JPH07114409B2 - ループ状データ伝送装置 - Google Patents

ループ状データ伝送装置

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JPH07114409B2
JPH07114409B2 JP63161614A JP16161488A JPH07114409B2 JP H07114409 B2 JPH07114409 B2 JP H07114409B2 JP 63161614 A JP63161614 A JP 63161614A JP 16161488 A JP16161488 A JP 16161488A JP H07114409 B2 JPH07114409 B2 JP H07114409B2
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努 桜井
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    • H04B10/07955Monitoring or measuring power
    • HELECTRICITY
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、親局と複数の子局を1本の伝送路にて、順に
ループ状に接続し、デジタル信号を親局から子局、子局
から子局または子局から親局へシリアル情報で転送する
ループ状データ伝送装置に関する。
従来の技術 近年、マイクプロセッサーの高度化につれて、産業用自
動機械などでは機能が高度化して、使用するセンサーや
アクチュエータの数が100点を超えるものがめずらしく
ない。また工場内で自動機械がライン化されると相互の
情報のやりとりや、ラインを制御するコンピュータと自
動機械との情報交換も必ずといってよい程必要となる。
このような設備内あるいは設備間の配線を減らすため、
設備内のあちこちにリモートI/Oと呼ばれる入出力用の
制御ユニットを子局として配置し、この子局へセンサや
アクチュエータへの配線および通信情報の信号線を接続
する一方で、総合的な制御を行なうマイクロプロセッサ
ーとつながる親局へわずか1本の光ファイバケーブルで
接続し、情報をシリアル転送することにより省線化する
方法が実用化の段階に入ってきた。
第9図はそのリモートI/Oを有するシステム図である。
1はセンサ、2は電磁バルブなどのアクチュエータ、3
は入力ユニット、4は出力ユニットで、3と4を以後子
局と呼ぶことにする。5はこれら子局すべてを制御する
コントローラで、子局に対して親局と呼ばれている。6
は光ファイバである。
第10図は、従来例における子局の概略構成図を示す。親
局から制御情報を光の断続信号にしたパルス列からなる
シリアル情報として子局へ転送する。シリアル情報の伝
送フォーマットは第11図のように子局がシリアル情報の
先頭ビットを検出するためのスタートビットと制御情報
としてのアドレス部およびデータ部及び信号の伝送エラ
ーの検出を行なうためのパリティチェックビットからな
る。第10図に戻って、7は光ファイバ、8は光、電気変
換器、9は電気、光変換器である。入力信号は、第9図
のセンサ1へ、出力信号は、アクチュエータ2へ接続さ
れている。電気信号に変換されたシリアル受信信号RCV
はすべて直列・並列変換と並列・直列変換ができるシフ
トレジスタ14に一旦蓄えられる。15は直列・並列変換さ
れたアドレス部の値とスイッチ16により設定された子局
のアドレスの値が一致しているかどうかを検出する回路
である。シフトレジスタ14に一旦蓄えられた後、アドレ
ス一致検出回路15でこのユニットがアクセスされている
ことを検知すると、出力ラッチ17でシフトレジスタの出
力データ11の記憶を行なう。そしてシフトレジスタ14内
に一旦蓄えられたシリアル情報のデータ部は入力信号に
基づく入力データ13に置き換えられ、再び並列・直列変
換して送信信号SNDとして送信する。またアドレスが一
致してない時は、そのまま並列・直列変換して送信す
る。18は上記のような手順で制御するためのタイミング
パルス発生回路である。
このような構成により、第9図の親局から伝送されたシ
リアル情報が、順次子局から子局へと伝送されてゆき、
子局の設定アドレスと一致する場合のみ、その子局の入
力データはシリアル情報として光ファイバに送出され、
親局へ戻ってゆく。親局は戻ってきたシリアル情報のア
ドレス部とデータ部を解読する。
一方、22はシリアル情報の伝送エラーを検出するための
伝送エラー検出回路で、シリアル情報の中のアドレス部
及びデータ部の1となっているビット数の総和が奇数か
偶数かを検出し、あらかじめ定められたパリティエラー
が発生していれば伝送エラー信号を発生する。23はゲー
ト回路で、前記伝送エラーが発生すると出力ラッチ17へ
のラッチパルスの出力が停止され、出力信号は前の状態
が保持される。伝送エラーを検知した場合、子局はその
次の子局に対して受信したエラーのある信号をそのまま
送信する。したがって、親局においても、多数の子局を
経由して返ってきた信号を前記伝送エラー検出回路22と
同じ回路を内蔵して、チェックすることでこのループ内
で伝送エラーが発生したことを検知できる。
尚、伝送エラーの発生原因としては、子局の電気回路に
対する強いノィズや光ファイバケーブルの配線状態や光
ケーブルが可動部に配線されてその曲げ具合が変化する
とか光コネクタの接合部の不適切等によって子局の光の
受信信号レベルが適正範囲内に入ってないことが主であ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成においては、親局が返
ってきた信号をチェックして伝送エラーを発見できて
も、伝送エラーが発生しやすい条件としての受信信号の
レベルが任意の子局でどのような状態にあるか、容易に
チェックできない。そして、子局の受信信号のレベルが
過大または過小時に、光ファイバケーブルの配線や光コ
ネクタの接合部の見直しをするためには、子局における
受信信号のレベルを人手により光量計測器で測定する必
要があった。また、親局から、任意の子局に対して受信
信号のレベルを出力させる手段が備わっていないため、
ループ内のどの子局の配線状態が良くないのか探すため
には上記作業を子局ひとつひとつ行なう必要があり、そ
の手間は大変なものであった。
本発明は上記問題点に鑑み、子局各々に受信した光信号
の受光量レベルを検出するとともに次々と受信する光信
号の受光量レベルの最大値と最小値を記憶しておき、そ
の値をシリアル情報で親局が読出すことができるように
し、故障診断を行なうものである。また子局にも、受信
するたび更新する受光量レベル表示器や最大値,最小値
の表示器を設けて、子局のみでも上記の判断ができるよ
うにしている。
課題を解決するための手段 第1の発明は、親局と複数の子局をひとつの光ファイバ
の伝送路で順にループ状に接続して、デジタル信号をシ
リアル情報で伝送することによりデータの入出力を行な
うループ状データ伝送装置において、前記シリアル情報
をヘッダ部とデータ部及び特定の子局を指定するための
アドレス部とシリアル情報全体の伝送エラーの有無を判
断するためのチェックコード部とモード部で構成し、前
記モード部の内容によって、子局からのデータの入力を
行なう場合、子局へデータの出力を行なう場合の他に、
子局から受信毎の受信信号の受光量レベルの現在値を入
力する場合の少なくとも3つ以上の内容に区別できるよ
うコード化し、前記各子局に、受信信号の光量のピーク
レベルを検出して、その値が電気量として受信毎に更新
される受光量レベル検出手段とその値をデジタル化して
記憶しておく現在値記憶手段と、前記シリアル情報のモ
ード部の内容が受光量レベルの現在値を有する場合でア
ドレス部が子局のアドレスと一致する時、データ部の内
容を前記現在値記憶手段の内容に書換えて新しいシリア
ル情報を生成するシリアル情報生成手段とその送信手段
を設け、親局に、モード部が受光量レベルの現在値を有
する内容であるシリアル情報を送信する手段と、受信し
たシリアル情報を解読して、モード部が受光量レベルの
現在値を有する内容の時、各子局ごとにそのデータ部を
表示する受光量レベル表示手段とを設けたことを特徴と
するループ状データ伝送装置である。
また第2の発明は、親局と複数の子局をひとつの光ファ
イバの伝送路で順にループ状に接続して、デジタル信号
をシリアル情報で伝送することによりデータの入出力を
行なうループ状データ伝送装置において、前記シリアル
情報をヘッダ部とデータ部及び特定の子局を指定するた
めのアドレス部とシリアル情報全体の伝送エラーの有無
を判断するためのチェックコード部で構成し、前記モー
ド部の内容によって、子局からのデータの入力を行なう
場合、子局へデータの出力を行なう場合の他に、子局か
ら受信毎の受信信号の受光量レベルの現在値を入力する
ための場合、受光量レベルの現時点までの最大値を入力
する場合、受光量レベルの現時点までの最小値を入力す
る場合、及び上記受信信号の受光量レベルの最大値と最
小値の記憶をリセットする場合の少なくとも6つ以上の
内容に区別できるようコード化し、前記各子局に、受信
信号の光量のピークレベルを検出して、その値を電気的
に記憶し、受信毎に更新する受光量レベル検出手段とそ
の値をデジタル化して記憶しておく現在値記憶手段と、
前記現在値記憶手段の内容を受信のつど読込んで現在に
至るまでの受光量レベルの最大値と最小値を記憶してお
く最大値判定記憶手段及び最小値判定記憶手段と、シリ
アル情報のモード部の内容が上記受光量レベルの現在
値、最大値又は最小値を有する内容の時、前記3つの記
憶手段より選択する受光量データ選択手段とアドレス部
が子局のアドレスが一致する時その受光量データ選択手
段の内容を前記シリアル情報のデータ部に書換えて新し
いシリアル情報を生成するシリアル情報生成手段とその
送信手段と、前記モード部が受光量レベルの最大値と最
小値の記憶をリセットする内容の場合には、前記最大値
判定記憶手段及び最小値判定記憶手段の内容をリセット
する記憶リセット手段を設け、親局に、モード部が上記
受光量レベルに関連する何れかの内容であるシリアル情
報を送信する手段と、受信したシリアル情報を解読し
て、モード部が受光量レベルの現在値、最大値又は最小
値を有する内容の時、各子局ごとにそのデータ部を表示
する受光量レベル表示手段とを設けたことを特徴とする
ループ状データ伝送装置である。
作用 本発明の第1,第2の発明によれば、前記子局の受光量の
レベルを、シリアル情報のモード部及びアドレス部の内
容を変えることにより、親局が任意のタイミングで読込
むことができ、子局のアドレスとともにその値を表示し
ている。よってわざわざ子局の近くまで行かなくても親
局の設置場所で子局の受光量のレベルを一括して見るこ
とができ、伝送システムの保守がより容易になる。
実施例 以下本発明の実施例のループ状データ伝送装置について
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例におけるループ状データ伝送装
置の子局の構成図を示す。第2図は本実施例のシリアル
情報の伝送フォーマットを表わす。
第1図において、7〜22で表わすものは従来例と同じも
ので、7は光ファイバ、8は光、電気変換器である。RC
V信号は光信号をデジタル信号に整形した受信信号で、A
OUT信号は光信号を電気信号に変換した光の強弱に比例
するアナログ出力信号である。9は電気、光変換器で、
送信信号としてのデジタル信号のSND信号が入力され
る。15はアドレス一致検出回路、16はアドレス設定スイ
ッチ、17は出力ラッチ回路、20は入力インターフェイス
回路、21は出力インターフェイス回路である。22は伝送
エラーの検出回路で、従来例と同じ機能をもち、エラー
発生時にERR信号を出力し、本実施例ではパリティビッ
トにより伝送エラーを検出している。
24はモード判定回路で、第2図のようにモード部の情報
を判断してIN,OUT信号の他、RIN,XIN,NIN,RS信号を出力
する。25,26,27,28はANDゲート回路、29はインバータ回
路、30はORゲート回路を示す。上記入力インターフェイ
ス回路20はIN信号がON時のみ入力信号が出力側に現われ
る出力バッファ回路を内蔵している。31はシフトレジス
タ回路で、シリアル情報の17ビットと同じ17ビットであ
る。そしてLD2信号により、入力インターフェイス回路2
0の情報I7〜I0や出力バッファ回路40,41,42の情報IR7
IR0,IX7〜IX0,IN7〜IN0を並列にロードすることがで
き、かつ、シフトパルスであるSFT信号のタイミング
で、RCV信号を直列入力することもできる。同時にSFT信
号により、順次最上位ビット(MSB)より、シリアル情
報が出力される。32は上記シフトレジスタ31,出力ラッ
チ回路17へのラッチタイミング等を制御するためのタイ
ミング制御回路である。33は入力データのパリティ発生
回路で、シフトレジスタへの並列情報入力I7〜I0とアド
レスA3〜A0とモード情報M2〜M0のすべてのパリティビッ
トを発生する。その出力信号IPはパリティビットとし
て、シフトレジスタ31の並列入力情報の最下位ビット
(LSB)情報として与えられる。
ここで、第2図の伝送フォーマットのパリティビット及
び伝送エラー検出について説明すると、親局がシリアル
情報を送信するとき、その内容のスタートビットを除く
モード部,アドレス部,データ部のすべてのパリティを
とって、パリティビットにセットする(実施例では奇数
時「1」とする)。子局の伝送エラー検出回路22は、受
信信号RCVを入力し、上記規則に合わないシリアル情報
を受信すると伝送エラー信号ERRを出力する。ERR信号が
「1」になると、ANDゲート回路25,26,27の出力のタイ
ミングパルスLD0〜LD2が発生しない。
再び第1図に戻って、34は光、電気変換器8のアナログ
出力信号AOUTを増幅する増幅器、35は増幅器の出力を入
力して光量最大値に対応するピーク電圧を検出保持する
ためのピーク値ホールド回路であり、ピーク値の保持の
リセットはT0信号で行なう。36はアナログ・デジタル変
換回路で、ピーク値ホールド回路のアナログ出力VPの値
をデジタル値にするもので、その出力は表示器37に入力
されて、数字表示される。アナログ・デジタル変換回路
の変換開始タイミングは、T1信号で行なう。また38はデ
ジタル化されたAOUT信号のピーク値のこれまでの最大値
と今回の受光量レベル値をT3信号のタイミングで比較し
て、今回の方が大きい時その値を最大値として書き換え
て記憶しておく最大値判定記憶回路で、ID1信号により
その記憶内容をリセットする機能をもっている。39は同
様な構成であるが、最小値を記憶しておく最小値判定記
憶回路である。40,41,42は出力バッファ回路で上記ピー
ク値の今回の値または最大値,最小値のいずれかのデー
タをモード判定回路24の出力RIN,XIN,NIN信号のひとつ
がONされることにより選択されて、その出力がシフトレ
ジスタ31の並列入力情報となる。なお+Vccは入力論理
が「1」であることを示す。また、図としては省略した
がさらに2つの数表示器を最大値判定記憶回路38の出
力、及び最小値判定回路39の出力へそれぞれ接続してい
る。
さて、第3図は、第1図の光・電気変換器8の受光量の
レベルの正常,異常の状態を表す図で、電圧がE1以下及
びE4以上では受光量の異常状態である。受光レベルは、
ひとつ前の局の発光側のパクーを調整して、通常レベル
2の範囲内にセットされている。配線状態が悪い、ある
いは光ファイバの変形等により、受光量がレベル1また
はレベル3の状態になる。すると、デジタル化された受
信信号RCVは正常に出ていても、受光量としてはやや不
足もしくは超過状態である。この状態の時、その子局の
光ファイバの配線状態を見直すことにより、設備のトラ
ブルが未然に防ぐことができるようになる。このような
理由から、親局がアドレスを指定して子局の受光量レベ
ルをチェックできるようにするため、モード部が「10
0」〜「111」のシリアル情報を親局が送信して、子局の
受光量レベルを診断するもので、第4図がその一例のタ
イミング図である。なお、第1図の数表示器37により、
その都度の子局の受光量のレベルを作業者がチェックす
ることもできる。
第4図は子局のタイミング図であり、親局から2つのシ
リアル情報を伝送した場合を表わす。前半分はモード部
が「100」の情報を受信した場合、後半分は「111」の内
容の情報を受信した場合を示す。子局は、前半分では、
子局の今回の受光量のデータを送信信号SNDとして出力
するため、シフトレジスタ31へロードする様子を表わ
す。後半分は受光量のレベルの最大値と最小値をリセッ
トする様子を表わす。
受信信号RCVのスタートビットの立上りで、タイミング
制御回路32が動作を開始し、受信したシリアル情報と同
期したシフトパルスSFTを全ビット長分の17個を順次出
力する。同時に送信信号SNDの出力を制御するG1信号を
「1」にするので、シフトレジスタ31より、前回分のデ
ータが順次電気・光変換器9へ出力される。17個のシフ
トパルスSFTが出た時点のシフトレジスタの出力M2〜M0
の内容は「100」となっている。よってモード判定回路2
4はRIN信号のみ「1」にする。RCV信号の先頭ではT0
号が出力されるためにピーク値ホールド回路35の出力VP
はいったん零にされる。またこの子局のアドレスを「01
01」とすると、シリアル情報のアドレス部と一致するの
でアドレス一致検出回路15の出力AEQが「1」となる。1
7個のSET信号が出力された時点では、RIN信号が「1」
となっているから、出力バッファ回路40の出力選択され
るので、その内容である今回の受光量のレベルのデータ
IR7〜IR0がシフトレジスタ31の並列データ入力となる。
この時パリティ発生回路33により、パリティビットIP
生成される。
次に、T2信号が出力されると、ANDゲート回路26の入力
条件が整うのでシフトレジスタ31の並列データのロード
タイミングとなるLD2信号が出力され、シフトレジスタ3
1のデータ部の内容は上記IR7〜IR0の内容に置換えられ
る。実施例では「00000111」であるから、パリティ部は
「0」となる。このようにして生成された17ビットの情
報が次の受信信号を受取ると図の後半部のSND信号とし
て出力される。
第4図の後半分のタイミング図について説明する。
この場合モード部の内容は「111」であるから、17個のS
FT信号が出力された時点では、モード判定回路24の出力
はRS信号のみ「1」になる。タイミング制御回路32より
T1信号が出力されるとANDゲート回路27の入力条件が整
うのでLD1信号が出力されるから、最大値判定回路38と
最小値判定回路39の記憶内容がリセットされる。シフト
レジスタ31へのロードタイミング信号LD1は出力されな
いので、受信信号RCVが、次のシリアル情報を受信する
と、そのまま出力されて送信信号SNDとなる。
なお、以上の説明では、伝送エラーがないものとして説
明したが、伝送エラーがある時は、ERR信号が「1」と
なるので、ANDゲート回路25,26,27の入力条件が成立し
ないので上記の動作は実行されない。この場合、親局は
返ってきたシリアル情報の伝送エラーを発見して、同じ
内容を再送することになる。
一方、最大値記憶回路の内容を入力する場合は、モード
部の内容が「101」であるシリアル情報を親局が送信す
ることにより、第4図の前半分のタイミング図と同様
に、XIN信号のみが「1」となって実行される。また、
最小値記憶回路の内容はモード部の内容が「110」の時
にNIN信号が「1」となって実行される。
第3図の説明で述べたように、子局における受光量のレ
ベルはE1〜E4の4段階で知ることができれば、目的を果
たすことができるので、第1図のアナログ・デジタル変
換器36及び数表示器37のかわりに第5図のように電圧コ
ンパレータと発光ダイオードを用いた回路にしてもよ
い。
第5図において、光・電気変換器からの受光信号に比例
したアナログ信号AOUTは、増幅器34で増幅される。ピー
ク値ホールド回路35は、そのピークの電圧VPを保持す
る。43〜46は電圧コンパレータであり、その出力は出力
バッファ回路40を介して前記第1図のシフトレジスタ31
へ入力される。また発光ダイオード47〜50でその状態を
見ることもできる。電圧コンパレータ43〜46の入力電圧
V1〜V4は抵抗R1〜R5によって分圧されて、第3図のE1
E4に対応する電圧にセットされている。T0信号はピーク
値ホールド回路35のリセット信号で保持されたピーク電
圧を一旦放電して零にする信号である。
第6図は、本発明の親局の構成図を示す。第6図は、送
信の場合のタイミング図、第7図は受信の場合のタイミ
ング図である。
第6図において60は第1図と全く同じ受信信号RCVの伝
送エラー検出回路、61はマイクロプロセッサ、62は入力
タイミング制御回路で、受信信号RCVを受けて、マイク
ロプロセッサ61への割込みiRT1とシフトパルスSFTを出
力する。63はアドレスデコード回路で、64はマイクロプ
ロセッサとのインターフェイス回路としての入力バッフ
ァ回路、65は受信用のシフトレジスタ、66は送信用のシ
フトレジスタで、並列入力データをロードできるタイプ
のもの、67は送信信号SNDを発生するためのシフトパル
ス発生回路、69〜72はANDゲート回路、73はバッファゲ
ート回路を示す。
第7図は、一例として、親局がシリアル情報のモード部
に「100」、アドレス部に「0101」の送信信号SNDを出力
しているタイミング図である。これは前述の第4図のタ
イミング図の前半分の動作に対応し、子局の受信信号の
受光量レベルの今回の値をチェックしようとするタイミ
ング図となっている。親局のマイクロプロセッサ61の子
局の故障診断のプログラムによって起動される。まず、
上記子局のモード部「100」とアドレス部「0101」、デ
ータ部として「00000000」これらのパリティビットとし
て「1」を演算し、これらに対応するデータとして「10
00101000000001」をデータバスDB15〜DB0へセットす
る。次に書込み信号WR1を出力して送信用シフトレジス
タ66へラッチさせる。次に若干時間後、シフトパルス発
生回路67へその起動信号WR2を出力する。するとシフト
パルス発生回路47より、送信用シフトレジスタ66へ18個
のシフトパルスSPが出力されるので、第7図のように順
次上記内容がMSBより出力され、送信信号SNDとなる。
つづいて、上記信号がループ状の光ファイバの伝送路を
経由して返ってきた場合を第6図と第8図により説明す
る。受信信号RCVを受けると、入力タイミング制御回路6
2により、受信信号RCVと同期するシフトパルスSFT信号
が17個出力されて、受信信号RCVは受信用シフトレジス
タ65によってパラレルデータとなる。17番目のSFT信号
と同タイミングで、マイクロプロセッサ61へ割込みiRT1
が出力されるので、これを受けて、マイクロプロセッサ
61の受信プログラムが起動する。プログラムの内容はま
ずRD2信号を出力して受信信号RCVの内容を入力バッファ
回路64を介して読込む。つづいて伝送エラーの有無をチ
ェックするため、RD2信号を出力して、ERR信号を入力し
「0」であればモード部とアドレス部を解読して、対応
した制御や故障診断を行なう。第8図の例では、モード
部の内容が「100」であるから、アドレスが「0101」の
子局の受光量レベルが「00000111」(=7)であること
を知る。ERR信号が「1」であれば再度第7図のシリア
ル情報を送信する。モード部の内容を「101」または「1
10」とすることにより、任意の子局受光量レベルの最小
値と最大値を知ることも同様な手順で行なえる。
以上のようにして、親局は子局の受光量レベルを知り、
その値が前述の第3図のどの範囲にあるかどうかを判定
し、受光量レベルの異常のある子局については、そのア
ドレスとともに警報を表示する。
チェックを完了すると、子局の最大値判定記憶回路及び
最小値記憶判定回路の記憶をリセットするため、モード
部として「111」の内容のシリアル情報を送信する。
発明の効果 さらに、第1及び第2の発明によれば、第1の発明の子
局及び第2の発明の子局に対応して受光量レベルを知る
ために、親局と子局の間でシリアル情報のモード部の内
容を通常の入出力の場合と区別できる様コード化した情
報を送受信することにより親局で任意の子局の受光量レ
ベルを読込むことができる。よって、その値を判定し
て、不良の子局のアドレス番号を一括表示することがで
きる。
したがって、親局で一括して全子局の受光量のレベルを
監視できるので、子局の故障発見,保守がより容易とな
り、自動機械の信頼性向上に大きく寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の子局の回路構成図、第2図は
本実施例のシリアル情報の伝送フォーマットの図、第3
図は子局の受光量のレベルの正常,異常判定の関係を表
わす図、第4図は第1図の子局のタイミング図、第5図
は本発明の受光量のレベルをデジタル化する回路の他の
実施例の図、第6図は実施例の親局の回路構成図、第7
図は親局の送信の場合のタイミング図、第8図は親局の
受信の場合のタイミング図、第9図は従来のループ状デ
ータ伝送装置の構成図、第10図は従来の子局の回路構成
図、第11図は従来の伝送フォーマットを表わす図であ
る。 15……アドレス一致検出回路、24……モード判定回路、
31……シフトレジスタ、32……タイミング制御回路、33
……パリティ発生回路、35……ピーク値ホールド回路、
36……アナログ・デジタル変換器、37……受光量レベル
表示器、38……最大値判定記憶回路、39……最小値判定
記憶回路、40〜42……出力バッファ回路、43〜46……電
圧コンパレータ、61……マイクロプロセッサ、62……入
力タイミング制御回路、63……アドレスデコード回路、
65……受信用シフトレジスタ、66……送信用シフトレジ
スタ、67……シフトパルス発生回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】親局と複数の子局をひとつの光ファイバの
    伝送路で順にループ状に接続して、デジタル信号をシリ
    アル情報で伝送することによりデータの入出力を行なう
    ループ状データ伝送装置において、前記シリアル情報を
    ヘッダ部とデータ部及び特定の子局を指定するためのア
    ドレス部とシリアル情報全体の伝送エラーの有無を判断
    するためのチェックコード部とモード部で構成し、前記
    モード部の内容によって、子局からのデータの入力を行
    なう場合、子局へデータの出力を行なう場合の他に、子
    局から受信毎の受信信号の受光量レベルの現在値を入力
    する場合の少なくとも3つ以上の内容に区別できるよう
    コード化し、前記各子局に、受信信号の光量のピークレ
    ベルを検出して、その値が電気量として受信毎に更新さ
    れる受光量レベル検出手段とその値をデジタル化して記
    憶しておく現在値記憶手段と、前記シリアル情報のモー
    ド部の内容が受光量レベルの現在値を有する場合でアド
    レス部が子局のアドレスと一致する時、データ部の内容
    を前記現在値記憶手段の内容に書換えて新しいシリアル
    情報を生成するシリアル情報生成手段とその送信手段を
    設け、親局に、モード部が受光量レベルの現在値を有す
    る内容であるシリアル情報を送信する手段と、受信した
    シリアル情報を解読して、モード部が受光量レベルの現
    在値を有する内容の時、各子局ごとにそのデータ部を表
    示する受光量レベル表示手段とを設けたことを特徴とす
    るループ状データ伝送装置。
  2. 【請求項2】親局と複数の子局をひとつの光ファイバの
    伝送路で順にループ状に接続して、デジタル信号をシリ
    アル情報で伝送することによりデータの入出力を行なう
    ループ状データ伝送装置において、前記シリアル情報を
    ヘッダ部とデータ部及び特定の子局を指定するためのア
    ドレス部とシリアル情報全体の伝送エラーの有無を判断
    するためのチェックコード部で構成し、前記モード部の
    内容によって、子局からのデータの入力を行なう場合、
    子局へデータの出力を行なう場合の他に、子局から受信
    毎の受信信号の受光量レベルの現在値を入力するための
    場合、受光量レベルの現時点までの最大値を入力する場
    合、受光量レベルの現時点までの最小値を入力する場
    合、及び上記受信信号の受光量レベルの最大値と最小値
    の記憶をリセットする場合の少なくとも6つ以上の内容
    に区別できるようコード化し、前記各子局に、受信信号
    の光量のピークレベルを検出して、その値を電気的に記
    憶し、受信毎に更新する受光量レベル検出手段とその値
    をデジタル化して記憶しておく現在値記憶手段と、前記
    現在値記憶手段の内容を受信のつど読込んで現在に至る
    までの受光量レベルの最大値と最小値を記憶しておく最
    大値判定記憶手段及び最小値判定記憶手段と、シリアル
    情報のモード部の内容が上記受光量レベルの現在値、最
    大値又は最小値を有する内容の時、前記3つの記憶手段
    より選択する受光量データ選択手段とアドレス部が子局
    のアドレスが一致する時その受光量データ選択手段の内
    容を前記シリアル情報のデータ部に書換えて新しいシリ
    アル情報を生成するシリアル情報生成手段とその送信手
    段と、前記モード部が受光量レベルの最大値と最小値の
    記憶をリセットする内容の場合には、前記最大値判定記
    憶手段及び最小値判定記憶手段の内容をリセットする記
    憶リセット手段を設け、親局に、モード部が上記受光量
    レベルに関連する何れかの内容であるシリアル情報を送
    信する手段と、受信したシリアル情報を解読して、モー
    ド部が受光量レベルの現在値、最大値又は最小値を有す
    る内容の時、各子局ごとにそのデータ部を表示する受光
    量レベル表示手段とを設けたことを特徴とするループ状
    データ伝送装置。
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