JPH07121475A - 調停装置 - Google Patents

調停装置

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JPH07121475A
JPH07121475A JP26860293A JP26860293A JPH07121475A JP H07121475 A JPH07121475 A JP H07121475A JP 26860293 A JP26860293 A JP 26860293A JP 26860293 A JP26860293 A JP 26860293A JP H07121475 A JPH07121475 A JP H07121475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arbitration
bus acquisition
signal
data holding
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP26860293A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kono
裕之 河野
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP26860293A priority Critical patent/JPH07121475A/ja
Publication of JPH07121475A publication Critical patent/JPH07121475A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優先順位の変更を支障なく行うことができる
調停装置を提供する。 【構成】 バス獲得優先順位を決定するためのデータを
保持するデータ保持手段26と、前記データ保持手段に
保持されている内容と複数のバス獲得要求装置11、1
2からの要求信号の状態とに基づいてバス獲得を許可す
るバス獲得要求装置を決定し、許可したバス獲得要求装
置に対してバス獲得許可信号を送出し、調停期間中を示
す信号を出力する調停手段21〜24と、調停手段21
〜24からの調停期間中を示す信号が出力されていない
ときは前記データ保持手段26の内容をそのまま調停手
段に出力し、調停手段からの調停期間中を示す信号が出
力されているときは出力される直前の前記データ保持手
段の内容を記憶して調停手段に出力する一時記憶手段2
5とを備えた。これにより、調停期間中にデータ保持手
段の内容を書き換えても、調停終了後にしか順位は変更
されない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調停装置に関し、特に
バス獲得の優先順位を変更できる調停装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の調停装置において、複数のバス獲
得要求装置がそれぞれバス獲得要求信号を出力した場合
に、どのバス獲得要求装置にバス獲得を許可するかを決
定する優先順位は、調停装置と各バス獲得要求装置との
間の信号線の接続によって一義的に定められている。し
たがって、この優先順位を変更するには、調停装置と各
バス獲得要求装置との間の信号線の接続を変更せねばな
らず、前記調停装置を含むシステムの動作中に優先順位
を変更することはできなかった。そこで、特開平4−1
5741号公報に開示されている調停装置のように、記
憶手段に優先順位を記憶し、上記記憶手段に記憶されて
いる内容によって随時優先順位を変更できる調停装置が
提案されている。
【0003】図7はこのような随時優先順位を変更でき
る調停装置の構成例を示す図であり、41は調停回路、
42、43はMUX、44はデータ保持手段、BA1、
BA2はバス獲得信号、RQ1、RQ2はバス獲得要求
信号、IN1、IN2はMUX42によって接続を変更
されたバス獲得要求信号、OUT1、OUT2は調停結
果出力信号、EN1、EN2はバス獲得許可信号、LE
はデータ保持手段44への書き込みタイミング信号、D
ATAはデータ保持手段44へ書き込むデータ信号、R
Dはデータ保持手段44に保持されている内容の出力信
号を示す。
【0004】MUX44は、データ保持手段44の出力
信号RDの値によってバス獲得要求信号RQ1およびR
Q2と調停回路入力信号IN1およびIN2との間の接
続を変え、MUX43は、一時記憶手段25の出力信号
LDの値によって調停回路出力信号OUT1およびOU
T2とバス獲得許可信号EN1およびEN2との間の接
続を変えるものである。調停回路41は、バス獲得信号
BA1およびBA2が共にアサート(出力)されていな
いときに、調停回路入力信号IN1またはIN2のいず
れか一方または両方がアサートされたことを検知する
と、例えば調停回路入力信号IN1が調停回路入力信号
IN2より優位である、というような固定の優先順位に
従って調停回路出力信号OUT1またはOUT2のいず
れか一方をアサートし、バス獲得信号BA1またはBA
2のいずれか一方がアサートされると、アサートした調
停回路出力信号OUT1またはOUT2のいずれか一方
をネゲート(無効化)するものである。データ保持手段
44は、データ書き込み信号LEがアサートされると、
入力データ信号DATAの値を保持し、保持した内容を
データ保持手段出力信号RDに出力する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、調停装置に
は、バス獲得要求信号が入力されてからいずれかのバス
獲得要求装置にバス獲得が許可されるまでの調停期間が
あり、調停期間中に優先順位が変更されると以下のよう
な問題が発生する。すなわち、バス獲得を許可するバス
獲得要求装置を決定した直後に優先順位が変更される
と、一旦決定したバス獲得要求装置へのバス獲得許可が
取り消され、前記とは別のバス獲得要求装置に対してバ
ス獲得が許可されることとなり、重複してバスが獲得さ
れバス上でのデータの衝突が起こる可能性がある。ま
た、前に発行されたバス獲得許可信号の有効期間の長さ
によっては、そのバス獲得許可信号が入力されるバス獲
得要求装置が誤動作を引き起こす可能性がある。
【0006】本発明は、上記の課題を解決するものであ
って、優先順位の変更を支障なく行うことができる調停
装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の調停装置は、バス獲得優先順位を決定する
ためのデータを保持するデータ保持手段と、前記データ
保持手段に保持されている内容と複数のバス獲得要求装
置からの要求信号の状態とに基づいてバス獲得を許可す
るバス獲得要求装置を決定し、許可したバス獲得要求装
置に対してバス獲得許可信号を送出し、調停期間中を示
す信号を出力する調停手段と、調停手段からの調停期間
中を示す信号が出力されていないときは前記データ保持
手段の内容をそのまま調停手段に出力し、調停手段から
の調停期間中を示す信号が出力されているときは出力さ
れる直前の前記データ保持手段の内容を記憶して調停手
段に出力する一時記憶手段とを備えたことを特徴とする
ものである。
【0008】
【作用】本発明の調停装置では、上記データ保持手段と
調停手段と一時記憶手段とを備えたので、調停期間中に
データ保持手段の内容を書き換えても、調停終了後にし
か順位は変更されない。また、調停期間中以外はデータ
保持手段の内容を書き換えた直後に順位は変更される。
【0009】
【実施例】以下、バス獲得要求装置が2つである場合の
本発明の調停装置の一実施例を説明する。図1は本発明
に係る調停装置の一実施例を示す図である。図1(a)
において、バス獲得要求装置11および12は、スレー
ブデバイス14にデータの書き込みまたは読み出しのた
めにアクセスする。調停装置13は、内部のデータ保持
手段に記憶されている内容により決定される優先順位に
従って、バス獲得を許可するバス獲得要求装置を決定
し、対応するバス獲得許可信号をアサートする。また、
調停装置13は、データ書き込み信号LEがアサートさ
れると、入力データ信号DATAの内容を保持し、調停
期間中でなければデータ保持手段の内容が変更された直
後に、調停期間中であれば調停が終了した直後にバス獲
得要求装置11および12のバス獲得優先順位をデータ
保持手段の内容に従って変更する。スレーブデバイス1
4は、バス獲得要求装置11または12のいずれか一方
とデータのやり取りを行う。なお、上記においてバス獲
得要求からバス獲得までの手順は以下に述べる手順に従
うものとする。
【0010】すなわち、バス獲得要求装置11は、スレ
ーブデバイス14へのアクセスのためにバスを獲得する
必要が生じると、バス獲得要求信号RQ1をアサートす
る。調停装置13は、バスが解放されているときにバス
獲得要求信号RQ1がアサートされたことを検知する
と、調停を行い、その結果バス獲得要求装置11に対し
てバス獲得を許可することを決定すると、バス獲得許可
信号EN1をアサートする。バス獲得要求装置11は、
バス獲得許可信号EN1がアサートされたことを検知す
ると、バス獲得信号BA1をアサートしてバス獲得要求
信号RQ1をネゲートし、スレーブデバイス14にアク
セスする。調停装置13は、バス獲得信号BA1がアサ
ートされたことを検知すると、バス獲得許可信号EN1
をネゲートする。バス獲得要求装置11は、スレーブデ
バイス14へのアクセスが終了するとバス獲得信号BA
1をネゲートする。なお、上記手順はバス獲得要求装置
12についても同様である。また、バス獲得要求装置1
1は、バス獲得を許可されるまで一旦アサートしたバス
獲得要求信号RQ1はネゲートしないものとする。
【0011】図(1)(b)は調停回路21、2つのM
UX22、23および一時記憶手段制御回路24によっ
て調停手段を構成した場合の本発明の調停装置13の一
構成例を示す図である。図1(b)において、MUX2
2は、一時記憶手段25の出力信号LDの値によってバ
ス獲得要求信号RQ1およびRQ2と調停回路入力信号
IN1およびIN2との間の接続を変える。MUX23
は、一時記憶手段25の出力信号LDの値によって調停
回路出力信号OUT1およびOUT2とバス獲得許可信
号EN1およびEN2との間の接続を変える。調停回路
21は、バス獲得信号BA1およびBA2が共にアサー
トされていないときに、調停回路入力信号IN1または
IN2のいずれか一方または両方がアサートされたこと
を検知すると、例えば調停回路入力信号IN1が調停回
路入力信号IN2より優位である、というような固定の
優先順位に従って調停回路出力信号OUT1またはOU
T2のいずれか一方をアサートし、バス獲得信号BA1
またはBA2のいずれか一方がアサートされると、アサ
ートした調停回路出力信号OUT1またはOUT2のい
ずれか一方をネゲートする。データ保持手段26は、デ
ータ書き込み信号LEがアサートされると、入力データ
信号DATAの値を保持し、保持した内容をデータ保持
手段出力信号RDに出力する。一時記憶手段25は、調
停期間信号ARBがアサートされていないときはデータ
保持手段出力信号RDの値をそのまま一時記憶手段出力
信号LDに出力し、調停期間信号ARBがアサートされ
ているときはアサートされる直前のデータ保持手段出力
信号RDの値を記憶して一時記憶手段出力信号LDに出
力する。この一時記憶手段25は、例えば図2(a)に
示されるようにトランスペアレント(透過型)ラッチで
構成される。このラッチは、図2(b)に示されるよう
に信号Lが「0」のときには入力Dをそのまま出力Qに
出力し、信号Lが「1」のときには信号Lが「0」から
「1」に変化するときの入力Dを保持して出力Qに出力
する。なお、この信号Lと出力Qの対応が逆のものでも
よい。一時記憶制御回路24は、調停期間中に調停期間
信号ARBをアサートする。ただし、上記において、M
UX22によるバス獲得要求信号RQ1およびRQ2と
調停回路入力信号IN1およびIN2との間の接続の変
更と、MUX23による調停回路出力信号OUT1およ
びOUT2とバス獲得許可信号EN1およびEN2との
間の接続の変更によって、バス獲得要求信号とバス獲得
許可信号の対応が変化しないことは言うまでもない。
【0012】以下、図1(b)に示した本発明の調停装
置の一構成例について動作を説明する。ここで、一時記
憶制御回路24は、バス獲得信号BA1およびBA2が
共にアサートされていないときに、バス獲得要求信号R
Q1またはRQ2のいずれか一方または両方がアサート
されたことを検知すると、調停期間信号ARBをアサー
トし、バス獲得許可信号EN1またはEN2のいずれか
一方がネゲートされると、調停期間信号ARBをネゲー
トする回路である。
【0013】第一に、バス獲得要求装置11およびバス
獲得要求装置12のどちらもバスを占有していないとき
で且つバス獲得要求を出していないときに、データ保持
手段26の内容を変更する場合について図3のタイミン
グチャートを用いて説明する。このとき、バス獲得信号
BA1およびBA2のいずれもアサートされてなく且つ
バス獲得要求信号RQ1およびRQ2のいずれもアサー
トされていないため、調停期間信号ARBはアサートさ
れない。従って、データ保持手段26の内容の変更は、
データ保持手段出力信号RDおよび一時記憶手段出力信
号LDによって即時にMUX22およびMUX23に伝
播する。データ保持手段26の内容の変更がMUX22
およびMUX23に伝播すると、MUX22およびMU
X23の入出力信号の接続が変化し優先順位が変化する
が、バス獲得要求信号RQ1およびRQ2のいずれもア
サートされていないため、調停に対するデータ保持手段
26の内容の変更の影響はない。
【0014】第二に、バス獲得要求装置11および12
のどちらもバスを占有していないが、バス獲得要求装置
11または12のいずれか一方または両方がバス獲得要
求を出しているときに、データ保持手段26の内容を変
更する場合について図4のタイミングチャートを用いて
説明する。このとき、バス獲得信号BA1およびBA2
のいずれもアサートされていないがバス獲得要求信号R
Q1またはRQ2のいずれか一方または両方がアサート
されているため、調停期間信号ARBがアサートされ
る。従って、データ保持手段26の内容の変更は、デー
タ保持手段出力信号RDには出力されるが、一時記憶手
段25は、調停期間信号ARBがアサートされる前、つ
まり変更前のデータ保持手段26の内容を記憶している
ため、一時記憶手段出力信号LDにはデータ保持手段2
6の内容の変更は伝播しない。よって、調停に対するデ
ータ保持手段26の内容の変更の影響はない。
【0015】第三に、バス獲得要求装置11または12
のいずれか一方がバスを占有し且ついずれか一方へのバ
ス獲得許可信号がアサートされているときに、データ保
持手段26の内容を変更する場合について図5のタイミ
ングチャートを用いて説明する。このとき、バス獲得許
可信号EN1またはEN2のいずれか一方がアサートさ
れているため、調停期間信号ARBはアサートされてい
る。従って、第二の場合と同様一時記憶手段25は変更
前のデータ保持手段26の内容を記憶しているため一時
記憶手段出力信号LDにはデータ保持手段26の内容の
変更は伝播しない。よって、調停に対するデータ保持手
段26の内容の変更の影響はない。
【0016】第四に、バス獲得要求装置11または12
のいずれか一方がバスを占有し且つどちらへのバス獲得
許可信号もアサートされていないときに、データ保持手
段26の内容を変更する場合について図6のタイミング
チャートを用いて説明する。このとき、バス獲得許可信
号EN1およびEN2のいずれもアサートされてなく且
つバス獲得信号BA1またはBA2のいずれか一方がア
サートされているため、調停期間信号ARBはアサート
されていない。従って、データ保持手段26の内容の変
更は、データ保持手段出力信号RDおよび一時記憶手段
出力信号LDによって即時にMUX22および23に伝
播する。MUX22および23にデータ保持手段26の
内容の変更が伝播すると、MUX22および23の入出
力信号の接続が変化し優先順位が変化するが、バス獲得
信号BA1またはBA2のいずれか一方がアサートされ
ているときには調停は行われない。よって、調停に対す
るデータ保持手段26の内容の変更の影響はない。
【0017】以上に説明したように図1(b)に示した
構成によれば、調停に対するデータ保持手段26の内容
の変更の影響はない。なお、以上においてバス獲得要求
装置が2つである場合について説明したが、バス獲得要
求装置が3つ以上である場合でも上記と同様の方法にて
対応できることは容易に類推できる。また、本実施例で
は調停手段を図1(b)に示した調停回路、一時記憶制
御回路および2つのMUXにて構成したが、これに限定
されるものではなく、データ保持手段の内容によって優
先順位を変更し、調停期間中であることを示す信号を出
力しうる調停手段ならばどのような構成でもよい。ま
た、本実施例では、調停期間中を示す信号をアサートす
るのは、いずれかのバス獲得要求信号がアサートされて
からいずれかのバス獲得許可信号がネゲートされるまで
としたが、これはバス獲得要求からバス獲得までの手順
が上述の手順である場合であり、これに限定されるもの
ではない。
【0018】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明によれば、
調停期間中は記憶手段の内容が変更されても優先順位は
変わらないため、バス獲得を許可するバス獲得要求装置
を決定した直後に優先順位が変更されてバスが重複獲得
され、バス上でのデータの衝突が起こるという可能性を
なくすことができる。また、調停期間中に優先順位が変
わらず、バス獲得要求装置がバス獲得信号をアサートす
るまでバス獲得許可信号はアサートされているので、バ
ス獲得許可信号が入力されるバス獲得要求装置が誤動作
を引き起こす可能性をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る調停装置の一実施例を示す図で
ある。
【図2】 一時記憶手段25の一実施例を示す図であ
る。
【図3】 第一の場合の調停装置の動作タイミングチャ
ートである。
【図4】 第二の場合の調停装置の動作タイミングチャ
ートである。
【図5】 第三の場合の調停装置の動作タイミングチャ
ートである。
【図6】 第四の場合の調停装置の動作タイミングチャ
ートである。
【図7】 従来の調停装置の構成例を示す図である。
【符号の説明】
11,12…バス獲得要求装置、13…調停装置、14
…スレーブデバイス、RQ1,RQ2…バス獲得要求信
号、EN1,EN2…バス獲得許可信号、BA1,BA
2…バス獲得信号、21…調停回路、22、23…MU
X、24…一時記憶手段制御回路、25…一時記憶手
段、26…データ保持手段、BA1,BA2…バス獲得
信号、RQ1,RQ2…バス獲得要求信号、IN1,I
N2…バス獲得要求信号、OUT1,OUT2…調停結
果出力信号、EN1,EN2…バス獲得許可信号、LE
…書き込みタイミング信号、DATA…データ、RD…
データ保持手段26の出力信号、LD…一時記憶手段2
5の出力信号、ARB…調停期間中を示す信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バス獲得優先順位を決定するためのデー
    タを保持するデータ保持手段と、前記データ保持手段に
    保持されている内容と複数のバス獲得要求装置からの要
    求信号の状態とに基づいてバス獲得を許可するバス獲得
    要求装置を決定し、許可したバス獲得要求装置に対して
    バス獲得許可信号を送出し、調停期間中を示す信号を出
    力する調停手段と、調停手段からの調停期間中を示す信
    号が出力されていないときは前記データ保持手段の内容
    をそのまま調停手段に出力し、調停手段からの調停期間
    中を示す信号が出力されているときは出力される直前の
    前記データ保持手段の内容を記憶して調停手段に出力す
    る一時記憶手段とを備えたことを特徴とする調停装置。
JP26860293A 1993-10-27 1993-10-27 調停装置 Pending JPH07121475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26860293A JPH07121475A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 調停装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26860293A JPH07121475A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 調停装置

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JPH07121475A true JPH07121475A (ja) 1995-05-12

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ID=17460820

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26860293A Pending JPH07121475A (ja) 1993-10-27 1993-10-27 調停装置

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JP (1) JPH07121475A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015184695A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 セイコーエプソン株式会社 データ転送制御装置、データ転送制御方法、電子機器、及び、表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015184695A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 セイコーエプソン株式会社 データ転送制御装置、データ転送制御方法、電子機器、及び、表示装置

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