JPH04121121A - 育苗箱における隅部床土押圧装置 - Google Patents
育苗箱における隅部床土押圧装置Info
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- JPH04121121A JPH04121121A JP23971590A JP23971590A JPH04121121A JP H04121121 A JPH04121121 A JP H04121121A JP 23971590 A JP23971590 A JP 23971590A JP 23971590 A JP23971590 A JP 23971590A JP H04121121 A JPH04121121 A JP H04121121A
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Landscapes
- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、育苗箱における隅部床土押圧装置に係るもの
である。
である。
(従来技術)
従来公知の実開昭60−190243号公報には、床土
を充填した育苗箱を横送する移送台と、該移送台の上方
位置に設けたケースと、該に設けたリンク機構により上
下して育苗箱の後壁の隅を押圧する育苗箱の隅部床土押
圧装置について記載されている。
を充填した育苗箱を横送する移送台と、該移送台の上方
位置に設けたケースと、該に設けたリンク機構により上
下して育苗箱の後壁の隅を押圧する育苗箱の隅部床土押
圧装置について記載されている。
また、床土鎮圧ローラに取付けた自重で上下する育苗箱
の前壁の隅を押圧する後壁隅部押圧装置は、別に公知で
ある。
の前壁の隅を押圧する後壁隅部押圧装置は、別に公知で
ある。
(発明が解決しようとする課題)
前記公知のものは、それぞれ独立して設けられているが
、本願はこれを一緒にしたものである。
、本願はこれを一緒にしたものである。
また、本願は構造ついても改善し、簡単に押圧深さを調
節できるようにしたものである。
節できるようにしたものである。
(発明の目的)
よって本発明は、1本の回動アームで、平行抑圧できる
ようにすると共に、高さの相違する育苗箱の使用を可能
にし、押圧深さも簡単に任意調節できるようにしたもの
である。
ようにすると共に、高さの相違する育苗箱の使用を可能
にし、押圧深さも簡単に任意調節できるようにしたもの
である。
(課題を解決するための手段)
よって本発明は、床土9を充填した育苗箱2を前方に横
送する移送台lと、該移送台1の上方位置に設けた隅部
押圧装置11からなり、該隅部押圧装置11は、育苗箱
2の後壁πによって押されて前進しながら下降して後壁
rの隅を押圧する前後に揺動する軸14によりその上端
を軸止し下端は後方になるように傾斜させた前倒れ回動
アーム口および該#倒れ回動アーム爲の下部に前後回動
自在に取付けた後I’m部抑圧体四よりなる後壁隅部押
圧装置Aと、移動する育苗箱2の前壁初を乗り越えて下
降するとき育苗箱2の前壁旬の隅を押圧する前壁隅部押
圧体父と該前壁隅部押圧体父を取付けた回動アーム50
からなる前壁隅部押圧装置Bとにより構成した育苗箱2
における隅部床土押圧装置としたものである。
送する移送台lと、該移送台1の上方位置に設けた隅部
押圧装置11からなり、該隅部押圧装置11は、育苗箱
2の後壁πによって押されて前進しながら下降して後壁
rの隅を押圧する前後に揺動する軸14によりその上端
を軸止し下端は後方になるように傾斜させた前倒れ回動
アーム口および該#倒れ回動アーム爲の下部に前後回動
自在に取付けた後I’m部抑圧体四よりなる後壁隅部押
圧装置Aと、移動する育苗箱2の前壁初を乗り越えて下
降するとき育苗箱2の前壁旬の隅を押圧する前壁隅部押
圧体父と該前壁隅部押圧体父を取付けた回動アーム50
からなる前壁隅部押圧装置Bとにより構成した育苗箱2
における隅部床土押圧装置としたものである。
(実施例)
本発明の一実施例を図面により説明すると1は育苗箱2
を横送する移送台、3は移送台lの所定位置に設けた支
脚、4は移送ロールである。
を横送する移送台、3は移送台lの所定位置に設けた支
脚、4は移送ロールである。
5は移送台1の始端部上方位置には床土供給装置、6は
床土供給ホー、パ、7は床土供給ベルト、8は前記床上
供給装置5の下手側に設けた育苗箱2に供給された床土
9の上面を均平する回転均平ブラシ、10は回転均平ブ
ラシ8の下手側に設けられたは鎮圧ロールである。なお
、鎮圧ロール10は条播のときは使用しない。
床土供給ホー、パ、7は床土供給ベルト、8は前記床上
供給装置5の下手側に設けた育苗箱2に供給された床土
9の上面を均平する回転均平ブラシ、10は回転均平ブ
ラシ8の下手側に設けられたは鎮圧ロールである。なお
、鎮圧ロール10は条播のときは使用しない。
鎮圧ロール10の前側には、隅部押圧装置11を設ける
。隅部押圧装置!lは育苗箱2の後壁gの隅を押圧する
後壁隅部押圧装置Aと、育苗箱2の前壁切の隅を押圧す
る前壁隅部押圧装置Bとにより構成され、後壁隅部押圧
装置Aおよび前壁隅部押圧装置Bは前記移送台1の上方
に取付けた左右一対の側板し、12を有するケース12
aに取付けられている。
。隅部押圧装置!lは育苗箱2の後壁gの隅を押圧する
後壁隅部押圧装置Aと、育苗箱2の前壁切の隅を押圧す
る前壁隅部押圧装置Bとにより構成され、後壁隅部押圧
装置Aおよび前壁隅部押圧装置Bは前記移送台1の上方
に取付けた左右一対の側板し、12を有するケース12
aに取付けられている。
前記側板四には、前記後壁隅部抑圧装置Aを構成する左
右一対の前倒れ回動アームO,t3の上部を軸14.1
4により軸着する(第2図)、前倒れ回動アーム口、1
3はバネ6により後側に上方回動するように付勢されて
いる。前倒れ回動アーム口、葛の下部は、前側に突出る
前側突出部16.16により斜めTの字形状に形成され
る。
右一対の前倒れ回動アームO,t3の上部を軸14.1
4により軸着する(第2図)、前倒れ回動アーム口、1
3はバネ6により後側に上方回動するように付勢されて
いる。前倒れ回動アーム口、葛の下部は、前側に突出る
前側突出部16.16により斜めTの字形状に形成され
る。
前記前側突出部田、田の下端部には、左右方向の前側ピ
ン17の両端を軸着する。前記前倒れ回動アームta、
Oの下端部には左右方向の後側ビン迅の両端を軸着す
る。
ン17の両端を軸着する。前記前倒れ回動アームta、
Oの下端部には左右方向の後側ビン迅の両端を軸着す
る。
前記後側ピン謁には、後I!調調部抑圧体上取付ける。
後壁隅部押圧装置は、上板四と、該上板んの左右側の側
板21.21と、該側板zt、 21に着脱自在に取付
けた後壁隅部押圧部〃により構成される。後壁隅部押圧
体口は、前記側板21゜21の後側の上部位置に前後方
向に長い長孔乙、乙を形成し、該長孔乙、乙に前記後側
ビン謁を挿入し取付ける。
板21.21と、該側板zt、 21に着脱自在に取付
けた後壁隅部押圧部〃により構成される。後壁隅部押圧
体口は、前記側板21゜21の後側の上部位置に前後方
向に長い長孔乙、乙を形成し、該長孔乙、乙に前記後側
ビン謁を挿入し取付ける。
後壁隅部押圧体19の上板銀の下面前側の左右方向の略
中間位置には、係合板24の上縁を固定する。係合板2
4は、取付部すと該取付部δの前側部に連設した下方に
垂下する脚部昂により「形状により形成される。前記前
側ビン17は、後壁隅部押圧体口が退避状1!i(第9
図〜第10図)以外の押圧待機および押圧状態のとき、
前記取付部δの係合下面nに当接している。
中間位置には、係合板24の上縁を固定する。係合板2
4は、取付部すと該取付部δの前側部に連設した下方に
垂下する脚部昂により「形状により形成される。前記前
側ビン17は、後壁隅部押圧体口が退避状1!i(第9
図〜第10図)以外の押圧待機および押圧状態のとき、
前記取付部δの係合下面nに当接している。
前記脚部昂の下部には、前側ビン17に下側から当接す
る係合片冗を軸3により回動自在に軸止する。30は係
合片nを前側ピン17に係合するように付勢するバネで
ある。
る係合片冗を軸3により回動自在に軸止する。30は係
合片nを前側ピン17に係合するように付勢するバネで
ある。
前記脚部乙の後端と前記後側ピン旧の間にはバネ31を
設ける。バネ31は、後側ピン追を前側に牽引して前記
長孔n内の前側に位置させる。
設ける。バネ31は、後側ピン追を前側に牽引して前記
長孔n内の前側に位置させる。
前記各前倒れ回動アーム口の断面形状は「形状に横板部
マを有して形成され、各横板部!に当接する高さ位置規
制具冨を設ける。
マを有して形成され、各横板部!に当接する高さ位置規
制具冨を設ける。
高さ位置規制具(は、半円弧形状の板部材により形成さ
れ、その偏心位置を左右方向の軸諷により前記前倒れ回
動アーム13の上方回動路中の側板νに取付けられ、前
記前倒れ回動アーム13の横板部!の上面に当接して、
該前倒れ回動アーム13および前側突出部16の上方回
動を停止させる。それゆえ、vk壁隅部押圧体19の上
板加を押して前倒れ回動アームnおよび前側突出部16
を回動させ、後壁隅部押圧休日を育苗箱2に対して所定
高さに位置させ、この状態で高さ位置規制具おを軸諷を
中心に偏心回転させて前倒れ回動アームBに当接させる
と、後壁隅部押圧体ツの高さ調節を行える。
れ、その偏心位置を左右方向の軸諷により前記前倒れ回
動アーム13の上方回動路中の側板νに取付けられ、前
記前倒れ回動アーム13の横板部!の上面に当接して、
該前倒れ回動アーム13および前側突出部16の上方回
動を停止させる。それゆえ、vk壁隅部押圧体19の上
板加を押して前倒れ回動アームnおよび前側突出部16
を回動させ、後壁隅部押圧休日を育苗箱2に対して所定
高さに位置させ、この状態で高さ位置規制具おを軸諷を
中心に偏心回転させて前倒れ回動アームBに当接させる
と、後壁隅部押圧体ツの高さ調節を行える。
しかして、前記前倒れ回動アーム13の下方回動路中の
側板νには、押圧深さ規制具あを設ける。抑圧深さ規制
具あは、前記高さ位置規制具葛と同一形状の半円弧形状
の板部材を軸蕊により軸止して形成され、前記後壁隅部
押圧休日が最大に押圧すると、前記前倒れ回動アームB
の前方回動を規制する。
側板νには、押圧深さ規制具あを設ける。抑圧深さ規制
具あは、前記高さ位置規制具葛と同一形状の半円弧形状
の板部材を軸蕊により軸止して形成され、前記後壁隅部
押圧休日が最大に押圧すると、前記前倒れ回動アームB
の前方回動を規制する。
即ち、前倒れ回動アーム爲の回動を停止させると(第7
図)、前倒れ回動アーム口の先端の後備ビン追が下降を
停止するので、後壁隅部押圧体19はそれ以上下降せず
、1fIer隅部押圧体穆の下降停止後、後壁隅部押圧
休日の後壁隅部押圧部ηが育苗箱2の後壁gにより更に
前進するように押されるので、係合板24も前進し、係
合板24の脚部3の係合片冗が前側ビン17より外れ、
後壁隅部押圧装置と係合板24の前側部は後備ビン追を
中心に上方に回動し、育苗箱2の後壁gを乗り越える。
図)、前倒れ回動アーム口の先端の後備ビン追が下降を
停止するので、後壁隅部押圧体19はそれ以上下降せず
、1fIer隅部押圧体穆の下降停止後、後壁隅部押圧
休日の後壁隅部押圧部ηが育苗箱2の後壁gにより更に
前進するように押されるので、係合板24も前進し、係
合板24の脚部3の係合片冗が前側ビン17より外れ、
後壁隅部押圧装置と係合板24の前側部は後備ビン追を
中心に上方に回動し、育苗箱2の後壁gを乗り越える。
したがって、前記した後壁隅部押圧体!9の高さ位置調
節と同様に、後壁隅部押圧体9の上板冗を押して前倒れ
回動アーム爲および前側突出部16を回動させ、後壁隅
部押圧体0を育苗箱2に対して最大に押圧する所望位置
に押し下げ、この状態で押圧深さ規制具あを軸蕊を中心
に偏心回転させて前倒れ回動アーム爲の横板部!の下面
に当接させると、後壁隅部押圧休日の最大押圧深さの1
1節を行える。
節と同様に、後壁隅部押圧体9の上板冗を押して前倒れ
回動アーム爲および前側突出部16を回動させ、後壁隅
部押圧体0を育苗箱2に対して最大に押圧する所望位置
に押し下げ、この状態で押圧深さ規制具あを軸蕊を中心
に偏心回転させて前倒れ回動アーム爲の横板部!の下面
に当接させると、後壁隅部押圧休日の最大押圧深さの1
1節を行える。
しかして、前記前壁隅部押圧装置Bは前記後壁隅部押圧
装置Aの後壁隅部押圧休日の下手側に設ける。
装置Aの後壁隅部押圧休日の下手側に設ける。
前壁隅部押圧装置Bは、コ型形状に屈曲させて形成した
回動アーム50の先端を側板12.12の後部に回動自
在に取付け、回動回動アーム50、50の中間の跨陵部
51に前壁隅部押圧体質の左右両側をボルト団により固
定して構成する。前壁隅部押圧体質はボルト協により跨
陵部51に対して上下するように構成し、前壁隅部押圧
装置を水平となるように調節する。
回動アーム50の先端を側板12.12の後部に回動自
在に取付け、回動回動アーム50、50の中間の跨陵部
51に前壁隅部押圧体質の左右両側をボルト団により固
定して構成する。前壁隅部押圧体質はボルト協により跨
陵部51に対して上下するように構成し、前壁隅部押圧
装置を水平となるように調節する。
前記前壁隅部押圧体質の下面前側は、略水平の前壁隅部
押圧部(を形成し、該押圧部シの後縁には後方に至るに
従い高くなるように傾斜する傾斜案内面5を連設する。
押圧部(を形成し、該押圧部シの後縁には後方に至るに
従い高くなるように傾斜する傾斜案内面5を連設する。
該傾斜案内面5は、前記育苗箱2の前壁の上縁が当接し
て前進すると、前記押圧部父全体を一旦上動させるよう
な傾斜角度に形成されている。
て前進すると、前記押圧部父全体を一旦上動させるよう
な傾斜角度に形成されている。
しかして、前記跨陵部51の中央部には、押圧深さ調節
係合突起8を設ける。押圧深さ調節係合突起団はケース
12aの前板qに設けた押圧深さ調節用回動板8の係合
孔8に係合させる。押圧深さ調節用回動板間は軸印によ
り偏心回転自在に取付けられる。前記保合孔μsは押圧
深さ調節用回動板間を軸50に対して偏心回転させると
。
係合突起8を設ける。押圧深さ調節係合突起団はケース
12aの前板qに設けた押圧深さ調節用回動板8の係合
孔8に係合させる。押圧深さ調節用回動板間は軸印によ
り偏心回転自在に取付けられる。前記保合孔μsは押圧
深さ調節用回動板間を軸50に対して偏心回転させると
。
その内縁61が上下して、該内縁61に自重で当接して
いる前記押圧深さ調節係合突起Iを上下させて押圧深さ
を調節する。
いる前記押圧深さ調節係合突起Iを上下させて押圧深さ
を調節する。
41.41’は前記隅部押圧装置11の前側および後側
に設けた育苗箱押えロールであり1図示は省略するが、
高さ調節自在に取付けられる。また、育苗箱押えロール
41.41’のそれぞれの下方には、前記移送ロール4
.4を設け、育苗箱2を支持している。
に設けた育苗箱押えロールであり1図示は省略するが、
高さ調節自在に取付けられる。また、育苗箱押えロール
41.41’のそれぞれの下方には、前記移送ロール4
.4を設け、育苗箱2を支持している。
図中、初は前記育苗箱2の前壁、Cは種籾供給装置、C
は覆土供給装置である。
は覆土供給装置である。
(作用)
次に作用を述べる。
本発明は以上の構成であるから、移送台lにより連続し
て育苗箱2を供給すると、育苗箱2は隙間なく連続して
横送され、床土供給装置5により床土9が供給されるが
、この床土9の供給は、少な目に供給して補充するとい
う方法ではなく、多い目に供給して余分のものを取り去
るという方法のため、回転均平ブラシ8により床土9の
上面を均平しても、育苗箱2の前壁間の隅部に余分な削
土Xが残り、育苗箱2の後壁rの隅部に余分な削土Yが
残る。
て育苗箱2を供給すると、育苗箱2は隙間なく連続して
横送され、床土供給装置5により床土9が供給されるが
、この床土9の供給は、少な目に供給して補充するとい
う方法ではなく、多い目に供給して余分のものを取り去
るという方法のため、回転均平ブラシ8により床土9の
上面を均平しても、育苗箱2の前壁間の隅部に余分な削
土Xが残り、育苗箱2の後壁rの隅部に余分な削土Yが
残る。
本発明では、後壁隅部押圧装置Aおよび前壁隅部押圧装
置Bにより構成される隅部押圧装置11が設けられ、後
壁隅部押圧装置Aの手前側に前壁隅部押圧装置Bが設け
られているから、育苗箱2の前壁間は後述する後壁隅部
押圧装置Aの後壁隅部押圧部ηが後壁gを乗り越えるの
と同一作用によって、後壁隅部抑圧部ηの下方を通過し
、前壁隅部押圧装置Bに至る。
置Bにより構成される隅部押圧装置11が設けられ、後
壁隅部押圧装置Aの手前側に前壁隅部押圧装置Bが設け
られているから、育苗箱2の前壁間は後述する後壁隅部
押圧装置Aの後壁隅部押圧部ηが後壁gを乗り越えるの
と同一作用によって、後壁隅部抑圧部ηの下方を通過し
、前壁隅部押圧装置Bに至る。
前壁隅部押圧装置Bは、回動アーム50に前壁隅部押圧
装置が取付けられ、前壁隅部押圧体9は育苗箱2内の床
土9上面に接触しないが育苗箱2の前壁間と衝突する高
さに調節され、前壁隅部押圧体父の下面は後方に至るに
従い高くなるように傾斜する傾斜案内面5が形成されて
いるから、育苗箱2の前壁間の上級が傾斜案内面謁に当
接して前進すると、前壁隅部押圧体父全体は傾斜案内面
5により案内されて一旦上動する(第6図)。
装置が取付けられ、前壁隅部押圧体9は育苗箱2内の床
土9上面に接触しないが育苗箱2の前壁間と衝突する高
さに調節され、前壁隅部押圧体父の下面は後方に至るに
従い高くなるように傾斜する傾斜案内面5が形成されて
いるから、育苗箱2の前壁間の上級が傾斜案内面謁に当
接して前進すると、前壁隅部押圧体父全体は傾斜案内面
5により案内されて一旦上動する(第6図)。
育苗箱2の前壁間の上面が、前壁隅部押圧部8の下面と
摺接しながら更に前進すると、−旦上動した前壁隅部押
圧体父の前壁隅部押圧装置はその先端が前進する育苗箱
2の前壁間の内面に摺接するように下降し、前壁隅部押
圧装置の下面が前記前壁隅部の削土Xを押圧して平坦に
する(第14図〜第16図)。
摺接しながら更に前進すると、−旦上動した前壁隅部押
圧体父の前壁隅部押圧装置はその先端が前進する育苗箱
2の前壁間の内面に摺接するように下降し、前壁隅部押
圧装置の下面が前記前壁隅部の削土Xを押圧して平坦に
する(第14図〜第16図)。
しかして、育苗箱2の前壁間の削土Xが平坦に押圧され
ると、該育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧装置Aに差し
掛る。
ると、該育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧装置Aに差し
掛る。
後壁隅部押圧装置Aにも、育苗箱2内の床土9上面に接
触しないが育苗箱2の後壁vと衝突する高さに位置する
後壁隅部押圧部ηが設けられているから、移送されてい
る育苗箱2の後壁gが後壁隅部押圧部ηに当接し、育苗
箱2の後壁rが後壁隅部押圧部ηを前方に押す(第6図
)育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧部ηに当接して前方
に押すと、後側ピン迅と後壁隅部押圧体19に固定され
ている係合板24の取付部δとはバネ31で連結されて
いるから、バネ31は後側ビン18を前方に牽引し、そ
の結果、前倒れ回動アーム13および前側突出部16は
バネ5の弾力に抗して軸14を中心に回動する(第7図
)。
触しないが育苗箱2の後壁vと衝突する高さに位置する
後壁隅部押圧部ηが設けられているから、移送されてい
る育苗箱2の後壁gが後壁隅部押圧部ηに当接し、育苗
箱2の後壁rが後壁隅部押圧部ηを前方に押す(第6図
)育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧部ηに当接して前方
に押すと、後側ピン迅と後壁隅部押圧体19に固定され
ている係合板24の取付部δとはバネ31で連結されて
いるから、バネ31は後側ビン18を前方に牽引し、そ
の結果、前倒れ回動アーム13および前側突出部16は
バネ5の弾力に抗して軸14を中心に回動する(第7図
)。
この場合、育苗箱2の後!!37により後壁隅部押圧体
四に係る力は、後壁隅部押圧体四の前側部が後側ピン迅
を中心に上方に回動させるように作用するが、係合板2
4の係合片δが前側突出部16により上動が規制されて
いる前側ビン17の下面に当接しているので、後壁隅部
押圧体四の後壁隅部押圧部ηは、前倒れ回動アームBと
前側突出部16と共に、軸14を中心に円弧運動を行な
う。
四に係る力は、後壁隅部押圧体四の前側部が後側ピン迅
を中心に上方に回動させるように作用するが、係合板2
4の係合片δが前側突出部16により上動が規制されて
いる前側ビン17の下面に当接しているので、後壁隅部
押圧体四の後壁隅部押圧部ηは、前倒れ回動アームBと
前側突出部16と共に、軸14を中心に円弧運動を行な
う。
後壁隅部押圧体四の後壁隅部押圧部nは、円弧移動して
いるが、育苗箱2の後壁gも前進するので、後壁隅部押
圧部ηの下面は床土9に対して略垂直に下降することに
なり、前記隅部の削土Yを押圧して平坦にする(第7図
)。
いるが、育苗箱2の後壁gも前進するので、後壁隅部押
圧部ηの下面は床土9に対して略垂直に下降することに
なり、前記隅部の削土Yを押圧して平坦にする(第7図
)。
そして、前倒れ回動アームBの近傍の側板臣には、前倒
れ回動アームBの横板部!の下面に当接して回動を停止
させる押圧深さ規制具あが設けられているから、後壁隅
部押圧部ηの下面が床土9の隅部を最大に押圧すると、
前倒れ回動アームBの横板部シの下面が抑圧深さ規制具
あに当接して回動が停止し、後壁隅部押圧部ηの下面の
下降は停止する(第8図)。
れ回動アームBの横板部!の下面に当接して回動を停止
させる押圧深さ規制具あが設けられているから、後壁隅
部押圧部ηの下面が床土9の隅部を最大に押圧すると、
前倒れ回動アームBの横板部シの下面が抑圧深さ規制具
あに当接して回動が停止し、後壁隅部押圧部ηの下面の
下降は停止する(第8図)。
前倒れ回動アームnの回動が停止すると、後側ピン旧と
前側ビン17の前進が停止するが、後壁隅部押圧体四の
側板21には長孔乙が形成されているから、後壁隅部押
圧体四は後側ビン追に対して育苗箱2の後壁πにより押
されて更に前方に移動し、係合板24の脚部5に設けた
係合片冗は前側ビン17に対して前進退避してその係合
が外れる(第8図)。
前側ビン17の前進が停止するが、後壁隅部押圧体四の
側板21には長孔乙が形成されているから、後壁隅部押
圧体四は後側ビン追に対して育苗箱2の後壁πにより押
されて更に前方に移動し、係合板24の脚部5に設けた
係合片冗は前側ビン17に対して前進退避してその係合
が外れる(第8図)。
前側ピン17と係合片冗との係合が外れると、前記した
育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧体四を押す力により、
後壁隅部押圧体四および係合板24は後備ビン旧を中心
に上方に回動し、後壁隅部押圧部ηは育苗箱2の後壁r
を乗越える(第9図〜第11図)。
育苗箱2の後壁rが後壁隅部押圧体四を押す力により、
後壁隅部押圧体四および係合板24は後備ビン旧を中心
に上方に回動し、後壁隅部押圧部ηは育苗箱2の後壁r
を乗越える(第9図〜第11図)。
(効果)
従来公知の実開昭60−190243号公報には、床上
を充填した育苗箱を横送する移送台と、該移送台の上方
位置に設けたケースと、該に設けたリンク機構により上
下して育苗箱の後壁の隅を押圧する育苗箱の隅部床土押
圧装置について記載されている。
を充填した育苗箱を横送する移送台と、該移送台の上方
位置に設けたケースと、該に設けたリンク機構により上
下して育苗箱の後壁の隅を押圧する育苗箱の隅部床土押
圧装置について記載されている。
また、床土鎮圧ローラに取付けた自重で上下する育苗箱
の前壁の隅を押圧する後壁隅部押圧装置は、別に公知で
ある。
の前壁の隅を押圧する後壁隅部押圧装置は、別に公知で
ある。
前記公知のものは、それぞれ独立して設けられているが
、本願はこれを一緒にしたものである。
、本願はこれを一緒にしたものである。
また、本願は構造ついても改善し、簡単に押圧深さを調
節できるようにしたものである。
節できるようにしたものである。
しかるに本発明は、床土9を充填した育苗箱2を前方に
横送する移送台1と、該移送台lの上方位置に設けた隅
部押圧装置11からなり、該隅部押圧装置lllは、育
苗箱2の後壁gによって押されて前進しながら下降して
後壁gの隅を押圧する前後に揺動する軸14によりその
上端を軸止し下端は後方になるように傾斜させた前倒れ
回動アームBおよび該前倒れ回動アーム爲の下部に前後
回動自在に取付けた後壁隅部抑圧体θよりなる後壁隅部
押圧装置Aと、移動する育苗箱2の前壁ωを乗り越えて
下降するとき育苗箱2の前壁切の隅を押圧する前壁隅部
押圧装置と該前壁隅部押圧体ψを取付けた回動アーム父
からなる前壁隅部押圧装置Bとにより構成した育苗箱2
における隅部床土押圧装置としたものであるから、調節
が用意であり、高さの相違する育苗箱2に対応でき、公
知例と相違して鎮圧ローラとは無関係に取付けられるの
で、後付けも可能であるという効果を奏する。
横送する移送台1と、該移送台lの上方位置に設けた隅
部押圧装置11からなり、該隅部押圧装置lllは、育
苗箱2の後壁gによって押されて前進しながら下降して
後壁gの隅を押圧する前後に揺動する軸14によりその
上端を軸止し下端は後方になるように傾斜させた前倒れ
回動アームBおよび該前倒れ回動アーム爲の下部に前後
回動自在に取付けた後壁隅部抑圧体θよりなる後壁隅部
押圧装置Aと、移動する育苗箱2の前壁ωを乗り越えて
下降するとき育苗箱2の前壁切の隅を押圧する前壁隅部
押圧装置と該前壁隅部押圧体ψを取付けた回動アーム父
からなる前壁隅部押圧装置Bとにより構成した育苗箱2
における隅部床土押圧装置としたものであるから、調節
が用意であり、高さの相違する育苗箱2に対応でき、公
知例と相違して鎮圧ローラとは無関係に取付けられるの
で、後付けも可能であるという効果を奏する。
第1図は全体の側面図、第2図は隅部押圧装置の側面図
、第3図は11t壁隅部押圧装置の斜視図、第4図は前
壁隅部押圧装置の斜視図、第5図は同背面図、第6図〜
第11図は後壁隅部押圧装置の作用状態図、第し図〜第
16図は前壁隅部抑圧装置の作用状態図である。 符号の説明 1・・・移送台、2・・・育苗箱、3・・・支脚、4・
・・移送ロール、5・・・床土供給装置、6・・・ホッ
パー7・・・供給ベルト、8・・・回転均平ブラシ、9
・・・床土、10・・・鎮圧ロール、11・・・隅部押
圧装置、し・・・側板、12a・・・ケース、B・・・
前倒れ回動アーム、14・・・軸、5・・・バネ、16
川前側突出部、17・・・前側ビン、迅・・・後側ピン
、四・・・隅部押圧体、冗・・・上板、 21・・・側
板、22・・・押圧部、n・・・長孔、24・・・係合
板、δ・・・取付部、冗・・・脚部、27・・・係合下
面。 冗・・・係合片、3・・・軸、(9)、31・・・バネ
、!・・・横板部、お・・・高さ位置規制具、あ・・・
軸、あ・・・押圧深さ規制具、藁・・・軸、r・・・後
壁、栃・・・前壁、41・・・育苗軸押えロール、C・
・・種籾供給装置、C・・・覆土供給装置、50・・・
回動アーム、51・・・跨陵部、父・・・前壁隅部押圧
体、閏・・・ボルト、9・・・前壁隅部抑圧部、5・・
・傾斜案内面、郭・・・押圧深さ調節係合突起、57・
・・前板、閏・・・押圧深さ調節用回動板。 8・・・係合孔、60・・・軸、61・・・内縁。 第 図 第4図 第12図 第14図 第 15図 手続補 正 書(自発) 平成2 年10月11 日 1、 事件の表示 平成2年 2、発明の名称 特許願 第239715号 育苗箱における隅部床土押圧装置 補正をする者 事件との関係
、第3図は11t壁隅部押圧装置の斜視図、第4図は前
壁隅部押圧装置の斜視図、第5図は同背面図、第6図〜
第11図は後壁隅部押圧装置の作用状態図、第し図〜第
16図は前壁隅部抑圧装置の作用状態図である。 符号の説明 1・・・移送台、2・・・育苗箱、3・・・支脚、4・
・・移送ロール、5・・・床土供給装置、6・・・ホッ
パー7・・・供給ベルト、8・・・回転均平ブラシ、9
・・・床土、10・・・鎮圧ロール、11・・・隅部押
圧装置、し・・・側板、12a・・・ケース、B・・・
前倒れ回動アーム、14・・・軸、5・・・バネ、16
川前側突出部、17・・・前側ビン、迅・・・後側ピン
、四・・・隅部押圧体、冗・・・上板、 21・・・側
板、22・・・押圧部、n・・・長孔、24・・・係合
板、δ・・・取付部、冗・・・脚部、27・・・係合下
面。 冗・・・係合片、3・・・軸、(9)、31・・・バネ
、!・・・横板部、お・・・高さ位置規制具、あ・・・
軸、あ・・・押圧深さ規制具、藁・・・軸、r・・・後
壁、栃・・・前壁、41・・・育苗軸押えロール、C・
・・種籾供給装置、C・・・覆土供給装置、50・・・
回動アーム、51・・・跨陵部、父・・・前壁隅部押圧
体、閏・・・ボルト、9・・・前壁隅部抑圧部、5・・
・傾斜案内面、郭・・・押圧深さ調節係合突起、57・
・・前板、閏・・・押圧深さ調節用回動板。 8・・・係合孔、60・・・軸、61・・・内縁。 第 図 第4図 第12図 第14図 第 15図 手続補 正 書(自発) 平成2 年10月11 日 1、 事件の表示 平成2年 2、発明の名称 特許願 第239715号 育苗箱における隅部床土押圧装置 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 床土9を充填した育苗箱2を前方に横送する移送台1と
、該移送台1の上方位置に設けた隅部押圧装置11から
なり、該隅部押圧装置11は、育苗箱2の後壁37によ
って押されて前進しながら下降して後壁37の隅を押圧
する前後に揺動する軸14によりその上端を軸止し下端
は後方になるように傾斜させた前倒れ回動アーム13お
よび該前倒れ回動アーム13の下部に前後回動自在に取
付けた後壁隅部押圧体19よりなる後壁隅部押圧装置A
と、移動する育苗箱2の前壁40を乗り越えて下降する
とき育苗箱2の前壁40の隅を押圧する前壁隅部押圧体
52と該前壁隅部押圧体52を取付けた回動アーム50
からなる前壁隅部押圧装置Bとにより構成した育苗箱2
における隅部床土押圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971590A JPH04121121A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 育苗箱における隅部床土押圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971590A JPH04121121A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 育苗箱における隅部床土押圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121121A true JPH04121121A (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=17048850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23971590A Pending JPH04121121A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 育苗箱における隅部床土押圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04121121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103621349A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-12 | 牡丹江中大木工机械有限责任公司 | 连续回转式多工位水稻育秧盘填充物压机 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23971590A patent/JPH04121121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103621349A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-12 | 牡丹江中大木工机械有限责任公司 | 连续回转式多工位水稻育秧盘填充物压机 |
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