JPH07123868A - 育苗箱の後壁隅部床土押圧装置 - Google Patents
育苗箱の後壁隅部床土押圧装置Info
- Publication number
- JPH07123868A JPH07123868A JP30229493A JP30229493A JPH07123868A JP H07123868 A JPH07123868 A JP H07123868A JP 30229493 A JP30229493 A JP 30229493A JP 30229493 A JP30229493 A JP 30229493A JP H07123868 A JPH07123868 A JP H07123868A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立、調節容易化。
【構成】 育苗箱2を横送する移送台1と、該移送台1
の上方位置に設けた取付軸11に上端を軸止し下部は斜
め後方に傾斜する回動枠体10と、該回動枠体10の下
部に下部取付軸13により前後回動自在に吊設された育
苗箱2の後壁27の隅部を押圧する後壁隅部押圧体15
と、前記回動枠体10の下方回動を規制する調節ボルト
22と、前記回動枠体10を常時上方の定位置に引揚げ
るバネ23と、前記回動枠体10を上方停止位置を調節
する調節ボルト24と、前記押圧体15を常時後方の定
位置に牽引するバネ17からなる育苗箱の後壁隅部床土
押圧装置。
の上方位置に設けた取付軸11に上端を軸止し下部は斜
め後方に傾斜する回動枠体10と、該回動枠体10の下
部に下部取付軸13により前後回動自在に吊設された育
苗箱2の後壁27の隅部を押圧する後壁隅部押圧体15
と、前記回動枠体10の下方回動を規制する調節ボルト
22と、前記回動枠体10を常時上方の定位置に引揚げ
るバネ23と、前記回動枠体10を上方停止位置を調節
する調節ボルト24と、前記押圧体15を常時後方の定
位置に牽引するバネ17からなる育苗箱の後壁隅部床土
押圧装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、育苗箱の後壁隅部床土
押圧装置に係るものである。
押圧装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の実開昭60−190243号公
報には、床土を充填した育苗箱を横送する移送台と、該
移送台の上方位置に設けたケースと、該ケースに設けた
リンク機構により上下して育苗箱の後壁の隅を押圧する
後壁隅部押圧装置について記載されている。また、従来
公知の特開平4−121121号公報にも、育苗箱の後
壁の隅を押圧しうる後壁隅部押圧装置について記載され
ている。
報には、床土を充填した育苗箱を横送する移送台と、該
移送台の上方位置に設けたケースと、該ケースに設けた
リンク機構により上下して育苗箱の後壁の隅を押圧する
後壁隅部押圧装置について記載されている。また、従来
公知の特開平4−121121号公報にも、育苗箱の後
壁の隅を押圧しうる後壁隅部押圧装置について記載され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、いずれ
も、構造が複雑なのでコスト高になる課題を有する外、
特に、実開昭60−190243号公報に記載されたも
のは育苗箱の高さの相違に基ずく、上下調節に難点があ
った。
も、構造が複雑なのでコスト高になる課題を有する外、
特に、実開昭60−190243号公報に記載されたも
のは育苗箱の高さの相違に基ずく、上下調節に難点があ
った。
【0004】
【発明の目的】本発明は、簡易な構成としてコストを安
価にし、かつ、上下調節を容易にしたものである。
価にし、かつ、上下調節を容易にしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、育苗
箱2を横送する移送台1と、該移送台1の上方位置に設
けた取付軸11に上端を軸止し下部は斜め後方に傾斜す
る回動枠体10と、該回動枠体10の下部に下部取付軸
13により前後回動自在に吊設された育苗箱2の後壁2
7の隅部を押圧する後壁隅部押圧体15と、前記回動枠
体10の下方回動を規制する調節ボルト22と、前記回
動枠体10を常時上方の定位置に引揚げるバネ23と、
前記回動枠体10を上方停止位置を調節する調節ボルト
24と、前記押圧体15を常時後方の定位置に牽引する
バネ17からなる育苗箱の後壁隅部床土押圧装置とした
ものである。
箱2を横送する移送台1と、該移送台1の上方位置に設
けた取付軸11に上端を軸止し下部は斜め後方に傾斜す
る回動枠体10と、該回動枠体10の下部に下部取付軸
13により前後回動自在に吊設された育苗箱2の後壁2
7の隅部を押圧する後壁隅部押圧体15と、前記回動枠
体10の下方回動を規制する調節ボルト22と、前記回
動枠体10を常時上方の定位置に引揚げるバネ23と、
前記回動枠体10を上方停止位置を調節する調節ボルト
24と、前記押圧体15を常時後方の定位置に牽引する
バネ17からなる育苗箱の後壁隅部床土押圧装置とした
ものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は移送台、2は育苗箱であり、移送台1は育苗箱2を
イ方向に移送する。4は育苗箱2を移送する移送ロール
である。前記移送台1には、育苗箱2の後の隅部を押圧
する隅部押圧装置5のフレームの側板7の下端を固定
し、側板7の上部には天板8を取付ける。前記側板7、
7の前側上部の間には、回動枠体10の上部を左右方向
の取付軸11により軸着する。回動枠体10の上半分は
後方に至るに従い下降するように傾斜させ、断面形状は
コ型にし、左右両側に屈曲部12を形成し、屈曲部12
の下部に下部取付軸13を軸装し、下部取付軸13に回
転部材14の上部を回転自在に軸着する。回転部材14
の前面下端には側面視L型形状の育苗箱2の後壁の隅部
を押圧する後壁隅部押圧体15を位置上下変更自在に取
付ける。
1は移送台、2は育苗箱であり、移送台1は育苗箱2を
イ方向に移送する。4は育苗箱2を移送する移送ロール
である。前記移送台1には、育苗箱2の後の隅部を押圧
する隅部押圧装置5のフレームの側板7の下端を固定
し、側板7の上部には天板8を取付ける。前記側板7、
7の前側上部の間には、回動枠体10の上部を左右方向
の取付軸11により軸着する。回動枠体10の上半分は
後方に至るに従い下降するように傾斜させ、断面形状は
コ型にし、左右両側に屈曲部12を形成し、屈曲部12
の下部に下部取付軸13を軸装し、下部取付軸13に回
転部材14の上部を回転自在に軸着する。回転部材14
の前面下端には側面視L型形状の育苗箱2の後壁の隅部
を押圧する後壁隅部押圧体15を位置上下変更自在に取
付ける。
【0007】前記回転部材14の左右には突起16を設
け、該突起16にはバネ17の下端を係止し、バネ17
の上端は回動枠体10に螺合させた調節ボルト18の下
端に係止し、バネ17の弾力を調節して回転部材14を
常時後方に回動するように付勢させる。前記突起16
は、前記下部取付軸13に対して所謂死点越えしないよ
うに配置する。また、回動枠体10の下部後面には、前
後方向の軸部材19を設け、軸部材19の前端に回転部
材14の後壁20を当接させ、回転部材14の回転を停
止させる。
け、該突起16にはバネ17の下端を係止し、バネ17
の上端は回動枠体10に螺合させた調節ボルト18の下
端に係止し、バネ17の弾力を調節して回転部材14を
常時後方に回動するように付勢させる。前記突起16
は、前記下部取付軸13に対して所謂死点越えしないよ
うに配置する。また、回動枠体10の下部後面には、前
後方向の軸部材19を設け、軸部材19の前端に回転部
材14の後壁20を当接させ、回転部材14の回転を停
止させる。
【0008】回動枠体10の上部には、天板8に形成し
た開口部より上方に突出する突起部21を取付け、天板
8上には突起部21が当接する前後方向の深さ調節ボル
ト22を設け、回動枠体10が所定位置まで下降する
と、突起部21に深さ調節ボルト22が当接して回動枠
体10の回動を規制する。23は前記天板8と回動枠体
10との間に設けたバネであり、回動枠体10を常時上
方回動するように付勢する。天板8には下方に突き出る
ように軸部材により形成した高さ調節具24を設け、高
さ調節具24に回動枠体10が当接すると停止する。な
お、前記軸部材19および高さ調節具24の先端には緩
衝機構25を設けている。27は育苗箱2の後壁、28
は軸孔、29は軸孔、30は取付孔、31は縦長孔、3
2は止めネジである。
た開口部より上方に突出する突起部21を取付け、天板
8上には突起部21が当接する前後方向の深さ調節ボル
ト22を設け、回動枠体10が所定位置まで下降する
と、突起部21に深さ調節ボルト22が当接して回動枠
体10の回動を規制する。23は前記天板8と回動枠体
10との間に設けたバネであり、回動枠体10を常時上
方回動するように付勢する。天板8には下方に突き出る
ように軸部材により形成した高さ調節具24を設け、高
さ調節具24に回動枠体10が当接すると停止する。な
お、前記軸部材19および高さ調節具24の先端には緩
衝機構25を設けている。27は育苗箱2の後壁、28
は軸孔、29は軸孔、30は取付孔、31は縦長孔、3
2は止めネジである。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。本発明は以上の構成である
から、移送台1に育苗箱2を供給すると、育苗箱2はイ
方向に移送され、移送中に上方の床土供給装置により床
土が供給される。この床土の供給は、多い目に供給して
余分のものを取り去るという方法のため、回転均平ブラ
シにより床土の上面を均平し、育苗箱2の後壁27の隅
部に溜る余分な隅土Xを、隅部押圧装置5により押圧す
る。回動枠体10は高さ調節具24により上方回動が規
制されるので、高さ調節具24により後壁隅部押圧体1
5の待機高さを床土の上面に対応させて育苗箱2内の床
土上面には接触しないが育苗箱2の後壁27と衝突する
高さに調節設定し、回動枠体10が回動して突起部21
が深さ調節ボルト22に当接すると、回動枠体10の下
方回動が規制されるので、深さ調節ボルト22により後
壁隅部押圧体15の押圧深さを調節する。
から、移送台1に育苗箱2を供給すると、育苗箱2はイ
方向に移送され、移送中に上方の床土供給装置により床
土が供給される。この床土の供給は、多い目に供給して
余分のものを取り去るという方法のため、回転均平ブラ
シにより床土の上面を均平し、育苗箱2の後壁27の隅
部に溜る余分な隅土Xを、隅部押圧装置5により押圧す
る。回動枠体10は高さ調節具24により上方回動が規
制されるので、高さ調節具24により後壁隅部押圧体1
5の待機高さを床土の上面に対応させて育苗箱2内の床
土上面には接触しないが育苗箱2の後壁27と衝突する
高さに調節設定し、回動枠体10が回動して突起部21
が深さ調節ボルト22に当接すると、回動枠体10の下
方回動が規制されるので、深さ調節ボルト22により後
壁隅部押圧体15の押圧深さを調節する。
【0010】この状態で、床土を供給し、回転均平ブラ
シにより床土の上面を均平した育苗箱2を移送台1に供
給すると、育苗箱2の前壁が後壁隅部押圧体15の後面
に当接し、育苗箱2の移動により後壁隅部押圧体15を
前進させ、後壁隅部押圧体15は回動枠体10を取付軸
11を中心に回動し、回動枠体10の下方回動により突
起部21が深さ調節ボルト22に当接すると、回動枠体
10の下方回動が停止するが、後壁隅部押圧体15は移
動する育苗箱2により更に前進し、後壁隅部押圧体15
は回転部材14を下部取付軸13中心に上方回動させ、
後壁隅部押圧体15の下端が前壁の上端まで回動する
と、前壁が後壁隅部押圧体15の下方を通過し、後壁隅
部押圧体15は回転部材14と共にバネ17の弾力によ
り下部取付軸13中心に回動し、回動枠体10もバネ2
3の弾力により上方回動し、回転部材14の後壁20が
軸部材19の先端に当接して回動が停止し、回動枠体1
0が高さ調節具24の先端に当接して回動が停止し、後
壁隅部押圧体15は前壁を乗り越えて床土上面の設定さ
れた高さに待機する。
シにより床土の上面を均平した育苗箱2を移送台1に供
給すると、育苗箱2の前壁が後壁隅部押圧体15の後面
に当接し、育苗箱2の移動により後壁隅部押圧体15を
前進させ、後壁隅部押圧体15は回動枠体10を取付軸
11を中心に回動し、回動枠体10の下方回動により突
起部21が深さ調節ボルト22に当接すると、回動枠体
10の下方回動が停止するが、後壁隅部押圧体15は移
動する育苗箱2により更に前進し、後壁隅部押圧体15
は回転部材14を下部取付軸13中心に上方回動させ、
後壁隅部押圧体15の下端が前壁の上端まで回動する
と、前壁が後壁隅部押圧体15の下方を通過し、後壁隅
部押圧体15は回転部材14と共にバネ17の弾力によ
り下部取付軸13中心に回動し、回動枠体10もバネ2
3の弾力により上方回動し、回転部材14の後壁20が
軸部材19の先端に当接して回動が停止し、回動枠体1
0が高さ調節具24の先端に当接して回動が停止し、後
壁隅部押圧体15は前壁を乗り越えて床土上面の設定さ
れた高さに待機する。
【0011】次に、育苗箱2が前進すると、後壁隅部押
圧体15は後壁27の前面(内面)に当接し、これによ
り前記したように回動枠体10を下方回動させ、回動枠
体10の下方回動により後壁隅部押圧体15は床土に対
して下降することになって、後壁27の隅土Xを最大に
押圧して平坦にすると、回動枠体10の下方回動により
突起部21が深さ調節ボルト22に当接して回動枠体1
0の下方回動が停止し、次に前壁を乗越えるのと同一の
作用によって後壁27を乗り越える。しかして、隅部押
圧装置5は、回動枠体10に後壁隅部押圧体15を取付
け、バネ17を取付け、この状態の回動枠体10を側板
7に取付け、天板8と回動枠体10との間にバネ23を
取付けるだけでよく、バネ17、23の取付が頗る簡単
となる。
圧体15は後壁27の前面(内面)に当接し、これによ
り前記したように回動枠体10を下方回動させ、回動枠
体10の下方回動により後壁隅部押圧体15は床土に対
して下降することになって、後壁27の隅土Xを最大に
押圧して平坦にすると、回動枠体10の下方回動により
突起部21が深さ調節ボルト22に当接して回動枠体1
0の下方回動が停止し、次に前壁を乗越えるのと同一の
作用によって後壁27を乗り越える。しかして、隅部押
圧装置5は、回動枠体10に後壁隅部押圧体15を取付
け、バネ17を取付け、この状態の回動枠体10を側板
7に取付け、天板8と回動枠体10との間にバネ23を
取付けるだけでよく、バネ17、23の取付が頗る簡単
となる。
【0012】
【効果】本発明は、育苗箱2を横送する移送台1と、該
移送台1の上方位置に設けた取付軸11に上端を軸止し
下部は斜め後方に傾斜する回動枠体10と、該回動枠体
10の下部に下部取付軸13により前後回動自在に吊設
された育苗箱2の後壁27の隅部を押圧する後壁隅部押
圧体15と、前記回動枠体10の下方回動を規制する調
節ボルト22と、前記回動枠体10を常時上方の定位置
に引揚げるバネ23と、前記回動枠体10を上方停止位
置を調節する調節ボルト24と、前記押圧体15を常時
後方の定位置に牽引するバネ17からなる育苗箱の後壁
隅部床土押圧装置としたものであるから、組立て容易、
押圧深さ、押圧高さ等の調節容易という効果を奏する。
移送台1の上方位置に設けた取付軸11に上端を軸止し
下部は斜め後方に傾斜する回動枠体10と、該回動枠体
10の下部に下部取付軸13により前後回動自在に吊設
された育苗箱2の後壁27の隅部を押圧する後壁隅部押
圧体15と、前記回動枠体10の下方回動を規制する調
節ボルト22と、前記回動枠体10を常時上方の定位置
に引揚げるバネ23と、前記回動枠体10を上方停止位
置を調節する調節ボルト24と、前記押圧体15を常時
後方の定位置に牽引するバネ17からなる育苗箱の後壁
隅部床土押圧装置としたものであるから、組立て容易、
押圧深さ、押圧高さ等の調節容易という効果を奏する。
【図1】 側面図。
【図2】 分解斜視図。
【図3】 作用状態図。
【図4】 作用状態図。
1…移送台、2…育苗箱、4…移送ロール、5…隅部押
圧装置、7…側板、8…天板、10…回動枠体、11…
取付軸、12…屈曲部、13…下部取付軸、14…回転
部材、15…後壁隅部押圧体、16…突起、17…バ
ネ、18…ボルト、19…軸部材、20…後壁、21…
突起部、22…深さ調節ボルト、23…バネ、24…高
さ調節具、25…緩衝機構、27…後壁、28…軸孔、
29…軸孔、30…取付孔、31…縦長孔、32…止め
ネジ。
圧装置、7…側板、8…天板、10…回動枠体、11…
取付軸、12…屈曲部、13…下部取付軸、14…回転
部材、15…後壁隅部押圧体、16…突起、17…バ
ネ、18…ボルト、19…軸部材、20…後壁、21…
突起部、22…深さ調節ボルト、23…バネ、24…高
さ調節具、25…緩衝機構、27…後壁、28…軸孔、
29…軸孔、30…取付孔、31…縦長孔、32…止め
ネジ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図1】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 育苗箱2を横送する移送台1と、該移送
台1の上方位置に設けた取付軸11に上端を軸止し下部
は斜め後方に傾斜する回動枠体10と、該回動枠体10
の下部に下部取付軸13により前後回動自在に吊設され
た育苗箱2の後壁27の隅部を押圧する後壁隅部押圧体
15と、前記回動枠体10の下方回動を規制する調節ボ
ルト22と、前記回動枠体10を常時上方の定位置に引
揚げるバネ23と、前記回動枠体10を上方停止位置を
調節する調節ボルト24と、前記押圧体15を常時後方
の定位置に牽引するバネ17からなる育苗箱の後壁隅部
床土押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30229493A JPH07123868A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 育苗箱の後壁隅部床土押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30229493A JPH07123868A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 育苗箱の後壁隅部床土押圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07123868A true JPH07123868A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17907259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30229493A Withdrawn JPH07123868A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 育苗箱の後壁隅部床土押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123868A (ja) |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP30229493A patent/JPH07123868A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |