JPH0711265Y2 - ドアロック装置 - Google Patents
ドアロック装置Info
- Publication number
- JPH0711265Y2 JPH0711265Y2 JP9985188U JP9985188U JPH0711265Y2 JP H0711265 Y2 JPH0711265 Y2 JP H0711265Y2 JP 9985188 U JP9985188 U JP 9985188U JP 9985188 U JP9985188 U JP 9985188U JP H0711265 Y2 JPH0711265 Y2 JP H0711265Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- cover
- embossed portion
- resin
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ドアロック装置、特に自動車のサイドドアや
バックドア等のドアに適用される樹脂モールド型のドア
ロック装置に関する。
バックドア等のドアに適用される樹脂モールド型のドア
ロック装置に関する。
[従来の技術] 従来のこの種のドアロック装置としては、第4図に示す
ようなものが知られている。このものは、金属製のベー
スプレート1に樹脂製のボディ2を固設し、このボディ
2の端面にエンボス部3Aを備えたカバー3を固設してい
る。そして、ベースプレート1を含むボディ2とカバー
3のエンボス部3Aとで、ラッチ4を支承するためのシャ
フト5を支持している。エンボス部3Aは、ボディ2と対
向する方向に膨出成形されており、そのエンボス部3Aの
第4図中右側の窪み部分にシャフト5の端部が位置する
ことによって、そのシャフト5の端部がカバー3の外表
面から突出せずに、ドアロック装置が装着しやすくなっ
ている。
ようなものが知られている。このものは、金属製のベー
スプレート1に樹脂製のボディ2を固設し、このボディ
2の端面にエンボス部3Aを備えたカバー3を固設してい
る。そして、ベースプレート1を含むボディ2とカバー
3のエンボス部3Aとで、ラッチ4を支承するためのシャ
フト5を支持している。エンボス部3Aは、ボディ2と対
向する方向に膨出成形されており、そのエンボス部3Aの
第4図中右側の窪み部分にシャフト5の端部が位置する
ことによって、そのシャフト5の端部がカバー3の外表
面から突出せずに、ドアロック装置が装着しやすくなっ
ている。
さらに、ラッチ4にはシャフト5の嵌装孔をも含みその
表面に樹脂6がモールドされ、ラッチ4とシャフト5、
カバー3,ストライカー(図示略)等との金属同士の接触
を防止して、ドア閉じ音性能の向上をはかっている。
表面に樹脂6がモールドされ、ラッチ4とシャフト5、
カバー3,ストライカー(図示略)等との金属同士の接触
を防止して、ドア閉じ音性能の向上をはかっている。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上述した従来のドアロック装置において
は、金属同士の接触を避けることで、音性能の向上効果
は得られるものの、逆に、樹脂が介在する部分は強度部
材として働かないため、ラッチとストライカの噛合強度
が低下するという問題があった。
は、金属同士の接触を避けることで、音性能の向上効果
は得られるものの、逆に、樹脂が介在する部分は強度部
材として働かないため、ラッチとストライカの噛合強度
が低下するという問題があった。
強度を確保しようとすると、いきおい樹脂スペース分を
確保するため全体が大型化するという問題もある。
確保するため全体が大型化するという問題もある。
本考案の目的は、このような問題を解消し、ドアロック
の噛合強度を低下させることなく、ドア閉じ音性能の向
上をはかることができるドアロック装置を提供すること
にある。
の噛合強度を低下させることなく、ドア閉じ音性能の向
上をはかることができるドアロック装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本考案のドアロック装置
は、ボディと、該ボディに固設されかつ当該ボディと対
向する方向に膨出するエンボス部が形成されたカバー
と、該カバーのエンボス部と当該エンボス部と対向する
前記ボディの部位との間に支持されるシャフトと、該シ
ャフトに回転自在に支承されかつ樹脂によって表面がモ
ールドされたラッチとを有するドアロック装置におい
て、前記樹脂は、前記エンボス部の頂部と対向する部分
が除去され、かつ前記エンボス部の頂部よりも外側に位
置する前記カバーの表面に接する環状のリブが形成され
ていることを特徴とする。
は、ボディと、該ボディに固設されかつ当該ボディと対
向する方向に膨出するエンボス部が形成されたカバー
と、該カバーのエンボス部と当該エンボス部と対向する
前記ボディの部位との間に支持されるシャフトと、該シ
ャフトに回転自在に支承されかつ樹脂によって表面がモ
ールドされたラッチとを有するドアロック装置におい
て、前記樹脂は、前記エンボス部の頂部と対向する部分
が除去され、かつ前記エンボス部の頂部よりも外側に位
置する前記カバーの表面に接する環状のリブが形成され
ていることを特徴とする。
[作用] 本考案によれば、ラッチの表面にモールドされた樹脂の
環状リブがエンボス部の外方でカバーと接触する。
環状リブがエンボス部の外方でカバーと接触する。
従って、ラッチとカバーのエンボス部とは接触すること
なく、ラッチの厚みを増すことができるので、噛合強度
が低下せず、ドア閉じ音性能も向上する。
なく、ラッチの厚みを増すことができるので、噛合強度
が低下せず、ドア閉じ音性能も向上する。
また、作動時においてラッチの傾きも防止されるので、
ロック動作が滑らかに行なわれる。
ロック動作が滑らかに行なわれる。
[実施例] 以下に、図面を参照して本考案の実施例を具体的に説明
する。
する。
第1図および第2図に本考案の一実施例を示す。
ここで、10はドアロック装置本体、11は樹脂製のボディ
であり、ベースプレート11Aに固設される。12は、ボデ
ィ11の端面に固設されるカバーであり、ボディ11と対向
する第2図中の左方に向って膨出するエンボス部12Aが
形成されている。13は、ボディ11およびカバー12に設け
た案内溝であり、14は閉扉時に矢印方向から案内溝13に
導入され、ドアロックのために使用されるストライカで
ある。また15はベースプレート11Aを含むボディ11とカ
バー12のエンボス部12Aとで支持されるシャフト16の周
りに回動自在に支承された二又状のラッチであり、その
表面には部分的に樹脂17がモールドされる。ラッチ15は
ばね18のばね力により反時計回り方向に付勢されている
が、本図に示すような閉扉のロック状態ではラッチ15の
駆動腕15Aがストライカ14によって押され、ラッチ15を
時計回り方向に回動させることにより、ストライカ14が
ラッチ15の二又をなす係合部15Bに導かれている。
であり、ベースプレート11Aに固設される。12は、ボデ
ィ11の端面に固設されるカバーであり、ボディ11と対向
する第2図中の左方に向って膨出するエンボス部12Aが
形成されている。13は、ボディ11およびカバー12に設け
た案内溝であり、14は閉扉時に矢印方向から案内溝13に
導入され、ドアロックのために使用されるストライカで
ある。また15はベースプレート11Aを含むボディ11とカ
バー12のエンボス部12Aとで支持されるシャフト16の周
りに回動自在に支承された二又状のラッチであり、その
表面には部分的に樹脂17がモールドされる。ラッチ15は
ばね18のばね力により反時計回り方向に付勢されている
が、本図に示すような閉扉のロック状態ではラッチ15の
駆動腕15Aがストライカ14によって押され、ラッチ15を
時計回り方向に回動させることにより、ストライカ14が
ラッチ15の二又をなす係合部15Bに導かれている。
19は軸20により回動自在に保持され、ばね21のばね力に
よって時計回り方向に付勢されている係止爪であり、本
図に示すようにラッチ15が回動されるとその係止腕15C
の先端が係止爪19を乗越えた状態で、その状態を維持す
べく係止される。22は不図示のばねにより右方に向けて
偏倚され、ストライカー14を上下方向に拘束するウェッ
ジバンパー、23はストライカー14の緩衝体である。
よって時計回り方向に付勢されている係止爪であり、本
図に示すようにラッチ15が回動されるとその係止腕15C
の先端が係止爪19を乗越えた状態で、その状態を維持す
べく係止される。22は不図示のばねにより右方に向けて
偏倚され、ストライカー14を上下方向に拘束するウェッ
ジバンパー、23はストライカー14の緩衝体である。
ラッチ15の表面に部分的にモールドされる樹脂17には、
シャフト16の周辺において環状のリブ17Aが形成され、
この環状リブ17Aはエンボス部12Aの外方において、カバ
ー12と当接する。この環状リブ17Aの高さは、ラッチ15
とエンボス部12とが接触しない寸法に設定されている。
さらに、第2図からも明らかなように、エンボス部12A
の同図中左側の頂部と対向する樹脂17の部分は除去され
ており、そのエンボス部12Aの頂部とラッチ15との対向
面間には、樹脂17が介在していない。そして、第2図の
ように、環状リブ17Aが、エンボス部12Aの頂部よりも外
側に位置するカバー12の同図中左側の表面に接し、前述
したようにエンボス部12Aとラッチ15とが接触しないよ
うになっている。
シャフト16の周辺において環状のリブ17Aが形成され、
この環状リブ17Aはエンボス部12Aの外方において、カバ
ー12と当接する。この環状リブ17Aの高さは、ラッチ15
とエンボス部12とが接触しない寸法に設定されている。
さらに、第2図からも明らかなように、エンボス部12A
の同図中左側の頂部と対向する樹脂17の部分は除去され
ており、そのエンボス部12Aの頂部とラッチ15との対向
面間には、樹脂17が介在していない。そして、第2図の
ように、環状リブ17Aが、エンボス部12Aの頂部よりも外
側に位置するカバー12の同図中左側の表面に接し、前述
したようにエンボス部12Aとラッチ15とが接触しないよ
うになっている。
また、環状リブ17Aが形成された側と逆側のラッチ面で
は、環状に樹脂がモールドされない部位が存在し、該部
にはボディ11に形成したボス部11Bが位置する。そし
て、このボス部11Bの上面は金属製のラッチ15と当接可
能とされている。
は、環状に樹脂がモールドされない部位が存在し、該部
にはボディ11に形成したボス部11Bが位置する。そし
て、このボス部11Bの上面は金属製のラッチ15と当接可
能とされている。
このように構成したドアロック装置におけるロック動作
を第1図によって説明する。
を第1図によって説明する。
まず右側に位置しているストライカ14が、案内溝13に導
入されてくることによってラッチ15の駆動腕15Aがスト
ライカ14に押され時計回り方向に回動し、ストライカ14
がラッチ15の係合部15B内に取込まれる。この状態から
更に案内溝13の奥、すなわち左方に押込まれていくと、
ウェッジバンパ22の楔面にストライカ14が摺接すること
により、ウェッジバンパー10はばね力に抗して左方に移
動される。このとき、ストライカ14は緩衝体23に衝接
し、かくして第1図示のようにストライカ14を係合部15
Bとウェッジバンパー10の楔面および緩衝体23とで完全
に拘束した状態としたときに、ラッチ15の係止腕15Cが
係止爪19によって係止されロックされる。
入されてくることによってラッチ15の駆動腕15Aがスト
ライカ14に押され時計回り方向に回動し、ストライカ14
がラッチ15の係合部15B内に取込まれる。この状態から
更に案内溝13の奥、すなわち左方に押込まれていくと、
ウェッジバンパ22の楔面にストライカ14が摺接すること
により、ウェッジバンパー10はばね力に抗して左方に移
動される。このとき、ストライカ14は緩衝体23に衝接
し、かくして第1図示のようにストライカ14を係合部15
Bとウェッジバンパー10の楔面および緩衝体23とで完全
に拘束した状態としたときに、ラッチ15の係止腕15Cが
係止爪19によって係止されロックされる。
上記のロック動作時において、ラッチ15は樹脂17の環状
リブ17Aをカバー12のエンボス部12A外方と摺動させつ
つ、金属製カバー12と金属同志の接触を伴うことなく、
シャフト15の周りを回動する。
リブ17Aをカバー12のエンボス部12A外方と摺動させつ
つ、金属製カバー12と金属同志の接触を伴うことなく、
シャフト15の周りを回動する。
従って、ラッチ15とカバー12とエンボス部12Aとの間に
従来介在した樹脂の厚み分、強度部材であるラッチ15の
厚みを増すことができ、噛合強度の向上がはかれる。な
お、エンボス部12Aに支持されるシャフト16の端部は、
エンボス部12Aの第2図中右側の窪み部分内に位置する
ため、第2図に示すように、そのシャフト16の端部は、
カバー12の外表面から突出することなくエンボス部12A
にかしめにより強固に支持できることになる。このこと
は、本ドアロック装置を装着する上においてきわめて有
利となる。このように、エンボス部12Aには、そこに固
定支持されるシャフト16の端部がカバー12の外表面から
突出することを防止する機能がある。また、エンボス部
12Aの頂部とラッチ15との対向面間に樹脂17が介在しな
いこと、および樹脂17の環状リブ17がエンボス部12Aの
頂部を避けて、その外側に位置するカバー12の内表面に
接することによって、エンボス部12Aの膨出分による本
ドアロック装置のシャフト16の長手方向の大型化が抑え
られることになる。
従来介在した樹脂の厚み分、強度部材であるラッチ15の
厚みを増すことができ、噛合強度の向上がはかれる。な
お、エンボス部12Aに支持されるシャフト16の端部は、
エンボス部12Aの第2図中右側の窪み部分内に位置する
ため、第2図に示すように、そのシャフト16の端部は、
カバー12の外表面から突出することなくエンボス部12A
にかしめにより強固に支持できることになる。このこと
は、本ドアロック装置を装着する上においてきわめて有
利となる。このように、エンボス部12Aには、そこに固
定支持されるシャフト16の端部がカバー12の外表面から
突出することを防止する機能がある。また、エンボス部
12Aの頂部とラッチ15との対向面間に樹脂17が介在しな
いこと、および樹脂17の環状リブ17がエンボス部12Aの
頂部を避けて、その外側に位置するカバー12の内表面に
接することによって、エンボス部12Aの膨出分による本
ドアロック装置のシャフト16の長手方向の大型化が抑え
られることになる。
結局、シャフト16の端部がカバー12の表面側に突出しな
いようにして、本ドアロック装置の装着性を確保し、さ
らにカバー12とラッチ15との接触面間に樹脂17を介在さ
せてドアの閉じ音性能の向上を確保した上、エンボス部
12Aの頂部とラッチ15との間に樹脂17を介在させない
分、シャフト16を支持する部分における本ドアロック装
置の第2図中左右方向の厚さを抑えつつ、ラッチ15を強
度的に充分な厚みに設定できることになる。
いようにして、本ドアロック装置の装着性を確保し、さ
らにカバー12とラッチ15との接触面間に樹脂17を介在さ
せてドアの閉じ音性能の向上を確保した上、エンボス部
12Aの頂部とラッチ15との間に樹脂17を介在させない
分、シャフト16を支持する部分における本ドアロック装
置の第2図中左右方向の厚さを抑えつつ、ラッチ15を強
度的に充分な厚みに設定できることになる。
次に、本考案の他の実施例を第3図に基づき説明する。
本実施例においては、樹脂の環状リブを段状に形成し、
その内側の環状リブ17Bをエンボス部12Aの外周面と当接
させるようにしたことを特徴とする。
その内側の環状リブ17Bをエンボス部12Aの外周面と当接
させるようにしたことを特徴とする。
このようにすると、ラッチ15とカバー12とは、環状リブ
17Aの端面が摺動することにより、ラッチ15とエンボス
部12Aとのクリアランスが確保されると共に、内側の環
状リブ17Bとエンボス部12Aの外周面とが摺動することに
より、ラッチ15とシャフト16とのガタ付による異音発生
を軽減することができる。
17Aの端面が摺動することにより、ラッチ15とエンボス
部12Aとのクリアランスが確保されると共に、内側の環
状リブ17Bとエンボス部12Aの外周面とが摺動することに
より、ラッチ15とシャフト16とのガタ付による異音発生
を軽減することができる。
また、第1図および第2図においては明瞭ではないが、
環状リブ17Aの端面は波形状あるいは凹凸形状とされ、
カバー12に対し端面が全面的に接触しておらず、部分接
触とされている。
環状リブ17Aの端面は波形状あるいは凹凸形状とされ、
カバー12に対し端面が全面的に接触しておらず、部分接
触とされている。
かくて、ラッチ15の回動時の摺動抵抗を減らし、ロック
動作が滑らかに行なわれるようにしている。
動作が滑らかに行なわれるようにしている。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、従来
のように樹脂の厚さ分のスペースを確保する必要がない
ので、ラッチの板厚を薄くする必要がなく、ドアロック
の噛合強度を低下させずに、ドア閉じ音性能の向上をは
かることができる。
のように樹脂の厚さ分のスペースを確保する必要がない
ので、ラッチの板厚を薄くする必要がなく、ドアロック
の噛合強度を低下させずに、ドア閉じ音性能の向上をは
かることができる。
また、強度を満たしているときには、そのスペース分全
体の小型化がはかれるのである。
体の小型化がはかれるのである。
特に、本考案では、カバーのエンボス部に支持されるシ
ャフトの端部がカバーの表面側に突出しないようにし
て、ドアロック装置の装着性を確保し、さらにカバーと
ラッチとの接触面間に樹脂を介在させてドアの閉じ音性
能の向上を確保した上、エンボス部の頂部とラッチとの
間に樹脂を介在させない分、シャフトの長手方向におけ
るドアロック装置の厚さを抑えつつ、ラッチを強度的な
充分な厚みに設定することができる。
ャフトの端部がカバーの表面側に突出しないようにし
て、ドアロック装置の装着性を確保し、さらにカバーと
ラッチとの接触面間に樹脂を介在させてドアの閉じ音性
能の向上を確保した上、エンボス部の頂部とラッチとの
間に樹脂を介在させない分、シャフトの長手方向におけ
るドアロック装置の厚さを抑えつつ、ラッチを強度的な
充分な厚みに設定することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、 第2図は第1図のA−A線断面図、 第3図は本考案の他の実施例を示す断面図、 第4図は従来例を示す断面図である。 11……ボディ、12……カバー、12A……エンボス部、15
……ラッチ、16……シャフト、17……樹脂モールド、17
A……環状リブ、17B……内側環状リブ。
……ラッチ、16……シャフト、17……樹脂モールド、17
A……環状リブ、17B……内側環状リブ。
Claims (1)
- 【請求項1】ボディと、該ボディに固設されかつ当該ボ
ディと対向する方向に膨出するエンボス部が形成された
カバーと、該カバーのエンボス部と当該エンボス部と対
向する前記ボディの部位との間に支持されるシャフト
と、該シャフトに回転自在に支承されかつ樹脂によって
表面がモールドされたラッチとを有するドアロック装置
において、 前記樹脂は、前記エンボス部の頂部と対向する部分が除
去され、かつ前記エンボス部の頂部よりも外側に位置す
る前記カバーの表面に接する環状のリブが形成されてい
る ことを特徴とするドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9985188U JPH0711265Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9985188U JPH0711265Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223675U JPH0223675U (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0711265Y2 true JPH0711265Y2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=31327395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9985188U Expired - Lifetime JPH0711265Y2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711265Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345508Y2 (ja) * | 1985-03-28 | 1991-09-26 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP9985188U patent/JPH0711265Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223675U (ja) | 1990-02-16 |
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