JPH07125176A - クリーム半田印刷機のスキージ - Google Patents
クリーム半田印刷機のスキージInfo
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- JPH07125176A JPH07125176A JP27197493A JP27197493A JPH07125176A JP H07125176 A JPH07125176 A JP H07125176A JP 27197493 A JP27197493 A JP 27197493A JP 27197493 A JP27197493 A JP 27197493A JP H07125176 A JPH07125176 A JP H07125176A
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- Japan
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- squeegee
- circuit board
- cream solder
- arm
- pressing
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Screen Printers (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷不良発生を防止する。
【構成】 スキージ材34にスクリーン非接触端縁に開
口する複数のスリット34aを設けた。このため、スク
リーン印刷時にスキージ材34が回路基板からスリット
34aの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形
するので、反り量が小さい回路基板のみならず反り量が
大きい回路基板にもスキージ材34を対応させることが
でき、回路基板の被印刷面に適正印圧を与えることがで
きる。
口する複数のスリット34aを設けた。このため、スク
リーン印刷時にスキージ材34が回路基板からスリット
34aの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形
するので、反り量が小さい回路基板のみならず反り量が
大きい回路基板にもスキージ材34を対応させることが
でき、回路基板の被印刷面に適正印圧を与えることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばメタルスクリー
ン等のマスクを用いて回路基板上にクリーム半田を塗布
するクリーム半田印刷機のスキージに関するものであ
る。
ン等のマスクを用いて回路基板上にクリーム半田を塗布
するクリーム半田印刷機のスキージに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、表面実装技術の発達に伴い、電子
部品のリードを回路基板のリード孔に表面側から挿通さ
せ、このリードの挿通端部を回路基板に裏面側からディ
ップ半田付けしてなるディップ半田付け実装法に代わ
り、回路基板上にクリーム半田を塗布し、このクリーム
半田に電子部品をリフロー半田付けしてなるリフロー半
田付け実装法が普及してきている。
部品のリードを回路基板のリード孔に表面側から挿通さ
せ、このリードの挿通端部を回路基板に裏面側からディ
ップ半田付けしてなるディップ半田付け実装法に代わ
り、回路基板上にクリーム半田を塗布し、このクリーム
半田に電子部品をリフロー半田付けしてなるリフロー半
田付け実装法が普及してきている。
【0003】このようなリフロー半田付け実装法を用い
て例えば回路基板の両部品搭載面に電子部品を実装する
には、先ず一方の部品搭載面に電子部品をリフロー半田
付けし、次にこの部品実装済みの回路基板を反転させた
後、他方の部品搭載面に電子部品をリフロー半田付けす
ることにより行われる。
て例えば回路基板の両部品搭載面に電子部品を実装する
には、先ず一方の部品搭載面に電子部品をリフロー半田
付けし、次にこの部品実装済みの回路基板を反転させた
後、他方の部品搭載面に電子部品をリフロー半田付けす
ることにより行われる。
【0004】この場合、回路基板に対する半田印刷に
は、図7に示すように回路基板1上に印刷用のスクリー
ン(マスク)2を合わせ、このスクリーン2の開口部
(図示せず)から回路基板1上にスキージ材3を矢印A
で示す方向に移動操作することによりクリーム半田4を
押し出して塗布するスクリーン印刷が用いられる。
は、図7に示すように回路基板1上に印刷用のスクリー
ン(マスク)2を合わせ、このスクリーン2の開口部
(図示せず)から回路基板1上にスキージ材3を矢印A
で示す方向に移動操作することによりクリーム半田4を
押し出して塗布するスクリーン印刷が用いられる。
【0005】同図中、符号5で示すものは縦横方向に等
間隔をもって並列する多数のピン孔(図示せず)を有す
るバックアッププレート6およびこのバックアッププレ
ート6のピン孔(図示せず)内に挿抜可能なピン7から
なるバックアップホルダーである。
間隔をもって並列する多数のピン孔(図示せず)を有す
るバックアッププレート6およびこのバックアッププレ
ート6のピン孔(図示せず)内に挿抜可能なピン7から
なるバックアップホルダーである。
【0006】このバックアップホルダー5には、前記回
路基板1が電子部品(図示せず)の重量およびリフロー
半田付け実装時の熱歪によって生じる反り変形を矯正す
る機能がある。
路基板1が電子部品(図示せず)の重量およびリフロー
半田付け実装時の熱歪によって生じる反り変形を矯正す
る機能がある。
【0007】ところで、この種のスクリーン印刷におい
て重要なことは、回路基板1の部品搭載面全体にスキー
ジ材3によって適正な印圧を付与することである。
て重要なことは、回路基板1の部品搭載面全体にスキー
ジ材3によって適正な印圧を付与することである。
【0008】すなわち、この印圧が低いと、スクリーン
2上にクリーム半田4が薄く残り、スクリーン取り外し
後に回路基板1上の印刷膜厚が大きくなり、またスキー
ジ材3による印圧が高いと、スキージ材3がスクリーン
2の開口部(図示せず)内に入り込み、回路基板1上の
印刷膜厚が小さくなるからである。
2上にクリーム半田4が薄く残り、スクリーン取り外し
後に回路基板1上の印刷膜厚が大きくなり、またスキー
ジ材3による印圧が高いと、スキージ材3がスクリーン
2の開口部(図示せず)内に入り込み、回路基板1上の
印刷膜厚が小さくなるからである。
【0009】この場合、前者(印圧が低い場合)にあっ
ては、回路基板1上に微細ピッチのリード(図示せず)
を有する集積回路装置(図示せず)を実装すると、クリ
ーム半田4の量過大によってリード(図示せず)が短絡
し易い。
ては、回路基板1上に微細ピッチのリード(図示せず)
を有する集積回路装置(図示せず)を実装すると、クリ
ーム半田4の量過大によってリード(図示せず)が短絡
し易い。
【0010】一方、後者(印圧が高い場合)にあって
は、クリーム半田4の量不足によって回路基板1に対す
る電子部品(図示せず)の接続不良が発生してしまう。
は、クリーム半田4の量不足によって回路基板1に対す
る電子部品(図示せず)の接続不良が発生してしまう。
【0011】これら現象は、印刷対象である回路基板1
の平面度が高い(0.1mm以下)場合には回避される
が、平面度が低い(0.3mm〜0.5mm)場合には
回避されない。
の平面度が高い(0.1mm以下)場合には回避される
が、平面度が低い(0.3mm〜0.5mm)場合には
回避されない。
【0012】例えば、回路基板1の両部品搭載面に電子
部品(図示せず)をリフロー半田付け実装する場合に
は、第1回目のリフロー半田付け実装(回路基板1は2
40°〜250°の炉内を通過する)によって図8に示
すような回路基板1が歪んでしまうため、第2回面のリ
フロー半田付け実装前において高品質の印刷が行われな
い。
部品(図示せず)をリフロー半田付け実装する場合に
は、第1回目のリフロー半田付け実装(回路基板1は2
40°〜250°の炉内を通過する)によって図8に示
すような回路基板1が歪んでしまうため、第2回面のリ
フロー半田付け実装前において高品質の印刷が行われな
い。
【0013】従来、この種のスクリーン印刷には、図9
に示すようなウレタンゴムからなる断面視正方形状のス
キージ材1aを有するスキージ1(角スキージ)あるい
は図10に示すような同じくウレタンゴムからなる断面
視長方形状のスキージ材2aを有するスキージ2(平ス
キージ)を備えたクリーム半田印刷機が採用されてい
る。
に示すようなウレタンゴムからなる断面視正方形状のス
キージ材1aを有するスキージ1(角スキージ)あるい
は図10に示すような同じくウレタンゴムからなる断面
視長方形状のスキージ材2aを有するスキージ2(平ス
キージ)を備えたクリーム半田印刷機が採用されてい
る。
【0014】このようなクリーム半田印刷機のスキージ
1,2によるスクリーン印刷は、回路基板1の反り変形
(凹凸部)に応じてスキージ材1a,2aの一部を変形
させることにより行われる。
1,2によるスクリーン印刷は、回路基板1の反り変形
(凹凸部)に応じてスキージ材1a,2aの一部を変形
させることにより行われる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前者にあっ
ては、スキージ材1aが断面視正方形状に形成されてい
るため、スキージホルダー外に突き出すことができる部
分が僅かであり、スキージ材1aの変形量が小さい。
ては、スキージ材1aが断面視正方形状に形成されてい
るため、スキージホルダー外に突き出すことができる部
分が僅かであり、スキージ材1aの変形量が小さい。
【0016】一方、後者にあっては、スキージ材2aが
断面視長方形状に形成されているため、断面視正方形状
のスキージ1と比較して外部突き出し量を大きくするこ
とによりスキージ材2aの変形量を大きくすることがで
きるが、回路基板1の反り量が0.1mm〜0.2mm
程度の反り量である場合に対応できるだけである。
断面視長方形状に形成されているため、断面視正方形状
のスキージ1と比較して外部突き出し量を大きくするこ
とによりスキージ材2aの変形量を大きくすることがで
きるが、回路基板1の反り量が0.1mm〜0.2mm
程度の反り量である場合に対応できるだけである。
【0017】この結果、回路基板1の反り量が大きい
(0.3mm〜0.5mm)と、スクリーン印刷時に各
スキージ1,2によって被印刷面に適正印圧を与えるこ
とができず、印刷不良が発生するという問題があった。
(0.3mm〜0.5mm)と、スクリーン印刷時に各
スキージ1,2によって被印刷面に適正印圧を与えるこ
とができず、印刷不良が発生するという問題があった。
【0018】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、スクリーン印刷時に被印刷面に適正印圧を与え
ることができ、印刷不良発生を防止することができるク
リーム半田印刷機のスキージを提供するものである。
もので、スクリーン印刷時に被印刷面に適正印圧を与え
ることができ、印刷不良発生を防止することができるク
リーム半田印刷機のスキージを提供するものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)に係
るクリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材にマス
ク非接触端縁に開口する複数のスリットを設けたもので
ある。
るクリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材にマス
ク非接触端縁に開口する複数のスリットを設けたもので
ある。
【0020】本発明の別の第2発明(請求項2)に係る
クリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材のスリッ
ト側端面にスリット両側において押圧可能な2つの押圧
子を有する少なくとも一対の押圧アームを揺動自在に付
設すると共に、これら各対の押圧アームのアーム長手方
向中央部を枢支する揺動アームを有するアーム連結機構
を付設したものである。
クリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材のスリッ
ト側端面にスリット両側において押圧可能な2つの押圧
子を有する少なくとも一対の押圧アームを揺動自在に付
設すると共に、これら各対の押圧アームのアーム長手方
向中央部を枢支する揺動アームを有するアーム連結機構
を付設したものである。
【0021】本発明の別の第3発明(請求項3)に係る
クリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材のスリッ
ト側端面にスリット両側において押圧可能な少なくとも
2つの押圧子を付設し、これら各押圧子を圧縮コイルス
プリングによって構成したものである。
クリーム半田印刷機のスキージは、スキージ材のスリッ
ト側端面にスリット両側において押圧可能な少なくとも
2つの押圧子を付設し、これら各押圧子を圧縮コイルス
プリングによって構成したものである。
【0022】本発明の別の第4発明(請求項4)に係る
クリーム半田印刷機のスキージは、押圧子をころによっ
て構成したものである。
クリーム半田印刷機のスキージは、押圧子をころによっ
て構成したものである。
【0023】
【作用】本発明においては、印刷時にスキージ材が回路
基板からスリットの開口幅を変化させるような負荷を受
けると変形する。
基板からスリットの開口幅を変化させるような負荷を受
けると変形する。
【0024】本発明の別の第2発明においては、印刷時
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると変形すると共に、この変形に
追随して押圧アームおよび揺動アームが揺動する。
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると変形すると共に、この変形に
追随して押圧アームおよび揺動アームが揺動する。
【0025】本発明の別の第3発明においては、印刷時
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると変形すると共に、この変形に
追随して圧縮コイルスプリングが伸縮する。
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると変形すると共に、この変形に
追随して圧縮コイルスプリングが伸縮する。
【0026】本発明の別の第4発明においては、印刷時
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると押圧子としてのころを回転さ
せながら変形する。
にスキージ材が回路基板からスリットの開口幅を変化さ
せるような負荷を受けると押圧子としてのころを回転さ
せながら変形する。
【0027】
【実施例】以下、本発明の構成等を図に示す実施例によ
って詳細に説明する。
って詳細に説明する。
【0028】図1は本発明に係るクリーム半田印刷機の
スキージを分解して示す斜視図、図2(A)および
(B)は同じく本発明におけるクリーム半田印刷機のス
キージを示す正面図と側面図、図3(A)および(B)
は図2(A)のA1−A1線断面図とB1−B1線断面図、
図4(A)および(B)は図2(A)のA2−A2線断面
図とB2−B2線断面図である。
スキージを分解して示す斜視図、図2(A)および
(B)は同じく本発明におけるクリーム半田印刷機のス
キージを示す正面図と側面図、図3(A)および(B)
は図2(A)のA1−A1線断面図とB1−B1線断面図、
図4(A)および(B)は図2(A)のA2−A2線断面
図とB2−B2線断面図である。
【0029】同図において、符号11は印刷方向に移動
可能なスクリーン印刷用のスキージホルダーで、各幅方
向寸法が互いに異なる主副2つのホルダー12,13か
らなり、クリーム半田印刷機本体(図示せず)に回動自
在に設けられている。
可能なスクリーン印刷用のスキージホルダーで、各幅方
向寸法が互いに異なる主副2つのホルダー12,13か
らなり、クリーム半田印刷機本体(図示せず)に回動自
在に設けられている。
【0030】このうち主ホルダー12の一方側端縁には
ホルダー左右方向(長手方向)に延在するストッパ14
が一体に設けられており、他方側端縁角部には左右方向
に開口する貫通孔15aおよび副ホルダー側に開口する
ビス孔15bを有し前記副ホルダー13の角部に当接す
る2つのスペーサブロック15が一体に設けられてい
る。
ホルダー左右方向(長手方向)に延在するストッパ14
が一体に設けられており、他方側端縁角部には左右方向
に開口する貫通孔15aおよび副ホルダー側に開口する
ビス孔15bを有し前記副ホルダー13の角部に当接す
る2つのスペーサブロック15が一体に設けられてい
る。
【0031】この主ホルダー12の幅方向略中央部に
は、ホルダー表裏両側に開口しかつホルダー長手方向に
所定の間隔をもって並列する4つのビス挿通孔16が設
けられている。
は、ホルダー表裏両側に開口しかつホルダー長手方向に
所定の間隔をもって並列する4つのビス挿通孔16が設
けられている。
【0032】また、この主ホルダー12のスペーサブロ
ック側端縁(反ストッパ側端縁)には、ホルダー長手方
向に所定の間隔をもって並列する5つのビス挿通孔17
(4個のみ図示)およびこれらビス挿通孔16のうち中
央部のビス挿通孔近傍(ホルダー長手方向略中央部)に
はホルダー表裏両側に開口するピン挿入孔18が設けら
れている。
ック側端縁(反ストッパ側端縁)には、ホルダー長手方
向に所定の間隔をもって並列する5つのビス挿通孔17
(4個のみ図示)およびこれらビス挿通孔16のうち中
央部のビス挿通孔近傍(ホルダー長手方向略中央部)に
はホルダー表裏両側に開口するピン挿入孔18が設けら
れている。
【0033】なお、この主ホルダー12および前記スペ
ーサブロック15には、前記貫通孔15aの内外に開口
するビス孔19が設けられている。
ーサブロック15には、前記貫通孔15aの内外に開口
するビス孔19が設けられている。
【0034】一方、副ホルダー13の一方側端縁にはホ
ルダー長手方向に延在するストッパ20が一体に設けら
れており、他方側端縁には前記ビス挿通孔17に対応す
るビス孔21aをその先端面に有し前記主ホルダー12
のスペーサブロック側端縁に当接するスペーサ壁21が
一体に設けられている。
ルダー長手方向に延在するストッパ20が一体に設けら
れており、他方側端縁には前記ビス挿通孔17に対応す
るビス孔21aをその先端面に有し前記主ホルダー12
のスペーサブロック側端縁に当接するスペーサ壁21が
一体に設けられている。
【0035】この副ホルダー13のストッパ側端縁に
は、前記ビス孔15bおよび前記ビス挿通孔16に各々
対応するビス挿通孔22,23が設けられている。
は、前記ビス孔15bおよび前記ビス挿通孔16に各々
対応するビス挿通孔22,23が設けられている。
【0036】また、この副ホルダー13の長手方向略中
央部には、ホルダー表裏側に開口し前記ピン挿入孔18
に対応するピン挿入孔24が設けられている。
央部には、ホルダー表裏側に開口し前記ピン挿入孔18
に対応するピン挿入孔24が設けられている。
【0037】25はホルダー長手方向に所定の間隔をも
って並列する4つの第1カラーで、前記両ホルダー1
2,13間に介装されており、全体が前記両ビス挿通孔
16,23に連通するビス孔25aを有する円筒体によ
って形成されている。
って並列する4つの第1カラーで、前記両ホルダー1
2,13間に介装されており、全体が前記両ビス挿通孔
16,23に連通するビス孔25aを有する円筒体によ
って形成されている。
【0038】26は前記ピン挿入孔18,24の軸線方
向と同一の軸線方向に開口するピン挿通孔26aを有す
る円筒状の第2カラーで、後述する2つの連結アーム間
に介装されている。
向と同一の軸線方向に開口するピン挿通孔26aを有す
る円筒状の第2カラーで、後述する2つの連結アーム間
に介装されている。
【0039】この第2カラー26の外径は前記第1カラ
ー25の外径より大きい寸法に設定され、高さは前記第
1カラー25の高さより小さい寸法に設定されている。
ー25の外径より大きい寸法に設定され、高さは前記第
1カラー25の高さより小さい寸法に設定されている。
【0040】また、この第2カラー26の筒壁には、筒
径方向に開口しかつ前記ピン挿通孔26aに連通するビ
ス孔27が設けられている。
径方向に開口しかつ前記ピン挿通孔26aに連通するビ
ス孔27が設けられている。
【0041】28は前記ピン挿入孔18,24内にその
両端部が臨むアーム枢支ピンで、前記第2カラー26の
ピン挿通孔26aに挿通固定されている。
両端部が臨むアーム枢支ピンで、前記第2カラー26の
ピン挿通孔26aに挿通固定されている。
【0042】29はホルダー長手方向に所定の間隔をも
って並列する8組のスキージクランパで、各々が互いに
2つのビス30によって固定され前記ストッパ14,2
0に対向する段差31a,32aを有する主副2つのク
ランパ31,32からなり、前記両ホルダー12,13
間に介装されている。
って並列する8組のスキージクランパで、各々が互いに
2つのビス30によって固定され前記ストッパ14,2
0に対向する段差31a,32aを有する主副2つのク
ランパ31,32からなり、前記両ホルダー12,13
間に介装されている。
【0043】これら各組の主副クランパ31,32のホ
ルダー長手方向中央部には、例えばステンレス製のころ
からなる8つの押圧子33が臨む第1切欠き31b,3
2bが形成されている。
ルダー長手方向中央部には、例えばステンレス製のころ
からなる8つの押圧子33が臨む第1切欠き31b,3
2bが形成されている。
【0044】また、これら各組の主副クランパ31,3
2には、前記第1カラー25が前記各組スキージクラン
パ29のうち各々が互いに隣り合う2組のスキージクラ
ンパ間に介在して臨む第2切欠き31c,32cが形成
されている。
2には、前記第1カラー25が前記各組スキージクラン
パ29のうち各々が互いに隣り合う2組のスキージクラ
ンパ間に介在して臨む第2切欠き31c,32cが形成
されている。
【0045】34はマスク非接触端縁に開口する7つの
スリット34aを有する断面視矩形状のスキージ材で、
両各組の主副クランパ31,32によって挾圧保持され
ており、全体が例えばゴム硬度90度のウレタンゴム等
からなる弾性体によって形成されている。このスキージ
材34の各スリット間寸法は、同一のピッチ寸法に設定
されている。
スリット34aを有する断面視矩形状のスキージ材で、
両各組の主副クランパ31,32によって挾圧保持され
ており、全体が例えばゴム硬度90度のウレタンゴム等
からなる弾性体によって形成されている。このスキージ
材34の各スリット間寸法は、同一のピッチ寸法に設定
されている。
【0046】35はホルダー長手方向に所定の間隔をも
って並列する2対の押圧アームで、前記両ホルダー1
2,13間に揺動自在に設けられている。
って並列する2対の押圧アームで、前記両ホルダー1
2,13間に揺動自在に設けられている。
【0047】これら押圧アーム35は、アーム中央部に
アーム厚さ方向に開口するピン挿通孔36aを有する基
部片36と、この基部片36の両端部に一体に設けられ
前記押圧子33のうち2つの押圧子を前記スキージ材3
4のスリット側端面にスリット両側において圧接可能な
2つの側部片37とからなる平面視略コ字状のアームに
よって形成されている。
アーム厚さ方向に開口するピン挿通孔36aを有する基
部片36と、この基部片36の両端部に一体に設けられ
前記押圧子33のうち2つの押圧子を前記スキージ材3
4のスリット側端面にスリット両側において圧接可能な
2つの側部片37とからなる平面視略コ字状のアームに
よって形成されている。
【0048】38はアーム連結機構としての揺動機構
で、前記各対の押圧アーム35のアーム長手方向中央部
を揺動自在に枢支する2対の第1連結アーム39と、こ
れら各対の第1連結アーム39のアーム長手方向中央部
を揺動自在に枢支する1対の第2連結アーム40とから
なり、前記主副両ホルダー12,13間に設けられてい
る。
で、前記各対の押圧アーム35のアーム長手方向中央部
を揺動自在に枢支する2対の第1連結アーム39と、こ
れら各対の第1連結アーム39のアーム長手方向中央部
を揺動自在に枢支する1対の第2連結アーム40とから
なり、前記主副両ホルダー12,13間に設けられてい
る。
【0049】このうち各対の第1連結アーム39には、
前記各対の押圧アーム35のピン挿通孔36aに対応す
る2つのピン挿入孔39aおよびこれら両ピン挿入孔3
9a間に位置するピン挿通孔39bが設けられている。
前記各対の押圧アーム35のピン挿通孔36aに対応す
る2つのピン挿入孔39aおよびこれら両ピン挿入孔3
9a間に位置するピン挿通孔39bが設けられている。
【0050】一方、各第2連結アーム40には、前記ピ
ン挿通孔39bに対応する2つのピン挿入孔40aおよ
びこれら両ピン挿入孔40a間に位置し前記アーム枢支
ピン28が挿通するピン挿通孔40bが設けられてい
る。
ン挿通孔39bに対応する2つのピン挿入孔40aおよ
びこれら両ピン挿入孔40a間に位置し前記アーム枢支
ピン28が挿通するピン挿通孔40bが設けられてい
る。
【0051】41および42はホルダー連結用の第1ビ
スで、前記ビス挿通孔16,23を挿通して前記第1カ
ラー25のビス孔25aに螺合されている。
スで、前記ビス挿通孔16,23を挿通して前記第1カ
ラー25のビス孔25aに螺合されている。
【0052】43はホルダー連結用の第2ビスで、前記
ビス挿通孔17を挿通して前記スペーサ壁21のビス孔
21aに螺合されている。
ビス挿通孔17を挿通して前記スペーサ壁21のビス孔
21aに螺合されている。
【0053】44はホルダー連結用の第3ビスで、前記
ビス挿通孔22を挿通して前記前記スペーサブロック1
5のビス孔15bに螺合されている。
ビス挿通孔22を挿通して前記前記スペーサブロック1
5のビス孔15bに螺合されている。
【0054】45はホルダー回動用の第1枢支ピンで、
前記スペーサブロック15に一部を前記貫通孔15a内
に臨ませて取り付けられており、先端部には断面視コ字
状の切欠き45aが形成されている。
前記スペーサブロック15に一部を前記貫通孔15a内
に臨ませて取り付けられており、先端部には断面視コ字
状の切欠き45aが形成されている。
【0055】46は前記ピン挿入孔39a内にそのピン
両端部が臨む第2枢支ピンで、前記ピン挿通孔36aに
挿通されている。これら第2枢支ピン46のうち中央部
2つの第2枢支ピンの高さは、両側部2つの第2枢支ピ
ンの高さより小さい寸法に設定されている。
両端部が臨む第2枢支ピンで、前記ピン挿通孔36aに
挿通されている。これら第2枢支ピン46のうち中央部
2つの第2枢支ピンの高さは、両側部2つの第2枢支ピ
ンの高さより小さい寸法に設定されている。
【0056】47は前記ピン挿入孔40a内にそのピン
両端部が臨む第3枢支ピンで、前記ピン挿通孔39bに
挿通されている。
両端部が臨む第3枢支ピンで、前記ピン挿通孔39bに
挿通されている。
【0057】なお、48は前記スリット34aの副ホル
ダー開口部を閉塞するプラスチックシートで、前記主ホ
ルダー12の両側縁に前記スキージ材34の一部を覆う
ように接着されており、全体が透明性を有する軟性プラ
スチックシートによって形成されている。
ダー開口部を閉塞するプラスチックシートで、前記主ホ
ルダー12の両側縁に前記スキージ材34の一部を覆う
ように接着されており、全体が透明性を有する軟性プラ
スチックシートによって形成されている。
【0058】また、49および50はピン取付用のビス
で、各々前記ビス孔19,27に挿通螺合されている。
で、各々前記ビス孔19,27に挿通螺合されている。
【0059】このように構成されたクリーム半田印刷機
用のスキージにおいては、印刷時に図5(A)に示すよ
うに回路基板Pに反り量が無い場合にスキージ材34が
変形しないが、同図(B)に示すように回路基板Pに反
り量が有る場合にスキージ材34が回路基板Pの被印刷
面からスリット34aの開口幅を変化させるような負荷
を受けて押圧子33を回転させながら変形すると共に、
この変形に追随して押圧アーム35および第1連結アー
ム39,第2連結アーム40が揺動する。
用のスキージにおいては、印刷時に図5(A)に示すよ
うに回路基板Pに反り量が無い場合にスキージ材34が
変形しないが、同図(B)に示すように回路基板Pに反
り量が有る場合にスキージ材34が回路基板Pの被印刷
面からスリット34aの開口幅を変化させるような負荷
を受けて押圧子33を回転させながら変形すると共に、
この変形に追随して押圧アーム35および第1連結アー
ム39,第2連結アーム40が揺動する。
【0060】このとき、左右2対の押圧アーム35のう
ち左側一対の押圧アーム35の各押圧子33aが回路基
板Pの凸部P1からスキージ材34を介して負荷を受
け、この負荷と等しい負荷を押圧子33bが凹部P2か
らスキージ材34を介して受けるまで各押圧アーム35
が時計方向と反時計方向に第2枢支ピン46を中心とし
て揺動し、これら各押圧アーム35の揺動動作量(負荷
量)に応じて第1連結アーム39が第3枢支ピン47を
中心に反時計方向に揺動する。
ち左側一対の押圧アーム35の各押圧子33aが回路基
板Pの凸部P1からスキージ材34を介して負荷を受
け、この負荷と等しい負荷を押圧子33bが凹部P2か
らスキージ材34を介して受けるまで各押圧アーム35
が時計方向と反時計方向に第2枢支ピン46を中心とし
て揺動し、これら各押圧アーム35の揺動動作量(負荷
量)に応じて第1連結アーム39が第3枢支ピン47を
中心に反時計方向に揺動する。
【0061】一方、右側一対の押圧アーム35の各押圧
子33aが回路基板Pの凸部P1からスキージ材34を
介して負荷を受け、この負荷と等しい負荷を押圧子33
bが凹部P2からスキージ材34を介して受けるまで各
押圧アーム35が時計方向と反時計方向に第2枢支ピン
46を中心として揺動し、これら各押圧アーム35の揺
動動作量(負荷量)に応じて第1連結アーム39が第3
枢支ピン47を中心に反時計方向に揺動する。
子33aが回路基板Pの凸部P1からスキージ材34を
介して負荷を受け、この負荷と等しい負荷を押圧子33
bが凹部P2からスキージ材34を介して受けるまで各
押圧アーム35が時計方向と反時計方向に第2枢支ピン
46を中心として揺動し、これら各押圧アーム35の揺
動動作量(負荷量)に応じて第1連結アーム39が第3
枢支ピン47を中心に反時計方向に揺動する。
【0062】そして、左右各第1連結アーム39の揺動
動作量に応じて第2連結アーム40がアーム枢支ピン2
8を中心に時計方向に揺動する。
動作量に応じて第2連結アーム40がアーム枢支ピン2
8を中心に時計方向に揺動する。
【0063】したがって、本実施例においては、スクリ
ーン印刷時に反り量が小さい回路基板Pのみならず反り
量が大きい(0.3mm〜0.5mm)回路基板Pにも
スキージ材34を対応させることができるから、回路基
板Pの被印刷面に均等な適正印圧を与えることができ
る。
ーン印刷時に反り量が小さい回路基板Pのみならず反り
量が大きい(0.3mm〜0.5mm)回路基板Pにも
スキージ材34を対応させることができるから、回路基
板Pの被印刷面に均等な適正印圧を与えることができ
る。
【0064】また、本実施例において、押圧子33がこ
ろであることは、スキージ移動時にスキージ材34が変
形し易くなる。
ろであることは、スキージ移動時にスキージ材34が変
形し易くなる。
【0065】さらに、本実施例において、反り量に応じ
て回路基板Pに適正印圧を与え得ることは、回路基板P
の平面度を保持するために設計段階に決められている制
限を緩和することができると共に、回路基板Pの反り発
生を防止するために製造工程で行われる作業数を削減す
ることができる。
て回路基板Pに適正印圧を与え得ることは、回路基板P
の平面度を保持するために設計段階に決められている制
限を緩和することができると共に、回路基板Pの反り発
生を防止するために製造工程で行われる作業数を削減す
ることができる。
【0066】この他、本実施例において、第1連結アー
ム39,第2連結アーム40および押圧アーム35の揺
動動作によって回路基板Pの被印刷面に均等な適正印圧
を与える得ることは、印刷作業者の熟練を要しない。
ム39,第2連結アーム40および押圧アーム35の揺
動動作によって回路基板Pの被印刷面に均等な適正印圧
を与える得ることは、印刷作業者の熟練を要しない。
【0067】また、本実施例においては、プラスチック
シート48によってスキージ材34のスリット34aを
閉塞したから、印刷時のクリーム半田によるスリット目
詰まりを防止することができる。
シート48によってスキージ材34のスリット34aを
閉塞したから、印刷時のクリーム半田によるスリット目
詰まりを防止することができる。
【0068】さらに、本実施例においては、図5に示す
ように押圧子33,揺動機構38,押圧アーム35等お
よびスキージ材34の一部を覆うケースCによってユニ
ット化することにより、各ユニット部品を保護すること
ができると共に、各スキージホルダー11に対する取り
付けを簡単に行うことができる。
ように押圧子33,揺動機構38,押圧アーム35等お
よびスキージ材34の一部を覆うケースCによってユニ
ット化することにより、各ユニット部品を保護すること
ができると共に、各スキージホルダー11に対する取り
付けを簡単に行うことができる。
【0069】なお、本実施例においては、押圧子33が
ころである場合を示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、回路基板Pの反り量が小さい(0.2m
m〜0.3mm)場合には図6に示すように押圧子とし
て圧縮コイルスプリング51を用いてスキージ構造を簡
素化しても実施例による効果と近似の効果を得ることが
できる。
ころである場合を示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、回路基板Pの反り量が小さい(0.2m
m〜0.3mm)場合には図6に示すように押圧子とし
て圧縮コイルスプリング51を用いてスキージ構造を簡
素化しても実施例による効果と近似の効果を得ることが
できる。
【0070】また、本実施例においては、揺動機構38
が第1連結アーム39と第2連結アーム40からなるも
のを示したが、本発明はこれに限定されず、スキージ材
34の長手方向寸法等に応じて適宜変更することができ
る。
が第1連結アーム39と第2連結アーム40からなるも
のを示したが、本発明はこれに限定されず、スキージ材
34の長手方向寸法等に応じて適宜変更することができ
る。
【0071】この他、本発明における押圧子およびアー
ム等の個数は、前述した実施例に特に限定されるもので
ないことは勿論である。
ム等の個数は、前述した実施例に特に限定されるもので
ないことは勿論である。
【0072】因に、本実施例においては、クランパ29
に断面視矩形状のスキージ材34を保持できるから、従
来のスキージ材(図10に示す平スキージ材)を保持す
ることもできる。
に断面視矩形状のスキージ材34を保持できるから、従
来のスキージ材(図10に示す平スキージ材)を保持す
ることもできる。
【0073】また、本実施例における回路基板に対する
クリーム半田印刷は、従来と同様にして行われる。
クリーム半田印刷は、従来と同様にして行われる。
【0074】すなわち、回路基板上に印刷用のスクリー
ンを合わせ、このスクリーンの開口部から回路基板上に
スキージ材を移動操作することによりクリーム半田を押
し出して塗布する。
ンを合わせ、このスクリーンの開口部から回路基板上に
スキージ材を移動操作することによりクリーム半田を押
し出して塗布する。
【0075】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
キージ材にマスク非接触端縁に開口する複数のスリット
を設けたので、印刷時にスキージ材が回路基板からスリ
ットの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形す
る。
キージ材にマスク非接触端縁に開口する複数のスリット
を設けたので、印刷時にスキージ材が回路基板からスリ
ットの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形す
る。
【0076】したがって、スクリーン印刷時に反り量が
小さい回路基板のみならず反り量が大きい回路基板にも
スキージ材を対応させることができるから、回路基板の
被印刷面に適正印圧を与えることができ、印刷不良発生
を防止することができる。
小さい回路基板のみならず反り量が大きい回路基板にも
スキージ材を対応させることができるから、回路基板の
被印刷面に適正印圧を与えることができ、印刷不良発生
を防止することができる。
【0077】請求項2において、スキージ材のスリット
側端面にスリット両側において押圧可能な2つの押圧子
を有する少なくとも一対の押圧アームを揺動自在に付設
すると共に、これら各対の押圧アームのアーム長手方向
中央部を枢支する揺動アームを有するアーム連結機構を
付設したので、印刷時にスキージ材が回路基板からスリ
ットの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形す
ると共に、この変形に追随して押圧アームおよび揺動ア
ームが揺動することになり、印刷時に回路基板の被印刷
面に押圧子が与える印圧を均等にすることができる。
側端面にスリット両側において押圧可能な2つの押圧子
を有する少なくとも一対の押圧アームを揺動自在に付設
すると共に、これら各対の押圧アームのアーム長手方向
中央部を枢支する揺動アームを有するアーム連結機構を
付設したので、印刷時にスキージ材が回路基板からスリ
ットの開口幅を変化させるような負荷を受けると変形す
ると共に、この変形に追随して押圧アームおよび揺動ア
ームが揺動することになり、印刷時に回路基板の被印刷
面に押圧子が与える印圧を均等にすることができる。
【0078】請求項3において、スキージ材のスリット
側端面にスリット両側において押圧可能な少なくとも2
つの押圧子を付設し、これら各押圧子を圧縮コイルスプ
リングによって構成したので、印刷時にスキージ材が回
路基板からスリットの開口幅を変化させるような負荷を
受けると変形すると共に、この変形に追随して圧縮コイ
ルスプリングが伸縮する。
側端面にスリット両側において押圧可能な少なくとも2
つの押圧子を付設し、これら各押圧子を圧縮コイルスプ
リングによって構成したので、印刷時にスキージ材が回
路基板からスリットの開口幅を変化させるような負荷を
受けると変形すると共に、この変形に追随して圧縮コイ
ルスプリングが伸縮する。
【0079】したがって、スキージ材によって回路基板
の被印刷面に適正印圧を与えることができるから、比較
的簡単な構造で印刷不良発生を防止することができる。
の被印刷面に適正印圧を与えることができるから、比較
的簡単な構造で印刷不良発生を防止することができる。
【0080】請求項4において、押圧子がころであるこ
とは、印刷時にスキージ材が回路基板からスリットの開
口幅を変化させるような負荷を受けるところを回転させ
ながら変形するから、スキージ材が変形し易く、スキー
ジ移動操作を円滑に行うことができる。
とは、印刷時にスキージ材が回路基板からスリットの開
口幅を変化させるような負荷を受けるところを回転させ
ながら変形するから、スキージ材が変形し易く、スキー
ジ移動操作を円滑に行うことができる。
【図1】本発明に係るクリーム半田印刷機のスキージを
分解して示す斜視図。
分解して示す斜視図。
【図2】(A)および(B)は同じく本発明におけるク
リーム半田印刷機のスキージを示す正面図と側面図。
リーム半田印刷機のスキージを示す正面図と側面図。
【図3】(A)および(B)は図2(A)のA1−A1線
断面図とB1−B1線断面図。
断面図とB1−B1線断面図。
【図4】(A)および(B)は図2(A)のA2−A2線
断面図とB2−B2線断面図。
断面図とB2−B2線断面図。
【図5】(A)および(B)は本発明におけるクリーム
半田印刷機のスキージのアーム揺動動作を説明するため
に示す概略図。
半田印刷機のスキージのアーム揺動動作を説明するため
に示す概略図。
【図6】本発明の別の発明に係るクリーム半田印刷機の
スキージを示す概略図。
スキージを示す概略図。
【図7】従来のクリーム半田印刷機のスキージによるス
クリーン印刷を説明するために示す側面図。
クリーン印刷を説明するために示す側面図。
【図8】従来におけるクリーム半田印刷機のスキージを
用いたスクリーン印刷時のスキージ材と回路基板を示す
正面図。
用いたスクリーン印刷時のスキージ材と回路基板を示す
正面図。
【図9】従来のクリーム半田印刷機のスキージ(1)を
示す側面図。
示す側面図。
【図10】従来のクリーム半田印刷機のスキージ(2)
を示す側面図。
を示す側面図。
33…押圧子 34…スキージ材 34a…スリット 35…押圧アーム 38…揺動機構 39…第1連結アーム 40…第2連結アーム
Claims (4)
- 【請求項1】 回路基板上に印刷用のマスクを合わせ、
このマスクの開口部から前記回路基板上にスキージ材を
移動操作することによりクリーム半田を押し出して半田
印刷するクリーム半田印刷機において、前記スキージ材
にマスク非接触端縁に開口する複数のスリットを設けた
ことを特徴とするクリーム半田印刷機のスキージ。 - 【請求項2】 前記スキージ材のスリット側端面にスリ
ット両側において押圧可能な2つの押圧子を有する少な
くとも一対の押圧アームを揺動自在に付設すると共に、
これら各対の押圧アームのアーム長手方向中央部を枢支
する揺動アームを有するアーム連結機構を付設したこと
を特徴とする請求項1記載のクリーム半田印刷機のスキ
ージ。 - 【請求項3】 前記スキージ材のスリット側端面にスリ
ット両側において押圧可能な少なくとも2つの押圧子を
付設し、これら各押圧子を圧縮コイルスプリングによっ
て構成したことを特徴とする請求項1記載のクリーム半
田印刷機のスキージ。 - 【請求項4】 前記押圧子をころによって構成したこと
を特徴とする請求項2記載のクリーム半田印刷機のスキ
ージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27197493A JPH07125176A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | クリーム半田印刷機のスキージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27197493A JPH07125176A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | クリーム半田印刷機のスキージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07125176A true JPH07125176A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17507400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27197493A Pending JPH07125176A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | クリーム半田印刷機のスキージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07125176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102555429A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-11 | 东莞市凯格精密机械有限公司 | 视觉印刷机的自适仿形刮刀机构 |
| JP2014217979A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | パナソニック株式会社 | ペースト転写ユニット及び部品実装装置 |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP27197493A patent/JPH07125176A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102555429A (zh) * | 2011-12-31 | 2012-07-11 | 东莞市凯格精密机械有限公司 | 视觉印刷机的自适仿形刮刀机构 |
| JP2014217979A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | パナソニック株式会社 | ペースト転写ユニット及び部品実装装置 |
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