JPS641621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS641621B2 JPS641621B2 JP17771983A JP17771983A JPS641621B2 JP S641621 B2 JPS641621 B2 JP S641621B2 JP 17771983 A JP17771983 A JP 17771983A JP 17771983 A JP17771983 A JP 17771983A JP S641621 B2 JPS641621 B2 JP S641621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- formwork
- vibrator
- detection sensor
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005056 compaction Methods 0.000 claims description 2
- 241001175904 Labeo bata Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来構築物の構築に当り打設された生コンクリ
ートに振動を与えて生コンクリートを締め固める
ことは知られているが、振動機を作動させる時生
コンクリートが打設されているかどうかを知るた
めには型枠を外部から木づちで叩いてコンクリー
トの充てん状況を確認するか、型枠の上部の開口
部から目視して振動機を作動させているが、構築
物が大きいときは目視するだけでも大変な作業と
なり、振動機を作動させる電源の箇所にいる作業
員にはトランシーバー等で連絡しなければならな
いばかりか、窓枠の下部等は全く目視できないの
で周囲の生コンクリートの打設状態より判断して
全くの勘で振動機を作動させていたもので、しば
しば生コンクリートが打設されないまゝ振動を与
える等の欠点を有していたものである。
ートに振動を与えて生コンクリートを締め固める
ことは知られているが、振動機を作動させる時生
コンクリートが打設されているかどうかを知るた
めには型枠を外部から木づちで叩いてコンクリー
トの充てん状況を確認するか、型枠の上部の開口
部から目視して振動機を作動させているが、構築
物が大きいときは目視するだけでも大変な作業と
なり、振動機を作動させる電源の箇所にいる作業
員にはトランシーバー等で連絡しなければならな
いばかりか、窓枠の下部等は全く目視できないの
で周囲の生コンクリートの打設状態より判断して
全くの勘で振動機を作動させていたもので、しば
しば生コンクリートが打設されないまゝ振動を与
える等の欠点を有していたものである。
本願は前記のような打設されていない箇所に振
動を与えるようなことなく確実に生コンクリート
が打設された後振動を与えるようにしたコンクリ
ートの自動締め固め工法に関する発明である。
動を与えるようなことなく確実に生コンクリート
が打設された後振動を与えるようにしたコンクリ
ートの自動締め固め工法に関する発明である。
今その実施例を説明すれば、型枠1の所望箇所
に発信センサー3と受信センサー4より成るコン
クリート探知センサー5の片側端子を取り付ける
と共に他側端子を電源6に結線し、且つコンクリ
ート探知センサー5の回路7に表示ランプ8を結
線しておき、型枠1内に生コンクリート9を打設
した後表示ランプ8の点灯した箇所の振動機2が
結線されている回路11の電源10を閉じ振動機
2を作動させて生コンクリートに振動を与えるも
のである。
に発信センサー3と受信センサー4より成るコン
クリート探知センサー5の片側端子を取り付ける
と共に他側端子を電源6に結線し、且つコンクリ
ート探知センサー5の回路7に表示ランプ8を結
線しておき、型枠1内に生コンクリート9を打設
した後表示ランプ8の点灯した箇所の振動機2が
結線されている回路11の電源10を閉じ振動機
2を作動させて生コンクリートに振動を与えるも
のである。
振動機2が結線されている回路11を閉じる方
法(回路11を通電する方法)としては回路の一
箇所にスイツチ12を設けて生コンクリート9を
打設されたことにより生コンクリート9の水分に
よつて発信センサー3と受信センサー4間に微少
電流が流れてコンクリート探知センサー5が通電
し、表示ランプ8が点灯するのでその点灯された
表示ランプ8を見ながら表示ランプ8が点灯され
た箇所の振動機(2)のスイツチ12を閉じてもよ
く、コンクリート探知センサー5の回路7の一箇
所にリレー13を設け、該リレー13が通電され
ることにより閉じるリレー14を回路11に設け
自動的に振動機2を作動するようにしてもよいも
のである。
法(回路11を通電する方法)としては回路の一
箇所にスイツチ12を設けて生コンクリート9を
打設されたことにより生コンクリート9の水分に
よつて発信センサー3と受信センサー4間に微少
電流が流れてコンクリート探知センサー5が通電
し、表示ランプ8が点灯するのでその点灯された
表示ランプ8を見ながら表示ランプ8が点灯され
た箇所の振動機(2)のスイツチ12を閉じてもよ
く、コンクリート探知センサー5の回路7の一箇
所にリレー13を設け、該リレー13が通電され
ることにより閉じるリレー14を回路11に設け
自動的に振動機2を作動するようにしてもよいも
のである。
一箇の振動機2に一組のコンクリート探知セン
サー5と表示ランプ8を設置してもよく、数個の
振動機2に一組のコンクリート探知センサー5と
表示ランプ8を設置してもよく型枠1の枠組構造
によつて適宜設置すればよく、いずれにおいても
本願の要旨を逸脱するものでない。
サー5と表示ランプ8を設置してもよく、数個の
振動機2に一組のコンクリート探知センサー5と
表示ランプ8を設置してもよく型枠1の枠組構造
によつて適宜設置すればよく、いずれにおいても
本願の要旨を逸脱するものでない。
即ちコンクリート探知センサー5に微少電流が
通電されたことを感知し、振動機2をスイツチ等
を用いて手動或は自動的に駆動して型枠1を振動
を与えて生コンクリートを締め固めるようにすれ
ば本願の目的を達することができるものである。
通電されたことを感知し、振動機2をスイツチ等
を用いて手動或は自動的に駆動して型枠1を振動
を与えて生コンクリートを締め固めるようにすれ
ば本願の目的を達することができるものである。
発信センサー3及び受信センサー4の間隔及び
取り付け位置を述べれば、間隔は5m以内位いで
位置は振動機2の取り付けた少し上部がよい。但
し、コンクリートのワカビリテイーが悪いものに
対しては、コンクリート探知センサーを型枠1の
下部、中部、上部に取りつけ振動機2よりも下部
で作動してもよい。
取り付け位置を述べれば、間隔は5m以内位いで
位置は振動機2の取り付けた少し上部がよい。但
し、コンクリートのワカビリテイーが悪いものに
対しては、コンクリート探知センサーを型枠1の
下部、中部、上部に取りつけ振動機2よりも下部
で作動してもよい。
コンクリート探知センサー5は型枠1に小孔穿
ちコンクリート探知センサー5の両端子を小孔に
気密に挿通して端子の先端を型枠1内に少し突出
させればよいものである。
ちコンクリート探知センサー5の両端子を小孔に
気密に挿通して端子の先端を型枠1内に少し突出
させればよいものである。
振動機2の取り付け方法としては、型枠1を固
定しているバタ材或はバタパイプ等に適宜な取り
付け金具を用いて取り付けてもよく、型枠1に直
接取り付けてもよいものである。
定しているバタ材或はバタパイプ等に適宜な取り
付け金具を用いて取り付けてもよく、型枠1に直
接取り付けてもよいものである。
本願は叙上のように型枠の所望箇所に外側に振
動機を適数個取り付けた後振動機を取り付けた周
囲の適宜な箇所に発信センサーと受信センサーよ
り成るコンクリート探知センサーを取り付けると
共に型枠内に生コンクリートを打設しコンクリー
トが型枠内に打込まれたことを探知センサーで探
知した後、コンクリートを探知した部分の振動機
を作動させて生コンクリートに振動を与えること
を特徴とするので生コンクリートを型枠内に打設
されると生コンクリートの水分によつてコンクリ
ート探知センサーが通電し生コンクリートが打設
されたことを知るのことができるので自動的に振
動機を作動させ型枠内の生コンクリートに振動を
与えて緻密なコンクリート体を形成することがで
きるものである。
動機を適数個取り付けた後振動機を取り付けた周
囲の適宜な箇所に発信センサーと受信センサーよ
り成るコンクリート探知センサーを取り付けると
共に型枠内に生コンクリートを打設しコンクリー
トが型枠内に打込まれたことを探知センサーで探
知した後、コンクリートを探知した部分の振動機
を作動させて生コンクリートに振動を与えること
を特徴とするので生コンクリートを型枠内に打設
されると生コンクリートの水分によつてコンクリ
ート探知センサーが通電し生コンクリートが打設
されたことを知るのことができるので自動的に振
動機を作動させ型枠内の生コンクリートに振動を
与えて緻密なコンクリート体を形成することがで
きるものである。
第1図は型枠を枠組みした状態の正面図、第2
図は一部の拡大断面図、第3図は実施例の回路図
である。
図は一部の拡大断面図、第3図は実施例の回路図
である。
Claims (1)
- 1 型枠の所望箇所の外側に振動機を適数個取り
付けた後振動機を取り付けた周囲の適宜な箇所に
発信センサーと受信センサーより成るコンクリー
ト探知センサーを取り付けると共に型枠内に生コ
ンクリートを打設しコンクリートが型枠内に打込
まれたことを探知センサーで探知した後、コンク
リートを探知した部分の振動機を作動させて生コ
ンクリートに振動を与えることを特徴とするコン
クリートの自動締め固め工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771983A JPS6073961A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンクリ−トの自動締め固め工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771983A JPS6073961A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンクリ−トの自動締め固め工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073961A JPS6073961A (ja) | 1985-04-26 |
| JPS641621B2 true JPS641621B2 (ja) | 1989-01-12 |
Family
ID=16035909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17771983A Granted JPS6073961A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | コンクリ−トの自動締め固め工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073961A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6418246U (ja) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | ||
| JPH0768765B2 (ja) * | 1988-12-12 | 1995-07-26 | 株式会社大林組 | コンクリート自動締固め装置及びその工法 |
| JPH0759851B2 (ja) * | 1989-04-05 | 1995-06-28 | 林バイブレーター株式会社 | コンクリート天端位置の自動感知によるコンクリート打設方法および装置 |
| DE10019595C2 (de) * | 2000-04-20 | 2003-02-06 | Giesecke & Devrient Gmbh | Zahnriemenrad mit Bord |
| JP5014758B2 (ja) * | 2006-12-07 | 2012-08-29 | 前田建設工業株式会社 | コンクリートの締固め位置表示装置及び締固め位置表示方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729961Y2 (ja) * | 1974-08-16 | 1982-06-30 | ||
| JPS5593005A (en) * | 1979-01-06 | 1980-07-15 | Hitachi Ltd | Measuring method for gap |
| JPS56159704U (ja) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP17771983A patent/JPS6073961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073961A (ja) | 1985-04-26 |
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