JPH07119524B2 - コンクリート充填部位の自動感知装置 - Google Patents
コンクリート充填部位の自動感知装置Info
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- JPH07119524B2 JPH07119524B2 JP2242450A JP24245090A JPH07119524B2 JP H07119524 B2 JPH07119524 B2 JP H07119524B2 JP 2242450 A JP2242450 A JP 2242450A JP 24245090 A JP24245090 A JP 24245090A JP H07119524 B2 JPH07119524 B2 JP H07119524B2
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 14
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 3
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、打設コンクリートの締固め等に際し、型枠
内にコンクリート充填が行われたか否かの感知を行うコ
ンクリート充填部位の自動感知装置に関する。
内にコンクリート充填が行われたか否かの感知を行うコ
ンクリート充填部位の自動感知装置に関する。
《従来の技術》 建築物の構築では、型枠内に打設したコンクリートにバ
イブレータにより振動を与えて締固めることは知られて
いるが、この締固めを行うに際しては、コンクリートの
充填状況を的確に把握する必要がある。ここに、そうし
たいわゆるコンクリートの締固めに関しては、例えば特
公昭64−1621号公報にて提案されたものなどがあり、コ
ンクリートの充填を感知する感知器とバイブレータとを
型枠に装着し、感知器により所定時間継続して充填状態
が感知された場合にバイブレータを作動し、これにより
コンクリートの締固めを行うようになっている。
イブレータにより振動を与えて締固めることは知られて
いるが、この締固めを行うに際しては、コンクリートの
充填状況を的確に把握する必要がある。ここに、そうし
たいわゆるコンクリートの締固めに関しては、例えば特
公昭64−1621号公報にて提案されたものなどがあり、コ
ンクリートの充填を感知する感知器とバイブレータとを
型枠に装着し、感知器により所定時間継続して充填状態
が感知された場合にバイブレータを作動し、これにより
コンクリートの締固めを行うようになっている。
《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、上記のものでは、コンクリートの充填を
感知する感知器が、打設コンクリートに含まれる水分に
よる導電性を利用したものであり、すなわち、型枠に離
間させて配した二つの電極が打設コンクリートと接触し
て、その含有水分を介して導通することを利用したもの
であるため、例えば打設前の散水等によっても導通する
ことがあり、誤感知のおそれがあった。
感知する感知器が、打設コンクリートに含まれる水分に
よる導電性を利用したものであり、すなわち、型枠に離
間させて配した二つの電極が打設コンクリートと接触し
て、その含有水分を介して導通することを利用したもの
であるため、例えば打設前の散水等によっても導通する
ことがあり、誤感知のおそれがあった。
また、感知器を構成する二つの電極は、打設コンクリー
トと接触する部位に設置されねばならず、型枠内側に貫
通配設されるセパレータを一方の電極に利用できるもの
の、他方は例えばくぎ状の電極棒を型枠に打込み、その
先端を型枠内側に突出させるなど、型枠内への挿入を必
要とし、型枠を貫通させて装着せねばならないことから
若干の手間がかかり煩しくめんどうであった。しかも、
このくぎ状の電極棒の場合、打設完了後にコンクリート
面に、電極棒の先端突出による凹部が残ることから、外
観を損う不都合もあった。
トと接触する部位に設置されねばならず、型枠内側に貫
通配設されるセパレータを一方の電極に利用できるもの
の、他方は例えばくぎ状の電極棒を型枠に打込み、その
先端を型枠内側に突出させるなど、型枠内への挿入を必
要とし、型枠を貫通させて装着せねばならないことから
若干の手間がかかり煩しくめんどうであった。しかも、
このくぎ状の電極棒の場合、打設完了後にコンクリート
面に、電極棒の先端突出による凹部が残ることから、外
観を損う不都合もあった。
この発明は、上記のような背景に鑑みてなされたもので
あり、取扱いが容易で操作性に優れ、誤感知されること
なくコンクリートの充填を的確に検知できると共に、コ
ンクリート面をキズつける不都合もないコンクリート充
填部位の自動感知装置の提供をその目的とする。
あり、取扱いが容易で操作性に優れ、誤感知されること
なくコンクリートの充填を的確に検知できると共に、コ
ンクリート面をキズつける不都合もないコンクリート充
填部位の自動感知装置の提供をその目的とする。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するため、この発明は、コンクリートを
締め固めるためのバイブレータの起動を制御するため
に、型枠内への該コンクリートの充填により該型枠に作
用する押圧力を検知する圧力センサを、該型枠の外側に
配したことを特徴とする。そしてまた、この圧力センサ
が、上記型枠の外側面と該型枠の外側面に相対する横端
太パイプとの間に挾持されて、該型枠の外側面に接触さ
せて設けられたことを特徴とする。
締め固めるためのバイブレータの起動を制御するため
に、型枠内への該コンクリートの充填により該型枠に作
用する押圧力を検知する圧力センサを、該型枠の外側に
配したことを特徴とする。そしてまた、この圧力センサ
が、上記型枠の外側面と該型枠の外側面に相対する横端
太パイプとの間に挾持されて、該型枠の外側面に接触さ
せて設けられたことを特徴とする。
《作 用》 以上のように構成すると、型枠の外側に配した圧力セン
サが、コンクリートの充填によって型枠に加わる外方へ
の押圧力を検知することになり、この押圧力は型枠内ヘ
のコンクリートの打設により生ずるので、コンクリート
の充填を圧力の検知から的確に認識できる。そしてこの
圧力センサの感知によりバイブレータの起動を制御する
ようにしたので、コンクリート締め固め作業の自動制御
化を達成することができる。
サが、コンクリートの充填によって型枠に加わる外方へ
の押圧力を検知することになり、この押圧力は型枠内ヘ
のコンクリートの打設により生ずるので、コンクリート
の充填を圧力の検知から的確に認識できる。そしてこの
圧力センサの感知によりバイブレータの起動を制御する
ようにしたので、コンクリート締め固め作業の自動制御
化を達成することができる。
殊にこの圧力センサは、型枠の外側面と型枠の外側面に
相対する横端太パイプとの間に挾持されて、型枠の外側
面に接触させて設けられ、これにより打設コンクリート
の充填圧力を検知するようになっている。
相対する横端太パイプとの間に挾持されて、型枠の外側
面に接触させて設けられ、これにより打設コンクリート
の充填圧力を検知するようになっている。
《実 施 例》 以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明によるコンクリート充填部位の自動感
知装置の好適な一実施例の適用を示す構成図である。
知装置の好適な一実施例の適用を示す構成図である。
同図には、コンクリートの締固め装置の全体構成が示さ
れており、このコンクリートの締固め装置は、型枠1内
に打設したコンクリート2にバイブレータ3により振動
を与えて締固めるものであって、基本的には、バイブレ
ータ3と圧力センサ4と本体5とを備えて構成されてお
り、本体5は制御部50を備えている。
れており、このコンクリートの締固め装置は、型枠1内
に打設したコンクリート2にバイブレータ3により振動
を与えて締固めるものであって、基本的には、バイブレ
ータ3と圧力センサ4と本体5とを備えて構成されてお
り、本体5は制御部50を備えている。
横端太パイプ6は縦端太パイプ7と交差して組まれてお
り、この交差部位にセパレータ8が締結される。また、
第2図は、第2図のバイブレータ部位をII矢視した側面
図であり、第3図は、第1図をIII矢視した断面図であ
る。
り、この交差部位にセパレータ8が締結される。また、
第2図は、第2図のバイブレータ部位をII矢視した側面
図であり、第3図は、第1図をIII矢視した断面図であ
る。
バイブレータ3は、取付けプレート30を介して横端太パ
イプ6に固定され、かつ制御部50に結線されており、そ
の制御部50により作動を制御される。
イプ6に固定され、かつ制御部50に結線されており、そ
の制御部50により作動を制御される。
圧力センサ4は、いわゆるひずみゲージ等を内蔵したも
のであって、横端太パイプ6と型枠1との間に挿入設置
され、かつ制御部50に結線される。圧力センサ4の取付
けは詳しくは、型枠1の外側面とこれに相対する横端太
パイプ6との間に圧力センサ4を挾持させることによ
り、圧力センサ4はしっかりと固定される。そして型枠
1の外側面に圧力センサ4が接着されることにより、コ
ンクリート2の充填圧力が検知されるように構成されて
いる。すなわち、型枠1には、その内側にコンクリート
2を打設することで、当該充填コンクリート2による外
方への押圧力(側圧)が加わり、この圧力は、コンクリ
ート2の打設が進むに連れて充填コンクリート頂部2aと
圧力センサ4との間の高さ(ヘッド差)が増大すること
もあって、圧力センサ4で検知が行われ、その検知信号
が制御部50に送られる。
のであって、横端太パイプ6と型枠1との間に挿入設置
され、かつ制御部50に結線される。圧力センサ4の取付
けは詳しくは、型枠1の外側面とこれに相対する横端太
パイプ6との間に圧力センサ4を挾持させることによ
り、圧力センサ4はしっかりと固定される。そして型枠
1の外側面に圧力センサ4が接着されることにより、コ
ンクリート2の充填圧力が検知されるように構成されて
いる。すなわち、型枠1には、その内側にコンクリート
2を打設することで、当該充填コンクリート2による外
方への押圧力(側圧)が加わり、この圧力は、コンクリ
ート2の打設が進むに連れて充填コンクリート頂部2aと
圧力センサ4との間の高さ(ヘッド差)が増大すること
もあって、圧力センサ4で検知が行われ、その検知信号
が制御部50に送られる。
さて、第4図は、制御部50の制御作動を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
制御部50では、圧力センサ4の検知信号を受け(S1)、
その圧力検知が所定時間継続したとき(S2,YES)バイブ
レータ3を起動させる(S3)。そして、所定時間経過し
た後に(S4,YES)当該バイブレータ3を停止させ(S
5)、制御を終了する すなわち、この発明は基本的には、押圧力を検知する圧
力センサ4を型枠1の外側に配したものであり、このよ
うな構成によれば、その圧力センサ4が型枠1の変位に
伴って生じる外方への押圧力を検知することになり、こ
の押圧力は型枠1内へのコンクリート2の打設により生
ずるので、コンクリート2の充填を圧力の検知から的確
に認識できる。そしてこの圧力センサの感知によりバイ
ブレータの起動を制御することができるので、コンクリ
ート締め固め作業の自動制御化を達成することができ
る。ここで、圧力センサ4は、横端太パイプ6と型枠1
との間に単に挿入するだけで装着でき、したがって、取
扱いはきわめて容易であり操作性に優れる。また、型枠
1の外側に配されて型枠1内に突出するものではないの
で、コンクリート面をキズつける不都合もない。
その圧力検知が所定時間継続したとき(S2,YES)バイブ
レータ3を起動させる(S3)。そして、所定時間経過し
た後に(S4,YES)当該バイブレータ3を停止させ(S
5)、制御を終了する すなわち、この発明は基本的には、押圧力を検知する圧
力センサ4を型枠1の外側に配したものであり、このよ
うな構成によれば、その圧力センサ4が型枠1の変位に
伴って生じる外方への押圧力を検知することになり、こ
の押圧力は型枠1内へのコンクリート2の打設により生
ずるので、コンクリート2の充填を圧力の検知から的確
に認識できる。そしてこの圧力センサの感知によりバイ
ブレータの起動を制御することができるので、コンクリ
ート締め固め作業の自動制御化を達成することができ
る。ここで、圧力センサ4は、横端太パイプ6と型枠1
との間に単に挿入するだけで装着でき、したがって、取
扱いはきわめて容易であり操作性に優れる。また、型枠
1の外側に配されて型枠1内に突出するものではないの
で、コンクリート面をキズつける不都合もない。
そして、コンクリート充填の感知が、従来のような打設
コンクリート2の含有水分の導電性によりものではな
く、圧力の感知によるため、散水等では誤感知がない。
コンクリート2の含有水分の導電性によりものではな
く、圧力の感知によるため、散水等では誤感知がない。
さらに、圧力センサ4の信号がONとなる設定を変えるこ
とにより、圧力センサ4からON信号が発生される充填コ
ンクリート2の頂部と、圧力センサ4との間の高さ(ヘ
ッド差)を調整することができ、スランプ値の違いなど
に応じてバイブレータ3一台当たりの打設量を変化させ
ることが可能となる。
とにより、圧力センサ4からON信号が発生される充填コ
ンクリート2の頂部と、圧力センサ4との間の高さ(ヘ
ッド差)を調整することができ、スランプ値の違いなど
に応じてバイブレータ3一台当たりの打設量を変化させ
ることが可能となる。
さて、第5図は、本発明の他の実施例を示す側面図であ
る。
る。
同図にあっては、くさび状の本体10を横端太パイプ6と
型枠1との間に挿入することとしたもので、本体10の外
側にバイブレータ3を固着し、本体10内には圧力センサ
4および図示省略するが制御部を内蔵すると共に、バッ
テリも備え、このバッテリによりバイブレータ3等の全
てを作動させる構成としている。したがって、電源コー
ド等が不要となるので、取扱いが一層容易になるも、前
述のものと同様な作用,効果を奏する。
型枠1との間に挿入することとしたもので、本体10の外
側にバイブレータ3を固着し、本体10内には圧力センサ
4および図示省略するが制御部を内蔵すると共に、バッ
テリも備え、このバッテリによりバイブレータ3等の全
てを作動させる構成としている。したがって、電源コー
ド等が不要となるので、取扱いが一層容易になるも、前
述のものと同様な作用,効果を奏する。
尚、圧力センサ4としてはひずみゲージ様のものを内蔵
したものの他、圧力計、圧力によって電気抵抗が変化す
ることを利用したもの、圧力によって電位差を生じる圧
電効果を利用したもの等を採用しても良い。
したものの他、圧力計、圧力によって電気抵抗が変化す
ることを利用したもの、圧力によって電位差を生じる圧
電効果を利用したもの等を採用しても良い。
《発明の効果》 以上実施例で詳細に説明したように、この発明にかかる
コンクリート充填部位の自動感知装置によれば、圧力セ
ンサが型枠に加わる外方への押圧力を検知することにな
り、この押圧力は型枠内へのコンクリートの打設により
生ずるので、コンクリートの充填を圧力の検知から的確
に認識できると共に、コンクリートの導電性によるもの
とは異なり散水等による誤感知がなく、また型枠の外側
に配されるので、コンクリート面をキズつける不都合も
なく、さらには取扱いがきわめて容易であり、操作性に
優れる。そしてこの圧力センサの感知によりバイブレー
タの起動を制御するようにしたので、コンクリート締め
固め作業の自動制御化を達成することができる。またこ
の圧力センサは、型枠の外側面と型枠の外側面に相対す
る横端太パイプとの間に挾持されるので、しっかり固定
することができる。
コンクリート充填部位の自動感知装置によれば、圧力セ
ンサが型枠に加わる外方への押圧力を検知することにな
り、この押圧力は型枠内へのコンクリートの打設により
生ずるので、コンクリートの充填を圧力の検知から的確
に認識できると共に、コンクリートの導電性によるもの
とは異なり散水等による誤感知がなく、また型枠の外側
に配されるので、コンクリート面をキズつける不都合も
なく、さらには取扱いがきわめて容易であり、操作性に
優れる。そしてこの圧力センサの感知によりバイブレー
タの起動を制御するようにしたので、コンクリート締め
固め作業の自動制御化を達成することができる。またこ
の圧力センサは、型枠の外側面と型枠の外側面に相対す
る横端太パイプとの間に挾持されるので、しっかり固定
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図をII矢視した側面図、第3図は第1図をIII矢視した
断面図、第4図は制御作動のフローチャート、第5図は
本発明適用の他の実施例を示す側面図である。 1……型枠、4……圧力センサ 6……横端太パイプ
図をII矢視した側面図、第3図は第1図をIII矢視した
断面図、第4図は制御作動のフローチャート、第5図は
本発明適用の他の実施例を示す側面図である。 1……型枠、4……圧力センサ 6……横端太パイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 張ヶ谷 徹 埼玉県草加市稲荷5丁目26番1号 林バイ ブレーター株式会社草加工場内 (56)参考文献 特開 昭62−275706(JP,A) 特開 昭64−47481(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】コンクリートを締め固めるためのバイブレ
ータの起動を制御するために、型枠内への該コンクリー
トの充填により該型枠に作用する押圧力を検知する圧力
センサを、該型枠の外側に配したことを特徴とするコン
クリート充填部位の自動感知装置。 - 【請求項2】上記型枠の外側面と該型枠の外側面に相対
する横端太パイプとの間に上記圧力センサを挟持させ
て、該型枠の外側面に該圧力センサを接触させて設けた
ことを特徴とする請求項1記載のコンクリート充填部位
の自動感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242450A JPH07119524B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | コンクリート充填部位の自動感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242450A JPH07119524B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | コンクリート充填部位の自動感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124376A JPH04124376A (ja) | 1992-04-24 |
| JPH07119524B2 true JPH07119524B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17089280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242450A Expired - Fee Related JPH07119524B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | コンクリート充填部位の自動感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119524B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020106843A1 (de) | 2020-03-12 | 2021-09-16 | Peri Gmbh | Schalungssystem, Ankervorrichtung, Ankerstab, Verwendung eines Ankerstabs und Verfahren |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014152570A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Fujita Corp | コンクリート型枠装置およびコンクリート管理システム |
| CN117005691B (zh) * | 2023-08-08 | 2024-01-30 | 河北吉达重工机械股份有限公司 | 一种混凝土布料机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275706A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-11-30 | 東急建設株式会社 | 型枠振動方法及びその装置 |
| JPH0763673B2 (ja) * | 1987-08-13 | 1995-07-12 | 株式会社彦間製作所 | 振動装置 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242450A patent/JPH07119524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020106843A1 (de) | 2020-03-12 | 2021-09-16 | Peri Gmbh | Schalungssystem, Ankervorrichtung, Ankerstab, Verwendung eines Ankerstabs und Verfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04124376A (ja) | 1992-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |