JPH0712385Y2 - 昇降機用継ぎ柱体の接続構造 - Google Patents
昇降機用継ぎ柱体の接続構造Info
- Publication number
- JPH0712385Y2 JPH0712385Y2 JP1991093049U JP9304991U JPH0712385Y2 JP H0712385 Y2 JPH0712385 Y2 JP H0712385Y2 JP 1991093049 U JP1991093049 U JP 1991093049U JP 9304991 U JP9304991 U JP 9304991U JP H0712385 Y2 JPH0712385 Y2 JP H0712385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- column
- wall surface
- joint
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は昇降機用継ぎ柱体の接続
構造に関するものである。
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばテレビカメラを搭載した搬器を昇
降させるためのリフトなどは、図7に示されるように立
てられた柱体Cに取りつけられる。この柱体Cは定寸の
ものを上に継ぎ足して組立てられるが、従来の柱体は夫
々の上下端部にフランジを有し、柱外でフランジをボル
ト締めすることにより接続されていた。
降させるためのリフトなどは、図7に示されるように立
てられた柱体Cに取りつけられる。この柱体Cは定寸の
ものを上に継ぎ足して組立てられるが、従来の柱体は夫
々の上下端部にフランジを有し、柱外でフランジをボル
ト締めすることにより接続されていた。
【0003】そのため、接続部Jでは、上下の合わさっ
たフランジ及びボルト、ナットが突起物として残ること
になる。故に、昇降に必要なガイドレールやラックレー
ルなどの取付上、制限が生じる問題があり、また曲げ荷
重に弱い欠点もある。さらにボルト締めに手数を要する
こと、或いは締めトルクの不足、締結後のゆるみなどに
よって思わぬ問題を生ずる虞れがある。
たフランジ及びボルト、ナットが突起物として残ること
になる。故に、昇降に必要なガイドレールやラックレー
ルなどの取付上、制限が生じる問題があり、また曲げ荷
重に弱い欠点もある。さらにボルト締めに手数を要する
こと、或いは締めトルクの不足、締結後のゆるみなどに
よって思わぬ問題を生ずる虞れがある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は前記の点に着
目してなされたもので、その課題とするところは柱体の
接続部の突起物をなくし、レール等付属物の接続を容易
化するとともに、上下柱体の接続がワンタッチで極めて
簡単に行なえるようにし、しかも接続部で強度が低下せ
ず、接続後ゆるみなどの問題を生じないようにすること
である。
目してなされたもので、その課題とするところは柱体の
接続部の突起物をなくし、レール等付属物の接続を容易
化するとともに、上下柱体の接続がワンタッチで極めて
簡単に行なえるようにし、しかも接続部で強度が低下せ
ず、接続後ゆるみなどの問題を生じないようにすること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本考案は、下方へ向って先細となる内壁面3aを有する
第1の嵌合口3を下部柱体1の上端部の中央部に形成す
るとともに、該嵌合口3と同軸上の下方の下部柱体内に
第1嵌合口3よりも小形の第2の嵌合口4を形成し、上
部柱体2の下端部の中央部には前記内壁面3aと接触可
能な先細状の外壁面5aを有しかつ第1嵌合口3と嵌合
する第1の嵌合突部5を設けるとともに、該突部5と同
軸上でそれより下方へ突出して前記第2の嵌合口4と嵌
台する第2の嵌合突部6を設け、上、下両柱体1、2の
側面の方向を固定するために、下部柱体1は角筒形に形
成し、その上端部に角型の台部7bをやや突出させて設
け、上部柱体2は下部柱体1と同形とし、その下端部に
やや上げ底の凹部7aを設け、これらの台部7bと凹部
7aを嵌合させる方向固定手段7を上、下両柱体1、2
の突き合わせ部に設けるという手段を講じたものであ
る。
本考案は、下方へ向って先細となる内壁面3aを有する
第1の嵌合口3を下部柱体1の上端部の中央部に形成す
るとともに、該嵌合口3と同軸上の下方の下部柱体内に
第1嵌合口3よりも小形の第2の嵌合口4を形成し、上
部柱体2の下端部の中央部には前記内壁面3aと接触可
能な先細状の外壁面5aを有しかつ第1嵌合口3と嵌合
する第1の嵌合突部5を設けるとともに、該突部5と同
軸上でそれより下方へ突出して前記第2の嵌合口4と嵌
台する第2の嵌合突部6を設け、上、下両柱体1、2の
側面の方向を固定するために、下部柱体1は角筒形に形
成し、その上端部に角型の台部7bをやや突出させて設
け、上部柱体2は下部柱体1と同形とし、その下端部に
やや上げ底の凹部7aを設け、これらの台部7bと凹部
7aを嵌合させる方向固定手段7を上、下両柱体1、2
の突き合わせ部に設けるという手段を講じたものであ
る。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して説明する。実施例はテレ
ビカメラTを搭載した搬器Uを昇降させる昇降機V用の
継ぎ柱体Cに関するものである(図7参照)。
ビカメラTを搭載した搬器Uを昇降させる昇降機V用の
継ぎ柱体Cに関するものである(図7参照)。
【0007】相対的に下位に置かれる下部柱体1と、上
位に置かれる上部柱体2とは、夫々の端部即ち下部柱体
1の上端部と上部柱体2の下端部を突きあわせた状態で
継ぎ足される。昇降用の柱体である性質状、上、下各柱
体1、2は同一の断面形状を有し、実施例のものは方形
断面の角筒状部材よりなる。
位に置かれる上部柱体2とは、夫々の端部即ち下部柱体
1の上端部と上部柱体2の下端部を突きあわせた状態で
継ぎ足される。昇降用の柱体である性質状、上、下各柱
体1、2は同一の断面形状を有し、実施例のものは方形
断面の角筒状部材よりなる。
【0008】下部柱体1の上端部には、下方へ向って先
細となる内壁面3aを有する第1の嵌合口3が形成され
ている。例示の嵌合口3は、角筒形下部柱体1の上端に
溶接等の取付手段により固着された上端部材10に円型
に開口されている。このため嵌合口3は、逆円錐台形に
なる。しかし嵌合口3は必ずしも円形でなければならな
い訳ではない。
細となる内壁面3aを有する第1の嵌合口3が形成され
ている。例示の嵌合口3は、角筒形下部柱体1の上端に
溶接等の取付手段により固着された上端部材10に円型
に開口されている。このため嵌合口3は、逆円錐台形に
なる。しかし嵌合口3は必ずしも円形でなければならな
い訳ではない。
【0009】上記の上端部材10は、下部柱体1の上端
縁よりやや突出して設けられており、そのため下部柱体
1にはその上端部に角型の台部7bが形成される。また
前記第1嵌合口3の下方の下部柱体1内には、第1嵌合
口3の口径よりも小径の第2の嵌合口4を形成した第2
部材11が溶接等の取付手段により固着されている。こ
の嵌合口4は円錐形でなくてもよい。
縁よりやや突出して設けられており、そのため下部柱体
1にはその上端部に角型の台部7bが形成される。また
前記第1嵌合口3の下方の下部柱体1内には、第1嵌合
口3の口径よりも小径の第2の嵌合口4を形成した第2
部材11が溶接等の取付手段により固着されている。こ
の嵌合口4は円錐形でなくてもよい。
【0010】上部柱体2は、下端部に、前記内壁3aと
全周で接触する下向きの先細状の外壁5aを有しそれに
よって第1嵌合口3と嵌合状態になる第1の嵌合突部5
を有する。該突部5はそのため第1嵌合口3を略埋める
逆円錐台形である。
全周で接触する下向きの先細状の外壁5aを有しそれに
よって第1嵌合口3と嵌合状態になる第1の嵌合突部5
を有する。該突部5はそのため第1嵌合口3を略埋める
逆円錐台形である。
【0011】第2の嵌合突部6は、第2の嵌合口4へ嵌
合するように、第1の嵌合突部5から下方へ突出させて
設けられ、第2嵌合口4への嵌合のため下向きの先細状
に形成されている。この第2嵌合突部6は、上部柱体2
の角筒の内部に2個の固定部材12、13を介して溶接
等の手段により固着されている。
合するように、第1の嵌合突部5から下方へ突出させて
設けられ、第2嵌合口4への嵌合のため下向きの先細状
に形成されている。この第2嵌合突部6は、上部柱体2
の角筒の内部に2個の固定部材12、13を介して溶接
等の手段により固着されている。
【0012】下部固定部材12は前述した第1嵌合突部
5を柱体下端部に提供する部材でもあり(図3参照)、
かつまた上部柱体2の下端よりやや上げ底式に設けら
れ、上げ底部分が前記台部7bと係合する角形凹部7a
となっている。故に台部7bと凹部7aとの係合によ
り、上下柱体1、2の側面の向きが一定になり、これら
台部7bと凹部7aは方向固定手段7を構成する。な
お、方向固定手段7は第1嵌合口3と第1嵌合突部5に
角を設けること等によっても構成できる。
5を柱体下端部に提供する部材でもあり(図3参照)、
かつまた上部柱体2の下端よりやや上げ底式に設けら
れ、上げ底部分が前記台部7bと係合する角形凹部7a
となっている。故に台部7bと凹部7aとの係合によ
り、上下柱体1、2の側面の向きが一定になり、これら
台部7bと凹部7aは方向固定手段7を構成する。な
お、方向固定手段7は第1嵌合口3と第1嵌合突部5に
角を設けること等によっても構成できる。
【0013】このような構成を有する下部柱体1及び上
部柱体2の側面には、昇降機Vの昇降機構の一部である
ピニオンPが噛み合うラックレールや、ガイドロールQ
を案内するガイドレール等の昇降用部材8、9が、上下
方向へ一体的に設けられている。各部材8、9はボルト
溶接等の結合手段14により各柱体1、2、に一体化し
ており、柱体1、2の接続により昇降用部材は8、9も
接続される。
部柱体2の側面には、昇降機Vの昇降機構の一部である
ピニオンPが噛み合うラックレールや、ガイドロールQ
を案内するガイドレール等の昇降用部材8、9が、上下
方向へ一体的に設けられている。各部材8、9はボルト
溶接等の結合手段14により各柱体1、2、に一体化し
ており、柱体1、2の接続により昇降用部材は8、9も
接続される。
【0014】図4乃至図6に昇降機構が図示されてお
り、図4、図5の機構は片側のガイドレール9の両側面
に接触可能な2個1組のガイドロールQ、Qを有し、図
6の機構では両側のガイドレール9、9に外側から接触
可能な片側各1個のガイドロールQを有する。各図中1
5は両柱体1、2を床等に固定する固定手段、16は上
部柱体2を支持する梁、RはピニオンPを駆動するモー
ターを示す。
り、図4、図5の機構は片側のガイドレール9の両側面
に接触可能な2個1組のガイドロールQ、Qを有し、図
6の機構では両側のガイドレール9、9に外側から接触
可能な片側各1個のガイドロールQを有する。各図中1
5は両柱体1、2を床等に固定する固定手段、16は上
部柱体2を支持する梁、RはピニオンPを駆動するモー
ターを示す。
【0015】以上の如く構成された本考案に係る接続構
造では、下部柱体1に上部柱体2を接続するに当たり、
下部柱体1の上端部の第1嵌合口3から、上部柱体2の
下端部の第2嵌合突部6を挿入させ、さらに挿し込んで
該第2嵌合突部6を第2嵌合口4に嵌合させるととも
に、第1嵌合突部5を第1嵌合口3に嵌合させると、そ
れと同時に台部7bと凹部7aも係合し、上、下両柱体
1、2は一定の向きで、一直線上に接続される。
造では、下部柱体1に上部柱体2を接続するに当たり、
下部柱体1の上端部の第1嵌合口3から、上部柱体2の
下端部の第2嵌合突部6を挿入させ、さらに挿し込んで
該第2嵌合突部6を第2嵌合口4に嵌合させるととも
に、第1嵌合突部5を第1嵌合口3に嵌合させると、そ
れと同時に台部7bと凹部7aも係合し、上、下両柱体
1、2は一定の向きで、一直線上に接続される。
【0016】接続部Jは、上、下両柱体1、2の端部が
単に突き合わされた状態になり、接続構成は一切外部に
影響しない。また柱体側面にラックレールやガイドレー
ルなどの昇降用部材8、9が設けられている場合には、
柱体1、2の接続と同時に昇降用部材8、9の接続も完
了する。しかも接続部は第1、第2の2組の嵌合構造で
あるから曲げ荷重に対して十分に対抗し得る。
単に突き合わされた状態になり、接続構成は一切外部に
影響しない。また柱体側面にラックレールやガイドレー
ルなどの昇降用部材8、9が設けられている場合には、
柱体1、2の接続と同時に昇降用部材8、9の接続も完
了する。しかも接続部は第1、第2の2組の嵌合構造で
あるから曲げ荷重に対して十分に対抗し得る。
【0017】
【考案の効果】本考案は以上の如く構成されかつ作用す
るものであるから、上下に継ぎ足される柱体1、2の接
続部に一切突起物がなく、同軸上に1箇所設けた第1、
第2嵌合口3、4へ同じく1個の第1第2嵌合突部5、
6を嵌合させることで接続が完了し、かつまた上、下両
柱体1、2の側面の向きが角型の台部7bと同形の凹部
7aとの嵌合によって一定にされるから、接続作業が著
しく容易化されワンタッチで行なえるという効果を奏す
る。
るものであるから、上下に継ぎ足される柱体1、2の接
続部に一切突起物がなく、同軸上に1箇所設けた第1、
第2嵌合口3、4へ同じく1個の第1第2嵌合突部5、
6を嵌合させることで接続が完了し、かつまた上、下両
柱体1、2の側面の向きが角型の台部7bと同形の凹部
7aとの嵌合によって一定にされるから、接続作業が著
しく容易化されワンタッチで行なえるという効果を奏す
る。
【0018】また接続部は第1、第2の2組の嵌合構造
で構成されるから、接続強度が高く、曲げ荷重を受けて
もフランジ接続の場合のように荷重に負け易いという問
題もなく、接続後にゆるみなどの事態が生じることがな
い。さらに上、下両柱体1、2、に昇降用部材8…が付
属する場合、柱体の接続と同時に昇降用部材8…の接続
も完了できる等実用上顕著な効果を奏する。
で構成されるから、接続強度が高く、曲げ荷重を受けて
もフランジ接続の場合のように荷重に負け易いという問
題もなく、接続後にゆるみなどの事態が生じることがな
い。さらに上、下両柱体1、2、に昇降用部材8…が付
属する場合、柱体の接続と同時に昇降用部材8…の接続
も完了できる等実用上顕著な効果を奏する。
【図1】本考案に係る接続構造の実施例を示す分解斜視
図。
図。
【図2】同上の縦断面図。
【図3】同上接続状態の縦断面図。
【図4】柱体と搬器の関係を示す平面説明図。
【図5】同上の平面説明図。
【図6】同じく平面説明図。
【図7】使用状態の側面図。
1 下部柱体 2 上部柱体 3 第1の嵌合口 3a 内壁面 4 第2の嵌合口 5 第1の嵌合突部 5a 外壁面 6 第2の嵌合突部 7 方向固定手段 C 継ぎ柱体 J 接続部
Claims (2)
- 【請求項1】 下部柱体1の上端部に上部柱体2の下端
部を突き合わせた状体で継ぎ足す接続構造であって、下
方へ向って先細となる内壁面3aを有する第1の嵌合口
3を下部柱体1の上端部の中央部に形成するとともに、
該嵌合口3と同軸上の下方の下部柱体内に第1嵌合口3
よりも小形の第2の嵌合口4を形成し、上部柱体2の下
端部の中央部には前記内壁面3aと接触可能な先細状の
外壁面5aを有しかつ第1嵌合口3と嵌合する第1の嵌
合突部5を設けるとともに、該突部5と同軸上でそれよ
り下方へ突出して前記第2の嵌合口4と嵌合する第2の
嵌合突部6を設け、上、下両柱体1、2の側面の方向を
固定するために、下部柱体1は角筒形に形成し、その上
端部に角型の台部7bをやや突出させて設け、上部柱体
2は下部柱体1と同形とし、その下端部にやや上げ底の
凹部7aを設け、これらの台部7bと凹部7aを嵌合さ
せる方向固定手段7を上、下両柱体1、2の突き合わせ
部に設けたことを特徴とする昇降機用継ぎ柱体の接続構
造。 - 【請求項2】 下部柱体1及び上部柱体2の側面に、昇
降機の昇降機構の一部であるピニオンが噛み合うラック
レールやガイドロールを案内するガイドレール等の昇降
用部材8…が設けられており、前記両柱体1、2の接続
により該昇降用部材8…も接続するように構成された請
求項第1項記載の昇降機用継ぎ柱体の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093049U JPH0712385Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 昇降機用継ぎ柱体の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991093049U JPH0712385Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 昇降機用継ぎ柱体の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537845U JPH0537845U (ja) | 1993-05-21 |
| JPH0712385Y2 true JPH0712385Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14071658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991093049U Expired - Lifetime JPH0712385Y2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 昇降機用継ぎ柱体の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712385Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018173096A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社麻場 | レバーコック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217958Y2 (ja) * | 1974-10-04 | 1977-04-22 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP1991093049U patent/JPH0712385Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018173096A (ja) * | 2017-03-31 | 2018-11-08 | 株式会社麻場 | レバーコック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0537845U (ja) | 1993-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |