JPH07136026A - 流し台とその組立方法 - Google Patents
流し台とその組立方法Info
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- JPH07136026A JPH07136026A JP5307408A JP30740893A JPH07136026A JP H07136026 A JPH07136026 A JP H07136026A JP 5307408 A JP5307408 A JP 5307408A JP 30740893 A JP30740893 A JP 30740893A JP H07136026 A JPH07136026 A JP H07136026A
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- sink
- cabinet
- cover box
- sink cover
- cabinets
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 29
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シンクカバーボックスを両キャビネットに固
着する作業を作業者が一人で施工することできる家事用
作業台とその組立方法を提供する。 【構成】 シンクカバーボックス4をキャビネット2と
シンクキャビネット3との間に設置して、シンクカバー
ボックス4の下方にオープンスペース39を形成するよ
うにした家事用作業台において、キャビネット2とシン
クキャビネット3との間に取付枠組立体30を介在させ
て、この取付枠組立体30をキャビネット2とシンクキ
ャビネット3に固着し、シンクカバーボックス4を、キ
ャビネット2とシンクキャビネット3間に挿入して、こ
のシンクカバーボックス4の底面部を取付枠組立体30
で支えると共に、シンクカバーボックス4に設けた施工
金具23をキャビネット2とシンクキャビネット3に引
っ掛けてシンクカバーボックス4を仮置きするようにし
た。
着する作業を作業者が一人で施工することできる家事用
作業台とその組立方法を提供する。 【構成】 シンクカバーボックス4をキャビネット2と
シンクキャビネット3との間に設置して、シンクカバー
ボックス4の下方にオープンスペース39を形成するよ
うにした家事用作業台において、キャビネット2とシン
クキャビネット3との間に取付枠組立体30を介在させ
て、この取付枠組立体30をキャビネット2とシンクキ
ャビネット3に固着し、シンクカバーボックス4を、キ
ャビネット2とシンクキャビネット3間に挿入して、こ
のシンクカバーボックス4の底面部を取付枠組立体30
で支えると共に、シンクカバーボックス4に設けた施工
金具23をキャビネット2とシンクキャビネット3に引
っ掛けてシンクカバーボックス4を仮置きするようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、システムキッチンや洗
面化粧台等の流し台とその組立方法に関するものであ
る。
面化粧台等の流し台とその組立方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、流し台としてシステムキッチン
には、ごみ箱、ビールケース、保存野菜等がシステムキ
ッチンの周辺の床に直接置かれると、炊事作業時に足元
の邪魔になったり、台所が乱雑になるために、シンクの
真下にオープンスペースを設け、このオープンスペース
に、ごみ箱、ビールケース、保存野菜等を収納し、上手
に整理整頓を行い、炊事作業の効率を上げている。
には、ごみ箱、ビールケース、保存野菜等がシステムキ
ッチンの周辺の床に直接置かれると、炊事作業時に足元
の邪魔になったり、台所が乱雑になるために、シンクの
真下にオープンスペースを設け、このオープンスペース
に、ごみ箱、ビールケース、保存野菜等を収納し、上手
に整理整頓を行い、炊事作業の効率を上げている。
【0003】そして、システムキッチンにオープンスペ
ースを作るにあたって、シンクカバーボックスが必要に
なり、このシンクカバーボックスを、キャビネットとシ
ンクキャビネットとの間に設置してシンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成していた。
ースを作るにあたって、シンクカバーボックスが必要に
なり、このシンクカバーボックスを、キャビネットとシ
ンクキャビネットとの間に設置してシンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】システムキッチンの組
立て施工は作業者が一人で簡単に行えることが望まし
い。しかしながら、上記のようにシステムキッチンにオ
ープンスペースを作る際に、シンクカバーボックスを、
キャビネットとシンクキャビネットとの間に設置しなけ
ればならず、このシンクカバーボックスの設置には、シ
ンクカバーボックスをキャビネットとシンクキャビネッ
トとに取り付ける工程があり、この取付工程を作業者が
一人で施工することが困難であった。
立て施工は作業者が一人で簡単に行えることが望まし
い。しかしながら、上記のようにシステムキッチンにオ
ープンスペースを作る際に、シンクカバーボックスを、
キャビネットとシンクキャビネットとの間に設置しなけ
ればならず、このシンクカバーボックスの設置には、シ
ンクカバーボックスをキャビネットとシンクキャビネッ
トとに取り付ける工程があり、この取付工程を作業者が
一人で施工することが困難であった。
【0005】また、従来のシステムキッチンの場合、排
水トラップがオープンスペース内にあって露出してお
り、見栄えが悪いという問題点があった。
水トラップがオープンスペース内にあって露出してお
り、見栄えが悪いという問題点があった。
【0006】本発明は上記の事情に鑑みなされたもので
あって、その第1の目的とするところは、シンクカバー
ボックスを両キャビネットに固着する作業を作業者が一
人で施工することできる流し台を提供することにある。
あって、その第1の目的とするところは、シンクカバー
ボックスを両キャビネットに固着する作業を作業者が一
人で施工することできる流し台を提供することにある。
【0007】また、本発明の第2の目的とするところ
は、オープンスペース内に排水トラップが露出せず、見
栄えが良好になる流し台を提供することにある。
は、オープンスペース内に排水トラップが露出せず、見
栄えが良好になる流し台を提供することにある。
【0008】また、本発明の第3の目的とするところ
は、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
作業を作業者が一人で施工することできる流し台の組立
方法を提供することにある。
は、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
作業を作業者が一人で施工することできる流し台の組立
方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の第1の目的を達成
するために、本発明に係わる流し台は、シンクカバーボ
ックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットとの
間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープン
スペースを形成した流し台において、シンクカバーボッ
クスを両キャビネットの間で仮置させる仮置き手段を備
えたことを特徴とする。
するために、本発明に係わる流し台は、シンクカバーボ
ックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットとの
間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープン
スペースを形成した流し台において、シンクカバーボッ
クスを両キャビネットの間で仮置させる仮置き手段を備
えたことを特徴とする。
【0010】また、上記の第2の目的を達成するため
に、本発明に係わる流し台は、シンクカバーボックスを
一方のキャビネットと他方のキャビネットとの間に設置
して、シンクカバーボックスの下方にオープンスペース
を形成した流し台において、いずれか一方のキャビネッ
トとシンクカバーボックスとに、それぞれシンクが収ま
るシンク受け部を設け、シンク受け部を設けたキャビネ
ットと、シンクカバーボックスとに跨がる位置にシンク
を設けて、このシンクをシンク受け部に収めて、シンク
の底面部の排水口に接続した排水トラップを、シンク受
け部を設けたキャビネット内に挿入するようにした。
に、本発明に係わる流し台は、シンクカバーボックスを
一方のキャビネットと他方のキャビネットとの間に設置
して、シンクカバーボックスの下方にオープンスペース
を形成した流し台において、いずれか一方のキャビネッ
トとシンクカバーボックスとに、それぞれシンクが収ま
るシンク受け部を設け、シンク受け部を設けたキャビネ
ットと、シンクカバーボックスとに跨がる位置にシンク
を設けて、このシンクをシンク受け部に収めて、シンク
の底面部の排水口に接続した排水トラップを、シンク受
け部を設けたキャビネット内に挿入するようにした。
【0011】また、上記の第3の目的を達成するため
に、本発明に係わる流し台の組立方法は、シンクカバー
ボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットと
の間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープ
ンスペースを形成するようにした流し台の組立方法にお
いて、両キャビネット間に取付枠組立体を介在させて、
この取付枠組立体を両キャビネットに固着した後、シン
クカバーボックスを、両キャビネット間に挿入して、こ
のシンクカバーボックスの底面部を取付枠組立体で支え
ると共に、シンクカバーボックスに設けた引っ掛け部材
を両キャビネットに引っ掛けてシンクカバーボックスを
仮置きし、その後、シンクカバーボックスを両キャビネ
ットに固着するようにした。
に、本発明に係わる流し台の組立方法は、シンクカバー
ボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットと
の間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープ
ンスペースを形成するようにした流し台の組立方法にお
いて、両キャビネット間に取付枠組立体を介在させて、
この取付枠組立体を両キャビネットに固着した後、シン
クカバーボックスを、両キャビネット間に挿入して、こ
のシンクカバーボックスの底面部を取付枠組立体で支え
ると共に、シンクカバーボックスに設けた引っ掛け部材
を両キャビネットに引っ掛けてシンクカバーボックスを
仮置きし、その後、シンクカバーボックスを両キャビネ
ットに固着するようにした。
【0012】また、上記の第3の目的を達成するため
に、本発明に係わる流し台の組立方法は、シンクカバー
ボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットと
の間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープ
ンスペースを形成するようにした流し台の組立方法にお
いて、シンクカバーボックスに取付枠組立体をあらかじ
め固定した後、この取付枠組立体を、両キャビネット間
に位置させてシンクカバーボックスを仮置きし、その
後、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
ようにした。
に、本発明に係わる流し台の組立方法は、シンクカバー
ボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネットと
の間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオープ
ンスペースを形成するようにした流し台の組立方法にお
いて、シンクカバーボックスに取付枠組立体をあらかじ
め固定した後、この取付枠組立体を、両キャビネット間
に位置させてシンクカバーボックスを仮置きし、その
後、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
ようにした。
【0013】
【作用】請求項1に係る発明にあっては、シンクカバー
ボックスを仮置き手段で支え得て、人手で支える必要が
なくなる。このために、シンクカバーボックスを両キャ
ビネットに固着する作業を作業者が一人で施工すること
でき、流し台の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
ボックスを仮置き手段で支え得て、人手で支える必要が
なくなる。このために、シンクカバーボックスを両キャ
ビネットに固着する作業を作業者が一人で施工すること
でき、流し台の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
【0014】また、請求項2に係る発明にあっては、排
水トラップをシンク受け部を設けたキャビネット内に収
容することができる。このために、排水トラップが露出
せず、見栄えが良好になる。
水トラップをシンク受け部を設けたキャビネット内に収
容することができる。このために、排水トラップが露出
せず、見栄えが良好になる。
【0015】また、請求項3に係る発明にあっては、両
キャビネット間に取付枠組立体を介在させて、この取付
枠組立体を両キャビネットに固着した後、シンクカバー
ボックスを、両キャビネット間に挿入して、このシンク
カバーボックスの底面部を取付枠組立体で支えると共
に、引っ掛け部材を両キャビネットに引っ掛けてシンク
カバーボックスを仮置きすることができる。このため
に、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
作業を作業者が一人で施工することでき、流し台の組立
てを一人の作業者で行えるようになる。
キャビネット間に取付枠組立体を介在させて、この取付
枠組立体を両キャビネットに固着した後、シンクカバー
ボックスを、両キャビネット間に挿入して、このシンク
カバーボックスの底面部を取付枠組立体で支えると共
に、引っ掛け部材を両キャビネットに引っ掛けてシンク
カバーボックスを仮置きすることができる。このため
に、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
作業を作業者が一人で施工することでき、流し台の組立
てを一人の作業者で行えるようになる。
【0016】また、請求項4に係る発明にあっては、シ
ンクカバーボックスを取付枠組立体にあらかじめ固定す
るために、この取付枠組立体を、両キャビネット間に位
置させることでシンクカバーボックスを仮置きすること
ができる。このために、シンクカバーボックスを両キャ
ビネットに固着する作業を作業者が一人で施工すること
でき、流し台の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
ンクカバーボックスを取付枠組立体にあらかじめ固定す
るために、この取付枠組立体を、両キャビネット間に位
置させることでシンクカバーボックスを仮置きすること
ができる。このために、シンクカバーボックスを両キャ
ビネットに固着する作業を作業者が一人で施工すること
でき、流し台の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の係わる流し台の一例としてのシス
テムキッチンにおけてキャビネットとシンクキャビネッ
トとにシンクカバーボックスを仮置きする直前の斜視
図、図2は同システムキッチンにおけてシンクをキャビ
ネットとシンクキャビネットとシンクカバーボックスに
取り付ける直前の斜視図、図3は同システムキッチンに
おけて点検蓋をキャビネットとシンクキャビネットとの
間の取付枠組立体に取り付ける直前の斜視図、図4はシ
ンクカバーボックスの平面図、図5は図4のA部を拡大
した斜視図、図6は取付枠組立体の分解斜視図である。
する。図1は本発明の係わる流し台の一例としてのシス
テムキッチンにおけてキャビネットとシンクキャビネッ
トとにシンクカバーボックスを仮置きする直前の斜視
図、図2は同システムキッチンにおけてシンクをキャビ
ネットとシンクキャビネットとシンクカバーボックスに
取り付ける直前の斜視図、図3は同システムキッチンに
おけて点検蓋をキャビネットとシンクキャビネットとの
間の取付枠組立体に取り付ける直前の斜視図、図4はシ
ンクカバーボックスの平面図、図5は図4のA部を拡大
した斜視図、図6は取付枠組立体の分解斜視図である。
【0018】本発明の係わる流し台を、その一例として
のシステムキッチン1について説明する。このシステム
キッチン1は、大別すると、一方のキャビネット2と、
他方のキャビネットであるシンクキャビネット3と、シ
ンクカバーボックス4と、シンク5と、取付枠組立体3
0と、点検蓋40とにより構成されている。
のシステムキッチン1について説明する。このシステム
キッチン1は、大別すると、一方のキャビネット2と、
他方のキャビネットであるシンクキャビネット3と、シ
ンクカバーボックス4と、シンク5と、取付枠組立体3
0と、点検蓋40とにより構成されている。
【0019】キャビネット2は、左のキャビネット部6
と中間のキャビネット部7と右のキャビネット部8と
を、その隣り合うものを互いに連結して一体化して構成
してあり、左右及び中間のキャビネット部6、8、7
は、それぞれに左、右面部6a、8a、7a,6b、8
b、7b、後面部6c、8c、7c及び底面部6d、8
d、7dを有する。
と中間のキャビネット部7と右のキャビネット部8と
を、その隣り合うものを互いに連結して一体化して構成
してあり、左右及び中間のキャビネット部6、8、7
は、それぞれに左、右面部6a、8a、7a,6b、8
b、7b、後面部6c、8c、7c及び底面部6d、8
d、7dを有する。
【0020】そして、左のキャビネット部6には、その
前部上側に横部材9が張り渡してあって、前面開口部1
0が形成してあり、この前面開口部10には扉(図示せ
ず)が取り付けられるものである。また、中間のキャビ
ネット部7には、その前部中央に棚板(図示せず)を支
持する横部材11が張り渡してあって、前面開口部12
が形成してあり、この前面開口部12には扉(図示せ
ず)が取り付けてられるものある。また、右のキャビネ
ット部8には、その前部に上下方向に所定の間隔をおい
て複数の横部材13が張り渡してあって、収容棚14を
形成しており、収容棚14には引出し箱(図示せず)が
挿入される。
前部上側に横部材9が張り渡してあって、前面開口部1
0が形成してあり、この前面開口部10には扉(図示せ
ず)が取り付けられるものである。また、中間のキャビ
ネット部7には、その前部中央に棚板(図示せず)を支
持する横部材11が張り渡してあって、前面開口部12
が形成してあり、この前面開口部12には扉(図示せ
ず)が取り付けてられるものある。また、右のキャビネ
ット部8には、その前部に上下方向に所定の間隔をおい
て複数の横部材13が張り渡してあって、収容棚14を
形成しており、収容棚14には引出し箱(図示せず)が
挿入される。
【0021】シンクキャビネット3は、左、右面部15
a、15b、後面部15c及び底面部15dを有するキ
ャビネット本体15を備えており、このキャビネット本
体15の前部上側には、前面プレート16が左、右面部
15a、15b間に張り渡して設けてあって、前面開口
部17を形成しており、この前面開口部12には扉(図
示せず)が取り付けられるものである。そして、左面部
15aの上部にはシンク受け部である側面視で略U字形
状の切欠き部18が形成してあり、また、底面部15d
には排水トラップ挿通穴19が設けてある。
a、15b、後面部15c及び底面部15dを有するキ
ャビネット本体15を備えており、このキャビネット本
体15の前部上側には、前面プレート16が左、右面部
15a、15b間に張り渡して設けてあって、前面開口
部17を形成しており、この前面開口部12には扉(図
示せず)が取り付けられるものである。そして、左面部
15aの上部にはシンク受け部である側面視で略U字形
状の切欠き部18が形成してあり、また、底面部15d
には排水トラップ挿通穴19が設けてある。
【0022】シンクカバーボックス4は、左、右面部2
0a、20b、前、後面部20c、20d及び底面部2
0eを有するボックス本体20を備えており、ボックス
本体20の前面部20cの表側には前面プレート21が
取り付けてあり、また、右面部20bには、シンク受け
部である側面視で略U字形状の切欠き部22が形成して
ある。また、ボックス本体20の左、右面部20a、2
0bの上縁部の前側には、引っ掛け部材である短冊状の
施工金具23が、その前部をピン部材24により回動可
能に支持されて取り付けてあり、これらの施工金具23
はピン部材24を中心に回動させて左、右面部20a、
20bの上縁部に沿わせてある。また、左、右面部20
a、20bの前、後側にはねじ取付孔25が形成してあ
る。
0a、20b、前、後面部20c、20d及び底面部2
0eを有するボックス本体20を備えており、ボックス
本体20の前面部20cの表側には前面プレート21が
取り付けてあり、また、右面部20bには、シンク受け
部である側面視で略U字形状の切欠き部22が形成して
ある。また、ボックス本体20の左、右面部20a、2
0bの上縁部の前側には、引っ掛け部材である短冊状の
施工金具23が、その前部をピン部材24により回動可
能に支持されて取り付けてあり、これらの施工金具23
はピン部材24を中心に回動させて左、右面部20a、
20bの上縁部に沿わせてある。また、左、右面部20
a、20bの前、後側にはねじ取付孔25が形成してあ
る。
【0023】シンク5は、左右に長い長方形のプレート
26の右寄りに、このプレート26と一体に成形してあ
り、シンク5の底部5aには排水口27が形成してあ
る。この排水口27に排水トラップ42が接続されてい
る。
26の右寄りに、このプレート26と一体に成形してあ
り、シンク5の底部5aには排水口27が形成してあ
る。この排水口27に排水トラップ42が接続されてい
る。
【0024】取付枠組立体30は、図6に示すように左
右の点検蓋取付部材28、29と補強部材31とを有
し、点検蓋取付部材28、29の内面側の上部及び中間
部には、ねじ取付座部32が設けてあり、点検蓋取付部
材28、29の下部には係止孔33が形成してある。ま
た、補強部材31の前面にはパッキン34が取り付けて
あり、補強部材31の両端部には係止突起35が設けて
ある。そして、補強部材31の左端部の係止突起35を
左の点検蓋取付部材28の係止孔33に係止し、補強部
材31の右端部の係止突起35を右の点検蓋取付部材2
9の係止孔33に係止して組み立てられる。そして、取
付枠組立体30と左右の施工金具23とで仮置き手段を
構成している。
右の点検蓋取付部材28、29と補強部材31とを有
し、点検蓋取付部材28、29の内面側の上部及び中間
部には、ねじ取付座部32が設けてあり、点検蓋取付部
材28、29の下部には係止孔33が形成してある。ま
た、補強部材31の前面にはパッキン34が取り付けて
あり、補強部材31の両端部には係止突起35が設けて
ある。そして、補強部材31の左端部の係止突起35を
左の点検蓋取付部材28の係止孔33に係止し、補強部
材31の右端部の係止突起35を右の点検蓋取付部材2
9の係止孔33に係止して組み立てられる。そして、取
付枠組立体30と左右の施工金具23とで仮置き手段を
構成している。
【0025】点検蓋40は図3に示すように一枚板物で
あり、その上部中央には孔部37が形成してあり、ま
た、その左、右側部には上下及び中間にねじ取付孔38
が形成してある。
あり、その上部中央には孔部37が形成してあり、ま
た、その左、右側部には上下及び中間にねじ取付孔38
が形成してある。
【0026】次に、システムキッチン1の組立方法を説
明する。上記のように補強部材31の左端部の係止突起
35を左の点検蓋取付部材28の係止孔33に係止し、
補強部材31の右端部の係止突起35を右の点検蓋取付
部材29の係止孔33に係止して取付枠組立体30を組
立てる。この場合、パッキン34を表(手前)に向け
る。
明する。上記のように補強部材31の左端部の係止突起
35を左の点検蓋取付部材28の係止孔33に係止し、
補強部材31の右端部の係止突起35を右の点検蓋取付
部材29の係止孔33に係止して取付枠組立体30を組
立てる。この場合、パッキン34を表(手前)に向け
る。
【0027】次に、左の点検蓋取付部材28を、キャビ
ネット2の右のキャビネット部8の右面部8bのやや後
部にねじ36により固着し、右の点検蓋取付部材29
を、シンクキャビネット3のキャビネット本体15の左
面部15aのやや後部にねじ36により固着する。した
がって、キャビネット2とシンクキャビネット3とは取
付枠組立体30を挟んで左右に並ぶことになる。
ネット2の右のキャビネット部8の右面部8bのやや後
部にねじ36により固着し、右の点検蓋取付部材29
を、シンクキャビネット3のキャビネット本体15の左
面部15aのやや後部にねじ36により固着する。した
がって、キャビネット2とシンクキャビネット3とは取
付枠組立体30を挟んで左右に並ぶことになる。
【0028】次に、シンクカバーボックス4の左、右面
部20a、20bの上縁部に沿わせてある施工金具23
を、図5に示すようにピン部材24を中心に外方に90
°回動させ、このシンクカバーボックス4を、キャビネ
ット2とシンクキャビネット3との間に挿入して、この
シンクカバーボックス4の底面部20eの後部左側を左
の点検蓋取付部材28の上端部28aに載せると共に、
シンクカバーボックス4の底面部20eの後部右側を右
の点検蓋取付部材29の上端部29aに載せ、左の施工
金具23をキャビネット2の右のキャビネット部8の右
面部8bの上縁部に載せると共に、右の施工金具23を
シンクキャビネット3のキャビネット本体15の左面部
15aの上縁部に載せて、シンクカバーボックス4を、
キャビネット2とシンクキャビネット3との間に仮置き
する。この仮置き状態では、シンクキャビネット3の左
面部15aと、シンクカバーボックス4の右面部20b
とは重なり、シンクキャビネット3の左面部15aの切
欠き部18は、シンクカバーボックス4の右面部20b
の切欠き部22に一致する。
部20a、20bの上縁部に沿わせてある施工金具23
を、図5に示すようにピン部材24を中心に外方に90
°回動させ、このシンクカバーボックス4を、キャビネ
ット2とシンクキャビネット3との間に挿入して、この
シンクカバーボックス4の底面部20eの後部左側を左
の点検蓋取付部材28の上端部28aに載せると共に、
シンクカバーボックス4の底面部20eの後部右側を右
の点検蓋取付部材29の上端部29aに載せ、左の施工
金具23をキャビネット2の右のキャビネット部8の右
面部8bの上縁部に載せると共に、右の施工金具23を
シンクキャビネット3のキャビネット本体15の左面部
15aの上縁部に載せて、シンクカバーボックス4を、
キャビネット2とシンクキャビネット3との間に仮置き
する。この仮置き状態では、シンクキャビネット3の左
面部15aと、シンクカバーボックス4の右面部20b
とは重なり、シンクキャビネット3の左面部15aの切
欠き部18は、シンクカバーボックス4の右面部20b
の切欠き部22に一致する。
【0029】この仮置状態で、シンクカバーボックス4
の左面部20aのねじ取付孔25を介してねじ36で、
シンクカバーボックス4をキャビネット2の右のキャビ
ネット部8の右面部8bに固着し、シンクカバーボック
ス4の右面部20baのねじ挿通孔25を介してねじ3
6で、シンクカバーボックス4をシンクキャビネットの
キャビネット本体15の左面部15aに固着し、左右の
施工金具23をシンクカバーボックス4の左、右面部2
0a、20bから外す。
の左面部20aのねじ取付孔25を介してねじ36で、
シンクカバーボックス4をキャビネット2の右のキャビ
ネット部8の右面部8bに固着し、シンクカバーボック
ス4の右面部20baのねじ挿通孔25を介してねじ3
6で、シンクカバーボックス4をシンクキャビネットの
キャビネット本体15の左面部15aに固着し、左右の
施工金具23をシンクカバーボックス4の左、右面部2
0a、20bから外す。
【0030】次に、点検蓋40を、その左、右側部のね
じ取付孔38を介してねじ36を左右の点検蓋取付部材
28、29のねじ取付座部32及び補強部材31に捩じ
込んで取付枠組立体30に固着する。点検蓋40の取付
枠組立体30への取付により、点検蓋40の前方にキャ
ビネット2とシンクキャビネット3との間にオープンス
ペース39が形成され、点検蓋40の後方に配管スペー
ス41が形成される。
じ取付孔38を介してねじ36を左右の点検蓋取付部材
28、29のねじ取付座部32及び補強部材31に捩じ
込んで取付枠組立体30に固着する。点検蓋40の取付
枠組立体30への取付により、点検蓋40の前方にキャ
ビネット2とシンクキャビネット3との間にオープンス
ペース39が形成され、点検蓋40の後方に配管スペー
ス41が形成される。
【0031】次に、シンク5をプレート26と共に、キ
ャビネット2とシンクキャビネット3の上部に被せて、
このシンク5をシンクキャビネット3とシンクカバーボ
ックス4との切欠き部18、22に挿入し、このシンク
5の底面部5dに設けた排水口17をシンクキャビネッ
ト3内に位置させ、プレート26でキャビネット2及び
シンクキャビネット3の上面開口部を塞ぎ、シンク5の
排水口27に接続した排水トラップ42をシンクキャビ
ネット3の底面部15dの排水トラップ挿通穴19に挿
通させてシステムキッチン1を組立てる。
ャビネット2とシンクキャビネット3の上部に被せて、
このシンク5をシンクキャビネット3とシンクカバーボ
ックス4との切欠き部18、22に挿入し、このシンク
5の底面部5dに設けた排水口17をシンクキャビネッ
ト3内に位置させ、プレート26でキャビネット2及び
シンクキャビネット3の上面開口部を塞ぎ、シンク5の
排水口27に接続した排水トラップ42をシンクキャビ
ネット3の底面部15dの排水トラップ挿通穴19に挿
通させてシステムキッチン1を組立てる。
【0032】上記の実施例にあっては、左右の点検蓋取
付部材28、29と補強部材31とを組立てて取付枠組
立体30を作り、左の点検蓋取付部材28を、キャビネ
ット2の右のキャビネット部8にねじ36により固着
し、右の点検蓋取付部材29を、シンクキャビネット3
にねじ36により固着し、シンクカバーボックス4の
左、右面部20a、20bの上縁部に沿わせてある施工
金具23を外方に90°回動させ、シンクカバーボック
ス4を、キャビネット2とシンクキャビネット3との間
に挿入して、このシンクカバーボックス4の底面部20
eを左右の点検蓋取付部材28、29の上端部28a、
29aに載せると共に、左の施工金具23をキャビネッ
ト2の右のキャビネット部8の上縁部に載せ、右の施工
金具23をシンクキャビネット3の上縁部に載せて、シ
ンクカバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャ
ビネット3との間に仮置きすることができるので、シン
クカバーボックス4を支える必要がなくなる。このため
に、シンクカバーボックス4をキャビネット2とシンク
キャビネット3とに取り付ける工程を作業者が一人で施
工することでき、システムキッチン1の組立て施工が一
人の作業者で行えるようになる。
付部材28、29と補強部材31とを組立てて取付枠組
立体30を作り、左の点検蓋取付部材28を、キャビネ
ット2の右のキャビネット部8にねじ36により固着
し、右の点検蓋取付部材29を、シンクキャビネット3
にねじ36により固着し、シンクカバーボックス4の
左、右面部20a、20bの上縁部に沿わせてある施工
金具23を外方に90°回動させ、シンクカバーボック
ス4を、キャビネット2とシンクキャビネット3との間
に挿入して、このシンクカバーボックス4の底面部20
eを左右の点検蓋取付部材28、29の上端部28a、
29aに載せると共に、左の施工金具23をキャビネッ
ト2の右のキャビネット部8の上縁部に載せ、右の施工
金具23をシンクキャビネット3の上縁部に載せて、シ
ンクカバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャ
ビネット3との間に仮置きすることができるので、シン
クカバーボックス4を支える必要がなくなる。このため
に、シンクカバーボックス4をキャビネット2とシンク
キャビネット3とに取り付ける工程を作業者が一人で施
工することでき、システムキッチン1の組立て施工が一
人の作業者で行えるようになる。
【0033】また、シンクカバーボックス4を、キャビ
ネット2とシンクキャビネット3ととの間に仮置きした
状態では、シンクキャビネット3の左面部15aの上部
の切欠き部18と、シンクカバーボックス4の右面部2
0bの切欠き部22とが一致し、シンク5をプレート2
6と共に、キャビネット2とシンクキャビネット3の上
部に被せた時に、このシンク5が切欠き部18、22に
嵌まり、シンク5の底面部5dに設けた排水口27に接
続した排水トラップ42がシンクキャビネット3内に挿
入されるために、排水トラップ42が露出せず、見栄え
が良好になる。
ネット2とシンクキャビネット3ととの間に仮置きした
状態では、シンクキャビネット3の左面部15aの上部
の切欠き部18と、シンクカバーボックス4の右面部2
0bの切欠き部22とが一致し、シンク5をプレート2
6と共に、キャビネット2とシンクキャビネット3の上
部に被せた時に、このシンク5が切欠き部18、22に
嵌まり、シンク5の底面部5dに設けた排水口27に接
続した排水トラップ42がシンクキャビネット3内に挿
入されるために、排水トラップ42が露出せず、見栄え
が良好になる。
【0034】また、上記の実施例にあっては、左右の点
検蓋取付部材28、29と補強部材31とを組立てて取
付枠組立体30を作り、この取付枠組立体30をキャビ
ネット2の右のキャビネット部8とシンクキャビネット
3とにねじ止めし、シンクカバーボックス4を、キャビ
ネット2とシンクキャビネット3との間に仮置きした
が、このような組立方法に限らず、シンクカバーボック
ス4に取付枠組立体30をあらかじめ固定した後、シン
クカバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャビ
ネット3との間に位置させてシンクカバーボックス4を
仮置きし、取付枠組立体30をキャビネット2の右のキ
ャビネット部8とシンクキャビネット3にねじ止めして
組立ててもよい。この場合、シンクカバーボックス4に
取付枠組立体30をあらかじめ固定することで、この取
付枠組立体30が仮置き手段を構成する。
検蓋取付部材28、29と補強部材31とを組立てて取
付枠組立体30を作り、この取付枠組立体30をキャビ
ネット2の右のキャビネット部8とシンクキャビネット
3とにねじ止めし、シンクカバーボックス4を、キャビ
ネット2とシンクキャビネット3との間に仮置きした
が、このような組立方法に限らず、シンクカバーボック
ス4に取付枠組立体30をあらかじめ固定した後、シン
クカバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャビ
ネット3との間に位置させてシンクカバーボックス4を
仮置きし、取付枠組立体30をキャビネット2の右のキ
ャビネット部8とシンクキャビネット3にねじ止めして
組立ててもよい。この場合、シンクカバーボックス4に
取付枠組立体30をあらかじめ固定することで、この取
付枠組立体30が仮置き手段を構成する。
【0035】この場合、シンクカバーボックス4を取付
枠組立体30にあらかじめ固定するために、このシンク
カバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャビネ
ット3間に位置させることでシンクカバーボックス4を
仮置きすることができる。このために、シンクカバーボ
ックス4をキャビネット2とシンクキャビネット3に固
着する作業を作業者が一人で施工することでき、システ
ムキッチン1の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
枠組立体30にあらかじめ固定するために、このシンク
カバーボックス4を、キャビネット2とシンクキャビネ
ット3間に位置させることでシンクカバーボックス4を
仮置きすることができる。このために、シンクカバーボ
ックス4をキャビネット2とシンクキャビネット3に固
着する作業を作業者が一人で施工することでき、システ
ムキッチン1の組立てを一人の作業者で行えるようにな
る。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係わる流
し台は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成した流し台にお
いて、シンクカバーボックスを両キャビネットの間で仮
置させる仮置き手段を備えたから、シンクカバーボック
スを仮置き手段で支え得て、人手で支える必要がなくな
る。このために、シンクカバーボックスを両キャビネッ
トに固着する作業を作業者が一人で施工することでき、
流し台の組立てを一人の作業者で行えるようになる。
し台は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成した流し台にお
いて、シンクカバーボックスを両キャビネットの間で仮
置させる仮置き手段を備えたから、シンクカバーボック
スを仮置き手段で支え得て、人手で支える必要がなくな
る。このために、シンクカバーボックスを両キャビネッ
トに固着する作業を作業者が一人で施工することでき、
流し台の組立てを一人の作業者で行えるようになる。
【0037】また、本発明に係わる流し台は、シンクカ
バーボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネッ
トとの間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオ
ープンスペースを形成した流し台において、いずれか一
方のキャビネットとシンクカバーボックスとに、それぞ
れシンクが収まるシンク受け部を設け、シンク受け部を
設けたキャビネットと、シンクカバーボックスとに跨が
る位置にシンクを設けて、このシンクをシンク受け部に
収めて、シンクの底面部の排水口に接続した排水トラッ
プを、シンク受け部を設けたキャビネット内に挿入した
から、排水トラップをシンク受け部を設けたキャビネッ
ト内に収容することができる。このために、排水トラッ
プが露出せず、見栄えが良好になる。
バーボックスを一方のキャビネットと他方のキャビネッ
トとの間に設置して、シンクカバーボックスの下方にオ
ープンスペースを形成した流し台において、いずれか一
方のキャビネットとシンクカバーボックスとに、それぞ
れシンクが収まるシンク受け部を設け、シンク受け部を
設けたキャビネットと、シンクカバーボックスとに跨が
る位置にシンクを設けて、このシンクをシンク受け部に
収めて、シンクの底面部の排水口に接続した排水トラッ
プを、シンク受け部を設けたキャビネット内に挿入した
から、排水トラップをシンク受け部を設けたキャビネッ
ト内に収容することができる。このために、排水トラッ
プが露出せず、見栄えが良好になる。
【0038】また、本発明に係わる流し台の組立方法
は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと他方
のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成するようにした流し
台において、両キャビネット間に取付枠組立体を介在さ
せて、この取付枠組立体を両キャビネットに固着した
後、シンクカバーボックスを、両キャビネット間に挿入
して、このシンクカバーボックスの底面部を取付枠組立
体で支えると共に、シンクカバーボックスに設けた引っ
掛け部材を両キャビネットに引っ掛けてシンクカバーボ
ックスを仮置きし、その後、シンクカバーボックスを両
キャビネットに固着するようにしたから、シンクカバー
ボックスを、このシンクカバーボックスの底面部を取付
枠組立体で支えると共に、引っ掛け部材を両キャビネッ
トに引っ掛けてシンクカバーボックスを仮置きすること
ができる。
は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと他方
のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成するようにした流し
台において、両キャビネット間に取付枠組立体を介在さ
せて、この取付枠組立体を両キャビネットに固着した
後、シンクカバーボックスを、両キャビネット間に挿入
して、このシンクカバーボックスの底面部を取付枠組立
体で支えると共に、シンクカバーボックスに設けた引っ
掛け部材を両キャビネットに引っ掛けてシンクカバーボ
ックスを仮置きし、その後、シンクカバーボックスを両
キャビネットに固着するようにしたから、シンクカバー
ボックスを、このシンクカバーボックスの底面部を取付
枠組立体で支えると共に、引っ掛け部材を両キャビネッ
トに引っ掛けてシンクカバーボックスを仮置きすること
ができる。
【0039】また、本発明に係わる流し台の組立方法
は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと他方
のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成するようにした流し
台において、シンクカバーボックスに取付枠組立体をあ
らかじめ固定した後、取付枠組立体を、両キャビネット
間に位置させてシンクカバーボックスを仮置きし、その
後、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
ようにしたから、シンクカバーボックスを取付枠組立体
にあらかじめ固定するために、この取付枠組立体を、両
キャビネット間に位置させることでシンクカバーボック
スを仮置きすることができる。
は、シンクカバーボックスを一方のキャビネットと他方
のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボック
スの下方にオープンスペースを形成するようにした流し
台において、シンクカバーボックスに取付枠組立体をあ
らかじめ固定した後、取付枠組立体を、両キャビネット
間に位置させてシンクカバーボックスを仮置きし、その
後、シンクカバーボックスを両キャビネットに固着する
ようにしたから、シンクカバーボックスを取付枠組立体
にあらかじめ固定するために、この取付枠組立体を、両
キャビネット間に位置させることでシンクカバーボック
スを仮置きすることができる。
【図1】本発明に係わる流し台としてのシステムキッチ
ンにおけてキャビネットとシンクキャビネットとにシン
クカバーボックスを仮置きする直前の斜視図である。
ンにおけてキャビネットとシンクキャビネットとにシン
クカバーボックスを仮置きする直前の斜視図である。
【図2】同システムキッチンにおけてシンクをキャビネ
ットとシンクキャビネットとシンクカバーボックスに取
り付ける直前の斜視図である。
ットとシンクキャビネットとシンクカバーボックスに取
り付ける直前の斜視図である。
【図3】同システムキッチンにおけて点検蓋をキャビネ
ットとシンクキャビネットとの間の取付枠組立体に取り
付ける直前の斜視図である。
ットとシンクキャビネットとの間の取付枠組立体に取り
付ける直前の斜視図である。
【図4】シンクカバーボックスの平面図である。
【図5】図4のA部を拡大した斜視図である。
【図6】取付枠組立体の分解斜視図である。
2 キャビネット(一方のキャビネット) 3 シンクキャビネット(他方のキャビネット) 4 シンクカバーボックス 23 施工金具(引っ掛け部材) 30 取付枠組立体 39 オープンスペース
Claims (5)
- 【請求項1】 次を特徴とする流し台。 (a) シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成する。 (b) シンクカバーボックスを両キャビネットの間で
仮置させる仮置き手段を備える。 - 【請求項2】 いずれか一方のキャビネットとシンクカ
バーボックスとに、それぞれシンクが収まるシンク受け
部を設け、シンク受け部を設けたキャビネットと、シン
クカバーボックスとに跨がる位置にシンクを設けて、こ
のシンクをシンク受け部に収め、シンクの底面部の排水
口に接続した排水トラップを、シンク受け部を設けたキ
ャビネット内に挿入する様にした請求項1記載の流し
台。 - 【請求項3】 次を特徴とする流し台。 (a) シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成する。 (b) いずれか一方のキャビネットとシンクカバーボ
ックスとに、それぞれシンクが収まるシンク受け部を設
ける。 (c) シンク受け部を設けたキャビネットと、シンク
カバーボックスとに跨がる位置にシンクを設けて、この
シンクをシンク受け部に収める。 (d) シンクの底面部の排水口に接続した排水トラッ
プを、シンク受け部を設けたキャビネット内に挿入す
る。 - 【請求項4】 次を特徴とする流し台の組立方法。 (a) シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成する。 (b) 両キャビネット間に取付枠組立体を介在させ
て、この取付枠組立体を両キャビネットに固着する。 (c) その後、シンクカバーボックスを、両キャビネ
ット間に挿入して、このシンクカバーボックスの底面部
を取付枠組立体で支えると共に、シンクカバーボックス
に設けた引っ掛け部材を両キャビネットに引っ掛けてシ
ンクカバーボックスを仮置きする。 (d) その後、シンクカバーボックスを両キャビネッ
トに固着する。 - 【請求項5】 次を特徴とする流し台の組立方法。 (a) シンクカバーボックスを一方のキャビネットと
他方のキャビネットとの間に設置して、シンクカバーボ
ックスの下方にオープンスペースを形成する。 (b) シンクカバーボックスに取付枠組立体をあらか
じめ固定する。 (c) その後、取付枠組立体を、両キャビネット間に
位置させてシンクカバーボックスを仮置きする。 (d) その後、シンクカバーボックスを両キャビネッ
トに固着する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307408A JP2701713B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 流し台とその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307408A JP2701713B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 流し台とその組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07136026A true JPH07136026A (ja) | 1995-05-30 |
| JP2701713B2 JP2701713B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=17968698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307408A Expired - Fee Related JP2701713B2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 流し台とその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701713B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100971678B1 (ko) * | 2008-06-24 | 2010-07-22 | 대한주택공사 | 장소 이동이 가능한 싱크대 |
| JP2012192108A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Misawa Homes Co Ltd | 洗面台ユニットの支持構造 |
| CN104895352A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-09 | 苏州市东越不锈钢制品有限公司 | 厨房的模块化设计方法 |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP5307408A patent/JP2701713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100971678B1 (ko) * | 2008-06-24 | 2010-07-22 | 대한주택공사 | 장소 이동이 가능한 싱크대 |
| JP2012192108A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-11 | Misawa Homes Co Ltd | 洗面台ユニットの支持構造 |
| CN104895352A (zh) * | 2015-06-26 | 2015-09-09 | 苏州市东越不锈钢制品有限公司 | 厨房的模块化设计方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701713B2 (ja) | 1998-01-21 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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