JPH0712936U - ソケット用接点の接触圧測定器 - Google Patents
ソケット用接点の接触圧測定器Info
- Publication number
- JPH0712936U JPH0712936U JP049791U JP4979193U JPH0712936U JP H0712936 U JPH0712936 U JP H0712936U JP 049791 U JP049791 U JP 049791U JP 4979193 U JP4979193 U JP 4979193U JP H0712936 U JPH0712936 U JP H0712936U
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- Japan
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- contact
- socket
- electrode
- contact pressure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソケットのコンタクトピンの、電気部品の電
極部に対する接触圧力を、実際の使用状態に近い状態
で、簡単に測定できる測定器を提供する。 【構成】 導電体の上部に弾性を有する薄い抵抗体を設
けた電極部を、少なくとも一方は間隔が変化するような
パターンで表面に配設したフレキシブルな2枚のシート
を、抵抗体同士が接触するように貼り合わせて検出部を
構成し、この検出部を、電気部品と同一形状で作られた
治具に固定し、ソケットに装着する構造とした。
極部に対する接触圧力を、実際の使用状態に近い状態
で、簡単に測定できる測定器を提供する。 【構成】 導電体の上部に弾性を有する薄い抵抗体を設
けた電極部を、少なくとも一方は間隔が変化するような
パターンで表面に配設したフレキシブルな2枚のシート
を、抵抗体同士が接触するように貼り合わせて検出部を
構成し、この検出部を、電気部品と同一形状で作られた
治具に固定し、ソケットに装着する構造とした。
Description
【0001】
本考案は、ソケット用接点の接触圧測定器、特に、ICパッケージなどの電気 部品と外部回路との接続を行うためのICソケットの、コンタクトピンの接触圧 力を、実際の使用状態に近い状態で測定するための測定器に関する。
【0002】
ICパッケージなどの電気部品を検査するためのICソケットの場合、コンタ クトピンと電気部品の電極部との接触圧力が変わると、コンタクトピンと電気部 品の電極部との間での電気抵抗が変化して、検査結果に影響を及ぼすことがある ので、コンタクトピンと電気部品の電極部との接触圧力を正確に測定することは 重要な問題である。
【0003】 従来、上記の接触圧力を測定する方法の一例としては、ICパッケージのリー ドの代わりに、リードと類似の物質をコンタクトピンに接触させ、この状態でリ ードと類似の物質をICソケット内から引き抜き、このときの抜く力を測定する ことによって、上記の接触圧力の強さを測定する方法があった。 しかし、この方法では実際の接触圧力を知ることはできず、同じ条件のICソ ケット同士で上記の接触圧力の強さを比較測定するだけしかできなかった。
【0004】 他の方法としては、電気部品の電極部の代わりに、所謂起歪体をコンタクトピ ンに接触させ、この起歪体がコンタクトピンによる接触圧力によって変形し、こ の変形によって起歪体に接続されていた、変型量をICソケットの外へ伝える物 質が移動し、この移動量をICソケットの外部に設置されていた移動量検出器に よって検出して、上記の接触圧力を測定する方法があった。 しかしこの方法では、起歪体をICソケット内に装着しなければならないので 、ICソケットの形状によって起歪体の大きさ及び形状が限定され、また、起歪 体の変形をICソケットの外へ伝える物質の形状も限定されてしまい、正確な接 触圧力を測定することは難しかった。 特に、形状の異なるICソケット同士では測定精度にばらつきが生じてしまい 、大変不都合であった。
【0005】
どんな種類のICソケットでも容易に、コンタクトピンと電気部品の電極部と の実際の接触圧力を正確に測定できれば、ICソケットの品質管理がしやすくな って、ICパッケージなどの電気部品の検査ミスを削減することができ、また、 新たなるICソケットを設計する上でも、設計が容易になる。
【0006】 本考案は、各種のICソケットの、コンタクトピンと電気部品の電極部との実 際の接触圧力を簡単に、しかも精度よく測定できる測定器を提供することを目的 とする。
【0007】
本考案の測定器は、上部に薄い抵抗体を設けた弾性を有する電極部をパターン 状に配設したフレキシブルなシートを2枚、抵抗体同士が接触するように貼り合 わせて検出部を作り、少なくとも一方のフレキシブルなシートには間隔が変化す るようなパターン状に上記の電極部を複数配設されており、この検出部を電気部 品の装着部分に配置し、上記電極部を電気部品の電極部の代わりにコンタクトピ ンに接触させて、コンタクトピンの接触圧力によって上記電極部が弾性変形を起 こし、接触し合っている上部の抵抗体同士が密着することで接触面積が変わりこ の部分の電気抵抗が変化し、この電気抵抗の変化を電気的に検出することで、上 記の接触圧力を測定する。 また、上記の検出部のICソケット内での固定は、測定するICソケットの電 気部品と略同じ形状で位置決め用のピンを有する治具に、検出部に設けられた孔 を介して取り付け、この治具をICソケットに装着することで固定を行う。
【0008】
【作用】 フレキシブルなシートによって検出部が構成されているので、固定する治具を 変えればどんな種類のICソケットの内へも装着でき、また、少なくとも一方の フレキシブルなシートには間隔が何段階かに変化するように電極部が配設してお くことにより、コンタクトピンの配設問隔が異なるICソケットにも対応できる 。
【0009】
図1は、本考案によるICソケット用接触圧測定器のプローブの一例を示す平 面図である。 図中、1は検出部、2はコネクタ、3は、検出部1とコネクタ2とを繋ぐ配線 部、4は、検出部1を位置決め固定するために使用する孔である。 検出部1は、2枚のフレキシブルなシートを貼り合わせて構成されており、一 方のシートには、図2に示すように、導電体の上部に弾性を有する薄い抵抗体を 設けた細長い複数の電極部5aが検出部1の先端へ行くほど各電極部5aの間隔 が段階的に広くなるように配設されており、他方のシートには、図3に示すよう に、導電体上部に同じく薄い抵抗体を設けた幅の広い電極部5bが、この実施例 の場合は3つ配設されている。 そして、検出部1は図2に示すシートと図3に示すシートとを、電極部5aの 各間隔が段階的に変わった部分で電極部5bの各々と相互に直交して接触して重 なるように貼り合わされて、作られている。 尚、この検出部1は、特表昭62−502665、特表平3−501221等 で既に知られている。 コネクタ2は、電極部5aと電極部5b間の電気抵抗の変化を検出するため図 示しない回路の装置に接続されている。 該回路装置は、複数の電極部5aを順次電気的にスキャンして自動的に各電極 部5a部位の抵抗値を測定し、接触抵抗を示すようになっている。
【0010】 上記のように構成することで、電極部5aを押圧すると、電極部5a及び5b が弾性変形して、押圧する力に対応して互いに接触し合っている抵抗体同士の表 面の密着度が向上して行く。 即ち、抵抗体の表面は特別な処理をしていないため微細な凹凸があり、このた め密着度が向上すると、抵抗体同士の接触面積が増加する。 電流は、小さな接触部に集中して流れると電気抵抗が増加する、所謂集中抵抗 が増加する。 故に、接触面積が増加していくと、集中抵抗は減少し、この部分の電気抵抗が 低下する。 上記の電気抵抗の低下量を、各電極部5aに対し一つずつ順に電気的に検出す ることで、一つ一つの電極部5aに加えられた押圧力を測定することができる。
【0011】 次に、実際の使用方法を説明する。 図4は、所謂フラット形ICパッケージ用のICソケットの一例を示す斜視図 、 図5は、図1に示すプローブを固定するための固定治具の一例を示す斜視図 である。 図中、6は、ICソケット内に多数植設されているコンタクトピン、7は、I Cパッケージから発する熱を逃がすための開口部7aと、ICパッケージのリー ドをコンタクトピン6の接触部に対して押圧するための押圧部7bとを有するカ バーで、8は、図4に示すICソケットに装着されるICパッケージと同一形状 をした載置部、9は、図1に示すプローブの孔4に挿入可能な複数のピンである 。
【0012】 まず、図1に示すプローブの配線部3を、図4に示すICソケットの開口部7 aを通しておいて、次にプローブの孔4に、図5に示す固定治具のピン9を挿入 することで、固定治具の載置部8上に、図1に示すプローブを固定する。 そして固定治具を、図4に示すICソケットにICパッケージを装着するのと 同じように装着すると、各電極部5aが、コンタクトピン6の接触部上に位置す るようになる。 すなわち、固定治具のピン9は、コンタクトピン6の間隔に合う間隔に配設さ れている電極部5aの部分が、コンタクトピン6の接触部上に来るように、検出 部1を固定できる位置に設けられている。
【0013】 この状態でカバー7を閉じると、押圧部7bが電極部5aをコンタクトピン6 の接触部に対して押圧し、ちょうどICソケットにICパッケージを装着したと きと同じ状態ができる。 このときの、電極部5a、5b部位の全体の厚みをICパッケージのリードピ ンと略同一にしておけば、電極部5aが受けている力を上述の方法で測定するこ とにより、ICパッケージのリードとコンタクトピン6の接触部との接触圧力を 知ることができる。
【0014】 更に、プローブの孔4に挿入するピン9を変えて行けば、ICソケットの一辺 に植設されている全てのコンタクトピン6に対して、同様の測定ができる。 また更に、固定治具の向きを変えれば、ICソケットに植設されている各辺全 てのコンタクトピン6に対しても、同様に測定できる。 なお、長方形のICパッケージを装着するICソケットに対しては、固定治具 の2辺にピン9を設ければよい。 図4に示すICソケットの場合、カバーの開口部7aの中央に補強のための架 橋部7cがあるので、配線部3を図6に示すように、予め屈曲した形状に作って おくと、ICソケット内への検出部1の挿入がしやすくなり、測定にも支障が生 じない。
【0015】 又、検出部1の先端付近の電極部5aを使用しない場合は、使わない部分の電 極部5aから検出部1を切断してしまってもよい。 このようにすると、使用しない検出部1の先端部分が邪魔にならなくて済み、 小型のICソケットの場合、プローブを装着しやすくなる。 もちろん、検出部1は2枚のシートの電極部5aと5bとを接触させて重ね合 わせて構成されているので、検出部1の先端を切断しても、プローブが通電しな くなるようなことはない。 又電極部5bは、電極部5aの間隔が一番狭い段部に対応した部分にのみ設け ておいてもよい。
【0016】 図7は、プローブの検出部1に設けられた電極部5の配設パターンの、他の実 施例を示すものである。 この場合には、電極部5は格子状に設けられており、一方の縞を構成する電極 部5cは、電極部5cの間隔が途中で変化している。 これに対して、他方の縞を構成する電極部5dは、全て同一の間隔で配設され ていて、一番端の電極部5d′だけが幅広に構成されている。 この二つの電極部5cと5d及び5d′を重ね合わせることによって、検出部 1が構成されている。 このようにプローブの検出部1を構成し、電極部5c及び5dのいずれかのパ ターンを用いて、間隔が異なるコンタクトピン6を設けた各種のICソケットに 対応してもよい。 更に、電極部5d′を用いて、特殊な形状のコンタクトピンを有するICソケ ットの測定を行うこともできる。
【0017】 図7に示す検出部の場合、電極部5cは途中で間隔が一回しか変わっておらず 、5dは全く間隔が変化していないが、もちろん、電極部5cと5dの間隔の変 化は、使用目的に応じてもっと複雑に変化させてもよい。
【0018】 上記実施例では、カバーの押圧部7bによってICパッケージのリードを押圧 するタイプのICソケットについてのみ説明したが、本考案はこれに限定するも のではなく、固定治具を変えることで他のICソケットにも適用できる。 また、電極部5a及び5c、5dの間隔の整数倍の間隔でコンタクトピンを設 けたICソケットに対しても、全ての電極部5a及び5c、5dのうちのいくつ かだけを使用することによって、測定することが可能である。 更にまた、上記実施例では、コンタクトピン6の接触部と接触する各電極部5 の部分は平行にフレキシブルなシートの表面に配設しているが、場合によっては 、電極部5を放射状に配設したり、円弧状に配設したりしてもよい。
【0019】
上述のように、本考案のソケット用接点の接触圧測定器は、検出器をフレキシ ブルなシートによって構成されているので、固定治具の交換することで色々な種 類のICソケットに対応でき、また、電極部が間隔の変化するパターンとして検 出部に設けられているので、コンタクトピンの間隔が異なる各種のソケットに対 し互換性があり、そして、ICソケットに適用すれば実際のICソケットの使用 状態に極めて近い状態で測定できるので、信頼性の高い接点の接触圧の測定値が 得られる。
【0020】 その上、検出器は、検出器に設けられた孔と、固定治具に設けられたピンとに よって、固定治具に位置決め固定されるので、検出器の固定治具への位置決めが 容易である。
【図1】本考案によるプローブの一例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1に示すプローブの検出部を構成する一方の
シートに配設された電極部を示す部分拡大図である。
シートに配設された電極部を示す部分拡大図である。
【図3】図1に示すプローブの検出部の、図2に示すシ
ートとは異なるシートに配設された電極部を示す部分拡
大断面図である。
ートとは異なるシートに配設された電極部を示す部分拡
大断面図である。
【図4】ICソケットの一例を示す斜視図である。
【図5】図1に示すプローブを固定するための固定治具
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
【図6】本考案によるプローブの配線部の形状の他の例
を示す部分拡大図である。
を示す部分拡大図である。
【図7】本考案によるプローブの検出部に配設された電
極部のパターンの他の例を示す、部分拡大図である。
極部のパターンの他の例を示す、部分拡大図である。
1 検出部 2 コネクタ 3 配線部 4 孔 5 電極部 6 コンタクトピン 7 カバー 8 載置部 9 ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 導電体の上部に弾性を有する薄い抵抗体
を設けた電極部を表面に配設したフレキシブルな2枚の
シートを、前記抵抗体同士が接触して重なり合うように
貼り合わせて検出部を構成し、前記検出部に押圧力を加
わえることによって前記電極部の弾性変形で前記抵抗体
同士の接触面積が変化し、この接触面積の変化量を電気
的に検出することで押圧力を測定する接触圧測定器にお
いて、前記フレキシブルなシートの少なくとも一方に
は、複数の電極部を配設し、前記検出部を測定するソケ
ットに装着される電気部品と同一形状をした固定治具に
固定し、前記固定治具を前記ソケットに装着したとき前
記複数の電極部が、前記ソケットのコンタクトピン同士
の間隔に合う、もしくはいくつかおきに間隔が合う間隔
となるように配設されてなり前記ソケットに固定治具を
装着して前記複数の電極部の部分が、前記ソケットのコ
ンタクトピンの接触部上に位置し押圧されることによっ
てその接触面積が変わるようにし、前記ソケットのコン
タクトピンと前記電気部品の電極部分との接触圧力を測
定することを特徴とするソケット用接点の接触圧測定
器。 - 【請求項2】 前記検出部の前記フレキシブルなシート
の複数の電極部は、間隔が変化するパターン状に形成さ
れ、前記検出部に設けられた孔に、前記固定治具に設け
られたピンを挿通できるように形成し、電極部の間隔が
変化した異なった位置で前記検出部を前記固定治具に対
して位置決め固定することができるようにしたことを特
徴とする請求項1のICソケット用接触圧測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP049791U JPH0712936U (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | ソケット用接点の接触圧測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP049791U JPH0712936U (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | ソケット用接点の接触圧測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712936U true JPH0712936U (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=12840982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP049791U Pending JPH0712936U (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | ソケット用接点の接触圧測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712936U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282036U (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-26 |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP049791U patent/JPH0712936U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282036U (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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