JPS5841317Y2 - 手摺の取付構造 - Google Patents
手摺の取付構造Info
- Publication number
- JPS5841317Y2 JPS5841317Y2 JP12691878U JP12691878U JPS5841317Y2 JP S5841317 Y2 JPS5841317 Y2 JP S5841317Y2 JP 12691878 U JP12691878 U JP 12691878U JP 12691878 U JP12691878 U JP 12691878U JP S5841317 Y2 JPS5841317 Y2 JP S5841317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging piece
- piece
- mounting
- mounting bracket
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手摺の取付構造、詳しくは手摺の下端に設けら
れた取付桟を窓枠の下枠に取付ける取付構造に関するも
のである。
れた取付桟を窓枠の下枠に取付ける取付構造に関するも
のである。
従来、この種の取付構造として例えば実開昭52141
825号公報(第1図参照)に示す如く、窓枠aの下枠
す下面に垂下片Cを設け、該垂下片Cに上向コ字状の取
付金具dを設けると共に、該取付金具dの上向片d′に
ビスeをネジ合し、該ビスeの先端を手摺の手摺子fに
固設した取付桟gに圧接して手摺と窓枠とを連結固定す
るものが知られている。
825号公報(第1図参照)に示す如く、窓枠aの下枠
す下面に垂下片Cを設け、該垂下片Cに上向コ字状の取
付金具dを設けると共に、該取付金具dの上向片d′に
ビスeをネジ合し、該ビスeの先端を手摺の手摺子fに
固設した取付桟gに圧接して手摺と窓枠とを連結固定す
るものが知られている。
この構造であると取付作業が簡単であるが、ただ単にビ
ス先端を取付桟gに圧接しただけであるから上方向の力
1作用するとビス先端と取付桟gとが外れてしまうこと
がある。
ス先端を取付桟gに圧接しただけであるから上方向の力
1作用するとビス先端と取付桟gとが外れてしまうこと
がある。
これは、手摺子fの上端に設けた笠木に大きな力が作用
し笠木と笠木を建造壁に取付けるブラケットの固定が弛
み笠木がブラケットより外れた場合に手摺子の下端(取
付桟g)に前記の上方向の力Fが作用すると取付桟gと
上向折曲鉤片dとが外れ手摺が窓枠から外れてしまうの
で非常に危険であるとの不具合を有する。
し笠木と笠木を建造壁に取付けるブラケットの固定が弛
み笠木がブラケットより外れた場合に手摺子の下端(取
付桟g)に前記の上方向の力Fが作用すると取付桟gと
上向折曲鉤片dとが外れ手摺が窓枠から外れてしまうの
で非常に危険であるとの不具合を有する。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は手摺を簡単に取付けできると共に、上方向の力が作
用しても外れることがないようにした手摺の取付構造を
提供することである。
的は手摺を簡単に取付けできると共に、上方向の力が作
用しても外れることがないようにした手摺の取付構造を
提供することである。
以下第2図以降を参照して本考案の実施例を説明する。
建造壁1の開口2には戸袋付サツシ3が設けてあり、該
戸袋付サツシ3は上枠4、下枠5、上枠4と下枠5とを
連結する一対の竪枠6,7とより方形状となった窓枠8
及び戸袋9とを備え、かつ、窓枠8内に一対の障子戸1
0.11を引き違いに設けた構造である。
戸袋付サツシ3は上枠4、下枠5、上枠4と下枠5とを
連結する一対の竪枠6,7とより方形状となった窓枠8
及び戸袋9とを備え、かつ、窓枠8内に一対の障子戸1
0.11を引き違いに設けた構造である。
12は手摺であり、複数の手摺子13の上端間に亙り笠
木14を横架固設しかつ下端間に亙り取付桟15を横架
固設した構造であり、該笠木14の長手方向一端部には
ブラケット16がビス17、ナツト部材18を介して締
付固定され、該ブラケット16は前記戸袋9の妻板19
にビス20で締付固定した略コ字状の取付具21に上下
移動自在に取付けである。
木14を横架固設しかつ下端間に亙り取付桟15を横架
固設した構造であり、該笠木14の長手方向一端部には
ブラケット16がビス17、ナツト部材18を介して締
付固定され、該ブラケット16は前記戸袋9の妻板19
にビス20で締付固定した略コ字状の取付具21に上下
移動自在に取付けである。
すなわち、取付具21の縦溝22内に上下動自在に嵌挿
した裏板23にビス24を介して締付固定しである。
した裏板23にビス24を介して締付固定しである。
一方、前記窓枠8の下枠5の下面には垂下片25が固設
され、該垂下片25の室外側面25 aには」1向の折
曲鉤片26が固設しである。
され、該垂下片25の室外側面25 aには」1向の折
曲鉤片26が固設しである。
該上向の折曲鉤片26は水平基部26 aと垂直立上部
26 bと水平折曲部26 bとにより垂下片25に向
けて開口した横向鉤部26 dを形成する略逆向コ字状
となり、該上向の折曲鉤片26に取付金具27が上下方
向離脱不能に取付けである。
26 bと水平折曲部26 bとにより垂下片25に向
けて開口した横向鉤部26 dを形成する略逆向コ字状
となり、該上向の折曲鉤片26に取付金具27が上下方
向離脱不能に取付けである。
該取付金具27は前記取付桟゛15の垂下部15aに密
着する基部27 aの上部に前記横向鉤部26 dに嵌
合する横向鉤部27 bを形成しかつ基部27 Hの下
部に前記取付桟15の下部折曲片15bに当接する折曲
部27 Cを形成した形状であって、長手方向に間隔を
有して複数設けであると共に、該取付金具27の基部2
7 aに形成したビス孔30には、前記取付桟15の垂
下部15 aに形成した透孔29より遊嵌したビス28
がネジ合され、該ビス28の先端は前記垂下片25の室
外側面25 aにおける前記上向の折曲鉤片26の水平
基部26 a下部に近接又は接触して押し付けられて取
付桟15を取付金具27を介して垂下片25に連結固定
しである。
着する基部27 aの上部に前記横向鉤部26 dに嵌
合する横向鉤部27 bを形成しかつ基部27 Hの下
部に前記取付桟15の下部折曲片15bに当接する折曲
部27 Cを形成した形状であって、長手方向に間隔を
有して複数設けであると共に、該取付金具27の基部2
7 aに形成したビス孔30には、前記取付桟15の垂
下部15 aに形成した透孔29より遊嵌したビス28
がネジ合され、該ビス28の先端は前記垂下片25の室
外側面25 aにおける前記上向の折曲鉤片26の水平
基部26 a下部に近接又は接触して押し付けられて取
付桟15を取付金具27を介して垂下片25に連結固定
しである。
以上の様であるから取付金具27を上向の折曲鉤片26
に係着し、該取付金具27と取付桟15とにビス28を
ネジ合することで手摺の下端取付桟15を窓枠8の下枠
5に連結固定できるから、その取付作業が簡単となる。
に係着し、該取付金具27と取付桟15とにビス28を
ネジ合することで手摺の下端取付桟15を窓枠8の下枠
5に連結固定できるから、その取付作業が簡単となる。
また、取付金具27はその横向鉤部27 bが上向の折
曲鉤片26の横向鉤部26 dに上下方向移動できない
ように係合しているから、笠木14とブラケット16と
が外れて取付桟15に上方向の力Fが作用しても取付金
具27は上方向に移動できずビス28と垂下片25とが
外れることがなく安全である。
曲鉤片26の横向鉤部26 dに上下方向移動できない
ように係合しているから、笠木14とブラケット16と
が外れて取付桟15に上方向の力Fが作用しても取付金
具27は上方向に移動できずビス28と垂下片25とが
外れることがなく安全である。
なお、以上の実施例では取付金具27を長手方向に複数
設けたが、長手方向に連続した一体形状としても良い。
設けたが、長手方向に連続した一体形状としても良い。
本考案は前述のように構成したので、取付金具27を折
曲釣片26に係合し、ビス28をネジ合するとの簡単な
操作のみで手摺12を窓枠8の下枠5に取付けることが
できると共に、折曲鉤片26と取付金具27とはその横
向鉤部26 dと横向鉤部27bとが上下方向移動不能
に係合されるから上方向の力Fが作用してもビス28先
部と垂下片25とが外れることがない。
曲釣片26に係合し、ビス28をネジ合するとの簡単な
操作のみで手摺12を窓枠8の下枠5に取付けることが
できると共に、折曲鉤片26と取付金具27とはその横
向鉤部26 dと横向鉤部27bとが上下方向移動不能
に係合されるから上方向の力Fが作用してもビス28先
部と垂下片25とが外れることがない。
したがって、手摺を簡単に取付けることができると共に
、上方向の力が作用しても外れることがなく安全である
。
、上方向の力が作用しても外れることがなく安全である
。
また、折曲鉤片26の横向鉤部26 dと取付金具27
の横向鉤部27 bとを係合して取付金具27が垂下片
25に対して上下移動しないようにしたので、下枠5に
設けた垂下片25には1つの折曲鉤片26を設け、取付
金具27には1つの横向鉤部27 bを設ければ良く、
下枠5及び取付金具27の形状を単純にでき、下枠5及
び取付金具27を容易に押し出し・引き抜き成形等によ
って製作できる。
の横向鉤部27 bとを係合して取付金具27が垂下片
25に対して上下移動しないようにしたので、下枠5に
設けた垂下片25には1つの折曲鉤片26を設け、取付
金具27には1つの横向鉤部27 bを設ければ良く、
下枠5及び取付金具27の形状を単純にでき、下枠5及
び取付金具27を容易に押し出し・引き抜き成形等によ
って製作できる。
また、■つの横向鉤部26 dと1つの横向鉤部27b
とを係合すれば良いから、取付金具27を下枠5の垂下
片25に極めて簡単に取付けでき、手摺の取付けがより
一層簡単となる。
とを係合すれば良いから、取付金具27を下枠5の垂下
片25に極めて簡単に取付けでき、手摺の取付けがより
一層簡単となる。
また、取付桟15の垂下部15aと取付金具27の垂下
片27 aとは密着しているので、取付桟15に取付金
具27を強固に連結でき、手摺をより強固に取付けでき
る。
片27 aとは密着しているので、取付桟15に取付金
具27を強固に連結でき、手摺をより強固に取付けでき
る。
また、ビス28は下枠5に設けた垂下片25の室外側面
25 aにおける折曲鉤片26の下方に押しつけたので
、ビス28を予じめ取付桟15・取付金具27にネジ合
した状態で取付金具27を取付ける際に、ビス28が邪
魔にならずに横向鉤部26 d 、27 bを容易に保
合でき、その取付作業がし易くなる。
25 aにおける折曲鉤片26の下方に押しつけたので
、ビス28を予じめ取付桟15・取付金具27にネジ合
した状態で取付金具27を取付ける際に、ビス28が邪
魔にならずに横向鉤部26 d 、27 bを容易に保
合でき、その取付作業がし易くなる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案の実施例を示
す全体図、第3図はその縦断面図、第4図はそのIV部
拡大説明図、第5図は第3図のv−v線断面図である。 5は下枠、8は窓枠、9は戸袋、12は手摺、13は手
摺子、14は笠木、15は取付桟、25は垂下片、26
は折曲鉤片、26dは横向鉤部、27は取付金具、27
bは横向鉤部、28はビス、29は透孔、30はビス
孔。
す全体図、第3図はその縦断面図、第4図はそのIV部
拡大説明図、第5図は第3図のv−v線断面図である。 5は下枠、8は窓枠、9は戸袋、12は手摺、13は手
摺子、14は笠木、15は取付桟、25は垂下片、26
は折曲鉤片、26dは横向鉤部、27は取付金具、27
bは横向鉤部、28はビス、29は透孔、30はビス
孔。
Claims (1)
- 複数の手摺子13の上端間に亙り笠木14を、下端間に
亙り取付桟15をそれぞれ横架固設してなる手摺12を
窓枠8の外面に取付ける取付構造において、前記窓枠8
の下枠5下面に垂下片25を真直に固設し、該垂下片2
5の室外側面25 aに略逆向コ字状の折曲鉤片26を
設けて室外側面25 aに向けて開口した横向鉤部26
dを形成し、前記取付桟15の垂下部15 aには、
垂下片27 aと垂下片27 aに向けて開口した横向
鉤部27 bとを備えた取付金具27の垂下片27 a
を密着当接し、前記垂下部15 aの透孔29より前記
垂下片27 aのビス孔30にビス28をネジ合して取
付桟15の垂下部15aに取付金具27を取付けると共
に、前記折曲鉤片26の横向鉤部26 dと前記取付金
具27の横向鉤部27 bとを係合し、かつ前記ビス2
8を前記垂下片25の室外側面25 aにおける折曲鉤
形26の下方に押圧して取付金具27と垂下片25とを
連結固定することを特徴とする手摺の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691878U JPS5841317Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691878U JPS5841317Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544909U JPS5544909U (ja) | 1980-03-24 |
| JPS5841317Y2 true JPS5841317Y2 (ja) | 1983-09-19 |
Family
ID=29089203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12691878U Expired JPS5841317Y2 (ja) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | 手摺の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311276Y2 (ja) * | 1980-07-31 | 1988-04-01 |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP12691878U patent/JPS5841317Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544909U (ja) | 1980-03-24 |
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