JPH07123523A - 加減速装置の速度制御方式 - Google Patents
加減速装置の速度制御方式Info
- Publication number
- JPH07123523A JPH07123523A JP5267353A JP26735393A JPH07123523A JP H07123523 A JPH07123523 A JP H07123523A JP 5267353 A JP5267353 A JP 5267353A JP 26735393 A JP26735393 A JP 26735393A JP H07123523 A JPH07123523 A JP H07123523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- vehicle
- acceleration
- thrust
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
加減速装置の速度制御方式において、滑らかな加速度の
変化を達成して、急激な加速度の変化の発生を防止し、
乗客が安定した乗り心地を享受するように制御する加減
速装置の速度制御方式を提供する。 【構成】 リニアモータの速度を制御する速度制御装置
と、リニアモータに交流電圧を供給する電源としてのイ
ンバータ11と、車両14の位置と速度とを検出する近接ス
イッチ15と、車両の推力と速度とを制御する制御装置と
を備え、発車・停車時における握索及び放索部の機械的
負荷の増大に対する走行抵抗の急変に対して、該走行抵
抗の値を前記制御装置の推力指令として、握索及び放索
部の通過点で加えて速度を制御するように構成したこと
を特徴とする。
Description
る懸垂型車両における加減速装置の速度制御方式に関す
るものである。
車両速度制御方式の一例としての制御ブロック線図を図
3に示す。図3において、1は速度設定器であり車両の
速度を設定する。2はスイッチであり加速開始時に閉じ
られて速度指令値vs1を加速度設定器4の入力として与
える。この加速度設定器4は入力にステップ状に信号が
印加されると、設定された加速度で速度を上昇すべく一
定の傾斜で出力が上昇して前記速度指令値vs1に到達す
る。
方の入力端子に接続され、他方の負の入力端子には車両
速度の実測値vf が接続され、偏差出力(e=vs2−v
f )を算出する。この速度偏差信号eは比例増幅器6と
積分器7との入力となる。比例増幅器6と積分器7との
出力は加算器5bで加算されて、いわゆるPI増幅器とし
ての出力Fc となり、推力・周波数変換器10に入力され
て周波数指令fs としてインバータ11の入力端子へ接続
される。
この周波数に比例した電圧出力を出す三相交流電源装置
である。
によってリニアモータの一次コイル13に接続される。こ
のリニアモータの一次コイル13に三相交流電圧が供給さ
れることによって、車両14に取り付けられた二次導体即
ちリアクションプレートに推力を発生せしめて車両14を
移動させる。車両14の移動に応じてリニアモータの一次
コイル13に電力が供給されるよう、前記交流スイッチ12
が開閉される。
作し、車両速度に比例した周波数のパルス信号が発生
し、この近接スイッチ15の出力が周波数・電圧変換器16
の入力信号となる。この周波数・電圧変換器16によっ
て、車両速度に比例した電圧信号vf が得られる。
時点から設定された加速度で車両を加速し、速度指令値
vs1の速度で運転するように制御される。このような方
式で得られる速度の制御状態について次に説明する。
る時間に対する速度を(1)に示しており、それに対応
する時間に車両に加えられる推力の特性、すなわちリニ
アモータの推力を(2)に表している。
式索条においては、停止している車両をロープ速度vs
まで加速装置により加速し、車両に取り付けられた機械
装置によって、ロープへの握索装置を作動せしめて車両
とロープとを固定し、ロープによって車両を牽引駆動す
る。
して作動せしめることから、握索開始点Aの時点t1 か
ら握索終了点Bの時点t2 までの間、車両の必要推力が
増加し、制御装置のインパクト負荷となって速度が低下
する。すなわち、制御装置の制御出力としてはリニアモ
ータの推力を増加して速度を上昇させるべく制御する
が、制御遅れがあり結果として速度が低下する。
化することは車両の乗客の乗り心地に悪影響を来す。状
況によっては立っている乗客が横転するようなことも起
こり得る。
課せられた課題は、滑らかな加速度の変化を達成して、
急激な加速度の変化の発生を防止することにある。本発
明の目的は、滑らかな加速度の変化を達成して、急激な
加速度の変化の発生を防止し、乗客が安定した乗り心地
を享受するように制御する加減速装置の速度制御方式を
提供することである。
の速度制御方式は、ロープにて牽引駆動する懸垂型車両
の発車・停車のために地上一次方式リニアモータを利用
した加減速装置において、リニアモータの速度を制御す
る速度制御装置と、リニアモータに交流電圧を供給する
電源としてのインバータと、車両の位置と速度とを検出
する近接スイッチと、車両の推力と速度とを制御する制
御装置とを備え、発車・停車時における握索及び放索部
の機械的負荷の増大に対する走行抵抗の急変に対して、
該走行抵抗の値を前記制御装置の推力指令として、握索
及び放索部の通過点で加えて速度を制御するように構成
したことを特徴とする。
ら握索終了点までの間、車両が受ける走行抵抗の値を予
め計測しておき、車両の走行位置を近接スイッチにより
検出して、前記走行抵抗の値から換算して制御指令の推
力を計算し、推力の制御指令に加算することにより、車
両が受けるロープ握索装置の走行抵抗を打ち消すように
推力を発生させて、車両の速度が低下することを防止す
る。
握索開始点から握索終了点までの間補償するように推力
指令を制御するので、ロープ握索装置の作動による車両
の速度の変化はほとんど発生しない。その詳細は以下の
実施例により一層明確になるはずである。
式が適用された一実施例を示す、図3に類した制御ブロ
ック線図であり、図3と同一の符号は同一機能部分を示
している。
値に設定されており、車両の発車指令によって閉となる
スイッチ2を介して加速度設定器4の入力端子へ接続さ
れ、速度指令値vs1すなわちロープ速度が与えられる。
ここで、加速度設定器4は入力にステップ状に速度指令
値vs1信号が印加されると、設定された傾斜すなわち加
速度で速度を上昇すべく出力が上昇する機能を有する。
よって、加速度設定器4の出力vs2は一定傾斜で上昇
し、速度指令値vs1に到達する。
方の入力端子に接続され、他方の負の入力端子には車両
速度の実測値vf が接続され、偏差出力(e=vs2−v
f )を算出する。この速度偏差信号eは比例増幅器6と
積分器7との入力となる。この比例増幅器6と積分器7
との出力は加算器5bで加算されて、いわゆるPI増幅器
としての出力Fc となる。
生する走行抵抗の値Fl1を設定する走行抵抗補償設定器
3の出力は、スイッチ8を介して信号Fl2となり、加算
器5cにおいてPI増幅器の出力Fc との和Fを得る。か
くして、(F=Fc +Fl2)として得られた加算器5cの
出力Fは、リニアモータの推力指令としての制御出力と
なり、推力・周波数変換器10にて必要推力を得るための
インバータ周波数指令fs となり、インバータ11の入力
端子に接続される。
この周波数に比例した電圧出力を出す三相交流電源装置
である。
によってリニアモータの一次コイル13に接続される。こ
のリニアモータの一次コイル13に三相交流電圧が供給さ
れることによって、車両14に取り付けられた二次導体即
ちリアクションプレートに推力を発生せしめて車両14を
移動させる。車両14の移動に応じてリニアモータの一次
コイル13に電力が供給されるよう、前記交流スイッチ12
が開閉される。
作し、車両速度に比例した周波数のパルス信号が発生
し、この近接スイッチ15の出力が周波数・電圧変換器16
の入力信号となる。この周波数・電圧変換器16によっ
て、車両速度に比例した電圧信号vf が得られる。
時点から設定された加速度で車両を加速し、速度指令値
vs1の速度で運転するように制御される。
よってロープの機械的握索装置の位置で握索開始点Aを
検出し、フリップフロップ9のセット入力端子Sをセッ
トせしめ、スイッチ8を閉じて走行抵抗補償を開始し、
次に近接スイッチ15によって握索終了点Bを検出し、フ
リップフロップ9のリセット入力端子Rをリセットし
て、スイッチ8を開放して走行抵抗補償を終了する。
(1)は本発明の方式より得られる時間に対する速度の
状態を示しており、(2)は対応する時刻における走行
抵抗を示し、(3)は対応する時刻におけるリニアモー
タ駆動による車両の駆動推力を示し、また、(4)はそ
の推力中の対応する時刻における走行抵抗補償分の推力
を示している。車両は一定の加速度で速度が上昇し、速
度指令値vs1に到達した後、握索開始点Aの時点t1 に
て走行抵抗が増加するが、走行抵抗補償分の推力Fl2を
加算されるので、握索終了点Bの時点t2 まで速度が変
動せず定速度運転を続ける。
に緩やかに上昇し、握索開始点Aの時点t1 で急激に上
昇して握索終了点Bの時点t2 まで持続するが、その後
急激に減少して元に復する。リニアモータ駆動による車
両の駆動推力は、車両スタート開始後加速推力を発生
し、加速完了後は推力は減少し、時点t1 にロープの機
械的握索のための走行抵抗増加の走行抵抗補償分の推力
Fl2が加算されて急上昇し、時点t2 で減少し、車両は
ロープに牽引されてリニアモータの推力は不要となる。
走行抵抗補償推力Fl2は当然時点t1 から時点t2 まで
一定に維持する。
速時における放索時も同様な課題があり、この場合にお
いても全く同様な走行抵抗補償による負荷補償制御を行
うことにより解決できることは勿論である。
分の制御を、コンピュータのソフトウエアにて実現する
こともまた容易である。
れば、ロープの速度と車両の速度とを極めて精度良く制
御できることから、車両のロープの握索・放索時に速度
変動を生ずることが無く、ロープの磨耗を少なくするの
みならず、安定した乗り心地を得ることができる。
された一実施例を示すブロック線図である。
状態、対応する時刻における走行抵抗、リニアモータ駆
動による車両の駆動推力、及び走行抵抗補償分の推力を
示している。
度制御方式の一例を示す制御ブロック線図である。
対応する時間に車両に加えられる推力の特性、すなわち
リニアモータの推力を示している。
抗の値 Fl2 ロープの機械的握索装置の位置で発生する走行抵
抗信号 R フリップフロップリセット入力端子 S フリップフロップのセット入力端子 t1 握索開始点の時点 t2 握索終了点の時点 vf 車両速度の実測値 vs ロープ速度 vs1 速度指令値 vs2 加速度設定器出力
Claims (1)
- 【請求項1】 ロープにて牽引駆動する懸垂型車両の発
車・停車のために地上一次方式リニアモータを利用した
加減速装置において、 リニアモータの速度を制御する速度制御装置と、リニア
モータに交流電圧を供給する電源としてのインバータ
と、車両の位置と速度とを検出する近接スイッチと、車
両の推力と速度とを制御する制御装置とを備え、発車・
停車時における握索及び放索部の機械的負荷の増大に対
する走行抵抗の急変に対して、該走行抵抗の値を前記制
御装置の推力指令として、握索及び放索部の通過点で加
えて速度を制御するように構成したことを特徴とする加
減速装置の速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267353A JP2843240B2 (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 加減速装置の速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5267353A JP2843240B2 (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 加減速装置の速度制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123523A true JPH07123523A (ja) | 1995-05-12 |
| JP2843240B2 JP2843240B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=17443643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5267353A Expired - Fee Related JP2843240B2 (ja) | 1993-10-26 | 1993-10-26 | 加減速装置の速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2843240B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8393276B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-03-12 | Rolic Invest S.Ar.L. | Cable transportation system and relative operating method |
| CN117125489A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-11-28 | 上海纵苇科技有限公司 | 磁浮输送系统制动方法、装置、磁浮输送系统及存储介质 |
-
1993
- 1993-10-26 JP JP5267353A patent/JP2843240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8393276B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-03-12 | Rolic Invest S.Ar.L. | Cable transportation system and relative operating method |
| US8534196B2 (en) | 2007-08-03 | 2013-09-17 | Rolic Invest S.Ar.L | Cable transportation system and relative operating method |
| US9333876B2 (en) | 2007-08-03 | 2016-05-10 | Ropfin B.V. | Cable transportation system and relative operating method |
| EP2183142B2 (en) † | 2007-08-03 | 2018-08-29 | LEITNER S.p.A. | Cable transportation system and relative operating method |
| CN117125489A (zh) * | 2023-08-22 | 2023-11-28 | 上海纵苇科技有限公司 | 磁浮输送系统制动方法、装置、磁浮输送系统及存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2843240B2 (ja) | 1999-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5325370B2 (ja) | 電気駆動部を持つ車両を制動及び停止させる方法 | |
| EP0477867B1 (en) | Elevator start control technique for reduced start jerk and acceleration overshoot | |
| JP3420146B2 (ja) | エレベータシステムのレベリング制御装置 | |
| US4995478A (en) | Start compensation device for elevators | |
| EP0600481B1 (en) | Deceleration feedback electronic control system for use in a brake system | |
| EP0074093B1 (en) | Controller for elevator | |
| JP2843240B2 (ja) | 加減速装置の速度制御方式 | |
| JP3388424B2 (ja) | スタッカークレーンの速度・位置制御装置 | |
| JPH0565433B2 (ja) | ||
| CN110817625B (zh) | 一种减小电梯无称重启动振动的方法 | |
| JPS624180A (ja) | エレベ−タ−の起動制御装置 | |
| JPH1160089A (ja) | 駆動の調節方法および装置 | |
| JP2513792B2 (ja) | インバ―タエレベ―タの起動方法 | |
| JP3664460B2 (ja) | 車両の速度制御装置 | |
| US4616733A (en) | Method and apparatus for reducing gear backlash impacts in an elevator system | |
| JP4268698B2 (ja) | クレーン走行装置及びクレーン走行装置用インバータ | |
| JP3680530B2 (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JP4247697B2 (ja) | 振れ止め制御装置 | |
| JPH08116693A (ja) | ステッピングモータの駆動回路 | |
| JP3362830B2 (ja) | クレーン走行装置及びクレーン走行装置用インバータ | |
| JPS6316690Y2 (ja) | ||
| JPS632867B2 (ja) | ||
| JP2000128445A (ja) | ギアードエレベーターの制御装置 | |
| JPS6344674B2 (ja) | ||
| JPH0750384Y2 (ja) | 交流エレベータの着床制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980922 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071023 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081023 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091023 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091023 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101023 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111023 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111023 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121023 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121023 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131023 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |