JPH07114672B2 - マイクロ波加熱殺菌方法 - Google Patents
マイクロ波加熱殺菌方法Info
- Publication number
- JPH07114672B2 JPH07114672B2 JP220590A JP220590A JPH07114672B2 JP H07114672 B2 JPH07114672 B2 JP H07114672B2 JP 220590 A JP220590 A JP 220590A JP 220590 A JP220590 A JP 220590A JP H07114672 B2 JPH07114672 B2 JP H07114672B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- support plates
- support plate
- support
- microwave heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は被加熱物を充填密封した包装体のマイクロ波加
熱殺菌方法に関する。
熱殺菌方法に関する。
(従来の技術) 被加熱物を充填密封した包装体を常圧下で100℃以上の
高温殺菌を行う場合、包装体の破袋を防止するため、耐
熱・耐圧性を有する支持板を互に重ね合わせて支持と
し、この支持体に包装体を収納して加熱する方法が、マ
イクロ波加熱殺菌等で行われている。(特公昭58−2694
9号) 支持板は通常2枚使用され、2枚の支持板を互に重ね合
わせることにより、両者の間に包装体収容部が形成され
る。第7図及び第8図はこの時の断面図で、(11)(1
2)は支持板、(2)は包装体収容部である。2枚の支
持板を重ね合わせた状態で、左右両側からリング状保持
具(3)を嵌め込み、マイクロ波加熱に伴う包装体の膨
張と破裂を防止している。
高温殺菌を行う場合、包装体の破袋を防止するため、耐
熱・耐圧性を有する支持板を互に重ね合わせて支持と
し、この支持体に包装体を収納して加熱する方法が、マ
イクロ波加熱殺菌等で行われている。(特公昭58−2694
9号) 支持板は通常2枚使用され、2枚の支持板を互に重ね合
わせることにより、両者の間に包装体収容部が形成され
る。第7図及び第8図はこの時の断面図で、(11)(1
2)は支持板、(2)は包装体収容部である。2枚の支
持板を重ね合わせた状態で、左右両側からリング状保持
具(3)を嵌め込み、マイクロ波加熱に伴う包装体の膨
張と破裂を防止している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記方法では、支持板同志がスライドし
易いため、支持板同志を嵌め込みにくく、また嵌め込ん
だ後もスライドして、破裂が生じることがあった。
易いため、支持板同志を嵌め込みにくく、また嵌め込ん
だ後もスライドして、破裂が生じることがあった。
また、支持板にソリが生じて隙間ができ、この隙間のた
め、包装体が破裂することもあった。
め、包装体が破裂することもあった。
本発明はかかる欠点を解決し、マイクロ波加熱殺菌にお
いて支持板同志のスライドがなく、また支持板のソリ発
生を防止して、破裂を生じることのないマイクロ波加熱
殺菌方法を提供することを目的とする。
いて支持板同志のスライドがなく、また支持板のソリ発
生を防止して、破裂を生じることのないマイクロ波加熱
殺菌方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的達成のため、本発明は、被加熱物を密封した包
装体を、マイクロ波透過性で、互に重ね合わせることに
より内部に包装体と略同形状の収容部を形成する二枚の
支持板の上記収容部に収容し、次いでマイクロ波を照射
して加熱殺菌する方法において、一方の支持板の周縁部
に設けた凸部と、この凸部に対応して他方の支持板に設
けた凹部を互に嵌合して、二枚の支持板を密着すること
を特徴とするマイクロ波加熱殺菌方法を提供する。
装体を、マイクロ波透過性で、互に重ね合わせることに
より内部に包装体と略同形状の収容部を形成する二枚の
支持板の上記収容部に収容し、次いでマイクロ波を照射
して加熱殺菌する方法において、一方の支持板の周縁部
に設けた凸部と、この凸部に対応して他方の支持板に設
けた凹部を互に嵌合して、二枚の支持板を密着すること
を特徴とするマイクロ波加熱殺菌方法を提供する。
本発明に係る包装体は、被加熱物を包装材料中に密封し
たものである。
たものである。
被加熱物はマイクロ波によって発熱するものである。任
意のもので良いが、水分を含む液体、粘稠体、固体又は
その混合物が使用できる。通常食品である。
意のもので良いが、水分を含む液体、粘稠体、固体又は
その混合物が使用できる。通常食品である。
包装材料は任意のもので良いが、マイクロ波透過のた
め、プラスチック材料から成るものが好ましい。例え
ば、ポリスチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピ
レン共重合体、アイオノマー、エチレン又はプロピレン
と不飽和カルボン酸のランダム共重合体、ポリエステ
ル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体又はそのケン化物、
ポリウレタン、あるいはこれらの積層体である。
め、プラスチック材料から成るものが好ましい。例え
ば、ポリスチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピ
レン共重合体、アイオノマー、エチレン又はプロピレン
と不飽和カルボン酸のランダム共重合体、ポリエステ
ル、ポリアミド、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデ
ン、エチレン−酢酸ビニル共重合体又はそのケン化物、
ポリウレタン、あるいはこれらの積層体である。
包装材料は任意の形状で良い。例えばフレキシブルなフ
ィルム状であれば、袋状の包装体を得ることができる。
またトレー状包装材料と蓋材であれば両者を周縁で熱融
着して包装体とすることができる。
ィルム状であれば、袋状の包装体を得ることができる。
またトレー状包装材料と蓋材であれば両者を周縁で熱融
着して包装体とすることができる。
なお、本発明において、密封とは、包装体内部に細菌類
の出入りがない状態をいう。マイクロ波殺菌後の被加熱
物の再汚染を防ぐためである。
の出入りがない状態をいう。マイクロ波殺菌後の被加熱
物の再汚染を防ぐためである。
本発明に係る支持板は、マイクロ波殺菌時の密封包装体
の膨張と破裂を防止するものである。このため、殺菌時
の熱に耐える耐熱性、殺菌時の包装体の膨張する力に耐
えて変形しない耐圧性を必要とする。またマイクロ波は
支持板を透過して照射されることから、マイクロ波透過
性のものでなければならない。例えばシリコーン樹脂を
含浸したガラスクロスの積層品、不飽和ポリエステルを
主成分とするシートモールディングコンパウンドの成形
品である。
の膨張と破裂を防止するものである。このため、殺菌時
の熱に耐える耐熱性、殺菌時の包装体の膨張する力に耐
えて変形しない耐圧性を必要とする。またマイクロ波は
支持板を透過して照射されることから、マイクロ波透過
性のものでなければならない。例えばシリコーン樹脂を
含浸したガラスクロスの積層品、不飽和ポリエステルを
主成分とするシートモールディングコンパウンドの成形
品である。
支持板は2枚用いられる。2枚の支持板を互に重ね合わ
せることにより内部に収容部を形成して、この収容部に
包装体を収容するためである。第1図(a)は一方の支
持板(11)、第1図(b)は他方の支持板(12)の斜視
図である。図から分るように、支持板(11)(12)は共
にその中央部に凹部(2)を有し、支持板(11)(12)
同志を重ね合わせることにより包装体収容部が形成され
る。包装体収容部は、マイクロ波加熱による包装体の膨
張を防ぐため、包装体と略同形状、略同容積である必要
がある。
せることにより内部に収容部を形成して、この収容部に
包装体を収容するためである。第1図(a)は一方の支
持板(11)、第1図(b)は他方の支持板(12)の斜視
図である。図から分るように、支持板(11)(12)は共
にその中央部に凹部(2)を有し、支持板(11)(12)
同志を重ね合わせることにより包装体収容部が形成され
る。包装体収容部は、マイクロ波加熱による包装体の膨
張を防ぐため、包装体と略同形状、略同容積である必要
がある。
また支持板の周縁部には、互に嵌合する凹部と凸部を設
けて、支持板相互の横方向のスライドとソリを防止す
る。
けて、支持板相互の横方向のスライドとソリを防止す
る。
第1図(a)及び(b)に示す支持板では、一方の支持
板(上の支持板)(11)の四隅に凸部(1a)が設けら
れ、他方の支持板(下の支持板)(12)には、これに対
応して四隅に凹部(16)が設けられている。両者を重ね
合わせることにより、凸部(1a)と凹部(1b)は互いに
嵌合する(第2図)。
板(上の支持板)(11)の四隅に凸部(1a)が設けら
れ、他方の支持板(下の支持板)(12)には、これに対
応して四隅に凹部(16)が設けられている。両者を重ね
合わせることにより、凸部(1a)と凹部(1b)は互いに
嵌合する(第2図)。
また、第3図は、四隅のうち、対角線上に位置する二つ
の隅に凸部を有し、他の二つの隅に凹部を有する支持板
(13)を示している。この支持板(13)を二枚使用し、
互に角度を変えて重ね合わせることにより、凸部(1a)
と凹部(1b)を嵌合することができる(第4図)。
の隅に凸部を有し、他の二つの隅に凹部を有する支持板
(13)を示している。この支持板(13)を二枚使用し、
互に角度を変えて重ね合わせることにより、凸部(1a)
と凹部(1b)を嵌合することができる(第4図)。
第5図及び第6図は、包装体がトレーと蓋体から成る場
合の断面図で、上の支持板(14)に凸部、下の支持板
(15)に凹部が設けられ、この凸部と凹部が互いに嵌合
している。第5図は凸部及び凹部がテーパー状の接続部
分(1c)を介して連続している例であり、第6図は凸部
及び凹部がほぼ垂直に設けられている例である。
合の断面図で、上の支持板(14)に凸部、下の支持板
(15)に凹部が設けられ、この凸部と凹部が互いに嵌合
している。第5図は凸部及び凹部がテーパー状の接続部
分(1c)を介して連続している例であり、第6図は凸部
及び凹部がほぼ垂直に設けられている例である。
なお、支持板(11)(12)(13)(14)(15)の外面
は、平坦な部分と、その両側に段差を介して設けられた
傾斜部から構成されている。
は、平坦な部分と、その両側に段差を介して設けられた
傾斜部から構成されている。
また、図中(3)は加熱に伴う包装体の膨張により支持
板が互に開くことを防ぐためのリング状保持具である。
保持具(3)はガラスファイバーを混合しエポキシ樹脂
成形品が使用できる。
板が互に開くことを防ぐためのリング状保持具である。
保持具(3)はガラスファイバーを混合しエポキシ樹脂
成形品が使用できる。
保持具(3)は、支持板(2)同志を重ね合わせた後、
両側の傾斜部(22)からスライドして嵌め込み、段差に
当接して確実に固定する。
両側の傾斜部(22)からスライドして嵌め込み、段差に
当接して確実に固定する。
こうして包装体を収納した支持体に、マイクロ波を照射
して殺菌する。マイクロ波の照射に伴ない、被加熱物が
発熱し、この熱により殺菌される。殺菌効果の向上のた
め、温度は100℃以上である。通常100〜105℃で良い。
して殺菌する。マイクロ波の照射に伴ない、被加熱物が
発熱し、この熱により殺菌される。殺菌効果の向上のた
め、温度は100℃以上である。通常100〜105℃で良い。
加熱殺菌の後、包装体の破裂を防ぐ為、100℃以下の温
度に冷却して支持体から包装体を取り出す。なお、常温
に冷却した後取り出すことが望ましい。冷却は空冷又は
水冷によって良い。
度に冷却して支持体から包装体を取り出す。なお、常温
に冷却した後取り出すことが望ましい。冷却は空冷又は
水冷によって良い。
(実施例1) 包装材料はプラスチックフィルム製袋状包装材料を使用
した。プラスチックフィルムは、外側から延伸ナイロン
/未延伸ナイロン/未延伸ポリプロピレンの積層構造で
ある。
した。プラスチックフィルムは、外側から延伸ナイロン
/未延伸ナイロン/未延伸ポリプロピレンの積層構造で
ある。
この包装材料に水180gを充填し、フィルム同志を熱融着
して密封包装体とした。
して密封包装体とした。
支持板は第1図(a)及び(b)に示す形状のものを使
用した。支持体は不飽和ポリエステル系シートモーディ
ングコンパウンド製である。包装体収容部は包装体と略
同一容積で、包装体周縁の熱融着部を支持板の間にはさ
んで固定した。支持板(11)および(12)は互に、その
凹部(1b)と凸部(1a)が嵌合するように重ね合わせ
て、リング状保持具を左右からスライドさせ、段差に当
接して固定した。リング状保持具はガラスファイバーを
混合したエポキシ樹脂成形品である。
用した。支持体は不飽和ポリエステル系シートモーディ
ングコンパウンド製である。包装体収容部は包装体と略
同一容積で、包装体周縁の熱融着部を支持板の間にはさ
んで固定した。支持板(11)および(12)は互に、その
凹部(1b)と凸部(1a)が嵌合するように重ね合わせ
て、リング状保持具を左右からスライドさせ、段差に当
接して固定した。リング状保持具はガラスファイバーを
混合したエポキシ樹脂成形品である。
また、比較のため、支持板として第7図に示すものを使
用した。
用した。
この結果、比較例では、保持具挿入時に支持板同志がス
ライドして3%の挿入不良が生じた。
ライドして3%の挿入不良が生じた。
しかし、実施例ではこのようなことが全く生じなかっ
た。
た。
(実施例2) 支持板として、第3図に示すものを用いた外は実施例1
と同様に実験を行なった。
と同様に実験を行なった。
この結果、挿入不良は皆無であった。
(実施例3) 包装材料として、トレー及び蓋材を使用した。トレーは
ポリプロピレン製、蓋材は外側から延伸ナイロン/未延
伸ナイロン/未延伸ポリプロピレンの積層材料である。
ポリプロピレン製、蓋材は外側から延伸ナイロン/未延
伸ナイロン/未延伸ポリプロピレンの積層材料である。
支持板は第5図に示すものを用いた。下の支持板には、
トレーと略同形状、同一容積の包装体収容部が設けられ
ており、包装体を収容した後、上の支持板を重ねて、固
定した。
トレーと略同形状、同一容積の包装体収容部が設けられ
ており、包装体を収容した後、上の支持板を重ねて、固
定した。
なお、支持板はシリコーン樹脂を含浸したガラスクロス
の積層品である。
の積層品である。
次いで、リング状保持具を左右からスライドさせ、段差
に当接して固定した。
に当接して固定した。
なお、比較のため、第8図に示す支持板を使用した。
この結果、比較例では保持具挿入時に5%の挿入不良が
生じたが、実施例では挿入不良は皆無であった。
生じたが、実施例では挿入不良は皆無であった。
次いで、それぞれの包装材料を、凸版印刷(株)製マイ
クロ波殺菌装置(M−HT1320)で、包装体中心温度130
℃になるまで加熱した。なお、温度はガラスファイバー
温度計により測定した。130℃まで加熱した時点で、比
較例では上の支持板にソリが発生し、支持板間に2mmの
隙間が生じた。一方、実施例では全くソリは発生しなか
った。
クロ波殺菌装置(M−HT1320)で、包装体中心温度130
℃になるまで加熱した。なお、温度はガラスファイバー
温度計により測定した。130℃まで加熱した時点で、比
較例では上の支持板にソリが発生し、支持板間に2mmの
隙間が生じた。一方、実施例では全くソリは発生しなか
った。
130℃まで加熱した後、保持具をつけたまま水中に浸漬
して、100℃まで冷却する時間を測定したところ、比較
例では5分、実施例では2分であった。
して、100℃まで冷却する時間を測定したところ、比較
例では5分、実施例では2分であった。
(効果) 以上のように、本発明によれば、支持板同志のスライ
ド、支持板のソリを防いで、包装体の破裂の生じないマ
イクロ波加熱殺菌方法が得られる。
ド、支持板のソリを防いで、包装体の破裂の生じないマ
イクロ波加熱殺菌方法が得られる。
また、加熱後の冷却速度も速く、効率的な殺菌が可能と
なる。
なる。
第1図(a)(b)、第3図、は支持板の例を示す斜視
図、第2図、第4図は二枚の支持板の間に包装体を収容
した状態の正面図、第5図及び第6図は包装体がトレー
及び蓋材とから成る場合を示す断面図、第7図、第8図
は従来例の断面図。 (11)(12)(13)(14)(15)……支持板 (1a)……凸部 (1b)……凹部 (2)……包装体収容部 (3)……保持具
図、第2図、第4図は二枚の支持板の間に包装体を収容
した状態の正面図、第5図及び第6図は包装体がトレー
及び蓋材とから成る場合を示す断面図、第7図、第8図
は従来例の断面図。 (11)(12)(13)(14)(15)……支持板 (1a)……凸部 (1b)……凹部 (2)……包装体収容部 (3)……保持具
Claims (1)
- 【請求項1】被加熱物を密封した包装体を、マイクロ波
透過性で、互に重ね合わせることにより内部に包装体と
略同形状の収容部を形成する二枚の支持板の上記収容部
に収容し、次いでマイクロ波を照射して加熱殺菌する方
法において、一方の支持板の周縁部に設けた凸部と、こ
の凸部に対応して他方の支持板に設けた凹部を互に嵌合
して、二枚の支持板を密着することを特徴とするマイク
ロ波加熱殺菌方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220590A JPH07114672B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | マイクロ波加熱殺菌方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220590A JPH07114672B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | マイクロ波加熱殺菌方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206872A JPH03206872A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH07114672B2 true JPH07114672B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=11522855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP220590A Expired - Lifetime JPH07114672B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | マイクロ波加熱殺菌方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07114672B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6323473B1 (en) | 1997-08-14 | 2001-11-27 | Yamamoto Vinita Co., Ltd. | Packed food pasteurizing device and pasteurizing method |
| JP4002351B2 (ja) * | 1998-10-06 | 2007-10-31 | 山本ビニター株式会社 | 包装食品殺菌装置 |
| JP2000325056A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-28 | Otsuka Chem Co Ltd | 密封包装物品の加熱方法、密封包装物品収容ケース及び密封包装物品加熱装置 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP220590A patent/JPH07114672B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03206872A (ja) | 1991-09-10 |
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