JPH07131731A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH07131731A JPH07131731A JP5272787A JP27278793A JPH07131731A JP H07131731 A JPH07131731 A JP H07131731A JP 5272787 A JP5272787 A JP 5272787A JP 27278793 A JP27278793 A JP 27278793A JP H07131731 A JPH07131731 A JP H07131731A
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- JP
- Japan
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- teletext information
- image
- signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像の拡大時にもテレテキスト情報を欠かさ
ず全て表示する。 【構成】 アンテナ1からの信号がテレビジョン受像機
のチューナ部2を通じて映像中間周波回路3に供給さ
れ、マイクロコンピュータ4からの制御信号が供給され
て所望の放送信号の受信が行われる。この映像中間周波
回路3からの信号がそれぞれ音声プロセス回路5及び映
像プロセス回路6を通じて、スピーカ7及び受像管8に
供給される。またマイクロコンピュータ4からの制御信
号がプロセス回路5及び6に供給されて、画像の拡大等
の処理が行われる。さらに映像中間周波回路3からの信
号がマイクロコンピュータ4のテレテキスト情報を取り
出すハードウェア部41に供給される。そして内部のソ
フトウェア42で処理された表示信号が管面表示制御用
のハードウェア部43から出力され、この表示信号が映
像プロセス回路6に供給される。
ず全て表示する。 【構成】 アンテナ1からの信号がテレビジョン受像機
のチューナ部2を通じて映像中間周波回路3に供給さ
れ、マイクロコンピュータ4からの制御信号が供給され
て所望の放送信号の受信が行われる。この映像中間周波
回路3からの信号がそれぞれ音声プロセス回路5及び映
像プロセス回路6を通じて、スピーカ7及び受像管8に
供給される。またマイクロコンピュータ4からの制御信
号がプロセス回路5及び6に供給されて、画像の拡大等
の処理が行われる。さらに映像中間周波回路3からの信
号がマイクロコンピュータ4のテレテキスト情報を取り
出すハードウェア部41に供給される。そして内部のソ
フトウェア42で処理された表示信号が管面表示制御用
のハードウェア部43から出力され、この表示信号が映
像プロセス回路6に供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレテキスト情報を復
調して表示すると共に、画像を拡大して表示することが
できるようにしたテレビジョン受像機に関するものであ
る。
調して表示すると共に、画像を拡大して表示することが
できるようにしたテレビジョン受像機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えばテレビジョン信号の有効画面外の
領域に、任意の文字列等を形成する情報(テレテキスト
情報)を伝送することが行われている。特にアメリカ合
衆国では、聾者用の字幕情報(クローズド・キャプショ
ン)が法制化され、このような字幕情報を含むテレテキ
スト情報の伝送が、ほとんどの放送で実施されるように
なっている。
領域に、任意の文字列等を形成する情報(テレテキスト
情報)を伝送することが行われている。特にアメリカ合
衆国では、聾者用の字幕情報(クローズド・キャプショ
ン)が法制化され、このような字幕情報を含むテレテキ
スト情報の伝送が、ほとんどの放送で実施されるように
なっている。
【0003】一方、テレビジョン信号による画像を拡大
して表示する機能を持ったテレビジョン受像機が実施さ
れている。すなわち画像の拡大は、画像中の一部分に注
目したり、画像中の文字等を読みやすくするなどの目的
で行われる。そこでこのような画像の拡大は、一般に垂
直水平の偏向信号の振幅を大きくすることによって行わ
れている。
して表示する機能を持ったテレビジョン受像機が実施さ
れている。すなわち画像の拡大は、画像中の一部分に注
目したり、画像中の文字等を読みやすくするなどの目的
で行われる。そこでこのような画像の拡大は、一般に垂
直水平の偏向信号の振幅を大きくすることによって行わ
れている。
【0004】これは特にHDTVを考慮した16:9の
アスペクト比の表示画面を持った受像機で標準の4:3
のアスペクト比の画像を表示する際に、通常は図6のA
に示すように画像の垂直を表示画面(実線)の垂直に一
致させて画像(鎖線)の両脇に無表示部分を設けるのに
対して、同図のBに示すように画像の水平を表示画面
(実線)の水平に一致させ上下がはみ出るように画像
(鎖線)を拡大することが実施されている。
アスペクト比の表示画面を持った受像機で標準の4:3
のアスペクト比の画像を表示する際に、通常は図6のA
に示すように画像の垂直を表示画面(実線)の垂直に一
致させて画像(鎖線)の両脇に無表示部分を設けるのに
対して、同図のBに示すように画像の水平を表示画面
(実線)の水平に一致させ上下がはみ出るように画像
(鎖線)を拡大することが実施されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような画
像の拡大を行っている場合に、上述のテレテキスト情報
の表示が画面からはみ出て、情報の一部が欠けてしまう
恐れが生じた。
像の拡大を行っている場合に、上述のテレテキスト情報
の表示が画面からはみ出て、情報の一部が欠けてしまう
恐れが生じた。
【0006】すなわちテレテキスト情報を表示する場合
に、上述の字幕情報(クローズド・キャプション)はテ
レビジョン信号の画像に重畳して表示が行われる。また
字幕以外の情報であっても、テレビジョン信号の画像に
重畳して表示を行うことによって、表示を良好かつ安定
に行うことができる。従ってテレテキスト情報の表示
は、一般的にテレビジョン信号の画像に重畳して行われ
るようになっている。
に、上述の字幕情報(クローズド・キャプション)はテ
レビジョン信号の画像に重畳して表示が行われる。また
字幕以外の情報であっても、テレビジョン信号の画像に
重畳して表示を行うことによって、表示を良好かつ安定
に行うことができる。従ってテレテキスト情報の表示
は、一般的にテレビジョン信号の画像に重畳して行われ
るようになっている。
【0007】このため上述の画像の拡大が行われた場合
には、この画像に重畳して表示されているテレテキスト
情報の表示も一緒に拡大されることになる。従って例え
ば上述の図6のAの画像で斜線で示すようなテレテキス
ト情報の表示が行われていた場合に、この表示が画像の
拡大によって同図のBに斜線で示すようになり、テレテ
キスト情報の表示が画面からはみ出て一部が欠けてしま
う恐れが生じた。
には、この画像に重畳して表示されているテレテキスト
情報の表示も一緒に拡大されることになる。従って例え
ば上述の図6のAの画像で斜線で示すようなテレテキス
ト情報の表示が行われていた場合に、この表示が画像の
拡大によって同図のBに斜線で示すようになり、テレテ
キスト情報の表示が画面からはみ出て一部が欠けてしま
う恐れが生じた。
【0008】すなわちテレテキスト情報の表示が上下の
中央で行われている場合には、上述の図6のBに示すよ
うに表示の画面からのはみ出しは、上下のそれぞれ2.
5%程度である。しかしこれが下端や上端を画面に一致
させて表示が行われている場合には15%程度となり、
同図のCに示すように例えば16行のテレテキスト情報
の表示の内、略3行分が画面からはみ出てしまう恐れが
ある。
中央で行われている場合には、上述の図6のBに示すよ
うに表示の画面からのはみ出しは、上下のそれぞれ2.
5%程度である。しかしこれが下端や上端を画面に一致
させて表示が行われている場合には15%程度となり、
同図のCに示すように例えば16行のテレテキスト情報
の表示の内、略3行分が画面からはみ出てしまう恐れが
ある。
【0009】すなわちこの発明が解決しようとする問題
点は、テレビジョン信号の画像の拡大が行われた場合
に、この画像に重畳して表示されているテレテキスト情
報の表示が画面からはみ出て、一部が欠けてしまう恐れ
が生じるというものである。
点は、テレビジョン信号の画像の拡大が行われた場合
に、この画像に重畳して表示されているテレテキスト情
報の表示が画面からはみ出て、一部が欠けてしまう恐れ
が生じるというものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による第1の手段
は、テレビジョン信号(映像中間周波回路3)と共に送
られてくるテレテキスト情報を復調する手段(マイクロ
コンピュータ4のハードウェア部41)と、この復調さ
れたテレテキスト情報を上記テレビジョン信号による画
像に重畳する手段(ハードウェア部43)と、上記テレ
テキスト情報の重畳された画像を、そのまままたは表示
画面(受像管8)より拡大して表示する手段(映像プロ
セス回路6)とを有するテレビジョン受像機において、
上記画像を拡大して表示する際には、上記テレテキスト
情報の全部または一部を上記表示画面の中に収めるよう
にする手段(ソフトウェア42)を設けたことを特徴と
するテレビジョン受像機である。
は、テレビジョン信号(映像中間周波回路3)と共に送
られてくるテレテキスト情報を復調する手段(マイクロ
コンピュータ4のハードウェア部41)と、この復調さ
れたテレテキスト情報を上記テレビジョン信号による画
像に重畳する手段(ハードウェア部43)と、上記テレ
テキスト情報の重畳された画像を、そのまままたは表示
画面(受像管8)より拡大して表示する手段(映像プロ
セス回路6)とを有するテレビジョン受像機において、
上記画像を拡大して表示する際には、上記テレテキスト
情報の全部または一部を上記表示画面の中に収めるよう
にする手段(ソフトウェア42)を設けたことを特徴と
するテレビジョン受像機である。
【0011】本発明による第2の手段は、第1の手段記
載のテレビジョン受像機において、上記テレテキスト情
報の全部を移動して上記表示画面の中に収めるようにし
たことを特徴とするテレビジョン受像機である。
載のテレビジョン受像機において、上記テレテキスト情
報の全部を移動して上記表示画面の中に収めるようにし
たことを特徴とするテレビジョン受像機である。
【0012】本発明による第3の手段は、第1の手段記
載のテレビジョン受像機において、上記テレテキスト情
報の一部ずつを順次上記表示画面の中に収めるようにし
たことを特徴とするテレビジョン受像機である。
載のテレビジョン受像機において、上記テレテキスト情
報の一部ずつを順次上記表示画面の中に収めるようにし
たことを特徴とするテレビジョン受像機である。
【0013】本発明による第4の手段は、第1または第
2または第3の手段記載のテレビジョン受像機におい
て、上記表示画面は16:9のアスペクト比であること
を特徴とするテレビジョン受像機である。
2または第3の手段記載のテレビジョン受像機におい
て、上記表示画面は16:9のアスペクト比であること
を特徴とするテレビジョン受像機である。
【0014】
【作用】これによれば、テレテキスト情報の全部または
一部を表示画面の中に収めるようにする手段を設けたこ
とによって、画像の拡大時にもテレテキスト情報を欠か
さず全て表示することができる。
一部を表示画面の中に収めるようにする手段を設けたこ
とによって、画像の拡大時にもテレテキスト情報を欠か
さず全て表示することができる。
【0015】
【実施例】図1において、アンテナ1からの信号がテレ
ビジョン受像機のチューナ部2を通じて映像中間周波回
路3に供給される。このチューナ部2及び映像中間周波
回路3にはマイクロコンピュータ4からの制御信号が供
給され、所望の放送信号の受信が行われる。さらにこの
映像中間周波回路3からの信号がそれぞれ音声プロセス
回路5及び映像プロセス回路6を通じて、スピーカ7及
び受像管8に供給される。またマイクロコンピュータ4
からの制御信号がプロセス回路5及び6に供給されて、
画像の拡大等の処理が行われる。
ビジョン受像機のチューナ部2を通じて映像中間周波回
路3に供給される。このチューナ部2及び映像中間周波
回路3にはマイクロコンピュータ4からの制御信号が供
給され、所望の放送信号の受信が行われる。さらにこの
映像中間周波回路3からの信号がそれぞれ音声プロセス
回路5及び映像プロセス回路6を通じて、スピーカ7及
び受像管8に供給される。またマイクロコンピュータ4
からの制御信号がプロセス回路5及び6に供給されて、
画像の拡大等の処理が行われる。
【0016】また映像中間周波回路3からの信号がマイ
クロコンピュータ4に供給される。ここでこの実施例で
は、マイクロコンピュータ4内に、テレテキスト情報を
処理するハードウェア及びソフトウェアを内蔵している
場合を示す。この場合に、映像中間周波回路3からの信
号がマイクロコンピュータ4のテレテキスト情報を取り
出すハードウェア部41に供給される。そして内部のソ
フトウェア42で処理された表示信号が管面表示制御用
のハードウェア部43から出力され、この表示信号が映
像プロセス回路6に供給される。
クロコンピュータ4に供給される。ここでこの実施例で
は、マイクロコンピュータ4内に、テレテキスト情報を
処理するハードウェア及びソフトウェアを内蔵している
場合を示す。この場合に、映像中間周波回路3からの信
号がマイクロコンピュータ4のテレテキスト情報を取り
出すハードウェア部41に供給される。そして内部のソ
フトウェア42で処理された表示信号が管面表示制御用
のハードウェア部43から出力され、この表示信号が映
像プロセス回路6に供給される。
【0017】そしてこの装置において、例えば図2のA
に示すようなテレテキスト情報の表示の画像を拡大する
場合には、この表示(斜線)を2分割し、この分割され
た各部分が順次に表示されるようにする。すなわち例え
ばテレテキスト情報の表示を破線の位置で分割し、この
破線から上側の部分を拡大された画像の表示される位置
に合わせて表示画面の中に収めるように、例えば同図の
Bに示すように表示する。さらに分割された残りのテレ
テキスト情報は、所定の時間後に切り換えて表示される
か、最初の表示からスクロールされて表示されるように
する。
に示すようなテレテキスト情報の表示の画像を拡大する
場合には、この表示(斜線)を2分割し、この分割され
た各部分が順次に表示されるようにする。すなわち例え
ばテレテキスト情報の表示を破線の位置で分割し、この
破線から上側の部分を拡大された画像の表示される位置
に合わせて表示画面の中に収めるように、例えば同図の
Bに示すように表示する。さらに分割された残りのテレ
テキスト情報は、所定の時間後に切り換えて表示される
か、最初の表示からスクロールされて表示されるように
する。
【0018】またこのようなテレテキスト情報の表示
で、表示形式がスクロール(アップロール)の場合に
は、分割された下側の部分を、上述と同様に拡大された
画像の表示される位置に合わせて表示画面の中に収める
ように表示する。この場合に上側の部分のみの表示を行
うと、下側からアップロールされる表示が上側の部分に
達するまでの時間に表示が空白のままとなり不自然にな
る。これに対して下側の部分のみを表示することによっ
て、表示が空白になることはなく、全てのテレテキスト
情報がスクロール表示されることになる。
で、表示形式がスクロール(アップロール)の場合に
は、分割された下側の部分を、上述と同様に拡大された
画像の表示される位置に合わせて表示画面の中に収める
ように表示する。この場合に上側の部分のみの表示を行
うと、下側からアップロールされる表示が上側の部分に
達するまでの時間に表示が空白のままとなり不自然にな
る。これに対して下側の部分のみを表示することによっ
て、表示が空白になることはなく、全てのテレテキスト
情報がスクロール表示されることになる。
【0019】さらに図3は、これらの処理のためのソフ
トウェア42のフローチャートを示す。この図におい
て、テレテキスト情報の表示が開始(スタート)される
と、まずステップ〔1〕で画像が拡大されているか否か
が判断される。そして拡大されていないときはステップ
〔2〕で通常の処理が行われる。
トウェア42のフローチャートを示す。この図におい
て、テレテキスト情報の表示が開始(スタート)される
と、まずステップ〔1〕で画像が拡大されているか否か
が判断される。そして拡大されていないときはステップ
〔2〕で通常の処理が行われる。
【0020】これに対してステップ〔1〕で画像が拡大
されていたときは、ステップ〔3〕でテレテキスト情報
の表示が分割され、ステップ〔4〕で画像の表示位置が
判断され、ステップ〔5〕で分割されたテレテキスト情
報の表示位置が設定される。なお表示位置の設定は、例
えば表示開始位置の水平走査線番号を変更することによ
って行うことができる。
されていたときは、ステップ〔3〕でテレテキスト情報
の表示が分割され、ステップ〔4〕で画像の表示位置が
判断され、ステップ〔5〕で分割されたテレテキスト情
報の表示位置が設定される。なお表示位置の設定は、例
えば表示開始位置の水平走査線番号を変更することによ
って行うことができる。
【0021】さらにステップ〔6〕でテレテキスト情報
の表示形式がスクロールか否かが判断され、スクロール
でないときはステップ〔7〕で分割されたテレテキスト
情報の上下の部分の切り換え表示またはスクロール表示
が行われる。またステップ〔6〕でスクロールのとき
は、ステップ〔8〕で分割されたテレテキスト情報の下
側の部分の表示が行われる。
の表示形式がスクロールか否かが判断され、スクロール
でないときはステップ〔7〕で分割されたテレテキスト
情報の上下の部分の切り換え表示またはスクロール表示
が行われる。またステップ〔6〕でスクロールのとき
は、ステップ〔8〕で分割されたテレテキスト情報の下
側の部分の表示が行われる。
【0022】そしてステップ
〔9〕でテレテキスト情報
の表示が終了されたか否かが判断され、終了されていな
いときはステップ〔1〕に戻される。またステップ
の表示が終了されたか否かが判断され、終了されていな
いときはステップ〔1〕に戻される。またステップ
〔9〕でテレテキスト情報の表示が終了されたときは、
処理が終了(エンド)される。
処理が終了(エンド)される。
【0023】こうして上述の装置によれば、テレテキス
ト情報の全部または一部を表示画面の中に収めるように
する手段(マイクロコンピュータ4のソフトウェア4
2)を設けたことによって、画像の拡大時にもテレテキ
スト情報を欠かさず全て表示することができるものであ
る。
ト情報の全部または一部を表示画面の中に収めるように
する手段(マイクロコンピュータ4のソフトウェア4
2)を設けたことによって、画像の拡大時にもテレテキ
スト情報を欠かさず全て表示することができるものであ
る。
【0024】また上述の装置において、テレテキスト情
報の表示が例えば図4のAに示すように画面の全体に渡
っていない場合に、この画像を拡大した場合にも、例え
ば同図のBに示すように表示の一部がはみ出してしま
う。そこでこの場合には、同図のCに示すように、テレ
テキスト情報の表示位置を例えば下方に移動することに
よって、情報を欠かさず全て表示することができる。
報の表示が例えば図4のAに示すように画面の全体に渡
っていない場合に、この画像を拡大した場合にも、例え
ば同図のBに示すように表示の一部がはみ出してしま
う。そこでこの場合には、同図のCに示すように、テレ
テキスト情報の表示位置を例えば下方に移動することに
よって、情報を欠かさず全て表示することができる。
【0025】従ってこのような場合には、例えばソフト
ウェア42のフローチャートにおいて、図5に示すよう
にステップ〔1〕で画像の拡大が判断されたときは、ス
テップ〔4〕の画像の表示位置の判断と、ステップ
〔5〕でテレテキスト情報の表示位置の設定だけを行
う。これによっても、上述と同様に、画像の拡大時にも
テレテキスト情報を欠かさず全て表示することができる
ものである。
ウェア42のフローチャートにおいて、図5に示すよう
にステップ〔1〕で画像の拡大が判断されたときは、ス
テップ〔4〕の画像の表示位置の判断と、ステップ
〔5〕でテレテキスト情報の表示位置の設定だけを行
う。これによっても、上述と同様に、画像の拡大時にも
テレテキスト情報を欠かさず全て表示することができる
ものである。
【0026】
【発明の効果】この発明によれば、テレテキスト情報の
全部または一部を表示画面の中に収めるようにする手段
を設けたことによって、画像の拡大時にもテレテキスト
情報を欠かさず全て表示することができるようになっ
た。
全部または一部を表示画面の中に収めるようにする手段
を設けたことによって、画像の拡大時にもテレテキスト
情報を欠かさず全て表示することができるようになっ
た。
【図1】本発明によるテレビジョン受像機の一例の構成
図である。
図である。
【図2】処理の一例の説明のための画面の表示を示す線
図である。
図である。
【図3】その説明のためのフローチャート図である。
【図4】処理の他の例の説明のための画面の表示を示す
線図である。
線図である。
【図5】その説明のためのフローチャート図である。
【図6】従来の説明のための画面の表示を示す線図であ
る。
る。
1 アンテナ 2 テレビジョン受像機のチューナ部 3 映像中間周波回路 4 マイクロコンピュータ 41 テレテキスト情報を取り出すハードウェア部 42 ソフトウェア 43 管面表示制御用のハードウェア部 5 音声プロセス回路 6 映像プロセス回路 7 スピーカ 8 受像管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/03 7/035
Claims (4)
- 【請求項1】 テレビジョン信号と共に送られてくるテ
レテキスト情報を復調する手段と、 この復調されたテレテキスト情報を上記テレビジョン信
号による画像に重畳する手段と、 上記テレテキスト情報の重畳された画像を、そのままま
たは表示画面より拡大して表示する手段とを有するテレ
ビジョン受像機において、 上記画像を拡大して表示する際には、上記テレテキスト
情報の全部または一部を上記表示画面の中に収めるよう
にする手段を設けたことを特徴とするテレビジョン受像
機。 - 【請求項2】 請求項1記載のテレビジョン受像機にお
いて、 上記テレテキスト情報の全部を移動して上記表示画面の
中に収めるようにしたことを特徴とするテレビジョン受
像機。 - 【請求項3】 請求項1記載のテレビジョン受像機にお
いて、 上記テレテキスト情報の一部ずつを順次上記表示画面の
中に収めるようにしたことを特徴とするテレビジョン受
像機。 - 【請求項4】 請求項1または2または3記載のテレビ
ジョン受像機において、 上記表示画面は16:9のアスペクト比であることを特
徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5272787A JPH07131731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5272787A JPH07131731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07131731A true JPH07131731A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17518745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5272787A Pending JPH07131731A (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07131731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0110832B1 (de) * | 1982-11-25 | 1989-12-27 | Ciba-Geigy Ag | Xanthone und Thioxanthone |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP5272787A patent/JPH07131731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0110832B1 (de) * | 1982-11-25 | 1989-12-27 | Ciba-Geigy Ag | Xanthone und Thioxanthone |
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