JPS5853157B2 - 蓋.扉等のロツク装置 - Google Patents
蓋.扉等のロツク装置Info
- Publication number
- JPS5853157B2 JPS5853157B2 JP50105275A JP10527575A JPS5853157B2 JP S5853157 B2 JPS5853157 B2 JP S5853157B2 JP 50105275 A JP50105275 A JP 50105275A JP 10527575 A JP10527575 A JP 10527575A JP S5853157 B2 JPS5853157 B2 JP S5853157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striker
- lid
- latch
- locking
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/16—Locks for luggage compartments, car boot lids or car bonnets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/55—Bolt and keeper aligners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンフード、トランクリッド、ティールゲ
ート等の蓋類やサイドドア、リフトバンクドア等の□類
のロック装置に関する。
ート等の蓋類やサイドドア、リフトバンクドア等の□類
のロック装置に関する。
上記ロック装置のうち、トランクリッドのロック装置を
例にとって説明すると、従来は第1図、第2図に示すよ
うに1はトランクリッドに設けられたロック機構でトラ
ンクリッドに固定され、後述ストライカ−10の案内用
切欠溝2を有するベースプレート3と、ピン4枢支され
、常時図上時計方向に弾圧5されたロッキングレバー6
と、ピン7枢支されて常時図上反時計方向に弾圧8され
、後述ストライカ−10の案内用係合部9a、ストライ
カ−10との係合部9b、前記ロッキングレバー6との
係合部9cが形成されたラッチ9とから成っている。
例にとって説明すると、従来は第1図、第2図に示すよ
うに1はトランクリッドに設けられたロック機構でトラ
ンクリッドに固定され、後述ストライカ−10の案内用
切欠溝2を有するベースプレート3と、ピン4枢支され
、常時図上時計方向に弾圧5されたロッキングレバー6
と、ピン7枢支されて常時図上反時計方向に弾圧8され
、後述ストライカ−10の案内用係合部9a、ストライ
カ−10との係合部9b、前記ロッキングレバー6との
係合部9cが形成されたラッチ9とから成っている。
他方10は車体側に取りつげられたストライカ−で、車
体に締結されたベースプレート11とこのベースプレー
トに固設されたストライカ−ボルト12とから成ってい
る。
体に締結されたベースプレート11とこのベースプレー
トに固設されたストライカ−ボルト12とから成ってい
る。
しかしてトランクリッド閉時にはロッキングレバー6、
ラッチ9、ストライカ−10はそれぞれ実線で示す位置
に在り、ラッチ9とストライカ−10とが係合し、ラッ
チ9の回転をロッキングレバー6が抑止してトランクリ
ッドの閉状態を保持し、トランクリッド開時にはロッキ
ングレバー6を2点鎖線位置に回動すると、ロッキング
レバー6とラッチ9との係合が解除され、ラッチ9が反
時計方向に回動して(2点鎖線位置)ラッチ9とストラ
イカ−10との係合が解除してトランクリッド2は開く
。
ラッチ9、ストライカ−10はそれぞれ実線で示す位置
に在り、ラッチ9とストライカ−10とが係合し、ラッ
チ9の回転をロッキングレバー6が抑止してトランクリ
ッドの閉状態を保持し、トランクリッド開時にはロッキ
ングレバー6を2点鎖線位置に回動すると、ロッキング
レバー6とラッチ9との係合が解除され、ラッチ9が反
時計方向に回動して(2点鎖線位置)ラッチ9とストラ
イカ−10との係合が解除してトランクリッド2は開く
。
ところで、トランクリッド閉時にロック機構1とストラ
イカ−10との図上左右方向のガタつきをベースプレー
ト3の裏面に配設されたサイドウェッジ13とストライ
カ−ベースプレート11とが当接して拘束するものであ
る。
イカ−10との図上左右方向のガタつきをベースプレー
ト3の裏面に配設されたサイドウェッジ13とストライ
カ−ベースプレート11とが当接して拘束するものであ
る。
サイドウェッジ13はベースプレート3に固着されたコ
字形ブラケット14と、このブラケット140両端折曲
部間に架設されたロッド15と、常時ストライカ−側に
弾圧16され、ロッド15に対して摺動自在なウェッジ
片17とから成っている。
字形ブラケット14と、このブラケット140両端折曲
部間に架設されたロッド15と、常時ストライカ−側に
弾圧16され、ロッド15に対して摺動自在なウェッジ
片17とから成っている。
以上のようにロック機構1とストライカ−10との間の
左右拘束をするのに部品点数が多く、4点の部品すなわ
ち、ブラケット14、ロッド15、バネ16、ウェッジ
片17が必要となり、このサイドウェッジ13をロック
機構1に取りつげるのに手間がかかり高価なものとなっ
ている。
左右拘束をするのに部品点数が多く、4点の部品すなわ
ち、ブラケット14、ロッド15、バネ16、ウェッジ
片17が必要となり、このサイドウェッジ13をロック
機構1に取りつげるのに手間がかかり高価なものとなっ
ている。
特にロック機構を組み立てるのにロッキングレバー6、
ラッチ9は自動組立によりピン4,7枢支できるのに対
し、サイドウェッジ13は自動組立ができず、現在この
サイドウェッジ13の組立技術がロック機構組立技術上
の障害になっている。
ラッチ9は自動組立によりピン4,7枢支できるのに対
し、サイドウェッジ13は自動組立ができず、現在この
サイドウェッジ13の組立技術がロック機構組立技術上
の障害になっている。
本発明はかかる従来の、サイドウェッジのもっている組
立上、コスト上の問題に鑑み、サイドウェッジを廃止し
てもロック機構とストライカ−との間の横方向拘束がで
きるようにしたロック装置を提供するものである。
立上、コスト上の問題に鑑み、サイドウェッジを廃止し
てもロック機構とストライカ−との間の横方向拘束がで
きるようにしたロック装置を提供するものである。
以下図面に示す実施例により第1図と同一部分には同一
符号を付して説明する。
符号を付して説明する。
第3図、第4図、第5図において、ラッチ9のストライ
カ−ボルト12への係合部9bを延長して、係合部9b
側にまわり込むように形成しており、この延長部におい
てストライカ−ボルト12と当接するようにしている。
カ−ボルト12への係合部9bを延長して、係合部9b
側にまわり込むように形成しており、この延長部におい
てストライカ−ボルト12と当接するようにしている。
そして、トランクリッド閉時には、前記係合部9bと切
欠溝2の周縁部3aとストライカ−ボルト12とで隙間
18が第3図、第5図で示すように係合部9bの根元付
近に形成されるようになると共に、係合部9bとストラ
イカ−ボルト12との当接点P1とストライカ−ボルト
12の中心C1とを結ぶ線lがストライカ−の進退方向
X−Xに対して第3図、第5図上角度θだげ傾くように
なっている。
欠溝2の周縁部3aとストライカ−ボルト12とで隙間
18が第3図、第5図で示すように係合部9bの根元付
近に形成されるようになると共に、係合部9bとストラ
イカ−ボルト12との当接点P1とストライカ−ボルト
12の中心C1とを結ぶ線lがストライカ−の進退方向
X−Xに対して第3図、第5図上角度θだげ傾くように
なっている。
かかる構成により、トランクリッド閉時には、くさび理
論によりストライカ−ボルト12のラッチ係合部9bと
の当接点P1に対して図面下方向に作用するトランクウ
ェザ−ストリップ(図示していないが、トランクリッド
と車体との間に介在しトランクルーム内外を弾性撓み変
形してシールするものでゴム等で構成されている)の弾
性反力Wより大きなベクトルを有する分力F1が作用し
、ストライカ−ボルト12のラッチベースプレート切欠
溝周縁部3a側に、前記反力Wのもう1つの分力F2が
作用してストライカ−ボルト12を前記切欠溝周縁部3
aに当接P2させ、ストライカ−ボルト12はラッチ係
合部9bとラッチベースプレート切欠溝周縁部3aとで
挾持するのである。
論によりストライカ−ボルト12のラッチ係合部9bと
の当接点P1に対して図面下方向に作用するトランクウ
ェザ−ストリップ(図示していないが、トランクリッド
と車体との間に介在しトランクルーム内外を弾性撓み変
形してシールするものでゴム等で構成されている)の弾
性反力Wより大きなベクトルを有する分力F1が作用し
、ストライカ−ボルト12のラッチベースプレート切欠
溝周縁部3a側に、前記反力Wのもう1つの分力F2が
作用してストライカ−ボルト12を前記切欠溝周縁部3
aに当接P2させ、ストライカ−ボルト12はラッチ係
合部9bとラッチベースプレート切欠溝周縁部3aとで
挾持するのである。
このストライカ−ボルト12の切欠溝周縁部3aへの押
圧力F2の大きさは、F 2 ””Wtanθ(”、’
tanθ=A)となり、当接点P、のストライカ−進退
方向Xに対する傾き角度θによって決まるものである。
圧力F2の大きさは、F 2 ””Wtanθ(”、’
tanθ=A)となり、当接点P、のストライカ−進退
方向Xに対する傾き角度θによって決まるものである。
また、言うまでもなく当接点P1への抑圧力F0は、F
1”W/cosθ(”、” cosθニー)であFす る。
1”W/cosθ(”、” cosθニー)であFす る。
以上の説明により明らかなように、トランクリッド閉時
にストライカ−ボルト12はベースプレート切欠溝周縁
部3aとラッチ9の係合部9bとにより力F2によりし
っかりと挾持されるので、わざわざ従来のようにサイド
ウェッジ13を設けることによりロック機構1とストラ
イカ−10との間の左右方向の相対移動を拘束しなくて
もロック機構のベースプレート3とラッチ9とによって
横方向の相対移動を拘束できるのでサイドウェッジ13
が廃止でき、ロック装置として部品点数が著るしく低減
し、取付作業が簡単となり、ロック機構1の自動組立を
容易になるものである。
にストライカ−ボルト12はベースプレート切欠溝周縁
部3aとラッチ9の係合部9bとにより力F2によりし
っかりと挾持されるので、わざわざ従来のようにサイド
ウェッジ13を設けることによりロック機構1とストラ
イカ−10との間の左右方向の相対移動を拘束しなくて
もロック機構のベースプレート3とラッチ9とによって
横方向の相対移動を拘束できるのでサイドウェッジ13
が廃止でき、ロック装置として部品点数が著るしく低減
し、取付作業が簡単となり、ロック機構1の自動組立を
容易になるものである。
更に、サイドウェッジ13が廃止されるのでロック装置
としてコンパクトになる。
としてコンパクトになる。
すなわち、第4図に示すようにロック装置の奥行りが従
来に比して少なくなり、設置スペース上有利であると共
にストライカ−ボルト12の高さHも減少しコンパクト
になる。
来に比して少なくなり、設置スペース上有利であると共
にストライカ−ボルト12の高さHも減少しコンパクト
になる。
なお、ストライカ−ボルト12には、横方向の押圧力F
2が作用するので、ストライカ−ボルト12のストライ
カ−ベース11への根元に横方向の曲げ荷重がかかるた
め、ストライカ−4411とストライカ−ボルト12と
の結合強度な確固にしておくことが望ましく、第4図に
示すように、ストライカ−ボルト12のベース11への
固定後溶着Sしてもよい。
2が作用するので、ストライカ−ボルト12のストライ
カ−ベース11への根元に横方向の曲げ荷重がかかるた
め、ストライカ−4411とストライカ−ボルト12と
の結合強度な確固にしておくことが望ましく、第4図に
示すように、ストライカ−ボルト12のベース11への
固定後溶着Sしてもよい。
また、図示はしないが、ストライカ−ボルト12を横方
向に対して強くした形状にしてもよいことは勿論である
。
向に対して強くした形状にしてもよいことは勿論である
。
上記実施例ではトランクリッドにおけるロック装置を説
明したが、フード、サイドドア、ティールゲート、バッ
クドア等のロック装置にも全く同様に適用できるもので
あり、特にサイドドアにあっては横方向とは車体の車高
方向になることは言うまでもない。
明したが、フード、サイドドア、ティールゲート、バッ
クドア等のロック装置にも全く同様に適用できるもので
あり、特にサイドドアにあっては横方向とは車体の車高
方向になることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はそれぞれ従来のロック装置を示す正面
図、側面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す正面図、第5図は本発明における力の作用状態
を示す要部正面図である。 1・・・・・・ロック機構、2・・・・・・切欠溝、3
・・・・・・ベースプレート、3a・・・・・・周縁部
、6・・・・・・ロッキングレバー 9・・・・・・ラ
ッチ、9a・・・・・・案内用係合部、9b・・・・・
・係合部、9c・・・・・・係合部、10・・・・・・
ストライカ−11・・・・・・ストライカ−ベースプレ
ート、12・・・・・・ストライカ−ボルト、13・・
・・・・サイドウェッジ、14・・・・・・ブラケット
、15・・・・・・ロッド、17・・・・・・ウェッジ
片、18・・・・・・隙間。
図、側面図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す正面図、第5図は本発明における力の作用状態
を示す要部正面図である。 1・・・・・・ロック機構、2・・・・・・切欠溝、3
・・・・・・ベースプレート、3a・・・・・・周縁部
、6・・・・・・ロッキングレバー 9・・・・・・ラ
ッチ、9a・・・・・・案内用係合部、9b・・・・・
・係合部、9c・・・・・・係合部、10・・・・・・
ストライカ−11・・・・・・ストライカ−ベースプレ
ート、12・・・・・・ストライカ−ボルト、13・・
・・・・サイドウェッジ、14・・・・・・ブラケット
、15・・・・・・ロッド、17・・・・・・ウェッジ
片、18・・・・・・隙間。
Claims (1)
- 1 車体側あるいは蓋・扉側のいずれか一方にロック機
構を固定し、他方に前記ロック機構と係脱するストライ
カ−を固定したロック装置において、蓋扉の閉時、ロッ
ク機構ベースプレートのストライカ−案内溝周縁部と、
ロック機構ラッチ部材のストライカ−への係合部とによ
りストライカ−を挾持し、ロック機構とストライカ−と
の間のストライカ−進退方向に対する横方向相対移動を
拘束するようにしたことを特徴とする蓋・扉等のロック
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105275A JPS5853157B2 (ja) | 1975-08-31 | 1975-08-31 | 蓋.扉等のロツク装置 |
| US05/707,402 US4073520A (en) | 1975-08-31 | 1976-07-21 | Latch mechanism |
| GB31031/76A GB1560701A (en) | 1975-08-31 | 1976-07-26 | Latch mechanism |
| DE19762636827 DE2636827A1 (de) | 1975-08-31 | 1976-08-16 | Klinkvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105275A JPS5853157B2 (ja) | 1975-08-31 | 1975-08-31 | 蓋.扉等のロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5229020A JPS5229020A (en) | 1977-03-04 |
| JPS5853157B2 true JPS5853157B2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=14403105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105275A Expired JPS5853157B2 (ja) | 1975-08-31 | 1975-08-31 | 蓋.扉等のロツク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4073520A (ja) |
| JP (1) | JPS5853157B2 (ja) |
| DE (1) | DE2636827A1 (ja) |
| GB (1) | GB1560701A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131143U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-26 | ||
| JPS63265454A (ja) * | 1987-12-24 | 1988-11-01 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH01192154A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Nippon Motoroola Kk | リードフレーム |
| JPH0252459A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Kyushu Ltd | 樹脂封止型半導体装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4291631A (en) * | 1979-04-26 | 1981-09-29 | Pullman Incorporated | Railway car side discharge door locking arrangement |
| JPS58117132U (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-10 | 株式会社岡村製作所 | 折り畳みテ−ブル |
| FR2598172B1 (fr) * | 1986-04-30 | 1988-09-23 | Dubois & Cie | Serrure pour coffres et applications analogues |
| FR2607178B2 (fr) * | 1986-04-30 | 1990-06-15 | Dubois & Cie | Serrure pour coffres et applications analogues |
| US4877274A (en) * | 1987-09-02 | 1989-10-31 | The Hartwell Corporation | Trigger lock cam |
| US4991885A (en) * | 1987-09-02 | 1991-02-12 | The Hartwell Corporation | Trigger lock cam |
| US4902051A (en) * | 1987-09-02 | 1990-02-20 | The Hartwell Corporation | Rod end lock |
| US5445326A (en) * | 1993-12-21 | 1995-08-29 | Ferro; Joseph | Emergency trunk interior release latch |
| BR9811754A (pt) * | 1997-09-04 | 2000-08-29 | Atoma Int Corp | Mecanismo de liberação secundário para um trinco de capÈ de veìculo |
| WO2007087678A1 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-09 | D & D Group Pty Ltd | Locking gate latches |
| US20070175249A1 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-02 | D & D Group Pty | Latches for gates and doors |
| USD675080S1 (en) | 2011-02-04 | 2013-01-29 | D & D Group Pty Ltd | Handle |
| USD649007S1 (en) | 2011-02-04 | 2011-11-22 | D & D Group Pty Ltd | Hinge |
| USD647782S1 (en) | 2011-02-04 | 2011-11-01 | D&D Group Pty Ltd | Latch |
| USD673024S1 (en) | 2011-02-04 | 2012-12-25 | D & D Group Pty Ltd. | Hinge |
| USD649008S1 (en) | 2011-02-04 | 2011-11-22 | D & D Group Pty Ltd. | Hinge |
| USD647779S1 (en) | 2011-02-04 | 2011-11-01 | D & D Group Pty Ltd | Hinge |
| USD672631S1 (en) | 2011-02-04 | 2012-12-18 | D & D Group Pty Ltd. | Striker for latch |
| USD647781S1 (en) | 2011-02-04 | 2011-11-01 | D&D Group Pty Ltd | Handle |
| USD661173S1 (en) | 2011-02-04 | 2012-06-05 | D&D Group Pty Ltd. | Hinge |
| USD649009S1 (en) | 2011-02-07 | 2011-11-22 | D & D Group Pty Ltd | Hinge |
| USD684838S1 (en) * | 2012-07-11 | 2013-06-25 | Jerry Wirtz | Handle adapted to be engaged with a latch |
| US9803396B2 (en) * | 2015-11-20 | 2017-10-31 | Nationwide Industries, Inc. | Dual action gravity latch |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3386761A (en) * | 1965-11-22 | 1968-06-04 | Gen Motors Corp | Vehicle body door latch and locking system |
| US3709537A (en) * | 1969-02-08 | 1973-01-09 | Aisin Seiki | Door locking device |
| US3667792A (en) * | 1969-03-18 | 1972-06-06 | Aisin Seiki | Door lock mechanism |
| US3591220A (en) * | 1969-07-09 | 1971-07-06 | Gen Motors Corp | Closure latch |
| US3767243A (en) * | 1969-10-04 | 1973-10-23 | Aisin Seiki | Door latch mechanism |
| DE2153707A1 (de) * | 1971-10-28 | 1973-05-03 | Volkswagenwerk Ag | Schlossanordnung fuer schwenktueren, insbesondere kraftfahrzeugtueren |
-
1975
- 1975-08-31 JP JP50105275A patent/JPS5853157B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-07-21 US US05/707,402 patent/US4073520A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-07-26 GB GB31031/76A patent/GB1560701A/en not_active Expired
- 1976-08-16 DE DE19762636827 patent/DE2636827A1/de not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131143U (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-26 | ||
| JPS63265454A (ja) * | 1987-12-24 | 1988-11-01 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH01192154A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Nippon Motoroola Kk | リードフレーム |
| JPH0252459A (ja) * | 1988-08-17 | 1990-02-22 | Nec Kyushu Ltd | 樹脂封止型半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4073520A (en) | 1978-02-14 |
| GB1560701A (en) | 1980-02-06 |
| DE2636827A1 (de) | 1977-07-14 |
| JPS5229020A (en) | 1977-03-04 |
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