JPH07112718A - 包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される包装果菜 - Google Patents
包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される包装果菜Info
- Publication number
- JPH07112718A JPH07112718A JP10214194A JP10214194A JPH07112718A JP H07112718 A JPH07112718 A JP H07112718A JP 10214194 A JP10214194 A JP 10214194A JP 10214194 A JP10214194 A JP 10214194A JP H07112718 A JPH07112718 A JP H07112718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vegetables
- packaging
- packaged
- fruit
- packed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 title claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 122
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 claims description 73
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 52
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 15
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 8
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 11
- 235000010799 Cucumis sativus var sativus Nutrition 0.000 description 8
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 7
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 7
- 235000009849 Cucumis sativus Nutrition 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000132456 Haplocarpha Species 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 果菜の箱詰めを機械で自動的に行うことがで
きる箱詰め方法と、衛生的で、箱詰め時や小売り時の取
扱いが容易な包装果菜を提供する。 【構成】 果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2
で包装された包装果菜3を、搬送体4で搬送して包装箱
5内に収納する。搬送体4で搬送して包装箱5内に送り
込むときに包装箱5をその送り込みのタイミングに合わ
せて搬送方向に間欠移動させて収納する。搬送体4で搬
送して包装箱5に箱詰めしてから、包装箱5を降下させ
て先に詰めた段の上に次の包装果菜3を収納する。果菜
1を1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装して包装
果菜3とした。フィルム2に通気孔30を開けた。
きる箱詰め方法と、衛生的で、箱詰め時や小売り時の取
扱いが容易な包装果菜を提供する。 【構成】 果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2
で包装された包装果菜3を、搬送体4で搬送して包装箱
5内に収納する。搬送体4で搬送して包装箱5内に送り
込むときに包装箱5をその送り込みのタイミングに合わ
せて搬送方向に間欠移動させて収納する。搬送体4で搬
送して包装箱5に箱詰めしてから、包装箱5を降下させ
て先に詰めた段の上に次の包装果菜3を収納する。果菜
1を1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装して包装
果菜3とした。フィルム2に通気孔30を開けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は胡瓜、茄子等の果菜を1
個又は小数個(例えば2〜6個程度)づつフィルムで個
別に包装してなる包装果菜の箱詰め方法と、同箱詰め方
法に使用される包装果菜に関するものである。
個又は小数個(例えば2〜6個程度)づつフィルムで個
別に包装してなる包装果菜の箱詰め方法と、同箱詰め方
法に使用される包装果菜に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、選果場から出荷される胡瓜、茄子
等の果菜は等級別に選別して裸のまま段ボール箱(包装
箱)に箱詰めされている。
等の果菜は等級別に選別して裸のまま段ボール箱(包装
箱)に箱詰めされている。
【0003】出荷された胡瓜や茄子は通状は小売店、ス
ーパー等での小売り段階で段ボール箱から取り出されて
裸で販売されている。この場合、胡瓜、茄子等を数個づ
つビニール袋に入れて販売することもある。
ーパー等での小売り段階で段ボール箱から取り出されて
裸で販売されている。この場合、胡瓜、茄子等を数個づ
つビニール袋に入れて販売することもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、果菜を裸のま
まで箱詰めしたり販売したりすると次のような問題があ
った。 .選果場で箱詰めする場合に、胡瓜や茄子等の果菜に
手が触れるので非衛生的であり、また鮮度が下がり易
い。
まで箱詰めしたり販売したりすると次のような問題があ
った。 .選果場で箱詰めする場合に、胡瓜や茄子等の果菜に
手が触れるので非衛生的であり、また鮮度が下がり易
い。
【0005】.果菜が裸で、一つづつばらになってい
るため、箱詰めを自動化しにくく、箱詰めが非常に面倒
であった。特に、胡瓜の場合は細かい刺が多数あり、そ
れが取れると品質が下がるため、刺が取れない様に自動
化して箱詰めするのが困難であり、この面からも箱詰め
を自動化するのは困難であった。このため、これまで各
種の自動包装機械が開発されているが、実用性の面で問
題があり、しかも高価であるため、殆ど普及していない
のが現状である。
るため、箱詰めを自動化しにくく、箱詰めが非常に面倒
であった。特に、胡瓜の場合は細かい刺が多数あり、そ
れが取れると品質が下がるため、刺が取れない様に自動
化して箱詰めするのが困難であり、この面からも箱詰め
を自動化するのは困難であった。このため、これまで各
種の自動包装機械が開発されているが、実用性の面で問
題があり、しかも高価であるため、殆ど普及していない
のが現状である。
【0006】.胡瓜、茄子などの果菜を裸のまま箱詰
めすると、流通過程で移動される間に果菜が箱の中で動
いて傷むことが多い。
めすると、流通過程で移動される間に果菜が箱の中で動
いて傷むことが多い。
【0007】.果菜を箱から出して店頭で販売する場
合に、裸のまま陳列しておくと果菜の品質、特に鮮度が
劣化し易い。また消費者が陳列されている果菜を手に取
って品定めをすることができるため、果菜が汚れたり、
傷むだりし易く、また衛生的でもない。
合に、裸のまま陳列しておくと果菜の品質、特に鮮度が
劣化し易い。また消費者が陳列されている果菜を手に取
って品定めをすることができるため、果菜が汚れたり、
傷むだりし易く、また衛生的でもない。
【0008】本発明の目的は、果菜の箱詰めを機械で自
動的に行うことができる包装果菜の箱詰め方法と、箱詰
め時や小売り時の取扱いが容易で、衛生的でもある包装
果菜を提供することにある。
動的に行うことができる包装果菜の箱詰め方法と、箱詰
め時や小売り時の取扱いが容易で、衛生的でもある包装
果菜を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1の
包装果菜の箱詰め方法は図5〜図7に示すように、果菜
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装された包
装果菜3を、搬送体4で搬送して包装箱5内に箱詰めす
ることを特徴とするものである。
包装果菜の箱詰め方法は図5〜図7に示すように、果菜
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装された包
装果菜3を、搬送体4で搬送して包装箱5内に箱詰めす
ることを特徴とするものである。
【0010】本発明のうち請求項2の包装果菜の箱詰め
方法は図5〜図7のように、前記包装果菜3を搬送体4
に、包装箱5内に配列する方向に並べ、その状態で同搬
送体4により搬送して包装箱5内に収納することを特徴
とするものである。
方法は図5〜図7のように、前記包装果菜3を搬送体4
に、包装箱5内に配列する方向に並べ、その状態で同搬
送体4により搬送して包装箱5内に収納することを特徴
とするものである。
【0011】本発明のうち請求項3の包装果菜の箱詰め
方法は、前記包装果菜3を搬送体4により包装箱5に送
り込んで同包装箱5に収納し、同包装箱5内に所望列に
並べてから同包装箱5を図5〜図7の矢印d方向に降下
させて、前に並べた段の上に次の包装果菜3を並べるよ
うにしたことを特徴とするものである。
方法は、前記包装果菜3を搬送体4により包装箱5に送
り込んで同包装箱5に収納し、同包装箱5内に所望列に
並べてから同包装箱5を図5〜図7の矢印d方向に降下
させて、前に並べた段の上に次の包装果菜3を並べるよ
うにしたことを特徴とするものである。
【0012】本発明のうち請求項4の包装果菜の箱詰め
方法は、請求項2又は請求項3の箱詰め方法において、
図5〜図7に示すように、包装箱5を包装果菜3の送り
込み方向と同方向又は逆方向(図5〜図7の矢印a−b
方向)に移動させるようにしたものである。
方法は、請求項2又は請求項3の箱詰め方法において、
図5〜図7に示すように、包装箱5を包装果菜3の送り
込み方向と同方向又は逆方向(図5〜図7の矢印a−b
方向)に移動させるようにしたものである。
【0013】本発明のうち請求項5の包装果菜の箱詰め
方法は、請求項3の包装果菜の箱詰め方法において、包
装箱5をその降下前と降下後とで逆方向(図5〜図7の
矢印a−b方向)に移動させるようにしたことを特徴と
するものである。
方法は、請求項3の包装果菜の箱詰め方法において、包
装箱5をその降下前と降下後とで逆方向(図5〜図7の
矢印a−b方向)に移動させるようにしたことを特徴と
するものである。
【0014】本発明のうち請求項6の包装果菜は、図1
のように果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で
包装されてなることを特徴とするものである。
のように果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で
包装されてなることを特徴とするものである。
【0015】本発明のうち請求項7の包装果菜は、図1
のように果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で
包装され、同フィルム2の全面又は一部に通気孔30を
開口してなることを特徴とするものである。
のように果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で
包装され、同フィルム2の全面又は一部に通気孔30を
開口してなることを特徴とするものである。
【0016】
【作用】本発明のうち請求項1の包装果菜の箱詰め方法
では、フィルム2で包装された包装果菜3を搬送体4に
より搬送して包装箱5内に収納するので、包装果菜3を
搬送体4により搬送するだけで包装果菜3を箱詰めする
ことができる。
では、フィルム2で包装された包装果菜3を搬送体4に
より搬送して包装箱5内に収納するので、包装果菜3を
搬送体4により搬送するだけで包装果菜3を箱詰めする
ことができる。
【0017】本発明のうち請求項2の包装果菜の箱詰め
方法では、包装果菜3を搬送体4に、包装箱5内に配列
する方向に並べ、その状態で同搬送体4により搬送して
包装箱5内に箱詰めするので、搬送体4により搬送され
てくる包装果菜3をそのままの向きで包装箱5内に箱詰
めすることができる。
方法では、包装果菜3を搬送体4に、包装箱5内に配列
する方向に並べ、その状態で同搬送体4により搬送して
包装箱5内に箱詰めするので、搬送体4により搬送され
てくる包装果菜3をそのままの向きで包装箱5内に箱詰
めすることができる。
【0018】本発明のうち請求項3の包装果菜の箱詰め
方法では、包装果菜3を搬送体4により包装箱5に送り
込んで同包装箱5に収納し、同包装箱5内に所望列に並
べてから同包装箱5を降下させて、前に並べた段の上に
次の包装果菜3を並べるようにしたので、包装果菜3を
包装箱5の中に所望段数積層して自動的に箱詰めするこ
とができる。
方法では、包装果菜3を搬送体4により包装箱5に送り
込んで同包装箱5に収納し、同包装箱5内に所望列に並
べてから同包装箱5を降下させて、前に並べた段の上に
次の包装果菜3を並べるようにしたので、包装果菜3を
包装箱5の中に所望段数積層して自動的に箱詰めするこ
とができる。
【0019】本発明のうち請求項4の包装果菜の箱詰め
方法では、請求項2又は請求項3の包装果菜の箱詰め方
法において、包装箱5を包装果菜3の送り込み方向と同
方向又は逆方向(図5〜図7の矢印a−b方向)に移動
させるようにしたので、包装果菜3を包装箱5内に自動
的に横一列に所望列箱詰でき、また、自動的に上下に二
段以上箱詰することもできる。
方法では、請求項2又は請求項3の包装果菜の箱詰め方
法において、包装箱5を包装果菜3の送り込み方向と同
方向又は逆方向(図5〜図7の矢印a−b方向)に移動
させるようにしたので、包装果菜3を包装箱5内に自動
的に横一列に所望列箱詰でき、また、自動的に上下に二
段以上箱詰することもできる。
【0020】本発明のうち請求項5の包装果菜の箱詰め
方法では、請求項4の包装果菜の箱詰め方法において、
包装箱5をその降下前と降下後とで逆方向に移動させ
て、先に並べた段の上に次の包装果菜3を並べるように
したので、包装箱5内に包装果菜3を自動的に横一列に
箱詰でき、また、自動的に上下に二段以上箱詰すること
もできる。
方法では、請求項4の包装果菜の箱詰め方法において、
包装箱5をその降下前と降下後とで逆方向に移動させ
て、先に並べた段の上に次の包装果菜3を並べるように
したので、包装箱5内に包装果菜3を自動的に横一列に
箱詰でき、また、自動的に上下に二段以上箱詰すること
もできる。
【0021】本発明のうち請求項6の包装果菜は、果菜
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装されてな
るので、果菜1を箱詰めする時も小売りする時も包装さ
れたまま扱うことができ、果菜1に手が振れない。
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装されてな
るので、果菜1を箱詰めする時も小売りする時も包装さ
れたまま扱うことができ、果菜1に手が振れない。
【0022】本発明のうち請求項7の包装果菜は、果菜
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装され、同
フィルム2の全面又は一部に通気孔30を開口してなる
ので、果菜1を箱詰めする時も小売りする時も包装され
たまま扱うことができ、果菜1に手が振れない。また、
通気孔30から空気が出入りする。
1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装され、同
フィルム2の全面又は一部に通気孔30を開口してなる
ので、果菜1を箱詰めする時も小売りする時も包装され
たまま扱うことができ、果菜1に手が振れない。また、
通気孔30から空気が出入りする。
【0023】
【実施例1】図1は本発明の包装果菜の第一の実施例で
ある。同図に示す1は果菜(胡瓜)、2は胡瓜1を1個
づつ包装したフィルムである。
ある。同図に示す1は果菜(胡瓜)、2は胡瓜1を1個
づつ包装したフィルムである。
【0024】前記フィルム2には熱を加えると融着する
熱融着性フィルムが使用される。このフィルム2として
は帯状のものが適する。本発明ではこのフィルム2を用
いて図1の様に果菜1を1個づつ又は少数個づつ包装す
る。この場合、図1の様に果菜1を1個づつ個別に包装
してもよく、又は図2〜図4の様に果菜1を1個づつ区
分して連続的に包装したものを各区分毎に分離して図1
の様に個別にしてもよい。
熱融着性フィルムが使用される。このフィルム2として
は帯状のものが適する。本発明ではこのフィルム2を用
いて図1の様に果菜1を1個づつ又は少数個づつ包装す
る。この場合、図1の様に果菜1を1個づつ個別に包装
してもよく、又は図2〜図4の様に果菜1を1個づつ区
分して連続的に包装したものを各区分毎に分離して図1
の様に個別にしてもよい。
【0025】果菜1を1個づつ又は少数個づつ個別に包
装する方法としては、例えば、菓子等を個別に包装する
自動包装する方法、例えばピロー包装方法を用いること
ができる。
装する方法としては、例えば、菓子等を個別に包装する
自動包装する方法、例えばピロー包装方法を用いること
ができる。
【0026】本発明の包装果菜は図2に示す様にピロー
包装方法により果菜1を1個づつ区分して連続的に包装
したものを個別に分離したものでもよい。図2に示す包
装方法は帯状のフィルム2の幅方向両端部10、11を
共に裏側に折り返して筒状に曲げて果菜1を包み、その
折り返された両端部10、11を互いに重ね合わせて加
熱融着したもの(正ピロー包装)である。ピロー包装は
フィルム2を表側に折り返してその両端部を貼り合わせ
る逆ピロー包装方式でもよい。
包装方法により果菜1を1個づつ区分して連続的に包装
したものを個別に分離したものでもよい。図2に示す包
装方法は帯状のフィルム2の幅方向両端部10、11を
共に裏側に折り返して筒状に曲げて果菜1を包み、その
折り返された両端部10、11を互いに重ね合わせて加
熱融着したもの(正ピロー包装)である。ピロー包装は
フィルム2を表側に折り返してその両端部を貼り合わせ
る逆ピロー包装方式でもよい。
【0027】前記の様に果菜1をフィルム2で連続包装
する場合は、隣接する果菜1の間を例えばヒータにより
加熱融着して密封構造の区画部15を設け、その区画部
15からカッターで切断して包装果菜3を個別に分離す
るとか、各区画部15に分離用の切込み、例えばミシン
目16を入れておき、そのミシン目16から切り取った
り、切込みに沿って分離したりして包装果菜3を個別に
分離する。
する場合は、隣接する果菜1の間を例えばヒータにより
加熱融着して密封構造の区画部15を設け、その区画部
15からカッターで切断して包装果菜3を個別に分離す
るとか、各区画部15に分離用の切込み、例えばミシン
目16を入れておき、そのミシン目16から切り取った
り、切込みに沿って分離したりして包装果菜3を個別に
分離する。
【0028】本発明の包装果菜3は図3のように連続包
装した包装果菜を個別に分離してもよい。図3の包装方
法は帯状に形成したフィルム2を2枚用意し、下方のフ
ィルム2の上にその長手方向に沿って果菜1を1本づつ
一定間隔で横向きに並べて載せ、その上に上方のフィル
ム2を被せ、上下両フィルム2の幅方向両端部20を図
示されていないヒータで加熱融着し、更に、隣接する果
菜1間のフィルム2を図示されていないヒータで加熱融
着させて密封構造の区画部15を設けたものである。
装した包装果菜を個別に分離してもよい。図3の包装方
法は帯状に形成したフィルム2を2枚用意し、下方のフ
ィルム2の上にその長手方向に沿って果菜1を1本づつ
一定間隔で横向きに並べて載せ、その上に上方のフィル
ム2を被せ、上下両フィルム2の幅方向両端部20を図
示されていないヒータで加熱融着し、更に、隣接する果
菜1間のフィルム2を図示されていないヒータで加熱融
着させて密封構造の区画部15を設けたものである。
【0029】この区分連続包装野菜は各区画部15に形
成されたミシン目16から切断して包装果菜3を個別に
分離するとか、区画部15にミシン目16を形成せず
に、区画部15をカッターで切断して包装果菜3を個別
に分離する等する。
成されたミシン目16から切断して包装果菜3を個別に
分離するとか、区画部15にミシン目16を形成せず
に、区画部15をカッターで切断して包装果菜3を個別
に分離する等する。
【0030】本発明の包装果菜は図4のように連続包装
した包装果菜を個別に分離してもよい。図4に示す包装
方法はチューブ状の容器内に果菜1を任意の間隔で縦向
きに落し込み、隣接する果菜1間をヒータで加熱融着し
て密封構造の区画部15を設けて一本づつ区分して連続
包装したものである。本発明ではこの区画部15に形成
したミシン目16から切り取って包装果菜を個々に分離
して個別の包装果菜とするとか、区画部15に切り取り
部4を設けずに、区画部15をカターで切断して個別の
包装果菜3を個別に分離する等する。
した包装果菜を個別に分離してもよい。図4に示す包装
方法はチューブ状の容器内に果菜1を任意の間隔で縦向
きに落し込み、隣接する果菜1間をヒータで加熱融着し
て密封構造の区画部15を設けて一本づつ区分して連続
包装したものである。本発明ではこの区画部15に形成
したミシン目16から切り取って包装果菜を個々に分離
して個別の包装果菜とするとか、区画部15に切り取り
部4を設けずに、区画部15をカターで切断して個別の
包装果菜3を個別に分離する等する。
【0031】図示したものはいずれも果菜(胡瓜)1を
1個づつ区分して包装したものであるが、果菜1を2個
又は4個といった少数本づつ包装しても良い。
1個づつ区分して包装したものであるが、果菜1を2個
又は4個といった少数本づつ包装しても良い。
【0032】また、フィルム2は熱を加えても粘着力が
発生しないものでも良いが、その場合は接着剤等を用い
て接着させる。このフィルム2には産地名や生産者名、
その他の広告を印刷しておくと良い。
発生しないものでも良いが、その場合は接着剤等を用い
て接着させる。このフィルム2には産地名や生産者名、
その他の広告を印刷しておくと良い。
【0033】
【実施例2】図5は本発明の包装果菜の箱詰め方法の第
一の実施例である。この箱詰め方法は包装果菜3をベル
トコンベア等の搬送体4の上に横一列に(包装箱5内に
配列する方向に)任意の間隔で並べ、その状態で搬送体
4で搬送してダンボール製の包装箱5の中に落し込んで
(送り込んで)箱詰めするようにしたものである。
一の実施例である。この箱詰め方法は包装果菜3をベル
トコンベア等の搬送体4の上に横一列に(包装箱5内に
配列する方向に)任意の間隔で並べ、その状態で搬送体
4で搬送してダンボール製の包装箱5の中に落し込んで
(送り込んで)箱詰めするようにしたものである。
【0034】この場合、包装箱5に送り込まれた包装果
菜3を手で一列に並べてもよいが、包装箱5を包装果菜
3の送り込間隔に合わせて送り込み方向(図5の矢印b
方向)に間欠移動させることにより、包装果菜1が包装
箱5内に自動的に横一列に並べられる。また、包装果菜
3を包装箱5内に横一列に並べ終えたら、包装箱5を下
方(図5の矢印d方向)に一段下げてから、包装箱5を
送り込み方向(図5の矢印a方向)に移動させて元の位
置に戻すと、先に並べた列の包装果菜3の上に次の包装
果菜3を横一列に並べることができる。この繰返しによ
りに包装果菜3を所望段数積層して包装箱5内に箱詰め
することができる。
菜3を手で一列に並べてもよいが、包装箱5を包装果菜
3の送り込間隔に合わせて送り込み方向(図5の矢印b
方向)に間欠移動させることにより、包装果菜1が包装
箱5内に自動的に横一列に並べられる。また、包装果菜
3を包装箱5内に横一列に並べ終えたら、包装箱5を下
方(図5の矢印d方向)に一段下げてから、包装箱5を
送り込み方向(図5の矢印a方向)に移動させて元の位
置に戻すと、先に並べた列の包装果菜3の上に次の包装
果菜3を横一列に並べることができる。この繰返しによ
りに包装果菜3を所望段数積層して包装箱5内に箱詰め
することができる。
【0035】
【実施例3】図6は本発明の包装果菜の箱詰め方法の第
二の実施例である。この箱詰め方法は包装果菜3をベル
トコンベア等の第1の搬送体40の上に横向き(包装箱
5内に配列する向き)に並べ、その包装果菜5を同搬送
体40で搬送して縦向きの第2の搬送体41で引き渡
し、同搬送体41で下方に搬送して包装箱5の中に落し
込んで(送り込んで)箱詰めするようにしたものであ
る。この場合も、包装箱5を包装果菜3の送り込み間隔
に合わせて図6の矢印b方向に間欠移動させることによ
り、包装果菜3が包装箱5内に自動的に横一列に並べら
れる。また、包装箱5を図6の矢印d方向に一段下げて
から、包装箱5を図6の矢印a方向に移動させて元の位
置に戻すと、包装箱5の先に並べた列の包装果菜3の上
に次の包装果菜3を横一列に並べることができる。
二の実施例である。この箱詰め方法は包装果菜3をベル
トコンベア等の第1の搬送体40の上に横向き(包装箱
5内に配列する向き)に並べ、その包装果菜5を同搬送
体40で搬送して縦向きの第2の搬送体41で引き渡
し、同搬送体41で下方に搬送して包装箱5の中に落し
込んで(送り込んで)箱詰めするようにしたものであ
る。この場合も、包装箱5を包装果菜3の送り込み間隔
に合わせて図6の矢印b方向に間欠移動させることによ
り、包装果菜3が包装箱5内に自動的に横一列に並べら
れる。また、包装箱5を図6の矢印d方向に一段下げて
から、包装箱5を図6の矢印a方向に移動させて元の位
置に戻すと、包装箱5の先に並べた列の包装果菜3の上
に次の包装果菜3を横一列に並べることができる。
【0036】
【実施例4】図7は本発明の包装果菜の箱詰め方法の第
三の実施例である。これは第2の搬送体41を前下がり
に傾斜させたものであり、他の構成は図6の場合と同様
である。そして図7の装置を用いて箱詰めする場合も包
装果菜3をベルトコンベア等の第1の搬送体40の上に
横向き(包装箱5内に配列する向き)に並べ、その包装
果菜5を同搬送体40で搬送して第2の搬送体41で引
き渡し、同搬送体41で搬送して包装箱5に落し込んで
(送り込んで)箱詰めする。この場合も、包装箱5を包
装果菜3の落し込み間隔に合わせて図7の矢印b方向に
間欠移動させることにより、包装果菜3が包装箱5内に
自動的に横一列に並べられ、また、包装箱5を図6の矢
印d方向に一段下げてから包装箱5を図7の矢印a方向
に移動さると、先に並べた列の包装果菜3の上に次の包
装果菜3を重ねて横一列に並べることができる。
三の実施例である。これは第2の搬送体41を前下がり
に傾斜させたものであり、他の構成は図6の場合と同様
である。そして図7の装置を用いて箱詰めする場合も包
装果菜3をベルトコンベア等の第1の搬送体40の上に
横向き(包装箱5内に配列する向き)に並べ、その包装
果菜5を同搬送体40で搬送して第2の搬送体41で引
き渡し、同搬送体41で搬送して包装箱5に落し込んで
(送り込んで)箱詰めする。この場合も、包装箱5を包
装果菜3の落し込み間隔に合わせて図7の矢印b方向に
間欠移動させることにより、包装果菜3が包装箱5内に
自動的に横一列に並べられ、また、包装箱5を図6の矢
印d方向に一段下げてから包装箱5を図7の矢印a方向
に移動さると、先に並べた列の包装果菜3の上に次の包
装果菜3を重ねて横一列に並べることができる。
【0037】図6、図7の第2の搬送体41は回転軸4
2の外側に掛けた二枚の搬送ベルトを互いに対向させ、
夫々を内側(矢印X方向)に回転させて包装果菜3を包
装箱5側に搬送できるようにしてある。また、回転軸4
2の外側に掛けた搬送ベルトは包装果菜3に傷が付きに
くい材質、例えばスポンジのように軟質で且つ肉厚の材
料で構成してある。
2の外側に掛けた二枚の搬送ベルトを互いに対向させ、
夫々を内側(矢印X方向)に回転させて包装果菜3を包
装箱5側に搬送できるようにしてある。また、回転軸4
2の外側に掛けた搬送ベルトは包装果菜3に傷が付きに
くい材質、例えばスポンジのように軟質で且つ肉厚の材
料で構成してある。
【0038】
【実施例5】本発明では図8(a)(b)に示す様に、
フィルム2に通気孔30を開口してそこから空気が出入
りするようにしたものである。通気孔30は果菜1を包
装してから開けても良いが、そのようにすると包装され
た果菜1を傷める虞れがあるので、包装前に開けておく
のが望ましい。通気孔30は図8では肉眼で見にくい程
度の微細孔とし、それをフィルム2の長手方向両端部に
設けてあるが、全面に開けてもよい。また、通気孔30
は直径数mm程度の大きなものをフィルム2の数箇所に
開けるようにしてもよい。
フィルム2に通気孔30を開口してそこから空気が出入
りするようにしたものである。通気孔30は果菜1を包
装してから開けても良いが、そのようにすると包装され
た果菜1を傷める虞れがあるので、包装前に開けておく
のが望ましい。通気孔30は図8では肉眼で見にくい程
度の微細孔とし、それをフィルム2の長手方向両端部に
設けてあるが、全面に開けてもよい。また、通気孔30
は直径数mm程度の大きなものをフィルム2の数箇所に
開けるようにしてもよい。
【0039】図示した実施例は説明の便宜のため果菜1
が胡瓜の場合について説明したが、果菜1は胡瓜以外の
もの、例えば茄子の様なものであっても良い。
が胡瓜の場合について説明したが、果菜1は胡瓜以外の
もの、例えば茄子の様なものであっても良い。
【0040】
【発明の効果】請求項1の包装果菜の箱詰め方法では、
包装果菜3を搬送体4により搬送して包装箱5内に収納
するため、包装果菜3を搬送体4により包装箱5の中に
送り込むだけで箱詰めすることができ、箱詰めし易く、
箱詰めを機械化しても果菜1に傷が付きにくいので、自
動化し易くなる。
包装果菜3を搬送体4により搬送して包装箱5内に収納
するため、包装果菜3を搬送体4により包装箱5の中に
送り込むだけで箱詰めすることができ、箱詰めし易く、
箱詰めを機械化しても果菜1に傷が付きにくいので、自
動化し易くなる。
【0041】請求項2の包装果菜の箱詰め方法では、包
装果菜3を搬送体4に、包装箱5内に配列する方向に並
べるので、搬送体4により搬送されてくる包装果菜3が
そのままの向きで包装箱5内に一列に箱詰めされ、箱詰
めが容易になる。
装果菜3を搬送体4に、包装箱5内に配列する方向に並
べるので、搬送体4により搬送されてくる包装果菜3が
そのままの向きで包装箱5内に一列に箱詰めされ、箱詰
めが容易になる。
【0042】請求項3の包装果菜の箱詰め方法では、包
装果菜3を包装箱5内に一列に収納してから、同包装箱
5を降下させて前に並べた段の上に次の包装果菜3を並
べるので、包装果菜3を包装箱5の中に所望段数積層し
て自動的に箱詰めすることができる。
装果菜3を包装箱5内に一列に収納してから、同包装箱
5を降下させて前に並べた段の上に次の包装果菜3を並
べるので、包装果菜3を包装箱5の中に所望段数積層し
て自動的に箱詰めすることができる。
【0043】請求項4の包装果菜の箱詰め方法では、請
求項2又は請求項3の箱詰め方法において、包装箱5を
包装果菜3の送り込み方向と同方向又は逆方向に移動さ
せるので、包装果菜3を包装箱5内に横一列に自動的に
箱詰できる。
求項2又は請求項3の箱詰め方法において、包装箱5を
包装果菜3の送り込み方向と同方向又は逆方向に移動さ
せるので、包装果菜3を包装箱5内に横一列に自動的に
箱詰できる。
【0044】請求項5の包装果菜の箱詰め方法では、請
求項4の包装果菜の箱詰め方法において、包装箱5をそ
の降下前と降下後とで逆方向に移動させて、先に並べた
段の上に次の包装果菜3を並べるようにしたので、包装
箱5内に包装果菜3を自動的に横一列に箱詰でき、ま
た、自動的に上下に二段以上箱詰することもできる。
求項4の包装果菜の箱詰め方法において、包装箱5をそ
の降下前と降下後とで逆方向に移動させて、先に並べた
段の上に次の包装果菜3を並べるようにしたので、包装
箱5内に包装果菜3を自動的に横一列に箱詰でき、ま
た、自動的に上下に二段以上箱詰することもできる。
【0045】請求項6の包装果菜は次の様な効果があ
る。 .果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装
されてなるので、箱詰め、陳列、販売時に扱い易い。 .出荷してから調理するまでの間、果菜1に直接手を
触れずに果菜1を扱うことができるので、果菜1が痛ん
だり鮮度が低下したりしにくくなる。 .汚れたり虫がついたりしないので衛生的でもある。 .箱詰め作業を機械化しても果菜1に傷付きにくく、
箱詰めを自動化できる。
る。 .果菜1が1個づつ又は少数個づつフィルム2で包装
されてなるので、箱詰め、陳列、販売時に扱い易い。 .出荷してから調理するまでの間、果菜1に直接手を
触れずに果菜1を扱うことができるので、果菜1が痛ん
だり鮮度が低下したりしにくくなる。 .汚れたり虫がついたりしないので衛生的でもある。 .箱詰め作業を機械化しても果菜1に傷付きにくく、
箱詰めを自動化できる。
【0046】請求項7の包装果菜は果菜1が1個づつ又
は少数個づつフィルム2で包装され、更に、フィルム2
の全面又は一部に通気孔30が開口されてなるので、前
記〜の効果の他に、更に、通気孔30から空気が出
入りするので、フィルム2内が高温になるとか、酸素欠
乏になるといったことがなく、果菜1の鮮度、品質が保
持される。
は少数個づつフィルム2で包装され、更に、フィルム2
の全面又は一部に通気孔30が開口されてなるので、前
記〜の効果の他に、更に、通気孔30から空気が出
入りするので、フィルム2内が高温になるとか、酸素欠
乏になるといったことがなく、果菜1の鮮度、品質が保
持される。
【図1】(a)(b)は本発明の包装果菜の異なる実施
例の斜視図。
例の斜視図。
【図2】果菜を連続包装する場合の第一の説明図。
【図3】果菜を連続包装する場合の第二の説明図。
【図4】果菜を連続包装する場合の第三の説明図。
【図5】本発明の包装果菜の箱詰め方法の第一の実施例
を示した斜視図。
を示した斜視図。
【図6】本発明の包装果菜の箱詰め方法の第二の実施例
を示した斜視図。
を示した斜視図。
【図7】本発明の包装果菜の箱詰め方法の第三の実施例
を示した斜視図。
を示した斜視図。
【図8】本発明の包装果菜の他の実施例を示すもので、
(a)は包装果菜が単独の場合の斜視図、(b)は包装
果菜が連続の場合の斜視図。
(a)は包装果菜が単独の場合の斜視図、(b)は包装
果菜が連続の場合の斜視図。
1 果菜 2 フィルム 3 包装果菜 4 搬送体 5 包装箱 30 通気孔
Claims (7)
- 【請求項1】 果菜(1)が1個づつ又は少数個づつフ
ィルム(2)で包装された包装果菜(3)を、搬送体
(4)により包装箱(5)内に送り込んで同包装箱
(5)内に収納することを特徴とする包装果菜の箱詰め
方法。 - 【請求項2】 前記包装果菜(3)を搬送体(4)に、
包装箱(5)内に配列する方向に並べ、その状態で同搬
送体(4)により搬送して包装箱(5)内に収納するこ
とを特徴とする包装果菜の箱詰め方法。 - 【請求項3】 前記包装果菜(3)を搬送体(4)によ
り包装箱(5)に送り込んで同包装箱(5)に収納し、
同包装箱(5)内に所望列に並べてから同包装箱(5)
を降下させて前に並べた段の上に次の包装果菜(3)を
並べるようにしたことを特徴とする包装果菜の箱詰め方
法。 - 【請求項4】 請求項2又は請求項3の包装果菜の箱詰
め方法において、包装箱(5)を包装果菜(3)の送り
込み方向と同方向又は逆方向に移動させることを特徴と
する包装果菜の箱詰め方法。 - 【請求項5】 請求項4の包装果菜の箱詰め方法におい
て、包装箱(5)をその降下前と降下後とで逆方向に移
動させるようにしたことを特徴とする包装果菜の箱詰め
方法。 - 【請求項6】 果菜(1)が1個づつ又は少数個づつフ
ィルム(2)で包装されてなることを特徴とする包装果
菜。 - 【請求項7】 果菜(1)が1個づつ又は少数個づつフ
ィルム(2)で包装され、同フィルム(2)の全面又は
一部に通気孔(30)が開口されてなることを特徴とす
る包装果菜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102141A JP3026911B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-04-15 | 包装果菜の自動箱詰方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22275293 | 1993-08-17 | ||
| JP5-222752 | 1993-08-17 | ||
| JP6102141A JP3026911B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-04-15 | 包装果菜の自動箱詰方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1226298A Division JPH10167217A (ja) | 1998-01-26 | 1998-01-26 | 包装果菜とその自動箱詰方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112718A true JPH07112718A (ja) | 1995-05-02 |
| JP3026911B2 JP3026911B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=26442876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102141A Expired - Fee Related JP3026911B2 (ja) | 1993-08-17 | 1994-04-15 | 包装果菜の自動箱詰方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6691490B1 (en) | 1998-06-30 | 2004-02-17 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Injection drug packaging device |
| CN116081002A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-05-09 | 江苏盛泽农业开发有限公司 | 一种胡萝卜及短杆状蔬果半自动化包装装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113897A (en) * | 1976-03-13 | 1977-09-24 | Sekisui Plastics | Method of packing fruit |
| JPS58125103U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | 竹原 隆 | 果実等の包装装置 |
| JPS6121734A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Toyota Motor Corp | 排気ガス浄化用モノリス触媒の触媒成分担持方法 |
| JPH03187817A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-15 | Maki Seisakusho:Kk | 青果物の包装容器並びに箱詰装置 |
| JPH0421866U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| JPH05132023A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-28 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 長尺青果物のシート載置装置 |
| JPH0572707U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | 修身 北岡 | 長尺青果物の箱詰め装置 |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP6102141A patent/JP3026911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113897A (en) * | 1976-03-13 | 1977-09-24 | Sekisui Plastics | Method of packing fruit |
| JPS58125103U (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | 竹原 隆 | 果実等の包装装置 |
| JPS6121734A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Toyota Motor Corp | 排気ガス浄化用モノリス触媒の触媒成分担持方法 |
| JPH03187817A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-15 | Maki Seisakusho:Kk | 青果物の包装容器並びに箱詰装置 |
| JPH0421866U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-24 | ||
| JPH05132023A (ja) * | 1991-11-07 | 1993-05-28 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 長尺青果物のシート載置装置 |
| JPH0572707U (ja) * | 1992-03-11 | 1993-10-05 | 修身 北岡 | 長尺青果物の箱詰め装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6691490B1 (en) | 1998-06-30 | 2004-02-17 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Injection drug packaging device |
| WO2004080809A1 (ja) * | 1998-06-30 | 2004-09-23 | Shoji Yuyama | 注射剤袋詰め装置 |
| CN116081002A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-05-09 | 江苏盛泽农业开发有限公司 | 一种胡萝卜及短杆状蔬果半自动化包装装置 |
| CN116081002B (zh) * | 2022-12-30 | 2023-12-05 | 江苏盛泽农业开发有限公司 | 一种短杆状蔬果半自动化包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026911B2 (ja) | 2000-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4442656A (en) | Filling and sealing machine for providing a flat bottom package | |
| EP1401738B1 (en) | Packaged confectionery combination including confectionery pieces packed in-group and method for producing such a combination | |
| US5540032A (en) | Method and apparatus for attaching headers to plastic bags | |
| WO2000073149A1 (en) | A method of packaging goods | |
| CN1845850B (zh) | 用于包装物品的方法和设备以及已包装物品阵列 | |
| JPH10167217A (ja) | 包装果菜とその自動箱詰方法 | |
| JPH07112718A (ja) | 包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される包装果菜 | |
| US5738893A (en) | Method of wrapping tomatoes on-the-vine | |
| US2469366A (en) | Method of wrapping and labeling receptacles | |
| JP5155580B2 (ja) | 商品展示体及びその製造方法 | |
| EP1775233A1 (en) | Outer package for packaged groups of rolls of products. | |
| JP2717501B2 (ja) | 蟹風味蒲鉾の包装方法及び蟹風味蒲鉾の包装装置 | |
| JPH0789504A (ja) | 区分連続包装果菜の箱詰め方法とそれに使用される区分連続包装果菜 | |
| JP6889034B2 (ja) | 物品の取出し取扱い方法 | |
| JP3970734B2 (ja) | 商品の陳列具 | |
| JPH0532235A (ja) | 食品容器の包装方法 | |
| JPH11321813A (ja) | 区分連続包装果菜 | |
| KR101881044B1 (ko) | 과일포장재 및 과일포장장치 | |
| US3431701A (en) | Article-wrapping machine | |
| JP4609614B2 (ja) | 商品の自動箱詰方法及びその装置 | |
| JP2025087532A (ja) | 多連結調理材料パックの包装方法 | |
| JPH085492B2 (ja) | 被包装物の多重包装体とその包装方法 | |
| JP4934289B2 (ja) | 包装食品及びその包装食品の製造方法 | |
| JP3764355B2 (ja) | スプーン等の成形袋詰め装置 | |
| JPH07313082A (ja) | 個別包装にぎり寿司及び個別包装にぎり寿司の大量製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080128 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |