JPH07137588A - 自動車用グリルガード - Google Patents
自動車用グリルガードInfo
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- JPH07137588A JPH07137588A JP5307196A JP30719693A JPH07137588A JP H07137588 A JPH07137588 A JP H07137588A JP 5307196 A JP5307196 A JP 5307196A JP 30719693 A JP30719693 A JP 30719693A JP H07137588 A JPH07137588 A JP H07137588A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 既存の小形のグリルガードを利用して、その
上に大形のグリルガードを搭載する。 【構成】 逆U字状の門型フレーム1を中心にして、そ
の左右に対称形に、コ字状のサイドフレーム2、2’を
設ける。門型フレーム1は、2本の竪桁状のバーチカル
メンバ11、11’と、これらバーチカルメンバ11、
11’の上端部間を水平方向に連結する水平メンバ12
とからなる。サイドフレーム2、2’は、平行に設けら
れた上側水平メンバ21及び下側水平メンバ22と、こ
れら両水平メンバ21、22の間を連結する垂直メンバ
23とからなる。門型フレーム1のバーチカルメンバ1
1と水平メンバ12とが連結される部分の付近にサイド
フレーム2の上側水平メンバ21の一端が一体的に結合
される。バーチカルメンバ11、11’の下端部及び下
側水平メンバ22の先端部のそれぞれに、既存のグリル
ガードのメンバ等に連結される連結金具3を設ける。
上に大形のグリルガードを搭載する。 【構成】 逆U字状の門型フレーム1を中心にして、そ
の左右に対称形に、コ字状のサイドフレーム2、2’を
設ける。門型フレーム1は、2本の竪桁状のバーチカル
メンバ11、11’と、これらバーチカルメンバ11、
11’の上端部間を水平方向に連結する水平メンバ12
とからなる。サイドフレーム2、2’は、平行に設けら
れた上側水平メンバ21及び下側水平メンバ22と、こ
れら両水平メンバ21、22の間を連結する垂直メンバ
23とからなる。門型フレーム1のバーチカルメンバ1
1と水平メンバ12とが連結される部分の付近にサイド
フレーム2の上側水平メンバ21の一端が一体的に結合
される。バーチカルメンバ11、11’の下端部及び下
側水平メンバ22の先端部のそれぞれに、既存のグリル
ガードのメンバ等に連結される連結金具3を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の前方部に設け
られるものであって、ラジエータあるいはフロントフェ
ンダのコーナ部等を保護するためのグリルガードに関す
るものであり、特に、既に装着されている小形の簡易型
グリルガード等を利用し、その上に簡単に装着すること
のできるようにした自動車用グリルガードに関するもの
である。
られるものであって、ラジエータあるいはフロントフェ
ンダのコーナ部等を保護するためのグリルガードに関す
るものであり、特に、既に装着されている小形の簡易型
グリルガード等を利用し、その上に簡単に装着すること
のできるようにした自動車用グリルガードに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】最近におけるレジャービークルあるいは
ワゴンタイプの自動車等においては、図12に示す如
く、ラジエータグリルの前面にグリルガードを設けるよ
うにしたものがある。このものは、車体の前面中央部に
あってラジエータグリル90を保護するパイプ状のフレ
ーム10、20等からなるグリルガード及びバンパガー
ドと、フロントフェンダのコーナ部等を保護するコーナ
ガード40等からなるものである。しかしながら、この
ものは、パイプ状フレームからなるものであり、機能的
には優れているが、いかにも大掛かりなものである。そ
こで、最近においては、図11に示す如く、バンパの保
護等を主体とした小形のものが、自動車の製造時等にお
いて、初めから装着されている例もある。
ワゴンタイプの自動車等においては、図12に示す如
く、ラジエータグリルの前面にグリルガードを設けるよ
うにしたものがある。このものは、車体の前面中央部に
あってラジエータグリル90を保護するパイプ状のフレ
ーム10、20等からなるグリルガード及びバンパガー
ドと、フロントフェンダのコーナ部等を保護するコーナ
ガード40等からなるものである。しかしながら、この
ものは、パイプ状フレームからなるものであり、機能的
には優れているが、いかにも大掛かりなものである。そ
こで、最近においては、図11に示す如く、バンパの保
護等を主体とした小形のものが、自動車の製造時等にお
いて、初めから装着されている例もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このもの
は、図11に示す如く、逆U字状の形態をしたグリルガ
ード50等からなるものであり、軽量化が図られている
ものである。そして、バンパの保護あるいはラジエータ
グリルの保護等が図られるようになっているものであ
る。しかしながら、図12に示すような大形の物と較べ
て、ヘッドランプの保護、あるいはフロントフェンダの
コーナ部の保護等に関しては劣っている。そのため、こ
の、既に装着されている小形のグリルガード50に代え
て、上記大形のグリルガードを装着したいという要望が
ある。このような場合、従来においては、上記初めから
(工場出荷時から)付いている小形のグリルガード50
を取り外ずして廃棄し、その後に、それとは別に大形の
グリルガードを装着することとしている。すなわち、既
に装着されている小形のグリルガード50を廃棄すると
いう無駄を行なっている。このような問題点を解決する
ために、初めから装着されている既存の小形のグリルガ
ードをそのまま残すこととし、それを利用したうえで、
コーナガード及びランプガードの機能を果たす大形のグ
リルガードを形成させようとするのが、本発明の目的
(課題)である。
は、図11に示す如く、逆U字状の形態をしたグリルガ
ード50等からなるものであり、軽量化が図られている
ものである。そして、バンパの保護あるいはラジエータ
グリルの保護等が図られるようになっているものであ
る。しかしながら、図12に示すような大形の物と較べ
て、ヘッドランプの保護、あるいはフロントフェンダの
コーナ部の保護等に関しては劣っている。そのため、こ
の、既に装着されている小形のグリルガード50に代え
て、上記大形のグリルガードを装着したいという要望が
ある。このような場合、従来においては、上記初めから
(工場出荷時から)付いている小形のグリルガード50
を取り外ずして廃棄し、その後に、それとは別に大形の
グリルガードを装着することとしている。すなわち、既
に装着されている小形のグリルガード50を廃棄すると
いう無駄を行なっている。このような問題点を解決する
ために、初めから装着されている既存の小形のグリルガ
ードをそのまま残すこととし、それを利用したうえで、
コーナガード及びランプガードの機能を果たす大形のグ
リルガードを形成させようとするのが、本発明の目的
(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、次のような手段を講ずることと
した。すなわち、ラジエータグリル及びフロントフェン
ダのコーナ部等を保護する自動車用のグリルガードに関
して、竪桁状に設けられた2本のバーチカルメンバと、
当該2本のバーチカルメンバの上端部間を水平方向に連
結するように設けられた水平メンバとからなる門型のフ
レームを中心にして、当該門型フレームの左右に対称形
状に設けられるコ字状のサイドフレームを有し、当該サ
イドフレームを成す上記コ字状メンバのうちの上側水平
メンバの一端が、上記門型フレームのバーチカルメンバ
と水平メンバとが連結される部分の付近に、一体的に結
合されてなる構成を採るとともに、上記門型フレームを
形成する上記バーチカルメンバの下端部及び上記コ字状
のサイドフレームを形成する下側水平メンバの端部のそ
れぞれに、他の部材への着脱が簡単に行なえるような連
結金具を有してなる構成を採ることとした。
に、本発明においては、次のような手段を講ずることと
した。すなわち、ラジエータグリル及びフロントフェン
ダのコーナ部等を保護する自動車用のグリルガードに関
して、竪桁状に設けられた2本のバーチカルメンバと、
当該2本のバーチカルメンバの上端部間を水平方向に連
結するように設けられた水平メンバとからなる門型のフ
レームを中心にして、当該門型フレームの左右に対称形
状に設けられるコ字状のサイドフレームを有し、当該サ
イドフレームを成す上記コ字状メンバのうちの上側水平
メンバの一端が、上記門型フレームのバーチカルメンバ
と水平メンバとが連結される部分の付近に、一体的に結
合されてなる構成を採るとともに、上記門型フレームを
形成する上記バーチカルメンバの下端部及び上記コ字状
のサイドフレームを形成する下側水平メンバの端部のそ
れぞれに、他の部材への着脱が簡単に行なえるような連
結金具を有してなる構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明においては
次のような作用を呈することとなる。まず、図1に示す
ようなグリルガードを、既に装着されている小形の簡易
型グリルガードを利用して、そのうえに装着する。この
装着手順等について説明する。この場合、まず、図4に
示す如く、既存の簡易型グリルガード50のメンバ上
に、本グリルガード本体の連結金具3を形成するブラケ
ット31、31’を設置する。
次のような作用を呈することとなる。まず、図1に示す
ようなグリルガードを、既に装着されている小形の簡易
型グリルガードを利用して、そのうえに装着する。この
装着手順等について説明する。この場合、まず、図4に
示す如く、既存の簡易型グリルガード50のメンバ上
に、本グリルガード本体の連結金具3を形成するブラケ
ット31、31’を設置する。
【0006】この状態は、図4の左側バーチカルメンバ
11’の下端部に設けられたブラケット31’のように
なっているので、次に、このブラケット31’に形成さ
れた係合リセス311’内に、ホルダ32に形成された
係合突起321を、図4の右側バーチカルメンバ11の
下端部における如く、係合(嵌合)させる。このように
係合された、バーチカルメンバ11、11’の下端部に
設けられた連結金具及びサイドフレーム2の下側水平メ
ンバ22の先端部に設けられた連結金具3、3’を、図
3に示す如く、ボルト・ナット9等からなる締結手段に
て締結する。これによって、図2に示す如く、既存のグ
リルガード50をベースにして、その上に大形のグリル
ガード本体が搭載される(取り付けられる)こととな
る。このように本グリルガードは、既存の小形グリルガ
ード50を基礎にして、その上に、連結金具3を介する
ことによって簡単に装着されることとなる。
11’の下端部に設けられたブラケット31’のように
なっているので、次に、このブラケット31’に形成さ
れた係合リセス311’内に、ホルダ32に形成された
係合突起321を、図4の右側バーチカルメンバ11の
下端部における如く、係合(嵌合)させる。このように
係合された、バーチカルメンバ11、11’の下端部に
設けられた連結金具及びサイドフレーム2の下側水平メ
ンバ22の先端部に設けられた連結金具3、3’を、図
3に示す如く、ボルト・ナット9等からなる締結手段に
て締結する。これによって、図2に示す如く、既存のグ
リルガード50をベースにして、その上に大形のグリル
ガード本体が搭載される(取り付けられる)こととな
る。このように本グリルガードは、既存の小形グリルガ
ード50を基礎にして、その上に、連結金具3を介する
ことによって簡単に装着されることとなる。
【0007】このようにして装着された本グリルガード
は、その中央部に形成された門型のフレーム1等によっ
て、図2に示す如く、車体前方部に設けられるラジエー
タ及び当該ラジエータを被うラジエータグリル90等を
保護することとなる。これとともに、上記門型フレーム
1の両側に対称形に設けられたサイドフレーム2、2’
によって、ヘッドランプ80、あるいはフロントフェン
ダのコーナ部等が保護されることとなり、既存の小形の
簡易型グリルガードには無い、優れた機能が発揮される
こととなる。
は、その中央部に形成された門型のフレーム1等によっ
て、図2に示す如く、車体前方部に設けられるラジエー
タ及び当該ラジエータを被うラジエータグリル90等を
保護することとなる。これとともに、上記門型フレーム
1の両側に対称形に設けられたサイドフレーム2、2’
によって、ヘッドランプ80、あるいはフロントフェン
ダのコーナ部等が保護されることとなり、既存の小形の
簡易型グリルガードには無い、優れた機能が発揮される
こととなる。
【0008】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図10
を基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、
逆U字状の形態からなる門型フレーム1と、当該門型フ
レーム1を中心にして、その左右に対称形状に設けられ
たコ字状のサイドフレーム2、2’と、上記門型フレー
ム1の下端部端末及びサイドフレーム2、2’の下側水
平メンバ22の先端部に設けられた連結金具3とからな
ることを基本とするものである。
を基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、
逆U字状の形態からなる門型フレーム1と、当該門型フ
レーム1を中心にして、その左右に対称形状に設けられ
たコ字状のサイドフレーム2、2’と、上記門型フレー
ム1の下端部端末及びサイドフレーム2、2’の下側水
平メンバ22の先端部に設けられた連結金具3とからな
ることを基本とするものである。
【0009】このような基本構成において、上記門型フ
レーム1は、図1に示す如く、中空のパイプ状部材から
なるものであって、竪桁状に設けられた2本のバーチカ
ルメンバ11、11’と、これら2本のバーチカルメン
バ11、11’の上端部間を水平に連結する水平メンバ
12とからなるものである。そして、このような状態か
らなる上記バーチカルメンバ11、11’の下端部に
は、図3に示す如く、連結金具3の一部を形成する半円
筒状のブラケット31、31’が設けられている構成か
らなるものである。
レーム1は、図1に示す如く、中空のパイプ状部材から
なるものであって、竪桁状に設けられた2本のバーチカ
ルメンバ11、11’と、これら2本のバーチカルメン
バ11、11’の上端部間を水平に連結する水平メンバ
12とからなるものである。そして、このような状態か
らなる上記バーチカルメンバ11、11’の下端部に
は、図3に示す如く、連結金具3の一部を形成する半円
筒状のブラケット31、31’が設けられている構成か
らなるものである。
【0010】次に、上記門型フレーム1の左右に設けら
れるコ字状のサイドフレーム2、2’は、中空のパイプ
状部材からなるもので、水平方向にほぼ平行に設けられ
た上側水平メンバ21及び下側水平メンバ22と、これ
ら上下に設けられた両水平メンバ21、22の間を全体
としてコ字状になるように連結する垂直メンバ23とか
らなるものである。そして、これら各メンバのうち、上
側水平メンバ21の一端は、上記門型フレーム1の水平
メンバ12とバーチカルメンバ11とが結合されるその
結合点の付近に溶接手段等により一体的に結合されると
ともに、下側水平メンバ22の一端はフリーな状態とな
っており、その先端部には、連結金具3の一部を形成す
るブラケット31が設けられている構成となっている。
れるコ字状のサイドフレーム2、2’は、中空のパイプ
状部材からなるもので、水平方向にほぼ平行に設けられ
た上側水平メンバ21及び下側水平メンバ22と、これ
ら上下に設けられた両水平メンバ21、22の間を全体
としてコ字状になるように連結する垂直メンバ23とか
らなるものである。そして、これら各メンバのうち、上
側水平メンバ21の一端は、上記門型フレーム1の水平
メンバ12とバーチカルメンバ11とが結合されるその
結合点の付近に溶接手段等により一体的に結合されると
ともに、下側水平メンバ22の一端はフリーな状態とな
っており、その先端部には、連結金具3の一部を形成す
るブラケット31が設けられている構成となっている。
【0011】このような構成からなる各フレーム1、2
の各メンバ端末部には、図1及び図3に示すような連結
金具3が設けられている構成となっている。この連結金
具3は、具体的には、図3に示すような構成となってお
り、その基本的形態のもの(第一実施例)について、以
下に説明する。このものは、図3に示す如く、バーチカ
ルメンバ11の下端部あるいは下側水平メンバ22の端
末部に溶接手段等により一体的に設けられた半円筒状の
ブラケット31と、当該ブラケット31と共同して、他
のメンバ、例えば既存の簡易型グリルガード50のメン
バ等に連結される、同じく半円筒状のホルダ32とから
なることを基本とするものである。このような基本構成
において、上記ブラケット31の一部には、図3に示す
ようなきのこ型の形態を有する切欠きからなる係合リセ
ス311が設けられており、一方、ホルダ32側には、
上記係合リセス311と全く形態が一致するきのこ型の
形態を有する係合突起321が設けられている構成から
なるものである。
の各メンバ端末部には、図1及び図3に示すような連結
金具3が設けられている構成となっている。この連結金
具3は、具体的には、図3に示すような構成となってお
り、その基本的形態のもの(第一実施例)について、以
下に説明する。このものは、図3に示す如く、バーチカ
ルメンバ11の下端部あるいは下側水平メンバ22の端
末部に溶接手段等により一体的に設けられた半円筒状の
ブラケット31と、当該ブラケット31と共同して、他
のメンバ、例えば既存の簡易型グリルガード50のメン
バ等に連結される、同じく半円筒状のホルダ32とから
なることを基本とするものである。このような基本構成
において、上記ブラケット31の一部には、図3に示す
ようなきのこ型の形態を有する切欠きからなる係合リセ
ス311が設けられており、一方、ホルダ32側には、
上記係合リセス311と全く形態が一致するきのこ型の
形態を有する係合突起321が設けられている構成から
なるものである。
【0012】そして、これらのブラケット31とホルダ
32とは、当初は、それぞれ別個の部品となっているも
のである。すなわち、ブラケット31はバーチカルメン
バ11等に溶接手段等により一体的に結合されていると
ともに、ホルダ32は別部品として管理されているもの
である。なお、これらブラケット31及びホルダ32に
は、図3に示す如く、それぞれにフランジ33、34が
設けられており、これらフランジ33、34には、締結
用のボルト・ナット9等が取り付けられるようになって
いる。このような構成からなる連結金具3は、図4に示
す如く、まず、ホルダ32の外された状態(図4の左側
バーチカルメンバ11’)で既存の簡易型グリルガード
50上等に装着(搭載)され、そのような状態のブラケ
ット31’の係合リセス311’内に、図4の右側バー
チカルメンバ11の下端部における如く、ホルダ32の
係合突起321を係合させ、これらによって、既存のグ
リルガード50のメンバ上に係合されるようになってい
る。このようにして係合された連結金具3のフランジ3
3、34をボルト・ナット9等により締め付けることに
よって、本グリルガードの装着が行なわれる。
32とは、当初は、それぞれ別個の部品となっているも
のである。すなわち、ブラケット31はバーチカルメン
バ11等に溶接手段等により一体的に結合されていると
ともに、ホルダ32は別部品として管理されているもの
である。なお、これらブラケット31及びホルダ32に
は、図3に示す如く、それぞれにフランジ33、34が
設けられており、これらフランジ33、34には、締結
用のボルト・ナット9等が取り付けられるようになって
いる。このような構成からなる連結金具3は、図4に示
す如く、まず、ホルダ32の外された状態(図4の左側
バーチカルメンバ11’)で既存の簡易型グリルガード
50上等に装着(搭載)され、そのような状態のブラケ
ット31’の係合リセス311’内に、図4の右側バー
チカルメンバ11の下端部における如く、ホルダ32の
係合突起321を係合させ、これらによって、既存のグ
リルガード50のメンバ上に係合されるようになってい
る。このようにして係合された連結金具3のフランジ3
3、34をボルト・ナット9等により締め付けることに
よって、本グリルガードの装着が行なわれる。
【0013】このような構成からなる連結金具3につい
ての第二の実施例(第二実施例)について、図5及び図
6を基に説明する。この連結金具も前の第一実施例のも
のと同様、基本的には、バーチカルメンバ11等の先端
部に溶接手段等により一体的に結合されるブラケット3
1と、当該ブラケット31と係合するホルダ32とから
なるものである。このような基本構成において、上記ブ
ラケット31とホルダ32とは、図5に示す如く、蝶つ
がい状のヒンジ機構にて連結されており、これらブラケ
ット31とホルダ32とが、ピンあるいはネジ35等に
より、回転自在に常時係合されている構成からなるもの
である。これら構成からなるブラケット31及びホルダ
32を介することによって、本グリルガードが、既存の
グリルガード50のメンバ等に結合され、更に、図6に
示す如く、ボルト・ナット9等の締結手段にて締結され
ることによって、上記既存のグリルガード50上等に装
着されるようになっている。
ての第二の実施例(第二実施例)について、図5及び図
6を基に説明する。この連結金具も前の第一実施例のも
のと同様、基本的には、バーチカルメンバ11等の先端
部に溶接手段等により一体的に結合されるブラケット3
1と、当該ブラケット31と係合するホルダ32とから
なるものである。このような基本構成において、上記ブ
ラケット31とホルダ32とは、図5に示す如く、蝶つ
がい状のヒンジ機構にて連結されており、これらブラケ
ット31とホルダ32とが、ピンあるいはネジ35等に
より、回転自在に常時係合されている構成からなるもの
である。これら構成からなるブラケット31及びホルダ
32を介することによって、本グリルガードが、既存の
グリルガード50のメンバ等に結合され、更に、図6に
示す如く、ボルト・ナット9等の締結手段にて締結され
ることによって、上記既存のグリルガード50上等に装
着されるようになっている。
【0014】次に、本連結金具の第三の実施例(第三実
施例)について説明する。このものも、先の第一実施例
のものと同様、基本的には二分割式のブラケット31と
ホルダ32とからなるものである。異なるところは、こ
れらブラケット31とホルダ32とを結合するに当っ
て、図7に示す如く、ストラップバンド36を用いるこ
ととした点である。すなわち、図7に示す如く、ブラケ
ット31の一方端側にフック37を設けるとともに、こ
のフック37と対向する側の上記ブラケット32の他端
側にバックル38を設け、これらフック37とバックル
38との間にストラップバンド36を設けるようにした
構成からなるものである。従って、このストラップバン
ド36を上記バックル38にて締付けることによって、
上記ブラケット31とホルダ32とが結合されるように
なっているものである。
施例)について説明する。このものも、先の第一実施例
のものと同様、基本的には二分割式のブラケット31と
ホルダ32とからなるものである。異なるところは、こ
れらブラケット31とホルダ32とを結合するに当っ
て、図7に示す如く、ストラップバンド36を用いるこ
ととした点である。すなわち、図7に示す如く、ブラケ
ット31の一方端側にフック37を設けるとともに、こ
のフック37と対向する側の上記ブラケット32の他端
側にバックル38を設け、これらフック37とバックル
38との間にストラップバンド36を設けるようにした
構成からなるものである。従って、このストラップバン
ド36を上記バックル38にて締付けることによって、
上記ブラケット31とホルダ32とが結合されるように
なっているものである。
【0015】次に、本連結金具の第四の実施例(第四実
施例)について、図8及び図9を基に説明する。このも
のも、先の第一実施例のものと同様、二分割式のブラケ
ット31とホルダ32とからなるものである。異なると
ころは、上記ブラケット31とホルダ32を連結するヒ
ンジ部の機構のところである。すなわち、当該ヒンジ部
の機構は、図9に示す如く、上記ブラケット31とホル
ダ32との接合部に、接合辺に沿って軸方向にリセス溝
319と、これに係合(嵌合)する係合突起329とが
設けられている構成からなるものである。すなわち、図
8及び図9に示す如く、ブラケット31の一方の接合部
にアリ溝状のリセス溝319が設けられており、一方、
これと対向する側のホルダ32の接合部には、ダブテー
ル状の係合突起329が設けられている構成からなるも
のである。なお、これらリセス溝319及び係合突起3
29は、必ずしも本実施例のものに限定されるものでは
なく、溝とほぞの如く、相互に係合し合える形状のもの
であれば良い。また、ブラケット31側に係合突起が設
けられ、ホルダ32側にリセス溝が設けられる構成から
なるものであっても良い。
施例)について、図8及び図9を基に説明する。このも
のも、先の第一実施例のものと同様、二分割式のブラケ
ット31とホルダ32とからなるものである。異なると
ころは、上記ブラケット31とホルダ32を連結するヒ
ンジ部の機構のところである。すなわち、当該ヒンジ部
の機構は、図9に示す如く、上記ブラケット31とホル
ダ32との接合部に、接合辺に沿って軸方向にリセス溝
319と、これに係合(嵌合)する係合突起329とが
設けられている構成からなるものである。すなわち、図
8及び図9に示す如く、ブラケット31の一方の接合部
にアリ溝状のリセス溝319が設けられており、一方、
これと対向する側のホルダ32の接合部には、ダブテー
ル状の係合突起329が設けられている構成からなるも
のである。なお、これらリセス溝319及び係合突起3
29は、必ずしも本実施例のものに限定されるものでは
なく、溝とほぞの如く、相互に係合し合える形状のもの
であれば良い。また、ブラケット31側に係合突起が設
けられ、ホルダ32側にリセス溝が設けられる構成から
なるものであっても良い。
【0016】次に、本連結金具についての第五の実施例
(第五実施例)について説明する。このものは、図10
に示す如く、バーチカルメンバ11、11’の下端部及
び下側水平メンバ22の端部に形成された係合切欠部4
と、当該係合切欠部4に係合(嵌合)されるブッシュ3
9と、当該ブッシュ39に設けられたボルト装着用の係
合穴391内に挿入される通しボルト8と、当該通しボ
ルト8に装着されるナット81とからなるものである。
そして、上記係合切欠部4内には、図10に示す如く、
既存のグリルガードのメンバ50等が装着され、その後
で、ゴム等の弾性体からなるブッシュ39が装着され、
更に、このような状態で上記係合切欠部4周辺に設けら
れたボルト取付用穴111及びブッシュ39のボルト装
着用係合穴391内に上記通しボルト8が挿入され、ナ
ット81にて締め付けられることによって、連結金具3
の締結が行なわれるようになっているものである。すな
わち、本実施例のものは、弾性支持が可能なようになっ
ているものである。
(第五実施例)について説明する。このものは、図10
に示す如く、バーチカルメンバ11、11’の下端部及
び下側水平メンバ22の端部に形成された係合切欠部4
と、当該係合切欠部4に係合(嵌合)されるブッシュ3
9と、当該ブッシュ39に設けられたボルト装着用の係
合穴391内に挿入される通しボルト8と、当該通しボ
ルト8に装着されるナット81とからなるものである。
そして、上記係合切欠部4内には、図10に示す如く、
既存のグリルガードのメンバ50等が装着され、その後
で、ゴム等の弾性体からなるブッシュ39が装着され、
更に、このような状態で上記係合切欠部4周辺に設けら
れたボルト取付用穴111及びブッシュ39のボルト装
着用係合穴391内に上記通しボルト8が挿入され、ナ
ット81にて締め付けられることによって、連結金具3
の締結が行なわれるようになっているものである。すな
わち、本実施例のものは、弾性支持が可能なようになっ
ているものである。
【0017】このような構成からなる連結金具が、図1
に示す如く、バーチカルメンバ11、11’の下端部及
びサイドフレーム2の下側水平メンバ22の端末部に設
けられている構成となっている。ところで、これらの端
末部に設けられる上記連結金具は、各端末部に設けられ
るものがすべて同一の形態のもので統一される場合もあ
るし、または、バーチカルメンバ11、11’と下側水
平メンバ22とで、連結金具の形態が異なる仕様に設定
される場合もある。
に示す如く、バーチカルメンバ11、11’の下端部及
びサイドフレーム2の下側水平メンバ22の端末部に設
けられている構成となっている。ところで、これらの端
末部に設けられる上記連結金具は、各端末部に設けられ
るものがすべて同一の形態のもので統一される場合もあ
るし、または、バーチカルメンバ11、11’と下側水
平メンバ22とで、連結金具の形態が異なる仕様に設定
される場合もある。
【0018】このような構成からなる本実施例の作用等
について説明する。図1に示すようなグリルガードを、
既に装着されている簡易型グリルガードを利用して、そ
のうえに装着する。この場合、まず、図4に示す如く、
既存の簡易型グリルガード50のメンバ上に、本グリル
ガード本体の連結金具3を形成するブラケット31、3
1’の部分を搭載する。この状態は、図4の左側バーチ
カルメンバ11’の下端部に設けられたブラケット3
1’のようになっているので、次に、このブラケット3
1’に形成される係合リセス311’内に、上記ブラケ
ット31’と係合するホルダ32の係合突起321を、
図4の右側バーチカルメンバ11の下端部における如
く、係合(嵌合)させる。このような状態に係合され
た、バーチカルメンバ11、11’の下端部に設けられ
た連結金具3、3’及びサイドフレーム2の下側水平メ
ンバ22の先端部に設けられた連結金具3等を、図3に
示す如く、ボルト・ナット9等からなる締結手段にて締
結する。これによって、図2に示す如く、既存のグリル
ガード50をベースにして、その上に大形のグリルガー
ドが搭載される(取り付けられる)こととなる。このよ
うに本グリルガードは、既存の小形グリルガード50を
基礎にして、その上に、連結金具3を介することによっ
て簡単に装着されることとなる。
について説明する。図1に示すようなグリルガードを、
既に装着されている簡易型グリルガードを利用して、そ
のうえに装着する。この場合、まず、図4に示す如く、
既存の簡易型グリルガード50のメンバ上に、本グリル
ガード本体の連結金具3を形成するブラケット31、3
1’の部分を搭載する。この状態は、図4の左側バーチ
カルメンバ11’の下端部に設けられたブラケット3
1’のようになっているので、次に、このブラケット3
1’に形成される係合リセス311’内に、上記ブラケ
ット31’と係合するホルダ32の係合突起321を、
図4の右側バーチカルメンバ11の下端部における如
く、係合(嵌合)させる。このような状態に係合され
た、バーチカルメンバ11、11’の下端部に設けられ
た連結金具3、3’及びサイドフレーム2の下側水平メ
ンバ22の先端部に設けられた連結金具3等を、図3に
示す如く、ボルト・ナット9等からなる締結手段にて締
結する。これによって、図2に示す如く、既存のグリル
ガード50をベースにして、その上に大形のグリルガー
ドが搭載される(取り付けられる)こととなる。このよ
うに本グリルガードは、既存の小形グリルガード50を
基礎にして、その上に、連結金具3を介することによっ
て簡単に装着されることとなる。
【0019】このようにして装着された本グリルガード
は、その中央部に形成された門型のフレーム1等によっ
て、図2に示す如く、車体前方部に設けられるラジエー
タ及び当該ラジエータを被うラジエータグリル90等を
保護することとなる。これとともに、上記門型フレーム
1の両側に対称形に設けられたサイドフレーム2、2’
によって、ヘッドランプ80、あるいはフロントフェン
ダのコーナ部等が保護されることとなり、既存の簡易型
グリルガードでは得られない優れた作用を受けることと
なる。
は、その中央部に形成された門型のフレーム1等によっ
て、図2に示す如く、車体前方部に設けられるラジエー
タ及び当該ラジエータを被うラジエータグリル90等を
保護することとなる。これとともに、上記門型フレーム
1の両側に対称形に設けられたサイドフレーム2、2’
によって、ヘッドランプ80、あるいはフロントフェン
ダのコーナ部等が保護されることとなり、既存の簡易型
グリルガードでは得られない優れた作用を受けることと
なる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ラジエータグリル及び
フロントフェンダのコーナ部等を保護する自動車用のグ
リルガードに関して、竪桁状に設けられた2本のバーチ
カルメンバと、当該2本のバーチカルメンバの上端部間
を水平方向に連結するように設けられた水平メンバとか
らなる門型のフレームを中心にして、当該門型フレーム
の左右に対称形状に設けられるコ字状のサイドフレーム
を有するとともに、当該サイドフレームを成す上記コ字
状メンバのうちの上側水平メンバの一端が、上記門型フ
レームのバーチカルメンバと水平メンバとが連結される
部分の付近に、一体的に結合されてなる構成を有し、更
に、上記門型フレームを形成する上記バーチカルメンバ
の下端部及び上記コ字状サイドフレームを形成する下側
水平メンバの端部のそれぞれに、他の部材への着脱を簡
単に行なうことのできる連結金具を有してなる構成を採
ることとしたので、既存のグリルガードを利用して、そ
の上に簡単に、本発明にかかるグリルガードを装着する
ことができるようになった。しかも、このグリルガード
は既存のグリルガードをそのまま利用したかたちで、そ
のうえに多少の追加をするだけで、ヘッドランプの保護
及びフロントフェンダのコーナ部の保護等、大形のグリ
ルガードと同等の機能を発揮させることができるように
なった。従って、既存のグリルガードを廃棄処分等する
ことなく、そのまま利用することができるようになった
ので、コストダウンを図ることができるようになった。
しかも、その装着に当っては、連結金具の改良により、
作業を簡単に行なうことができるようになり、経済的効
果をあげることができるようになった。
フロントフェンダのコーナ部等を保護する自動車用のグ
リルガードに関して、竪桁状に設けられた2本のバーチ
カルメンバと、当該2本のバーチカルメンバの上端部間
を水平方向に連結するように設けられた水平メンバとか
らなる門型のフレームを中心にして、当該門型フレーム
の左右に対称形状に設けられるコ字状のサイドフレーム
を有するとともに、当該サイドフレームを成す上記コ字
状メンバのうちの上側水平メンバの一端が、上記門型フ
レームのバーチカルメンバと水平メンバとが連結される
部分の付近に、一体的に結合されてなる構成を有し、更
に、上記門型フレームを形成する上記バーチカルメンバ
の下端部及び上記コ字状サイドフレームを形成する下側
水平メンバの端部のそれぞれに、他の部材への着脱を簡
単に行なうことのできる連結金具を有してなる構成を採
ることとしたので、既存のグリルガードを利用して、そ
の上に簡単に、本発明にかかるグリルガードを装着する
ことができるようになった。しかも、このグリルガード
は既存のグリルガードをそのまま利用したかたちで、そ
のうえに多少の追加をするだけで、ヘッドランプの保護
及びフロントフェンダのコーナ部の保護等、大形のグリ
ルガードと同等の機能を発揮させることができるように
なった。従って、既存のグリルガードを廃棄処分等する
ことなく、そのまま利用することができるようになった
ので、コストダウンを図ることができるようになった。
しかも、その装着に当っては、連結金具の改良により、
作業を簡単に行なうことができるようになり、経済的効
果をあげることができるようになった。
【図1】本発明の全体構成を示す斜視図である。
【図2】本発明にかかるグリルガードの装着状態を示す
図である。
図である。
【図3】本発明にかかる連結金具についての第一実施例
の全体構成を示す展開斜視図である。
の全体構成を示す展開斜視図である。
【図4】本発明にかかるグリルガードを既存のグリルガ
ード上に搭載する場合の、その搭載手順を示す図であ
る。
ード上に搭載する場合の、その搭載手順を示す図であ
る。
【図5】本発明にかかる連結金具についての第二実施例
の全体構成を示す斜視図である。
の全体構成を示す斜視図である。
【図6】本発明にかかる連結金具についての第二実施例
の全体構成を示す横断面図である。
の全体構成を示す横断面図である。
【図7】本発明にかかる連結金具についての第三実施例
の全体構成を示す図である。
の全体構成を示す図である。
【図8】本発明にかかる連結金具についての第四実施例
の全体構成を示す斜視図である。
の全体構成を示す斜視図である。
【図9】本発明にかかる連結金具についての第四実施例
のヒンジ部の構成を示す部分断面図である。
のヒンジ部の構成を示す部分断面図である。
【図10】本発明にかかる連結金具についての第五実施
例の全体構成を示す展開斜視図である。
例の全体構成を示す展開斜視図である。
【図11】従来例における小形の簡易型グリルガードの
全体構成及びその装着状態を示す図である。
全体構成及びその装着状態を示す図である。
【図12】従来例における大形のグリルガードの全体構
成及びその装着状態を示す図である。
成及びその装着状態を示す図である。
1 門型フレーム 11 バーチカルメンバ 11’ バーチカルメンバ 111 ボルト取付用穴 12 水平メンバ 2 サイドフレーム 21 上側水平メンバ 22 下側水平メンバ 23 垂直メンバ 3 連結金具 3’ 連結金具 31 ブラケット 31’ ブラケット 311 係合リセス 311’ 係合リセス 319 リセス溝 32 ホルダ 321 係合突起 329 係合突起 33 フランジ 34 フランジ 35 ピン(ネジ) 36 ストラップバンド 37 フック 38 バックル 39 ブッシュ 391 係合穴 4 係合切欠部 8 通しボルト 81 ナット 9 ボルト・ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 竪桁状に設けられた2本のバーチカルメ
ンバと、当該2本のバーチカルメンバの上端部間を水平
方向に連結するように設けられた水平メンバとからなる
門型のフレームを中心にして、当該門型フレームの左右
に対称形状に設けられるコ字状のサイドフレームを有
し、当該サイドフレームを成す上記コ字状メンバのうち
の上側水平メンバの一端が、上記門型フレームのバーチ
カルメンバと水平メンバとが連結される部分の付近に、
一体的に結合されてなる構成を有するとともに、上記門
型フレームを形成する上記バーチカルメンバの下端部及
び上記コ字状サイドフレームを形成する下側水平メンバ
の端部のそれぞれに、他の部材への着脱を簡単に行なう
ことのできる連結金具を有する構成からなることを特徴
とする自動車用グリルガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307196A JPH07137588A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 自動車用グリルガード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5307196A JPH07137588A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 自動車用グリルガード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07137588A true JPH07137588A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17966204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307196A Pending JPH07137588A (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | 自動車用グリルガード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07137588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115556693A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-01-03 | 阿维塔科技(重庆)有限公司 | 一种前保险杠与翼子板的连接组件及汽车 |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP5307196A patent/JPH07137588A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115556693A (zh) * | 2022-10-09 | 2023-01-03 | 阿维塔科技(重庆)有限公司 | 一种前保险杠与翼子板的连接组件及汽车 |
| CN115556693B (zh) * | 2022-10-09 | 2024-05-17 | 阿维塔科技(重庆)有限公司 | 一种前保险杠与翼子板的连接组件及汽车 |
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