JPH07112807B2 - 車両用乗員保護装置 - Google Patents
車両用乗員保護装置Info
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- JPH07112807B2 JPH07112807B2 JP2324789A JP32478990A JPH07112807B2 JP H07112807 B2 JPH07112807 B2 JP H07112807B2 JP 2324789 A JP2324789 A JP 2324789A JP 32478990 A JP32478990 A JP 32478990A JP H07112807 B2 JPH07112807 B2 JP H07112807B2
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- signal
- protection device
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- occupant protection
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 28
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 16
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 241000287463 Phalacrocorax Species 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Description
この発明は車両の衝突時に乗員を保護する車両用乗員保
護装置に関するものである。
護装置に関するものである。
【従来の技術】 従来の車両用乗員保護装置としては、例えば第4図に示
すようなものがある。すなわち、図において、1は車両
の衝突時の加速度信号を検出する加速度センサ、2はこ
の加速度センサ1からの衝突検出波形に係る加速度信号
を積分する信号処理回路である積分回路、3はこの積分
回路2からの積分出力が所定レベル以上か否かを判定
し、所定レベルを越えたときトリガ信号を出力する比較
回路、4はこの比較回路3からのトリガ信号を所定時間
保持し、その時間内は駆動信号を出力するワンショット
マルチバイブレータよりなる駆動回路、5はこの駆動回
路4からの駆動信号を受けて作動する乗員保護装置本体
である点火装置で、この点火装置5が駆動すると、エア
バッグを膨脹させたり、シートベルトを緊張させたりし
て乗員を保護していた。
すようなものがある。すなわち、図において、1は車両
の衝突時の加速度信号を検出する加速度センサ、2はこ
の加速度センサ1からの衝突検出波形に係る加速度信号
を積分する信号処理回路である積分回路、3はこの積分
回路2からの積分出力が所定レベル以上か否かを判定
し、所定レベルを越えたときトリガ信号を出力する比較
回路、4はこの比較回路3からのトリガ信号を所定時間
保持し、その時間内は駆動信号を出力するワンショット
マルチバイブレータよりなる駆動回路、5はこの駆動回
路4からの駆動信号を受けて作動する乗員保護装置本体
である点火装置で、この点火装置5が駆動すると、エア
バッグを膨脹させたり、シートベルトを緊張させたりし
て乗員を保護していた。
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、このような従来の車両用乗員保護装置に
あっては、加速度センサ1からの出力信号波形の積分値
に注目し、経時変化から乗員が重大な状態に至る衝突事
故か否かを比較回路3で判断してトリガ信号によりワン
ショットマルチバイブレータよりなる駆動回路4を動作
させる構成となっているために、トリガ信号のパルス幅
が小さいと駆動回路4が確実に立ち上らず、緊急時の乗
員保護の信頼性が低いという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、比較回路よりトリガ信号が発したら確実に乗
員保護装置本体を作動させるようにした車両用乗員保護
装置を得ることを目的とする。
あっては、加速度センサ1からの出力信号波形の積分値
に注目し、経時変化から乗員が重大な状態に至る衝突事
故か否かを比較回路3で判断してトリガ信号によりワン
ショットマルチバイブレータよりなる駆動回路4を動作
させる構成となっているために、トリガ信号のパルス幅
が小さいと駆動回路4が確実に立ち上らず、緊急時の乗
員保護の信頼性が低いという問題点があった。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、比較回路よりトリガ信号が発したら確実に乗
員保護装置本体を作動させるようにした車両用乗員保護
装置を得ることを目的とする。
この発明に係る車両用乗員保護装置は、この加速度セン
サからの加速度信号を積分して乗員の身体の所定時間後
の変位量を予測する変位量予測回路と、その変位量予測
回路からの予測変位量が所定量に達したことを検出し
て、トリガ信号を出力する比較回路と、この比較回路か
らのトリガ信号をラッチして乗員保護装置本体に点火信
号を供給するラッチ回路とを備えたものである。
サからの加速度信号を積分して乗員の身体の所定時間後
の変位量を予測する変位量予測回路と、その変位量予測
回路からの予測変位量が所定量に達したことを検出し
て、トリガ信号を出力する比較回路と、この比較回路か
らのトリガ信号をラッチして乗員保護装置本体に点火信
号を供給するラッチ回路とを備えたものである。
この発明における車両用乗員保護装置は、車両の衝突時
の加速度波形から乗員が身体の一部をステアリングなど
に打ちつけるまでの時間を予測して確実に乗員保護装置
本体を作動させるようにしたものである。
の加速度波形から乗員が身体の一部をステアリングなど
に打ちつけるまでの時間を予測して確実に乗員保護装置
本体を作動させるようにしたものである。
以下、この発明を図面に基づいて詳細に説明する。 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、第1
図において第4図と同一または均等な成部分には同一符
号を付して重複説明を省略する。 まず 成を説明すると、図において、1は車両の衝突等
による加速度の変化を検出し、その様子をアナログ信号
として出力する加速度センサ、2aは時定数T1を有し、加
速度センサ1から出力されるアナログ信号を積分する第
1不完全積分回路、2bは第1不完全積分回路2aと同一機
能を有し、第1不完全積分回路2aからの不完全積分出力
を再度不完全積分する第2不完全積分回路で、この第2
不完全積分回路2bの時定数T2は第1不完全積分回路2の
時定数T1と同一である。6は加速度センサ1の検出出力
に第1係数を付加する第1減衰器からなる第1係数回
路、7は減衰率がKである第2減衰器からなる第2係数
回路で、この第2係数回路7は第1不完全積分回路2aの
積分出力に第2係数を付加する。そして、上記第1係数
回路6の減衰率は第2係数回路7の減衰率Kの2乗の1/
2である。なお、上記減衰率Kは後述の点火装置に点火
電流が供給されてからエアバッグの膨脹が完了するまで
に必要な時間tdに等しい。8は加算回路で、この加算回
路8は上記第2不完全積分回路2b,第1係数回路6およ
び第2係数回路7のそれぞれからの出力を加算してその
結果を出力する。そして、第1および第2積分回路2a,2
b、第1および第2係数回路6,7および加算回路8により
信号処理回路を 成する。9は比較回路3よりのトリガ
信号をラッチするラッチ回路で、このラッチ回路9の出
力に基づいて点火装置5を作動させ、例えばエアバッ
グ、プリローダを作動させる。 次に動作について説明する。 車両の走行に伴って車両には種々の加速度が作用する。
いま、車両が一定速度Voで走行しているときに例えば衝
突により、第2図(A)に示されるような車両の前後方
向に加速度a(t)が作用し、それが加速度センサ1に
よって検出されると、乗員の頭は一定速度Voで投げ出さ
れる一方で、そのときの加速度a(t)は乗員にも作用
する。それによって、頭は車両に対してある相対速度、
すなわちV(t)(=∫a(t)dt)で動き出す。一方
でそのときの加速度センサ1の出力a(t)は第1不完
全積分回路2aで積分される。また、頭は動き出すことに
よって衝突直前の位置を初期位置とした場合、その位置
から時間経過に伴ってx(t)(=∫V(t)dt)だけ
前に変位する。この変位x(t)は第2不完全積分回路
2bによって第1不完全積分回路2aの出力が積分されて求
められ、実時間における乗員の頭の変位量x(t)が算
出される。次に、第1不完全積分回路2aの出力V(t)
は第2係数回路7によってtdが重み付けされ、V(t)
×td、すなわち時刻td時間の間に変位する量が求められ
る。さらに、加速度センサ1の出力a(t)は第1係数
回路6によって1/2t2 dだけ重み付けされ、1/2a(t)×
td、すなわち時刻td時間の間に変位する量が求められ
る。これらの出力は加算回路8によって加算され、x
(t)+V(t)×td+1/2a(t)×t2 dが求められ
る。 すなわち、これは現時点からtd時間後における乗員の頭
の位置の予測値x(t+td)に相当するものである。こ
の予測値x(t+td)は比較回路3に供給され、第2図
(B)において乗員の頭の位置が初期位置0からxだけ
変位したとき、すなわち時刻t1においてx(t+td)が
比較回路3の閾値xを越えたときラッチ回路9によりト
リガ信号をラッチして点火装置5に点火電流を供給し、
エアバッグを作動させ、乗員を保護する。すなわち、第
2図(B)においてエアバッグなどを作動させる位置を
初期位置0からXだけ離れた位置に設定すると、x
(t)で示されるように実際に頭の位置がxに達する時
刻t2よりもtdだけ速い時刻t1に作動することが分かる。 この発明による車両用乗員保護装置を具体化した回路図
を第3図に示し、前記第1図と同一部分に同一符号を付
したもので、10は第1不完全積分回路2aの出力が入力に
対し極性反転されるため、これを再度極性反転して第2
不完全積分回路2bに入力するために設けた極性反転回路
である。 また、第3図において第2係数回路7の係数は1に設定
されていることにより、回路素子はない状態で図示され
ている。
図において第4図と同一または均等な成部分には同一符
号を付して重複説明を省略する。 まず 成を説明すると、図において、1は車両の衝突等
による加速度の変化を検出し、その様子をアナログ信号
として出力する加速度センサ、2aは時定数T1を有し、加
速度センサ1から出力されるアナログ信号を積分する第
1不完全積分回路、2bは第1不完全積分回路2aと同一機
能を有し、第1不完全積分回路2aからの不完全積分出力
を再度不完全積分する第2不完全積分回路で、この第2
不完全積分回路2bの時定数T2は第1不完全積分回路2の
時定数T1と同一である。6は加速度センサ1の検出出力
に第1係数を付加する第1減衰器からなる第1係数回
路、7は減衰率がKである第2減衰器からなる第2係数
回路で、この第2係数回路7は第1不完全積分回路2aの
積分出力に第2係数を付加する。そして、上記第1係数
回路6の減衰率は第2係数回路7の減衰率Kの2乗の1/
2である。なお、上記減衰率Kは後述の点火装置に点火
電流が供給されてからエアバッグの膨脹が完了するまで
に必要な時間tdに等しい。8は加算回路で、この加算回
路8は上記第2不完全積分回路2b,第1係数回路6およ
び第2係数回路7のそれぞれからの出力を加算してその
結果を出力する。そして、第1および第2積分回路2a,2
b、第1および第2係数回路6,7および加算回路8により
信号処理回路を 成する。9は比較回路3よりのトリガ
信号をラッチするラッチ回路で、このラッチ回路9の出
力に基づいて点火装置5を作動させ、例えばエアバッ
グ、プリローダを作動させる。 次に動作について説明する。 車両の走行に伴って車両には種々の加速度が作用する。
いま、車両が一定速度Voで走行しているときに例えば衝
突により、第2図(A)に示されるような車両の前後方
向に加速度a(t)が作用し、それが加速度センサ1に
よって検出されると、乗員の頭は一定速度Voで投げ出さ
れる一方で、そのときの加速度a(t)は乗員にも作用
する。それによって、頭は車両に対してある相対速度、
すなわちV(t)(=∫a(t)dt)で動き出す。一方
でそのときの加速度センサ1の出力a(t)は第1不完
全積分回路2aで積分される。また、頭は動き出すことに
よって衝突直前の位置を初期位置とした場合、その位置
から時間経過に伴ってx(t)(=∫V(t)dt)だけ
前に変位する。この変位x(t)は第2不完全積分回路
2bによって第1不完全積分回路2aの出力が積分されて求
められ、実時間における乗員の頭の変位量x(t)が算
出される。次に、第1不完全積分回路2aの出力V(t)
は第2係数回路7によってtdが重み付けされ、V(t)
×td、すなわち時刻td時間の間に変位する量が求められ
る。さらに、加速度センサ1の出力a(t)は第1係数
回路6によって1/2t2 dだけ重み付けされ、1/2a(t)×
td、すなわち時刻td時間の間に変位する量が求められ
る。これらの出力は加算回路8によって加算され、x
(t)+V(t)×td+1/2a(t)×t2 dが求められ
る。 すなわち、これは現時点からtd時間後における乗員の頭
の位置の予測値x(t+td)に相当するものである。こ
の予測値x(t+td)は比較回路3に供給され、第2図
(B)において乗員の頭の位置が初期位置0からxだけ
変位したとき、すなわち時刻t1においてx(t+td)が
比較回路3の閾値xを越えたときラッチ回路9によりト
リガ信号をラッチして点火装置5に点火電流を供給し、
エアバッグを作動させ、乗員を保護する。すなわち、第
2図(B)においてエアバッグなどを作動させる位置を
初期位置0からXだけ離れた位置に設定すると、x
(t)で示されるように実際に頭の位置がxに達する時
刻t2よりもtdだけ速い時刻t1に作動することが分かる。 この発明による車両用乗員保護装置を具体化した回路図
を第3図に示し、前記第1図と同一部分に同一符号を付
したもので、10は第1不完全積分回路2aの出力が入力に
対し極性反転されるため、これを再度極性反転して第2
不完全積分回路2bに入力するために設けた極性反転回路
である。 また、第3図において第2係数回路7の係数は1に設定
されていることにより、回路素子はない状態で図示され
ている。
以上説明したようにこの発明によれば、その構成を車両
の衝突時の加速度信号を検出する加速度センサと、この
加速度センアからの加速度信号を積分して乗員の身体の
所定時間後の変位量を予測する変位量予測回路と、その
変位量予測回路からの予測変位量が所定量に達したこと
を検出して、トリガ信号を出力する比較回路と、この比
較回路からのトリガ信号をラッチして乗員保護装置本体
に点火信号を供給するラッチ回路とを備えたことを特徴
とする車両用乗員保護装置としたため、衝突時に乗員の
身体の、衝突から所定時間後の変位量を事前に予測する
ことができ、かつ点火信号を確実に発生させることがで
きるので、エアバックが最大に膨張しているときに、乗
員の頭部がそのエアバックに衝突するように設定するこ
とが可能になるという効果が得られる。
の衝突時の加速度信号を検出する加速度センサと、この
加速度センアからの加速度信号を積分して乗員の身体の
所定時間後の変位量を予測する変位量予測回路と、その
変位量予測回路からの予測変位量が所定量に達したこと
を検出して、トリガ信号を出力する比較回路と、この比
較回路からのトリガ信号をラッチして乗員保護装置本体
に点火信号を供給するラッチ回路とを備えたことを特徴
とする車両用乗員保護装置としたため、衝突時に乗員の
身体の、衝突から所定時間後の変位量を事前に予測する
ことができ、かつ点火信号を確実に発生させることがで
きるので、エアバックが最大に膨張しているときに、乗
員の頭部がそのエアバックに衝突するように設定するこ
とが可能になるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例による車両用乗員保護装置
を示すブロック図、第2図は衝突時の加速度センサの出
力波形図、第3図はこの発明の一実施例を具体化した回
路図、第4図は従来の車両用乗員保護装置の一例を示す
ブロック図である。 1……加速度センサ、2a……第1積分回路、2b……第2
積分回路、3……比較回路、5……乗員保護装置本体、
6……第1係数回路、7……第2係数回路、8……加算
回路。
を示すブロック図、第2図は衝突時の加速度センサの出
力波形図、第3図はこの発明の一実施例を具体化した回
路図、第4図は従来の車両用乗員保護装置の一例を示す
ブロック図である。 1……加速度センサ、2a……第1積分回路、2b……第2
積分回路、3……比較回路、5……乗員保護装置本体、
6……第1係数回路、7……第2係数回路、8……加算
回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金 佳主悌 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (72)発明者 金子 国広 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (72)発明者 大根田 克司 埼玉県大宮市日進町2丁目1910番地 関東 精器株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−55031(JP,A) 国際公開90−2062(WO,A) 国際公開90−9298(WO,A)
Claims (1)
- 【請求項1】車両の衝突時の加速度信号を検出する加速
度センサ(1)と、この加速度センサからの加速度信号
を積分して乗員の身体の所定時間後の変位量を予測する
変位量予測回路(2a,2b,6,7,8)と、その変位量予測回
路からの予測変位量が所定量に達したことを検出して、
トリガ信号を出力する比較回路(3)と、この比較回路
からのトリガ信号をラッチして乗員保護装置本体(5)
に点火信号を供給するラッチ回路(9)とを備えたこと
を特徴とする車両用乗員保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324789A JPH07112807B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 車両用乗員保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324789A JPH07112807B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 車両用乗員保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191145A JPH04191145A (ja) | 1992-07-09 |
| JPH07112807B2 true JPH07112807B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=18169698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324789A Expired - Fee Related JPH07112807B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 車両用乗員保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112807B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324789A patent/JPH07112807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04191145A (ja) | 1992-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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