JPH0712389Y2 - クレーンのアウトリガ装置 - Google Patents
クレーンのアウトリガ装置Info
- Publication number
- JPH0712389Y2 JPH0712389Y2 JP1991018537U JP1853791U JPH0712389Y2 JP H0712389 Y2 JPH0712389 Y2 JP H0712389Y2 JP 1991018537 U JP1991018537 U JP 1991018537U JP 1853791 U JP1853791 U JP 1853791U JP H0712389 Y2 JPH0712389 Y2 JP H0712389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outrigger
- cylinder
- bracket
- mounting
- overhanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はアウトリガビームに対す
る張出しシリンダの取付構造を改良したクレーンのアウ
トリガ装置に関するものである。
る張出しシリンダの取付構造を改良したクレーンのアウ
トリガ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クレーンのアウトリガ装置は、クレーン
作業時に車体側方に張り出されて車体を持ち上げ支持
し、吊り能力を高める役割を果たす。
作業時に車体側方に張り出されて車体を持ち上げ支持
し、吊り能力を高める役割を果たす。
【0003】従来のアウトリガ装置の構成を図3〜図5
によって説明する。
によって説明する。
【0004】1は図示しない下部走行体の走行体フレー
ムに固着されたアウトリガボックスで、このアウトリガ
ボックス1にアウトリガビーム2がテレスコープ状にス
ライド自在に嵌合されて張出し、格納可能に取付けら
れ、このアウトリガビーム2の先端部に垂直方向に伸縮
作動するアウトリガジャッキ3が設けられている。
ムに固着されたアウトリガボックスで、このアウトリガ
ボックス1にアウトリガビーム2がテレスコープ状にス
ライド自在に嵌合されて張出し、格納可能に取付けら
れ、このアウトリガビーム2の先端部に垂直方向に伸縮
作動するアウトリガジャッキ3が設けられている。
【0005】4はこのアウトリガジャッキ3のジャッキ
シリンダ、5はアウトリガフロートである。
シリンダ、5はアウトリガフロートである。
【0006】アウトリガビーム2を張出し、格納する張
出しシリンダ6は、シリンダチューブ7の基端部が基端
側ブラケット8を介してアウトリガボックス1の基端部
に水平軸9によって取付けられ、ロッド10の先端部が
先端側ブラケット11を介してアウトリガビーム2の先
端部に水平軸12によって取付けられている。
出しシリンダ6は、シリンダチューブ7の基端部が基端
側ブラケット8を介してアウトリガボックス1の基端部
に水平軸9によって取付けられ、ロッド10の先端部が
先端側ブラケット11を介してアウトリガビーム2の先
端部に水平軸12によって取付けられている。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】このようなアウトリガ
装置においては、アウトリガビーム2の張出し幅(アウ
トリガボックス1からの突出量)が大きいほど本来の車
体支持の安定性が高くなり、その分、定格吊り荷重が大
きくなる。
装置においては、アウトリガビーム2の張出し幅(アウ
トリガボックス1からの突出量)が大きいほど本来の車
体支持の安定性が高くなり、その分、定格吊り荷重が大
きくなる。
【0008】この場合、アウトリガビーム2の長さはア
ウトリガボックス1の長さによって決定され、アウトリ
ガボックス1の長さは車幅によって決まるため、結局、
所定の車幅においてアウトリガビーム2の張出し幅を大
きくとるためには、張出しシリンダ6のストローク長を
できるだけ長くすればよいことになる。
ウトリガボックス1の長さによって決定され、アウトリ
ガボックス1の長さは車幅によって決まるため、結局、
所定の車幅においてアウトリガビーム2の張出し幅を大
きくとるためには、張出しシリンダ6のストローク長を
できるだけ長くすればよいことになる。
【0009】しかし、張出しシリンダ6の基端側の取付
位置は車幅によって限られるため、同シリンダ6を基端
側に延長することはできない。
位置は車幅によって限られるため、同シリンダ6を基端
側に延長することはできない。
【0010】一方、張出しシリンダ6のロッド側の延長
線上にはアウトリガジャッキ3が設けられ、同ジャッキ
3によってロッド側端部の取付前限位置が決まるため、
張出しシリンダ6をロッド側に延長することもできな
い。
線上にはアウトリガジャッキ3が設けられ、同ジャッキ
3によってロッド側端部の取付前限位置が決まるため、
張出しシリンダ6をロッド側に延長することもできな
い。
【0011】従って、同シリンダ6の縮小状態での全長
L1には上限値が存在し、その中でストローク長を大き
くするためには、アウトリガビーム2に対する張出しシ
リンダ6の取付寸法L2を小さくする必要がある。
L1には上限値が存在し、その中でストローク長を大き
くするためには、アウトリガビーム2に対する張出しシ
リンダ6の取付寸法L2を小さくする必要がある。
【0012】ところが、この場合、従来のアウトリガ装
置では、アウトリガビーム2に対するシリンダロッド側
端部の取付手段として、図示のようにロッド端部にブラ
ケット11をシリンダ軸方向に突出して取付け、このブ
ラケット11を水平軸12でアウトリガビーム2に取付
けているため、このロッド側端部の取付けに要する寸法
L2が長くなる。
置では、アウトリガビーム2に対するシリンダロッド側
端部の取付手段として、図示のようにロッド端部にブラ
ケット11をシリンダ軸方向に突出して取付け、このブ
ラケット11を水平軸12でアウトリガビーム2に取付
けているため、このロッド側端部の取付けに要する寸法
L2が長くなる。
【0013】従って、限られたシリンダ全長L1のうち
でこの取付寸法L2が長くなる分、シリンダチューブ7
およびロッド10を短くせざるを得ないため、張出しシ
リンダ6の実効ストロークが減殺されることとなってい
た。このため、とくに最近のクレーンの小形化の要請に
応えて車幅を小さくした場合に、その分、張出し幅も小
さくなって定格吊り荷重が低下するという問題が生じて
いた。
でこの取付寸法L2が長くなる分、シリンダチューブ7
およびロッド10を短くせざるを得ないため、張出しシ
リンダ6の実効ストロークが減殺されることとなってい
た。このため、とくに最近のクレーンの小形化の要請に
応えて車幅を小さくした場合に、その分、張出し幅も小
さくなって定格吊り荷重が低下するという問題が生じて
いた。
【0014】そこで本考案は、張出しシリンダの縮小状
態での全長そのものは長くしないで、アウトリガビーム
に対する同シリンダの取付寸法を最小限に小さくして同
シリンダの実効ストロークを増加させることができるク
レーンのアウトリガ装置を提供するものである。
態での全長そのものは長くしないで、アウトリガビーム
に対する同シリンダの取付寸法を最小限に小さくして同
シリンダの実効ストロークを増加させることができるク
レーンのアウトリガ装置を提供するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本考案は、クレーンの下
部走行体に固定されたアウトリガボックスと、このアウ
トリガボックスに張出し、格納可能に嵌合されたアウト
リガビームと、このアウトリガビームの先端部とアウト
リガボックスの基端部との間に設けられてアウトリガビ
ームを張出し、格納する張出しシリンダとを具備するク
レーンのアウトリガ装置において、上記張出しシリンダ
におけるアウトリガビームに対する取付端部にブラケッ
トが同シリンダの軸心と直交する方向に取付けられ、こ
のブラケットには、アウトリガビームの基端方向に延び
る一対の取付部が設けられ、この両取付部が上記アウト
リガビームに、上記シリンダ軸心と直交する軸によって
取付けられてなるものである。
部走行体に固定されたアウトリガボックスと、このアウ
トリガボックスに張出し、格納可能に嵌合されたアウト
リガビームと、このアウトリガビームの先端部とアウト
リガボックスの基端部との間に設けられてアウトリガビ
ームを張出し、格納する張出しシリンダとを具備するク
レーンのアウトリガ装置において、上記張出しシリンダ
におけるアウトリガビームに対する取付端部にブラケッ
トが同シリンダの軸心と直交する方向に取付けられ、こ
のブラケットには、アウトリガビームの基端方向に延び
る一対の取付部が設けられ、この両取付部が上記アウト
リガビームに、上記シリンダ軸心と直交する軸によって
取付けられてなるものである。
【0016】
【作用】この構成によると、アウトリガビームに対する
張出しシリンダの取付けに要する寸法としては、従来の
ような先端側ブラケットの長さ寸法ではなく、ブラケッ
トの厚み寸法でよいため、この取付寸法を縮小すること
ができる。従って、この縮小分、シリンダチューブおよ
びロッドの長さを長くできるため、同シリンダの実効ス
トロークを増加させることができる。
張出しシリンダの取付けに要する寸法としては、従来の
ような先端側ブラケットの長さ寸法ではなく、ブラケッ
トの厚み寸法でよいため、この取付寸法を縮小すること
ができる。従って、この縮小分、シリンダチューブおよ
びロッドの長さを長くできるため、同シリンダの実効ス
トロークを増加させることができる。
【0017】
【実施例】本考案の実施例を図1および図2によって説
明する。
明する。
【0018】なお、この実施例において、図3〜図5に
示す従来技術と同一部分には同一符号を付して示し、そ
の重複説明を省略する。
示す従来技術と同一部分には同一符号を付して示し、そ
の重複説明を省略する。
【0019】張出しシリンダ6におけるロッド10の端
部にブラケット13が取付けられている。
部にブラケット13が取付けられている。
【0020】このブラケット13は、シリンダ軸心に対
して直交する垂直壁14を備え、ロッド10の先端部
が、この垂直壁14の中心部に設けられた連結孔15に
嵌合した状態で溶接等にて固定されている。
して直交する垂直壁14を備え、ロッド10の先端部
が、この垂直壁14の中心部に設けられた連結孔15に
嵌合した状態で溶接等にて固定されている。
【0021】また、ブラケット13には、垂直壁14の
前後両側に取付壁16,16がアウトリガビーム2の前
後両側壁と平行状態で同ビーム基端方向(アウトリガジ
ャッキ3側と反対方向)に向けて突設され、この両側取
付壁16,16に取付孔17,17が設けられている。
前後両側に取付壁16,16がアウトリガビーム2の前
後両側壁と平行状態で同ビーム基端方向(アウトリガジ
ャッキ3側と反対方向)に向けて突設され、この両側取
付壁16,16に取付孔17,17が設けられている。
【0022】一方、アウトリガビーム2の前後両側壁に
は、張出しシリンダ6の縮小状態で両側取付壁16,1
6に対向する個所に円筒状のボス18,18が内向きに
固着されるとともに、水平な取付ピン19,19がこの
ボス18,18を貫通し、かつ、一端部が同ボス18,
18に固着された状態で取付けられ、この取付ピン1
9,19の他端部が取付孔17,17に嵌入されてい
る。
は、張出しシリンダ6の縮小状態で両側取付壁16,1
6に対向する個所に円筒状のボス18,18が内向きに
固着されるとともに、水平な取付ピン19,19がこの
ボス18,18を貫通し、かつ、一端部が同ボス18,
18に固着された状態で取付けられ、この取付ピン1
9,19の他端部が取付孔17,17に嵌入されてい
る。
【0023】これにより、取付壁16,16、すなわち
ブラケット13がアウトリガビーム2に連結され、張出
しシリンダ6の伸縮力がブラケット13、取付ピン1
9,19、ボス18,18を介してアウトリガビーム2
に伝えられて同ビーム2が張出し、格納されるように構
成されている。
ブラケット13がアウトリガビーム2に連結され、張出
しシリンダ6の伸縮力がブラケット13、取付ピン1
9,19、ボス18,18を介してアウトリガビーム2
に伝えられて同ビーム2が張出し、格納されるように構
成されている。
【0024】張出しシリンダ6のロッド側端部をアウト
リガビーム2に対して上記のように取付けたこのアウト
リガ装置によると、アウトリガビーム2に対する張出し
シリンダ6の取付けに要するシリンダ軸方向の寸法とし
ては、従来のような先端側ブラケット11の長さ寸法L
2ではなく、ブラケット13(垂直壁14)の厚み寸法
L3でよく、この厚み寸法L3は従来のブラケット長さ
寸法L2より遥かに小さいため、この取付寸法を縮小す
ることができる。
リガビーム2に対して上記のように取付けたこのアウト
リガ装置によると、アウトリガビーム2に対する張出し
シリンダ6の取付けに要するシリンダ軸方向の寸法とし
ては、従来のような先端側ブラケット11の長さ寸法L
2ではなく、ブラケット13(垂直壁14)の厚み寸法
L3でよく、この厚み寸法L3は従来のブラケット長さ
寸法L2より遥かに小さいため、この取付寸法を縮小す
ることができる。
【0025】なお、図例では、ボス18,18がブラケ
ット13よりもアウトリガジャッキ3側に少し突出した
状態となっているが、図1に示すようにこのボス18,
18はアウトリガジャッキ3とは十分離れているため、
このように突出していても一向に差し支えない。
ット13よりもアウトリガジャッキ3側に少し突出した
状態となっているが、図1に示すようにこのボス18,
18はアウトリガジャッキ3とは十分離れているため、
このように突出していても一向に差し支えない。
【0026】従って、この構成によると、シリンダ縮小
状態での全長L1のうちでこの取付寸法を縮小しうる
(L2−L3)分だけ、シリンダチューブ7およびロッ
ド10の長さを長くすることができる。このため、同シ
リンダの実効ストロークを増加させることができる。
状態での全長L1のうちでこの取付寸法を縮小しうる
(L2−L3)分だけ、シリンダチューブ7およびロッ
ド10の長さを長くすることができる。このため、同シ
リンダの実効ストロークを増加させることができる。
【0027】ところで、張出しシリンダ6は、その伸縮
作動によって油圧配管が移動しないように、通常、上記
実施例のようにロッド側がアウトリガビーム2に取付け
られるが、油圧配管上差し支えなければ、逆にロッド側
をアウトリガボックス1に、シリンダチューブ側を上記
構成によってアウトリガビーム2に取付けてもよい。
作動によって油圧配管が移動しないように、通常、上記
実施例のようにロッド側がアウトリガビーム2に取付け
られるが、油圧配管上差し支えなければ、逆にロッド側
をアウトリガボックス1に、シリンダチューブ側を上記
構成によってアウトリガビーム2に取付けてもよい。
【0028】また、本考案は、上記実施例で示したよう
にアウトリガビーム2を水平に張出した状態でアウトリ
ガジャッキ3によって車体を持ち上げる所謂H型アウト
リガ装置に限らず、アウトリガビームを張出した後、同
ビームごとアウトリガボックスを押し下げてビーム先端
のフロートを接地させる所謂X型アウトリガ装置にも適
用することができる。
にアウトリガビーム2を水平に張出した状態でアウトリ
ガジャッキ3によって車体を持ち上げる所謂H型アウト
リガ装置に限らず、アウトリガビームを張出した後、同
ビームごとアウトリガボックスを押し下げてビーム先端
のフロートを接地させる所謂X型アウトリガ装置にも適
用することができる。
【0029】
【考案の効果】上記のように本考案によるときは、張出
しシリンダにおけるアウトリガビームに対する取付端部
にブラケットを同シリンダの軸心と直交する方向に取付
け、このブラケットには、アウトリガビームの基端方向
に延びる一対の取付部を設け、この両取付部をアウトリ
ガビームに、シリンダ軸心と直交する軸によって取付け
たから、アウトリガビームに対する張出しシリンダの取
付けに要する寸法としては、従来のような先端側ブラケ
ットの長さ寸法ではなく、これよりも遥かに小さいブラ
ケットの厚み寸法でよいものとなる。
しシリンダにおけるアウトリガビームに対する取付端部
にブラケットを同シリンダの軸心と直交する方向に取付
け、このブラケットには、アウトリガビームの基端方向
に延びる一対の取付部を設け、この両取付部をアウトリ
ガビームに、シリンダ軸心と直交する軸によって取付け
たから、アウトリガビームに対する張出しシリンダの取
付けに要する寸法としては、従来のような先端側ブラケ
ットの長さ寸法ではなく、これよりも遥かに小さいブラ
ケットの厚み寸法でよいものとなる。
【0030】従って、この取付寸法を縮小することがで
き、この縮小分、シリンダチューブおよびロッドの長さ
を長くできるため、張出しシリンダの縮小状態での全長
そのものは長くしないで、同シリンダの実効ストローク
を増加させることができる。
き、この縮小分、シリンダチューブおよびロッドの長さ
を長くできるため、張出しシリンダの縮小状態での全長
そのものは長くしないで、同シリンダの実効ストローク
を増加させることができる。
【0031】このため、従来装置と比較して、同じ車幅
でアウトリガビームの張出し幅を増加させ、あるいは同
じ張出し幅を確保しながら車幅を小さくすることができ
る。
でアウトリガビームの張出し幅を増加させ、あるいは同
じ張出し幅を確保しながら車幅を小さくすることができ
る。
【図1】本考案の実施例を示すアウトリガ装置の一部水
平断面図である。
平断面図である。
【図2】図1のII-II線断面図である。
【図3】従来のアウトリガ装置を示す垂直断面図であ
る。
る。
【図4】同アウトリガ装置の水平断面図である。
【図5】図3の一部拡大図である。
1 アウトリガボックス 2 アウトリガビーム 6 張出しシリンダ 7 同シリンダのシリンダチューブ 10 同ロッド 13 ロッド側端部に取付けられたブラケット 14 同ブラケットにおけるシリンダ軸心と直交する垂
直壁 16,16 同ブラケットの一対の取付壁(取付部) 18,18 同ブラケット取付用のボス 19,19 同取付ピン(シリンダ軸心と直交する軸)
直壁 16,16 同ブラケットの一対の取付壁(取付部) 18,18 同ブラケット取付用のボス 19,19 同取付ピン(シリンダ軸心と直交する軸)
Claims (1)
- 【請求項1】 クレーンの下部走行体に固定されたアウ
トリガボックスと、このアウトリガボックスに張出し、
格納可能に嵌合されたアウトリガビームと、このアウト
リガビームの先端部とアウトリガボックスの基端部との
間に設けられてアウトリガビームを張出し、格納する張
出しシリンダとを具備するクレーンのアウトリガ装置に
おいて、上記張出しシリンダにおけるアウトリガビーム
に対する取付端部にブラケットが同シリンダの軸心と直
交する方向に取付けられ、このブラケットには、アウト
リガビームの基端方向に延びる一対の取付部が設けら
れ、この両取付部が上記アウトリガビームに、上記シリ
ンダ軸心と直交する軸によって取付けられてなることを
特徴とするクレーンのアウトリガ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018537U JPH0712389Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | クレーンのアウトリガ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991018537U JPH0712389Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | クレーンのアウトリガ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04115886U JPH04115886U (ja) | 1992-10-15 |
| JPH0712389Y2 true JPH0712389Y2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=31905016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991018537U Expired - Lifetime JPH0712389Y2 (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | クレーンのアウトリガ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712389Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825786A (en) * | 1987-06-12 | 1989-05-02 | Burch William A | Sewing method and apparatus |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP1991018537U patent/JPH0712389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04115886U (ja) | 1992-10-15 |
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