JPH07122208B2 - 伸縮性布帛の製造方法 - Google Patents

伸縮性布帛の製造方法

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JPH07122208B2
JPH07122208B2 JP61160173A JP16017386A JPH07122208B2 JP H07122208 B2 JPH07122208 B2 JP H07122208B2 JP 61160173 A JP61160173 A JP 61160173A JP 16017386 A JP16017386 A JP 16017386A JP H07122208 B2 JPH07122208 B2 JP H07122208B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は伸縮性を有する布帛の製造方法関するものであ
る。更に詳しくは柔軟性、耐摩耗性および表面品位の改
善された伸縮性布帛の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、伸縮性を有する布帛の製造方法は、(1)弾性繊
維を芯に入れたカバーヤーンを編織物にして立毛処理を
する方法、(2)潜在ケン縮性を有する2成分複合繊維
を不織布として熱処理することにより、コイル状のケン
縮を発生させる方法、(3)弾性繊維と非弾性繊維の混
合不織布を部分的に熱接着する方法等が提案されてい
る。
しかし、(1)法においては、充分な伸縮性を得ること
が可能であるが、どうしても編織地が目立ち、感触がざ
らつき、密度を高めると柔軟性が低下し、かつ、立毛処
理時にカバーヤーン表面の損傷が発生して高級感を有す
る布帛が得られない。
(2)法においては、安定した紡糸性、製糸性を得るに
あたって、ポリマーの溶融粘度差、耐熱性差等を考慮し
てポリマーを組合せねばならず、自ずと組合せが制限さ
れる。このため、充分な伸縮性を発揮させるためのコイ
ル状のケン縮を得ることが困難であり、用途も制限され
たものとなる。また、高密度な絡合を行なった場合は、
伸縮性が低下し、反対に、低密度にして伸縮性を出現さ
せようとすると表面品位が低下するという欠点を有して
いた。
(3)法においては、(2)法よりも伸縮性を付与する
点においては改善された方法といえるが、混合ウェブで
あるため、表面に弾性繊維が露出し、ざらつき感を有
し、かつ、熱接着により風合が硬くなる。このため、充
分な柔軟性を得ることは困難であり、反対に接着点を加
減して柔軟性を出そうとすると耐摩耗性が低下するとい
う欠点を有していた。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、従来の伸縮性布帛の欠点である伸縮性、柔軟
性を重視すれば耐摩耗性が低下し、高級感のある表面品
位および耐摩耗性を重視すれば、伸縮性、柔軟性が低下
するという相反する不均衡な問題点を一挙に解決し得る
製造方法を提供するものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは上記の諸問題を解決するべく鋭意研究を重
ねた結果、遂に本発明に到達したものである。即ち、本
発明の要旨は次の通りである。
下記工程および工程の組合わせ処理を施した後、工
程の処理を行なうことを特徴とする伸縮性布帛の製造
方法。
弾性繊維短繊維(A)ウエブと、非弾性繊維短繊維
(B)ウエブを積層してシートを形成する工程。
該弾性繊維短繊維(A)ウエブをステッチヤーンガ
イドニードルを有する縫編機に通す工程。
積層シートを絡合する工程。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明に使用しうる弾性繊維短繊維(A)とは、熱可塑
性ポリウレタンエラストマーを示唆するものであり、分
子量500〜6000のポリオール、例えばジヒドロキシポリ
エーテル、ジヒドロキシポリエステル、ジヒドロキシポ
リラクトン、ジヒドロキシポリエステルアミド、ジヒド
ロキシポリカーボネートおよびこれらのブロック共重合
体等と、分子量500以下の有機ジイソシアネート、例え
ばP,P′−ジフェニルメタンジイソシアネート、トリレ
ンジイソシアネート、水素化P,P′−ジフェニルメタン
ジイソシアネート、テトラメチレンジイソシアネート、
ヘキサメチレンジイソシアネート、1,5−ナフチレンジ
イソシアネート等と鎖伸長剤、例えば水、ヒドラジン、
ジアミン、グリコール等との反応により得られるポリマ
ーである。
これらのポリマーのうち特に良好なものは、ポリオール
としてポリテトラメチレンジグリコール、またはポリカ
プロラクトン、あるいはポリブチレンジアジペートを用
いたポリマーである。また有機ジイソシアネートとして
は、P,P′−ジフェニルメタンジイソシアネートが好適
である。また鎖伸長剤としてはグリコールが好適であ
る。
これらの組合せから得られる熱可塑性ポリウレタン繊維
は公知の紡糸技術を用いて作ることができる。カード装
置の通過性、縫編機の加工性等を考慮すると高分子相互
配列体繊維、海島型混合繊維あるいは分割型繊維等が好
ましく用いられる。この場合の組合せポリマーとしては
一般にポリスチレン、ポリスチレンおよびその共重合
体、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリビニルアルコ
ール熱水可溶型ポリエステル、熱水可溶型ポリアミド等
が除去しやすいポリマーとして好ましく用いられる。熱
可塑性ポリウレタン中にカーボン粉末、顔料あるいは安
定剤等が混合されていてもよい。
弾性繊維のデニールは、通常20デニール以下のものであ
り、好ましくは極細化したものがよい。
極細弾性繊維短繊維ウェブを作るには、通常、工程通過
性、その他の加工性を考慮すると複合繊維を用いるのが
好ましい。この場合の複合繊維のデニールは特に限定す
るものではないが、通常20デニール以下が用いられる。
残存成分である熱可塑性ポリウレタン繊維デニールは1.
5デニール以下が好ましい。1.5デニールを超えると伸縮
性は得られるものの弾性が強くなり、充分な柔軟性を得
ることが困難となる。また繊維長としては20mm以上が好
ましい。20mm未満であるとウェブを形成するときの落綿
率が高くなり、均一なウェブが得にくく、かつ絡合処理
時に充分な三次元的絡合構造が得にくく、布帛の物性が
低下するため好ましくない。ウェブの作製は公知のウェ
ブ化技術が用いられる。通常カード・クロスラッパー装
置が使用されるが特に限定されるものではない。
本発明に利用する非弾性繊維短繊維(B)とは、非弾性
の合成繊維(B′)、天然繊維(B″)をいう。合成繊
維(B′)については、単一成分系型あるいは少なくと
も2成分以上の複合繊維であってもよい。またその断面
形状は円形、変形型、中空型あるいはこれらの芯鞘型等
特に制限するものではなく、公知の溶融紡糸技術を用い
て目的、用途に応じて使用することができる。これらの
繊維形成性ポリマーとしては、ポリエチレンテレフタレ
ートおよびその共重合体、ポリブチレンテレフタレート
およびその共重合体等のポリエステル類、ナイロン6,1
2,66等に代表されるポリアミド類およびそれらの共重合
体、レーヨン、アクリル系重合体類、ポリオレフィン
類、ポリプロピレン、ポリアクリロニトリル、ポリエチ
レレン、ポリビニールアルコール等の繊維形成性ポリマ
ーが適用される。これらの非弾性合成繊維のデニールは
特に限定するものではない。例えば高級感のあるスェー
ドタッチな外観、柔軟性を望むならば極細繊維化が好ま
しい。また、本発明に利用する天然繊維(B″)とは、
綿、絹、麻、毛羽、羊毛等であり、目的用途に応じて適
宜選択すればよく、特に限定するものではない。
本発明で積層することによって得られる二層構造シート
は、前述した弾性繊維短繊維(A)ウエブに、非弾性繊
維短繊維(B)ウエブを(A)/(B′)または(A)
/(B″)、もしくは(A)/(B′+B″)となるよ
うに積層組合せしてなるものである。
この二層構造シートを形成するにあたって重要なポイン
トは、ウェブ中の極細弾性繊維の含有割合である。
(A)/(B′)、(A)/(B″)、あるいは(A)
/(B′+B″)の割合は10/90〜70/30重量%が好まし
く、より好ましくは20/80〜50/50重量%である。
弾性繊維短繊維(A)の含有割合が10重量%未満である
と充分な伸縮性を有する布帛を得ることが困難となり、
70重量%を超えると伸縮性は得られるものの、ゴム弾性
が強くなりすぎ、ゴムライクとなり柔軟性、ドレープ性
を得ることが困難となり、かつ、積層後に行なう絡合処
理工程において、(B′)または(B″)あるいは
(B′+B″)繊維表面に(A)が露出しやすくなり好
ましくない。
次にこのようにして得られたウェブをステッチヤーンガ
イドを有する縫編機にかける。ここでいう縫編機とは、
経糸、緯糸を用いないマリモタイプの縫編機を示唆する
ものである。従来、不織布化手段は、ニードルパンチン
グ法、高速流体処理法が用いられていたが、薄物布帛に
おいては充分な強力、耐摩耗性を得ることが困難であ
り、本発明者らはこれらの要求に対して強撚編織物をベ
ースとする二層構造布帛を用いて、布帛の高強力化、耐
摩耗性の向上、柔軟化すべく新規な技術を提供した。
しかしながら、裏面に編織物を用いているために、手持
感が今一歩改良を要するものであり、かつ伸縮性という
点においては満足できるものではなかった。本発明はこ
れらの技術の知見をもとに理想とすべく布帛の構造を追
及する中において遂に到達したものである。すなわち、
純然たる不織布ではなく、純然たる編織物でもない。そ
の中間構造シートを用い、それをさらに絡合処理するこ
とによって得られるものである。この中間構造シートと
は、主として裏層に編物様ループが形成され、表層にカ
ードより紡出された状態の形状を有するウェブが存在
し、これらが一体となった構造を示唆するものである。
中間構造シートを得るには、(A)ウェブのみを先に縫
編機にかけ、得られたシート(A)の上に(B′)、ま
たは(B″)あるいは(B′+B″)からなるウェブを
積層する方法、更には、(A/B′)または(A/B″)ある
いは(A/B′+B″)の積層したウェブを(A)層がス
テッチヤーンガイド側にくるようにして通す方法があ
る。例えば、極細弾性繊維短繊維(A)のウェブ層主と
してループが形成され、非弾性繊維短繊維(B)のウェ
ブはカード装置より紡出された状態の形状のままで、こ
れら(A)と(B)が一体となったものである。ステッ
チヤーンガイドニードルの針深度により(B)層部分の
中にループが形成されても、本発明の効果が損われるも
のではない。むしろ、(A)と(B)とのからみがしっ
かりとしたものとなり、耐摩耗性向上に好ましい。勿
論、(A)、(B)の目付によってもループ形成の位置
は異なるものであり、一概に針深度を限定することは困
難であり、ねらいとする布帛の厚さ、用途に応じて適宜
調整すればよい。
本発明でいう中間構造シートの絡合処理とは、通常のニ
ードルパンチ法、高速流体処理法を示唆するものであ
る。絡合処理にあたって、上記の中間構造シートは単独
一枚物でもよく、2枚以上積層してよい。例えば、
(B)層面を中央に絡合処理した後、(B)層を分割し
て2枚取りとしてもよい。あるいは(B)層面の上に
(A)層面がくるように積層してもよい。更には、
(A)層面同士が重なるように積層して絡合処理した
後、(A)層を分割して2枚取りとしてもよい。分割方
法は特に限定するものではなく、スライスあるいは機械
的に剥離してもよい。ニードルパンチ時の針密度、高速
流体噴射圧力は目的、用途に応じて適宜調整すればよ
い。重要なことは、編物様ループを形成したものに、更
に上記絡合処理を施すことにより、主として立毛を形成
する(B′)または(B″)あるいは(B′+B″)繊
維の密度を高め高級感を有する表面品位となし、更に、
弾性繊維(A)が主として形成するループに、(B′)
または(B″)あるいは(B′+B″)繊維が三次元的
に絡合した構造を形成して耐摩耗性を向上させ、かつ、
弾性繊維短繊維(A)のループによる屈曲自由度を残
し、柔軟にして弾性繊維の保持する伸縮性を充分に発揮
させる構造とするところにある。
従来のマリモタイプ布帛に高分子弾性体を含浸しただけ
の技術では高級感を有する品位が得られず、弾性体が点
在するため充分な伸縮性を得ることは困難であり、か
つ、布帛形成繊維の屈曲自由度が高分子弾性体の接着に
より阻害され柔軟性を得ることができず、逆に、弾性体
含浸量を低下させ柔軟性を得ようとすると耐摩耗性が低
下するものであった。本発明は、先行従来技術の有する
欠点を一挙に解決したものである。
本発明により得られた布帛は、より高付加価値な製品と
するために、布帛形成後、熱処理、積極的な立毛処理あ
るいは柔軟化処理、例えば、柔軟剤の付与、揉み加工を
行なってもよく、更には染色加工を行なってもよい。
本発明法により得られた製品は衣料用分野、産業資材分
野において、特に伸縮性を必要とするものに好適に用い
られる。
[実施例] 以下に本発明を実施例により詳細に説明するが、これら
の実施例によって、本発明が制約、限定されるものでは
ない。
実施例1 次に示した極細弾性繊維を得るための高分子相互配列体
繊維(島本数16本)ステープル(A)、テトロンステー
プル(B)を準備した。
ステープル(A) 海成分(a):ポリスチレン(旭ダウ製、C/#679) 島成分(b):熱可塑性ポリウレタン(日本エラストラ
ン(株)製、品種E995使用) 成分比率:(a)/(b)=50/50重量% 複合繊度:約6.1d 島成分繊維繊度:約0.19d 島成分繊維強度:1.28g/d 島成分繊維伸度:412% 繊維長:約51mm ケン縮数:約1.1山/in ステープル(B) 極限粘度約0.68のポリエチレンテレフタレートを用いた
繊度1.5d、ケン縮数約13山/in、繊維長約51mm ステープル(A)をカード・クロスラッパー装置に通
し、目付131g/m2のウェブ(A)となし、次いでステー
プル(B)を同様にして目付219g/m2のウェブ(B)と
なした。ウェブ(A)の上にウェブ(B)を積層し二層
構造ウェブとした。次いで該積層ウェブをウェブ(A)
がステッチヤーンガイドニードル側にくるようにしてマ
リモ縫編機(機械ゲージ22/25mm、ステッチ長2.0mm)に
かけた。次いで得られたシートを針密度1500本/cm2とな
るようにニードルパンチし、目付393g/m2のシートを得
た。次いで、トリクレン中でステープル(A)の複合繊
維を脱海(Pst)をして熱可塑性ポリウレタンの極細化
を行なって乾燥し、目付318g/m2の布帛を得た。得られ
た布帛中の極細弾性繊維の含有割合は布帛形成全繊維重
量に対して、23重量%であった。
得られた布帛は伸縮性に優れた柔軟で適度なパッカビリ
ティーを有するものであった。
実施例2 実施例1で用いたウェブ(A)の上に平均繊度1.1dの海
島綿(B)を用い、実施例1と同装置を使用して目付18
5g/m2のウェブを積層し、2層構造ウェブとした。以後
の処理工程は実施例1と同様(但し、熱処理は除外し
た)に行ない、目付280g/m2の布帛を得た。極細弾性繊
維の含有割合は布帛形成全繊維重量に対して26.2重量%
であった。
得られた布帛は伸縮性に優れた綿特有な表面タッチ、外
観を有しながらシワになりにくい、吸水性を有するもの
であった。
実施例3 次に示した高分子相互配列体繊維(島本数36本)ステー
プル(B)を準備した。
ステープル(B) 海成分(a′):ポリスチレン(旭ダウ製、C/#679) 島成分(b′):極限粘度約0.71のポリエチレンテレフ
タレート 成分比率:(a′)/(b′)=55/45重量% 複合繊維:約3.0d 島成分繊維繊度:約0.046d 繊維長:約51mm ケン縮数:約13山/in 上記のステープル(B)をカード・クロスラッパー装置
に通し目付195g/m2のウェブ(B)を得た。次に、実施
例1で用いたと同じウェブ(A)の上にウェブ(B)を
積層し、二層構造ウェブを得た。以後の処理工程は実施
例1と同様に行ない、目付196g/m2の布帛を得た。得ら
れた布帛中の極細弾性繊維の含有割合は、布帛形成全繊
維重量に対して38重量%であった。この布帛のウェブ
(B)表面をサンドペーパーバフ装置を用いて、立毛処
理を行なった。次いでブラウン系の分散染料を用い染色
した。
得られた布帛は立毛綿がブラウン系に着色された伸縮性
に優れた高級感のあるスェードライクな外観で柔軟性の
あるものであった。
比較例1 実施例1に用いたステープル(B)をカード・クロスラ
ッパー装置に通しウェブを作製し、次いで実施例1と同
条件でマリモ縫編機にかけ目付203g/m2のシートを得
た。このシートにDMF系のポリウレタンを26部(対繊
維)付着するように含浸し湿式凝固し、その後脱溶媒処
理を行ない乾燥し、目付254g/m2の布帛を得た。この布
帛の表裏をサンドペーパーバフ装置を用いて立毛処理を
行なった。
得られた布帛は伸縮性、柔軟性に欠けた立毛繊維密度の
低い、品位の劣るものであった。
比較例2 実施例1に用いたテープル(A)とテトロンステープル
(B)を(A)/(B)=40/60重量%となるように開
綿機を用いて混綿し、カード・クロスラッパー装置に通
して目付220g/m2のウェブを得た。
該ウェブを針密度1500本/cm2となるようにニードルパン
チを行なった。次いでトリクレンによりステープル
(A)の脱Pstを行ない、熱可塑性ポリウレタンの極細
化を行ない乾燥した。
得らたれ布帛は表面がテトロン繊維と極細ウレタン繊維
が混在した、ザラツキ感を有する伸縮の劣るものであっ
た。
[発明の効果] 本発明は弾性繊維が保持する伸縮性を十分発揮させる位
置に主として配置させることができるため、伸縮性に優
れた布帛が得られる。しかも、立毛形成繊維を含んだも
のが編物様ループを形成しているため、毛抜けが防止で
きる。また絡合処理との組合せにより立毛表面の繊維密
度が向上し、高級感のある外観を形成することが可能と
なる。更に、ループ層内部まで三次元絡合が及ぶため、
耐摩耗性が向上し、柔軟な布帛を得ることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記工程および工程の組合わせ処理を
    施した後、工程の処理を行なうことを特徴とする伸縮
    性布帛の製造方法。 弾性繊維短繊維(A)ウエブと、非弾性繊維短繊維
    (B)ウエブを積層してシートを形成する工程。 該弾性繊維短繊維(A)ウエブをステッチヤーンガイ
    ドニードルを有する縫編機に通す工程。 積層シートを絡合する工程。
  2. 【請求項2】弾性繊維短繊維が熱可塑性ポリウレタンエ
    ラストマー類である特許請求の範囲第(1)項に記載の
    伸縮性布帛の製造方法。
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