JPH0197612A - インサートを有する2層ゴム製品の成形方法 - Google Patents
インサートを有する2層ゴム製品の成形方法Info
- Publication number
- JPH0197612A JPH0197612A JP25529887A JP25529887A JPH0197612A JP H0197612 A JPH0197612 A JP H0197612A JP 25529887 A JP25529887 A JP 25529887A JP 25529887 A JP25529887 A JP 25529887A JP H0197612 A JPH0197612 A JP H0197612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- compressed
- cavity
- mold
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 59
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 26
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 7
- 239000012778 molding material Substances 0.000 abstract 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1418—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being deformed or preformed, e.g. by the injection pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/02—Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
この発明はインサートを有する2層ゴム製品の成形方法
にかかり、詳しくは注入成形と圧縮成形とをほぼ同時に
行う成形方法に関するものである。
にかかり、詳しくは注入成形と圧縮成形とをほぼ同時に
行う成形方法に関するものである。
従来のこの種の2層ゴム製品の成形は第6〜8図に示す
工程により行われている。まず、第6図に示すように下
型21のキャビティ22内に形成した支持部23上にイ
ンサート24を載置するとともに、キャビティ22内に
は未加硫ゴムよりなる圧縮材料Bを収容し、一方、ボッ
ト26内には注入材料Aを投入する。続いて、第7図に
示すように下型21を上昇させることにより上型25に
合わせて、その押圧用突起25aにより前記圧縮材料B
を圧縮するとともに、上型25には前記ポット26を当
接させ、プランジャ27によりボット26内の注入材料
Aをボット26及び上型25に形成した注入通路26a
、25bを介して前記キャビティ22内に注入し、イン
サート24に注入材料A及び圧縮材料Bを被着するよう
にし、その後、図示しない加熱手段により両材料を加硫
してインサートを有する2Mゴム製品を成形している。
工程により行われている。まず、第6図に示すように下
型21のキャビティ22内に形成した支持部23上にイ
ンサート24を載置するとともに、キャビティ22内に
は未加硫ゴムよりなる圧縮材料Bを収容し、一方、ボッ
ト26内には注入材料Aを投入する。続いて、第7図に
示すように下型21を上昇させることにより上型25に
合わせて、その押圧用突起25aにより前記圧縮材料B
を圧縮するとともに、上型25には前記ポット26を当
接させ、プランジャ27によりボット26内の注入材料
Aをボット26及び上型25に形成した注入通路26a
、25bを介して前記キャビティ22内に注入し、イン
サート24に注入材料A及び圧縮材料Bを被着するよう
にし、その後、図示しない加熱手段により両材料を加硫
してインサートを有する2Mゴム製品を成形している。
ところが、上記装置においてはプランジャ27とボット
26との間には両者を離間させる方向へ付勢するスプリ
ング28を介装しているため、第8図に示すように注入
材料Aがキャビティ22内に注入される以前に、上型2
5の押圧用突起25aにより圧縮材料Bが圧縮されてイ
ンサート24の下部及び内側部に向かって流動し、その
圧力によりインサート24が持ち上げられてインサート
24と支持部23との隙間が生じ、この隙間に圧縮材料
Bが侵入し、成形後パリとして残るため、パリ取り工程
が必要となるとともに、これにより特に高価なゴム材料
を使用している場合には製造コストが高(つくという問
題点がある。
26との間には両者を離間させる方向へ付勢するスプリ
ング28を介装しているため、第8図に示すように注入
材料Aがキャビティ22内に注入される以前に、上型2
5の押圧用突起25aにより圧縮材料Bが圧縮されてイ
ンサート24の下部及び内側部に向かって流動し、その
圧力によりインサート24が持ち上げられてインサート
24と支持部23との隙間が生じ、この隙間に圧縮材料
Bが侵入し、成形後パリとして残るため、パリ取り工程
が必要となるとともに、これにより特に高価なゴム材料
を使用している場合には製造コストが高(つくという問
題点がある。
又、インサート24と支持部23との間に侵入した圧縮
材料Bの量が多い場合にはインサート24が位置ずれを
起こして不良品となるという問題点がある。
材料Bの量が多い場合にはインサート24が位置ずれを
起こして不良品となるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的はパリ取り工程を必要としないばかり
でなく、インサートの位置ずれが発生しにくく、しかも
製品の質を向上することができるインサートを有する2
層ゴム製品の成形方法を提供するにある。
あって、その目的はパリ取り工程を必要としないばかり
でなく、インサートの位置ずれが発生しにくく、しかも
製品の質を向上することができるインサートを有する2
層ゴム製品の成形方法を提供するにある。
発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、金型のキャビティ
内に形成した支持部にインサートをセットするとともに
、未加硫ゴムよりなる圧縮材料を収容し、ボット内に収
容した未加硫ゴムよりなる注入材料をプランジャにより
前記キャビティ内に注入して前記インサートを前記支持
部側に押圧しながら、前記圧縮材料を圧縮して、前記イ
ンサートに注入材料と圧縮材料とを被着させるという構
成を採用している。
内に形成した支持部にインサートをセットするとともに
、未加硫ゴムよりなる圧縮材料を収容し、ボット内に収
容した未加硫ゴムよりなる注入材料をプランジャにより
前記キャビティ内に注入して前記インサートを前記支持
部側に押圧しながら、前記圧縮材料を圧縮して、前記イ
ンサートに注入材料と圧縮材料とを被着させるという構
成を採用している。
この発明によれば、圧縮材料が圧縮されて流動し始める
以前に、インサートは注入材料により支持部側に押圧さ
れているので、流動する圧縮材料によりインサートが持
ち上げられることがなく、インサートと支持部との間に
隙間が生じない。従って、支持部とインサートとの間へ
の圧縮材料の侵入をなくしてパリの発生を防止できると
ともに、インサートの位置ずれを防止でき、製品の質を
向上することができる。
以前に、インサートは注入材料により支持部側に押圧さ
れているので、流動する圧縮材料によりインサートが持
ち上げられることがなく、インサートと支持部との間に
隙間が生じない。従って、支持部とインサートとの間へ
の圧縮材料の侵入をなくしてパリの発生を防止できると
ともに、インサートの位置ずれを防止でき、製品の質を
向上することができる。
以下、この発明を具体化した成形方法の一実施例を第1
〜5図に基づいて説明する。
〜5図に基づいて説明する。
まず、成形装置の構成について説明すると、金型1は図
示しない昇降機構により昇降される下型2とその上方に
位置するように配置された上型3とからなる。上型3の
上方には注入材料Aを投入するためのボット4及び図示
しない取付枠に固定されたプランジャ5が配置され、ボ
ット4とプランジャ5との間には両者を離間する方向へ
付勢するためのスプリング6が介装されている。
示しない昇降機構により昇降される下型2とその上方に
位置するように配置された上型3とからなる。上型3の
上方には注入材料Aを投入するためのボット4及び図示
しない取付枠に固定されたプランジャ5が配置され、ボ
ット4とプランジャ5との間には両者を離間する方向へ
付勢するためのスプリング6が介装されている。
前記下型2に設けられたキャビティ7内にはリング状の
インサート9をi1!置するためのリング状の支持部8
が形成されるとともに、前記上型3との型合わせ時にお
ける気密保持用のパツキン10が前記キャビティ7を囲
繞するように配設されている。
インサート9をi1!置するためのリング状の支持部8
が形成されるとともに、前記上型3との型合わせ時にお
ける気密保持用のパツキン10が前記キャビティ7を囲
繞するように配設されている。
前記ボット4の下面には断熱板11が取着されるととも
に、同ボット4には前記注入材料Aを供給するための複
数の注入通路4aが形成されている。又、同ボット4に
は注入時における前記上型3との間の気密保持用のパツ
キン12が前記断熱板11を囲繞するように配設されて
いる。
に、同ボット4には前記注入材料Aを供給するための複
数の注入通路4aが形成されている。又、同ボット4に
は注入時における前記上型3との間の気密保持用のパツ
キン12が前記断熱板11を囲繞するように配設されて
いる。
前記上型3の下面中央には下型2のキャビティ7内の所
定の位置に配置される圧縮材料Bを圧縮するための押圧
用突起3aが形成されるとともに、前記支持部8と対応
し、かつ、前記注入通路4aに連通可能な注入通路3b
が形成されている。
定の位置に配置される圧縮材料Bを圧縮するための押圧
用突起3aが形成されるとともに、前記支持部8と対応
し、かつ、前記注入通路4aに連通可能な注入通路3b
が形成されている。
又、前記下型2の各隅部には積層した皿ばね13が配設
されており、第3図に示すように、この皿ばね13とし
ては前記プランジャ5によりキャビティ7内への注入材
料Aの注入が開始されるまで、前記押圧用突起3aが圧
縮材料Bを圧縮しない強さのものが使用されている。
されており、第3図に示すように、この皿ばね13とし
ては前記プランジャ5によりキャビティ7内への注入材
料Aの注入が開始されるまで、前記押圧用突起3aが圧
縮材料Bを圧縮しない強さのものが使用されている。
さて、上記のように構成した成形装置により2層ゴム製
品を成形するには、まず、第1図に示すように、下型2
、上型3、ボット4及びプランジャ5をそれぞれ離間し
た状態に保持し、キャビティ7内の支持部8上にインサ
ート9を載置するとともに、支持部8の中央に未加硫ゴ
ムよりなる圧縮材料Bを収容し、一方、ボット4内には
未加硫ゴムよりなる注入材料Aを投入する。
品を成形するには、まず、第1図に示すように、下型2
、上型3、ボット4及びプランジャ5をそれぞれ離間し
た状態に保持し、キャビティ7内の支持部8上にインサ
ート9を載置するとともに、支持部8の中央に未加硫ゴ
ムよりなる圧縮材料Bを収容し、一方、ボット4内には
未加硫ゴムよりなる注入材料Aを投入する。
次に第2図に示すように、下型2を上昇させてパツキン
10.12が上型3に当接した状態で室R1,R2の真
空引きを行なう。この後、さらに第3図に示すように下
型2を上昇させると、スプリング6の付勢力に抗してプ
ランジャ5がボット4内に進入し、注入通路4a、3b
を介してキャビティ7内への注入材料Aの注入が開始さ
れる。
10.12が上型3に当接した状態で室R1,R2の真
空引きを行なう。この後、さらに第3図に示すように下
型2を上昇させると、スプリング6の付勢力に抗してプ
ランジャ5がボット4内に進入し、注入通路4a、3b
を介してキャビティ7内への注入材料Aの注入が開始さ
れる。
このとき、皿ばね13の付勢力により上型3の押圧用突
起3aは圧縮材料Bを圧縮しておらず、インサート9は
注入された注入材料Aにより支持部8側に押圧される。
起3aは圧縮材料Bを圧縮しておらず、インサート9は
注入された注入材料Aにより支持部8側に押圧される。
引き続き下型2を上昇させると、第4.5図に示すよう
に注入材料Aはインサート9の上部及び外周側に向かっ
て流動するとともに、押圧用突起3aにより圧縮材料B
が圧縮されてインサート9の下部及び内周部に向かって
流動し、インサート9にキャビティ7の形状に追従した
注入材料A及び圧縮材料Bの2Wiのゴム層を被着させ
ることができ、その後、図示しない加熱手段により両材
料A、Bを加硫すると、インサートを有する2層ゴム製
品ができあがる。
に注入材料Aはインサート9の上部及び外周側に向かっ
て流動するとともに、押圧用突起3aにより圧縮材料B
が圧縮されてインサート9の下部及び内周部に向かって
流動し、インサート9にキャビティ7の形状に追従した
注入材料A及び圧縮材料Bの2Wiのゴム層を被着させ
ることができ、その後、図示しない加熱手段により両材
料A、Bを加硫すると、インサートを有する2層ゴム製
品ができあがる。
さて、この実施例では圧縮材料Bが圧縮されて流動し始
める以前に、インサート9を注入材料Aにより支持部8
側に押圧するようにしているので、流動する圧縮材料B
によりインサート9が持ち上げられることがなく、イン
サート9と支持部8との間に隙間が生じない。従って、
支持部8とインサート9との間への圧縮材料Bの侵入を
なくして、パリの発生を防止することができるとともに
、圧縮材料Bの無駄をなくすことができ、これにより特
に高価なゴム材料を使用している場合には製造コストの
上昇を抑制することができる。又、インサート9の位置
ずれを防止でき、製品の質を向上することができる。
める以前に、インサート9を注入材料Aにより支持部8
側に押圧するようにしているので、流動する圧縮材料B
によりインサート9が持ち上げられることがなく、イン
サート9と支持部8との間に隙間が生じない。従って、
支持部8とインサート9との間への圧縮材料Bの侵入を
なくして、パリの発生を防止することができるとともに
、圧縮材料Bの無駄をなくすことができ、これにより特
に高価なゴム材料を使用している場合には製造コストの
上昇を抑制することができる。又、インサート9の位置
ずれを防止でき、製品の質を向上することができる。
第1〜5図はこの発明を具体化した成形方法の一実施例
を示すものであって、第1図は材料投入状態を示す断面
図、第2図は型締め開始時における断面図、第3図は型
締め途中における断面図、第4図は型締め完了時におけ
る断面図、第5図は第4図の部分拡大断面図である。。 第6〜8図は従来の成形方法を示すものであって、第6
図は材料投入状態を示す断面図、第7図は型締め途中に
おける断面図、第8図は第7図の部分拡大断面図である
。 図中、1は金型、4はボット、5はプランジャ、7はキ
ャビティ、8は支持部、9はインサート、Aは注入材料
、Bは圧縮材料である。 特許出願人 豊田合成 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第3図 第4図 Δ
を示すものであって、第1図は材料投入状態を示す断面
図、第2図は型締め開始時における断面図、第3図は型
締め途中における断面図、第4図は型締め完了時におけ
る断面図、第5図は第4図の部分拡大断面図である。。 第6〜8図は従来の成形方法を示すものであって、第6
図は材料投入状態を示す断面図、第7図は型締め途中に
おける断面図、第8図は第7図の部分拡大断面図である
。 図中、1は金型、4はボット、5はプランジャ、7はキ
ャビティ、8は支持部、9はインサート、Aは注入材料
、Bは圧縮材料である。 特許出願人 豊田合成 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第3図 第4図 Δ
Claims (1)
- 1 金型(1)のキャビティ(7)内に形成した支持部
(8)にインサート(9)をセットするとともに、未加
硫ゴムよりなる圧縮材料(B)を収容し、ポット(4)
内に収容した未加硫ゴムよりなる注入材料(A)をプラ
ンジャ(5)により前記キャビティ(7)内に注入して
前記インサート(9)を前記支持部(8)側に押圧しな
がら、前記圧縮材料(B)を圧縮して、前記インサート
(9)に注入材料(A)と圧縮材料(B)とを被着させ
ることを特徴とするインサートを有する2層ゴム製品の
成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529887A JPH0197612A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | インサートを有する2層ゴム製品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25529887A JPH0197612A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | インサートを有する2層ゴム製品の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197612A true JPH0197612A (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=17276829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25529887A Pending JPH0197612A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | インサートを有する2層ゴム製品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0197612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196115A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Hitachi Cable Ltd | 発泡ゴムの製造方法及びその製造装置 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP25529887A patent/JPH0197612A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009196115A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Hitachi Cable Ltd | 発泡ゴムの製造方法及びその製造装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2497226A (en) | Method of making pneumatic tires | |
| US4464326A (en) | Method of manufacturing contact rubber structure | |
| US2203543A (en) | Rubber heel mold | |
| JP3183832B2 (ja) | タイヤ加硫用ブラダー製造金型装置 | |
| JP3280700B2 (ja) | 積層ゴム製品の製造方法 | |
| US3768945A (en) | Injection molding apparatus providing a strippable flash for producing a plurality of flash-free articles | |
| JPH07112492A (ja) | ゴム製の有底筒体の製法およびこの製法に用いられる成形型 | |
| JPS63149121A (ja) | 熱硬化性樹脂の圧縮成形用金型 | |
| US4057447A (en) | Manufacture of pneumatic tires | |
| JP2002067073A (ja) | 成形装置 | |
| JPH0514808Y2 (ja) | ||
| JPS61219614A (ja) | ダイアフラムの型成形方法 | |
| JPH0450553A (ja) | ダイアフラムの製造方法 | |
| JP3108389U (ja) | 未加硫物の加硫装置 | |
| US1481895A (en) | Method and apparatus for making rubber articles | |
| JPH0528016Y2 (ja) | ||
| KR0158266B1 (ko) | 다이아프램 열가압 성형용 금형장치 | |
| JP3378503B2 (ja) | 射出成形装置のノズルユニット | |
| JPH08267517A (ja) | 金型構造 | |
| JPH0442091Y2 (ja) | ||
| KR0160079B1 (ko) | 재생타이어 제조용 엔벨로프 성형장치 | |
| JPS61268409A (ja) | クツシヨンタイヤの加硫制御装置 | |
| JPH05200798A (ja) | 無端ゴムベルトの製造方法および成形装置 | |
| JPS6339057Y2 (ja) | ||
| JPH0351133Y2 (ja) |