JPH07123151A - 線路工事データ作成システム - Google Patents
線路工事データ作成システムInfo
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- JPH07123151A JPH07123151A JP29884693A JP29884693A JPH07123151A JP H07123151 A JPH07123151 A JP H07123151A JP 29884693 A JP29884693 A JP 29884693A JP 29884693 A JP29884693 A JP 29884693A JP H07123151 A JPH07123151 A JP H07123151A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 46
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 106
- 238000013461 design Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 固定資産データの改変を行う帳票データの作
成を簡便な操作で効率よく行い、大量のデータ改変を容
易かつ高速に行う。 【構成】 線路工事データの作成に際し、自動処理指令
の場合には、第1記憶手段15または第2記憶手段16
に格納されているより必要な固定資産データを、逐次呼
び出しつつ演算処理させる逐次処理に代え、シーケンス
指令手段17の指令に基づき、第3記憶手段18に格納
されているインデックスを参照しつつ呼び出してシーケ
ンス演算処理し、これを呼び出し可能に第2記憶手段1
6に格納する。
成を簡便な操作で効率よく行い、大量のデータ改変を容
易かつ高速に行う。 【構成】 線路工事データの作成に際し、自動処理指令
の場合には、第1記憶手段15または第2記憶手段16
に格納されているより必要な固定資産データを、逐次呼
び出しつつ演算処理させる逐次処理に代え、シーケンス
指令手段17の指令に基づき、第3記憶手段18に格納
されているインデックスを参照しつつ呼び出してシーケ
ンス演算処理し、これを呼び出し可能に第2記憶手段1
6に格納する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話設備における線
路工事を行う際に、旧来の固定資産データを新たな固定
資産データとして書き換えるために必要な帳票データの
処理作業を、容易かつ高速に遂行し、コストの低減化を
図るのに好適な線路工事データ作成システムに関するも
のである。
路工事を行う際に、旧来の固定資産データを新たな固定
資産データとして書き換えるために必要な帳票データの
処理作業を、容易かつ高速に遂行し、コストの低減化を
図るのに好適な線路工事データ作成システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電話設備の敷設工事には、新規に電話設
備を敷設するケースと既に敷設されている電話設備を改
変するケースとがあるが、一般的に双方のケースをまと
めて線路工事と称している。
備を敷設するケースと既に敷設されている電話設備を改
変するケースとがあるが、一般的に双方のケースをまと
めて線路工事と称している。
【0003】ところで、電話設備に関するデータには、
電柱の材質やその設置位置などのデータ,マンホールの
素材・寸法やその設置位置などのデータ,ケーブル(電
線)の材質やその配線状況などのデータの他にも多種多
様なデータがあり、これらの各電話設備に関するデータ
がそれぞれ各固定資産データとして中央管理装置に入力
されて管理されている。
電柱の材質やその設置位置などのデータ,マンホールの
素材・寸法やその設置位置などのデータ,ケーブル(電
線)の材質やその配線状況などのデータの他にも多種多
様なデータがあり、これらの各電話設備に関するデータ
がそれぞれ各固定資産データとして中央管理装置に入力
されて管理されている。
【0004】従って、各工事請負業者が工事スケジュー
ルに基づいて線路工事を行った場合には、線路工事に係
るエリアの固定資産データが異なってくるため、線路工
事に係るエリア内における工事前の固定資産データを中
央管理装置から呼び出した後、これを工事後の新たな固
定資産データとして書き替えなければならない。
ルに基づいて線路工事を行った場合には、線路工事に係
るエリアの固定資産データが異なってくるため、線路工
事に係るエリア内における工事前の固定資産データを中
央管理装置から呼び出した後、これを工事後の新たな固
定資産データとして書き替えなければならない。
【0005】このような作業は、いわゆる線路工事デー
タ作成業務といわれるもので、各工事請負業者はマイコ
ンなどの端末機を用いてデータの書き替え作業を行うの
であるが、その際には中央管理装置から呼び出された線
路工事に係る固定資産データを、各種別毎の帳票データ
として編集しモニタ画面に逐次表示させる。そして、モ
ニタ画面に表示させた帳票データにおける必要箇所のデ
ータ内容を、オペレータが一つ々々書き替えて新たな固
定資産データを作成する。
タ作成業務といわれるもので、各工事請負業者はマイコ
ンなどの端末機を用いてデータの書き替え作業を行うの
であるが、その際には中央管理装置から呼び出された線
路工事に係る固定資産データを、各種別毎の帳票データ
として編集しモニタ画面に逐次表示させる。そして、モ
ニタ画面に表示させた帳票データにおける必要箇所のデ
ータ内容を、オペレータが一つ々々書き替えて新たな固
定資産データを作成する。
【0006】このようにして作成された新たな固定資産
データは、中央管理装置に入力管理されている工事前の
固定資産データと置き換えられ、これにより中央管理装
置に入力管理されている膨大な固定資産データは、常に
最新の固定資産データとして管理されることとなる。
尚、中央管理装置との固定資産データの送受信の方式に
ついての説明は省略する。
データは、中央管理装置に入力管理されている工事前の
固定資産データと置き換えられ、これにより中央管理装
置に入力管理されている膨大な固定資産データは、常に
最新の固定資産データとして管理されることとなる。
尚、中央管理装置との固定資産データの送受信の方式に
ついての説明は省略する。
【0007】ところで、このような線路工事データの作
成を行う場合には、一定エリア内におけるケーブルの配
線状況を管理する「心線情報データ」に対する処理作業
と、一定エリア内における各種設備の状況を管理する
「設備惰報データ」に対する処理作業とに大別される。
しかして、それぞれの各データに対し、工事前のデータ
内容から工事後のデータ内容に書き替えを行わなければ
ないない。
成を行う場合には、一定エリア内におけるケーブルの配
線状況を管理する「心線情報データ」に対する処理作業
と、一定エリア内における各種設備の状況を管理する
「設備惰報データ」に対する処理作業とに大別される。
しかして、それぞれの各データに対し、工事前のデータ
内容から工事後のデータ内容に書き替えを行わなければ
ないない。
【0008】上記した心線情報データには、図13に示
したように、工事に係るエリアを特定する「固定配線区
画データ」,地下配線の状況を示す「地下ケーブルユニ
ットデータ」,地下よりのケーブル引き上げ地点を示す
「き線点データ」,地下と架空との接続(き線点におけ
る接続)の状況を示す「切替接続データ」,配線された
ケーブルの方向を示す「方面別ユニットデータ」などが
ある。
したように、工事に係るエリアを特定する「固定配線区
画データ」,地下配線の状況を示す「地下ケーブルユニ
ットデータ」,地下よりのケーブル引き上げ地点を示す
「き線点データ」,地下と架空との接続(き線点におけ
る接続)の状況を示す「切替接続データ」,配線された
ケーブルの方向を示す「方面別ユニットデータ」などが
ある。
【0009】また、設備情報データとしては、上記した
心線情報データにおけるエリア内に包含される各設備、
例えば電柱の設備状況を示す「電柱データ」,マンホー
ル(MH)/ハンドホール(HH)などの設備状況を示
す「マンホールデータ」,地中にケーブルを通すための
設備状況を示す「管路データ」,地上のケーブル設備状
況を示す「架空配線データ」,地下において管路に通さ
れているケーブルの設備状況を示す「地下き配デー
タ」,地下におけるケーブル同士の接続設備の状況を示
す「地下き配下部接続データ」,各集合住宅へ向けての
ケーブル設備の状況を示す「ビル込配線データ」などが
ある(図6(a)(b)参照)。
心線情報データにおけるエリア内に包含される各設備、
例えば電柱の設備状況を示す「電柱データ」,マンホー
ル(MH)/ハンドホール(HH)などの設備状況を示
す「マンホールデータ」,地中にケーブルを通すための
設備状況を示す「管路データ」,地上のケーブル設備状
況を示す「架空配線データ」,地下において管路に通さ
れているケーブルの設備状況を示す「地下き配デー
タ」,地下におけるケーブル同士の接続設備の状況を示
す「地下き配下部接続データ」,各集合住宅へ向けての
ケーブル設備の状況を示す「ビル込配線データ」などが
ある(図6(a)(b)参照)。
【0010】図4に、これらのデータを処理するための
線路工事データ作成システムのブロック図を示す。第1
記憶手段6には、中央管理装置(図示略)より、線路工
事用の電話設備に関する固定資産データが受容される。
線路工事データ作成システムのブロック図を示す。第1
記憶手段6には、中央管理装置(図示略)より、線路工
事用の電話設備に関する固定資産データが受容される。
【0011】次いで、メニュー選択を行ったオペレータ
からの指令に基づいて、外部入力装置9より所定の指令
信号が制御手段1に入力され、この制御手段1の統括・
制御に基づき処理手段3が動作される。
からの指令に基づいて、外部入力装置9より所定の指令
信号が制御手段1に入力され、この制御手段1の統括・
制御に基づき処理手段3が動作される。
【0012】この処理手段3は、図5に示すように、少
なくともデータ検索・呼び出しを実行する第1処理部3
1,モニタ画面への表示・編集を実行する第2処理部3
2,演算手段4との送受信を実行する第3処理部33,
演算結果の適性判断を実行する第4処理部34,第2記
憶手段7に対しての出力を実行する第5処理部35など
より構成されており、各処理部31〜35の動作は、制
御手段1から逐次行われる個別の指令に基づいて階層的
に制御手段1と送受信を行いつつ実行される。
なくともデータ検索・呼び出しを実行する第1処理部3
1,モニタ画面への表示・編集を実行する第2処理部3
2,演算手段4との送受信を実行する第3処理部33,
演算結果の適性判断を実行する第4処理部34,第2記
憶手段7に対しての出力を実行する第5処理部35など
より構成されており、各処理部31〜35の動作は、制
御手段1から逐次行われる個別の指令に基づいて階層的
に制御手段1と送受信を行いつつ実行される。
【0013】従って、第1処理部31の動作によって検
索・呼び出しがなされた固定資産データは、第2処理部
32の動作によりモニタ画面に帳票データとして編集さ
れて表示される。
索・呼び出しがなされた固定資産データは、第2処理部
32の動作によりモニタ画面に帳票データとして編集さ
れて表示される。
【0014】また、モニタ画面の表示を目視しているオ
ペレータは、データ内容の改変を行うための指令を逐次
入力し、これにより第3処理部33は演算手段4との送
受信の動作を開始し、モニタ画面に表示されている帳票
データの必要箇所のデータ内容の改変を演算手段4に実
行させ、第4処理部34の動作によって演算結果の適性
チェックがなされると、モニタ画面には第2処理部32
の動作によりデータ内容の改変がなされた新たな帳票デ
ータが表示される。
ペレータは、データ内容の改変を行うための指令を逐次
入力し、これにより第3処理部33は演算手段4との送
受信の動作を開始し、モニタ画面に表示されている帳票
データの必要箇所のデータ内容の改変を演算手段4に実
行させ、第4処理部34の動作によって演算結果の適性
チェックがなされると、モニタ画面には第2処理部32
の動作によりデータ内容の改変がなされた新たな帳票デ
ータが表示される。
【0015】このような動作を繰り返し行って新たな帳
票データの作成が完成され、その後、オペレータからの
指令があれば第5処理部35の動作により新たな帳票デ
ータは第2記憶手段7に格納される。
票データの作成が完成され、その後、オペレータからの
指令があれば第5処理部35の動作により新たな帳票デ
ータは第2記憶手段7に格納される。
【0016】尚、上記した各手段1〜7はそれそれ内部
バス8によって接続されており、2は制御手段1と外部
入力装置9との信号の受け渡しを行うI/O部、5は第
1記憶手段6,第2記憶手段7と制御手段1との信号の
受け渡しを行うI/O部である。
バス8によって接続されており、2は制御手段1と外部
入力装置9との信号の受け渡しを行うI/O部、5は第
1記憶手段6,第2記憶手段7と制御手段1との信号の
受け渡しを行うI/O部である。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、処理手段3
における各処理部31〜35の動作は、上記したように
制御手段1から逐次行われる個別の指令に基づいて階層
的に制御手段1と送受信を行いつつ動作される。
における各処理部31〜35の動作は、上記したように
制御手段1から逐次行われる個別の指令に基づいて階層
的に制御手段1と送受信を行いつつ動作される。
【0018】従って、各帳票データの改変に際しては、
オペレータはモニタ画面の表示を見ながら逐次必要な指
令の入力を行わなければならず、この業務に従事する熟
練したオペレータであっても、かなり長時間に及ぶ煩雑
な作業を強いられるという問題がある。
オペレータはモニタ画面の表示を見ながら逐次必要な指
令の入力を行わなければならず、この業務に従事する熟
練したオペレータであっても、かなり長時間に及ぶ煩雑
な作業を強いられるという問題がある。
【0019】この点を示すために、まず心線情報データ
の場合について概略的に説明する。すなわち、線路工事
の発生に伴って線路工事に係るエリア内のケーブルに関
する配線状況が変更されるため、そのエリア内における
心線情報としての固定資産データの改変処理を行う必要
がある。
の場合について概略的に説明する。すなわち、線路工事
の発生に伴って線路工事に係るエリア内のケーブルに関
する配線状況が変更されるため、そのエリア内における
心線情報としての固定資産データの改変処理を行う必要
がある。
【0020】例えば、エリア内に配線されている「ケー
ブルユニット名」が、AA01〜AAnnからBB01
〜BBnnへ変更された場合には、その「ケーブルユニ
ット名」の移送処理として、図13で示したそのエリア
内の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デ
ータ」P2,「切替接続データ」P3中の「ケーブルユ
ニット名」をそれぞれ変更する必要がある。
ブルユニット名」が、AA01〜AAnnからBB01
〜BBnnへ変更された場合には、その「ケーブルユニ
ット名」の移送処理として、図13で示したそのエリア
内の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デ
ータ」P2,「切替接続データ」P3中の「ケーブルユ
ニット名」をそれぞれ変更する必要がある。
【0021】 作動が開始されると、図6に示したよ
うに、設計設備選定メニューA1が表示される。この場
合、各項目が直列的に配置されているので、実際には図
6(a)および図6(b)に示すような2画面として表
示されるため、全項目を確認すには、オペレータは2画
面をスクロールさせながら設計設備選定メニューA1−
1,A1−2を表示する。
うに、設計設備選定メニューA1が表示される。この場
合、各項目が直列的に配置されているので、実際には図
6(a)および図6(b)に示すような2画面として表
示されるため、全項目を確認すには、オペレータは2画
面をスクロールさせながら設計設備選定メニューA1−
1,A1−2を表示する。
【0022】 設計設備選定メニューA1−1中よ
り、「心線」メニューを選択すると、図7に示す心線選
定メニューA2が表示される。尚、心線情報データにお
ける各帳票データは、順列的に呼び出されるように設定
されているが、後述する設備情報データにおける各帳票
データは、個々に呼び出されるように設定されている。
り、「心線」メニューを選択すると、図7に示す心線選
定メニューA2が表示される。尚、心線情報データにお
ける各帳票データは、順列的に呼び出されるように設定
されているが、後述する設備情報データにおける各帳票
データは、個々に呼び出されるように設定されている。
【0023】 ここで、エリア内に対して新規の「ケ
ーブルユニット名」であるBB01〜BBnnまでを登
録するために、図7に示した心線選定メニューA2中の
「方面別ユニット」P4を選択すると、図8に示すよう
な帳票データX1が表示されるので、この帳票データX
1にBB01〜BBnnのデータを一つ々々入力する。
ーブルユニット名」であるBB01〜BBnnまでを登
録するために、図7に示した心線選定メニューA2中の
「方面別ユニット」P4を選択すると、図8に示すよう
な帳票データX1が表示されるので、この帳票データX
1にBB01〜BBnnのデータを一つ々々入力する。
【0024】すなわち、次の帳票データX1−2にBB
02を入力する場合には、図7からの動作を繰り返して
実行し、以下BBnnまで一つ々々繰り返し実行する。
尚、「ケーブルユニット名」は図8の帳票データX1に
示すように、「方面別ケーブル」と「ユニット番号」が
セットになっている。
02を入力する場合には、図7からの動作を繰り返して
実行し、以下BBnnまで一つ々々繰り返し実行する。
尚、「ケーブルユニット名」は図8の帳票データX1に
示すように、「方面別ケーブル」と「ユニット番号」が
セットになっている。
【0025】 この入力後には、モニタ画面の表示は
再度図7の心線選定メニューA2に戻る。従って、今度
は心線選定メニューA2における「ケーブルユニット移
送」を選択すると、図9に示した帳票データX2が表示
されるのでBB01の入力を行う。
再度図7の心線選定メニューA2に戻る。従って、今度
は心線選定メニューA2における「ケーブルユニット移
送」を選択すると、図9に示した帳票データX2が表示
されるのでBB01の入力を行う。
【0026】 次に、図7の心線選定メニューA2に
戻るので、「方面別ユニット移送」を選択すると図10
に示すような帳票データX3が表示される。従って、こ
の帳票データX3にBB01の入力を行う。
戻るので、「方面別ユニット移送」を選択すると図10
に示すような帳票データX3が表示される。従って、こ
の帳票データX3にBB01の入力を行う。
【0027】 以上のような作業を行うことにより、
エリア内の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き
線点データ」P2,「切替接続データ」P3に係る心線
情報データの新旧が改変される。
エリア内の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き
線点データ」P2,「切替接続データ」P3に係る心線
情報データの新旧が改変される。
【0028】また、心線情報データの「ケーブルユニッ
ト名」は、図6に示した設備情報データの「架空配線デ
ータ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などにも記載されている。
ト名」は、図6に示した設備情報データの「架空配線デ
ータ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などにも記載されている。
【0029】従って、これらの「ケーブルユニット名」
を変更する場合にも、モニタ画面を設計設備選定メニュ
ーA1に戻し、エリア内に敷設されている「架空配線デ
ータ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などについて、個々に呼び
出しを行ってそれらのAA01〜AAnnをBB01〜
BBnnに変換しなければならない。
を変更する場合にも、モニタ画面を設計設備選定メニュ
ーA1に戻し、エリア内に敷設されている「架空配線デ
ータ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などについて、個々に呼び
出しを行ってそれらのAA01〜AAnnをBB01〜
BBnnに変換しなければならない。
【0030】例えば、図6の設計設備選定メニューA1
において「架空配線データ」のメニューを選択すると、
図11に示すような帳票データY1が表示されるので、
この設備帳票データY1に対して変更処理を行う。
において「架空配線データ」のメニューを選択すると、
図11に示すような帳票データY1が表示されるので、
この設備帳票データY1に対して変更処理を行う。
【0031】次に、設備情報データにおける電柱用の帳
票データに基づいて概略的に説明する。
票データに基づいて概略的に説明する。
【0032】 作動が開始されると、モニタ画面には
設計設備選定メニューA1が表示され、この設計設備選
定メニューA1中より電柱メニューを選択すれば、図1
2に示すような、電柱用の帳票データY2が表示され
る。
設計設備選定メニューA1が表示され、この設計設備選
定メニューA1中より電柱メニューを選択すれば、図1
2に示すような、電柱用の帳票データY2が表示され
る。
【0033】 この帳票データY2における必要箇所
のデータを書き替えて改変するのであるが、この帳票デ
ータY2は1本の電柱に対するものであるため、例えば
線路工事に係るエリア内に100本の電柱があり、その
100本に対して何らかのデータ書き替えを行う場合に
は、100の帳票データY2−1〜Y2−100を逐次
呼び出しつつデータの書き替え作業を行う。
のデータを書き替えて改変するのであるが、この帳票デ
ータY2は1本の電柱に対するものであるため、例えば
線路工事に係るエリア内に100本の電柱があり、その
100本に対して何らかのデータ書き替えを行う場合に
は、100の帳票データY2−1〜Y2−100を逐次
呼び出しつつデータの書き替え作業を行う。
【0034】 また、線路工事に係るエリア内に10
0本の電柱を新設するような場合には、オペレータは定
型の電柱用帳票データを基に新たな電柱用の帳票データ
を作成しデータの書き込み作業を行う。そして、このよ
うな作業を99回繰り返すこととなる。
0本の電柱を新設するような場合には、オペレータは定
型の電柱用帳票データを基に新たな電柱用の帳票データ
を作成しデータの書き込み作業を行う。そして、このよ
うな作業を99回繰り返すこととなる。
【0035】以上のようにして作成された心線情報デー
タおよび設備情報データにおける新たな帳票データに
は、書き替えの行なわれた一つ々々のデータを含む総て
のデータが、中央管理装置に増減項目として引き継がれ
て入力管理されるよう、特定を施したレーコードヘッダ
を作成して付与する。
タおよび設備情報データにおける新たな帳票データに
は、書き替えの行なわれた一つ々々のデータを含む総て
のデータが、中央管理装置に増減項目として引き継がれ
て入力管理されるよう、特定を施したレーコードヘッダ
を作成して付与する。
【0036】その後、それらを送信用ファイルとしてま
とめ、この送信用ファイルに工事竣工年月日,工事名な
どを入力し、中央管理装置への送信用ファイルとしてフ
ロッピーディスクに記憶固定し、一連の作業が終了され
る。
とめ、この送信用ファイルに工事竣工年月日,工事名な
どを入力し、中央管理装置への送信用ファイルとしてフ
ロッピーディスクに記憶固定し、一連の作業が終了され
る。
【0037】このように、従来のシステムにおいては、
設計設備選定メニューA1よりそれぞれの帳票データX
1〜Xn,Y1〜Ynを一つ々々検索・呼び出し/書き
替え・格納の順で実行していかなければならず、線路工
事の規模の大小に比例して作成する帳票データX1〜X
n,Y1〜Ynの件数も増加し、単純な作業を長時間に
わたり繰り返し行うことをオペレータは強要される。
設計設備選定メニューA1よりそれぞれの帳票データX
1〜Xn,Y1〜Ynを一つ々々検索・呼び出し/書き
替え・格納の順で実行していかなければならず、線路工
事の規模の大小に比例して作成する帳票データX1〜X
n,Y1〜Ynの件数も増加し、単純な作業を長時間に
わたり繰り返し行うことをオペレータは強要される。
【0038】従って、工事請負業者は、実際の線路工事
の遂行の他に、工事によって改変された固定資産データ
を正確に残すため、新たな帳票データ作成の作業にも相
当な手間を必要とし、効率のよい線路工事データ作成シ
ステムの提供が要請されていた。
の遂行の他に、工事によって改変された固定資産データ
を正確に残すため、新たな帳票データ作成の作業にも相
当な手間を必要とし、効率のよい線路工事データ作成シ
ステムの提供が要請されていた。
【0039】この発明は、上記したような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところは、固定
資産データの改変を行う帳票データの作成を簡便な操作
で効率よく行い、大量のデータ改変を容易かつ高速に行
うことが可能な線路工事データ作成システムを提供する
ことにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、固定
資産データの改変を行う帳票データの作成を簡便な操作
で効率よく行い、大量のデータ改変を容易かつ高速に行
うことが可能な線路工事データ作成システムを提供する
ことにある。
【0040】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な目的を達成するために、線路工事用の電話設備に関す
る固定資産データを格納する第1記憶手段より、必要な
固定資産データを呼び出してオペレータからの指令に基
づく演算処理を行い、この演算結果を新たな固定資産デ
ータとして第2記憶手段に格納する線路工事データ作成
システムにおいて、オペレータから逐次処理の指令があ
った場合には、第1記憶手段または第2記憶手段より必
要な固定資産データを呼び出してモニタ画面に表示し、
かつモニタ画面に表示された固定資産データにおける必
要箇所のデータ内容をオペレータの指令に基づいて逐次
演算処理し、これを新たな固定資産データとして第2記
憶手段に呼び出し可能に格納する逐次処理の手段と、オ
ペレータから自動処理の指令があった場合には、上記し
た逐次処理の手段による動作を停止させてシーケンス指
令手段を発動させ、このシーケンス指令手段からの指令
に基づいて第1記憶手段または第2記憶手段に格納され
ている固定資産データ中の指令に関連するデータに、そ
れぞれ固有のインデックスを付けてそれらのインデック
スを第3記憶手段に格納させ、その後に、オペレータか
らの自動処理指令の内容に基づいて第1記憶手段または
第2記憶手段に格納されている固定資産データ中の指令
に関連する必要な固定資産データを、第3記憶手段に格
納されているインデックスを参照しつつ適宜抽出してシ
ーケンス演算処理し、これを新たな固定資産データとし
て呼び出し可能に第2記憶手段に格納する自動処理の手
段と、を備えることを特徴とする。
な目的を達成するために、線路工事用の電話設備に関す
る固定資産データを格納する第1記憶手段より、必要な
固定資産データを呼び出してオペレータからの指令に基
づく演算処理を行い、この演算結果を新たな固定資産デ
ータとして第2記憶手段に格納する線路工事データ作成
システムにおいて、オペレータから逐次処理の指令があ
った場合には、第1記憶手段または第2記憶手段より必
要な固定資産データを呼び出してモニタ画面に表示し、
かつモニタ画面に表示された固定資産データにおける必
要箇所のデータ内容をオペレータの指令に基づいて逐次
演算処理し、これを新たな固定資産データとして第2記
憶手段に呼び出し可能に格納する逐次処理の手段と、オ
ペレータから自動処理の指令があった場合には、上記し
た逐次処理の手段による動作を停止させてシーケンス指
令手段を発動させ、このシーケンス指令手段からの指令
に基づいて第1記憶手段または第2記憶手段に格納され
ている固定資産データ中の指令に関連するデータに、そ
れぞれ固有のインデックスを付けてそれらのインデック
スを第3記憶手段に格納させ、その後に、オペレータか
らの自動処理指令の内容に基づいて第1記憶手段または
第2記憶手段に格納されている固定資産データ中の指令
に関連する必要な固定資産データを、第3記憶手段に格
納されているインデックスを参照しつつ適宜抽出してシ
ーケンス演算処理し、これを新たな固定資産データとし
て呼び出し可能に第2記憶手段に格納する自動処理の手
段と、を備えることを特徴とする。
【0041】
【作用】この発明によれば、オペレータから所定の自動
処理指令があった場合には、第1記憶手段に受容されて
いる固定資産データ中より、指令に関連する必要なデー
タを適宜抽出すると共に、オペレータからの自動処理指
令の内容に基づいて各固定資産データをシーケンス演算
処理し、この演算結果を新たな固定資産データとして第
2記憶手段に格納するため、線路工事に伴う帳票データ
の作成に際し、従来のようにオペレータがモニタ画面を
目視しながら逐次指令を行って一つ々々のデータ書き替
えをする必要がなく、大量のデータ改変も容易かつ高速
に行うことができる。
処理指令があった場合には、第1記憶手段に受容されて
いる固定資産データ中より、指令に関連する必要なデー
タを適宜抽出すると共に、オペレータからの自動処理指
令の内容に基づいて各固定資産データをシーケンス演算
処理し、この演算結果を新たな固定資産データとして第
2記憶手段に格納するため、線路工事に伴う帳票データ
の作成に際し、従来のようにオペレータがモニタ画面を
目視しながら逐次指令を行って一つ々々のデータ書き替
えをする必要がなく、大量のデータ改変も容易かつ高速
に行うことができる。
【0042】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき詳細
に説明する。図1は、この発明に係るシステム遂行のた
めの一実施例を示すブロック図である。
に説明する。図1は、この発明に係るシステム遂行のた
めの一実施例を示すブロック図である。
【0043】同図において、制御手段10はオペレータ
の操作するキーボードなどの外部入力装置20からの指
令信号をI/O部11を介して受容すると共に、以下に
説明する全ての各手段を内部バス19を介して統括・制
御する。
の操作するキーボードなどの外部入力装置20からの指
令信号をI/O部11を介して受容すると共に、以下に
説明する全ての各手段を内部バス19を介して統括・制
御する。
【0044】第1記憶手段15は、図示しないが電話設
備に関する固定資産データが格納されている中央管理装
置より、線路工事を行うのに必要な工事エリア内の電話
設備に関する固定資産データを受容する。尚、第1記憶
手段15と中央管理装置との間における固定資産データ
の送受信は、この発明の要旨と直接関係しないのでその
詳細な説明は省略をする。
備に関する固定資産データが格納されている中央管理装
置より、線路工事を行うのに必要な工事エリア内の電話
設備に関する固定資産データを受容する。尚、第1記憶
手段15と中央管理装置との間における固定資産データ
の送受信は、この発明の要旨と直接関係しないのでその
詳細な説明は省略をする。
【0045】処理手段12は、制御手段10からの指令
信号に基づいて命令の実行を行う手段であり、具体的に
は図2に示すように、データ検索・呼び出しを実行する
第1処理部121,モニタ画面への表示を実行する第2
処理部122,演算手段13との送受信を実行する第3
処理部123,演算結果の適性判断を実行する第4処理
部124,第2記憶手段16に対しての出力を実行する
第5処理部125などより構成されている。
信号に基づいて命令の実行を行う手段であり、具体的に
は図2に示すように、データ検索・呼び出しを実行する
第1処理部121,モニタ画面への表示を実行する第2
処理部122,演算手段13との送受信を実行する第3
処理部123,演算結果の適性判断を実行する第4処理
部124,第2記憶手段16に対しての出力を実行する
第5処理部125などより構成されている。
【0046】そして、各処理部121〜125は、通常
は制御手段10から逐次行われる個別の指令に基づいて
階層的に制御手段10と送受信を行いつつ実行される。
は制御手段10から逐次行われる個別の指令に基づいて
階層的に制御手段10と送受信を行いつつ実行される。
【0047】演算手段13は、制御手段10からの指令
を受けて第3処理部123から指令信号が入力される
と、これに基づいて必要な演算処理を行い、その後に演
算手段13におて必要な演算処理が行われたと判断され
た場合には、第5処理部125の動作により、第2記憶
手段16にその演算結果が受容されて格納される。
を受けて第3処理部123から指令信号が入力される
と、これに基づいて必要な演算処理を行い、その後に演
算手段13におて必要な演算処理が行われたと判断され
た場合には、第5処理部125の動作により、第2記憶
手段16にその演算結果が受容されて格納される。
【0048】一方、シーケンス指令手段17は制御手段
10と送受信を行いつつ動作されるのであるが、オペレ
ータから自動処理の指令があった場合に発動され、処理
手段10の各処理部121〜125に対する階層的な動
作のために逐次行われる個別の指令が停止され、各処理
部121〜125を選択的に動作させ、制御手段10と
送受信を行いつつオペレータからの所定の自動処理指令
に基づいてシーケンス的に自動処理を行わしめる。
10と送受信を行いつつ動作されるのであるが、オペレ
ータから自動処理の指令があった場合に発動され、処理
手段10の各処理部121〜125に対する階層的な動
作のために逐次行われる個別の指令が停止され、各処理
部121〜125を選択的に動作させ、制御手段10と
送受信を行いつつオペレータからの所定の自動処理指令
に基づいてシーケンス的に自動処理を行わしめる。
【0049】すなわち、このシーケンス指令手段17が
作動開始されると、第1記憶手段15に受容されている
固定資産データ中より、指令に関連する必要なデータに
それぞれ固有のインデックスを付け、そのインデックス
を第3記憶手段18に格納させる。
作動開始されると、第1記憶手段15に受容されている
固定資産データ中より、指令に関連する必要なデータに
それぞれ固有のインデックスを付け、そのインデックス
を第3記憶手段18に格納させる。
【0050】その後に、第3記憶手段18に格納された
各固定資産データのインデックスを参照しつつ適宜必要
なインデックスを抽出すると共に、オペレータからの自
動処理指令の内容に基づいて第1処理部121から第5
処理部125までの各処理部に対して選択的に指令を行
い、演算手段13において各固定資産データをシーケン
ス演算処理させ、この演算結果を新たな固定資産データ
として第2記憶手段18に呼び出し可能に格納する。
各固定資産データのインデックスを参照しつつ適宜必要
なインデックスを抽出すると共に、オペレータからの自
動処理指令の内容に基づいて第1処理部121から第5
処理部125までの各処理部に対して選択的に指令を行
い、演算手段13において各固定資産データをシーケン
ス演算処理させ、この演算結果を新たな固定資産データ
として第2記憶手段18に呼び出し可能に格納する。
【0051】また、第2記憶手段18に格納される演算
処理後の新たな固定資産データには、固有のインデック
スと共に、演算処理されたデータ内容を特定することが
可能な改変済のインデックスが付され、この改変済のイ
ンデックスも第3記憶手段18に格納される。
処理後の新たな固定資産データには、固有のインデック
スと共に、演算処理されたデータ内容を特定することが
可能な改変済のインデックスが付され、この改変済のイ
ンデックスも第3記憶手段18に格納される。
【0052】従って、この発明に係る線路工事データ作
成システムは、処理手段12の各処理部121〜125
への個別的指令により、オペレータが逐次必要箇所のデ
ータ内容をモニタ画面を目視しながら逐次改変処理する
システムと、オペレータが所定の自動処理指令を発しシ
ーケンス指令手段17を介して処理手段12の各処理部
121〜125への選択的指令により、必要箇所のデー
タ内容を自動的に改変処理するシステムとを具備してい
る。
成システムは、処理手段12の各処理部121〜125
への個別的指令により、オペレータが逐次必要箇所のデ
ータ内容をモニタ画面を目視しながら逐次改変処理する
システムと、オペレータが所定の自動処理指令を発しシ
ーケンス指令手段17を介して処理手段12の各処理部
121〜125への選択的指令により、必要箇所のデー
タ内容を自動的に改変処理するシステムとを具備してい
る。
【0053】これらの動作を、図3に示すフローチャー
トに基づいて説明する。まず、システム遂行がスタート
すると、モニタ画面に初期メニューが表示される(ステ
ップ200)。次いで、システム遂行は自動処理指令か
否かが判断され(ステップ201)、自動処理指令でな
いと判断された場合にはオペレータは初期メニュー中の
逐次改変処理を選択してステップ202へ進み、実行す
るメニューの指令を行う。
トに基づいて説明する。まず、システム遂行がスタート
すると、モニタ画面に初期メニューが表示される(ステ
ップ200)。次いで、システム遂行は自動処理指令か
否かが判断され(ステップ201)、自動処理指令でな
いと判断された場合にはオペレータは初期メニュー中の
逐次改変処理を選択してステップ202へ進み、実行す
るメニューの指令を行う。
【0054】その後、オペレータから如何なる入力指令
があったかが判断され(ステップ203)、入力指令が
あった場合にはその入力指令に基づいて逐次演算処理が
行われ(ステップ204)、逐次演算処理の終了か否か
の判断がなされ(ステップ205)、逐次演算処理を終
了する場合にはシステムの遂行は一旦停止されるが、そ
うでない場合はステップ203からの動作が繰り返され
る。
があったかが判断され(ステップ203)、入力指令が
あった場合にはその入力指令に基づいて逐次演算処理が
行われ(ステップ204)、逐次演算処理の終了か否か
の判断がなされ(ステップ205)、逐次演算処理を終
了する場合にはシステムの遂行は一旦停止されるが、そ
うでない場合はステップ203からの動作が繰り返され
る。
【0055】一方、ステップ201でシステム遂行は自
動処理指令であると判断された場合には、シーケンス指
令手段17が作動し、第1記憶手段15に受容されてい
る固定資産データ中の指令に関連する必要なデータにそ
れぞれ固有のインデックスを付け、かつこのインデック
スを第3記憶手段18に格納させる(ステップ20
6)。
動処理指令であると判断された場合には、シーケンス指
令手段17が作動し、第1記憶手段15に受容されてい
る固定資産データ中の指令に関連する必要なデータにそ
れぞれ固有のインデックスを付け、かつこのインデック
スを第3記憶手段18に格納させる(ステップ20
6)。
【0056】その後、第1記憶手段15から第3記憶手
段18へのインデックスの格納がなされたかが判断され
(ステップ207)、格納がなされた場合にはシーケン
ス演算処理が行われる(ステップ208)。
段18へのインデックスの格納がなされたかが判断され
(ステップ207)、格納がなされた場合にはシーケン
ス演算処理が行われる(ステップ208)。
【0057】ここでは、第3記憶手段18へ格納された
指令に関連する固有のインデックスを参照しつつ、必要
な各固定資産データを第1記憶手段15から適宜抽出
し、オペレータからの自動処理指令の内容に基づいて処
理手段12の各処理部121〜125に対して選択的に
動作の指示を行い、演算手段13ではシーケンス演算処
理を行う。
指令に関連する固有のインデックスを参照しつつ、必要
な各固定資産データを第1記憶手段15から適宜抽出
し、オペレータからの自動処理指令の内容に基づいて処
理手段12の各処理部121〜125に対して選択的に
動作の指示を行い、演算手段13ではシーケンス演算処
理を行う。
【0058】次に、新たな自動処理指令が入力されたか
否がが判断され、新たな自動処理指令が入力された場合
にはステップ208に戻り新たにシーケンス演算処理が
行われる。また、新たな自動処理指令が入力されない場
合には、シーケンス演算結果は新たな固定資産データと
して第2記憶手段16に呼び出し可能に格納され(ステ
ップ210)、さらに自動処理完了の表示がなされる
(ステップ211)。
否がが判断され、新たな自動処理指令が入力された場合
にはステップ208に戻り新たにシーケンス演算処理が
行われる。また、新たな自動処理指令が入力されない場
合には、シーケンス演算結果は新たな固定資産データと
して第2記憶手段16に呼び出し可能に格納され(ステ
ップ210)、さらに自動処理完了の表示がなされる
(ステップ211)。
【0059】その後、再度自動処理を行うか否かが判断
され(ステップ212)、再度自動処理を行う場合には
ステップ200へ戻って一連の動作が繰り返されるが、
再度自動処理を行なわない場合には個別処理を行うか否
かが判断され(ステップ212)、個別処理を行う場合
にはステップ202からの動作へ移行するが、そうでな
い場合にはシステムの遂行は一旦停止される。
され(ステップ212)、再度自動処理を行う場合には
ステップ200へ戻って一連の動作が繰り返されるが、
再度自動処理を行なわない場合には個別処理を行うか否
かが判断され(ステップ212)、個別処理を行う場合
にはステップ202からの動作へ移行するが、そうでな
い場合にはシステムの遂行は一旦停止される。
【0060】このような線路工事データ作成システムに
よれば、次のような各処理を行うことが可能となる。
よれば、次のような各処理を行うことが可能となる。
【0061】1. 異なる帳票データに対するデータ内
容の一括自動書き替え
容の一括自動書き替え
【0062】 線路工事に係るエリア内のケーブルに
関する配線状況を管理する心線情報データにおいて、例
えばエリア内に配線されている「ケーブルユニット名」
をAA01からBB01へ変更する場合には、その「ケ
ーブルユニット名」の移送処理として、そのエリア内の
「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デー
タ」P2,「切替接続データ」P3中の「ケーブルユニ
ット名」をそれぞれ変更する必要がある(図13参
照)。
関する配線状況を管理する心線情報データにおいて、例
えばエリア内に配線されている「ケーブルユニット名」
をAA01からBB01へ変更する場合には、その「ケ
ーブルユニット名」の移送処理として、そのエリア内の
「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デー
タ」P2,「切替接続データ」P3中の「ケーブルユニ
ット名」をそれぞれ変更する必要がある(図13参
照)。
【0063】従来は、まず設計設備選定メニューA1を
呼び出し、この設計設備選定メニューA1−1中より
「心線」メニューを選択して心線選定メニューA2を呼
び出し、この心線選定メニューA2中の「方面別ユニッ
ト」を選択して帳票データX1を呼び出し(図8参
照)、この帳票データX1にBB01を入力する。
呼び出し、この設計設備選定メニューA1−1中より
「心線」メニューを選択して心線選定メニューA2を呼
び出し、この心線選定メニューA2中の「方面別ユニッ
ト」を選択して帳票データX1を呼び出し(図8参
照)、この帳票データX1にBB01を入力する。
【0064】この入力が終了すると、再度心線選定メニ
ューA2に戻るので、この心線選定メニューA2の「ケ
ーブルユニット移送」を選択し、図9に示した帳票デー
タX2を呼び出してBB01の入力を行う。この入力が
終了すると、再度心線選定メニューA2に戻るので、
「方面別ユニット移送」を選択して図10に示した帳票
データX3を呼び出しBB01の入力を行う。
ューA2に戻るので、この心線選定メニューA2の「ケ
ーブルユニット移送」を選択し、図9に示した帳票デー
タX2を呼び出してBB01の入力を行う。この入力が
終了すると、再度心線選定メニューA2に戻るので、
「方面別ユニット移送」を選択して図10に示した帳票
データX3を呼び出しBB01の入力を行う。
【0065】以上のように、従来はオペレータが逐次必
要な帳票データを呼び出すように指令を行い、かつ各個
別にデータの書き替え指令を行い、このような作業を繰
り返し実行し続けなければ、エリア内の「地下ケーブル
ユニットデータ」P1,「き線点データ」P2,「切替
接続データ」P3に係る心線情報データの新旧をAA0
1からBB01へと変更することができない。
要な帳票データを呼び出すように指令を行い、かつ各個
別にデータの書き替え指令を行い、このような作業を繰
り返し実行し続けなければ、エリア内の「地下ケーブル
ユニットデータ」P1,「き線点データ」P2,「切替
接続データ」P3に係る心線情報データの新旧をAA0
1からBB01へと変更することができない。
【0066】しかしながら、この発明に係るシステムに
よれば、エリアの指定を行うと共に、心線情報データに
おいてその「ケーブルユニット名」をAA01からBB
01へ変更するように自動処理の指令を行うと、シーケ
ンス指令手段17の作動により、第1記憶手段15から
「方面別ユニット」の帳票データX1に対するBB01
の入力が行われる。
よれば、エリアの指定を行うと共に、心線情報データに
おいてその「ケーブルユニット名」をAA01からBB
01へ変更するように自動処理の指令を行うと、シーケ
ンス指令手段17の作動により、第1記憶手段15から
「方面別ユニット」の帳票データX1に対するBB01
の入力が行われる。
【0067】次いで、「ケーブルユニット移送」の帳票
データX2、「方面別ユニット移送」の帳票データX3
へのBB01の入力が行われ、これに基づいてエリア内
の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デー
タ」P2,「切替接続データ」P3に係る「ケーブルユ
ニット名」がAA01からBB01へとなるように、中
央管理装置に対する登録準備用データとし、第2記憶手
段18に呼び出し可能に新たな心線情報データを格納す
ることができる。
データX2、「方面別ユニット移送」の帳票データX3
へのBB01の入力が行われ、これに基づいてエリア内
の「地下ケーブルユニットデータ」P1,「き線点デー
タ」P2,「切替接続データ」P3に係る「ケーブルユ
ニット名」がAA01からBB01へとなるように、中
央管理装置に対する登録準備用データとし、第2記憶手
段18に呼び出し可能に新たな心線情報データを格納す
ることができる。
【0068】 心線情報データの「ケーブルユニット
名」は、図6に示した設備情報データの「架空配線デー
タ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などにも記載されている。
名」は、図6に示した設備情報データの「架空配線デー
タ」,「地下き配データ」,「地下き配下部接続デー
タ」,「ビル込配線データ」などにも記載されている。
【0069】従って、これらの「ケーブルユニット名」
を変更する場合にも、従来は設計設備選定メニューA1
に基づき、個々にエリア内の「架空配線データ」,「地
下き配データ」,「地下き配下部接続データ」,「ビル
込配線データ」などの帳票データY1〜Ynを呼び出
し、てそれらのAA01をBB01に変換しなければな
らなかった。
を変更する場合にも、従来は設計設備選定メニューA1
に基づき、個々にエリア内の「架空配線データ」,「地
下き配データ」,「地下き配下部接続データ」,「ビル
込配線データ」などの帳票データY1〜Ynを呼び出
し、てそれらのAA01をBB01に変換しなければな
らなかった。
【0070】しかしながら、この発明に係るシステムに
よれば、エリアの指定を行うと共に、設備情報データに
おいてその「ケーブルユニット名」をAA01からBB
01へ変更するように自動処理の指令を行うと、シーケ
ンス指令手段17の作動により、第1記憶手段15から
設備情報データ中の必要な帳票データが抽出され、それ
らの「ケーブルユニット名」を一括してAA01からB
B01へと変更し、第2記憶手段18に呼び出し可能に
格納することができる。
よれば、エリアの指定を行うと共に、設備情報データに
おいてその「ケーブルユニット名」をAA01からBB
01へ変更するように自動処理の指令を行うと、シーケ
ンス指令手段17の作動により、第1記憶手段15から
設備情報データ中の必要な帳票データが抽出され、それ
らの「ケーブルユニット名」を一括してAA01からB
B01へと変更し、第2記憶手段18に呼び出し可能に
格納することができる。
【0071】2. 帳票デ−タの自動連続複写
【0072】設備情報データにおける電柱の本数は多数
におよため、従来は例えばあるエリア内に100本の電
柱を新設する場合、オペレータは定型の電柱用帳票デー
タを手本にして新設される第1番目の電柱用帳票データ
を作成し、この電柱用帳票データに「電柱番号(n)」
を入力しさらに必要な項目のデータを書き込み、第1番
目の電柱用帳票データの作成を完了する。
におよため、従来は例えばあるエリア内に100本の電
柱を新設する場合、オペレータは定型の電柱用帳票デー
タを手本にして新設される第1番目の電柱用帳票データ
を作成し、この電柱用帳票データに「電柱番号(n)」
を入力しさらに必要な項目のデータを書き込み、第1番
目の電柱用帳票データの作成を完了する。
【0073】そして、これと同様にして「電柱番号(n
+1)」をまた「電柱番号(n+2)」・・・の電柱用
帳票データを順次作成していかなければならない。
+1)」をまた「電柱番号(n+2)」・・・の電柱用
帳票データを順次作成していかなければならない。
【0074】しかしながら、この発明に係るシステムに
よれば、エリアの指定を行うと共に、設備情報データに
おいて「電柱番号(n)」から「電柱番号(n+9
9)」までの電柱用帳票データを複製するように自動処
理の指令を行うと、シーケンス指令手段17の作動によ
り、第1記憶手段15から必要な電柱用帳票データが抽
出され、それを複製すると共に「電柱番号(n)」を書
き込む。
よれば、エリアの指定を行うと共に、設備情報データに
おいて「電柱番号(n)」から「電柱番号(n+9
9)」までの電柱用帳票データを複製するように自動処
理の指令を行うと、シーケンス指令手段17の作動によ
り、第1記憶手段15から必要な電柱用帳票データが抽
出され、それを複製すると共に「電柱番号(n)」を書
き込む。
【0075】このようにして、順次「電柱番号(n+9
9)」を付した100の電柱用帳票データを作成し、第
2記憶手段18に呼び出し可能に格納することができ
る。
9)」を付した100の電柱用帳票データを作成し、第
2記憶手段18に呼び出し可能に格納することができ
る。
【0076】このような異なる帳票データに対するデー
タ内容の一括自動書き替え、および帳票データの自動連
続複写による処理作業歯、線路工事データ作成システム
の約6割前後を占めるため、大幅に作業時間の短縮化を
図ることが可能となる。
タ内容の一括自動書き替え、および帳票データの自動連
続複写による処理作業歯、線路工事データ作成システム
の約6割前後を占めるため、大幅に作業時間の短縮化を
図ることが可能となる。
【0077】その他、第3記憶手段18に指令に関連す
るデータの固有のインデックスや改変済のインデックス
などを格納するので、シーケンス指令手段の作動時に、
これらのインデックスを指定することにより、あるデー
タ内容を特定し、モニタ画面に表示させてそのデータ内
容のみのチェックを行うことができる。
るデータの固有のインデックスや改変済のインデックス
などを格納するので、シーケンス指令手段の作動時に、
これらのインデックスを指定することにより、あるデー
タ内容を特定し、モニタ画面に表示させてそのデータ内
容のみのチェックを行うことができる。
【0078】また、その特定されたデータを必要な帳票
データに適宜書き込みできることせ勿論のこととして、
帳票データ中のそのデータ部分にカーソルをスキップさ
せたり、そのデータ部分だけ発光させたりすることも可
能となる。
データに適宜書き込みできることせ勿論のこととして、
帳票データ中のそのデータ部分にカーソルをスキップさ
せたり、そのデータ部分だけ発光させたりすることも可
能となる。
【0079】さらに、帳票データ中の各データ項目を編
集し直して、例えば直列配置から並列配置や空欄データ
部分の行詰など、通常は2画面以上にわたって表示され
る情報を、1画面に圧縮して表示させて画面のスクロー
ルを省き、操作の手間と見易すさの向上などを図ること
も可能となる。
集し直して、例えば直列配置から並列配置や空欄データ
部分の行詰など、通常は2画面以上にわたって表示され
る情報を、1画面に圧縮して表示させて画面のスクロー
ルを省き、操作の手間と見易すさの向上などを図ること
も可能となる。
【0080】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、オペレータから所定の自動処理指令があった場合に
は、第1記憶手段に受容されている固定資産データ中よ
り、指令に関連する必要なデータを適宜抽出すると共
に、オペレータからの自動処理指令の内容に基づいて各
固定資産データをシーケンス演算処理し、この演算結果
を新たな固定資産データとして第2記憶手段に格納する
ため、線路工事に伴う帳票データの作成に際し、従来の
ようにオペレータがモニタ画面を目視しながら逐次指令
を行って一つ々々のデータ書き替えをする必要がなく、
大量のデータ改変も容易かつ高速に行うことができる。
ば、オペレータから所定の自動処理指令があった場合に
は、第1記憶手段に受容されている固定資産データ中よ
り、指令に関連する必要なデータを適宜抽出すると共
に、オペレータからの自動処理指令の内容に基づいて各
固定資産データをシーケンス演算処理し、この演算結果
を新たな固定資産データとして第2記憶手段に格納する
ため、線路工事に伴う帳票データの作成に際し、従来の
ようにオペレータがモニタ画面を目視しながら逐次指令
を行って一つ々々のデータ書き替えをする必要がなく、
大量のデータ改変も容易かつ高速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るシステムの概略を示すブロック
図。
図。
【図2】図1における自動処理時の処理手段の各部動作
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】この発明に係るシステムの動作の概略を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】従来の線路工事データ作成システムの概略を示
すブロック図。
すブロック図。
【図5】図4における逐次処理時の処理手段の各部動作
を示す説明図。
を示す説明図。
【図6】設計設備選定メニューの表示一例を示す図。
【図7】心線選定メニューの表示一例を示す図。
【図8】心線選定メニューの第1の帳票データ表示例を
示す図。
示す図。
【図9】心線選定メニューの第2の帳票データ表示例を
示す図。
示す図。
【図10】心線選定メニューの第3の帳票データ表示例
を示す図。
を示す図。
【図11】心線選定メニューの第4の帳票データ表示例
を示す図。
を示す図。
【図12】設備情報データ中の電柱用帳票データ表示例
を示す図。
を示す図。
【図13】エリア内の心線情報データを示す説明図。
10 制御手段 11,14 I/O 12 処理手段 121 第1処理部 122 第2処理部 123 第3処理部 124 第4処理部 125 第5処理部 13 演算手段 15 第1記憶手段 16 第2記憶手段 17 シーケンス指令手段 18 第3記憶手段 19 内部バス 20 外部入力装置 A1(A1−1,A1−2) 設計設備選定メニュー A2 心線選定メニュー X1,X2,X3 心線情報データ用の帳票データ Y1,Y2 設備情報データ用の帳票データ P 固定配線区画 P1 地下ケーブルユニット P2 き線点 P3 切替接続 P4 方面別ユニット
Claims (2)
- 【請求項1】 線路工事用の電話設備に関する固定資産
データを格納する第1記憶手段より、必要な固定資産デ
ータを呼び出してオペレータからの指令に基づく演算処
理を行い、この演算結果を新たな固定資産データとして
第2記憶手段に格納する線路工事データ作成システムに
おいて、オペレータから逐次処理の指令があった場合に
は、第1記憶手段または第2記憶手段より必要な固定資
産データを呼び出してモニタ画面に表示し、かつモニタ
画面に表示された固定資産データにおける必要箇所のデ
ータ内容をオペレータの指令に基づいて逐次演算処理
し、これを新たな固定資産データとして第2記憶手段に
呼び出し可能に格納する逐次処理の手段と、オペレータ
から自動処理の指令があった場合には、上記した逐次処
理の手段による動作を停止させてシーケンス指令手段を
発動させ、このシーケンス指令手段からの指令に基づい
て第1記憶手段または第2記憶手段に格納されている固
定資産データ中の指令に関連するデータに、それぞれ固
有のインデックスを付けてそれらのインデックスを第3
記憶手段に格納させ、その後に、オペレータからの自動
処理指令の内容に基づいて第1記憶手段または第2記憶
手段に格納されている固定資産データ中の指令に関連す
る必要な固定資産データを、第3記憶手段に格納されて
いるインデックスを参照しつつ適宜抽出してシーケンス
演算処理し、これを新たな固定資産データとして呼び出
し可能に第2記憶手段に格納する自動処理の手段と、を
備えることを特徴とする線路工事データ作成システム。 - 【請求項2】 第2記憶手段に格納される演算処理後の
新たな固定資産データには、固有のインデックスと共
に、演算処理されたデータ内容を特定することが可能な
改変済のインデックスを付すことを特徴とする請求項1
記載の線路工事データ作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884693A JPH07123151A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 線路工事データ作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29884693A JPH07123151A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 線路工事データ作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123151A true JPH07123151A (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=17864970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29884693A Withdrawn JPH07123151A (ja) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | 線路工事データ作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049731A (ja) * | 2000-05-26 | 2002-02-15 | Ns Solutions Corp | 固定資産管理システム |
| JP2006236162A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Water Technology Institute Ltd | 固定資産の管理方法 |
| JP2010237943A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Kddi Corp | ネットワーク設備建設管理システム |
-
1993
- 1993-10-25 JP JP29884693A patent/JPH07123151A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002049731A (ja) * | 2000-05-26 | 2002-02-15 | Ns Solutions Corp | 固定資産管理システム |
| JP2006236162A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Water Technology Institute Ltd | 固定資産の管理方法 |
| JP2010237943A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Kddi Corp | ネットワーク設備建設管理システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |