JPH07122453B2 - 固定比牽引ロ−ラ変速機 - Google Patents
固定比牽引ロ−ラ変速機Info
- Publication number
- JPH07122453B2 JPH07122453B2 JP62201052A JP20105287A JPH07122453B2 JP H07122453 B2 JPH07122453 B2 JP H07122453B2 JP 62201052 A JP62201052 A JP 62201052A JP 20105287 A JP20105287 A JP 20105287A JP H07122453 B2 JPH07122453 B2 JP H07122453B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traction
- roller
- fixed ratio
- traction roller
- ratio planetary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 28
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 2
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 2
- 241001131696 Eurystomus Species 0.000 description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241001131639 Eurystomus orientalis Species 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H13/00—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members
- F16H13/06—Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members with members having orbital motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は固定比遊星型牽引ローラ変速機に関する。
牽引ローラ変換機においては互いに係合しているローラ
間での力の伝達のために比較的大きな表面圧力が必要と
される。伝達されるトルクによっては、ローラの表面に
おいて隣接するローラまたはリング表面とのその接触線
に沿って有効な実質的な接線力もあり、最大接線力はス
リップ直前に生じる。しかし、ローラまたは牽引リング
の軸線が互いに完全に平行でない場合には牽引ローラの
軸方向においても他のローラまたはリング表面とのその
接触線に沿って大きな力が作用する。事実、互いに係合
している2つのローラが互いに平行でない場合に生じる
軸方向力は与えられた変速機トルクでの最大接線力にほ
ぼ等しい。
間での力の伝達のために比較的大きな表面圧力が必要と
される。伝達されるトルクによっては、ローラの表面に
おいて隣接するローラまたはリング表面とのその接触線
に沿って有効な実質的な接線力もあり、最大接線力はス
リップ直前に生じる。しかし、ローラまたは牽引リング
の軸線が互いに完全に平行でない場合には牽引ローラの
軸方向においても他のローラまたはリング表面とのその
接触線に沿って大きな力が作用する。事実、互いに係合
している2つのローラが互いに平行でない場合に生じる
軸方向力は与えられた変速機トルクでの最大接線力にほ
ぼ等しい。
従って、牽引ローラ変速機はローラを適正な平行状態へ
と案内する手段を含むか、あるいはローラが適正な平行
状態となるように正確に支持されることが重要である。
いずれも例えば本件出願人の先の米国特許第3,941,004
号または第4,491,038号から明らかなように比較的高価
で正確に装着された案内または支持構体を必要とする。
と案内する手段を含むか、あるいはローラが適正な平行
状態となるように正確に支持されることが重要である。
いずれも例えば本件出願人の先の米国特許第3,941,004
号または第4,491,038号から明らかなように比較的高価
で正確に装着された案内または支持構体を必要とする。
牽引リングと運動の伝達のために牽引ローラがしっかり
と係合した太陽ローラとの間の環状空間内に遊星牽引ロ
ーラを配置した本発明に係る牽引ローラ変速機におい
て、遊星牽引ローラは滑らかな平面状側面を有しており
一側において装着板構体により、その反対側において案
内板により支持および案内され、装着板構体も案内板も
牽引ローラ側面に隣接して平面状領域を有すると共に、
それらを互いに向けて強制することにより両者間の牽引
ローラを平行状態に保持する手段を備えている。
と係合した太陽ローラとの間の環状空間内に遊星牽引ロ
ーラを配置した本発明に係る牽引ローラ変速機におい
て、遊星牽引ローラは滑らかな平面状側面を有しており
一側において装着板構体により、その反対側において案
内板により支持および案内され、装着板構体も案内板も
牽引ローラ側面に隣接して平面状領域を有すると共に、
それらを互いに向けて強制することにより両者間の牽引
ローラを平行状態に保持する手段を備えている。
好ましくは、牽引ローラはすべて同一の軸方向長さを有
し、案内板と装着板構体との各々の平面状領域は該平面
状領域が容易に製造されうるようにそれぞれが同じ平面
内にある。いずれにせよ、ローラの平行は単一の板がロ
ーラの各側で側部案内構体を形成するので確実に維持さ
れる。
し、案内板と装着板構体との各々の平面状領域は該平面
状領域が容易に製造されうるようにそれぞれが同じ平面
内にある。いずれにせよ、ローラの平行は単一の板がロ
ーラの各側で側部案内構体を形成するので確実に維持さ
れる。
第1図に示したような遊星型牽引ローラ変速機におい
て、ハウジングカバーすなわち装着板構体4を備えたハ
ウジング2内に配置された牽引リング10は該牽引リング
10と太陽ローラ18との間での動力伝達のために太陽ロー
ラ18と係合する3個の牽引ローラ12,14,16を包囲してい
る。変速機を減速機として用いる場合には、太陽ローラ
18は入力軸20の端部に装着されるかあるいはその端部で
あり、牽引リング10は出力軸21に装着される。第1図に
示した楔型遊星変速機においては、太陽ローラ18と牽引
リング10との軸線a1,a2は牽引リング10と太陽ローラ18
との間に間隙の変化する環状通路が形成されるように互
いに平行であるが互いから距離dだけ変位している。ロ
ーラ12,14および16はすべて軸22,24,26上に回転可能に
支持されている。ローラ12は最も間隙の大きい通路領域
に配置され、ローラ14および16は狭まる通路領域に配置
されている。すべてのローラは軸22,24,26上に軸受28,3
0,32により支持されている。これらの軸は装着板構体4
の軸受容開口34,36,38および心合用板40に形成された対
応開口内へ延びているが、装着板構体4および心合用板
40のいずれか一方の開口のみへ延在していても良い。最
も大きいローラ12の軸22は装着板構体4と板40との間の
定位置にしっかりと支持されている。しかし、軸開口36
および38はローラ12,14,16が太陽ローラ18および牽引リ
ング10としっかり係合するためにローラ14および16が太
陽ローラ18と牽引リング10との間の楔状空間内に割り込
むのを許すべく移動の自由をローラ14および16に与える
に充分大きい。
て、ハウジングカバーすなわち装着板構体4を備えたハ
ウジング2内に配置された牽引リング10は該牽引リング
10と太陽ローラ18との間での動力伝達のために太陽ロー
ラ18と係合する3個の牽引ローラ12,14,16を包囲してい
る。変速機を減速機として用いる場合には、太陽ローラ
18は入力軸20の端部に装着されるかあるいはその端部で
あり、牽引リング10は出力軸21に装着される。第1図に
示した楔型遊星変速機においては、太陽ローラ18と牽引
リング10との軸線a1,a2は牽引リング10と太陽ローラ18
との間に間隙の変化する環状通路が形成されるように互
いに平行であるが互いから距離dだけ変位している。ロ
ーラ12,14および16はすべて軸22,24,26上に回転可能に
支持されている。ローラ12は最も間隙の大きい通路領域
に配置され、ローラ14および16は狭まる通路領域に配置
されている。すべてのローラは軸22,24,26上に軸受28,3
0,32により支持されている。これらの軸は装着板構体4
の軸受容開口34,36,38および心合用板40に形成された対
応開口内へ延びているが、装着板構体4および心合用板
40のいずれか一方の開口のみへ延在していても良い。最
も大きいローラ12の軸22は装着板構体4と板40との間の
定位置にしっかりと支持されている。しかし、軸開口36
および38はローラ12,14,16が太陽ローラ18および牽引リ
ング10としっかり係合するためにローラ14および16が太
陽ローラ18と牽引リング10との間の楔状空間内に割り込
むのを許すべく移動の自由をローラ14および16に与える
に充分大きい。
支持板構体4には本質的に軸開口36および38の軸線を介
し且つ太陽ローラの軸線と一致する中心を有する円に接
して延びる孔35が設けられ、これらの孔35は常時牽引ロ
ーラと太陽ローラおよび牽引リングとの係合を確実なら
しめるためにローラ14および16を太陽ローラ18と牽引リ
ング10との間の楔状環状空間内へ押し付けるために軸24
および26に当接するばね37を受容している。
し且つ太陽ローラの軸線と一致する中心を有する円に接
して延びる孔35が設けられ、これらの孔35は常時牽引ロ
ーラと太陽ローラおよび牽引リングとの係合を確実なら
しめるためにローラ14および16を太陽ローラ18と牽引リ
ング10との間の楔状環状空間内へ押し付けるために軸24
および26に当接するばね37を受容している。
牽引ローラ12,14および16の正確な平行を与えるため
に、それらはいずれも同じ幅を有すると共に正確に研磨
された側面を備えている。またローラ12,14および16に
隣接する装着板構体4の表面領域42はそれらが共通の平
面内に配置されるように滑らかに研磨されている。ロー
ラ12,14および16の間において装着板構体4はローラ12,
14,16の幅に対応する長さの突起44,46,48を有し、その
上にローラ心合用板40がボルト52,54,56により装着され
ている。ローラ心合用板40はボルト52,54,56の頭部と心
合用板との間の空間内に配置された皿ばね58により与え
られるような所定の力でカバー突起44,46,48に対して押
し付けられている。所望の係合力を確実ならしめるため
に、ボルトはねじ山付孔64の凹部62内に配置された所定
長さの軸部60を有する。なお、すべての牽引ローラに対
して1枚の心合用板があることは重要である。何故なら
これは各ローラごとに別々の心合用構体よりも遥かに大
きな程度に適正な心合を保証するからである。これは高
い製造精度を必要とするが、かかる精度は構造が比較的
簡単であるから容易に維持できる。また案内表面とロー
ラ側面との間に潤滑剤を進入せしめるために心合用板と
ローラに隣接する支持板構体とには油溝66が設けられて
いる。
に、それらはいずれも同じ幅を有すると共に正確に研磨
された側面を備えている。またローラ12,14および16に
隣接する装着板構体4の表面領域42はそれらが共通の平
面内に配置されるように滑らかに研磨されている。ロー
ラ12,14および16の間において装着板構体4はローラ12,
14,16の幅に対応する長さの突起44,46,48を有し、その
上にローラ心合用板40がボルト52,54,56により装着され
ている。ローラ心合用板40はボルト52,54,56の頭部と心
合用板との間の空間内に配置された皿ばね58により与え
られるような所定の力でカバー突起44,46,48に対して押
し付けられている。所望の係合力を確実ならしめるため
に、ボルトはねじ山付孔64の凹部62内に配置された所定
長さの軸部60を有する。なお、すべての牽引ローラに対
して1枚の心合用板があることは重要である。何故なら
これは各ローラごとに別々の心合用構体よりも遥かに大
きな程度に適正な心合を保証するからである。これは高
い製造精度を必要とするが、かかる精度は構造が比較的
簡単であるから容易に維持できる。また案内表面とロー
ラ側面との間に潤滑剤を進入せしめるために心合用板と
ローラに隣接する支持板構体とには油溝66が設けられて
いる。
上述したような変速機はそれが伝達可能な動力量の割に
は比較的小さな空間しか必要としない。またそれは作動
がきわめて確実且つ静かであることも判明したし、また
それは製造も簡単且つ容易である。
は比較的小さな空間しか必要としない。またそれは作動
がきわめて確実且つ静かであることも判明したし、また
それは製造も簡単且つ容易である。
しかし本発明はもちろん楔の作用を利用した3ローラタ
イプの変速機に限定されるものではない。本発明は他の
型式のトルク依存ローラ係合手段を利用した変速機や正
確に製造された予負荷付き係合構体を備えた変速機にも
同様に利用しうるものである。
イプの変速機に限定されるものではない。本発明は他の
型式のトルク依存ローラ係合手段を利用した変速機や正
確に製造された予負荷付き係合構体を備えた変速機にも
同様に利用しうるものである。
第1図は太陽ローラと牽引リングとの間の空間に3個の
牽引ローラを配置した本発明の好ましい装置を概略的に
示す図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図である。 [主要部分の符号の説明] 4……装着板構体 10……牽引リング 12,14,16……牽引ローラ 18……太陽ローラ 20……入力軸 21……出力軸 35……孔 40……心合用板 44,46,48……突起 52,54,56……ボルト 58……皿ばね 60……ボルト肩部 66……油溝
牽引ローラを配置した本発明の好ましい装置を概略的に
示す図、 第2図は第1図のII−II線に沿う断面図、 第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図である。 [主要部分の符号の説明] 4……装着板構体 10……牽引リング 12,14,16……牽引ローラ 18……太陽ローラ 20……入力軸 21……出力軸 35……孔 40……心合用板 44,46,48……突起 52,54,56……ボルト 58……皿ばね 60……ボルト肩部 66……油溝
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−22166(JP,A) 特開 昭57−171156(JP,A) 特開 昭58−160662(JP,A) 特開 昭59−50263(JP,A) 特開 昭59−77160(JP,A) 米国特許3776051(US,A) 米国特許3945270(US,A)
Claims (7)
- 【請求項1】入力軸および出力軸を有し、該軸の一方を
装着板構体に貫通し、前記一方の軸には太陽ローラを担
持し、前記他方の軸にはこれと一体回転可能に牽引リン
グを担持し、前記太陽ローラと前記牽引リングとの間に
環状空間が形成されるように前記太陽ローラを前記牽引
リング内に配置し、前記太陽ローラおよび前記牽引リン
グと係合して両者間で運動を伝達するように前記環状空
間内に多数の運動伝達牽引ローラを支持し、前記牽引ロ
ーラを間に置いて前記装着板構体にローラ心合用板を対
置し、前記牽引ローラ間の領域内で前記装着板構体と前
記心合用板との間で支持突起を前記環状空間に貫通し、
前記牽引ローラには滑らかな平面状側面を形成し、前記
支持板構体および前記心合用板には前記牽引ローラに隣
接して滑らかな平面状平行表面を形成し、さらに前記心
合用板と前記装着板構体とを互いに向けて押し付けると
共に前記牽引ローラに隣接するその滑らかな平面状表面
を牽引ローラ側面との案内衝合状態へと押し付けて前記
牽引ローラの平行配向を与えるようにする手段が設けら
れてなる固定比遊星型牽引ローラ変速機。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、すべての牽引ローラは同
一の軸方向長さを有し、装着板構体の滑らかな平面状表
面はいずれも第1の単一の平面内に配置され、心合用板
の滑らかな平面状表面はいずれも前記第1の平面から離
隔した他の平面内に配置され牽引ローラは該2つの離隔
した平面間を案内される固定比遊星型牽引ローラ変速
機。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、前記支持突起は前記支持
板構体と一体的であり、前記心合用板は該心合用板を前
記支持板構体に向けて押し付けるための所定の力を与え
る手段を含むボルトにより前記支持軸上に装着されてい
る固定比遊星型牽引ローラ変速機。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、前記ボルトの各々は前記
支持突起に着座した軸部と前記心合用板の隣接表面から
所定の距離だけ離隔した頭部とを有し、前記ボルト頭部
と前記心合用板との間には前記所定の力を与えるように
皿ばねが配置されている固定比遊星型牽引ローラ変速
機。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、前記心合用板と前記支持
板構体との表面にはローラ側面に隣接して該表面に潤滑
剤を供給するために溝が形成されている固定比遊星型牽
引ローラ変速機。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、前記太陽ローラはその軸
線を前記牽引リングの軸線と平行に且つそれから変位さ
せて前記牽引リング内に配置されることにより前記太陽
ローラと前記牽引リングとの間に間隙の変化する環状通
路を形成し、牽引ローラの少なくとも1つは前記環状空
間内を移動可能なように支持されると共に、隣り合う装
着板構体と心合用板の少なくとも一方の開口内へ延びる
軸部分を有し、前記開口内には前記軸部分と当接して前
記牽引ローラを前記太陽ローラと前記牽引リングとの間
の楔状区間内へ押し付けて牽引ローラと太陽ローラおよ
び牽引リングとの係合を確実ならしめるための手段が設
けられている固定比遊星型牽引ローラ変速機。 - 【請求項7】特許請求の範囲第6項に記載の固定比遊星
型牽引ローラ変速機において、前記係合を確実ならしめ
る手段は本質的に前記軸部分受容開口の軸線を貫通し太
陽ローラの軸線と本質的に一致する中心を有する円に接
する孔と、該孔に受容されてそれぞれの軸部分に当接し
て関連した牽引ローラを太陽ローラと牽引リングとの間
の楔状空間内に押し付けるばねとからなる固定比遊星型
牽引ローラ変速機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/896,106 US4709589A (en) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | Fixed ratio traction roller transmission |
| US896106 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372961A JPS6372961A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH07122453B2 true JPH07122453B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=25405634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62201052A Expired - Fee Related JPH07122453B2 (ja) | 1986-08-13 | 1987-08-13 | 固定比牽引ロ−ラ変速機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709589A (ja) |
| JP (1) | JPH07122453B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6994531B2 (en) | 2002-04-23 | 2006-02-07 | Nsk Ltd. | High-speed fluidic device |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5085091A (en) * | 1990-01-12 | 1992-02-04 | Loral Aerospace Corp. | Low friction traction drive assembly |
| CN1074659A (zh) * | 1992-01-25 | 1993-07-28 | 高兴龙 | 车辆高效节能多功能系统 |
| US6554730B1 (en) | 1997-01-29 | 2003-04-29 | Nsk Ltd. | Auxiliary device for bicycle with traction roller type gear |
| US5931759A (en) * | 1997-05-09 | 1999-08-03 | Nsk Ltd. | Friction-roller speed changer |
| JPH10329780A (ja) * | 1997-05-29 | 1998-12-15 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動車両 |
| JP2000240746A (ja) * | 1998-12-22 | 2000-09-05 | Teijin Seiki Co Ltd | トラクションドライブ式駆動装置 |
| JP2000344449A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-12 | Teijin Seiki Co Ltd | エレベータ用駆動装置 |
| JP2002276517A (ja) * | 2001-01-10 | 2002-09-25 | Honda Motor Co Ltd | エンジン始動装置 |
| EP1362198B1 (en) * | 2001-02-14 | 2005-08-10 | Roulunds Rotrex A/S | Planet gear and use thereof |
| WO2002090796A1 (fr) * | 2001-04-18 | 2002-11-14 | Nsk Ltd. | Demarreur de moteur |
| JP3560947B2 (ja) * | 2001-11-06 | 2004-09-02 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| US7153230B2 (en) * | 2002-01-31 | 2006-12-26 | The Timken Company | Eccentric planetary traction drive transmission with flexible roller for adaptive self-loading mechanism |
| EP1543258A1 (en) * | 2002-09-27 | 2005-06-22 | The Timken Company | Wedge loading mechanism for traction drives |
| EP1717426A2 (en) * | 2005-04-28 | 2006-11-02 | Hks Co., Ltd. | Supercharger |
| US8152677B2 (en) | 2006-03-17 | 2012-04-10 | The Timken Company | High ratio eccentric planetary traction drive transmission |
| DE102017106525A1 (de) * | 2016-03-28 | 2017-09-28 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Drehzahlerhöher und Zentrifugalkompressor |
| JP6583101B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2019-10-02 | 株式会社豊田自動織機 | 増速機 |
| US11021144B2 (en) | 2018-09-20 | 2021-06-01 | Dana Automotive Systems Group, Llc | Slip detection and mitigation for an electric drive powertrain having a high ratio traction drive transmission |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3776051A (en) | 1972-07-07 | 1973-12-04 | Excelermatic | Rotary motion transmitting device |
| US3945270A (en) | 1975-02-18 | 1976-03-23 | Wedgtrac Corporation | Friction drive transmission |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2778227A (en) * | 1957-01-22 | Roesch | ||
| US1106246A (en) * | 1913-01-11 | 1914-08-04 | Marie Joseph Gaston Schoedelin | Power-transmission mechanism. |
| GB1118782A (en) * | 1964-09-24 | 1968-07-03 | Ulrich Max Willi Barske | Improvements in and relating to friction gearing |
| US3941004A (en) * | 1973-06-01 | 1976-03-02 | Charles Edward Kraus | Traction roller transmission |
| US3848476A (en) * | 1973-06-05 | 1974-11-19 | Excelermatic | Traction roller transmission |
| US4408503A (en) * | 1981-03-06 | 1983-10-11 | Excelermatic Inc. | Traction roller transmission |
| US4440043A (en) * | 1982-03-03 | 1984-04-03 | Excelermatic Inc. | Fixed ratio traction roller transmission with tapered loading means |
| US4491038A (en) * | 1982-08-16 | 1985-01-01 | Excelermatic Inc. | Traction roller transmission |
| US4471667A (en) * | 1982-09-24 | 1984-09-18 | Excelermatic Inc. | Fixed ratio traction roller transmission |
-
1986
- 1986-08-13 US US06/896,106 patent/US4709589A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-08-13 JP JP62201052A patent/JPH07122453B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3776051A (en) | 1972-07-07 | 1973-12-04 | Excelermatic | Rotary motion transmitting device |
| US3945270A (en) | 1975-02-18 | 1976-03-23 | Wedgtrac Corporation | Friction drive transmission |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6994531B2 (en) | 2002-04-23 | 2006-02-07 | Nsk Ltd. | High-speed fluidic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4709589A (en) | 1987-12-01 |
| JPS6372961A (ja) | 1988-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07122453B2 (ja) | 固定比牽引ロ−ラ変速機 | |
| JP4372997B2 (ja) | バリエータ変速装置 | |
| US6663531B2 (en) | Method for assembling a planetary gear unit in a precise position | |
| EP2687752B1 (en) | Friction roller type deceleration device and drive device for electric automobile | |
| US4232561A (en) | Stepless speed change gear | |
| US4967893A (en) | Friction assembly | |
| EP0264693B1 (en) | Circular saw with annular saw blade | |
| US4408503A (en) | Traction roller transmission | |
| US5953948A (en) | Wire rolling apparatus | |
| US5232416A (en) | Method and device for the variation of locking rates | |
| GB2165899A (en) | Coupling torque limiter | |
| DE3519403A1 (de) | Stufenlos verstellbares getriebe | |
| EP3279509B1 (en) | Friction roller type reduction gear | |
| JPH033822B2 (ja) | ||
| US5456638A (en) | Composite gear with restraining member | |
| EP4012222B1 (en) | Cycloidal speed reducer with preload adjustment device | |
| US4214459A (en) | Torque transmission clutch | |
| US20250215947A1 (en) | Electromechanical braking system with wear compensation and vehicle | |
| WO2021254562A1 (de) | Elektromotor zum elektrischen antrieb eines kraftfahrzeugs | |
| US4620455A (en) | Traction roller transmission | |
| JPS58160662A (ja) | テ−パ状のトルク伝達手段をそなえた固定比牽引ロ−ラ変速機 | |
| EP0292613B1 (en) | Conveyor drive unit | |
| JPS5965654A (ja) | トロイダル状無段変速機 | |
| GB2057093A (en) | Securing parts on shafts | |
| JP3653937B2 (ja) | トロイダル型無段変速機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |