JPH07118247A - チアゾール酢酸誘導体 - Google Patents

チアゾール酢酸誘導体

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JPH07118247A
JPH07118247A JP26691793A JP26691793A JPH07118247A JP H07118247 A JPH07118247 A JP H07118247A JP 26691793 A JP26691793 A JP 26691793A JP 26691793 A JP26691793 A JP 26691793A JP H07118247 A JPH07118247 A JP H07118247A
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JP
Japan
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compound
action
acid derivative
formula
smooth muscle
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JP26691793A
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English (en)
Inventor
Akira Niwa
章 丹羽
Kunihiro Niigata
邦宏 新形
Minoru Okada
岡田  稔
Miki Kobayashi
幹 小林
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Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Yamanouchi Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 一般式 【化1】 (式中のX1-4は同一または異なるハロゲン原子を意味
する。)で示されるチアゾール酢酸誘導体またはその塩 【効果】 血管平滑筋弛緩作用,気道平滑筋弛緩作用,
血小板凝集抑制作用,抗炎症作用などを有し,抗炎症
剤,気管支拡張剤として有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ホスホジエステラーゼ
阻害活性を有するチアゾール酢酸誘導体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から,細胞内cAMP濃度を増加さ
せる薬物が細胞の機能を調節することが知られており,
このcAMPを増加させる薬物の1つにcAMP分解酵
素であるホスホジエステラーゼ(PDE)に対する阻害
薬がある。PDEには少なくとも5つのアイソザイムが
知られており,各アイソザイムを阻害することによっ
て,様々な効果が期待できる。各アイソザイムはその分
布や in vitro においてPDE活性に影響を与える物質
を指標にして以下のように分類されている。PDEIは
心筋,脳,肝臓などに分布し,Ca2+とカルモジュリン
存在下で活性が増強されることを特徴とし,PDE II
はcGMP存在下で活性が増強されることを特徴とす
る。PDE III は心筋,血管,血小板などに分布し,
cGMP存在下で活性が阻害されることを特徴とする。
PDE IV は脳,気管,腎,白血球(好中球,肥満細
胞,マクロファージ,好酸球など)に分布し,cAMP
と特異的に反応することを特徴とする。PDE Vは血
管平滑筋,血小板などに分布し,cGMPと特異的に反
応することを特徴とする。PDE阻害薬の効果として
は,血管平滑筋弛緩作用,気道平滑筋弛緩作用,血小板
凝集抑制作用,抗炎症作用などが期待される。このよう
に各アイソザイムにより,その阻害効果は様々である
が,全てのアイソザイムに対し阻害作用を有するPDE
阻害剤としてはキサンチン誘導体が知られている。その
中の1つであるテオフィリンは,抗炎症剤,気管支拡張
剤,血小板凝集抑制剤として多用されているが,効果が
弱く副作用も報告されている。また,現在キサンチン誘
導体のうち最も効果が強いPDE阻害剤として,IBM
X(3-isobutyl-1-methyl-xanthine) が知られている(Ch
ristian S., BiochemicalPharmacology. vol. 42, No.
1, p153-162, 1991;以下引用文献とする)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明者らは,
より強力なPDE阻害活性を有する化合物につき鋭意研
究した結果,キサンチン誘導体とは全く異なった化学構
造を有するチアゾール酢酸誘導体を見いだした。即ち本
発明は,新規なPDE阻害活性を有する医薬殊に抗炎症
作用,気管支拡張作用に有用なチアゾール酢酸誘導体を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は下記一般式
(I)
【化2】 (式中,X1-4は同一または異なるハロゲン原子を意味
する。)で示されるチアゾール酢酸誘導体またはその塩
に関する。本発明化合物(I)につき詳述するとX1-4
においてハロゲン原子としてフッ素原子,塩素原子,臭
素原子及びヨウ素原子が挙げられるが,好ましくは塩素
原子である。本発明の化合物(I)には場合により互変
異性体や各種の水和物,各種溶媒和物,結晶多形等も存
在するが,本発明化合物にはこれら化合物の単離された
もの及びその混合物全ての化合物が含まれる。また,本
発明の化合物は塩を形成することもでき,本発明には化
合物(I)及びその異性体の製薬的許容される塩も含ま
れる。このような塩としては,リチウム,ナトリウム,
カリウム等のアルカリ金属との塩,マグネシウム,カル
シウム等のアルカリ土類金属との塩,アルミニウム塩,
アンモニウム塩あるいはトリメチルアミン,トリエチル
アミン等の有機塩基との塩が挙げられる。これらの塩に
は常法により導くことができる。
【0005】以下,本発明化合物の製造法を詳細に説明
する。
【化3】
【0006】(式中,X1-4は前述の通りであり,R1
塩素原子または臭素原子,あるいは水酸基,R2は塩素
原子,臭素原子またはヨウ素原子,あるいはメタンスル
ホニルオキシ基,パラトルエンスルホニルオキシ基等を
意味する。) 本発明化合物(I)を製造するには,まずエチル 2−
アミノチアゾール−4−イルアセテート (II) を原料と
し,これにジハロゲノベンゾイル化合物 (III)およびジ
ハロゲノベンジル化合物(V)を反応させチアゾールア
ミド化合物 (VI) を合成しこれをチオアミド化するこ
とによる。
【0007】本発明化合物(I)を製造する過程の中間
体であるチアゾールアミド化合物 (VI) を合成する方法
には,エチル 2−アミノチアゾール−4−イルアセテ
ート(II) とジハロゲノベンゾイル化合物 (III) とを塩
基の存在下,氷冷下乃至加温下で反応させることにより
(IV) を得,次いで得られた (IV) とジハロゲノベンジ
ル化合物(V)とを室温乃至加温下で塩基の存在下反応
させることにより (VI) を得る方法(a製法),あるい
ははじめに原料であるエチル 2−アミノチアゾール−
4−イルアセテート (II) とジハロゲノベンジル化合物
(V)とを室温乃至加温下で塩基の存在下反応させるこ
とにより (VII) を得,次いで得られた (VII) とジハロ
ゲノベンゾイル化合物 (III) とを塩基の存在下,氷冷
下乃至加温下で反応させることにより(VI) を得る方法
(b製法)の2通りの方法が挙げられる。
【0008】これらの方法を用いて得られたチアゾール
アミド化合物 (VI) は Lawesson 試薬や五硫化リンなど
を用い,トルエン,ベンゼン,またはピリジンなどの溶
媒中加熱還流を行うことによりアミド部分をチオアミド
に変換させ (VIII) とし,これを常法の加水分解を行う
ことにより本発明化合物(I)を得ることができる。a
製法およびb製法においてジハロゲノベンゾイル化合物
(III) の式中R1で示される置換基が塩素原子または臭
素原子の場合には,塩基としてトリエチルアミンまたは
ピリジンなどを用い,クロロホルム,ジクロロメタン,
ベンゼン,トルエン,テトラヒドロフランなどを溶媒と
して反応を行わせることができる。一方R1が水酸基の
場合には常法のDCC法,活性エステル法,または混合
酸無水物法を用いて反応を行わせることができる。
【0009】またジハロゲノベンジル化合物(V)は塩
基として水素化ナトリウム,水素化カリウム,ナトリウ
ムエトキシド,ナトリウムアミド,n−ブチルリチウ
ム,カリウムヘキサメチルジシラジド,水酸化ナトリウ
ム,水酸化カリウムまたは炭酸カリウムなどを用いテト
ラヒドロフラン,ジメチルホルムアミド,ジメチルスル
ホキシド,エタノール,アセトニトリル,メチルエチル
ケトンまたはトルエンなどのこの反応に不活性な有機溶
媒中求核置換反応を行わせることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明化合物(I)はPDE活性を阻害
することにより血管平滑筋弛緩作用,気道平滑筋弛緩作
用,血小板凝集抑制作用,抗炎症作用などを示し,これ
より抗炎症剤,気管支拡張剤として有用である。実験方法 PDE活性測定法 本方法は前出の引用文献の方法に準じて行った。5mM
塩化マグネシウムと4mM2−メルカプトエタノールを
含む40mMトリス塩酸緩衝液(pH8.0)にトリチ
ウムラベルしたcAMP又はcGMP1μMを加え,そ
れぞれ緩衝液A,緩衝液Gとする。緩衝液A又は緩衝液
G200μlにラット心室もしくはヒト単球核細胞U9
37より分離したPDEの各アイソザイム20μlを加
え,これに試験化合物2.2μlを加えて,30℃で1
0分間反応させる。反応を90℃の温水中に45秒浸け
て停止し,氷中に1分間放置した後,5’−ヌクレオチ
ダーゼ50μlを加え,30℃で10分間反応させる。
これにメタノール1mlを加えて反応を停止し,全量を
Dowex 1-x8 カラムを通過させる。さらにこのカラムを
メタノール0.5mlで二回洗浄し,通過液を合わせた
ものに液体シンチレーター6mlを加えて放射活性を測
定した。以上のような方法で,ラジオエンザイムアッセ
イ法を用いてPDE活性の測定を行った。PDEの各ア
イソザイムは,I,II,III,IV 型をラット心室より,
IV 型をヒト単球核細胞U937より,Q-sepharose fas
t frow カラムを用いた方法で単離して用いた。薬物
は,いずれもジメチルスルホキシドに溶解して用いた。
【0011】組織及び,培養細胞からのPDE調製法 1)ラット心室よりの調製 SDラット(雄 8週齢)4匹より心室を摘出し,細切
後10mMトリス塩酸緩衝液(2mM塩化マグネシウ
ム,1mMジチオスライトール,0.23TIU/ml
アプロチニンを加えたもの)10mlを加え,ポリトロ
ンを用いてホモゲナイズする。この組織液を26000
rpm,15分遠心分離し,上清を取って0.45mM
のフィルターで濾過する。 2)培養細胞からの調製 RPMI 1640培地を用いて培養したU937細胞
5×108個に対して10mMトリス塩酸緩衝液(2m
M塩化マグネシウム,1mMジチオスライトール,0.
23TIU/mlアプロチニンを加えたもの)10ml
を加え,超音波破砕機を用いて細胞を破砕する。この組
織液を32000rpm,60分遠心分離し上清を取っ
て0.45mMのフィルターで濾過する。 3) Q-sepharose を用いた分離 Q-sepharose カラムを,2mM塩化マグネシウムを含む
10mMトリス塩酸緩衝液(pH7.4)にて平衡化さ
せ,1),2)で得られた組織及び細胞破砕液を通過さ
せる。50mM酢酸ナトリウムにて洗浄後,50mMか
ら1000mMの酢酸ナトリウム濃度勾配をかけて溶出
させる。その後1000mMの酢酸ナトリウムにて洗浄
し,一定量毎に分画する。上記の方法で Q-sepharose f
ast frow カラムを用いて,酢酸ナトリウム濃度勾配法
で1),2)で得られた組織及び細胞破砕液からPDE
アイソザイムを分離してアッセイに用いる。
【0012】目的化合物の活性 上記の方法で求めた本発明化合物(I)の阻害活性を下
記に示す。
【表1】 以上の結果から,本発明化合物(I)は非常に強力な非
選択的PDE阻害物質であることが見い出された。
【0013】一般式(I)で示される化合物やその塩の
1種または2種以上を有効成分として含有する本発明医
薬製剤は通常用いられている製剤用の担体や賦形剤その
他の添加剤を用いて錠剤,丸剤,カプセル剤,顆粒剤,
散剤等による経口投与,あるいは注射剤,吸入剤,坐
剤,経皮等による非経口投与のいずれの形態であっても
よい。投与量は適用される患者の症状,体重,年令や性
別等を考慮して適宜決定される。
【実施例】以下,実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが,本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
【0014】
【化4】 (i)エチル 2−アミノチアゾール−4−イルアセテ
ート5.58gのクロロ1ホルム溶液60mlにトリエ
チルアミン3.64mlを加え氷冷下攪拌する。この溶
液に3,4−ジクロロベンゾイルクロリド7.54gの
クロロホルム溶液10mlを滴下し,室温で10分間攪
拌した後,5時間加熱還流した。冷後,反応液を飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液,10%塩酸および飽和食塩水
で洗浄した後,無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧
下溶媒を留去し,得られた結晶をn−ヘキサンおよびエ
ーテルの混合溶媒で洗浄して エチル 2−(3,4−
ジクロロベンズアミド)チアゾール−4−イルアセテー
ト7.77gを得た。
【0015】(ii) 水素化ナトリウム0.44g(60
%鉱油中)のN,N−ジメチルホルムアミド懸濁溶液
に,先に得た エチル 2−(3,4−ジクロロベンズ
アミド)チアゾール−4−イルアセテート3.59gを
少しずつ加えた。全て加え終った後50℃で30分攪拌
し,再び冷却した。3,4−ジクロロベンジルクロリド
2.15gのN,N−ジメチルホルムアミド溶液30m
lを滴下し,滴下後80℃で2時間攪拌した。溶液を減
圧下留去し,残渣に水を加え,ジクロロメタンで抽出し
た。有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥した後,溶媒
を留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し,n−ヘキサン−酢酸エチルの混合溶媒(2:
1)溶出部より得られる結晶をn−ヘキサンおよびエー
テルの混合溶媒で洗浄し,エチル 2−[N−(3,4
−ジクロロベンジル)−3,4−ジクロロベンズアミ
ド]チアゾール−4−イルアセテート3.06gを得
た。
【0016】(iii) エチル 2−[N−(3,4−ジク
ロロベンジル)−3,4−ジクロロベンズアミド]チア
ゾール−4−イルアセテート2.07gに Lawesson 試
薬1.22gおよびトルエン20mlを加え,1時間加
熱還流した。減圧下溶媒を留去し,残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付した。n−ヘキサン−クロ
ロホルム(1:1)溶出部より得られる結晶をエーテル
で洗浄し,エチル 2−[N−(3,4−ジクロロベン
ジル)−3,4−ジクロロチオベンズアミド]チアゾー
ル−4−イルアセテート1.6gを得た。
【0017】(iv) エチル 2−[N−(3,4−ジク
ロロベンジル)−3,4−ジクロロチオベンズアミド]
チアゾール−4−イルアセテート1.5gに1N水酸化
ナトリウム10mlおよびメタノール30mlを加え,
70℃で1時間攪拌した。メタノールを留去し,残渣に
水を加え,1N塩酸で中和した。析出した結晶をイソプ
ラパノールで洗浄して 2−[N−(3,4−ジクロロ
ベンジル)−3,4−ジクロロチオベンズアミド]−4
−チアゾール酢酸1.15gを得た。 融点 200〜203℃(分解) 核磁気共鳴スペクトル(DMSO−d6,TMS内部標
準)
【0018】δ:4.00(2H,s),5.72(2
H,s),7.08(1H,dd,J=8Hz,2H
z),7.28(1H,s),7.54(1H,d,J
=2Hz),7.58(1H,d,J=8Hz),7.
60(1H,d,J=8Hz),8.12(1H,d
d,J=8Hz,2Hz),8.18(1H,s)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 31/425 AED // C12N 9/99

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(I) 【化1】 (式中,X1-4は同一または異なるハロゲン原子を意味
    する。)で示されるチアゾール酢酸誘導体またはその塩
JP26691793A 1993-10-26 1993-10-26 チアゾール酢酸誘導体 Pending JPH07118247A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007062797A1 (en) * 2005-11-30 2007-06-07 7Tm Pharma A/S Amino-substituted azo-heterocyclic compounds for treating inflammatory conditions

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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