JPH07135505A - Atmクロスコネクト装置の自動試験方法 - Google Patents

Atmクロスコネクト装置の自動試験方法

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JPH07135505A
JPH07135505A JP5303310A JP30331093A JPH07135505A JP H07135505 A JPH07135505 A JP H07135505A JP 5303310 A JP5303310 A JP 5303310A JP 30331093 A JP30331093 A JP 30331093A JP H07135505 A JPH07135505 A JP H07135505A
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JP
Japan
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cross
connect
signal
path
route
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Pending
Application number
JP5303310A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Sakaguchi
尚 坂口
Atsushi Aizawa
淳 相澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ATMの膨大なクロスコネクトパスの全てに
ついて接続試験が行われたか否かを自動で試験する。 【構成】 図2(a)のクロスコネクトパス1−10
(ルート1からルート10へのパス)を通過する信号の
うち同一名称を有する信号を少なくとも一つ用意する。
そして同一名称を有する信号がそのクロスコネクトパス
を通過したときそのパスは指定された信号が正しく通過
したと判断する。全てのクロスコネクトパスについて、
そのパスを通過する信号のうち少なくとも一つはそのパ
スと同じ名称の信号にすれば、全てのパスに付いて前述
の判断が行われたとき、指定されたパスを全て信号が通
過したことが確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ATMクロスコネクト
装置の自動試験パス試験を行う自動試験システムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ATMのクロスコネクト装置は、ある入
力に対して例えば4096通りの出力パスのうち一つが
設定される。このような装置では入力にも4096通り
の入力信号が供給されるので、クロスコネクト装置の試
験を行うには4096通りに入力に対して4096通り
の出力試験を行う必要がある。
【0003】この試験を行うのに従来はクロスコネクト
装置のパス設定後、宛先番号を付けたデータを出力する
測定器で作成した信号を供給し、動作確認をしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な方法では指定されたクロスコネクトパス以外のパスを
通過した信号が出力された状態を検出することができ
ず、全てのパスの試験が正しく行われたか否かが分から
ないと言う課題を有していた。本発明はこのような状況
に鑑みてなされたもので、正しい試験が行われたか否か
を判断することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、クロスコネクトパスを通過する信号
のうち少なくとも一つはそのクロスコネクトパスと同一
の信号名を付与し、着目するクロスコネクトパスにその
クロスコネクトパスと同一名称の信号が通過したときそ
のクロスコネクトパスが正しく試験されたと判断し、全
てのクロスコネクトパスについてその判断が行われたと
き試験が正常に行われたと判断するようにしたものであ
る。
【0006】
【作用】複数のクロスコネクトパスを指定しながらその
指定されたクロスコネクトパスを各種のセルが通過する
とき、着目するクロスコネクトパスをそのクロスコネク
トパスと同一名称を有する信号が通過することを確認す
ることによって指定されたクロスコネクトパスを確実に
信号が通過したことが判断できる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、ATMクロスコネクトパス試験器100がATM
クロスコネクト装置200に接続されており、図2はそ
の動作を説明するための図であり、各セル間に挿入され
るアイドルセルを省略して記載したセル流の一例をして
おり、記号A〜Mはセルである。
【0008】信号発生器400はクロスコネクトパス設
定用の制御装置300のパス設定命令に同期して出力信
号の信号パターンを変化させる。図1において1、2、
3、10、20、30はそれぞれのルート名を示してい
る。図2(a)はルート1の信号、図2(b)はルート
10に出力された信号がバッファ700を介してルート
2に出力された信号、図2(c)は同様にしてルート3
に出力される信号、図2(d)はルート30の信号、図
2(e)はルート40の信号である。図2(a)〜
(c)の枠内の記号はそれぞれ図1に記載されたルート
1、2、3の入力信号の信号名であり、例えば「1−1
0」はルート1からルート10へ出力される信号の信号
名である。
【0009】また、枠外の記号は設定されたクロスコネ
クトパスであり、例えば「1−10」はルート1からル
ート10へのクロスコネクトパスである。
【0010】このように構成された装置において信号発
生器400から図2(a)に示す信号を出力し、各セル
のパスとして、枠の上側に記載されたクロスコネクトパ
スを設定する。
【0011】図2(a)の例では例えばセルAからセル
Cのクロスコネクトパスは枠の上部に1−10と記載さ
れているように、ルート1からルート10に設定され、
セルAは1−10という名称が付与され、セルBは2−
20という名称が付与され、セルCは3−30という名
称が付与されている。他の部分も同様に記載された通り
のパスが設定され、および信号となっている。なお信号
名は後述するように、全てのパスを信号が通過したか否
かを検出するときに使用する。
【0012】図2(a)の信号、すなわちルート1に供
給されるセルAからセルMの各信号はそのセルの上側に
記載されたクロスコネクトパスに従って、1セルタイミ
ング遅れてそれぞれのクロスコネクトパスで決まるルー
トに出力される。すなわちセルAからセルCはクロスコ
ネクトパスが1−10であるから、ルート1に供給され
たセルAからセルCの各セルの信号が1セルタイミング
遅れてルート10に出力される。
【0013】そしてルート10に出力された各セルの信
号はバッファ700に与えられるので、そこを通過して
図2(b)に示すようにルート2に送出され、そのこと
がバッファ700から制御装置300に通知される。制
御装置はこのことをATMクロスコネクト装置200に
通知するので、セルAからCは図2(b)の枠の上部に
記載されたクロスコネクトパスの設定に従ってその信号
が出力される。
【0014】すなわち、図2(b)の上部に記載された
セルA〜Cのクロスコネクトパスは2−20と設定され
ているので、セルAからCはルート2からルート20に
出力される。そしてルート20の信号はバッファ800
を介してルート3に出力されるので、図2(c)に示す
信号となる。すなわちセルAからCは図2(a)から
(c)に示すようにルート10、ルート20、ルート3
0に出力される度に、それぞれ1セルタイミング遅れて
出力される。一方、図2(a)において、セルEのクロ
スコネクトパスは1−20と設定されているので、セル
Eのタイミングではルート1からルート20への接続が
行われる。図2(c)はルート3の信号(ルート20の
信号)であるので、図2(a)に示すセルEは図2
(c)に示すように、図2(a)より1セルタイミング
遅れて出力されるので、セルCの次にセルEが出力され
る。
【0015】図2(a)のセルFはクロスコネクトパス
が1−10と設定されているので、図2(b)に示すよ
うに1セルタイミング遅れて図2(b)に示すようにセ
ルFとして出力される。このセルFは図2(b)の枠上
部にクロスコネクトパスが2−10と指定されているの
で、ルート2からルート10に出力される。すなわちバ
ッファ700を通過して出力されたものが再びルート1
0に出力される。このときのセルをセルFと区別するた
めアンダラインを付けて示している。
【0016】このアンダーラインを付したセルFはクロ
スコネクトパスが2−30と指定されているので、図2
(d)に示すように図2(b)のアンダーラインを付し
たセルFより1セルタイミング遅れてルート30に出力
されている。
【0017】図2(a)のセルGはクロスコネクトパス
が1−30と指定されているので、図2(d)に示すよ
うに、図2(a)のセルGより1セルタイミング遅れて
ルート30へ出力される。
【0018】以下、セルHからセルLも同様にして図2
(d)に示すようにルート30に出力される。なおこの
とき、ルート20からルート3に出力される途中、バッ
ファ800を通ることは前述のバッファ700の時の説
明と同様である。
【0019】このようにして出力されたルート30の信
号を並べ換え回路600によって元の信号発生器400
から出力された順序に並べ換え、比較回路500で比較
することによって、クロスコネクトパスを通過した信号
が正しい信号か否かを判定することができる。
【0020】このようにして制御装置300からの指示
の仕方によって任意のパス設定を行うことができるが、
ルート30から出力される信号が信号発生器400から
出力された信号と一致しているからと言って、設定され
たパスを全て正確に通過したか否かは分からない。そこ
でこの装置は次のような工夫をしている。
【0021】つまり、図2の枠内の左上に黒三角で印し
たように、少なくとも各クロスコネクトパスを通過する
信号は少なくとも一つはそのクロスコネクトパスと同じ
名称にするようにしている。そして、そのクロスコネク
トパスを同一名称を有する信号が通過したとき、確かに
そのパスを信号が通過したものと判断するようにしてい
る。
【0022】例えば、図2(a)の例ではセルAの信号
名を1−10とし、この信号がクロスコネクトパス1−
10を通過したと判断されたとき、ルート1からルート
10のパスは試験が正しく行われたと判断する。この判
断は例えばATMクロスコネクト装置200で行っても
良いし、その情報を制御装置300に渡し、そこで行っ
ても良い。
【0023】このようにすれば図2(a)ではセルE、
Gにそれぞれ1−20,1−30という信号名を付けて
おけば、ルート1からルート20、30に正しく試験が
行われたか否かを知ることができる。同様に図2(b)
の場合セルB,F,Hをそれぞれ信号名2−20、2ー
10、2ー30としておけば、ルート2からルート2
0、10、30への試験が正しく行われたか否かを知る
ことができる。これは図2(c)の場合も同様であり、
このようにすることによって全てのルートが正しく試験
されたか否かを知ることができる。なお、各クロスコネ
クトパスをそのクロスコネクトパスと同一名称の信号が
通過したか否かは信号名称を検出することによって実現
でき、全てのクロスコネクトパスの試験が終了したか否
かはそれぞれの試験毎にフラグをたて、各フラグの論理
積を取ることによって確認することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、設定され
たクロスコネクトパスと同一の信号名を有する信号がそ
のクロスコネクトパスを通過したとき指定されたクロス
コネクトパスが正しく試験されたと判断するようにした
ので、そのチェックを全てのクロスコネクトパスについ
て行うことによって全てのパスが正しくチェックされた
か否かを自動的に検出することができるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の装置の動作を説明するためのセルの流れ
を説明する図である。
【符号の説明】
1、2、3、10、20、30 ルート 100 ATMクロスコネクトパス自動試験器 200 ATMクロスコネクト装置 300 制御装置 500 比較回路 600 並べ換え回路 700、800 バッファ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 1/22 3/00 11/04 9076−5K H04Q 11/04 L

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のルートの相互接続を自動的に試験
    するATMクロスコネクト装置の自動試験方法におい
    て、 各クロスコネクトパスを通過する信号のうち少なくとも
    一つは着目するクロスコネクトパスと同一の名称を与
    え、 着目するクロスコネクトパスにそのクロスコネクトパス
    と同一名称を有する信号が通過したときそのパスを正し
    く信号が通過したものと判断するチェック処理を行い、 前記チェック処理が必要なクロスコネクトパスの全てに
    ついて行われたことをもって必要なクロスコネクトパス
    の試験が終了したと判断することを特徴とするATMク
    ロスコネクト装置の自動試験方法。
  2. 【請求項2】 複数のルートの相互接続を自動的に試験
    するATMクロスコネクト装置の自動試験方法におい
    て、 各ルートの出線と入線の間にバッファを設け、 そのバッファに信号が出力されたときその信号を次のク
    ロスコネクトパスに対して出力することを特徴とするA
    TMクロスコネクト装置の自動試験方法。
  3. 【請求項3】 複数のルートの相互接続を自動的に試験
    するATMクロスコネクト装置の自動試験方法におい
    て、 複数のクロスコネクトパスをランダムに通過した最終出
    力信号をクロスコネクトパスに最初に入力された順序に
    並べ換え、 その並べ換えられた信号と最初に出力した信号を比較す
    ることによってクロスコネクトパスを通過した信号が正
    しい信号であるか否かを判断することを特徴とするAT
    Mクロスコネクト装置の自動試験方法。
JP5303310A 1993-11-10 1993-11-10 Atmクロスコネクト装置の自動試験方法 Pending JPH07135505A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04363937A (ja) * 1991-01-08 1992-12-16 Toshiba Corp セルスイッチ結合網およびその試験方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04363937A (ja) * 1991-01-08 1992-12-16 Toshiba Corp セルスイッチ結合網およびその試験方法

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