JPH071264U - アルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造 - Google Patents
アルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造Info
- Publication number
- JPH071264U JPH071264U JP3171293U JP3171293U JPH071264U JP H071264 U JPH071264 U JP H071264U JP 3171293 U JP3171293 U JP 3171293U JP 3171293 U JP3171293 U JP 3171293U JP H071264 U JPH071264 U JP H071264U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- receiving angle
- locking
- aluminum sash
- angle member
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルミニウムサッシ枠に額縁を容易かつ意匠
上好ましく取り付けることを目的とする。 【構成】 上面の固定側端および自由端に、係止部8、
9を突設し、その上端に係止凸部10、11を形成した
受けアングル材5をアルミニウムサッシ枠4に取り付
け、この受けアングル材4に額縁18をねじ止めし、こ
の額縁18と受けアングル材5とで形成された溝23
に、下面に二本の支持部15、16を形成したキャップ
13を嵌め、その支持部15、16に形成した係止凸部
17、18を上記受けアングル材5の係止凸部10、1
1に係止させて固定することにより溝23を閉止するこ
とを特徴とする。
上好ましく取り付けることを目的とする。 【構成】 上面の固定側端および自由端に、係止部8、
9を突設し、その上端に係止凸部10、11を形成した
受けアングル材5をアルミニウムサッシ枠4に取り付
け、この受けアングル材4に額縁18をねじ止めし、こ
の額縁18と受けアングル材5とで形成された溝23
に、下面に二本の支持部15、16を形成したキャップ
13を嵌め、その支持部15、16に形成した係止凸部
17、18を上記受けアングル材5の係止凸部10、1
1に係止させて固定することにより溝23を閉止するこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、アルミニウムサッシにおける出窓の内側表面等を構成する額縁の取 り付け構造に関する。
【0002】
アルミニウムサッシにおける出窓の内側表面を構成する木製の額縁の取り付け は、従来、図2に示すような構造となっている。 図2は要部断面図であり、アルミニウムサッシ枠1に取り付けた受けアングル 材2に、木製の額縁3を皿ねじ4によって所定間隔に止めて固着している。
【0003】
このような構造によると、室内の比較的目立つ個所にねじの頭が露出するため に意匠上好ましくない問題があり、また、このねじの頭に物や手を引っ掛けるこ とがあり具合が悪いことがあった。
【0004】
そこで本考案は、上面の固定側端および自由端に、係止部を突設し、その上端 に係止凸部を形成した受けアングル材をアルミニウムサッシ枠に取り付け、この 受けアングル材に額縁をねじ止めし、この額縁と受けアングル材とで形成された 溝に、下面に二本の支持部を形成したキャップを嵌め、その支持部に形成した係 止凸部を上記受けアングル材の係止凸部に係止させて固定することにより溝を閉 止することを特徴とする。
【0005】
以上の構成によると、アルミニウムサッシ枠に取り付けた受けアングル材に額 縁をねじ止めし、その額縁と受けアングル材とで形成された溝に、キャップを嵌 め、このキャップの支持部に形成した係止凸部をアングル材の係止凸部に係止さ せることにより溝を閉止して額縁を化粧を施して取り付けることができる。
【0006】
以下に本考案の一実施例を図面を用いて説明する。 図1は要部断面図であり、1はアルミニウムサッシ枠、5はこのアルミニウム サッシ枠1にねじ6によって取り付けられる受けアングル材であり、上面7の固 定側端および自由端に、係止部8、9が突設してあり、その上端に係止凸部10 、11が形成されている。さらに、この上面7に所定間隔にねじ孔12が形成さ れている。
【0007】 13は長尺のキャップであり、下面14の長手方向に平行に支持部15、16 が形成され、その上部に上記係止凸部10、11が係止する係止凸部17、18 が形成されている。 19は木製の額縁であり、上記受けアングル材5に接続係止する接続部20が 形成されており、その立ち上がり部21の高さを上記キャップ13の高さに合わ せてある。
【0008】 以上の構成によると、アルミニウムサッシ枠1にねじ6によって受けアングル 材5を取り付け、その受けアングル材5に額縁19の接続部20を合わせてねじ 22によって固着する。 そこで、アルミニウムサッシ枠1と額縁19とで形成される溝23にキャップ 13を嵌めると、係止部15、16の下端が受けアングル材5に当接して係止部 15、16の係止凸部17、18が支持部8、9の係止凸部10、11に係止す る。これによって、溝23を完全に閉止すると共にこのキャップ13上面と額縁 19上面とが同一面でそろうことになる。
【0009】
以上詳細に説明した本考案によると、上面の固定側端および自由端に、係止部 を突設し、その上端に係止凸部を形成した受けアングル材をアルミニウムサッシ 枠に取り付け、この受けアングル材に額縁をねじ止めし、この額縁と受けアング ル材とで形成された溝に、下面に二本の支持部を形成したキャップを嵌め、その 支持部に形成した係止凸部を上記受けアングル材の係止凸部に係止させて固定す ることにより溝を閉止するようにして化粧を施したことにより、額縁を固定する ねじが表れないことになり、意匠上すぐれた額縁となる効果を有すると共に額縁 の取り付け作業が容易であり、常に失敗のない仕上がりが期待できる効果を有す る。
【図1】実施例を示す要部断面図である。
【図2】従来例を示す要部断面図である。
【符号の説明】 1 アルミニウムサッシ枠 5 受けアングル材 6 ねじ 8、9 係止部 10、11 係止凸部 13 キャップ 15、16 支持部 17、18 係止凸部 19 額縁 20 接続部 22 ねじ 23 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 上面の固定側端および自由端に、係止部
を突設し、その上端に係止凸部を形成した受けアングル
材をアルミニウムサッシ枠に取り付け、この受けアング
ル材に額縁をねじ止めし、この額縁と受けアングル材と
で形成された溝に、下面に二本の支持部を形成したキャ
ップを嵌め、その支持部に形成した係止凸部を上記受け
アングル材の係止凸部に係止させることを特徴とするア
ルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171293U JPH071264U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | アルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171293U JPH071264U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | アルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071264U true JPH071264U (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=12338688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171293U Pending JPH071264U (ja) | 1993-06-14 | 1993-06-14 | アルミニウムサッシにおける額縁取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071264U (ja) |
-
1993
- 1993-06-14 JP JP3171293U patent/JPH071264U/ja active Pending
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