JPH0711264Y2 - 車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取付装置 - Google Patents
車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取付装置Info
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- JPH0711264Y2 JPH0711264Y2 JP6917388U JP6917388U JPH0711264Y2 JP H0711264 Y2 JPH0711264 Y2 JP H0711264Y2 JP 6917388 U JP6917388 U JP 6917388U JP 6917388 U JP6917388 U JP 6917388U JP H0711264 Y2 JPH0711264 Y2 JP H0711264Y2
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は車両用ドアロック装置におけるロックレバの反
転ばね取付装置に関する。
転ばね取付装置に関する。
(従来の技術) 従来この種装置における反転ばねは、その一端を金属製
のカバプレートに掛止めると共にその他端を金属製のロ
ックレバに係止していた。
のカバプレートに掛止めると共にその他端を金属製のロ
ックレバに係止していた。
(考案が解決しようとする課題) そのため反転ばねはその端部を異種金属に係止されるた
め、その金属の電解により錆を発生し易く、作動不良と
なる不都合を有すると共に金属製のロックレバは防音上
好ましくない等の不都合があった。本考案はかゝる不都
合を改良することを目的とする。
め、その金属の電解により錆を発生し易く、作動不良と
なる不都合を有すると共に金属製のロックレバは防音上
好ましくない等の不都合があった。本考案はかゝる不都
合を改良することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本考案の構成を実施例に対
応する第1図〜第4図を用いて説明するとケース(1)
に軸支されるロックレバ(5)をケース(1)とロック
レバ(5)とにそれぞれ一端を係止される反転ばね(1
6)を介して施錠位置と開錠位置とに反転保持させるよ
うにした車両用ドアロック装置におけるロックレバの反
転ばね取付装置において、前記ケース(1)と、前記ロ
ックレバ(5)とを合成樹脂製とすると共に前記反転ば
ね(16)をコイル状に巻回して、その巻端からそれぞれ
外方に直交して係止片(16a)(16a)を突設し、該係止
片(16a)(16a)を、前記ケース(1)と前記ロッキン
グレバ(5)とに設けた係止孔(21)(21)に挿入係止
し更にロックレバ(5)の施錠位置及び開錠位置を規制
するための規制部(17)とこれに係合するストッパ(1
8)を前記ロックレバ(5)とケース(1)に設けたこ
とを特徴とする。
応する第1図〜第4図を用いて説明するとケース(1)
に軸支されるロックレバ(5)をケース(1)とロック
レバ(5)とにそれぞれ一端を係止される反転ばね(1
6)を介して施錠位置と開錠位置とに反転保持させるよ
うにした車両用ドアロック装置におけるロックレバの反
転ばね取付装置において、前記ケース(1)と、前記ロ
ックレバ(5)とを合成樹脂製とすると共に前記反転ば
ね(16)をコイル状に巻回して、その巻端からそれぞれ
外方に直交して係止片(16a)(16a)を突設し、該係止
片(16a)(16a)を、前記ケース(1)と前記ロッキン
グレバ(5)とに設けた係止孔(21)(21)に挿入係止
し更にロックレバ(5)の施錠位置及び開錠位置を規制
するための規制部(17)とこれに係合するストッパ(1
8)を前記ロックレバ(5)とケース(1)に設けたこ
とを特徴とする。
(作用) そして本考案は前記の手段により反転ばね(16)はその
係止片(16a)(16a)をそれぞれ合成樹脂製のケース
(1)とロックレバ(5)とに設けた係止孔(21)(2
1)に挿入係止させることにより取付られてロックレバ
(5)を施錠位置と開錠位置とに反転保持させる。
係止片(16a)(16a)をそれぞれ合成樹脂製のケース
(1)とロックレバ(5)とに設けた係止孔(21)(2
1)に挿入係止させることにより取付られてロックレバ
(5)を施錠位置と開錠位置とに反転保持させる。
(実施例) 以下図面について本考案の実施例を説明すると、(1)
は合成樹脂製のケースを示し、該ケース(1)の正面側
の凹部(1a)には第1図に示すように進入するストライ
カに係合して図示しないばねに抗して回動するラッチ
(2)と、該ラッチ(2)の回動によりその外周の係合
段部に、ばね(3b)の弾発力で係合するラチェット
(3)とが設けられ、これらラッチ(2)とラチェット
(3)とはケース(1)の正面側の凹部(1a)から挿通
される支軸(2a)(3a)に軸支され、又ケース(1)の
背面側の凹部(1b)には第2図に示すように前記ラッチ
(2)とラチェット(3)との係合を離脱させるオープ
ンプレート(4)と、該オープンプレート(4)の作動
を無効にさせるロックレバ(5)とが設けられ、オープ
ンプレート(4)は前記支軸(3a)に軸支されると共に
ロックレバ(5)はこれを合成樹脂製として凹部(1b)
にケース(1)と一体に突設される合成樹脂製の突軸
(5a)に軸支されている。
は合成樹脂製のケースを示し、該ケース(1)の正面側
の凹部(1a)には第1図に示すように進入するストライ
カに係合して図示しないばねに抗して回動するラッチ
(2)と、該ラッチ(2)の回動によりその外周の係合
段部に、ばね(3b)の弾発力で係合するラチェット
(3)とが設けられ、これらラッチ(2)とラチェット
(3)とはケース(1)の正面側の凹部(1a)から挿通
される支軸(2a)(3a)に軸支され、又ケース(1)の
背面側の凹部(1b)には第2図に示すように前記ラッチ
(2)とラチェット(3)との係合を離脱させるオープ
ンプレート(4)と、該オープンプレート(4)の作動
を無効にさせるロックレバ(5)とが設けられ、オープ
ンプレート(4)は前記支軸(3a)に軸支されると共に
ロックレバ(5)はこれを合成樹脂製として凹部(1b)
にケース(1)と一体に突設される合成樹脂製の突軸
(5a)に軸支されている。
(6)は作動片を示し、該作動片(6)は前記ラチェッ
ト(3)の背面に重合されて、前記凹部(1a)内に設け
られ該作動片(6)には第3図及び第4図に示すように
前記ラチェット(3)に設けた誘導孔(7)に係合する
突子(8)と、前記ラチェット(3)の支軸(3a)外周
に摺動自在に遊嵌する二叉状の摺動溝(9)と前記ケー
ス(1)の背面側の凹部(1b)に設けた透孔(10)を挿
通して前記オープンプレート(4)に設けた当片(11)
が当接する係合段部(12)と前記ケース(1)の背面側
の凹部(1b)に設けた透孔(10)を挿通して前記ロック
レバ(5)に設けた突子(13)が係合する背面の誘導溝
(14)とが設けられている。そして前記オープンプレー
ト(4)は軽金属板をもって形成して前記支軸(3a)に
軸支すると共に該支軸(3a)の外周に巻装されて一端を
ケース(1)に掛止められるコイルばね(15)の他端を
掛止め、更に前記ロックレバ(5)は第4図に示すよう
に合成樹脂材をもって形成して、前記凹部(1b)に突設
した突軸(5a)に軸支すると共に該突軸(5a)から隔離
してケース(1)とレバ(5)とにそれぞれ一端を係止
するコイル状の反転ばね(16)を設け、該ばね(16)
は、その巻端からそれぞれ外方に直交して突設する係止
片(16a)(16a)をケース(1)とロックレバ(5)と
に設けた係止孔(21)(21)に挿入係止させることによ
り取付けられ、該反転ばね(16)の2方向の弾発力がロ
ックレバ(5)の突子(13)と作動片(6)の誘導溝
(14)との係合部分を経て作動片(6)に伝達され、こ
れにより該作動片(6)の係合段部(12)が前記オープ
ンプレート(4)の当片(11)の回動軌跡内の開錠位置
と軌跡外の施錠位置とに位置するように弾発され、その
際ロックレバ(5)にはその弾発位置を規制するように
凹溝形の規制部を設けて、これをケース(1)に突設し
たストッパ(18)に係合させている。(19)はケース
(1)の正面側の凹部(1b)に施される表蓋、(20)は
ケース(1)の背面側の凹部(1b)に施される裏蓋を示
し、これら蓋(19)(20)は、その外周縁がケースの表
裏外周縁に形成されるリブ(1c)内に嵌合するように係
止されてケース(1)内に挿通される止ねじにより締着
され、その裏蓋(20)には、その内面に前記突軸(5a)
の自由端を支承する軸受凹部(22)を設けると共にその
裏面の1側辺に、これと一体の取付アーム(23)を突設
し、該アーム(23)に前記オープンプレート(4)に連
結されるハンドレバ(24)と、前記ロックレバ(5)に
直結されるノブレバー(25)とを軸支した。
ト(3)の背面に重合されて、前記凹部(1a)内に設け
られ該作動片(6)には第3図及び第4図に示すように
前記ラチェット(3)に設けた誘導孔(7)に係合する
突子(8)と、前記ラチェット(3)の支軸(3a)外周
に摺動自在に遊嵌する二叉状の摺動溝(9)と前記ケー
ス(1)の背面側の凹部(1b)に設けた透孔(10)を挿
通して前記オープンプレート(4)に設けた当片(11)
が当接する係合段部(12)と前記ケース(1)の背面側
の凹部(1b)に設けた透孔(10)を挿通して前記ロック
レバ(5)に設けた突子(13)が係合する背面の誘導溝
(14)とが設けられている。そして前記オープンプレー
ト(4)は軽金属板をもって形成して前記支軸(3a)に
軸支すると共に該支軸(3a)の外周に巻装されて一端を
ケース(1)に掛止められるコイルばね(15)の他端を
掛止め、更に前記ロックレバ(5)は第4図に示すよう
に合成樹脂材をもって形成して、前記凹部(1b)に突設
した突軸(5a)に軸支すると共に該突軸(5a)から隔離
してケース(1)とレバ(5)とにそれぞれ一端を係止
するコイル状の反転ばね(16)を設け、該ばね(16)
は、その巻端からそれぞれ外方に直交して突設する係止
片(16a)(16a)をケース(1)とロックレバ(5)と
に設けた係止孔(21)(21)に挿入係止させることによ
り取付けられ、該反転ばね(16)の2方向の弾発力がロ
ックレバ(5)の突子(13)と作動片(6)の誘導溝
(14)との係合部分を経て作動片(6)に伝達され、こ
れにより該作動片(6)の係合段部(12)が前記オープ
ンプレート(4)の当片(11)の回動軌跡内の開錠位置
と軌跡外の施錠位置とに位置するように弾発され、その
際ロックレバ(5)にはその弾発位置を規制するように
凹溝形の規制部を設けて、これをケース(1)に突設し
たストッパ(18)に係合させている。(19)はケース
(1)の正面側の凹部(1b)に施される表蓋、(20)は
ケース(1)の背面側の凹部(1b)に施される裏蓋を示
し、これら蓋(19)(20)は、その外周縁がケースの表
裏外周縁に形成されるリブ(1c)内に嵌合するように係
止されてケース(1)内に挿通される止ねじにより締着
され、その裏蓋(20)には、その内面に前記突軸(5a)
の自由端を支承する軸受凹部(22)を設けると共にその
裏面の1側辺に、これと一体の取付アーム(23)を突設
し、該アーム(23)に前記オープンプレート(4)に連
結されるハンドレバ(24)と、前記ロックレバ(5)に
直結されるノブレバー(25)とを軸支した。
次にその作動を説明すると、ストライカの進入により回
動するラッチ(2)の外周に、ばね(3b)の弾発力によ
りラチェット(3)が係合してラッチ(2)の逆転は阻
止され、その際作動片(6)もその突子(8)がラチェ
ット(3)の誘導孔(7)に誘導されて、その係合段部
(12)がオープンプレート(4)の当片(11)の回動軌
跡内に存し、かくてハンドル操作によりオープンプレー
ト(4)が回動するときその当片(11)は係合段部(1
2)に当接して該作動片(6)を押込むため、該作動片
(6)はその突子(8)によりラチェット(3)をばね
(3b)に抗して回動させることによりラッチ(2)との
係合を解いてラッチ(2)は逆転してストライカの係合
を外して開錠される。そしてロックノブの操作によりノ
ブレバ(25)を介してロックレバ(5)を施錠位置に回
動させるとき該レバ(5)の突子(13)によりこれに係
合する誘導溝(14)を介して作動片(6)は、その係合
段部(12)がオープンプレート(4)の当片(11)の回
動軌跡外に摺動され、かくてオープンプレート(4)の
回動は無効とされる。
動するラッチ(2)の外周に、ばね(3b)の弾発力によ
りラチェット(3)が係合してラッチ(2)の逆転は阻
止され、その際作動片(6)もその突子(8)がラチェ
ット(3)の誘導孔(7)に誘導されて、その係合段部
(12)がオープンプレート(4)の当片(11)の回動軌
跡内に存し、かくてハンドル操作によりオープンプレー
ト(4)が回動するときその当片(11)は係合段部(1
2)に当接して該作動片(6)を押込むため、該作動片
(6)はその突子(8)によりラチェット(3)をばね
(3b)に抗して回動させることによりラッチ(2)との
係合を解いてラッチ(2)は逆転してストライカの係合
を外して開錠される。そしてロックノブの操作によりノ
ブレバ(25)を介してロックレバ(5)を施錠位置に回
動させるとき該レバ(5)の突子(13)によりこれに係
合する誘導溝(14)を介して作動片(6)は、その係合
段部(12)がオープンプレート(4)の当片(11)の回
動軌跡外に摺動され、かくてオープンプレート(4)の
回動は無効とされる。
(考案の効果) このように本考案によるときはケース(1)とロックレ
バ(5)とを合成樹脂製としたからロックレバ(5)の
作動時に、ロックレバ(5)の規制部(17)がケース
(1)に突設したストッパ(18)と衝突したときに生じ
る衝撃音を小さくして使用時の感触を良好にすることが
できると共に、これらに係合する反転ばね(16)をコイ
ル状に巻回してその巻端からそれぞれ外方に直交して係
止片(16a)(16a)を突設し、該突出片(16a)(16a)
を前記ケース(1)とロックレバ(5)とに設けた係止
孔(21)(21)に挿入係止させたから、反転ばね(16)
の係止が簡単となると共に該ばね(16)の係止片(16
a)(16a)はこれと異種金属に接することがないので、
電解による錆の発生を阻止して長期に渉って有効に弾発
力を確保できる効果を有する。
バ(5)とを合成樹脂製としたからロックレバ(5)の
作動時に、ロックレバ(5)の規制部(17)がケース
(1)に突設したストッパ(18)と衝突したときに生じ
る衝撃音を小さくして使用時の感触を良好にすることが
できると共に、これらに係合する反転ばね(16)をコイ
ル状に巻回してその巻端からそれぞれ外方に直交して係
止片(16a)(16a)を突設し、該突出片(16a)(16a)
を前記ケース(1)とロックレバ(5)とに設けた係止
孔(21)(21)に挿入係止させたから、反転ばね(16)
の係止が簡単となると共に該ばね(16)の係止片(16
a)(16a)はこれと異種金属に接することがないので、
電解による錆の発生を阻止して長期に渉って有効に弾発
力を確保できる効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は1部欠截
正面図、第2図は1部欠截背面図、第3図は第2図のII
I−III線截断面図、第4図は要部の分解斜面図である。 (1)……ケース、(5)……ロックレバ、(16)……
反転ばね、(16a)……突出片、17……規制部、18……
ストッパ、(21)……係止孔
正面図、第2図は1部欠截背面図、第3図は第2図のII
I−III線截断面図、第4図は要部の分解斜面図である。 (1)……ケース、(5)……ロックレバ、(16)……
反転ばね、(16a)……突出片、17……規制部、18……
ストッパ、(21)……係止孔
Claims (1)
- 【請求項1】ケースに軸支されるロックレバをケースと
ロックレバとにそれぞれ一端を係止される反転ばねを介
して施錠位置と開錠位置とに反転保持させるようにした
車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取
付装置において、前記ケースと、前記ロックレバとを合
成樹脂製とすると共に前記反転ばねをコイル状に巻回し
て、その巻端からそれぞれ外方に直交して係止片を突設
し、該係止片を、前記ケースと前記ロックレバとに設け
た係止孔に挿入係止し、更にロックレバの施錠位置及び
開錠位置を規制するための規制部とこれに係合するスト
ッパを前記ロックレバとケースに設けたことを特徴とす
る、車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ば
ね取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6917388U JPH0711264Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6917388U JPH0711264Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171873U JPH01171873U (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0711264Y2 true JPH0711264Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31294459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6917388U Expired - Lifetime JPH0711264Y2 (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 車両用ドアロック装置におけるロックレバの反転ばね取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711264Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040667U (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-22 | 株式会社 本田ロツク | 車両用ドアロツクにおける防水装置 |
| JPS60128722U (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-29 | アキレス株式会社 | コンパクト脱臭装置 |
| JPS6256313A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | Hitachi Metals Ltd | チタン炭化物超微粉の製造方法及びその装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP6917388U patent/JPH0711264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171873U (ja) | 1989-12-05 |
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