JPH0713551A - 表示制御方法及び装置 - Google Patents
表示制御方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0713551A JPH0713551A JP5150640A JP15064093A JPH0713551A JP H0713551 A JPH0713551 A JP H0713551A JP 5150640 A JP5150640 A JP 5150640A JP 15064093 A JP15064093 A JP 15064093A JP H0713551 A JPH0713551 A JP H0713551A
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- JP
- Japan
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- pattern
- type
- display device
- background pattern
- display
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の表示制御方法及び装置は、接続され
る表示装置の種類により発生する表示画面のチラツキ等
を防止することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために本発明は、表示装
置の種類と背景パターンとの組み合わせを格納したメモ
リを有する。接続された表示装置の種類を検知し、検知
した種類に応じて背景パターンを選択し、選択した背景
パターンで背景を構成することにより、表示装置の種類
により発生する表示画面のチラツキ等を防止する。
る表示装置の種類により発生する表示画面のチラツキ等
を防止することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために本発明は、表示装
置の種類と背景パターンとの組み合わせを格納したメモ
リを有する。接続された表示装置の種類を検知し、検知
した種類に応じて背景パターンを選択し、選択した背景
パターンで背景を構成することにより、表示装置の種類
により発生する表示画面のチラツキ等を防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示制御方法及び装置、
特に、表示器の種類によってその表示器に適した背景パ
ターンを選択し表示する表示制御方法及び装置に関す
る。
特に、表示器の種類によってその表示器に適した背景パ
ターンを選択し表示する表示制御方法及び装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より文字や図形や画像(以下、文書
等という)を入力し表示する文書処理装置等の表示制御
において 、図7のように画面上を複数の区画(701,
702)に分けて表示する方法がとられている。このよ
うな表示方法では文書を作成する際に各々の区画に1つ
あるいは複数の文書等を入力し表示する。この方法によ
ればある文書を参照しながら別の文書等を作成したり 、
同時に2つの文書を参照して一方から他方へ文書等を複
写するなどの操作を視覚的に行うことができ文書作成の
作業効率の向上に効果があることが知られている。
等という)を入力し表示する文書処理装置等の表示制御
において 、図7のように画面上を複数の区画(701,
702)に分けて表示する方法がとられている。このよ
うな表示方法では文書を作成する際に各々の区画に1つ
あるいは複数の文書等を入力し表示する。この方法によ
ればある文書を参照しながら別の文書等を作成したり 、
同時に2つの文書を参照して一方から他方へ文書等を複
写するなどの操作を視覚的に行うことができ文書作成の
作業効率の向上に効果があることが知られている。
【0003】またこのような表示方法では 、表示画面上
の文書等を表示する区画外の部分は、 通常文書画面とは
異なる背景とみなし均一の色や市松模様のような均一の
繰り返しパターンあるいは絵柄を背景パターンとして表
示することによって、区画外であることが視覚的に分か
るようにしている。この背景パターンは通常1つまたは
複数用意されており文書処理装置の起動時にある特定の
パターンを背景パターンとして選択して表示したり起動
後に背景パターンをユーザが自由に選択でき選択した背
景パターンが後の装置の起動時に自動的に再選択されて
表示されるようになっている。
の文書等を表示する区画外の部分は、 通常文書画面とは
異なる背景とみなし均一の色や市松模様のような均一の
繰り返しパターンあるいは絵柄を背景パターンとして表
示することによって、区画外であることが視覚的に分か
るようにしている。この背景パターンは通常1つまたは
複数用意されており文書処理装置の起動時にある特定の
パターンを背景パターンとして選択して表示したり起動
後に背景パターンをユーザが自由に選択でき選択した背
景パターンが後の装置の起動時に自動的に再選択されて
表示されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の方法では
装置を起動した時点で文書処理装置に接続されている表
示器の種類になんら関係なく任意の背景パターンを設定
するものであり例えば白黒の液晶表示器が本装置に接続
されている場合、図8の801ような市松模様の背景パ
ターンを選択すると画面上に液晶表示器特有の激しいク
ロストークが生じ画面全体がはなはだ見えにくくなって
、結果として画面を見ながら文書を入力するための作業
に重大な悪影響を与える場合があった。なお図中の各矩
形は画面上の1ドットに対応する。またインターレース
方式で動作する白黒CRT表示器が本装置に接続されて
いる場合、同様の背景パターン(例えば802,80
3)を選択すると、インターレース方式で動作する白黒
CRT特有の激しい画面のちらつきが生じ、背景部分が
常にちらつくことによって作業者の目に強い不快感を与
え、結果として作業効率をはなはだ低下させる場合があ
った。
装置を起動した時点で文書処理装置に接続されている表
示器の種類になんら関係なく任意の背景パターンを設定
するものであり例えば白黒の液晶表示器が本装置に接続
されている場合、図8の801ような市松模様の背景パ
ターンを選択すると画面上に液晶表示器特有の激しいク
ロストークが生じ画面全体がはなはだ見えにくくなって
、結果として画面を見ながら文書を入力するための作業
に重大な悪影響を与える場合があった。なお図中の各矩
形は画面上の1ドットに対応する。またインターレース
方式で動作する白黒CRT表示器が本装置に接続されて
いる場合、同様の背景パターン(例えば802,80
3)を選択すると、インターレース方式で動作する白黒
CRT特有の激しい画面のちらつきが生じ、背景部分が
常にちらつくことによって作業者の目に強い不快感を与
え、結果として作業効率をはなはだ低下させる場合があ
った。
【0005】本発明の目的は、文書処理装置等に接続さ
れている表示器の種類を検出して、その表示器に最適な
背景パターンを自動的に選択し、選択した背景パターン
を使用することによって、操作者にとって常に良好な作
業環境を実現する表示制御方法及び装置を提供する。
れている表示器の種類を検出して、その表示器に最適な
背景パターンを自動的に選択し、選択した背景パターン
を使用することによって、操作者にとって常に良好な作
業環境を実現する表示制御方法及び装置を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の表示制
御方法は、接続された表示装置の種類を検知し、検知さ
れた種類と、対応記憶手段に記憶された表示装置の種類
と背景パターンとの対応関係に基づき、パターン格納手
段に格納されているパターンを読み出し、読み出したパ
ターンを表示装置の背景パターンとして表示する。
御方法は、接続された表示装置の種類を検知し、検知さ
れた種類と、対応記憶手段に記憶された表示装置の種類
と背景パターンとの対応関係に基づき、パターン格納手
段に格納されているパターンを読み出し、読み出したパ
ターンを表示装置の背景パターンとして表示する。
【0007】また、本発明の表示制御装置は、表示装置
の種類と背景パターンとの対応関係が格納される対応記
憶手段と、前記背景パターンが格納されたパターン格納
手段と、接続された表示装置の種類を検知する検知手段
と、前記検知手段で検知された種類と前記対応記憶手段
に記憶された対応関係に基づき、前記パターン格納手段
からパターンを読み出す読み出し手段と、前記読み出し
手段で読み出したパターンを表示装置の背景パターンと
して表示する制御手段とから構成される。
の種類と背景パターンとの対応関係が格納される対応記
憶手段と、前記背景パターンが格納されたパターン格納
手段と、接続された表示装置の種類を検知する検知手段
と、前記検知手段で検知された種類と前記対応記憶手段
に記憶された対応関係に基づき、前記パターン格納手段
からパターンを読み出す読み出し手段と、前記読み出し
手段で読み出したパターンを表示装置の背景パターンと
して表示する制御手段とから構成される。
【0008】上記構成により本願発明は、接続された表
示装置の種類を検知し、検知した種類に最適な背景パタ
ーンを選択し、選択した背景パターンで表示装置の背景
を表示する。
示装置の種類を検知し、検知した種類に最適な背景パタ
ーンを選択し、選択した背景パターンで表示装置の背景
を表示する。
【0009】
【実施例】以下図面に基づいて、本発明の実施例を詳細
に、かつ具体的に説明する。
に、かつ具体的に説明する。
【0010】図1は、本発明を適用した文書処理装置の
ブロック図である。1は中央演算処理装置(CPU)で
あり後述するROM2に格納された情報に基づいて、本
装置の制御を司どる。2は読み出し専用メモリ(RO
M)であり文字フォント、オペレーティングシステム等
の情報が格納されている。3は読み書き可能なメモリ
(RAM)でありCPU1のワークエリアや後述する外
部ROM4,FDおよびHD10から読み出した情報が
格納される。4は外部に増設された読み出し専用メモリ
(外部ROM)であり 、5はキーボード制御装置(KB
C)であり、キーボード(KB)6から入力されたデー
タの入力を制御する。7は表示制御装置(CRTC)で
あり、表示装置8に表示する情報の表示制御を行う。9
は周辺装置制御装置(PKC)であり、外部記憶装置
(FDおよびHD)10との情報の転送を制御する。1
1は印刷装置(PRT)であり、12は各装置間のデー
タの送受信を行うためのシステムバスである。尚、DS
P8はケーブル等によりCRTC7に接続されており、
CRTやLCDやプラズマディスプレイ等で構成され
る。
ブロック図である。1は中央演算処理装置(CPU)で
あり後述するROM2に格納された情報に基づいて、本
装置の制御を司どる。2は読み出し専用メモリ(RO
M)であり文字フォント、オペレーティングシステム等
の情報が格納されている。3は読み書き可能なメモリ
(RAM)でありCPU1のワークエリアや後述する外
部ROM4,FDおよびHD10から読み出した情報が
格納される。4は外部に増設された読み出し専用メモリ
(外部ROM)であり 、5はキーボード制御装置(KB
C)であり、キーボード(KB)6から入力されたデー
タの入力を制御する。7は表示制御装置(CRTC)で
あり、表示装置8に表示する情報の表示制御を行う。9
は周辺装置制御装置(PKC)であり、外部記憶装置
(FDおよびHD)10との情報の転送を制御する。1
1は印刷装置(PRT)であり、12は各装置間のデー
タの送受信を行うためのシステムバスである。尚、DS
P8はケーブル等によりCRTC7に接続されており、
CRTやLCDやプラズマディスプレイ等で構成され
る。
【0011】本装置のプログラムは、ROM2あるいは
RAM3上に存在し、CPU1がシステムバスを通じて
逐次プログラムをROM2あるいはRAM3から読み出
しつつ目的の処理を行う。
RAM3上に存在し、CPU1がシステムバスを通じて
逐次プログラムをROM2あるいはRAM3から読み出
しつつ目的の処理を行う。
【0012】図2は本発明を文字処理装置に適用した場
合の全体のフローチャートを示している。かかるフロー
チャートを使用して本装置の動作を以下順をおって説明
する。
合の全体のフローチャートを示している。かかるフロー
チャートを使用して本装置の動作を以下順をおって説明
する。
【0013】図2のフローチャートは先ず文書処理装置
の起動から開始する。その後、ステップS1においてC
RTC7によって本装置に接続されているDSP8の種
類を検出し、それをレジスタR1に格納する。DSP8
の種類を示す情報はワードあるいはキャラクタコードな
どDSP8の種類を特定し得る任意のコードである。こ
のコードはあらかじめDSP8内のメモリに格納されて
いるとするが、これに限定するものではない。
の起動から開始する。その後、ステップS1においてC
RTC7によって本装置に接続されているDSP8の種
類を検出し、それをレジスタR1に格納する。DSP8
の種類を示す情報はワードあるいはキャラクタコードな
どDSP8の種類を特定し得る任意のコードである。こ
のコードはあらかじめDSP8内のメモリに格納されて
いるとするが、これに限定するものではない。
【0014】次にステップS2においてレジスタR1の
内容とテーブルT1の内容を比較する。テーブルT1は
ROM2あるいはRAM3あるいは外部ROM4上に存
在するもので、その中には図3に示すように1つまたは
複数の表示装置を表すn個のコードとそれらに対応する
n個の背景パターンが格納されている。図3において、
例えば種類1がCRTを示し、パターン1が図8の80
1のパターンを示し、種類2がLCDを示し、パターン
2が図8の804を示している。
内容とテーブルT1の内容を比較する。テーブルT1は
ROM2あるいはRAM3あるいは外部ROM4上に存
在するもので、その中には図3に示すように1つまたは
複数の表示装置を表すn個のコードとそれらに対応する
n個の背景パターンが格納されている。図3において、
例えば種類1がCRTを示し、パターン1が図8の80
1のパターンを示し、種類2がLCDを示し、パターン
2が図8の804を示している。
【0015】ステップS2では、レジスタR1に格納さ
れている表示装置の種類を表すコードとかかるテーブル
T1に格納されているn個の表示装置を表すコードを比
較しR1の内容に一致するコードがテーブルT1上に存
在するかどうか検索する。なお検索の方法は、 テーブル
に登録されている順番で昇順に検索したりあるいは降順
に検索する等、 その方法については特に制限を受けるも
のではない。また検索はレジスタR1の内容に一致する
コードがテーブルT1に存在することが判明した時点で
終了しても良いし存在したかどうかに関わらずテーブル
T1内のn個全ての要素を検索後終了しても良い。更に
レジスタR1の内容に一致するコードがテーブルT1に
存在したかどうかを表すフラグはCPU1あるいはRA
M3あるいはCRTC7等の何れにあっても良く後のス
テップS3において参照できるかぎりは、その存在場所
はなんら制限を受けない。
れている表示装置の種類を表すコードとかかるテーブル
T1に格納されているn個の表示装置を表すコードを比
較しR1の内容に一致するコードがテーブルT1上に存
在するかどうか検索する。なお検索の方法は、 テーブル
に登録されている順番で昇順に検索したりあるいは降順
に検索する等、 その方法については特に制限を受けるも
のではない。また検索はレジスタR1の内容に一致する
コードがテーブルT1に存在することが判明した時点で
終了しても良いし存在したかどうかに関わらずテーブル
T1内のn個全ての要素を検索後終了しても良い。更に
レジスタR1の内容に一致するコードがテーブルT1に
存在したかどうかを表すフラグはCPU1あるいはRA
M3あるいはCRTC7等の何れにあっても良く後のス
テップS3において参照できるかぎりは、その存在場所
はなんら制限を受けない。
【0016】検索完了後ステップS3においてレジスタ
R1のコードに一致するコードがテーブルT1上に存在
したか否かをステップS2において得たフラグによって
判別する。
R1のコードに一致するコードがテーブルT1上に存在
したか否かをステップS2において得たフラグによって
判別する。
【0017】存在した場合は次にステップS4に進む。
ステップS4ではレジスタR1の内容がテーブルT1上
の種類iに一致した場合テーブルT1に格納されている
背景パターンiをレジスタR2に取得する。一方ステッ
プS3において存在しないと判断した場合は次にステッ
プS5に進む。ステップS5ではレジスタR1の内容が
テーブルT1上に存在しなかった場合の為に用意された
背景パターンをレジスタR2に取得する。この時に背景
パターンはROM2あるいはRAM3あるいは外部RO
M4あるいはCRTC7等の何れかに予め格納されてい
るものである。またこの背景パターンはテーブルT1に
格納されている背景パターンとは全く別のパターンを使
用しても良いし必要に応じて同じパターンを使用しても
良い。
ステップS4ではレジスタR1の内容がテーブルT1上
の種類iに一致した場合テーブルT1に格納されている
背景パターンiをレジスタR2に取得する。一方ステッ
プS3において存在しないと判断した場合は次にステッ
プS5に進む。ステップS5ではレジスタR1の内容が
テーブルT1上に存在しなかった場合の為に用意された
背景パターンをレジスタR2に取得する。この時に背景
パターンはROM2あるいはRAM3あるいは外部RO
M4あるいはCRTC7等の何れかに予め格納されてい
るものである。またこの背景パターンはテーブルT1に
格納されている背景パターンとは全く別のパターンを使
用しても良いし必要に応じて同じパターンを使用しても
良い。
【0018】また、テーブルT1の形式は図4にあるよ
うに表示器の種類を表すコードの列と、それらに対応す
る背景パターンを格納した列を別々に格納してあるよう
なものでもそれらの対応関係が明確に定義されている限
りはなんら問題はない。また図5のように 、背景パター
ン自体はテーブルT1とは別にROM2あるいはRAM
3あるいは外部ROM4等に格納しておきそれらのアド
レスをテーブルT1に順次格納してあってもテーブルT
1上の表示器の種類を表すコードの列と背景パターンの
対応が明確に定義されている限りはなんら問題はない。
うに表示器の種類を表すコードの列と、それらに対応す
る背景パターンを格納した列を別々に格納してあるよう
なものでもそれらの対応関係が明確に定義されている限
りはなんら問題はない。また図5のように 、背景パター
ン自体はテーブルT1とは別にROM2あるいはRAM
3あるいは外部ROM4等に格納しておきそれらのアド
レスをテーブルT1に順次格納してあってもテーブルT
1上の表示器の種類を表すコードの列と背景パターンの
対応が明確に定義されている限りはなんら問題はない。
【0019】更に、図6のように 、テーブルT1上の別
々の種類を表すコードが同じ背景パターンと対応してい
ても、 ある表示器の種類から背景パターンが1つ定まる
という点でなんら問題はない。
々の種類を表すコードが同じ背景パターンと対応してい
ても、 ある表示器の種類から背景パターンが1つ定まる
という点でなんら問題はない。
【0020】次にステップS6ではステップS4あるい
はステップS5においてレジスタR2に格納された背景
パターンをCRTC7を通してDSP8に表示する。背
景パターンの指定方法については直接レジスタR2の内
容をCRTC7に設定するものや一旦レジスタR2の内
容をRAM3に書き込み 、それをCRTC7が読み込ん
でDSP8に表示するものなど種々の方法があるが本装
置ではその方法についてはなんら制限を受けるものでは
ない。
はステップS5においてレジスタR2に格納された背景
パターンをCRTC7を通してDSP8に表示する。背
景パターンの指定方法については直接レジスタR2の内
容をCRTC7に設定するものや一旦レジスタR2の内
容をRAM3に書き込み 、それをCRTC7が読み込ん
でDSP8に表示するものなど種々の方法があるが本装
置ではその方法についてはなんら制限を受けるものでは
ない。
【0021】以上、背景パターンについて述べたが、領
域の作成等については、従来通りの方法で行なわれ、作
成した領域にて文書等の作成が行なわれることになる。
域の作成等については、従来通りの方法で行なわれ、作
成した領域にて文書等の作成が行なわれることになる。
【0022】以上の一連の処理によって文書処理装置に
おいてそれに接続されている表示装置の種類に応じて自
動的に背景パターンを変更することが可能となる。な
お、 ここでは本処理の開始として文書処理装置の起動時
の場合を述べたが装置の起動後に操作者が何らかの背景
パターンの設定を装置に促す時点を本処理の開始点とし
ても同様であることは言うまでもない。また、表示装置
の種類により、背景パターンを選択する方法について述
べたが、表示駆動の違い、例えば、インタレースとノン
インタレース表示等によって背景パターンを選択しても
よい。駆動方法の検知は、CRTC内の設定値により知
ることができるのでその詳細は省略する。また、背景パ
ターンを選択したあとに、背景パターンの一覧を表示
し、その中からキーボード等により選択することによ
り、任意に選択するようにしてもよい。
おいてそれに接続されている表示装置の種類に応じて自
動的に背景パターンを変更することが可能となる。な
お、 ここでは本処理の開始として文書処理装置の起動時
の場合を述べたが装置の起動後に操作者が何らかの背景
パターンの設定を装置に促す時点を本処理の開始点とし
ても同様であることは言うまでもない。また、表示装置
の種類により、背景パターンを選択する方法について述
べたが、表示駆動の違い、例えば、インタレースとノン
インタレース表示等によって背景パターンを選択しても
よい。駆動方法の検知は、CRTC内の設定値により知
ることができるのでその詳細は省略する。また、背景パ
ターンを選択したあとに、背景パターンの一覧を表示
し、その中からキーボード等により選択することによ
り、任意に選択するようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上記述したように本発明の表示制御方
法及び装置は、接続されている表示装置の種類を自動的
に検出しそれに応じて適当な背景パターンを設定するこ
とによって、表示装置の種類に関わらず常に快適な操作
環境を実現することが可能となる。
法及び装置は、接続されている表示装置の種類を自動的
に検出しそれに応じて適当な背景パターンを設定するこ
とによって、表示装置の種類に関わらず常に快適な操作
環境を実現することが可能となる。
【図1】本発明を適用した文書処理装置のブロック図
【図2】本発明の処理動作を示すフローチャート
【図3】表示装置の種類と背景パターンの関係を示す概
念図
念図
【図4】表示装置の種類と背景パターンの関係を示す概
念図
念図
【図5】表示装置の種類と背景パターンの関係を示す概
念図
念図
【図6】表示装置の種類と背景パターンの関係を示す概
念図
念図
【図7】表示装置の表示状態を示す図
【図8】背景パターンを示す図
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 外部ROM 5 KBC 6 KB 7 CRTC 8 DSP 9 DKC 10 FD、HD 11 PRT 12 システムバス
Claims (2)
- 【請求項1】 接続された表示装置の種類を検知し、 検知された種類と、対応記憶手段に記憶された表示装置
の種類と背景パターンとの対応関係に基づき、パターン
格納手段に格納されているパターンを読み出し、 読み出したパターンを表示装置の背景パターンとして表
示することを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項2】 表示装置の種類と背景パターンとの対応
関係が格納される対応記憶手段と、 前記背景パターンが格納されたパターン格納手段と、 接続された表示装置の種類を検知する検知手段と、 前記検知手段で検知された種類と前記対応記憶手段に記
憶された対応関係に基づき、前記パターン格納手段から
パターンを読み出す読み出し手段と、 前記読み出し手段で読み出したパターンを表示装置の背
景パターンとして表示する制御手段とを有することを特
徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150640A JPH0713551A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 表示制御方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5150640A JPH0713551A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 表示制御方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713551A true JPH0713551A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15501273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5150640A Withdrawn JPH0713551A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 表示制御方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713551A (ja) |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5150640A patent/JPH0713551A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |