JPH07115274B2 - 基板の交換装置 - Google Patents

基板の交換装置

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JPH07115274B2
JPH07115274B2 JP12590387A JP12590387A JPH07115274B2 JP H07115274 B2 JPH07115274 B2 JP H07115274B2 JP 12590387 A JP12590387 A JP 12590387A JP 12590387 A JP12590387 A JP 12590387A JP H07115274 B2 JPH07115274 B2 JP H07115274B2
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邦夫 斉藤
民雄 大谷
保彦 金谷
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日立精工株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、たとえば、プリント基板(以下、単に基板と
いう)に穴明け加工を行う加工機における基板の交換装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
加工機を長時間無人運転するために、加工機に対して基
板を自動供給、排出する基板の交換装置として、たとえ
ば、特開昭60−259351号に開示された交換装置が提案さ
れている。
この交換装置においては、基板を交換する場合、加工機
上にある全ての加工済の基板を、加工機から供給装置の
マガジンへ戻した後、次に加工する未加工の基板をマガ
ジンから引き出して加工機上へ供給するようになってい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
このため、加工機に対する基板の交換時間がかかり、加
工機の稼動効率を低下させていた。
上記の事情に鑑み、本発明の目的は、加工機に対する基
板の交換時間を短縮して、加工機の稼動効率を向上させ
るようにした基板の交換装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明においては、加工機
に組み込まれ、加工機に対する基板の受け渡しを可能に
する受け渡し装置と、前記加工機および加工機に付設さ
れた供給装置と所定の間隔で対向するように、その配列
方向に沿って所定の間隔で配置され、基板を移送する第
2の移送装置と、前記第2の移送装置を挟んで前記供給
装置と対向するように配置され、供給装置と第2の移送
装置との間で基板の出し入れを行う第1の移送装置と、
前記加工機と第2の移送装置との間に位置するように配
置され、上下2段に配置された支持部材上に加工済の基
板と未加工の基板を待機させる待機装置と、前記第2の
移送装置および待機装置を挟んで前記加工機と対向する
ように配置され、前記待機装置と加工機に組み込まれた
受け渡し装置との間で基板の受け渡しを行う第3の移送
装置とを設けた。
〔作用〕
待機装置の上段の支持部材上に未加工の基板が載置され
た状態で、加工機による基板の加工が終了すると、加工
機のテーブルが待機装置側の移動端へ移動する。する
と、受け渡し装置が、加工済の基板を受け渡し位置へ移
動させる。同時に、待機装置は、空いている下段の支持
部材を基板の受け渡しが可能な位置へ上昇させる。
第3の移送装置が、加工機の上方へ移動して、受け渡し
装置上にある加工済の基板を待機装置の下段の支持部材
上に引き出す。待機装置が上段の支持部材を受け渡し可
能な位置へ下降させる。第3の移送装置が、上段の支持
部材に載置された未加工の基板を受け渡し装置に押し込
む。
受け渡し装置に未加工の基板が載置されると、受け渡し
装置は下降して、未加工の基板を加工機のテーブル上に
載置し、加工機による基板の加工を開始する。一方、待
機装置は、下段の支持部材を移送可能な位置へ移動さ
せ、加工済の基板の移送に備える。
加工機で基板を加工している間に、待機装置の下段の支
持部材上に載置されている加工済の基板を、第2の移送
装置によって順次供給装置と対向する位置へ移送し、第
1の移送装置によって供給装置内へ送り込む。
待機装置上の全ての加工済の基板が供給装置に移送され
ると、待機装置は、上段の支持部材が基板の受け渡しが
可能な位置へ下降する。一方、供給装置は、全ての加工
済の基板を収納すると、第1の移送装置と対向する位置
へ未加工の基板を移動させる。
第1の移送装置が、未加工の基板を供給装置から第2の
移送装置上へ引き出し、第2の移送装置に未加工の基板
を載置する。第2の移送装置は、未加工の基板を待機装
置へ移送し、待機装置の上段の支持部材上に未加工の基
板を載置する。待機装置は、上段の支持部材上に未加工
の基板を載置した状態で待機する。
上述のように、本発明においては、加工機に対する基板
の交換を加工機と待機装置の間で連続して行い、加工機
による基板の加工中に、待機装置と供給装置との間で、
加工済および未加工の基板の移送を行うようにしたの
で、加工機に対する基板の交換時間を短縮し、加工機の
稼動効率を向上させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を、第1図ないし第11図に基づ
いて説明する。
第10図は、本発明における各装置の配置を示すもので、
同図において、 Aは、基板Wの加工を行う加工機。
Bは、加工済の基板Wを回収し、未加工の基板Wを供給
するための供給装置で、加工機Aの側面に付設されてい
る。
Cは、供給装置Bから未加工の基板Wを引き出し、ある
いは、加工済の基板Wを供給装置Bに押し込む第1の移
送装置で、供給装置Bと対向するように所定の間隔で配
置されている。
Dは、第1の移送装置Cと、後述する待機装置Eの間で
基板Wを移送するための第2の移送装置で、前記供給装
置Bと待機装置Eに沿って配置されている。
Eは、加工済の基板Wと未加工の基板Wを一時待機させ
るための待機装置で、前記加工機Aと対向するように所
定の間隔で配置されている。
Fは、加工機Aと待機装置Eの間で、加工済の基板Wと
未加工の基板Wを交換するための第3の移送装置で、前
記第2の移送装置Dと待機装置Eを挟んで前記加工機A
と対向するように配置されている。
Gは、加工機Aに対する基板Wの受け渡しを可能にする
ための受け渡し装置で、加工機Aに配置されている。
前記加工機Aは、第1図に示すような構成になってい
る。
同図において、1はベッド。2はテーブルで、図示しな
い案内手段によって、ベッド1にX方向に移動可能に支
持されている。2aはサブテーブルで、テーブル2上に固
定されている。3はナットで、テーブル2の下面に固定
されている。4はギアボックスで、ベッド1に固定され
ている。5はモータで、ギアボックス4に取付けられて
いる。6は送りねじで、ナット3に螺合し、その一端は
ギアボックス4の出力軸に結合され、他の一端はベッド
1に固定されたブラケット7に回転可能に支持されてい
る。
8は門形のコラムで、ベッド1上にテーブル2を跨よう
に支持されている。9はガイドバーで、コラム8の上部
に水平に固定されている。10は送りねじで、コラム8の
上部に、ガイドバー9と平行に、回転可能に支持され、
図示しないモータによって回転駆動される。11はサドル
で、軸受12を介してガイドバー9に沿ってY方向(図の
前後方向)に摺動可能に支持されている。13はナット
で、サドル11に固定され、送りねじ10と螺合している。
14はガイドバーで、サドル11に垂直に固定されている。
15は送りねじで、サドル11にガイドバー14と平行に、回
転可能に支持されている。16はモータで、サドル11に支
持され、送りねじ15を回転駆動する。17は主軸頭で、図
示しない軸受を介してガイドバー14に沿ってZ方向に摺
動可能に支持されている。18はナットで、主軸頭17に固
定され、送りねじ15と螺合している。
19はスピンドルで、主軸頭17に回転可能に支持され、主
軸頭17の上部に固定されたモータ20によって回転駆動さ
れる。21はドリルで、スピンドル19内に組み込まれた図
示しないコレットチャックに着脱可能に支持されてい
る。
加工機Aは、このような構成であるから、サブテーブル
2a上に基板Wを固定し、スピンドル19にドリル21を装着
した状態でドリル21を回転させ、テーブル2をX方向
に、サドル11をY方向にそれぞれ所望量移動させ、ドリ
ル21と基板Wの位置決めを行い、主軸頭17をZ方向に移
動させることにより、基板Wの所望の位置に穴明けを行
うことができる。
前記供給装置Bは、第10図に示すように、加工機Aの側
面に配置され、第2図に示すような構成になっている。
同図において、26は筐体。27はレールで、筐体26の内部
に垂直に固定されている。28は送りねじで、ブラケット
29を介してレール27に回転可能に支持されている。30は
傘歯車で、送りねじ28の下端に固定されている。31は伝
動軸で、筐体26の下部に回転可能に支持されている。32
は傘歯車で、傘歯車30と噛み合うように伝動軸31の一端
に固定されている。33はプーリで、伝動軸31の他端に固
定されている。34はモータで、台35を介して筐体26に固
定されている。36はプーリで、モータ34の回転軸に固定
されている。37はベルトで、プーリ33とプーリ36に掛け
渡されている。40はナットで、送りねじ28に螺合してい
る。39はブラケットで、ナット40に固定されている。38
はリフタで、レール27の間に昇降可能に配置され、ブラ
ケット39に固定されている。
41はカートリッジタイプのマガジンで、枠体42の下面に
軸受43を介して車輪44が回転可能に支持されている。45
は取手で、枠体42の上端に固定されている。46は棚で、
枠体42の内部に所定の間隔で取付けられている。
供給装置Bは、このような構成であるから、リフタ38を
下降端に置き、マガジン41をX方向に移動させることに
より、リフタ38に対してマガジン41の出し入れを行うこ
とができる。また、マガジン41をリフタ38上に搭載し
て、モータ34を作動させ、送りねじ28を回転させること
により、リフタ38をレール27に沿ってZ方向に移動させ
て、マガジン41内の任意の棚46を所定の位置へ移動させ
ることができる。
前記第1の移送装置Cは、第10図に示すように、前記供
給装置Bと対向するように配置され、第2図ないし第4
図に示すような構成になっている。
同図において、51は支柱で、前記供給装置Bの筐体26上
に所定の間隔で立設されている。52は梁で、Y方向と平
行に支柱51の中間に固定されている。53は受け板で、所
定の間隔で対向するように梁52からX方向に櫛状に突出
している。54は軸で、梁52と平行に支柱51の上端にブラ
ケット55を介して回転可能に支持されている。56はモー
タで、筐体26に支持され、その回転軸が軸54に結合され
ている。57はスプロケットで、軸54の両端部に固定され
ている。58はチェーンで、X方向に平行にスプロケット
57に掛け渡されている。59はビームで、チェーン58の間
に、Y方向と平行に固定されている。
C1はチャックで、ブラケット60を介して、ビーム59に所
定の間隔で固定されている。このチャックC1は、第4図
に示すような構成になっている。
同図において、61はチャックC1のベースで、ブラケット
60に固定されている。62は軸で、ベース61に所定の間隔
で立設されている。63は上爪、64は下爪で、各々軸62に
回転可能に支持されている。65はローラで、それぞれ上
爪63、下爪64に立設された軸66に回転可能に支持されて
いる。67はばねで、上爪63、下爪64に立設されたピン68
に掛け渡され、上爪63と下爪64を閉じる方向に付勢して
いる。69はプラスチックなどの軟質材で形成されたチッ
プで、それぞれ上爪63と下爪64の先端に固定されてい
る。70はシリンダで、ベース61に固定されている。71は
カムで、ローラ65の間に位置するように、シリンダ70の
可動部材に固定されている。
第1の移送装置Cは、このような構成であるから、モー
タ56を作動させ軸54を回転させると、スプロケット57が
回転してチェーン58を走行させ、ビーム59をX方向に移
動させることができる。すると、ビーム59に支持された
チャックC1が供給装置Bに近接、離間するX方向に移動
する。
一方、シリンダ70を作動させ、カム71をチップ69側に移
動させると、上爪63と下爪64を開き、シリンダ70側へ移
動させると、ばね67の抗張力によって上爪63と下爪64を
閉じることができ、基板Wの挟持、開放を行うことがで
きる。
前記第2の移送装置Dは、第10図に示すように、第1の
移送装置Cと待機装置Eに沿って配置され、第1図、第
5図ないし第7図に示すような構成になっている。な
お、図示の都合上、第5図においては、キャリアD1の幅
を狭く表示してある。
同図において、72はベース。73は支柱で、前記供給装置
Bの筐体26に立設されている。74、75は支柱で、それぞ
れ所定の間隔でベース72に立設されている。76はブラケ
ットで、支柱74に固定されている。77は桁で、支柱73、
75およびブラケット76に固定されている。78はレール
で、桁77の上下面に固定されている。79はチェーンガイ
ドで、桁77の側面に固定されている。
80はモータで、ベース72に固定されている。81はプーリ
で、モータ80の回転軸に固定されている。82は一対の軸
で、桁77の両端部に、それぞれ桁77を貫通し回転可能に
支持されている。83はプーリで、一方の軸82の一端に固
定されている。84はスプロケットで、各軸82の一端に互
いに対向するように固定されている。85はベルトで、プ
ーリ81とプーリ83の間に掛け渡されている。85bはチェ
ーンで、前記スプロケット84間に掛け渡され、チェーン
ガイド79にY方向に摺動可能に支持されている。
チェーン85bには、レール78に沿ってY方向に移動可能
なキャリアD1が結合されている。
このキャリアD1は、第6図および第7図に示すような構
成になっている。
同図において、86は一対のガイドで、それぞれ案内用の
突起86aが垂直に形成されている。87は桁で、一対のガ
イド86の上下を所定の間隔で結合している。88はブラケ
ットで、ガイド86と桁87で構成される枠の外側に突出す
るように、レール78に沿って各ガイド86の上下部に固定
されている。89はローラで、レール78に3方向から接す
るように各ブラケット88に3個づつ回転可能に支持され
ている。90はジョイントで、それぞれブラケット88に固
定され、チェーン85bの各端部が結合されている。91は
ブラケットで、桁87に固定されている。92はシリンダ
で、その一端がブラケット91に固定されている。93はジ
ョイントで、シリンダ92のロッドに固定されている。
94はホルダで、その幅が移送する基板Wの幅より小さい
“H"形に形成され、その長さ方向の中心がシリンダ92の
軸心よりレール78側に位置するように、偏心位置がジョ
イント93に固定されている。95は吸着用のパッドで、ホ
ルダ94の四隅に取付けられ、真空圧供給源に接続されて
いる。96はガイドで、ジョイント93に懸垂固定されてい
る。97はアームで、ガイド86の突起86aに向けて突出す
るようにガイド96に固定されている。98は軸受で、突起
86aと摺動可能に嵌合し、アーム97に固定されている。
第2の移送装置Dは、このような構成であるから、モー
タ80が作動し軸82を回転させると、スプロケット84を介
してチェーン85bを走行させ、キャリアD1をレール78に
沿ってY方向に移動させることができる。また、シリン
ダ92を作動させると、ホルダ94をZ方向に移動させるこ
とができる。
このとき、ホルダ94は、前記第1の移送装置Cのガイド
53の間、または、後述する待機装置Eのガイド108(も
しくはスペーサ106とガイド108)の間、または、ガイド
109の間を通って移動する。したがって、ホルダ94が上
昇するとき、ガイド53の間、ガイド108(もしくはスペ
ーサ106とガイド108)の間、ガイド109の間に基板Wが
載置されていると、ホルダ94が基板Wを押し上げて保持
し、基板Wの移送を可能にする。また、基板Wを保持し
たホルダ94が下降するときには、基板Wをガイド53の
間、ガイド108(もしくはスペーサ106とガイド108)の
間、ガイド109の間に載置することができる。
前記待機装置Eは、第10図に示すように、加工機Aに沿
って配置され、第1図および第8図に示すような構成に
なっている。
同図において、100は支柱で、加工機Aと第2の移送装
置Dの間に位置するように、前記ベース72に立設されて
いる。101は直線案内用の軸受で、支柱100に所定の間隔
で固定されている。102はシリンダで、ベース72に立設
されている。103はブラケットで、シリンダ102のロッド
の上端に固定されている。104はフレームで、ブラケッ
ト103に固定されている。105は直線案内用のレールで、
フレーム104に軸受101と摺動可能に嵌合するように固定
されている。
106はスペーサで、フレーム104の両端に、前記第2の移
送装置によって移送される基板の移送方向と直交する方
向に、基板の重心位置の移送路を超えキャリアD1と干渉
しない位置まで突出するように固定されている。このス
ペーサ106は、フレーム104への固定部が高く、フレーム
104から突出した部分は、基板Wを載置するように低く
形成されている。107はプレートで、スペーサ106の上端
に固定されている。108はガイドで、スペーサ106と同じ
長さに形成され、フレーム104のスペーサ106の間に、ス
ペーサ106との間およびガイド108相互の間で、基板Wを
その幅方向の両側で支持し得るように、スペーサ106と
平行に所定の間隔で固定されている。109はガイドで、
スペーサ106と同じ長さに形成され、プレート107に、ス
ペーサ106およびガイド108と同じ間隔で、スペーサ106
と平行に所定の間隔で固定されている。そして、スペー
サ106およびガイド108で下段の支持部材を構成し、ガイ
ド109が上段の支持部材を構成する。上下の支持部材の
一方に加工済の基板Wを載置し、他方に未加工の基板W
を載置する。
待機装置Eは、このような構成であるから、シリンダ10
2を作動させることにより、フレーム104をZ方向に移動
させることができる。そして、フレーム104を下降端に
移動させたとき、ガイド109で構成される上段の支持部
材が、前記受け渡し装置Gとの間で基板Wの受け渡しが
可能な位置に位置決めされ、フレーム104を上昇端に移
動させたとき、スペーサ106とガイド108で構成される下
段の支持部材が、前記受け渡し装置Gとの間で基板Wの
受け渡しが可能な位置に位置決めされる。
前記第3の移送装置Fは、第10図に示すように、待機装
置Eを挟んで加工機Aと対向するように配置され、第1
図および第9図に示すような構成になっている。
同図において、110は支柱で、前記ベース72の四隅に立
設されている。111は桁で、支柱110の上部にX方向と並
行に固定されている。
112はモータで、ベース72に固定されている。113はスプ
ロケットで、モータ112の回転軸に固定されている。114
は一対のスプロケットで、加工機Aから離れた側の支柱
110の一本に、回転可能に支持された軸115に所定の間隔
で固定されている。116は3個のスプロケットで、加工
機Aから離れた側の支柱110の間に、Y方向と平行に回
転可能に支持された軸117の両端部に固定されている。
すなわち、軸117の一方の端部には、スプロケット114の
一方と対向するスプロケット116と、このスプロケット1
16と所定の間隔で配置されたスプロケット116とが固定
され、他方の端部には、一個のスプロケット116がそれ
ぞれ固定されている。118はスプロケットで、加工機A
に近い支柱110に回転可能に支持された軸119に固定され
ている。120はチェーンで、スプロケット113とスプロケ
ット114の間に掛け渡されている。121はチェーンで、ス
プロケット114とスプロケット116の間に、Z方向と平行
に掛け渡されている。122は一対のチェーンで、スプロ
ケット116とスプロケット118の間に、X方向と平行に掛
け渡されている。
123はブラケットで、各チェーン122の所定の位置に固定
されている。124はビームで、ブラケット123にY方向と
平行に固定されている。F1はチャックで、ビーム124に
前記待機装置Eに載置された基板Wと対向するように、
所定の間隔で固定されている。なお、チャックF1は、第
3図に示すチャックC1と同一の構成であるため、説明を
省略する。
第3の移送装置Fは、上記のような構成であるから、モ
ータ112を作動させると、ビーム124を介してチャックF1
を、第2の移送装置Dと待機装置Eを横切って、加工機
Aに近接、離間するX方向に移動させることができる。
したがって、第3の移送装置Fは、加工済の基板Wを、
加工機Aに配置された受け渡し装置Gから待機装置Eへ
引き出し、あるいは、未加工の基板Wを待機装置Eから
受け渡し装置Gへ押し込むことができる。
前記受け渡し装置Gは、第10図に示すように、加工機A
に配置され、第1図に示すような構成になっている。
同図において、125はガイドで、加工機Aのサブテーブ
ル2aの中央に形成された長穴と、両側に形成された切欠
きに昇降可能に配置され、下降したとき、その上面がサ
ブテーブル2aの表面と同じ高さになるように形成されて
いる。126は軸受で、テーブル2の所定の位置にガイド1
25と対向するように配置されている。127は軸で、軸受1
26を摺動可能に貫通し、その上端がガイド125に固定さ
れ、その下端にはフランジが形成されている。128はば
ねで、軸受126とフランジの間に位置するように軸127に
装着され、軸127を下降する方向に付勢している。129は
シリンダで、テーブル2が前記待機装置E側の移動端に
位置したとき、軸127の下端と対向するように、加工機
Aのベッド1に固定されている。
受け渡し装置Gは、このような構成であるから、加工機
Aのテーブル2が待機装置E側の移動端に位置している
とき、シリンダ129を作動させ、軸127を押し上げると、
ガイド125をサブテーブル2aの上方の受け渡し位置へ移
動させることができる。また、シリンダ129を作動さ
せ、そのロッドを下降させると、ばね128の作用により
軸127が押し下げられ、ガイド125がサブテーブル2aの長
穴および切欠き内に下降する。
上記の構成において、第11図に示す工程にしたがって動
作を説明する。
第11図は、本発明の動作を示すため、各構成要素を簡略
に示してある。同図において、(a)〜(f)、
(k)、(p)は、第1図のと同じ断面を、(g)、
(h)、(n)、(o)は、第5図のと同じ正面図を、
(i)、(j)、(l)、(m)は、第2図のと同じ断
面を示してある。なお、待機装置Eにおけるスペーサ10
6は、ガイド108として表示してある。
また、第11図においては、待機装置Eのガイド109上に
未加工の基板Wが載置された状態で、加工機Aに対し、
加工済の基板Wと未加工の基板Wを交換し、加工機Aで
基板Wを加工している間に、加工済の基板Wを供給装置
Bへ回収した後、供給装置B内の未加工の基板Wを待機
装置Eのガイド109上に供給するまでの工程を示してあ
る。
第11図(a)、 加工機Aによる基板Wの加工が終了すると、加工機Aの
テーブル2が、矢印で示すように、待機装置E側の移
動端へ移動する。
すると、受け渡し装置Gが作動して、矢印で示すよう
に、ガイド125を上昇させ、加工済の基板Wを受け渡し
位置へ移動させる。
一方、待機装置Eは、矢印で示すように、フレーム10
4を上昇端へ移動させ、ガイド108をガイド125と同じ高
さに位置させる。
第3の移送装置Fは、爪が開放した状態のチャックF1
を、矢印で示すように、待機装置Eのガイド108とガ
イド109の間を通して、加工機A側に移動させる。そし
て、チャックF1が受け渡し位置にある加工済の基板Wを
挾持可能な位置まで移動すると、チャックF1で加工済の
基板Wを挟持する。
第11図(b)、 第3の移送装置Fは、矢印で示すように、チャックF1
を後退させ、挾持した加工済の基板Wをガイド125上か
らガイド108上に引き出す。所定の位置まで加工済の基
板Wが引き出されると、チャックF1を一旦停止させ、チ
ャックF1を開いて加工済の基板Wを開放する。そして、
矢印で示すように、チャックF1をその待機位置へ後退
させる。
第11図(c)、 待機装置Eは、矢印で示すように、フレーム104を下
降端へ移動させ、ガイド109をガイド125と同じ高さに位
置させる。
すると、第3の移送装置Fは、矢印で示すように、爪
が開放した状態のチャックF1を、ガイド109に載置され
た未加工の基板Wを挾持可能な位置まで移動させ、チャ
ックF1に未加工の基板Wを挾持させた後、チャックF1を
加工機A側に移動させ、チャックF1で挾持した未加工の
基板Wを、受け渡し装置Gのガイド125上に送り込む。
第11図(d)、 未加工の基板Wがガイド125上の所定の位置まで送り込
まれると、第3の移送装置Fは、チャックF1を開き、未
加工の基板Wを開放し、未加工の基板Wをガイド125上
に載置した後、矢印で示すように、チャックF1をその
待機位置まで後退させる。
ガイド125上に基板Wが載置されると、受け渡し装置G
は、矢印で示すように、ガイド125を下降させ、未加
工の基板Wをテーブル2(第1図では、サブテーブル2
a)上に載置する。
このようにして、加工機Aに対する加工済の基板Wと未
加工の基板Wの交換が終了すると、加工機Aは、矢印
で示すように、テーブル2を加工位置へ移動させて、供
給された未加工の基板Wの加工を開始する。
第11図(e) 一方、待機装置Eは、矢印で示すように、フレーム10
4を上昇端へ移動させて待機する。
すると、第3の移送装置Fは、矢印で示すように、爪
を開放した状態のチャックF1を、ガイド108上に載置さ
れた加工済の基板Wの挾持が可能な位置まで移動させ
る。
第11図(f)、 チャックF1で基板Wを挾持すると、第3の移送装置F
は、矢印で示すように、加工済の基板Wを第2の移送
装置DのキャリアD1のホルダ94の移動経路へ引き出す。
そして、加工済の基板Wがホルダ94の移動経路に引き出
されると、第3の移送装置Fは、チャックF1を開き、加
工済の基板Wを開放して、矢印で示すように、チャッ
クF1をその待機位置へ後退させる。
第11図(g)、 第2の移送装置Dは、矢印で示すように、供給装置B
側で待機していたキャリアD1を、レール78に沿って移動
させ、ホルダ94を待機装置E上で供給装置Bに最も近い
位置にある加工済の基板Wの下方に位置させる。
キャリアD1が所定の位置に到達すると、第2の移送装置
Dは、矢印で示すように、シリンダ92を作動させ、ホ
ルダ94をガイド108の間を通して、ガイド108とガイド10
9の中間まで上昇させる。
このとき、ホルダ94は、ガイド108に載置されている加
工済の基板Wを押し上げ、ホルダ94が基板Wを支持する
状態にある。この状態で、ホルダ94に配置されたパット
に真空圧を供給すると、加工済の基板Wはホルダ94に吸
着保持される。
第11図(h)、 この状態で、第2の移送装置Dは、矢印で示すよう
に、キャリアD1をレール78に沿って移動させ、ホルダ94
に保持された加工済の基板Wを、第1の移送装置Cの受
け板53の上方に位置させる。すると、ホルダ94に配置さ
れたパットが大気圧に連通され、加工済の基板Wの吸着
を解放し、基板Wはホルダ94に載置されただけの状態に
なる。
この状態で、第2の移送装置DのキャリアD1のシリンダ
92が作動して、矢印で示すように、ホルダ94を受け板
53の間を通して、受け板53の下方へ移動させる。この
時、ホルダ94に載置されていた加工済の基板Wは、第1
の移送装置Cの受け板53に移動を阻止されて、受け板53
上に載置される。
すると、第2の移送装置Dは、キャリアD1を次の加工済
の基板Wを移送するために、待機装置E側へ移動させ
る。
第11図(i)、 供給装置Bは、マガジン41内の空いている棚46を、第1
の移送装置Cの受け板53と同じ高さに位置決めする。
第11図(j)、 第1の移送装置Cは、矢印で示すように、爪が開放さ
れた状態のチャックC1を供給装置B側へ移動させる。そ
して、受け板53に載置された加工済の基板Wの挾持が可
能な位置までチャックC1を移動させ、加工済の基板Wを
挾持させた後、チャックC1を供給装置B側へ移動させ
る。すると、チャックC1に挾持された加工済の基板Wが
マガジン41の棚46上に押し込まれ、マガジン41に収納さ
れる。
第1の移送装置Cは、チャックC1が供給装置B側の移動
端に到達すると、加工済の基板Wを解放させ、チャック
C1を反供給装置B側の移動端へ移動させて、次の基板W
の収納に備える。
このように、第11図(f)から(j)に示すの工程を繰
返して、待機装置E上に載置された全ての加工済みの基
板Wをマガジン41内に収納する。
第11図(k)、 待機装置Eは、全ての加工済の基板Wがマガジン41に収
納されると、フレーム104をその下降端まで下降させ
る。
第11図(l)、 一方、供給装置Bは、マガジン41内の未加工の基板Wを
載置した棚46を、第1の移送装置Cの受け板53と同じ高
さに位置決めする。この時、第2の移送装置Dのキャリ
アD1のホルダ94は、受け板53の下方で待機している。
第11図(m)、 第1の移送装置Cは、爪が開放された状態のチャックC1
を、供給装置B側の移動端まで移動させる。すると、チ
ャックC1は、爪で棚46に載置された未加工の基板Wの挾
持が可能な位置になり、未加工の基板Wを挾持する。
第1の移送装置Cは、矢印で示すように、未加工の基
板Wを挾持したチャックC1を反供給装置B側へ移動さ
せ、未加工の基板Wをマガジン41から受け板53上へ引き
出す。
そして、未加工の基板Wがホルダ94の上方の所定の位置
まで引き出されると、第1の移送装置Cは、チャックC1
を開き、挾持した未加工の基板Wを解放し、矢印で示
すように、チャックC1を反供給装置B側の待機位置へ移
動させる。
第11図(n)、 第2の移送装置Dは、キャリアD1のシリンダ92を作動さ
せ、矢印で示すように、受け板53の間を通してホルダ94
を上昇させる。すると、受け板53上に載置されていた未
加工の基板Wがホルダ94に押し上げられて、受け板53か
ら浮上してホルダ94に載置されることになる。この時、
ホルダ94に配置されたパットに真空圧が供給され、未加
工の基板Wがホルダ94に吸着保持される。
第11図(o)、 第2の移送装置Dは、矢印で示すように、キャリアD1
をレール78に沿って、待機装置Eの基板Wを移送すべき
範囲の中で、供給装置Bから最も遠い位置まで移動させ
る。この時、ホルダ94および未加工の基板Wは、待機装
置Eのガイド109の上方を通ることになる。
そして、キャリアD1が所定の位置に到達すると、キャリ
アD1が停止する。すると、ホルダ94に配置されたパット
が大気圧に連通されて、未加工の基板Wの吸着を解放
し、未加工の基板Wはホルダ94に載置されただけの状態
になる。
キャリアD1のシリンダ92が作動して、矢印で示すよう
に、ガイド109の間を通して、ホルダ94を待機装置Eの
ガイド108とガイド109の間まで下降させる。この時、未
加工の基板Wはガイド109に下降を阻止され、ホルダ94
から離れてガイド109上に載置されることになる。
ホルダ94が下降すると、第2の移送装置Dは、キャリア
D1を第1の移送装置Cの受け板53の下方の所定の位置に
移動させる。
このように、第11図(l)から(o)に示す工程を繰返
して、未加工の基板Wを順次供給装置Bから待機装置E
のガイド109上へ移送する。
第11図(p)、 ガイド109上に所定数の未加工の基板Wが供給される
と、第3の移送装置Fは、爪が開放した状態のチャック
F1を、待機装置Eのガイド109に載置されている未加工
の基板Wを挾持可能な位置まで移動させ、チャックF1で
未加工の基板Wを挾持した後、矢印で示すように、チャ
ックF1を加工機A側へ移動させ、挾持した基板Wをガイ
ド109上の加工機A側に設定された待機位置へ移動させ
る。
そして、第3の移送装置Fは、チャックF1を開いて基板
Wを解放し、チャックF1を所定の待機位置まで後退さ
せ、加工機Aにおける基板Wの加工が終了するのを待
つ。
上述のように、供給装置Bと待機装置Eの間の基板Wの
交換を、加工機Aにおける基板Wの加工中に行い、加工
機Aに対する基板Wの交換は、加工機Aと待機装置Eの
間のみで行うようにしたので、加工機Aに対する基板W
の交換時間を大幅に短縮し、加工機Aの稼動率を向上さ
せることができる。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、本発明によれば、加工機に対する基板
の交換は、加工機と待機装置の間のみで行い、供給装置
と待機装置の間の基板の交換を、加工機における基板の
加工中に行うようにしたので、加工機に対する基板の交
換時間を短縮し、加工機の稼動効率を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による基板の交換装置の加工機側の側
面断面図、第2図は、同じく供給装置側の側面断面図、
第3図は、第1の移送装置の平面図、第4図は、チャッ
クの拡大図、第5図は、第2の移送装置の正面図、第6
図は、第2の移送装置におけるキャリアの側面図、第7
図は、第2の移送装置におけるキャリアの正面図、第8
図は、待機装置の(加工機側から見た)背面図、第9図
は、第3の移送装置の平面図、第10図は、加工機および
各装置の配置関係を示す平面図、第11図は、基板の交換
過程を示す工程図である。 A……加工機、1……ベッド、2……テーブル、 B……供給装置、41……マガジン、46……棚、 C……第1の移送装置、C1……チャック、53……受け板 D……第2の移送装置、D1……キャリア、78……レー
ル、92……シリンダ、94……ホルダ E……待機装置、102……シリンダ、104……フレーム、
108、109……ガイド、 F……第3の移送装置、F1……チャック G……受け渡し装置、125……ガイド、129……シリンダ W……基板、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の基板を同時に加工するための加工機
    と、この加工機の側面に付設された供給装置と、前記加
    工機の前面に沿って配置された待機装置と、前記供給装
    置と待機装置に沿って配置された第2の移送装置と、前
    記第2の移送装置を挟んで前記供給装置と対向するよう
    に配置された第1の移送装置と、前記第2の移送装置を
    挟んで前記加工機及び待機装置と対向するように配置さ
    れた第3の移送装置と、前記待機装置と対向するように
    前記加工機のテーブルに配置された受け渡し装置とから
    なり、 前記供給装置は、内部に基板を載置するための複数の棚
    が設置されたマガジンと、このマガジンを搭載して昇降
    するリフタとを備え、 前記待機装置は、前記加工機に支持される複数の基板の
    配列と同じ間隔で水平方向に配置するように構成され、
    かつ、それぞれ複数の基板を、一方には未加工の基板
    を、他方には加工済の基板を配置するように、所定の間
    隔で上下2段に配置された一対の支持部材と、この支持
    部材を昇降させるシリンダとを備え、 前記第2の移送装置は、前記供給装置と前記待機装置に
    沿って配置されたレールと、このレールに沿って水平方
    向に往復移動するキャリアと、このキャリアに昇降可能
    に配置され、基板を支持するホルダとを備え、 前記第1の移送装置は、前記第2の移送装置を横切って
    前記供給装置の内部で基板を挟持し得る位置まで移動可
    能なチャックと、供給装置の前面で基板を載置する受け
    板とを備え、 前記第3の移送装置は、前記第2の移送装置および待機
    装置を横切って前記受け渡し装置の上の基板を挟持し得
    る位置まで移動可能なチャックを備え、 前記加工機のテーブルは、テーブル自身と前記受け渡し
    装置とを加工位置と受け渡し位置との間で水平方向に移
    動させるための機構を備え、 前記受け渡し装置は、前記加工機のテーブルに昇降可能
    に支持されたガイドと、加工機のベッドに配置され、前
    記テーブルが基板の受け渡し位置側の移動端にあると
    き、前記ガイドを受け渡し位置へ押し上げるシリンダと
    を備え、 前記加工機により基板を加工している間に、第1の移送
    装置が、供給装置のマガジンから受け板上に、未加工の
    基板を1枚引き出し、第2の移送装置が、ホルダを上昇
    させて、受け板上にある未加工の基板をホルダで受け取
    り、順次待機装置の所定の位置まで移送し、ホルダを下
    降させることによりホルダで支持していた未加工の基板
    を、待機装置の未加工の基板を配置する支持部材上に渡
    すことを複数回基板の数だけ繰り返して、所要数の基板
    を、待機装置の未加工の基板を配置する支持部材上に待
    機させ、加工機による基板の加工の終了により、加工機
    のテーブルが基板の加工位置から受け渡し位置へ移動
    し、受け渡し装置が、加工済の基板を載置しているガイ
    ドを、受け渡し位置へ押し上げると共に、待機装置が、
    シリンダの作動により各支持部材を上下方向に移動さ
    せ、加工済の基板を配置する支持部材を、前記受け渡し
    装置の押し上げられたガイドと同じ高さに位置決めし、
    第3の移送装置が、受け渡し装置から全ての加工済の基
    板を同時に、待機装置の加工済の基板を配置する支持部
    材上に引き出し、待機装置が、シリンダの作動により各
    支持部材を上下方向に移動させ、未加工の基板を配置し
    た支持部材を、前記受け渡し装置の押し上げられたガイ
    ドと同じ高さに位置決めし、第3の移送装置が、支持部
    材上の全ての未加工の基板を同時に受け渡し装置のガイ
    ド上に送りこみ、加工機が、新たに供給された未加工の
    基板を加工するため、受け渡し装置を下降させ、さらに
    テーブルと受け渡し装置を受け渡し位置から加工位置へ
    移動させると共に、待機装置の支持部材上に載置された
    加工済の基板を、未加工の基板の移送手順と逆の移送手
    順で、第2の移送装置、第1の移送装置を介して供給装
    置のマガジンに送りこむ一連の動作を制御する手段とを
    設けたことを特徴とする基板の交換装置。
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