JPH07122144A - 碍子清掃装置 - Google Patents
碍子清掃装置Info
- Publication number
- JPH07122144A JPH07122144A JP28416693A JP28416693A JPH07122144A JP H07122144 A JPH07122144 A JP H07122144A JP 28416693 A JP28416693 A JP 28416693A JP 28416693 A JP28416693 A JP 28416693A JP H07122144 A JPH07122144 A JP H07122144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulator
- cleaning device
- attached
- power transmission
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 碍子に付着した汚れを自動的に除去できる碍
子清掃装置を提供する。 【構成】 碍子部40の外周にブラシ部20が接触する
ように把持部11により碍子清掃装置を碍子部40に固
定し、ブラシ部20を碍子部40の外周に接触させなが
ら駆動部30により動力伝達部12を介してその場で回
転させ、碍子部40の表面に付着した汚れを除去する。
子清掃装置を提供する。 【構成】 碍子部40の外周にブラシ部20が接触する
ように把持部11により碍子清掃装置を碍子部40に固
定し、ブラシ部20を碍子部40の外周に接触させなが
ら駆動部30により動力伝達部12を介してその場で回
転させ、碍子部40の表面に付着した汚れを除去する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力電線等に使用する
碍子清掃装置に関する。
碍子清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】碍子は設置とともに表面に汚れが付着す
る。この碍子の汚れを除去するため従来より人手による
除去作業を行っている。
る。この碍子の汚れを除去するため従来より人手による
除去作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】碍子の汚れは絶縁性の
劣化を生じ除去する必要があるが、従来は人手による除
去作業を行うしか方法がなく、時間がかかる上、高所作
業等の危険作業を伴うため省人化を求められていた。そ
こで、本発明は碍子の清掃を自動的に行うことができる
碍子清掃装置を提供するものである。
劣化を生じ除去する必要があるが、従来は人手による除
去作業を行うしか方法がなく、時間がかかる上、高所作
業等の危険作業を伴うため省人化を求められていた。そ
こで、本発明は碍子の清掃を自動的に行うことができる
碍子清掃装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】2カ所の側板を複数のフ
レームで固着し、側板にはそれぞれ碍子部を直接把持す
る把持部を備え、一方の側板に動力伝達部を備えた本体
部と、本体部に取り付け、動力伝達部と接続し回転可能
に支持した複数のブラシ部と、本体部に取り付け、前記
動力伝達部と接続した駆動部と、を設ける。
レームで固着し、側板にはそれぞれ碍子部を直接把持す
る把持部を備え、一方の側板に動力伝達部を備えた本体
部と、本体部に取り付け、動力伝達部と接続し回転可能
に支持した複数のブラシ部と、本体部に取り付け、前記
動力伝達部と接続した駆動部と、を設ける。
【0005】
【作用】ブラシを回転させることにより、碍子表面に付
着した汚れが自動的に除去される。
着した汚れが自動的に除去される。
【0006】
【実施例】図1に本発明の碍子清掃装置の一例を示す。
碍子部40は基部50および基部51の間に取り付けら
れ、通常長手方向を地面と水平または斜めに設置されて
いる。本体部10は側板13とフレーム14により構成
し、本体部10には本体部10の中心に碍子部40が納
まるように把持部11が取り付けてあり、また、複数の
ブラシ部、ここでは4本のブラシ部20を碍子部40の
全表面に接触する位置に取り付けてあり、各ブラシ部2
0は本体部10に取り付けた動力伝達部12を介して駆
動部30によりすべて駆動し回転させる。
碍子部40は基部50および基部51の間に取り付けら
れ、通常長手方向を地面と水平または斜めに設置されて
いる。本体部10は側板13とフレーム14により構成
し、本体部10には本体部10の中心に碍子部40が納
まるように把持部11が取り付けてあり、また、複数の
ブラシ部、ここでは4本のブラシ部20を碍子部40の
全表面に接触する位置に取り付けてあり、各ブラシ部2
0は本体部10に取り付けた動力伝達部12を介して駆
動部30によりすべて駆動し回転させる。
【0007】次に清掃装置の設置および動作について説
明する。図2は碍子に清掃装置を装着した状態を示す図
である。清掃装置を碍子部40にかぶせるような形で取
り付け、碍子取り付け部42に清掃装置の把持部11で
固定して清掃準備完了となる。碍子本体41の外周に各
ブラシ部20を取り付けたこの状態のままで前記駆動部
30から動力伝達部12を介して各ブラシ部20に回転
動力を与える。回転動力を受けた各ブラシ部20はその
場で回転し、碍子本体41表面に付着した汚れの除去を
行う。
明する。図2は碍子に清掃装置を装着した状態を示す図
である。清掃装置を碍子部40にかぶせるような形で取
り付け、碍子取り付け部42に清掃装置の把持部11で
固定して清掃準備完了となる。碍子本体41の外周に各
ブラシ部20を取り付けたこの状態のままで前記駆動部
30から動力伝達部12を介して各ブラシ部20に回転
動力を与える。回転動力を受けた各ブラシ部20はその
場で回転し、碍子本体41表面に付着した汚れの除去を
行う。
【0008】
【発明の効果】本発明による碍子清掃装置により、人手
による清掃作業にたよることなく碍子の清掃が可能とな
る。
による清掃作業にたよることなく碍子の清掃が可能とな
る。
【図1】碍子清掃装置の一例を示した図である。
【図2】碍子清掃装置を碍子に装着した状態を示す図で
ある。
ある。
10 本体部 11 把持部 12 動力伝達部 13 側板 14 フレーム 20 ブラシ部 30 駆動部 40 碍子部 50 基部 51 基部
Claims (1)
- 【請求項1】2カ所の側板を複数のフレームで固着し、
側板にはそれぞれ碍子部を直接把持する把持部を備え、
一方の側板に動力伝達部を備えた本体部と、 本体部に取り付け、動力伝達部と接続し回転可能に支持
した複数のブラシ部と、 本体部に取り付け、前記動力伝達部と接続した駆動部
と、 を備える碍子清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28416693A JPH07122144A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 碍子清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28416693A JPH07122144A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 碍子清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07122144A true JPH07122144A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17675041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28416693A Pending JPH07122144A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 碍子清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07122144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104056795A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-24 | 国家电网公司 | 一种绝缘子串清扫工具 |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP28416693A patent/JPH07122144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104056795A (zh) * | 2014-05-30 | 2014-09-24 | 国家电网公司 | 一种绝缘子串清扫工具 |
| CN104056795B (zh) * | 2014-05-30 | 2016-04-13 | 国家电网公司 | 一种绝缘子串清扫工具 |
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