JPH07135909A - アイス菓子類の物品を製造する方法および機械 - Google Patents
アイス菓子類の物品を製造する方法および機械Info
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- JPH07135909A JPH07135909A JP6129219A JP12921994A JPH07135909A JP H07135909 A JPH07135909 A JP H07135909A JP 6129219 A JP6129219 A JP 6129219A JP 12921994 A JP12921994 A JP 12921994A JP H07135909 A JPH07135909 A JP H07135909A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C19/00—Apparatus specially adapted for applying particulate materials to surfaces
- B05C19/06—Storage, supply or control of the application of particulate material; Recovery of excess particulate material
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/2076—Apparatus for coating with powders or granules, e.g. sprinkling
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/24—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products
- A23G9/245—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups for coating or filling the products for coating the products
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23P—SHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
- A23P20/00—Coating of foodstuffs; Coatings therefor; Making laminated, multi-layered, stuffed or hollow foodstuffs
- A23P20/10—Coating with edible coatings, e.g. with oils or fats
- A23P20/12—Apparatus or processes for applying powders or particles to foodstuffs, e.g. for breading; Such apparatus combined with means for pre-moistening or battering
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アイス部分が少なくともその上面および側面
にわたって特に穀類フレークの形式の乾燥した粒状材料
によって完全にコーティングされたアイス菓子類の物品
を製造する方法および機械を提供する。 【構成】 凍ったアイス部分5が液状脂肪質混合物3に
よって少なくともその上面および側面にわたってプレコ
ーティングされ、次いで依然として柔らかい脂肪質の表
面が固形粒状材料26によって包囲されることによって
均等にコーティングされ、次いでそれから余剰の固形粒
状材料26が分離されて無傷で再循環させられる。本機
械は液状脂肪質混合物3によってアイス部分5をプレコ
ーティングするためのユニット1と、アイス部分5の少
なくとも上面および側面を包囲する粒層を形成するため
の粒添付ユニット10と、余剰の固形粒状材料26を分
離して無傷で再循環させるための振動ねじエレベータ1
9とを有する。
にわたって特に穀類フレークの形式の乾燥した粒状材料
によって完全にコーティングされたアイス菓子類の物品
を製造する方法および機械を提供する。 【構成】 凍ったアイス部分5が液状脂肪質混合物3に
よって少なくともその上面および側面にわたってプレコ
ーティングされ、次いで依然として柔らかい脂肪質の表
面が固形粒状材料26によって包囲されることによって
均等にコーティングされ、次いでそれから余剰の固形粒
状材料26が分離されて無傷で再循環させられる。本機
械は液状脂肪質混合物3によってアイス部分5をプレコ
ーティングするためのユニット1と、アイス部分5の少
なくとも上面および側面を包囲する粒層を形成するため
の粒添付ユニット10と、余剰の固形粒状材料26を分
離して無傷で再循環させるための振動ねじエレベータ1
9とを有する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特にフレークの形式にさ
れた乾いた粒状材料によってコーティングされたアイス
菓子類の物品を製造する方法および機械に関する。
れた乾いた粒状材料によってコーティングされたアイス
菓子類の物品を製造する方法および機械に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】固形
の粒状材料によってコーティングされたアイス菓子類の
物品は一般的に個々のアイス部分のためのコンベヤベル
トと、該コンベヤベルトの上方の送りホッパであって前
記アイス部分が通過するカーテン状の粒状材料を供給す
るものと、粒状材料を再循環させるための要素とを有す
る機械によって作られる。再循環要素は例えばフランス
特許A−2419028号または米国特許A−4762
083号に説明されているように、コンベヤベルトがそ
れを通過するバケットエレベータまたはトラフ付きのド
ラムであり得る。粒状材料を再循環させるため運動部品
を使用することは、例えば無傷のまま残り得なくてはな
らない穀類フレークのような或る寸法の砕けやすい粒の
コーティングとは両立しない。
の粒状材料によってコーティングされたアイス菓子類の
物品は一般的に個々のアイス部分のためのコンベヤベル
トと、該コンベヤベルトの上方の送りホッパであって前
記アイス部分が通過するカーテン状の粒状材料を供給す
るものと、粒状材料を再循環させるための要素とを有す
る機械によって作られる。再循環要素は例えばフランス
特許A−2419028号または米国特許A−4762
083号に説明されているように、コンベヤベルトがそ
れを通過するバケットエレベータまたはトラフ付きのド
ラムであり得る。粒状材料を再循環させるため運動部品
を使用することは、例えば無傷のまま残り得なくてはな
らない穀類フレークのような或る寸法の砕けやすい粒の
コーティングとは両立しない。
【0003】本発明によって対処される問題は、アイス
部分がその上面およびその側面にわたって粒状材料によ
って完全に被覆されるように且つ粒状材料がその形状お
よびそのぱりぱりした性質を保管時および消費時に保持
しているように、乾いた砕けやすい粒状材料、特に穀類
フレーク、によって前記部分をコーティングすることで
あった。
部分がその上面およびその側面にわたって粒状材料によ
って完全に被覆されるように且つ粒状材料がその形状お
よびそのぱりぱりした性質を保管時および消費時に保持
しているように、乾いた砕けやすい粒状材料、特に穀類
フレーク、によって前記部分をコーティングすることで
あった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による方法は、凍
ったアイス部分が加熱された液状の脂肪質の層によって
少なくともその上面およびその側面にわたってプレコー
ティングされることと、依然として柔らかい脂肪質の表
面が、前記アイス部分を固形粒状材料のベッドによって
包囲することによって、粒状材料によって均等に被覆さ
れることと、それに固形粒状材料が付着した前記物品が
遊離固形粒状材料から分離されることと、実質的に完全
な粒状材料が再使用されるように再循環させられること
とを特徴とする。
ったアイス部分が加熱された液状の脂肪質の層によって
少なくともその上面およびその側面にわたってプレコー
ティングされることと、依然として柔らかい脂肪質の表
面が、前記アイス部分を固形粒状材料のベッドによって
包囲することによって、粒状材料によって均等に被覆さ
れることと、それに固形粒状材料が付着した前記物品が
遊離固形粒状材料から分離されることと、実質的に完全
な粒状材料が再使用されるように再循環させられること
とを特徴とする。
【0005】粒状材料に対して用いられるとき前記表現
“実質的に完全な”は、粒状材料の大部分が完全な状態
で残ったことと、いかなる細粒も粒状材料が再使用され
る前に、例えばふるいによって、除去されることとを意
味する。脂肪質層の表面における細粒の存在は粒が付着
するのを妨げ、その結果としてコーティングが一様でな
くなるおそれがあるから、それによって細粒が分離され
る作業が好ましい。
“実質的に完全な”は、粒状材料の大部分が完全な状態
で残ったことと、いかなる細粒も粒状材料が再使用され
る前に、例えばふるいによって、除去されることとを意
味する。脂肪質層の表面における細粒の存在は粒が付着
するのを妨げ、その結果としてコーティングが一様でな
くなるおそれがあるから、それによって細粒が分離され
る作業が好ましい。
【0006】好ましい一実施例において、アイス部分お
よび粒状材料は上面、側面および物品のバット(but
t)を被覆するように液状の脂肪質層によってコーティ
ングされる。
よび粒状材料は上面、側面および物品のバット(but
t)を被覆するように液状の脂肪質層によってコーティ
ングされる。
【0007】かくして、粒状材料はアイスクリームに対
して且つ周囲の環境に対して水分バリヤとして働くコー
ティングによって完全に包囲される。
して且つ周囲の環境に対して水分バリヤとして働くコー
ティングによって完全に包囲される。
【0008】本発明による機械は、液状脂肪質混合物に
よってアイス部分の上面および側面をプレコーティング
するユニットと、脂肪質混合物によってコーティングさ
れたアイス部分の上面および側面を包囲する粒の層を形
成する手段を有する粒添付ユニットと、余剰の粒を分離
して再循環させる手段とを有することを特徴とする。
よってアイス部分の上面および側面をプレコーティング
するユニットと、脂肪質混合物によってコーティングさ
れたアイス部分の上面および側面を包囲する粒の層を形
成する手段を有する粒添付ユニットと、余剰の粒を分離
して再循環させる手段とを有することを特徴とする。
【0009】好ましい一実施例において、本発明による
機械は液状脂肪質混合物によってアイス部分をコーティ
ングするための最終コーティングユニットをさらに有す
る。
機械は液状脂肪質混合物によってアイス部分をコーティ
ングするための最終コーティングユニットをさらに有す
る。
【0010】本発明は添付図面を参照して本発明による
機械の一特定実施例と一例として挙げられたその作動の
態様とに関する以下の詳細な説明によって例示される。
機械の一特定実施例と一例として挙げられたその作動の
態様とに関する以下の詳細な説明によって例示される。
【0011】
【実施例】本発明による機械は、機械の上流に、水平に
循環するコンベヤベルトであってその上に例えば冷凍ト
ンネル内で冷凍されて複数の部分に切断されたアイス菓
子類の連続したストランド(strand)が押出され
るものを有する装置の一体部分である。次いで前記複数
の部分はそれらが互いに離されて位置されるように第1
のコンベヤベルトより高い速度で循環するコンベヤベル
トによって受取られる。前記部分の温度は好ましくは−
35゜C以下である。これら作業は在来的に遂行され従
って例示されていない。
循環するコンベヤベルトであってその上に例えば冷凍ト
ンネル内で冷凍されて複数の部分に切断されたアイス菓
子類の連続したストランド(strand)が押出され
るものを有する装置の一体部分である。次いで前記複数
の部分はそれらが互いに離されて位置されるように第1
のコンベヤベルトより高い速度で循環するコンベヤベル
トによって受取られる。前記部分の温度は好ましくは−
35゜C以下である。これら作業は在来的に遂行され従
って例示されていない。
【0012】図1を参照すると、プレコーティングユニ
ット1は液状混合物3のための送りホッパ2を有し、前
記液状混合物は送りホッパ2の二重壁を通って循環する
加熱流体例えば水によって約38゜Cに恒温器で制御さ
れる例えばチョコレート味つきコーティングである。送
りホッパ2を離れ去るとともに、液状混合物3は重力に
よって部分5の運動方向f1に対して半径方向に位置さ
れた調整スロット4を通過する。前記液体混合物3は、
調整スロット4を離れ去るとともにチョコレート味つき
コーティングの液状カーテンとして分配される。前記部
分5は格子ベルト6によって受取られてスロット状ノズ
ルを通じて吐出されるチョコレート味つきコーティング
の液状カーテンの下を通過させられ、そこにおいて部分
5はそれらの上面と側面とにプレコーティングを施され
る。格子ベルト6は引張ローラ7によって張力下に維持
され、好ましくは格子ベルト6の運動方向に対して反対
の方向に回転しそしてその戻りレベルに配置されている
なめ軸8によって清掃される。トラフ9が液状コーティ
ングを収集し、前記液状コーティングは例えばポンプ
(図示されない)によって前記送りホッパ2へ再循環さ
れ得る。前記プレコーティングユニット1を離れ去ると
ともに、前記部分5は粒添付ユニット10へ移転され
る。
ット1は液状混合物3のための送りホッパ2を有し、前
記液状混合物は送りホッパ2の二重壁を通って循環する
加熱流体例えば水によって約38゜Cに恒温器で制御さ
れる例えばチョコレート味つきコーティングである。送
りホッパ2を離れ去るとともに、液状混合物3は重力に
よって部分5の運動方向f1に対して半径方向に位置さ
れた調整スロット4を通過する。前記液体混合物3は、
調整スロット4を離れ去るとともにチョコレート味つき
コーティングの液状カーテンとして分配される。前記部
分5は格子ベルト6によって受取られてスロット状ノズ
ルを通じて吐出されるチョコレート味つきコーティング
の液状カーテンの下を通過させられ、そこにおいて部分
5はそれらの上面と側面とにプレコーティングを施され
る。格子ベルト6は引張ローラ7によって張力下に維持
され、好ましくは格子ベルト6の運動方向に対して反対
の方向に回転しそしてその戻りレベルに配置されている
なめ軸8によって清掃される。トラフ9が液状コーティ
ングを収集し、前記液状コーティングは例えばポンプ
(図示されない)によって前記送りホッパ2へ再循環さ
れ得る。前記プレコーティングユニット1を離れ去ると
ともに、前記部分5は粒添付ユニット10へ移転され
る。
【0013】図1および図2に示されるように、粒添付
ユニット10は左から右へ水平に循環するように設計さ
れてプレコーティングされた部分5を受取る一体コンベ
ヤベルト11を有する。一体コンベヤベルト11は両側
において二つの案内12によって、該ベルト11と該案
内がU形の溝を形成するように、限界を設定されてい
る。一体コンベヤベルト11の上レベルの下にはそれと
接触して冷凍テーブル13が配置されており、該冷凍テ
ーブル13は流体、例えばグリコールを含有する水、に
よって約−20゜C以下の温度に恒温器で制御されてい
る。冷凍テーブル13の機能は一体コンベヤベルト11
上に落下する少量の液体コーティングを固体化して前記
部分5を低温に維持することである。一体コンベヤベル
ト11の上方には、粒添付ユニット10は一体コンベヤ
ベルト14を有し、該ベルト14は右から左へ水平に循
環するように設計されており、そして該ベルト14と一
緒にU形の溝を形成する垂直の案内15を設けられてい
る。一体コンベヤベルト14に代えて振動シュートが使
用され得る。ホッパ16が一体コンベヤベルト11と1
4との間に配置されている。ホッパ16は後にそれらの
機能が詳細に説明されるフラップ17および円滑ローラ
18を有する。
ユニット10は左から右へ水平に循環するように設計さ
れてプレコーティングされた部分5を受取る一体コンベ
ヤベルト11を有する。一体コンベヤベルト11は両側
において二つの案内12によって、該ベルト11と該案
内がU形の溝を形成するように、限界を設定されてい
る。一体コンベヤベルト11の上レベルの下にはそれと
接触して冷凍テーブル13が配置されており、該冷凍テ
ーブル13は流体、例えばグリコールを含有する水、に
よって約−20゜C以下の温度に恒温器で制御されてい
る。冷凍テーブル13の機能は一体コンベヤベルト11
上に落下する少量の液体コーティングを固体化して前記
部分5を低温に維持することである。一体コンベヤベル
ト11の上方には、粒添付ユニット10は一体コンベヤ
ベルト14を有し、該ベルト14は右から左へ水平に循
環するように設計されており、そして該ベルト14と一
緒にU形の溝を形成する垂直の案内15を設けられてい
る。一体コンベヤベルト14に代えて振動シュートが使
用され得る。ホッパ16が一体コンベヤベルト11と1
4との間に配置されている。ホッパ16は後にそれらの
機能が詳細に説明されるフラップ17および円滑ローラ
18を有する。
【0014】また、粒添付ユニット10は振動ねじ19
から構成されるエレベータを有する。さらに、粒添付ユ
ニット10は自動清掃式の回転ローラによって構成され
たテーブル20を有し、テーブル20の前縁は一体コン
ベヤベルト11の後縁から例えば2〜4cmの間隔によ
って離されており、それによって落下空間21が画成さ
れている。落下空間21およびテーブル20の下におい
て、ふるいとして働く多孔板22は前記振動ねじ19へ
導かれる粒状材料26を収集する。その戻りレベルの端
において、一体コンベヤベルト11はブレード23によ
ってこすられる。中間レベルにおいて、前記振動ねじ1
9はホッパ24によって新粒状材料を供給される。送風
機25が落下空間21の上方に配置されている。
から構成されるエレベータを有する。さらに、粒添付ユ
ニット10は自動清掃式の回転ローラによって構成され
たテーブル20を有し、テーブル20の前縁は一体コン
ベヤベルト11の後縁から例えば2〜4cmの間隔によ
って離されており、それによって落下空間21が画成さ
れている。落下空間21およびテーブル20の下におい
て、ふるいとして働く多孔板22は前記振動ねじ19へ
導かれる粒状材料26を収集する。その戻りレベルの端
において、一体コンベヤベルト11はブレード23によ
ってこすられる。中間レベルにおいて、前記振動ねじ1
9はホッパ24によって新粒状材料を供給される。送風
機25が落下空間21の上方に配置されている。
【0015】粒状材料26によるコーティングは下記の
ように行われる:
ように行われる:
【0016】粒状材料26は一体コンベヤベルト11に
よって搬送される部分5の上と周囲とにホッパ16から
放出される。かくして部分5は粒状材料のベッド内に埋
められ、一方、それらの上面と側面は依然としてねばね
ばしている即ちその表面においてまだ固化していないチ
ョコレート味つきコーティングによってプレコーティン
グされている。放出された粒状材料の量は一体コンベヤ
ベルト11上のベッドの厚さを決定する。望ましい厚さ
は4cmのオーダーである。放出率はフラップ17の多
少大きい開口および矢印f2の方向、即ち一体コンベヤ
ベルト11の回転軸の方向、に回転する円滑ローラ18
の回転速度によって調整される。一体コンベヤベルト1
1を離れ去るとともに、部分5に付着しなかった粒状材
料は落下空間21内に落ちそして送風機25によって駆
動されるテーブル即ち格子ベルト20の開口を通って落
ちる。部分5の破損によって形成される細粒27は、も
しあれば、ふるいとして働く多孔板22を通過して皿2
8内に移転される。再循環されるように意図された粒状
材料は振動ねじ19によって一体コンベヤベルト14の
レベルに持上げられる。ブレード23によってかき落と
された残存物は皿29内に移転される。消費および損失
を補償するため、新粒状材料がホッパ24から振動ねじ
19へ放出される。振動ねじ19の頂において、粒状材
料はホッパ30を通じて一体コンベヤベルト14上に放
出され、次いでホッパ16に向かって搬送される。
よって搬送される部分5の上と周囲とにホッパ16から
放出される。かくして部分5は粒状材料のベッド内に埋
められ、一方、それらの上面と側面は依然としてねばね
ばしている即ちその表面においてまだ固化していないチ
ョコレート味つきコーティングによってプレコーティン
グされている。放出された粒状材料の量は一体コンベヤ
ベルト11上のベッドの厚さを決定する。望ましい厚さ
は4cmのオーダーである。放出率はフラップ17の多
少大きい開口および矢印f2の方向、即ち一体コンベヤ
ベルト11の回転軸の方向、に回転する円滑ローラ18
の回転速度によって調整される。一体コンベヤベルト1
1を離れ去るとともに、部分5に付着しなかった粒状材
料は落下空間21内に落ちそして送風機25によって駆
動されるテーブル即ち格子ベルト20の開口を通って落
ちる。部分5の破損によって形成される細粒27は、も
しあれば、ふるいとして働く多孔板22を通過して皿2
8内に移転される。再循環されるように意図された粒状
材料は振動ねじ19によって一体コンベヤベルト14の
レベルに持上げられる。ブレード23によってかき落と
された残存物は皿29内に移転される。消費および損失
を補償するため、新粒状材料がホッパ24から振動ねじ
19へ放出される。振動ねじ19の頂において、粒状材
料はホッパ30を通じて一体コンベヤベルト14上に放
出され、次いでホッパ16に向かって搬送される。
【0017】粒添付ユニット10を離れ去るとき、部分
5は実質的に完全な粒状材料によってそれらの上面およ
び側面を完全にコーティングされている。
5は実質的に完全な粒状材料によってそれらの上面およ
び側面を完全にコーティングされている。
【0018】粒状材料は調理された砂糖片、ヌーガティ
ーン、乾燥または保蔵果物、膨張または押出穀類、特に
例えば米のフレークのごとき、菓子製造またはチョコレ
ート製造において添加物として典型的に使用されている
乾いた砕けやすい成分から選択される。
ーン、乾燥または保蔵果物、膨張または押出穀類、特に
例えば米のフレークのごとき、菓子製造またはチョコレ
ート製造において添加物として典型的に使用されている
乾いた砕けやすい成分から選択される。
【0019】本発明による方法および機械は或る寸法の
比較的砕けやすい平らな粒または同等の寸法と砕けやす
さとを有する任意のその他の粒状材料から成る添加物の
場合において有利である。
比較的砕けやすい平らな粒または同等の寸法と砕けやす
さとを有する任意のその他の粒状材料から成る添加物の
場合において有利である。
【0020】特に好ましい粒状材料は、例えば、砕けや
すくて水分を吸収する2〜8mmの寸法にされた調理さ
れて狐色に焼かれた花弁の形をした米のフレークから成
る。この材料は感覚器官的見地から非常に重要と考えら
れる性質である、ハイグロスコーピー(hygrosc
opy)を通じるぱりぱりした性質の喪失に影響され易
い。この理由の故に、本発明による方法および機械の一
好適実施例においては、前記部分5は水分バリヤとして
働く脂肪質混合物によって完全にコーティングされる。
すくて水分を吸収する2〜8mmの寸法にされた調理さ
れて狐色に焼かれた花弁の形をした米のフレークから成
る。この材料は感覚器官的見地から非常に重要と考えら
れる性質である、ハイグロスコーピー(hygrosc
opy)を通じるぱりぱりした性質の喪失に影響され易
い。この理由の故に、本発明による方法および機械の一
好適実施例においては、前記部分5は水分バリヤとして
働く脂肪質混合物によって完全にコーティングされる。
【0021】この実施例においては、粒添付ユニット1
0から出る部分5は、液状脂肪質混合物、例えばチョコ
レート味つきコーティング、を格子ベルト32上で供給
するためコーティングユニット31へ転送される。格子
ベルト32は引張ローラ33によって駆動されそして張
力下に維持されそしてその戻りレベルに沿ってなめ軸3
4によって清掃される。コーティング混合物35、例え
ば約35゜Cのチョコレート味つきコーティング、は前
記プレコーティングユニット1の場合と同じ方式で、恒
温器で制御されるホッパ36から部分5の上面と側面と
にカーテンの形で供給される。コーティングは散布され
そして余剰コーティングは送風機37によって除去され
る。さらに、コーティングユニット31は両方が同じ方
向に回転するかき寄せローラ38を有し、それらの機能
はコーティングのバット(butt)が適用されること
を可能にするチョコレート味つきコーティングの波を形
成して維持することである。
0から出る部分5は、液状脂肪質混合物、例えばチョコ
レート味つきコーティング、を格子ベルト32上で供給
するためコーティングユニット31へ転送される。格子
ベルト32は引張ローラ33によって駆動されそして張
力下に維持されそしてその戻りレベルに沿ってなめ軸3
4によって清掃される。コーティング混合物35、例え
ば約35゜Cのチョコレート味つきコーティング、は前
記プレコーティングユニット1の場合と同じ方式で、恒
温器で制御されるホッパ36から部分5の上面と側面と
にカーテンの形で供給される。コーティングは散布され
そして余剰コーティングは送風機37によって除去され
る。さらに、コーティングユニット31は両方が同じ方
向に回転するかき寄せローラ38を有し、それらの機能
はコーティングのバット(butt)が適用されること
を可能にするチョコレート味つきコーティングの波を形
成して維持することである。
【0022】コーティングユニット31を離れ去るとと
もに、コーティングされた部分5は例えば“フローパッ
ク(flow−pack)”形式(図示されない)の冷
却ステーションおよび包装ステーションへ案内される。
もに、コーティングされた部分5は例えば“フローパッ
ク(flow−pack)”形式(図示されない)の冷
却ステーションおよび包装ステーションへ案内される。
【0023】簡単にするために、ラインに整列させられ
た棒の形の物品の生産は添付図面において概略的に例示
された。しかし、本発明による方法および機械は例えば
“ひと口サイズ”の物品のごとき、形状において異なる
各個の物品を処理するために同じ方式で使用され得るこ
とは言うまでもない。前記部分はいくつかのラインにお
いて複数の列をなして整列され得る。
た棒の形の物品の生産は添付図面において概略的に例示
された。しかし、本発明による方法および機械は例えば
“ひと口サイズ”の物品のごとき、形状において異なる
各個の物品を処理するために同じ方式で使用され得るこ
とは言うまでもない。前記部分はいくつかのラインにお
いて複数の列をなして整列され得る。
【0024】本発明による機械は、勿論、各種のコンベ
ヤベルトを互いに対して、コーティング材料を分配する
ための要素に対して、そして上流の押出し、冷却および
切断ステーション並びに下流の冷却および包装ステーシ
ョンに対して同期関係を保ってって駆動するプログラム
可能自動制御ユニットによって制御される。
ヤベルトを互いに対して、コーティング材料を分配する
ための要素に対して、そして上流の押出し、冷却および
切断ステーション並びに下流の冷却および包装ステーシ
ョンに対して同期関係を保ってって駆動するプログラム
可能自動制御ユニットによって制御される。
【0025】本発明による方法および機械によって生産
され得る図3に例示される物品は、その上面およびその
側面における二つのミルクチョコレート層42、43と
ミルクチョコレート味つきコーティング44のバット
(butt)との間の狐色に焼かれた米フレーク41に
よってコーティングされたバニラ39およびカラメル4
0によって味つけされたアイスクリームの同時に押出さ
れた芯を有する。
され得る図3に例示される物品は、その上面およびその
側面における二つのミルクチョコレート層42、43と
ミルクチョコレート味つきコーティング44のバット
(butt)との間の狐色に焼かれた米フレーク41に
よってコーティングされたバニラ39およびカラメル4
0によって味つけされたアイスクリームの同時に押出さ
れた芯を有する。
【図1】本発明による機械を例示する概略図。
【図2】図1の機械の粒添付ユニットを示す概略図。
【図3】本発明による方法の一特定実施例によって得ら
れたアイス菓子類の物品の斜視横断面図。
れたアイス菓子類の物品の斜視横断面図。
1 プレコーティングユニット 2 送りホッパ 5 部分 6 格子ベルト 9 トラフ 10 粒添付ユニット 11 一体コンベヤベルト 12 案内 13 冷凍テーブル 14 一体コンベヤベルト 15 案内 16 ホッパ 19 振動ねじ 20 格子ベルト 25 送風機 28 皿 29 皿 31 コーティングユニット 32 格子ベルト
Claims (10)
- 【請求項1】 特にフレークの形式にされた乾いた粒状
材料によってコーティングされたアイス菓子類の物品を
製造する方法において、凍ったアイス部分が加熱された
液状の脂肪質の層によって少なくともその上面およびそ
の側面にわたってプレコーティングされることと、依然
として柔らかい脂肪質の表面が、前記アイス部分を固形
粒状材料のベッドによって包囲することによって、粒状
材料によって均等に被覆されることと、それに固形粒状
材料が付着した前記物品が遊離固形粒状材料から分離さ
れることと、実質的に完全な粒状材料が再使用されるよ
うに再循環させられることとを特徴とする方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、粒状材
料が再循環させられる前に、存在するいかなる細粒から
も粒状材料がふるい通しによって分離されることを特徴
とする方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、アイス
部分および粒状材料が物品の上面、側面およびバット
(butt)を被覆するために液状の脂肪質の被覆材に
よってコーティングされることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、粒状材
料が振動ねじエレベータによって再循環させられること
を特徴とする方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法において、粒状材
料によるコーティングが冷却を伴うことを特徴とする方
法。 - 【請求項6】 請求項1に記載の方法において、粒状コ
ーティング材料が穀類、特に狐色に焼かれた花弁の形に
された米、のフレークから成ることを特徴とする方法。 - 【請求項7】 特にフレークの形にされた固形粒状材料
によってコーティングされたアイス菓子類の物品を製造
する機械において、 液状脂肪質混合物によってアイス部分の上面および側面
をプレコーティングするユニット、 脂肪質混合物によってコーティングされたアイス部分の
上面および側面を包囲する粒の層を形成する手段を有す
る粒添付ユニット、および余剰の粒を分離して再循環さ
せる手段を有することを特徴とするアイス菓子類の物品
を製造する機械。 - 【請求項8】 請求項7に記載の機械において、液状脂
肪質混合物によってアイス部分をコーティングするため
の最終コーティングユニットをさらに有することを特徴
とする機械。 - 【請求項9】 請求項7または8に記載の機械におい
て、粒を再循環させる手段が振動ねじエレベータから構
成されることを特徴とする機械。 - 【請求項10】 請求項1から6の何れか一つの項に記
載の方法によって製造されるコーティングされたアイス
菓子類の物品。
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