JPH0713155Y2 - ピストン位置検出用磁気近接スイッチ - Google Patents
ピストン位置検出用磁気近接スイッチInfo
- Publication number
- JPH0713155Y2 JPH0713155Y2 JP1991081031U JP8103191U JPH0713155Y2 JP H0713155 Y2 JPH0713155 Y2 JP H0713155Y2 JP 1991081031 U JP1991081031 U JP 1991081031U JP 8103191 U JP8103191 U JP 8103191U JP H0713155 Y2 JPH0713155 Y2 JP H0713155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- groove
- cylindrical portion
- body case
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/28—Means for indicating the position, e.g. end of stroke
- F15B15/2892—Means for indicating the position, e.g. end of stroke characterised by the attachment means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、流体圧シリンダのピス
トン位置検出等に用いるための磁気近接スイッチに関す
るものである。
トン位置検出等に用いるための磁気近接スイッチに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、流体圧シリンダのピストン位置検
出に用いるための磁気近接スイッチを、図7及び図8に
示すように、小円筒状に形成したものが多用されている
(実願平2−1033)。この近接スイッチ30は、流
体圧シリンダにおけるボディ31の外面に、内部のシリ
ンダ孔に沿って、近接スイッチの外形に合った断面円形
の溝32を設けておき、スイッチ30の取付けに際して
は、それに設けた取付け用ねじ孔34を溝32の開放部
33に合わせ、取付けねじ35を締め付けて、その先端
を溝底に圧接することにより固定するものである。
出に用いるための磁気近接スイッチを、図7及び図8に
示すように、小円筒状に形成したものが多用されている
(実願平2−1033)。この近接スイッチ30は、流
体圧シリンダにおけるボディ31の外面に、内部のシリ
ンダ孔に沿って、近接スイッチの外形に合った断面円形
の溝32を設けておき、スイッチ30の取付けに際して
は、それに設けた取付け用ねじ孔34を溝32の開放部
33に合わせ、取付けねじ35を締め付けて、その先端
を溝底に圧接することにより固定するものである。
【0003】この近接スイッチ30は、それを流体圧シ
リンダのボディ31に取付ける場合に、作業者が取付け
用ねじ孔34を溝32の開放部33に合わせてから、取
付けねじ35を締め付ける必要があり、要領よく作業を
行わなければならないう問題があった。
リンダのボディ31に取付ける場合に、作業者が取付け
用ねじ孔34を溝32の開放部33に合わせてから、取
付けねじ35を締め付ける必要があり、要領よく作業を
行わなければならないう問題があった。
【0004】また、このような問題を避けられるものと
して、図7中に示すように、表示灯付きの磁気近接スイ
ッチ40も従来から用いられている。この近接スイッチ
40では、表示灯収容部41を突設しているため、作業
者が取付け用ねじ孔42を溝32の開放部33に合わせ
るという作業の必要性はないが、表示灯としてのLE
D、ツェナーダイオード、抵抗等の電子部品を、円筒状
のスイッチ収容部に隣接した表示灯収容部41に組み込
むため、スイッチの全長が長くなるという問題があっ
た。特に、この近接スイッチが長くなるのは、シリンダ
のボディ31の溝32内にスイッチを取付けるときに、
スイッチが溝32からはみ出すことになり、できるだけ
避ける必要がある。
して、図7中に示すように、表示灯付きの磁気近接スイ
ッチ40も従来から用いられている。この近接スイッチ
40では、表示灯収容部41を突設しているため、作業
者が取付け用ねじ孔42を溝32の開放部33に合わせ
るという作業の必要性はないが、表示灯としてのLE
D、ツェナーダイオード、抵抗等の電子部品を、円筒状
のスイッチ収容部に隣接した表示灯収容部41に組み込
むため、スイッチの全長が長くなるという問題があっ
た。特に、この近接スイッチが長くなるのは、シリンダ
のボディ31の溝32内にスイッチを取付けるときに、
スイッチが溝32からはみ出すことになり、できるだけ
避ける必要がある。
【0005】本考案者は、上述した諸問題について検討
したところ、それらがスイッチケースに断面円形の金属
筒を使用していることに起因することに気が付いた。即
ち、図8に示す従来の近接スイッチのように、コストや
強度の点で比較的問題のない断面円形の金属筒からなる
スイッチケース36を用いると、溝32内における回転
が自由であるため、作業者が取付け用ねじ孔34を溝3
2の開放部33に合わせる必要があるばかりでなく、内
部絶縁を計るための絶縁シート38及び熱収縮チューブ
39を使用してリードスイッチ37を保護する必要があ
り、そのため、リードスイッチ37の周囲に、LED、
ツェナーダイオード、抵抗等の電子部品の収容空間がな
く、リードスイッチ37に隣接した位置にそれらの部品
を組み込むため、近接スイッチの全長が長くなる。
したところ、それらがスイッチケースに断面円形の金属
筒を使用していることに起因することに気が付いた。即
ち、図8に示す従来の近接スイッチのように、コストや
強度の点で比較的問題のない断面円形の金属筒からなる
スイッチケース36を用いると、溝32内における回転
が自由であるため、作業者が取付け用ねじ孔34を溝3
2の開放部33に合わせる必要があるばかりでなく、内
部絶縁を計るための絶縁シート38及び熱収縮チューブ
39を使用してリードスイッチ37を保護する必要があ
り、そのため、リードスイッチ37の周囲に、LED、
ツェナーダイオード、抵抗等の電子部品の収容空間がな
く、リードスイッチ37に隣接した位置にそれらの部品
を組み込むため、近接スイッチの全長が長くなる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案の技術的課題
は、円周方向に対するスイッチ本体ケースの回転を防止
して、それを流体圧シリンダのボディに対してより簡単
に取付けることができ、しかも全長ができるだけ短くな
るように小型化してシリンダのボディの溝内への取付け
を至便にした流体圧シリンダ用の磁気近接スイッチを得
ることにある。
は、円周方向に対するスイッチ本体ケースの回転を防止
して、それを流体圧シリンダのボディに対してより簡単
に取付けることができ、しかも全長ができるだけ短くな
るように小型化してシリンダのボディの溝内への取付け
を至便にした流体圧シリンダ用の磁気近接スイッチを得
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案のピストン位置検出用磁気近接スイッチは、
スイッチ本体ケースを、主としてリードスイッチが収容
される円筒部分と、それに平行して連設され、主として
動作表示用LEDを含む電子部品が収容される角筒部分
とからなるものとして、合成樹脂により形成し、上記円
筒部分は、流体圧シリンダのボディに設けた断面円形の
溝に嵌るものとし、上記角筒部分は、流体圧シリンダの
溝の開放部に嵌り込むことにより、該開放部を満たす形
状に形成し、上記スイッチ本体ケースの円筒部分にリー
ドスイッチを収容すると共に、上記角筒部分内に、リー
ドスイッチに重ねて動作表示用LEDを含む電子部品を
収容し、リードスイッチを収容した円筒部分の先端側に
中実の固定部を一体的に連設し、この固定部に、上記角
筒部分を設けた側から取付け用ねじ孔を開設することに
よって構成される。
め、本考案のピストン位置検出用磁気近接スイッチは、
スイッチ本体ケースを、主としてリードスイッチが収容
される円筒部分と、それに平行して連設され、主として
動作表示用LEDを含む電子部品が収容される角筒部分
とからなるものとして、合成樹脂により形成し、上記円
筒部分は、流体圧シリンダのボディに設けた断面円形の
溝に嵌るものとし、上記角筒部分は、流体圧シリンダの
溝の開放部に嵌り込むことにより、該開放部を満たす形
状に形成し、上記スイッチ本体ケースの円筒部分にリー
ドスイッチを収容すると共に、上記角筒部分内に、リー
ドスイッチに重ねて動作表示用LEDを含む電子部品を
収容し、リードスイッチを収容した円筒部分の先端側に
中実の固定部を一体的に連設し、この固定部に、上記角
筒部分を設けた側から取付け用ねじ孔を開設することに
よって構成される。
【0008】
【作用】磁気近接スイッチを流体圧シリンダにおけるス
イッチ取付け用の溝に取付けるに際しては、スイッチ本
体ケースの円筒部分を流体圧シリンダのボディに設けた
断面円形の溝に嵌入すると同時に、角筒部分を該溝の開
放部に嵌り込ませ、中実の固定部に設けたねじ孔に取付
けねじを螺挿することにより、スイッチ本体ケースをボ
ディの溝内に固定する。
イッチ取付け用の溝に取付けるに際しては、スイッチ本
体ケースの円筒部分を流体圧シリンダのボディに設けた
断面円形の溝に嵌入すると同時に、角筒部分を該溝の開
放部に嵌り込ませ、中実の固定部に設けたねじ孔に取付
けねじを螺挿することにより、スイッチ本体ケースをボ
ディの溝内に固定する。
【0009】このようにして固定すると、スイッチ本体
ケースの円筒部分が回転するのを角筒部分により抑止で
きる。また、スイッチ本体ケースを合成樹脂により形成
して、スイッチ本体ケース内部の絶縁シートによる絶縁
や、熱収縮チューブによるリードスイッチの保護の必要
をなくしたので、ボディの溝の開放部に嵌り込む程度の
角筒部分を設けるだけで、リードスイッチに沿って動作
表示用LEDを含む電子部品を収容する収容空間を設け
ることが可能になり、それだけ近接スイッチの全長を短
縮して小型化し、近接スイッチがボディの溝からはみ出
すのが抑制される。さらに、スイッチ本体ケースが回転
するのを抑止する角筒部分に、動作表示用LEDを含む
電子部品を収容し、構造上の無駄をなくしている。
ケースの円筒部分が回転するのを角筒部分により抑止で
きる。また、スイッチ本体ケースを合成樹脂により形成
して、スイッチ本体ケース内部の絶縁シートによる絶縁
や、熱収縮チューブによるリードスイッチの保護の必要
をなくしたので、ボディの溝の開放部に嵌り込む程度の
角筒部分を設けるだけで、リードスイッチに沿って動作
表示用LEDを含む電子部品を収容する収容空間を設け
ることが可能になり、それだけ近接スイッチの全長を短
縮して小型化し、近接スイッチがボディの溝からはみ出
すのが抑制される。さらに、スイッチ本体ケースが回転
するのを抑止する角筒部分に、動作表示用LEDを含む
電子部品を収容し、構造上の無駄をなくしている。
【0010】
【実施例】図1ないし図3は、本考案に係るピストン位
置検出用磁気近接スイッチの構成を示している。この近
接スイッチ1におけるスイッチ本体ケース2は、合成樹
脂により形成したもので、主としてリードスイッチ3が
収容される円筒部分2aと、それに平行して一体に連設
され、主として動作表示用LED4aを含む電子部品4
が収容される角筒部分2bとからなり、上記円筒部分2
aは、図6からわかるように、流体圧シリンダ20のボ
ディ21に設けた断面円形の溝22に嵌るように形成
し、上記角筒部分2bは、溝22の開放部23に嵌り込
むことにより、該開放部23を満たす形状に形成してい
る。従って、スイッチ本体ケース2の角筒部分2bの表
面は、シリンダ20のボディ21における表面と略同一
面内にある。
置検出用磁気近接スイッチの構成を示している。この近
接スイッチ1におけるスイッチ本体ケース2は、合成樹
脂により形成したもので、主としてリードスイッチ3が
収容される円筒部分2aと、それに平行して一体に連設
され、主として動作表示用LED4aを含む電子部品4
が収容される角筒部分2bとからなり、上記円筒部分2
aは、図6からわかるように、流体圧シリンダ20のボ
ディ21に設けた断面円形の溝22に嵌るように形成
し、上記角筒部分2bは、溝22の開放部23に嵌り込
むことにより、該開放部23を満たす形状に形成してい
る。従って、スイッチ本体ケース2の角筒部分2bの表
面は、シリンダ20のボディ21における表面と略同一
面内にある。
【0011】上記スイッチ本体ケース2の円筒部分2a
には、図1及び図3からわかるように、リードスイッチ
3が収容される。また、上記角筒部分2b内には、リー
ドスイッチ3に重ねて電子部品4が収容される。この電
子部品4は、動作表示用LED4a、ツェナーダイオー
ド4b、抵抗4cを含み、基板4d上にそれらを取付け
て、印刷配線によりそれらを電気的に接続したものであ
る。
には、図1及び図3からわかるように、リードスイッチ
3が収容される。また、上記角筒部分2b内には、リー
ドスイッチ3に重ねて電子部品4が収容される。この電
子部品4は、動作表示用LED4a、ツェナーダイオー
ド4b、抵抗4cを含み、基板4d上にそれらを取付け
て、印刷配線によりそれらを電気的に接続したものであ
る。
【0012】この電子部品4は、リードスイッチ3に重
ねてスイッチ本体ケース2内に収容するが、スイッチ本
体ケース2を合成樹脂で形成しているので、絶縁シート
による絶縁や、熱収縮チューブによるリードスイッチ3
の保護の必要はなく、ボディ21の溝の開放部23に嵌
り込む程度の角筒部分2bを設けるだけで、リードスイ
ッチ3に沿って電子部品4を収容する収容空間を設ける
ことが可能になり、内部空間を有効に利用することがで
きる。
ねてスイッチ本体ケース2内に収容するが、スイッチ本
体ケース2を合成樹脂で形成しているので、絶縁シート
による絶縁や、熱収縮チューブによるリードスイッチ3
の保護の必要はなく、ボディ21の溝の開放部23に嵌
り込む程度の角筒部分2bを設けるだけで、リードスイ
ッチ3に沿って電子部品4を収容する収容空間を設ける
ことが可能になり、内部空間を有効に利用することがで
きる。
【0013】なお、上記スイッチ本体ケース2の動作表
示用LED4aに対応する部分は、透明または半透明の
樹脂により視認用の窓を形成するが、リードスイッチ3
及び電子部品4を収容したスイッチ本体ケース2内に
は、樹脂を注入して内部に収容した各部品を固定してい
る。
示用LED4aに対応する部分は、透明または半透明の
樹脂により視認用の窓を形成するが、リードスイッチ3
及び電子部品4を収容したスイッチ本体ケース2内に
は、樹脂を注入して内部に収容した各部品を固定してい
る。
【0014】また、上記リードスイッチ3を収容した円
筒部分2aの先端側には、中実の固定部2cを一体的に
連設し、この固定部2cに、上記角筒部分2bを設けた
側から取付け用ねじ6を螺挿するねじ孔5を開設してい
る。なお、図中、7は流体圧シリンダのボディ21の溝
22に沿うように導出したリード線を示している。
筒部分2aの先端側には、中実の固定部2cを一体的に
連設し、この固定部2cに、上記角筒部分2bを設けた
側から取付け用ねじ6を螺挿するねじ孔5を開設してい
る。なお、図中、7は流体圧シリンダのボディ21の溝
22に沿うように導出したリード線を示している。
【0015】上記構成を有する磁気近接スイッチ1を流
体圧シリンダ20におけるスイッチ取付け用の溝22に
取付けるに際しては、スイッチ本体ケース2の円筒部分
2aを流体圧シリンダのボディ21に設けた断面円形の
溝22に嵌入すると同時に、角筒部分2bを該溝の開放
部23に嵌り込ませ、中実の固定部2cに設けたねじ孔
5に取付け用ねじ6を螺挿する。このようにしてスイッ
チ本体ケース2を固定すると、スイッチ本体ケースの円
筒部分2aが回転するのを角筒部分2bにより抑止でき
る。
体圧シリンダ20におけるスイッチ取付け用の溝22に
取付けるに際しては、スイッチ本体ケース2の円筒部分
2aを流体圧シリンダのボディ21に設けた断面円形の
溝22に嵌入すると同時に、角筒部分2bを該溝の開放
部23に嵌り込ませ、中実の固定部2cに設けたねじ孔
5に取付け用ねじ6を螺挿する。このようにしてスイッ
チ本体ケース2を固定すると、スイッチ本体ケースの円
筒部分2aが回転するのを角筒部分2bにより抑止でき
る。
【0016】また、スイッチ本体ケース2を合成樹脂に
より形成しているので、該ケースにボディの溝22の開
放部23に嵌り込むような角筒部分2bを簡易に連設す
ることができ、この角筒部分2bを設けるだけで、スイ
ッチ本体ケース2に回り止めの機能を持たせると同時
に、リードスイッチ3に沿って電子部品4を収容する収
容空間を設けることができ、それだけ近接スイッチ1の
全長を短縮して小型化し、近接スイッチ1がボディの溝
22からはみ出すのを抑制することができる。
より形成しているので、該ケースにボディの溝22の開
放部23に嵌り込むような角筒部分2bを簡易に連設す
ることができ、この角筒部分2bを設けるだけで、スイ
ッチ本体ケース2に回り止めの機能を持たせると同時
に、リードスイッチ3に沿って電子部品4を収容する収
容空間を設けることができ、それだけ近接スイッチ1の
全長を短縮して小型化し、近接スイッチ1がボディの溝
22からはみ出すのを抑制することができる。
【0017】図4は、本考案に係る磁気近接スイッチの
第2実施例を示している。この実施例の磁気近接スイッ
チ11では、スイッチ本体ケース12から導出するリー
ド線17を、流体圧シリンダのボディ21の溝22に直
交して上方に導出するようにしている。なお、その他の
構成及び作用は、上記第1実施例と実質的に変わるとこ
ろがないため、主要部分に同一の符号を付してその説明
を省略する。また、図5及び図6は、流体圧シリンダ2
0のボディ21に対する上記第1及び第2実施例の磁気
近接スイッチ1,11の取付け状態を示し、図中、24
はピストンロッド、25は流体圧シリンダ取付け用のね
じを挿通するための孔である。
第2実施例を示している。この実施例の磁気近接スイッ
チ11では、スイッチ本体ケース12から導出するリー
ド線17を、流体圧シリンダのボディ21の溝22に直
交して上方に導出するようにしている。なお、その他の
構成及び作用は、上記第1実施例と実質的に変わるとこ
ろがないため、主要部分に同一の符号を付してその説明
を省略する。また、図5及び図6は、流体圧シリンダ2
0のボディ21に対する上記第1及び第2実施例の磁気
近接スイッチ1,11の取付け状態を示し、図中、24
はピストンロッド、25は流体圧シリンダ取付け用のね
じを挿通するための孔である。
【0018】
【考案の効果】以上に詳述した本考案のピストン位置検
出用磁気近接スイッチによれば、スイッチ本体ケース
を、円筒部分と角筒部分を連設して合成樹脂により一体
的に形成したので、簡易な手段により円周方向に対する
スイッチ本体ケースの回転を防止して、それを流体圧シ
リンダのボディに対してより簡単に取付けることがで
き、しかも上記スイッチ本体ケースの円筒部分にリード
スイッチを収容すると共に、上記角筒部分内に、リード
スイッチに重ねて動作表示用LEDを含む電子部品を収
容するようにしたので、全長をできるだけ短くして全体
的に小型化し、シリンダのボディの溝内への取付けを至
便にすることができる。
出用磁気近接スイッチによれば、スイッチ本体ケース
を、円筒部分と角筒部分を連設して合成樹脂により一体
的に形成したので、簡易な手段により円周方向に対する
スイッチ本体ケースの回転を防止して、それを流体圧シ
リンダのボディに対してより簡単に取付けることがで
き、しかも上記スイッチ本体ケースの円筒部分にリード
スイッチを収容すると共に、上記角筒部分内に、リード
スイッチに重ねて動作表示用LEDを含む電子部品を収
容するようにしたので、全長をできるだけ短くして全体
的に小型化し、シリンダのボディの溝内への取付けを至
便にすることができる。
【図1】本考案の磁気近接スイッチの第1実施例の構成
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図2】同端面図である。
【図3】図1におけるA−A位置での断面図である。
【図4】本考案の磁気近接スイッチの第2実施例の構成
を示す側断面図である。
を示す側断面図である。
【図5】上記第1及び第2実施例の近接スイッチの流体
圧シリンダに対する取付け状態を示す平面図である。
圧シリンダに対する取付け状態を示す平面図である。
【図6】同端面図である。
【図7】従来の磁気近接スイッチを流体圧シリンダへ取
付ける手法に関する斜視説明図である。
付ける手法に関する斜視説明図である。
【図8】従来の磁気近接スイッチの断面図である。
1,11 磁気近接スイッチ、 2,12 スイ
ッチ本体ケース、2a 円筒部分、
2b 角筒部分、2c 固定部、 3
リードスイッチ、4 電子部品、
4a 動作表示用LED、5 取付け用ねじ孔、
20 流体圧シリンダ、21ボディ、
22 溝、23 開放部。
ッチ本体ケース、2a 円筒部分、
2b 角筒部分、2c 固定部、 3
リードスイッチ、4 電子部品、
4a 動作表示用LED、5 取付け用ねじ孔、
20 流体圧シリンダ、21ボディ、
22 溝、23 開放部。
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチ本体ケースを、主としてリードス
イッチが収容される円筒部分と、それに平行して連設さ
れ、主として動作表示用LEDを含む電子部品が収容さ
れる角筒部分とからなるものとして、合成樹脂により形
成し、 上記円筒部分は、流体圧シリンダのボディに設けた断面
円形の溝に嵌るものとし、 上記角筒部分は、流体圧シリンダの溝の開放部に嵌り込
むことにより、該開放部を満たす形状に形成し、 上記スイッチ本体ケースの円筒部分にリードスイッチを
収容すると共に、上記角筒部分内に、リードスイッチに
重ねて動作表示用LEDを含む電子部品を収容し、 リードスイッチを収容した円筒部分の先端側に中実の固
定部を一体的に連設し、この固定部に、上記角筒部分を
設けた側から取付け用ねじ孔を開設した、 ことを特徴とするピストン位置検出用磁気近接スイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081031U JPH0713155Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ピストン位置検出用磁気近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991081031U JPH0713155Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ピストン位置検出用磁気近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523378U JPH0523378U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH0713155Y2 true JPH0713155Y2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=13735098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991081031U Expired - Lifetime JPH0713155Y2 (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | ピストン位置検出用磁気近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6099200B2 (ja) * | 2013-05-31 | 2017-03-22 | Eco−A株式会社 | 位置検出センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3046005U (ja) * | 1997-08-06 | 1998-02-20 | 新巨企業股▲ふん▼有限公司 | 遮断機能付きスイッチ |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP1991081031U patent/JPH0713155Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523378U (ja) | 1993-03-26 |
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