JPH07121584B2 - 吸引型ワイヤドット印字ヘッド - Google Patents
吸引型ワイヤドット印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH07121584B2 JPH07121584B2 JP2143618A JP14361890A JPH07121584B2 JP H07121584 B2 JPH07121584 B2 JP H07121584B2 JP 2143618 A JP2143618 A JP 2143618A JP 14361890 A JP14361890 A JP 14361890A JP H07121584 B2 JPH07121584 B2 JP H07121584B2
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- Japan
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- armature
- spring member
- guide
- print head
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 吸引型のワイヤドット印字ヘッドの構造に関し、 大量生産を前提とした印字ヘッドの組立性の向上と低コ
スト化を目的とし、 ドット印字を行う印字ワイヤと、印字ワイヤを位置決め
して保持するガイドフレームと、アーマチュアを吸引し
て前記印字ワイヤを駆動させる電磁石の接続用プリント
基板と、前記電磁石のコアを立設し、外周側面に凹部を
備えたコアベースと、前記コアベースと前記プリント基
板との間を絶縁する絶縁板と、前記コアベースに設けら
れ、アーマチュアを位置決めして保持するガイド部材
と、前記ガイドフレーム側に支点を有し側面内側に突起
を備え、前記ガイドフレーム、前記プリント基板、前記
絶縁板及び前記コアベースとをこの順に重積した重積体
を抱持するようにして前記突起を前記凹部に係止してク
ランプするばね部材と、前記アーマチュアの組込み手段
とから成る吸引型ワイヤドット印字ヘッド。
スト化を目的とし、 ドット印字を行う印字ワイヤと、印字ワイヤを位置決め
して保持するガイドフレームと、アーマチュアを吸引し
て前記印字ワイヤを駆動させる電磁石の接続用プリント
基板と、前記電磁石のコアを立設し、外周側面に凹部を
備えたコアベースと、前記コアベースと前記プリント基
板との間を絶縁する絶縁板と、前記コアベースに設けら
れ、アーマチュアを位置決めして保持するガイド部材
と、前記ガイドフレーム側に支点を有し側面内側に突起
を備え、前記ガイドフレーム、前記プリント基板、前記
絶縁板及び前記コアベースとをこの順に重積した重積体
を抱持するようにして前記突起を前記凹部に係止してク
ランプするばね部材と、前記アーマチュアの組込み手段
とから成る吸引型ワイヤドット印字ヘッド。
又、ばね部材が、突起を越えて延長されると共に先端に
孔部又は凸部を備えて成り、アーマチュアの組込み手段
が、アーマチュアの後端部の位置決め用ガイドと、前記
アーマチュアの後端部を押圧するばね手段と、前記アー
マチュアの先端部を衝止するストッパーと、前記各構成
部品のガイド、ばね手段及びストッパーを支持すると共
に、外周側面に凸部又は凹部を備え、前記ばね部材にて
全体が抱持され、その孔部に前記凸部を係合、又は凸部
を凹部に係合させてクランプするようにした基板とから
成る、上記の吸引型ワイヤドット印字ヘツド。
孔部又は凸部を備えて成り、アーマチュアの組込み手段
が、アーマチュアの後端部の位置決め用ガイドと、前記
アーマチュアの後端部を押圧するばね手段と、前記アー
マチュアの先端部を衝止するストッパーと、前記各構成
部品のガイド、ばね手段及びストッパーを支持すると共
に、外周側面に凸部又は凹部を備え、前記ばね部材にて
全体が抱持され、その孔部に前記凸部を係合、又は凸部
を凹部に係合させてクランプするようにした基板とから
成る、上記の吸引型ワイヤドット印字ヘツド。
更に、プリント基板に設けられ、ばね部材と接触して各
部材をアースさせるアース部材を有する、上記吸引型ワ
イヤドット印字ヘッド。
部材をアースさせるアース部材を有する、上記吸引型ワ
イヤドット印字ヘッド。
本発明は、吸引型のワイヤドット印字ヘッドの構造に関
する。
する。
ワイヤドットプリンタは、他の印字方式のプリンタに比
較して使用上の取扱いが簡単でランニングコストが安価
なことからパーソナルユース面に普及しつつある。
較して使用上の取扱いが簡単でランニングコストが安価
なことからパーソナルユース面に普及しつつある。
これらプリンタには更なる低価格化が要望されている。
吸引型のワイヤドット印字ヘッドは、第2図(a)の側
面図に示す如く、印字ワイヤ1と、ばね部材2で付勢さ
れ基板3の中央部のストッパ4に先端部を衝止するアー
マチュア5と、アーマチュア5に対向した電磁石6とか
ら構成し、電磁石6の励磁でアーマチュア5を吸引する
ことで、アーマチュア5の先端に固定した印字ワイヤ1
をガイドフレーム7から突出させて印字を行うようにし
たものである。
面図に示す如く、印字ワイヤ1と、ばね部材2で付勢さ
れ基板3の中央部のストッパ4に先端部を衝止するアー
マチュア5と、アーマチュア5に対向した電磁石6とか
ら構成し、電磁石6の励磁でアーマチュア5を吸引する
ことで、アーマチュア5の先端に固定した印字ワイヤ1
をガイドフレーム7から突出させて印字を行うようにし
たものである。
この印字ヘッドの組立ては、印字ワイヤ1を位置決めし
て保持するガイドフレーム7と、電磁石6の接続用プリ
ント基板8と、電磁石6の複数のコア9aを立設したコア
ベース9と、コアベース9とプリント基板8との間を絶
縁する絶縁板10と、コアベース9に設けられ印字ワイヤ
1及び印字ワイヤ1を駆動するアーマチュア5を位置決
めして保持するガイド部材12とを重合して同図及び同図
(b)の正面図に示す如くガイドフレーム7側から複数
本のねじ13で固定し、更に同図(a)に示す如く前記ア
ーマチュア5と、アーマチュア5の後端部を位置決めす
る位置決め用ガイド14と、アーマチュア5の後端部を押
圧するばね部材15と、ばね部材2に付勢されてアーマチ
ュア5の先端部を衝止するストッパー4と、上記の各部
品を支持する基板3とを重合し、先に組立てたガイドフ
レーム7側の集合部品と突当てて、同図及び同図(c)
の背面図に示す如く基板3の側から複数本のねじ13′で
一体に固定する。
て保持するガイドフレーム7と、電磁石6の接続用プリ
ント基板8と、電磁石6の複数のコア9aを立設したコア
ベース9と、コアベース9とプリント基板8との間を絶
縁する絶縁板10と、コアベース9に設けられ印字ワイヤ
1及び印字ワイヤ1を駆動するアーマチュア5を位置決
めして保持するガイド部材12とを重合して同図及び同図
(b)の正面図に示す如くガイドフレーム7側から複数
本のねじ13で固定し、更に同図(a)に示す如く前記ア
ーマチュア5と、アーマチュア5の後端部を位置決めす
る位置決め用ガイド14と、アーマチュア5の後端部を押
圧するばね部材15と、ばね部材2に付勢されてアーマチ
ュア5の先端部を衝止するストッパー4と、上記の各部
品を支持する基板3とを重合し、先に組立てたガイドフ
レーム7側の集合部品と突当てて、同図及び同図(c)
の背面図に示す如く基板3の側から複数本のねじ13′で
一体に固定する。
そして最後に同図(a)及び同図(b)に示す如く、プ
リント基板8のアースをとる為に、プリント基板8上の
所定のパターンを挟むようにしてねじ13″をコアベース
9のねじ穴に螺合して導通させる。
リント基板8のアースをとる為に、プリント基板8上の
所定のパターンを挟むようにしてねじ13″をコアベース
9のねじ穴に螺合して導通させる。
以上の説明の如く組立ては、各構成部品の重積後多数の
ねじに依る締結が主体となっており、複数のねじ穴、及
びねじが必要となり、高価格化を招くと共に組立てに多
大の工数を要し、大量生産の要求に対応が困難であると
言う問題点があった。
ねじに依る締結が主体となっており、複数のねじ穴、及
びねじが必要となり、高価格化を招くと共に組立てに多
大の工数を要し、大量生産の要求に対応が困難であると
言う問題点があった。
本発明は、大量生産を前提とした印字ヘッドの組立性の
向上と低コスト化を目的とするものである。
向上と低コスト化を目的とするものである。
上記目的を達成する為に本発明に於いては、第1図の側
面図に示す如く、 〔1〕ドット印字を行う印字ワイヤ1と、印字ワイヤ1
を位置決めして保持するガイドフレーム7と、アーマチ
ュア5を吸引して前記印字ワイヤ1を駆動させる電磁石
6の接続用プリント基板8と、前記電磁石6のコア18a
を立設し、外周側面に凹部18bを備えたコアベース18
と、前記コアベース18と前記プリント基板8との間を絶
縁する絶縁板10と、前記コアベース18に設けられ、アー
マチュア5を位置決めして保持するガイド部材12と、前
記ガイドフレーム7側に支点を有し側面内側に突起19a
を備え、前記ガイドフレーム7、前記プリント基板8、
前記絶縁板10及び前記コアベース18とをこの順に重積し
た重積体を抱持するようにして前記突起19aを前記凹部1
8bに係止してクランプするばね部材19と、前記アーマチ
ュア5の組込み手段とから成るようにした吸引ワイヤド
ット印字ヘッド。
面図に示す如く、 〔1〕ドット印字を行う印字ワイヤ1と、印字ワイヤ1
を位置決めして保持するガイドフレーム7と、アーマチ
ュア5を吸引して前記印字ワイヤ1を駆動させる電磁石
6の接続用プリント基板8と、前記電磁石6のコア18a
を立設し、外周側面に凹部18bを備えたコアベース18
と、前記コアベース18と前記プリント基板8との間を絶
縁する絶縁板10と、前記コアベース18に設けられ、アー
マチュア5を位置決めして保持するガイド部材12と、前
記ガイドフレーム7側に支点を有し側面内側に突起19a
を備え、前記ガイドフレーム7、前記プリント基板8、
前記絶縁板10及び前記コアベース18とをこの順に重積し
た重積体を抱持するようにして前記突起19aを前記凹部1
8bに係止してクランプするばね部材19と、前記アーマチ
ュア5の組込み手段とから成るようにした吸引ワイヤド
ット印字ヘッド。
〔2〕更に、ばね部材19が、突起19aを越えて延長され
ると共に先端に孔部19bを備えて成り、アーマチュア5
の組込み手段が、アーマチュア5の後端部の位置決め用
ガイド20と、前記アーマチュア5の後端部を押圧するば
ね手段21と、前記アーマチュア5の先端部を衝止するス
トッパー4と、前記各構成部品のガイド20、ばね手段21
及びストッパー4を支持すると共に、外周側面に凸部23
aを備え、前記ばね部材19にて全体が抱持され、前記孔
部19bに前記凸部23aを係合させてクランプするようにし
た基板23とから成るようにした、上記の吸引型ワイヤド
ット印字ヘッド。
ると共に先端に孔部19bを備えて成り、アーマチュア5
の組込み手段が、アーマチュア5の後端部の位置決め用
ガイド20と、前記アーマチュア5の後端部を押圧するば
ね手段21と、前記アーマチュア5の先端部を衝止するス
トッパー4と、前記各構成部品のガイド20、ばね手段21
及びストッパー4を支持すると共に、外周側面に凸部23
aを備え、前記ばね部材19にて全体が抱持され、前記孔
部19bに前記凸部23aを係合させてクランプするようにし
た基板23とから成るようにした、上記の吸引型ワイヤド
ット印字ヘッド。
尚、ばね部材19と基板23の固定を、ばね部材19の先端に
凸部を設け、基板23に設けた凹部に係合するようにして
もよい。
凸部を設け、基板23に設けた凹部に係合するようにして
もよい。
〔3〕又、プリント基板8に設けられ、ばね部材19と接
触して各部材をアースさせるアース部材24を有する上記
の吸引型ワイヤドット印字ヘッド。
触して各部材をアースさせるアース部材24を有する上記
の吸引型ワイヤドット印字ヘッド。
各構成部品を重積した後、全体をばね部材で一括抱持す
ることで、各部品がずれることが無く位置決めが出来て
組立が容易になり、二段階に係止させることによりスト
ッパ4の厚さ調整作業も容易となり、且つ、印字ヘッド
が確実にアースされる。
ることで、各部品がずれることが無く位置決めが出来て
組立が容易になり、二段階に係止させることによりスト
ッパ4の厚さ調整作業も容易となり、且つ、印字ヘッド
が確実にアースされる。
第1図は本発明の一実施例である。
全図を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於いては第1図の側面図に示す如く、組立てを
簡便に行う為に、ねじに依る締結を排除し、ばね部材で
2段階のクランプを行う構造にしたものである。
簡便に行う為に、ねじに依る締結を排除し、ばね部材で
2段階のクランプを行う構造にしたものである。
即ち、従来技術同様に印字ワイヤ1を位置決めすると共
にこれを保持するガイドフレーム7と、電磁石6に通電
する為の接続用プリント基板8と、電磁石6の複数のコ
ア18aを立設すると共にその外周側面には凹部18bを備え
たコアベース18と、コアベース18とプリント基板8との
間に介挿されて相互を絶縁する絶縁板10と、コアベース
18に設けられて印字ワイヤ1と、この印字ワイヤ1を駆
動する為のアーマチュア5を位置決めして保持するガイ
ド部材12とを重積し、これをガイドフレーム7側に支点
を有し側面内側に突起19aを備えて円周方向の内側に付
勢するように構成した例えばばね用ステンレス板で成る
ばね部材19で抱持する。
にこれを保持するガイドフレーム7と、電磁石6に通電
する為の接続用プリント基板8と、電磁石6の複数のコ
ア18aを立設すると共にその外周側面には凹部18bを備え
たコアベース18と、コアベース18とプリント基板8との
間に介挿されて相互を絶縁する絶縁板10と、コアベース
18に設けられて印字ワイヤ1と、この印字ワイヤ1を駆
動する為のアーマチュア5を位置決めして保持するガイ
ド部材12とを重積し、これをガイドフレーム7側に支点
を有し側面内側に突起19aを備えて円周方向の内側に付
勢するように構成した例えばばね用ステンレス板で成る
ばね部材19で抱持する。
そして、ばね部材19の例えば3点の突起19aをコアベー
ス18の例えば3箇所の凹部18bに係止してクランプし仮
組立てをする。
ス18の例えば3箇所の凹部18bに係止してクランプし仮
組立てをする。
この状態で、複数本の印字ワイヤ1をガイドフレーム7
に挿入したり、アーマチュア5の組込み及び調整等の一
連の作業を行う。
に挿入したり、アーマチュア5の組込み及び調整等の一
連の作業を行う。
これらの作業が終了したら、アーマチュア5の後端部の
位置決めを行う位置決め用ガイド20と、アーマチュア5
の後端部を押圧する板ばね等で構成されるばね手段21
と、ばね手段21に付勢されてアーマチュア5の先端部が
衝止するストッパー4と、これらの各構成部品を搭載し
て支持すると共に外周側面には凸部23aを備えた基板23
とを重積する。
位置決めを行う位置決め用ガイド20と、アーマチュア5
の後端部を押圧する板ばね等で構成されるばね手段21
と、ばね手段21に付勢されてアーマチュア5の先端部が
衝止するストッパー4と、これらの各構成部品を搭載し
て支持すると共に外周側面には凸部23aを備えた基板23
とを重積する。
このようにして重積した集合部品体を前に仮組立てした
集積部品体に突き合わせる。
集積部品体に突き合わせる。
そして、ばね部材19先端の孔部19bに基板23の凸部23aを
係合してクランプし、全体を一体に固定して組立てを完
了する。
係合してクランプし、全体を一体に固定して組立てを完
了する。
この組立ての際に、ばね部材19の内側面には図示の如く
プリント基板8のアースパターンから突出したクリップ
状のアース部材24が自動的に接触してアースすることが
出来る。
プリント基板8のアースパターンから突出したクリップ
状のアース部材24が自動的に接触してアースすることが
出来る。
尚、上記実施例に於いては、ばね部材19と基板23の固定
を、ばね部材19先端の孔部19bに基板23の凸部23aを係合
するように説明したが、ばね部材19の先端に凸部を設
け、基板23に設けた凹部に係合するようにしても良い。
を、ばね部材19先端の孔部19bに基板23の凸部23aを係合
するように説明したが、ばね部材19の先端に凸部を設
け、基板23に設けた凹部に係合するようにしても良い。
本発明に依り、組立て途中での各部品の位置決めと固定
が容易に行え、組立ては部品類の集積とばね部材に依る
クランプのみで良い為に工数が減少して低価格化が図れ
ると共に、印字ヘッドは自動的にアースされる等、経済
上及び産業上に多大の効果を奏する。
が容易に行え、組立ては部品類の集積とばね部材に依る
クランプのみで良い為に工数が減少して低価格化が図れ
ると共に、印字ヘッドは自動的にアースされる等、経済
上及び産業上に多大の効果を奏する。
第1図は本発明の吸引型ワイヤドット印字ヘッドの側面
図、 第2図(a)は従来の吸引型ワイヤドット印字ヘッドの
側面図、 第2図(b)は同図(a)の正面図、 第2図(c)は同図(a)の背面図である。 図に於いて、 1は印字ワイヤ、4はストッパー、 5はアーマチュア、6は電磁石、 7はガイドフレーム、8は基板、 10は絶縁板、12はガイド部材、 13、13′、13″はねじ、18はコアベース、 18aはコア、18bは凹部、 19はばね部材、19aは突起、 19bは孔部、20は位置決め用ガイド、 21はばね手段、23は基板、 23aは凸部である。24はアース部材である。
図、 第2図(a)は従来の吸引型ワイヤドット印字ヘッドの
側面図、 第2図(b)は同図(a)の正面図、 第2図(c)は同図(a)の背面図である。 図に於いて、 1は印字ワイヤ、4はストッパー、 5はアーマチュア、6は電磁石、 7はガイドフレーム、8は基板、 10は絶縁板、12はガイド部材、 13、13′、13″はねじ、18はコアベース、 18aはコア、18bは凹部、 19はばね部材、19aは突起、 19bは孔部、20は位置決め用ガイド、 21はばね手段、23は基板、 23aは凸部である。24はアース部材である。
Claims (3)
- 【請求項1】ドット印字を行う印字ワイヤ(1)と、 該印字ワイヤ(1)を位置決めして保持するガイドフレ
ーム(7)と、 アーマチュア(5)を吸引して前記印字ワイヤ(1)を
駆動させる電磁石(6)の接続用プリント基板(8)
と、 前記電磁石(6)のコア(18a)を立設し、外周側面に
凹部(18b)を備えたコアベース(18)と、 前記コアベース(18)と前記プリント基板(8)との間
を絶縁する絶縁板(10)と、 前記コアベース(18)に設けられ、アーマチュア(5)
を位置決めして保持するガイド部材(12)と、 前記ガイドフレーム(7)側に支点を有し側面内側に突
起(19a)を備え、前記ガイドフレーム(7)、前記プ
リント基板(8)、前記絶縁板(10)及び前記コアベー
ス(18)とをこの順に重積した重積体を抱持するように
して前記突起(19a)を前記凹部(18b)に係止してクラ
ンプするばね部材(19)と、 前記アーマチュア(5)の組込み手段とから成ることを
特徴とする吸引型ワイヤドット印字ヘッド。 - 【請求項2】ばね部材(19)が、突起(19a)を越えて
延長されると共に先端に孔部(19b)又は凸部を備えて
成り、 アーマチュア(5)の組込み手段が、アーマチュア
(5)の後端部の位置決め用ガイド(20)と、前記アー
マチュア(5)の後端部を押圧するばね手段(21)と、
前記アーマチュア(5)の先端部を衝止するストッパー
(4)と、前記各構成部品のガイド(20)、ばね手段
(21)及びストッパー(4)を支持すると共に、外周側
面に凸部(23a)又は凹部を備え、前記ばね部材(19)
にて全体が抱持され、前記孔部(19b)に前記凸部(23
a)を係合、又は凸部を凹部に係合させてクランプさせ
る基板23とから成ることを特徴とする請求項1記載の吸
引型ワイヤドット印字ヘッド。 - 【請求項3】プリント基板(8)に設けれ、ばね部材
(19)と接触して各部材をアースさせるアース部材(2
4)を有することを特徴とする請求項1又は請求項2記
載の吸引型ワイヤドット印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143618A JPH07121584B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 吸引型ワイヤドット印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143618A JPH07121584B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 吸引型ワイヤドット印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437559A JPH0437559A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH07121584B2 true JPH07121584B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=15342939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143618A Expired - Fee Related JPH07121584B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 吸引型ワイヤドット印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07121584B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615371A (en) * | 1979-07-17 | 1981-02-14 | Seiko Epson Corp | Wire dot head |
| JPS58117935U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | 東芝テック株式会社 | ドツトプリンタの印字ヘツド |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2143618A patent/JPH07121584B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437559A (ja) | 1992-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |