JPH0711714Y2 - 食品焦目付け機 - Google Patents
食品焦目付け機Info
- Publication number
- JPH0711714Y2 JPH0711714Y2 JP1990112140U JP11214090U JPH0711714Y2 JP H0711714 Y2 JPH0711714 Y2 JP H0711714Y2 JP 1990112140 U JP1990112140 U JP 1990112140U JP 11214090 U JP11214090 U JP 11214090U JP H0711714 Y2 JPH0711714 Y2 JP H0711714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- burner
- food material
- conveyor
- surface combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 47
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 14
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 9
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 description 2
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 2
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、加工食品の製造工程に用いる焦目付け機に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術] 大量の加工食品を製造する工程では、ある程度の調理が
終った後、仕上段階として食材を調理する工程中の一部
分である焦げ目を付ける工程のみを行う場合がある。
終った後、仕上段階として食材を調理する工程中の一部
分である焦げ目を付ける工程のみを行う場合がある。
従来の食材への焦げ目を付けるための装置では、電気ヒ
ータやガスバーナ等を利用して加熱調理を行っていた。
ータやガスバーナ等を利用して加熱調理を行っていた。
ここで、食材への焦げ目付けの工程では、短時間にでき
るだけ広い面積に均一な高い熱負荷を与える装置が要求
される。
るだけ広い面積に均一な高い熱負荷を与える装置が要求
される。
[考案が解決しようとする課題] しかし、従来の電気ヒータやガスバーナを利用する装置
では、高い熱負荷で均一な加熱状態を得ることが難しい
ため、短時間で作業を行うと食材への焦げ目付けにムラ
が生じる問題がある。
では、高い熱負荷で均一な加熱状態を得ることが難しい
ため、短時間で作業を行うと食材への焦げ目付けにムラ
が生じる問題がある。
このため、実際の作業工程では熱負荷を下げて加熱時間
を長くすることにより均一な焦げ目を付けるか、あるい
は比較的狭い部分に限定して食材を配置して作業を行う
必要があり、何れにしてもすべての食材全体に均一な焦
げ目を付けるためには比較的時間がかかり、作業時間の
短縮が図れない問題があった。
を長くすることにより均一な焦げ目を付けるか、あるい
は比較的狭い部分に限定して食材を配置して作業を行う
必要があり、何れにしてもすべての食材全体に均一な焦
げ目を付けるためには比較的時間がかかり、作業時間の
短縮が図れない問題があった。
一方、食材への焦げ目付けの工程では、食材の表面全体
に焦げ目を付けるために、食材を裏返しする工程が必要
となる場合があり、従来の装置ではその工程のための設
備が必要となる場合がある。
に焦げ目を付けるために、食材を裏返しする工程が必要
となる場合があり、従来の装置ではその工程のための設
備が必要となる場合がある。
さらに、従来の電気ヒータやガスバーナは、食材載置台
の平面部に対して平行に配設されているため、食材載置
台の中央部と両端部とでは温度分布状況が異なり、多量
の食材を処理する際に載置する位置によって個々の食材
間にムラが生じてしまう問題もあった。
の平面部に対して平行に配設されているため、食材載置
台の中央部と両端部とでは温度分布状況が異なり、多量
の食材を処理する際に載置する位置によって個々の食材
間にムラが生じてしまう問題もあった。
そこで、本考案は上記の問題点を解決し、短時間で食材
の表面全体に均一な焦げ目を付けることができる装置を
提供することを目的としている。
の表面全体に均一な焦げ目を付けることができる装置を
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的達成のため本考案に係る食品焦目付け機は、食
材が載置される鉄板状の食材載置部と、前記食材載置部
の長手方向に対して平行に配置された複数の表面燃焼型
バーナと、予め定めた位置に排気部を有すると共に、前
記バーナ部を外部から覆う外部カバー部とを備えた食品
焦目付け機において、前記表面燃焼型バーナは、全面に
亙って均一に微細な空隙を備えると共に空隙率80%以上
の繊維焼結板からなる高放射バーナ板を備えた表面燃焼
型高放射バーナであることを特徴とする。
材が載置される鉄板状の食材載置部と、前記食材載置部
の長手方向に対して平行に配置された複数の表面燃焼型
バーナと、予め定めた位置に排気部を有すると共に、前
記バーナ部を外部から覆う外部カバー部とを備えた食品
焦目付け機において、前記表面燃焼型バーナは、全面に
亙って均一に微細な空隙を備えると共に空隙率80%以上
の繊維焼結板からなる高放射バーナ板を備えた表面燃焼
型高放射バーナであることを特徴とする。
さらに、前記鉄板状の食材載置部がコンベア状部材から
なり、前記外部カバー部が食材配置部の通過を許容する
トンネル状構造を有し、前記コンベア状部材の食材送り
込み部近傍位置に、食材載置部を加熱する予熱手段を備
えている。
なり、前記外部カバー部が食材配置部の通過を許容する
トンネル状構造を有し、前記コンベア状部材の食材送り
込み部近傍位置に、食材載置部を加熱する予熱手段を備
えている。
[作用] 本考案は上記のように構成されているため、表面燃焼型
高放射バーナによる高い放射熱を利用して、食材に短時
間で均一な焦げ目を付けることができる。更に、複数の
前記バーナが前記食材載置部の長手方向に対してそれぞ
れ平行に配置されているため、食品載置部に全面に亙っ
て均一な温度分布状況を保つことができる。
高放射バーナによる高い放射熱を利用して、食材に短時
間で均一な焦げ目を付けることができる。更に、複数の
前記バーナが前記食材載置部の長手方向に対してそれぞ
れ平行に配置されているため、食品載置部に全面に亙っ
て均一な温度分布状況を保つことができる。
ここで、本発明では前記バーナの高い放射熱を効率的に
利用するため、外部カバー部が放射熱の逃げを防止す
る。また、外部カバー部に適当な排気部を設けることに
より、放射熱の対流等を効果的に利用することが可能と
なり、さらに効果的で短時間の焦げ目付け作業が可能と
なる。
利用するため、外部カバー部が放射熱の逃げを防止す
る。また、外部カバー部に適当な排気部を設けることに
より、放射熱の対流等を効果的に利用することが可能と
なり、さらに効果的で短時間の焦げ目付け作業が可能と
なる。
また、本願請求項(2)に記載した考案では、コンベア
状部材の食品載置部により、大量の食材を連続的に短時
間で処理することが出来る。
状部材の食品載置部により、大量の食材を連続的に短時
間で処理することが出来る。
一方、この考案では鉄板状の食材載置部に予熱手段が設
けられているため、食品載置部自体でも食材に加熱加工
を行う。
けられているため、食品載置部自体でも食材に加熱加工
を行う。
このため、食材の裏面側にも焦げ目を付けることが可能
であり、食材の表面全体に焦げ目を短時間で付けること
ができる。
であり、食材の表面全体に焦げ目を短時間で付けること
ができる。
ここで、表面燃焼型高放射バーナは、近年開発されてき
た表面燃焼方式のバーナ板を備えたものであるが、この
ようなバーナ板において、本考案では放射エネルギーを
利用するバーナの燃焼部分たるバーナ板として空隙率80
%以上の繊維焼結板からなるもの用いている。この繊維
焼結板に使用する繊維は、径が10μm〜50μm、長さが
10mm〜100mmの繊維で金属又はセラミックスからなるも
のが好ましい。また、この繊維焼結板の厚みは、2mm〜5
mm程度のものが好ましい。本願考案においては、このよ
うなバーナ板を用いることにより、特に表面からの火炎
が浮上せず表面に付着した状態で燃焼する表面燃焼型高
放射バーナを得ることができる。
た表面燃焼方式のバーナ板を備えたものであるが、この
ようなバーナ板において、本考案では放射エネルギーを
利用するバーナの燃焼部分たるバーナ板として空隙率80
%以上の繊維焼結板からなるもの用いている。この繊維
焼結板に使用する繊維は、径が10μm〜50μm、長さが
10mm〜100mmの繊維で金属又はセラミックスからなるも
のが好ましい。また、この繊維焼結板の厚みは、2mm〜5
mm程度のものが好ましい。本願考案においては、このよ
うなバーナ板を用いることにより、特に表面からの火炎
が浮上せず表面に付着した状態で燃焼する表面燃焼型高
放射バーナを得ることができる。
これは、上記の繊維焼結板がこのような高い空隙率を有
するため、単位面積当りの燃焼量が最大80KcaL/cm2・h
程度の高負荷燃焼が行えるためである。また、バーナ板
の全面わたって均一に微細な空隙を有しているため、表
面温度は均一に保たれる利点がある。一方、板厚をある
程度の幅で制限することにより、燃焼時の逆火防止や通
気抵抗の増加防止を図ることができる。
するため、単位面積当りの燃焼量が最大80KcaL/cm2・h
程度の高負荷燃焼が行えるためである。また、バーナ板
の全面わたって均一に微細な空隙を有しているため、表
面温度は均一に保たれる利点がある。一方、板厚をある
程度の幅で制限することにより、燃焼時の逆火防止や通
気抵抗の増加防止を図ることができる。
以下、実施例を通じ本考案をさらに詳しく説明する。
[実施例] 第1図および第2図に本考案の一実施例にかかる食品焦
げ目付け機を示す。図において、下部フレーム17内に敷
設された鉄板キャタピラ状のコンベア3は、モータ7に
より矢印方向に駆動する。この駆動速度は、コントロー
ラ18により調整される。
げ目付け機を示す。図において、下部フレーム17内に敷
設された鉄板キャタピラ状のコンベア3は、モータ7に
より矢印方向に駆動する。この駆動速度は、コントロー
ラ18により調整される。
下部フレーム17の上部には、上部バーナ1が内接された
バーナーユニット5が設けられており、下部フレーム17
の下部にはコンベア3に食材を載置する前に予め加熱す
る為の予熱バーナ2が設けられている。
バーナーユニット5が設けられており、下部フレーム17
の下部にはコンベア3に食材を載置する前に予め加熱す
る為の予熱バーナ2が設けられている。
なお、予熱バーナ2は表面燃焼型高放射バーナでなくて
もよい。
もよい。
また、コンベア3の送り込み部には、塗油装置15が設け
られており、食材のコンベア3への貼り付きを防止して
いる。さらに、コンベア3の送り出し部には送りローラ
13が設けられ、加工された食材を送り出す。加えて、コ
ンベア3からの油等の垂れ落等を受けるために、ドリッ
プパン9が下部フレーム17内に設けられている。一方、
下部フレーム17の下部には、コンベア3のゴミ等を取除
くためのスクレーパ11が設けられている。
られており、食材のコンベア3への貼り付きを防止して
いる。さらに、コンベア3の送り出し部には送りローラ
13が設けられ、加工された食材を送り出す。加えて、コ
ンベア3からの油等の垂れ落等を受けるために、ドリッ
プパン9が下部フレーム17内に設けられている。一方、
下部フレーム17の下部には、コンベア3のゴミ等を取除
くためのスクレーパ11が設けられている。
ここで、本実施例の上部バーナ1はコンベア3の上部を
覆うように、略放射状にコンベア3に平行に設けられて
おり(第2図参照)、バーナーユニット5及びその外周
カバーで覆われて、コンベア3の食材載置部を囲むよう
なトンネル構造となっている。
覆うように、略放射状にコンベア3に平行に設けられて
おり(第2図参照)、バーナーユニット5及びその外周
カバーで覆われて、コンベア3の食材載置部を囲むよう
なトンネル構造となっている。
また、バーナーユニット5には、上部排気部18及び横排
気部19が設けられており、それぞれ任意に開閉できる。
さらに、上部バーナ1の各々の配置は、選択的に変更で
きる構成となっている。これらにより、個々のバーナの
出力や、コンベア3の送り速度と共に、食材の材料、大
きさ、加工の程度等の諸条件により、設定条件を適時変
更して最適な加工を行うことができる。
気部19が設けられており、それぞれ任意に開閉できる。
さらに、上部バーナ1の各々の配置は、選択的に変更で
きる構成となっている。これらにより、個々のバーナの
出力や、コンベア3の送り速度と共に、食材の材料、大
きさ、加工の程度等の諸条件により、設定条件を適時変
更して最適な加工を行うことができる。
次に、本実施例を用いた焦げ目付け加工の一例を第3図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
ここでは、ブロック肉を用いたローストビーフへの焦げ
目付けを行った際に、食材の表面全体に均一に焦げ目が
付いた状態までの加工時間を計測している。なお、実際
には表層部から深さ2〜3mm程度に焦げ目が付いた状態
までの時間を測定している。
目付けを行った際に、食材の表面全体に均一に焦げ目が
付いた状態までの加工時間を計測している。なお、実際
には表層部から深さ2〜3mm程度に焦げ目が付いた状態
までの時間を測定している。
まず、第3図では上部排気部を閉じた状態を示してお
り、予熱バーナによりコンベア3を予め300℃に加熱し
た状態で焦げ目付け作用を行ったところ、上部バーナの
みで1′54″の処理で、均一な焦げ目が付いた状態とな
った。
り、予熱バーナによりコンベア3を予め300℃に加熱し
た状態で焦げ目付け作用を行ったところ、上部バーナの
みで1′54″の処理で、均一な焦げ目が付いた状態とな
った。
即ち、従来例に比較して飛躍的に短時間で均一な焦げ目
付け処理が終了している。
付け処理が終了している。
また、本実施例では、繊維焼結板からなる表面燃焼型高
放射バーナ板を使用しているため、高負荷の放射熱によ
る加工が行われるので、食材表面への焦げ目は一様で均
一な状態であった。
放射バーナ板を使用しているため、高負荷の放射熱によ
る加工が行われるので、食材表面への焦げ目は一様で均
一な状態であった。
さらに、食材のコンベア3への載置位置の違いによる、
各食材間同士の焦げ目の状態も一様であった。
各食材間同士の焦げ目の状態も一様であった。
一方、食材の裏面部も鉄板状のコンベア3での加熱によ
り、一様な焦げ目が付いており、食材を裏返す等の作業
は要しない。
り、一様な焦げ目が付いており、食材を裏返す等の作業
は要しない。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、食材への焦げ目付
け加工が短時間でかつ食材表面全体で均一な焦げ目を付
けることができる利点がある。
け加工が短時間でかつ食材表面全体で均一な焦げ目を付
けることができる利点がある。
また、本発明によれば食材の裏面部に鉄板焼状の焦げ目
が付けられる利点がある。
が付けられる利点がある。
さらに、大量の食材を短時間で一様に処理することがで
きる利点もある。
きる利点もある。
第1図及び第2図は本考案の一実施例にかかる食品焦げ
目付け機を示す説明図、第3図は同じく上記実施例での
焦げめ付け加工の状態を示す説明図である。 [主要部分の符号の説明] 1……上部バーナ、2……予熱バーナ、3……網状コン
ベア、5……バーナユニット、7……モータ、9……ド
リップパン、11……スクレーパ、13……送りローラ、15
……塗油装置、17……下部フレーム、18……上部排気
部、19……横排気部。
目付け機を示す説明図、第3図は同じく上記実施例での
焦げめ付け加工の状態を示す説明図である。 [主要部分の符号の説明] 1……上部バーナ、2……予熱バーナ、3……網状コン
ベア、5……バーナユニット、7……モータ、9……ド
リップパン、11……スクレーパ、13……送りローラ、15
……塗油装置、17……下部フレーム、18……上部排気
部、19……横排気部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 浅野 皓三 東京都千代田区丸の内1丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)考案者 森 慧助 神奈川県横浜市鶴見区弁天町3番地 日本 マリンエンジニアリング株式会社内 (72)考案者 早瀬 保 神奈川県横浜市鶴見区弁天町3番地 日本 マリンエンジニアリング株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−70565(JP,A) 特開 昭49−25175(JP,A) 特開 昭59−189219(JP,A) 特開 平2−279908(JP,A) 実開 昭55−169196(JP,U) 特公 昭56−17091(JP,B2)
Claims (2)
- 【請求項1】食材を載置する鉄板状の食材載置部と、 前記食材載置部の長手方向に対して平行に配置された複
数の表面燃焼型バーナと、 予め定めた位置に排気部を有すると共に、前記バーナ部
を外部から覆う外部カバー部とを備えた食品焦目付け機
において、 前記表面燃焼型バーナは、全面に亙って均一に微細な空
隙を備えると共に空隙率80%以上の繊維燒結板からなる
高放射バーナ板を備えた表面燃焼型高放射バーナである
ことを特徴とする食品焦目付け機。 - 【請求項2】前記食材載置部がコンベア状部材からな
り、 前記外部カバー部が食材配置部の通過を許容するトンネ
ル状構造を有し、 前記コンベア状部材の食材送り込み部近傍位置に、食材
載置部を加熱する予熱手段を備えていることを特徴とす
る請求項(1)に記載の食品焦目付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112140U JPH0711714Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 食品焦目付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990112140U JPH0711714Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 食品焦目付け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468738U JPH0468738U (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0711714Y2 true JPH0711714Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31859642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990112140U Expired - Lifetime JPH0711714Y2 (ja) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | 食品焦目付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711714Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925175A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-06 | ||
| JPS5070565A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-12 | ||
| JPS5653673Y2 (ja) * | 1979-05-23 | 1981-12-14 | ||
| JPS5617091A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 | Seiko Epson Corp | Laser time standerdization device |
| JPS5822602U (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-12 | リンナイ株式会社 | グリル装置 |
| JPS59189219A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-26 | Osaka Gas Co Ltd | オ−ブン |
-
1990
- 1990-10-29 JP JP1990112140U patent/JPH0711714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468738U (ja) | 1992-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0711714Y2 (ja) | 食品焦目付け機 | |
| JPH0711713Y2 (ja) | 食品焦目付け機 | |
| ES489039A1 (es) | Procedimiento para el tratamiento termico en continuo de ma-terial metalico alargado suelto e instalacion correspondien-te | |
| JPS6115734Y2 (ja) | ||
| US2388762A (en) | Plate burner | |
| JPH04164414A (ja) | 食品自動焼成装置 | |
| JPS5674367A (en) | Soldering preheater | |
| JPS6138454Y2 (ja) | ||
| CN118756091B (zh) | 一种缝纫机针生产用热处理设备 | |
| JPH081714Y2 (ja) | コンベアオーブン | |
| JP2002306347A (ja) | たまごシートの製造装置 | |
| JPS629812Y2 (ja) | ||
| JP3525352B2 (ja) | 多段式の胡麻種子の焙煎装置 | |
| JPS6235343Y2 (ja) | ||
| JPH058920Y2 (ja) | ||
| JP2528308B2 (ja) | ベニヤ単板の乾燥装置 | |
| JPH08177914A (ja) | 摩擦材の輻射熱式表面熱処理方法 | |
| JPS5719380A (en) | Heat treat device | |
| JP2014020762A (ja) | 熱処理装置 | |
| JP2502206Y2 (ja) | 熱板式加熱調理器 | |
| JP3000403U (ja) | 自動半田付け機 | |
| JP3378644B2 (ja) | 遠赤外線火入れ装置 | |
| JPH0216239Y2 (ja) | ||
| RU1812407C (ru) | Печь с роликовым подом | |
| JPS6213482Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |