JPH07115190A - ゲート画定トランジスタ - Google Patents
ゲート画定トランジスタInfo
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- JPH07115190A JPH07115190A JP5298456A JP29845693A JPH07115190A JP H07115190 A JPH07115190 A JP H07115190A JP 5298456 A JP5298456 A JP 5298456A JP 29845693 A JP29845693 A JP 29845693A JP H07115190 A JPH07115190 A JP H07115190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel region
- region
- transistor
- gate conductor
- channel
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/519—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their top-view geometrical layouts
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャネル寸法がフィールド酸化物のバーズビ
ーク構造のチャネル領域への侵入程度に影響されないゲ
ート構造を持つトランジスタを提供する。 【構成】 ゲート導体42は、中央部分でゲート酸化物
層70とその下のチャネル領域50を覆い、両外側部分
でバーズビーク構造76、78を含むフィールド酸化物
層72、74を覆い、チャネル領域50のコンダクタン
スを電気的に制御し、かつチャネル領域50に近接して
ノッチ60、62を含むようにホトリソグラフィ的にパ
ターン化されて実効チャネル長さと幅を決定する。この
結果、トランジスタ40の電流導通能力は、バーズバー
ク構造76、78のチャネル領域50への侵入の程度で
はなく、ゲート導体42とノッチ60、62によって決
定される。
ーク構造のチャネル領域への侵入程度に影響されないゲ
ート構造を持つトランジスタを提供する。 【構成】 ゲート導体42は、中央部分でゲート酸化物
層70とその下のチャネル領域50を覆い、両外側部分
でバーズビーク構造76、78を含むフィールド酸化物
層72、74を覆い、チャネル領域50のコンダクタン
スを電気的に制御し、かつチャネル領域50に近接して
ノッチ60、62を含むようにホトリソグラフィ的にパ
ターン化されて実効チャネル長さと幅を決定する。この
結果、トランジスタ40の電流導通能力は、バーズバー
ク構造76、78のチャネル領域50への侵入の程度で
はなく、ゲート導体42とノッチ60、62によって決
定される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に半導体デバイス
の分野、特に改善されたゲート画定トランジスタ及びこ
れを形成する方法に関する。
の分野、特に改善されたゲート画定トランジスタ及びこ
れを形成する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】集積回路応用に対する電界効果トランジ
スタの設計における重要な目標は、ターンオンされたと
き充分な量の電流を導通することができ、かつなおター
ンオフされたときほとんど又は全く電流を流さないトラ
ンジスタを創作する能力である。更に考慮されること
は、そのトランジスタの寸法及び電流容量を精確に制御
しかつこれらのパラメータの変動性の原因となるおそれ
のあるプロセス変動の影響を除去する能力である。これ
らの関心事項はスタティックランダムアクセスメモリ
(以下、SRAMと称する)セルに対するアクセストラ
ンジスタの設計において酷しい。標準SRAMセルの形
態に起因して、そのセル寸法は、そのアクセストランジ
スタの寸法によって、通常、画定される。設計者達は、
そのセル寸法を縮小するためにそのアクセストランジス
タを極めて小さくすることを要求される。しかしなが
ら、そのアクセストランジスタは、このトランジスタの
電流容量が充分に画定されるように、極めて慎重に構成
されねばならない。
スタの設計における重要な目標は、ターンオンされたと
き充分な量の電流を導通することができ、かつなおター
ンオフされたときほとんど又は全く電流を流さないトラ
ンジスタを創作する能力である。更に考慮されること
は、そのトランジスタの寸法及び電流容量を精確に制御
しかつこれらのパラメータの変動性の原因となるおそれ
のあるプロセス変動の影響を除去する能力である。これ
らの関心事項はスタティックランダムアクセスメモリ
(以下、SRAMと称する)セルに対するアクセストラ
ンジスタの設計において酷しい。標準SRAMセルの形
態に起因して、そのセル寸法は、そのアクセストランジ
スタの寸法によって、通常、画定される。設計者達は、
そのセル寸法を縮小するためにそのアクセストランジス
タを極めて小さくすることを要求される。しかしなが
ら、そのアクセストランジスタは、このトランジスタの
電流容量が充分に画定されるように、極めて慎重に構成
されねばならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電界効果トランジスタ
のチャネル長さは、そのチャネルを覆って配置されるゲ
ートの幅によって、普通、画定される。チャネル幅は、
ソース領域とドレイン領域の拡散幅によって、及びその
トランジスタを囲みかつそのトランジスタを他のデバイ
スからアイソレートするフィールド酸化物がそのチャネ
ルへ侵入する程度によって画定される。そのフィールイ
ド酸化物がそのチャネル領域へ侵入するモードは、バー
ズビークと、普通、称される。フィールド酸化物バーズ
ビークの長さは制御するのが困難であり、したがって、
その電界効果トランジスタのチャネル寸法が好ましくな
く変動をすることがあり得る。
のチャネル長さは、そのチャネルを覆って配置されるゲ
ートの幅によって、普通、画定される。チャネル幅は、
ソース領域とドレイン領域の拡散幅によって、及びその
トランジスタを囲みかつそのトランジスタを他のデバイ
スからアイソレートするフィールド酸化物がそのチャネ
ルへ侵入する程度によって画定される。そのフィールイ
ド酸化物がそのチャネル領域へ侵入するモードは、バー
ズビークと、普通、称される。フィールド酸化物バーズ
ビークの長さは制御するのが困難であり、したがって、
その電界効果トランジスタのチャネル寸法が好ましくな
く変動をすることがあり得る。
【0004】したがって、電界効果トランジスタの寸法
決定及びその構成へのバーズビークの影響の問題を減少
するようなトランジスタの構造及びこのトランジスタを
形成する方法に対する要求が高まっている。
決定及びその構成へのバーズビークの影響の問題を減少
するようなトランジスタの構造及びこのトランジスタを
形成する方法に対する要求が高まっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の教示によって、
先行技術のトランジスタレイアウトに関連した欠点を実
質的に除去又は減少するゲート画定トランジスタが提供
される。
先行技術のトランジスタレイアウトに関連した欠点を実
質的に除去又は減少するゲート画定トランジスタが提供
される。
【0006】本発明の1実施例によれば、半導体基板の
表面に近接して形成されたトランジスタが提供され、こ
のトランジスタは、その表面に近接したソース領域、こ
の表面に近接したかつこのソース領域から間隔をとった
ドレイン領域であって、このソース領域とこのドレイン
領域との間においてこの基板のチャネル領域を画定する
このドレイン領域、及びこのチャネル領域に近接して配
置されかつこのチャネル領域から絶縁されたゲート導体
を含む。このゲート導体は、このチャネル領域のコンダ
クタンスを電気的に制御するように動作可能であり、か
つこのチャネル領域の活性部分の長さと幅とがこのゲー
ト導体とノッチとによって実質的に決定されるようにこ
のチャネル領域に近接したこのノッチを含む。
表面に近接して形成されたトランジスタが提供され、こ
のトランジスタは、その表面に近接したソース領域、こ
の表面に近接したかつこのソース領域から間隔をとった
ドレイン領域であって、このソース領域とこのドレイン
領域との間においてこの基板のチャネル領域を画定する
このドレイン領域、及びこのチャネル領域に近接して配
置されかつこのチャネル領域から絶縁されたゲート導体
を含む。このゲート導体は、このチャネル領域のコンダ
クタンスを電気的に制御するように動作可能であり、か
つこのチャネル領域の活性部分の長さと幅とがこのゲー
ト導体とノッチとによって実質的に決定されるようにこ
のチャネル領域に近接したこのノッチを含む。
【0007】本発明の重要な技術的利点は、本発明のト
ランジスタのゲートの構造が、そのチャネル寸法がその
ゲート材料のパターンによって決定されるが、そのフィ
ールド酸化物のバーズビーク構造がそのチャネル領域へ
侵入する程度によっては決定されないと云うことを提供
する事実に、内在する。本発明の更に技術的利点は、そ
のゲート導体材料を使用するチャネル寸法決定の利点
が、寄生キャパシタンス又はセル寸法の面でほとんど犠
牲を払うことなく、提供されると云うことに、内在す
る。
ランジスタのゲートの構造が、そのチャネル寸法がその
ゲート材料のパターンによって決定されるが、そのフィ
ールド酸化物のバーズビーク構造がそのチャネル領域へ
侵入する程度によっては決定されないと云うことを提供
する事実に、内在する。本発明の更に技術的利点は、そ
のゲート導体材料を使用するチャネル寸法決定の利点
が、寄生キャパシタンス又はセル寸法の面でほとんど犠
牲を払うことなく、提供されると云うことに、内在す
る。
【0008】
【実施例】本発明の更に完全な理解は、付図を参照する
ことによって得られ、これらの図面において、同様の符
号は同様の要素を指示する。図1a〜1cは従来の電界
効果トランジスタの概略図であり、図2a〜2cは本発
明の教示により構成された電界効果トランジスタの概略
図であり、図3は本発明の教示により構成された幾つか
のトランジスタのレイアウトの概略図である。
ことによって得られ、これらの図面において、同様の符
号は同様の要素を指示する。図1a〜1cは従来の電界
効果トランジスタの概略図であり、図2a〜2cは本発
明の教示により構成された電界効果トランジスタの概略
図であり、図3は本発明の教示により構成された幾つか
のトランジスタのレイアウトの概略図である。
【0009】図1a〜1cは、本発明の教示が解決しよ
うとする問題を示すために、ここに使用されることにな
る、従来の方法により構成された電界効果トランジスタ
の概略図である。図1aを参照すると、10で全体的に
指示された電界効果トランジスタが上面図で示されてい
る。電界効果トランジスタ10は、ゲート導体12を含
み、このゲート導体は導電性を付与されるように充分な
不純物で以てドープされた多結晶シリコンを含むことが
ある。もしトランジスタ10が従来のSRAMセルに対
するアクセストランジスタとして使用されるならば、ゲ
ート導体12は複数のメモリセルを接続する語線の部分
である。トランジスタ10は、更に、ソース領域14及
びドレイン領域16を含む。ソース領域14及びドレイ
ン領域16は、半導体基板の拡散領域を含む。用語、ソ
ース及びドレインは、本発明の利点の説明を助ける上で
便宜的に使用される。多くの電界効果デバイスについて
のように、トランジスタ10は、本質的に、互換性ソー
ス領域とドレイン領域を有する対照デバイスである。図
1aは、また、ビット線をドレイン領域16に接続する
ために使用されるビット線接点18を有する。トランジ
スタ10は、更に、ソース領域14とドレイン領域16
との間においてゲート導体12の下に配置されたチャネ
ル領域20を含む。チャネル領域20の長さは、ソース
領域14の縁とドレイン領域16の縁との間の距離によ
って決定される。チャネル領域の幅は、この半導体基板
に密接して配置されたゲート導体12の量によって決定
される。これは、図1aには示されていないが、しかし
図1cを参照して論じられることになるフィールド酸化
物の位置によって決定される。
うとする問題を示すために、ここに使用されることにな
る、従来の方法により構成された電界効果トランジスタ
の概略図である。図1aを参照すると、10で全体的に
指示された電界効果トランジスタが上面図で示されてい
る。電界効果トランジスタ10は、ゲート導体12を含
み、このゲート導体は導電性を付与されるように充分な
不純物で以てドープされた多結晶シリコンを含むことが
ある。もしトランジスタ10が従来のSRAMセルに対
するアクセストランジスタとして使用されるならば、ゲ
ート導体12は複数のメモリセルを接続する語線の部分
である。トランジスタ10は、更に、ソース領域14及
びドレイン領域16を含む。ソース領域14及びドレイ
ン領域16は、半導体基板の拡散領域を含む。用語、ソ
ース及びドレインは、本発明の利点の説明を助ける上で
便宜的に使用される。多くの電界効果デバイスについて
のように、トランジスタ10は、本質的に、互換性ソー
ス領域とドレイン領域を有する対照デバイスである。図
1aは、また、ビット線をドレイン領域16に接続する
ために使用されるビット線接点18を有する。トランジ
スタ10は、更に、ソース領域14とドレイン領域16
との間においてゲート導体12の下に配置されたチャネ
ル領域20を含む。チャネル領域20の長さは、ソース
領域14の縁とドレイン領域16の縁との間の距離によ
って決定される。チャネル領域の幅は、この半導体基板
に密接して配置されたゲート導体12の量によって決定
される。これは、図1aには示されていないが、しかし
図1cを参照して論じられることになるフィールド酸化
物の位置によって決定される。
【0010】図1bは、図1aに示されたゲート導体1
2の長軸に垂直な面に沿って取られたトランジスタ10
の断面図である。図1bは、ゲート導体12のチャネル
領域20への近接性を示す。ゲート導体12は、深さが
100オングストローム程度のゲート絶縁層22によっ
てチャネル領域20から分離されている。ビット線接点
18は、図1bに示されたアイソレーション絶縁層24
によって残りの構造から分離されている。図1bは、ま
た、ゲート導体12の両側に配置されたスペーサ本体2
6a、26bを示す。スペーサ本体26a及び26b
は、ソース領域14及びドレイン領域16の形成を良好
に制御するために、普通、使用される。図1bは、チャ
ネル領域20の長さがソース領域14とドレイン領域1
6との間の距離によって決定されると云うことを示す。
トランジスタ10は、図1bに示された単結晶半導体基
板28上に形成される。
2の長軸に垂直な面に沿って取られたトランジスタ10
の断面図である。図1bは、ゲート導体12のチャネル
領域20への近接性を示す。ゲート導体12は、深さが
100オングストローム程度のゲート絶縁層22によっ
てチャネル領域20から分離されている。ビット線接点
18は、図1bに示されたアイソレーション絶縁層24
によって残りの構造から分離されている。図1bは、ま
た、ゲート導体12の両側に配置されたスペーサ本体2
6a、26bを示す。スペーサ本体26a及び26b
は、ソース領域14及びドレイン領域16の形成を良好
に制御するために、普通、使用される。図1bは、チャ
ネル領域20の長さがソース領域14とドレイン領域1
6との間の距離によって決定されると云うことを示す。
トランジスタ10は、図1bに示された単結晶半導体基
板28上に形成される。
【0011】図1cは、ゲート導体12の長軸に平行な
図1aに示された面に沿い取られた断面を示す。図1c
は、本発明の教示が解決しようとする問題を示す。チャ
ネル領域20の両側において、フィールド酸化物本体3
0及び32が、トランジスタ10を近接のデバイスから
アイソレートするように形成されている。電界効果デバ
イスの従来の動作によれば、トランジスタ10によって
導通される電流の大部分は、ゲート導体12が基板28
の外面から100オングストローム程度であるような所
のチャネル領域20の部分内にあることになる。ゲート
導体12が基板28から遠くなればなるほどゲート導体
12が基板28の導電特性に及ぼす影響は益々少なくな
るので、益々少ない電流しかフィールド酸化物本体30
及び32に近接した領域内で導通しない。このように、
チャネル領域20の幅は、フィールド酸化物本体30及
び32がチャネル領域20内へ侵入する程度によって、
ほとんど決定される。例えば、フィールド酸化物本体3
0は、図1cに示されたバーズビーク構造34の形成を
通してチャネル領域20内へ侵入する。同様に、フィー
ルド酸化物本体32は、ビーズバーク構造36の形成を
通してチャネル領域20内へ侵入する。本発明の教示が
解決しようとする問題は、バーズビーク構造34及び3
6の成長が容易には制御されないと云うことである。例
えば、もしチャネル領域20が幅1.5ミクロンである
ならば、バーズビーク構造34及び36がこの長さを
0.5ミクロン±0.3ミクロンだけ実効的に短くする
ことがあり得る。バーズビーク構造34及び36の成長
のこの変動は、幅1.5ミクロンであるようにレイアウ
トされているチャネル幅が、実際には、どこでも幅0.
7から1.3にわたり変動し得ることを意味する。この
チャネル幅の大幅な変動は、トランジスタ10の導通能
力の大幅な変動を招き、かつトランジスタ10を使用す
る集積回路の動作の予測不能性に帰結するおそれがあ
る。
図1aに示された面に沿い取られた断面を示す。図1c
は、本発明の教示が解決しようとする問題を示す。チャ
ネル領域20の両側において、フィールド酸化物本体3
0及び32が、トランジスタ10を近接のデバイスから
アイソレートするように形成されている。電界効果デバ
イスの従来の動作によれば、トランジスタ10によって
導通される電流の大部分は、ゲート導体12が基板28
の外面から100オングストローム程度であるような所
のチャネル領域20の部分内にあることになる。ゲート
導体12が基板28から遠くなればなるほどゲート導体
12が基板28の導電特性に及ぼす影響は益々少なくな
るので、益々少ない電流しかフィールド酸化物本体30
及び32に近接した領域内で導通しない。このように、
チャネル領域20の幅は、フィールド酸化物本体30及
び32がチャネル領域20内へ侵入する程度によって、
ほとんど決定される。例えば、フィールド酸化物本体3
0は、図1cに示されたバーズビーク構造34の形成を
通してチャネル領域20内へ侵入する。同様に、フィー
ルド酸化物本体32は、ビーズバーク構造36の形成を
通してチャネル領域20内へ侵入する。本発明の教示が
解決しようとする問題は、バーズビーク構造34及び3
6の成長が容易には制御されないと云うことである。例
えば、もしチャネル領域20が幅1.5ミクロンである
ならば、バーズビーク構造34及び36がこの長さを
0.5ミクロン±0.3ミクロンだけ実効的に短くする
ことがあり得る。バーズビーク構造34及び36の成長
のこの変動は、幅1.5ミクロンであるようにレイアウ
トされているチャネル幅が、実際には、どこでも幅0.
7から1.3にわたり変動し得ることを意味する。この
チャネル幅の大幅な変動は、トランジスタ10の導通能
力の大幅な変動を招き、かつトランジスタ10を使用す
る集積回路の動作の予測不能性に帰結するおそれがあ
る。
【0012】バーズビーク構造の大幅な変動性を抑止す
る従来の方法は、バーズバーク構造の成長が示す変動の
パーセンテージを減少させるために単にチャネル領域の
寸法を増大することに依存している。このような調査研
究は、バーズビーク構造に関連する問題を除去すること
はなく、かつトランジスタ寸法を増大すると云う欠点を
更に抱える。先に論じたように、現在のSRAM形態に
おいては、そのアクセストランジスタの寸法は、そのS
RAMのセル寸法をほとんど決定する。したがって、そ
のアクセストランジスタの寸法の増大は、そのSRAM
セルの寸法を劇的に増大し、かつこの結果そのSRAM
アレイの寸法も劇的に増大するおそれがある。
る従来の方法は、バーズバーク構造の成長が示す変動の
パーセンテージを減少させるために単にチャネル領域の
寸法を増大することに依存している。このような調査研
究は、バーズビーク構造に関連する問題を除去すること
はなく、かつトランジスタ寸法を増大すると云う欠点を
更に抱える。先に論じたように、現在のSRAM形態に
おいては、そのアクセストランジスタの寸法は、そのS
RAMのセル寸法をほとんど決定する。したがって、そ
のアクセストランジスタの寸法の増大は、そのSRAM
セルの寸法を劇的に増大し、かつこの結果そのSRAM
アレイの寸法も劇的に増大するおそれがある。
【0013】図2aは、本発明の教示によって構成され
たトランジスタ40の上面図である。トランジスタ40
はゲート導体42を含み、このゲート導体は、例えば、
導電性を付与されるように充分な不純物で以てドープさ
れた多結晶シリコンを含むことがある。トランジスタ4
0は、また、ソース領域44及びドレイン領域46を含
み、これらの領域はゲート導体42の両側に配置され半
導体基板の拡散領域を含むことがある。ビット線接点4
8を通してドレイン領域46に対して接点が作られる。
先に論じたように、もしトランジスタ40が従来のSR
AMセルに対するアクセストランジスタとして使用され
るならば、ゲート導体42は、語線の部分、及び複数の
SRAMセルを結合するビット線にドレイン領域46を
電気的に結合するように働くビット線接点48を含む。
本発明の技術的利点を説明する目的のために、ゲート導
体42を、別々に説明されることになる幾つかの領域
に、分割することにする。ゲート導体42の中央部分
は、図2aに示されたチャネル領域50を覆って配置さ
れている。ゲート導体42の外側部分は、図2aに示さ
れたフィールド酸化物領域52及び54の外側に配置さ
れている。図2aに示されたゲート導体42の残りの部
分は、図2aに示されたバーズビーク領域56及び58
の外側に配置されている。トランジスタ40を通して導
通される電流の極めて大きい部分は、図2aに示された
チャネル領域50内でゲート導体42に近接して配置さ
れた基板の部分内で導通されることになる。電流の無視
可能な量が、ビーズバーク領域56及び58の下に配置
された半導体基板の部分内で導通されることになる。図
2aに示されたように、ゲート導体42は、ノッチ60
及び62を含むようにホトリソグラフィ的に形成され
る。ゲート導体42の構造内にノッチ60及び62を含
むことによって、そのチャネル領域へのバーズビーク構
造の侵入の影響が、極めて減少される。実効チャネルは
チャネル領域50内に存在し、したがって、トランジス
タ40のチャネル幅は、バーズビーク構造がバーズビー
ク領域56及び58内に侵入する程度によってではな
く、ノッチ60及び62の幅によって決定される。
たトランジスタ40の上面図である。トランジスタ40
はゲート導体42を含み、このゲート導体は、例えば、
導電性を付与されるように充分な不純物で以てドープさ
れた多結晶シリコンを含むことがある。トランジスタ4
0は、また、ソース領域44及びドレイン領域46を含
み、これらの領域はゲート導体42の両側に配置され半
導体基板の拡散領域を含むことがある。ビット線接点4
8を通してドレイン領域46に対して接点が作られる。
先に論じたように、もしトランジスタ40が従来のSR
AMセルに対するアクセストランジスタとして使用され
るならば、ゲート導体42は、語線の部分、及び複数の
SRAMセルを結合するビット線にドレイン領域46を
電気的に結合するように働くビット線接点48を含む。
本発明の技術的利点を説明する目的のために、ゲート導
体42を、別々に説明されることになる幾つかの領域
に、分割することにする。ゲート導体42の中央部分
は、図2aに示されたチャネル領域50を覆って配置さ
れている。ゲート導体42の外側部分は、図2aに示さ
れたフィールド酸化物領域52及び54の外側に配置さ
れている。図2aに示されたゲート導体42の残りの部
分は、図2aに示されたバーズビーク領域56及び58
の外側に配置されている。トランジスタ40を通して導
通される電流の極めて大きい部分は、図2aに示された
チャネル領域50内でゲート導体42に近接して配置さ
れた基板の部分内で導通されることになる。電流の無視
可能な量が、ビーズバーク領域56及び58の下に配置
された半導体基板の部分内で導通されることになる。図
2aに示されたように、ゲート導体42は、ノッチ60
及び62を含むようにホトリソグラフィ的に形成され
る。ゲート導体42の構造内にノッチ60及び62を含
むことによって、そのチャネル領域へのバーズビーク構
造の侵入の影響が、極めて減少される。実効チャネルは
チャネル領域50内に存在し、したがって、トランジス
タ40のチャネル幅は、バーズビーク構造がバーズビー
ク領域56及び58内に侵入する程度によってではな
く、ノッチ60及び62の幅によって決定される。
【0014】図2bは、ゲート導体42の長軸に垂直な
図2aに示された切取り面に沿い取られた断面図を示
す。図2bは、トランジスタ40のチャネル領域50の
長さが、ソース領域44とドレイン領域46との間の距
離によって依然として決定されることを示す。図2b
は、また、従来のスペーサ本体64a及び64bが、そ
れぞれ、ドレイン領域46及びソース領域44の形成を
制御するために使用されることを示す。図2bは、ま
た、トランジスタ40が半導体基板66の外面上に形成
されることを示す。トランジスタ40は、アイソレーシ
ョン絶縁層68で以て覆われる。ゲート導体42はゲー
ト絶縁層70によってチャネル領域50から分離され、
このゲート絶縁層は深さ100オングストロームの程度
でありかつ、例えば、酸化物を含むことがある。ソース
領域44とドレイン領域46との間の分離は、長さが1
ミクロンから1.5ミクロン程度のアルミニウムの幾何
学形状のものである。
図2aに示された切取り面に沿い取られた断面図を示
す。図2bは、トランジスタ40のチャネル領域50の
長さが、ソース領域44とドレイン領域46との間の距
離によって依然として決定されることを示す。図2b
は、また、従来のスペーサ本体64a及び64bが、そ
れぞれ、ドレイン領域46及びソース領域44の形成を
制御するために使用されることを示す。図2bは、ま
た、トランジスタ40が半導体基板66の外面上に形成
されることを示す。トランジスタ40は、アイソレーシ
ョン絶縁層68で以て覆われる。ゲート導体42はゲー
ト絶縁層70によってチャネル領域50から分離され、
このゲート絶縁層は深さ100オングストロームの程度
でありかつ、例えば、酸化物を含むことがある。ソース
領域44とドレイン領域46との間の分離は、長さが1
ミクロンから1.5ミクロン程度のアルミニウムの幾何
学形状のものである。
【0015】図2cは、ゲート導体42の長軸に平行で
ある図2aに示された切取り面に沿い取られた断面図を
示す。図2cは、また、図2aを参照して説明された領
域50、52、54、56、及び58を示すように分割
でされている。図2cは、また、ノッチ62の位置を示
す断面に沿って取られている、図2cに示されているよ
うに、フィールド酸化物層72は、フィールド酸化物領
域52内に配置されている。フィールド酸化物層74
は、フィールド酸化物領域54内に配置されている。バ
ーズビーク構造76は、フィールド酸化物層72からバ
ーズビーク領域56内へ延びる。同様に、バーズビーク
構造78は、フィールド酸化物層74からバーズビーク
領域58内へ延びる。ゲート酸化物層70は、チャネル
領域50の全体を覆い、かつチャネル領域50の両側上
でバーズビーク領域56及び58内へ延びる。先に説明
したように、トランジスタ40を通過する電流の大部分
は、チャネル領域50の極めて近接した基板66を通過
することになる。バーズビーク構造76及び78は、先
に説明したように、チャネル領域50の両側からチャネ
ル領域50の方へ侵入する程度を変動することになる。
しかしながら、ノッチ60及び62の形成に起因して、
バーズビーク構造76及び78がチャネル領域50の外
側に存在するので、チャネル40の電流取扱い能力は、
これらの構造の形成の変動性によってなんら大きな程度
の影響を受けることはないことになる。
ある図2aに示された切取り面に沿い取られた断面図を
示す。図2cは、また、図2aを参照して説明された領
域50、52、54、56、及び58を示すように分割
でされている。図2cは、また、ノッチ62の位置を示
す断面に沿って取られている、図2cに示されているよ
うに、フィールド酸化物層72は、フィールド酸化物領
域52内に配置されている。フィールド酸化物層74
は、フィールド酸化物領域54内に配置されている。バ
ーズビーク構造76は、フィールド酸化物層72からバ
ーズビーク領域56内へ延びる。同様に、バーズビーク
構造78は、フィールド酸化物層74からバーズビーク
領域58内へ延びる。ゲート酸化物層70は、チャネル
領域50の全体を覆い、かつチャネル領域50の両側上
でバーズビーク領域56及び58内へ延びる。先に説明
したように、トランジスタ40を通過する電流の大部分
は、チャネル領域50の極めて近接した基板66を通過
することになる。バーズビーク構造76及び78は、先
に説明したように、チャネル領域50の両側からチャネ
ル領域50の方へ侵入する程度を変動することになる。
しかしながら、ノッチ60及び62の形成に起因して、
バーズビーク構造76及び78がチャネル領域50の外
側に存在するので、チャネル40の電流取扱い能力は、
これらの構造の形成の変動性によってなんら大きな程度
の影響を受けることはないことになる。
【0016】図3は、本発明の教示によって構成された
4つのトランジスタのレイアウトの上面図である。図3
は、80、82、84及び86で全体的に指示されたト
ランジスタを示す。トランジスタ80及び82は、語線
導体88によって制御される。同様に、トランシスタ8
4及び86は、語線導体90によって制御される。トラ
ンジスタ80は、ソース領域92及びドレイン領域94
を含む。トランジスタ84は、ソース領域96を含み、
かつドレイン領域94をまた利用する。ビット線接点9
8は、ビット線をドレイン領域94に接続するように形
成される。
4つのトランジスタのレイアウトの上面図である。図3
は、80、82、84及び86で全体的に指示されたト
ランジスタを示す。トランジスタ80及び82は、語線
導体88によって制御される。同様に、トランシスタ8
4及び86は、語線導体90によって制御される。トラ
ンジスタ80は、ソース領域92及びドレイン領域94
を含む。トランジスタ84は、ソース領域96を含み、
かつドレイン領域94をまた利用する。ビット線接点9
8は、ビット線をドレイン領域94に接続するように形
成される。
【0017】同様に、トランジスタ82は、ソース領域
100及びドレイン領域102を含む。トランジスタ8
6は、ソース領域104を含み、かつドレイン領域10
2をまた利用する。ビット線接点106は、複数のトラ
ンジスタを結合するビット線にドレイン領域106を接
続するように形成される。領域92、94、96、10
0、102及び104は、半導体基板内の拡散領域を含
む。語線導体88及び90は、例えば、導電性を付与さ
れるように充分な不純物で以てドープされた多結晶シリ
コンを含むことがある。ビット線接点98及び106
は、導電性又は金属性を付与されるように充分な不純物
で以てドープされた多結晶シリコンを含むことがある。
100及びドレイン領域102を含む。トランジスタ8
6は、ソース領域104を含み、かつドレイン領域10
2をまた利用する。ビット線接点106は、複数のトラ
ンジスタを結合するビット線にドレイン領域106を接
続するように形成される。領域92、94、96、10
0、102及び104は、半導体基板内の拡散領域を含
む。語線導体88及び90は、例えば、導電性を付与さ
れるように充分な不純物で以てドープされた多結晶シリ
コンを含むことがある。ビット線接点98及び106
は、導電性又は金属性を付与されるように充分な不純物
で以てドープされた多結晶シリコンを含むことがある。
【0018】本発明の教示を、簡潔のために、トランジ
スタ80のみを参照して説明することにする。しかしな
がら、図3に示されているように、本発明の教示を、ト
ランジスタ82、84、及び86に付いて示された構造
にも同様に適用可能である。トランジスタ80はチャネ
ル領域108を含み、この領域は語線導体88の直ぐ下
の半導体基板内に配置され、かつ図3に示されていない
ゲート絶縁層によって語線導体88から分離されてい
る。チャネル領域108の長さは、先に説明されたよう
に、ソース領域92とドレイン領域94との間の距離に
よって決定される。本発明の教示によれば、チャネル領
域108の実効深さは、語線導体88を形成するために
使用される材料のパターン化によって決定される。語線
導体88は、チャネル領域108の両側上の台形延長1
10及び112を含むように形成される。トランジスタ
80内に出現しているどのバーズビーク構造も、台形延
長110及び112を含むことに起因して、チャネル領
域108の外側の語線導体88の下に配置されるように
なる。したがって、チャネル領域108の長さ及び幅
は、パターン化語線導体88の縁によって決定される。
多結晶シリコン及び他の導電材料は、バーズビーク構造
の形成に関連した公差よりも遥かに高い細密度の交差に
パターン化され得る。したがって、本発明の教示によっ
て形成されるトランジスタは、寸法を非常に小さくする
ことができ、かつ依然としてそれらの電流坦持能力及び
その他のパラメータにわたる極めて優れた制御を享受す
ることができる。
スタ80のみを参照して説明することにする。しかしな
がら、図3に示されているように、本発明の教示を、ト
ランジスタ82、84、及び86に付いて示された構造
にも同様に適用可能である。トランジスタ80はチャネ
ル領域108を含み、この領域は語線導体88の直ぐ下
の半導体基板内に配置され、かつ図3に示されていない
ゲート絶縁層によって語線導体88から分離されてい
る。チャネル領域108の長さは、先に説明されたよう
に、ソース領域92とドレイン領域94との間の距離に
よって決定される。本発明の教示によれば、チャネル領
域108の実効深さは、語線導体88を形成するために
使用される材料のパターン化によって決定される。語線
導体88は、チャネル領域108の両側上の台形延長1
10及び112を含むように形成される。トランジスタ
80内に出現しているどのバーズビーク構造も、台形延
長110及び112を含むことに起因して、チャネル領
域108の外側の語線導体88の下に配置されるように
なる。したがって、チャネル領域108の長さ及び幅
は、パターン化語線導体88の縁によって決定される。
多結晶シリコン及び他の導電材料は、バーズビーク構造
の形成に関連した公差よりも遥かに高い細密度の交差に
パターン化され得る。したがって、本発明の教示によっ
て形成されるトランジスタは、寸法を非常に小さくする
ことができ、かつ依然としてそれらの電流坦持能力及び
その他のパラメータにわたる極めて優れた制御を享受す
ることができる。
【0019】本発明のレイアウトの重要な技術的利点
は、図3に示されている。例えば、語線導体88に対す
るビット線接点98の間隔は、そのビット線と語線との
間の漏れを防止するための限界設計関心事項である。し
たがって、ほとんどの半導体プロセスは、ビット線導体
と語線導体との間に或る最小間隔を必要とする。図3に
示された台形延長110及び112は、これらの挿入の
ゆえに語線導体88がビット線接点98に実質的に少し
も近ずくことがないように配置されるので、これらの台
形延長はレイアウトの全体寸法を増大することなく語線
導体88に付加される得る。このようにして、台形延長
110及び112は、レイアウト全体の寸法を増大する
ことなく、トランジスタ80の予測可能性を極めて増大
する。
は、図3に示されている。例えば、語線導体88に対す
るビット線接点98の間隔は、そのビット線と語線との
間の漏れを防止するための限界設計関心事項である。し
たがって、ほとんどの半導体プロセスは、ビット線導体
と語線導体との間に或る最小間隔を必要とする。図3に
示された台形延長110及び112は、これらの挿入の
ゆえに語線導体88がビット線接点98に実質的に少し
も近ずくことがないように配置されるので、これらの台
形延長はレイアウトの全体寸法を増大することなく語線
導体88に付加される得る。このようにして、台形延長
110及び112は、レイアウト全体の寸法を増大する
ことなく、トランジスタ80の予測可能性を極めて増大
する。
【0020】本発明の他の実施例によれば、台形延長
を、語線の端において語線導体が薄くなるのを防止する
ために使用することができる。例えば、図3は、トラン
ジスタ100に関連した延長114及びトランジスタ8
6に関連した延長116を示す。図3に示されたよう
に、トランジスタ82及び86は、複数のトランジスタ
の行の端を含む。このようにして、語線導体88及び語
線導体90は、トランジスタ82及び86に関連したチ
ャネル領域にわたり通過した後終端する。語線導体88
及び90の処理中、従来の語線導体の端はフィールド酸
化物まで移動し行き、従来の半導体プロセスに晒される
ので、薄くなることがある。図3に示された延長114
及び116の組入れは、語線導体88及び90の端を広
げて、語線導体の端が薄くなるのを防止する。このよう
にして、トランジスタ82及び86は、延長114及び
116の組入れに起因してそのチャネル領域にわたりそ
の幅及び長さ制御に関連する精密プロセス公差を享受
し、かつまたトランジスタ82及び86は、語線導体の
終端点で、普通、語線が薄くなると云う好ましくない影
響を受けないことになる。
を、語線の端において語線導体が薄くなるのを防止する
ために使用することができる。例えば、図3は、トラン
ジスタ100に関連した延長114及びトランジスタ8
6に関連した延長116を示す。図3に示されたよう
に、トランジスタ82及び86は、複数のトランジスタ
の行の端を含む。このようにして、語線導体88及び語
線導体90は、トランジスタ82及び86に関連したチ
ャネル領域にわたり通過した後終端する。語線導体88
及び90の処理中、従来の語線導体の端はフィールド酸
化物まで移動し行き、従来の半導体プロセスに晒される
ので、薄くなることがある。図3に示された延長114
及び116の組入れは、語線導体88及び90の端を広
げて、語線導体の端が薄くなるのを防止する。このよう
にして、トランジスタ82及び86は、延長114及び
116の組入れに起因してそのチャネル領域にわたりそ
の幅及び長さ制御に関連する精密プロセス公差を享受
し、かつまたトランジスタ82及び86は、語線導体の
終端点で、普通、語線が薄くなると云う好ましくない影
響を受けないことになる。
【0021】本発明が詳細に説明されたが、云うまでも
なく、種々の変更、置換、及び代替が、添付の特許請求
の範囲の範囲と精神によってもっぱら規定された本発明
の教示に反することなく、ここに開示された実施例に行
われることは可能である。
なく、種々の変更、置換、及び代替が、添付の特許請求
の範囲の範囲と精神によってもっぱら規定された本発明
の教示に反することなく、ここに開示された実施例に行
われることは可能である。
【0022】以上の説明に関して更に以下の項を開示す
る。
る。
【0023】(1) 半導体層の表面に近接して形成さ
れたトランジスタであって、前記表面に近接したソース
領域と、前記表面に近接したかつ前記ソース領域から間
隔をとったドレイン領域であって、前記ソース領域と前
記ドレイン領域との間において前記半導体層内にチャネ
ル領域を画定する前記ドレイン領域と、前記チャネル領
域に近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁さ
れたゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダク
タンスを電気的に制御するように動作可能でありかつ前
記チャネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導
体とノッチとによって実質的に決定されるように前記チ
ャネル領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体
とを含むトランジスタ。
れたトランジスタであって、前記表面に近接したソース
領域と、前記表面に近接したかつ前記ソース領域から間
隔をとったドレイン領域であって、前記ソース領域と前
記ドレイン領域との間において前記半導体層内にチャネ
ル領域を画定する前記ドレイン領域と、前記チャネル領
域に近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁さ
れたゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダク
タンスを電気的に制御するように動作可能でありかつ前
記チャネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導
体とノッチとによって実質的に決定されるように前記チ
ャネル領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体
とを含むトランジスタ。
【0024】(2) 第1項記載のトランジスタであっ
て、トランジスタアレイの他のトランジスタの他のドレ
イン領域に前記画定するドレイン領域を結合するビット
線と、前記ビット線と前記画定するドレイン領域とに電
気的に接続されたビット線接点とを更に含むトランジス
タ。
て、トランジスタアレイの他のトランジスタの他のドレ
イン領域に前記画定するドレイン領域を結合するビット
線と、前記ビット線と前記画定するドレイン領域とに電
気的に接続されたビット線接点とを更に含むトランジス
タ。
【0025】(3) 第1項記載のトランジスタであっ
て、前記半導体層の表面の外側に配置された語線導体で
あって、前記ゲート導体が前記チャネル領域に近接した
前記語線導体の部分を含む、前記語線導体と、前記半導
体層の表面と前記語線導体の部分との間に配置された第
1フィールド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と前
記チャネル領域とに近接したしかし前記ノッチから間隔
とった第1バーズビーク構造を含む前記第1フィールド
絶縁体本体と、前記半導体層の表面と前記語線導体の部
分との間に配置された第2フィールド絶縁体本体であっ
て、前記ゲート導体と前記チャネル領域とに近接したし
かし前記ノッチから間隔とった第2バーズビーク構造を
含む前記第2フィールド絶縁体本体と、前記第1バーズ
ビーク構造と前記第2バーズビーク構造との間と、前記
チャネル領域と前記ゲート導体との間とに配置されたゲ
ート絶縁体層とを更に含むトランジスタ。
て、前記半導体層の表面の外側に配置された語線導体で
あって、前記ゲート導体が前記チャネル領域に近接した
前記語線導体の部分を含む、前記語線導体と、前記半導
体層の表面と前記語線導体の部分との間に配置された第
1フィールド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と前
記チャネル領域とに近接したしかし前記ノッチから間隔
とった第1バーズビーク構造を含む前記第1フィールド
絶縁体本体と、前記半導体層の表面と前記語線導体の部
分との間に配置された第2フィールド絶縁体本体であっ
て、前記ゲート導体と前記チャネル領域とに近接したし
かし前記ノッチから間隔とった第2バーズビーク構造を
含む前記第2フィールド絶縁体本体と、前記第1バーズ
ビーク構造と前記第2バーズビーク構造との間と、前記
チャネル領域と前記ゲート導体との間とに配置されたゲ
ート絶縁体層とを更に含むトランジスタ。
【0026】(4) 半導体基板の表面に近接して形成
されたトランジスタアレイであって、前記半導体基板の
表面に近接して配置されかつ前記基板から絶縁された語
線導体と、前記基板の表面に近接して配置された第1ソ
ース/ドレイン領域と、前記第1ソース/ドレイン領域
と第2ソース/ドレイン領域との間に第1チャネル領域
を画定するために前記基板の表面に近接して配置されか
つ前記第1ソース/ドレイン領域から間隔をとった前記
第2ソース/ドレイン領域であって、前記語線導体の第
1部分が第1ゲート導体を含み、該第1ゲート導体が前
記第1チャネル領域に近接して配置されかつ前記第1チ
ャネル領域から絶縁されかつ前記第1チャネル領域を電
気的に制御するように動作可能である、前記第2ソース
/ドレイン領域と、前記基板の表面に近接して配置され
た第3ソース/ドレイン領域と、前記第3ソース/ドレ
イン領域と第4ソース/ドレイン領域との間に第2チャ
ネル領域を画定するために前記基板の表面に近接して配
置されかつ前記第3ソース/ドレイン領域から間隔をと
った前記第4ソース/ドレイン領域であって、前記語線
導体の第2部分が第2ゲート導体を含み、該第2ゲート
導体が前記第2チャネル領域に近接して配置されかつ前
記第2チャネル領域から絶縁されかつ前記第2チャネル
領域を電気的に制御するように動作可能である、前記第
4ソース/ドレイン領域と、前記語線導体と一体である
前記語線導体の延長本体でありかつ前記第1チャネル領
域と前記第2チャネル領域との活性部分の長さと幅とが
前記ゲート導体と前記延長本体との寸法によって実質的
に決定されるように前記第2ソース/ドレイン領域と前
記第4ソース/ドレイン領域との間の所定距離だけ前記
語線導体から延長する前記延長本体と、を含み、前記第
1ソース/ドレイン領域と、前記第2ソース/ドレイン
領域と、前記第1チャネル領域と、前記第1ゲート導体
とは前記トランジスタアレイの第1トランジスタに関連
し、前記第3ソース/ドレイン領域と、前記第4ソース
/ドレイン領域と、前記第2チャネル領域と、前記第2
ゲート導体とは前記トランジスタアレイの第2トランジ
スタに関連する、トランジスタアレイ。
されたトランジスタアレイであって、前記半導体基板の
表面に近接して配置されかつ前記基板から絶縁された語
線導体と、前記基板の表面に近接して配置された第1ソ
ース/ドレイン領域と、前記第1ソース/ドレイン領域
と第2ソース/ドレイン領域との間に第1チャネル領域
を画定するために前記基板の表面に近接して配置されか
つ前記第1ソース/ドレイン領域から間隔をとった前記
第2ソース/ドレイン領域であって、前記語線導体の第
1部分が第1ゲート導体を含み、該第1ゲート導体が前
記第1チャネル領域に近接して配置されかつ前記第1チ
ャネル領域から絶縁されかつ前記第1チャネル領域を電
気的に制御するように動作可能である、前記第2ソース
/ドレイン領域と、前記基板の表面に近接して配置され
た第3ソース/ドレイン領域と、前記第3ソース/ドレ
イン領域と第4ソース/ドレイン領域との間に第2チャ
ネル領域を画定するために前記基板の表面に近接して配
置されかつ前記第3ソース/ドレイン領域から間隔をと
った前記第4ソース/ドレイン領域であって、前記語線
導体の第2部分が第2ゲート導体を含み、該第2ゲート
導体が前記第2チャネル領域に近接して配置されかつ前
記第2チャネル領域から絶縁されかつ前記第2チャネル
領域を電気的に制御するように動作可能である、前記第
4ソース/ドレイン領域と、前記語線導体と一体である
前記語線導体の延長本体でありかつ前記第1チャネル領
域と前記第2チャネル領域との活性部分の長さと幅とが
前記ゲート導体と前記延長本体との寸法によって実質的
に決定されるように前記第2ソース/ドレイン領域と前
記第4ソース/ドレイン領域との間の所定距離だけ前記
語線導体から延長する前記延長本体と、を含み、前記第
1ソース/ドレイン領域と、前記第2ソース/ドレイン
領域と、前記第1チャネル領域と、前記第1ゲート導体
とは前記トランジスタアレイの第1トランジスタに関連
し、前記第3ソース/ドレイン領域と、前記第4ソース
/ドレイン領域と、前記第2チャネル領域と、前記第2
ゲート導体とは前記トランジスタアレイの第2トランジ
スタに関連する、トランジスタアレイ。
【0027】(5) 半導体基板の表面に近接して形成
されたトランジスタであって、前記表面に近接したソー
ス領域と、前記表面に近接したかつ前記ソース領域から
間隔をとったドレイン領域であって、前記ソース領域と
前記ドレイン領域との間において前記基板のチャネル領
域を画定する前記ドレイン領域と、前記チャネル領域に
近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁された
ゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダクタン
スを電気的に制御するように動作可能であり、前記チャ
ネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導体とノ
ッチとによって実質的に決定されるように前記チャネル
領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体と、ト
ランジスタアレイの他のトランジスタの他のドレイン領
域に前記画定するドレイン領域を結合するビット線と、
前記ビット線と前記画定するドレイン領域とに電気的に
接続されたビット線接点と、前記基板の表面の外側に配
置された語線導体であって、前記ゲート導体が前記チャ
ネル領域に近接した前記語線導体の部分を含む、前記語
線導体と、前記基板の表面と前記語線導体の部分との間
に配置された第1フィールド絶縁体本体であって、前記
ゲート導体と前記チャネル領域とに近接したしかし前記
ノッチから間隔をとった第1バーズビーク構造を含む前
記第1フィールド絶縁体本体と、前記基板の表面と前記
語線導体の部分との間に配置された第2フィールド絶縁
体本体であって、前記ゲート導体と前記チャネル領域と
に近接したしかし前記ノッチから間隔をとった第2バー
ズビーク構造を含む前記第2フィールド絶縁体本体と、
前記第1バーズビーク構造と前記第2バーズビーク構造
との間と、前記第1チャネル領域と前記ゲート導体との
間とに配置されたゲート絶縁体層とを含むトランジス
タ。
されたトランジスタであって、前記表面に近接したソー
ス領域と、前記表面に近接したかつ前記ソース領域から
間隔をとったドレイン領域であって、前記ソース領域と
前記ドレイン領域との間において前記基板のチャネル領
域を画定する前記ドレイン領域と、前記チャネル領域に
近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁された
ゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダクタン
スを電気的に制御するように動作可能であり、前記チャ
ネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導体とノ
ッチとによって実質的に決定されるように前記チャネル
領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体と、ト
ランジスタアレイの他のトランジスタの他のドレイン領
域に前記画定するドレイン領域を結合するビット線と、
前記ビット線と前記画定するドレイン領域とに電気的に
接続されたビット線接点と、前記基板の表面の外側に配
置された語線導体であって、前記ゲート導体が前記チャ
ネル領域に近接した前記語線導体の部分を含む、前記語
線導体と、前記基板の表面と前記語線導体の部分との間
に配置された第1フィールド絶縁体本体であって、前記
ゲート導体と前記チャネル領域とに近接したしかし前記
ノッチから間隔をとった第1バーズビーク構造を含む前
記第1フィールド絶縁体本体と、前記基板の表面と前記
語線導体の部分との間に配置された第2フィールド絶縁
体本体であって、前記ゲート導体と前記チャネル領域と
に近接したしかし前記ノッチから間隔をとった第2バー
ズビーク構造を含む前記第2フィールド絶縁体本体と、
前記第1バーズビーク構造と前記第2バーズビーク構造
との間と、前記第1チャネル領域と前記ゲート導体との
間とに配置されたゲート絶縁体層とを含むトランジス
タ。
【0028】(6) 半導体基板の表面に近接して形成
されたトランジスタを形成する方法であって、前記表面
に近接したソース領域を形成するステップと、前記表面
に近接したかつ前記ソース領域から間隔をとったドレイ
ン領域であって、前記ソース領域と前記ドレイン領域と
の間において前記基板内のチャネル領域を画定する前記
ドレイン領域を形成するステップと、前記チャネル領域
に近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁され
たゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダクタ
ンスを電気的に制御するように動作可能でありかつ前記
チャネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導体
とノッチとによって実質的に決定されるように前記チャ
ネル領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体を
形成するステップとを含む方法。
されたトランジスタを形成する方法であって、前記表面
に近接したソース領域を形成するステップと、前記表面
に近接したかつ前記ソース領域から間隔をとったドレイ
ン領域であって、前記ソース領域と前記ドレイン領域と
の間において前記基板内のチャネル領域を画定する前記
ドレイン領域を形成するステップと、前記チャネル領域
に近接して配置されかつ前記チャネル領域から絶縁され
たゲート導体であって、前記チャネル領域のコンダクタ
ンスを電気的に制御するように動作可能でありかつ前記
チャネル領域の活性部分の長さと幅とが前記ゲート導体
とノッチとによって実質的に決定されるように前記チャ
ネル領域に近接した前記ノッチを含む前記ゲート導体を
形成するステップとを含む方法。
【0029】(7) 第6項記載の方法であって、トラ
ンジスタアレイの他のトランジスタの他のドレイン領域
に前記画定するドレイン領域を結合するビット線を形成
するステップと、前記ビット線と前記画定するドレイン
領域とに電気的に接続されたビット線接点を形成するス
テップとを更に含む方法。
ンジスタアレイの他のトランジスタの他のドレイン領域
に前記画定するドレイン領域を結合するビット線を形成
するステップと、前記ビット線と前記画定するドレイン
領域とに電気的に接続されたビット線接点を形成するス
テップとを更に含む方法。
【0030】(8) 第6項記載の方法であって、前記
基板の表面の外側に配置された語線導体であって、前記
ゲート導体が前記チャネル領域に近接した前記語線導体
の部分を含む、前記語線導体を形成するステップと、前
記基板の表面と前記語線導体の部分との間に配置された
第1フィールド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と
前記チャネル領域とに近接したしかし前記ノッチから間
隔をとった第1バーズビーク構造を含む前記第1フィー
ルド絶縁体本体を形成するステップと、前記基板の表面
と前記語線導体の部分との間に配置された第2フィール
ド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と前記チャネル
領域とに近接したしかし前記ノッチから間隔をとった第
2バーズビーク構造を含む前記第2フィールド絶縁体本
体を形成するステップと、前記第1バーズビーク構造と
前記第2バーズビーク構造との間と、前記第1チャネル
領域と前記ゲート導体との間とに配置されたゲート絶縁
体層を形成するステップとを含む方法。
基板の表面の外側に配置された語線導体であって、前記
ゲート導体が前記チャネル領域に近接した前記語線導体
の部分を含む、前記語線導体を形成するステップと、前
記基板の表面と前記語線導体の部分との間に配置された
第1フィールド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と
前記チャネル領域とに近接したしかし前記ノッチから間
隔をとった第1バーズビーク構造を含む前記第1フィー
ルド絶縁体本体を形成するステップと、前記基板の表面
と前記語線導体の部分との間に配置された第2フィール
ド絶縁体本体であって、前記ゲート導体と前記チャネル
領域とに近接したしかし前記ノッチから間隔をとった第
2バーズビーク構造を含む前記第2フィールド絶縁体本
体を形成するステップと、前記第1バーズビーク構造と
前記第2バーズビーク構造との間と、前記第1チャネル
領域と前記ゲート導体との間とに配置されたゲート絶縁
体層を形成するステップとを含む方法。
【0031】(9) トランジスタ40はノッチ62を
含むゲート導体42を含む。前記トランジスタ40は前
記ゲート導体42のホトリソグラフィ的パターン化によ
って画定された長さと幅の両寸法を有するチャネル領域
50を含む。フィールド酸化物層72及び74に関連し
たバーズビーク構造76及び78の形成は前記トランジ
スタ42の電流坦持能力に影響することはない。
含むゲート導体42を含む。前記トランジスタ40は前
記ゲート導体42のホトリソグラフィ的パターン化によ
って画定された長さと幅の両寸法を有するチャネル領域
50を含む。フィールド酸化物層72及び74に関連し
たバーズビーク構造76及び78の形成は前記トランジ
スタ42の電流坦持能力に影響することはない。
【図1】従来の方法により構成された電界効果トランジ
スタの概略図であって、aは上面図、bはaに示された
ようにゲート導体の長軸に垂直な切取り面に沿い取られ
た断面図、cはaに示されたようにゲート導体の長軸に
平行な切取り面に沿い取られた断面図。
スタの概略図であって、aは上面図、bはaに示された
ようにゲート導体の長軸に垂直な切取り面に沿い取られ
た断面図、cはaに示されたようにゲート導体の長軸に
平行な切取り面に沿い取られた断面図。
【図2】本発明の教示によって構成された電界効果トラ
ンジスタの概略図であって、aは上面図、bはaに示さ
れたようにゲート導体の垂直な切取り面に沿い取られた
断面図、cはaに示されたようにゲート導体の長軸に平
行な切取り面に沿い取られた断面図。
ンジスタの概略図であって、aは上面図、bはaに示さ
れたようにゲート導体の垂直な切取り面に沿い取られた
断面図、cはaに示されたようにゲート導体の長軸に平
行な切取り面に沿い取られた断面図。
【図3】本発明の教示によって構成されたトランジスタ
アレイの上面図。
アレイの上面図。
40 トランジスタ 42 ゲート導体 44 ソース領域 46 ドレイン領域 48 ビット線接点 50 チャネル領域 60、62 ノッチ 66 半導体基板 70 ゲート絶縁層 72、74 フィールド酸化物層 76、78 バーズビーク構造 80、82、84、86 トランジスタ 88、90 語線導体 92 ソース領域 94 ドレイン領域 96 ソース領域 98 ビット線接点 100 ソース領域 102 ドレイン領域 104 ソース領域 106 ビット線接点 108 チャネル領域 110、112、114、116 (語線導体の)台
形延長
形延長
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体層の表面に近接して形成されたト
ランジスタであって、 前記表面に近接したソース領域と、 前記表面に近接したかつ前記ソース領域から間隔をとっ
たドレイン領域であって、前記ソース領域と前記ドレイ
ン領域との間において前記半導体層内にチャネル領域を
画定する前記ドレイン領域と、 前記チャネル領域に近接して配置されかつ前記チャネル
領域から絶縁されたゲート導体であって、前記チャネル
領域のコンダクタンスを電気的に制御するように動作可
能でありかつ前記チャネル領域の活性部分の長さと幅と
が前記ゲート導体とノッチとによって実質的に決定され
るように前記チャネル領域に近接した前記ノッチを含む
前記ゲート導体とを含むトランジスタ。 - 【請求項2】 半導体基板の表面に近接して形成された
トランジスタを形成する方法であって、 前記表面に近接したソース領域を形成するステップと、 前記表面に近接したかつ前記ソース領域から間隔をとっ
たドレイン領域であって、前記ソース領域と前記ドレイ
ン領域との間において前記基板内のチャネル領域を画定
する前記ドレイン領域を形成するステップと、 前記チャネル領域に近接して配置されかつ前記チャネル
領域から絶縁されたゲート導体であって、前記チャネル
領域のコンダクタンスを電気的に制御するように動作可
能でありかつ前記チャネル領域の活性部分の長さと幅と
が前記ゲート導体とノッチとによって実質的に決定され
るように前記チャネル領域に近接した前記ノッチを含む
前記ゲート導体を形成するステップとを含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US98509492A | 1992-11-30 | 1992-11-30 | |
| US985094 | 1992-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07115190A true JPH07115190A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=25531191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5298456A Pending JPH07115190A (ja) | 1992-11-30 | 1993-11-29 | ゲート画定トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0600437A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07115190A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5567553A (en) * | 1994-07-12 | 1996-10-22 | International Business Machines Corporation | Method to suppress subthreshold leakage due to sharp isolation corners in submicron FET structures |
| US5675165A (en) * | 1994-08-02 | 1997-10-07 | Lien; Chuen-Der | Stable SRAM cell using low backgate biased threshold voltage select transistors |
| DE69507006T2 (de) * | 1994-09-30 | 1999-06-02 | Gist-Brocades B.V., Delft | Ceramid-3-derivate von einfachungesättigten fettsäuren |
| US6541320B2 (en) * | 2001-08-10 | 2003-04-01 | International Business Machines Corporation | Method to controllably form notched polysilicon gate structures |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588370A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-04 | Fujitsu Ltd | Preparation of semiconductor memory device |
| JPS5827363A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-18 | Fujitsu Ltd | 電界効果トランジスタの製造法 |
| JPS62200767A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | Mos型半導体装置 |
| JPH079989B2 (ja) * | 1988-12-15 | 1995-02-01 | 株式会社東芝 | 差動増幅回路 |
| JPH088306B2 (ja) * | 1990-03-07 | 1996-01-29 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JPH04259255A (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-14 | Fujitsu Ltd | レチクル及び半導体装置 |
| JPH04274362A (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP5298456A patent/JPH07115190A/ja active Pending
- 1993-11-30 EP EP19930119272 patent/EP0600437A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0600437A2 (en) | 1994-06-08 |
| EP0600437A3 (en) | 1994-09-21 |
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