JPH0713816A - ファイル再編成方式 - Google Patents
ファイル再編成方式Info
- Publication number
- JPH0713816A JPH0713816A JP5152207A JP15220793A JPH0713816A JP H0713816 A JPH0713816 A JP H0713816A JP 5152207 A JP5152207 A JP 5152207A JP 15220793 A JP15220793 A JP 15220793A JP H0713816 A JPH0713816 A JP H0713816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- master
- data
- updated
- reorganization
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファイルの規模に依存することなく、再編成
の処理時間を短縮し、作業領域等の資源を削減すること
のできるファイル再編成方式。 【構成】 マスタ管理ファイル7を備え、該ファイル7
内にマスタファイル6の更新の有無と更新されたデータ
の最小キーとを格納して管理する。マスタファイルの更
新は、マスタファイル6のデータ更新時に、前記ファイ
ル7の更新最小キーを更新して行われる。マスタファイ
ルの再編成は、マスタ管理ファイル7内の更新が行われ
たデータの最小キーを情報として、その最小キー以降の
データに対してのみ行われる。
の処理時間を短縮し、作業領域等の資源を削減すること
のできるファイル再編成方式。 【構成】 マスタ管理ファイル7を備え、該ファイル7
内にマスタファイル6の更新の有無と更新されたデータ
の最小キーとを格納して管理する。マスタファイルの更
新は、マスタファイル6のデータ更新時に、前記ファイ
ル7の更新最小キーを更新して行われる。マスタファイ
ルの再編成は、マスタ管理ファイル7内の更新が行われ
たデータの最小キーを情報として、その最小キー以降の
データに対してのみ行われる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベースを含むフ
ァイル管理システムに係り、特に、データの更新後に行
われるファイル再編成方式に関する。
ァイル管理システムに係り、特に、データの更新後に行
われるファイル再編成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ファイル管理システムに関する従来技術
として、例えば、特開平2−143342号公報、特開
平1−140228号公報等に記載された技術が知られ
ている。
として、例えば、特開平2−143342号公報、特開
平1−140228号公報等に記載された技術が知られ
ている。
【0003】これらの従来技術によるファイル管理シス
テムは、ファイルの再編成処理を常にファイルを構成す
るデータの全てに対して行うというものである。
テムは、ファイルの再編成処理を常にファイルを構成す
るデータの全てに対して行うというものである。
【0004】前記従来技術は、ファイルを構成するデー
タの更新に偏りがあるようなファイルシステムに対する
配慮がなされておらず、ファイルの規模が増大すると、
それに伴って再編成のための処理を増大させてしますも
のである。
タの更新に偏りがあるようなファイルシステムに対する
配慮がなされておらず、ファイルの規模が増大すると、
それに伴って再編成のための処理を増大させてしますも
のである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、年々
規模が増加するファイルにおいて、その再編成処理に長
時間を要するという問題点を有している。すなわち、前
記従来技術は、例えば、特許データのように最新のデー
タに対しては更新が発生するが、権利満了後のデータに
対しては全く更新が発生しないというように、データの
更新に対して偏りがある場合にも、ファイルの再編成を
行う度に、本来再編成不用なデータをも含めて再編成処
理を行う必要があり、その処理に長時間を要し、そのた
めの作業領域を無駄に使用しなければならず、他の処理
に影響を与えるという問題点を有している。
規模が増加するファイルにおいて、その再編成処理に長
時間を要するという問題点を有している。すなわち、前
記従来技術は、例えば、特許データのように最新のデー
タに対しては更新が発生するが、権利満了後のデータに
対しては全く更新が発生しないというように、データの
更新に対して偏りがある場合にも、ファイルの再編成を
行う度に、本来再編成不用なデータをも含めて再編成処
理を行う必要があり、その処理に長時間を要し、そのた
めの作業領域を無駄に使用しなければならず、他の処理
に影響を与えるという問題点を有している。
【0006】また、一般に、可変長ファイルシステム
は、データ項目の追加を行うと、それらのデータ項目の
物理的な配置が乱れるために、ファイルシステムの性能
及びファイルの使用効率が悪化する。これを避けるため
には、頻繁にファイルの再編成を行う必要があり、従
来、規模の大きいファイルは、可変長ファイルとして構
築することが困難であり、固定長ファイルによりシステ
ムを作成せざるを得なかった。
は、データ項目の追加を行うと、それらのデータ項目の
物理的な配置が乱れるために、ファイルシステムの性能
及びファイルの使用効率が悪化する。これを避けるため
には、頻繁にファイルの再編成を行う必要があり、従
来、規模の大きいファイルは、可変長ファイルとして構
築することが困難であり、固定長ファイルによりシステ
ムを作成せざるを得なかった。
【0007】本発明の目的は、前述した従来技術の問題
点を解決し、ファイルの規模に依存することなく、再編
成の処理時間を短縮し、作業領域等の資源を削減するこ
とができ、システム運用の性能向上を図ることのできる
ファイル再編成方式を提供することにあり、また、可変
長ファイルシステムに適用した場合にも、再編成の処理
時間、作業領域等の資源を削減することができるファイ
ル再編成方式を提供することにある。
点を解決し、ファイルの規模に依存することなく、再編
成の処理時間を短縮し、作業領域等の資源を削減するこ
とができ、システム運用の性能向上を図ることのできる
ファイル再編成方式を提供することにあり、また、可変
長ファイルシステムに適用した場合にも、再編成の処理
時間、作業領域等の資源を削減することができるファイ
ル再編成方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、再編成が必要なデータを限定し、それらのデータの
みの再編成を行うようにすることにより達成される。
は、再編成が必要なデータを限定し、それらのデータの
みの再編成を行うようにすることにより達成される。
【0009】すなわち、前記目的は、ファイルシステム
におけるマスタファイルの更新状態を管理するためにマ
スタ管理ファイルを新たに設定して、このマスタ管理フ
ァイル内で、マスタファイル内の更新が行われたデータ
の最小キーを管理し、ファイルの再編成処理時、ファイ
ル再編成処理実行前にマスタ管理ファイルを読み込み、
マスタファイルの更新を行った最小キーを取得して、取
得した最小キー以降のデータに対して再編成処理を行う
ようにすることにより達成される。
におけるマスタファイルの更新状態を管理するためにマ
スタ管理ファイルを新たに設定して、このマスタ管理フ
ァイル内で、マスタファイル内の更新が行われたデータ
の最小キーを管理し、ファイルの再編成処理時、ファイ
ル再編成処理実行前にマスタ管理ファイルを読み込み、
マスタファイルの更新を行った最小キーを取得して、取
得した最小キー以降のデータに対して再編成処理を行う
ようにすることにより達成される。
【0010】
【作用】マスタ管理ファイルは、マスタファイルの更新
状態を管理するものであり、マスタファイルの更新が行
われたデータの最小キーを情報として管理する。ファイ
ルシステム制御部は、マスタファイルの更新時に、更新
データのキーとマスタ管理ファイル内の最小キーとを比
較し、更新を行ったデータの最小キーをマスタ更新要求
毎にマスタ管理ファイル内の最小キーとして更新して管
理する。
状態を管理するものであり、マスタファイルの更新が行
われたデータの最小キーを情報として管理する。ファイ
ルシステム制御部は、マスタファイルの更新時に、更新
データのキーとマスタ管理ファイル内の最小キーとを比
較し、更新を行ったデータの最小キーをマスタ更新要求
毎にマスタ管理ファイル内の最小キーとして更新して管
理する。
【0011】また、ファイルシステム制御部は、マスタ
ファイルの再編成時に、マスタ管理ファイル内の更新が
行われたデータの最小キーを情報として、その最小キー
以降のデータに対して再編成処理を行う。
ファイルの再編成時に、マスタ管理ファイル内の更新が
行われたデータの最小キーを情報として、その最小キー
以降のデータに対して再編成処理を行う。
【0012】本発明は、前述により、マスタファイルの
再編成処理を行う範囲を限定することができ、再編成処
理を高速化することができ、作業領域の削減を行うこと
ができる。
再編成処理を行う範囲を限定することができ、再編成処
理を高速化することができ、作業領域の削減を行うこと
ができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明によるファイル再編成方式の一
実施例を図面により詳細に説明する。
実施例を図面により詳細に説明する。
【0014】図1は本発明をデータベースシステムに適
用した本発明の一実施例のシステム構成を示すブロック
図、図2はマスタファイル更新の動作を説明するフロー
チャート、図3はマスタファイルの再編成の動作を説明
するフローチャートである。図1において、1はファイ
ルシステム制御部、2はマスタファイル参照処理部、3
はマスタファイル更新処理部、4はマスタファイル再編
成処理部、5はその他のトランザクション制御部、6は
マスタファイル、7はマスタ管理ファイルである。
用した本発明の一実施例のシステム構成を示すブロック
図、図2はマスタファイル更新の動作を説明するフロー
チャート、図3はマスタファイルの再編成の動作を説明
するフローチャートである。図1において、1はファイ
ルシステム制御部、2はマスタファイル参照処理部、3
はマスタファイル更新処理部、4はマスタファイル再編
成処理部、5はその他のトランザクション制御部、6は
マスタファイル、7はマスタ管理ファイルである。
【0015】本発明の一実施例は、図1に示すように、
システム全体の制御を行うファイルシステム制御部1
と、マスタファイル6の参照を制御するマスタファイル
参照処理部2と、マスタファイル6の更新を制御するマ
スタファイル更新処理部3と、マスタファイル6の再編
成を制御するマスタファイル再編成処理部4と、アプリ
ケーションプログラムまたはオペレータにより起動さ
れ、その他のトランザクションの制御を行うその他のト
ランザクション制御部5と、データの更新、再編成の処
理を受けるマスタファイル6と、マスタファイルの更新
状態を管理するため、マスタIDとマスタファイルの更
新の有無を示す情報とマスタファイル内の更新を行った
データの最小キーとを更新情報として保持し管理するマ
スタ管理ファイル7とを備えて構成される。
システム全体の制御を行うファイルシステム制御部1
と、マスタファイル6の参照を制御するマスタファイル
参照処理部2と、マスタファイル6の更新を制御するマ
スタファイル更新処理部3と、マスタファイル6の再編
成を制御するマスタファイル再編成処理部4と、アプリ
ケーションプログラムまたはオペレータにより起動さ
れ、その他のトランザクションの制御を行うその他のト
ランザクション制御部5と、データの更新、再編成の処
理を受けるマスタファイル6と、マスタファイルの更新
状態を管理するため、マスタIDとマスタファイルの更
新の有無を示す情報とマスタファイル内の更新を行った
データの最小キーとを更新情報として保持し管理するマ
スタ管理ファイル7とを備えて構成される。
【0016】マスタ管理ファイル7内の更新情報は、マ
スタファイル6内のデータの更新が行われた場合、更新
の有無を示す情報が“有”にセットされ、最小キーが更
新されたデータのキーの最小のものの値にセットされ
る。また、ファイルの再編成が行われた場合、更新の有
無を示す情報は“無”にセットされ、最小キーは、その
値として、ファイルの取り得るハイバリューがセットさ
れる。
スタファイル6内のデータの更新が行われた場合、更新
の有無を示す情報が“有”にセットされ、最小キーが更
新されたデータのキーの最小のものの値にセットされ
る。また、ファイルの再編成が行われた場合、更新の有
無を示す情報は“無”にセットされ、最小キーは、その
値として、ファイルの取り得るハイバリューがセットさ
れる。
【0017】次に、前述のように構成される本発明の一
実施例において、マスタファイル6内のデータの更新処
理要求が発生した場合の動作を図2に示すフローを参照
して説明する。
実施例において、マスタファイル6内のデータの更新処
理要求が発生した場合の動作を図2に示すフローを参照
して説明する。
【0018】(1)マスタファイル6内のデータの更新
処理要求が発生すると、ファイルシステム制御部1は、
マスタ管理ファイル7より、マスタファイル対応の更新
情報を取得する(ステップ8)。
処理要求が発生すると、ファイルシステム制御部1は、
マスタ管理ファイル7より、マスタファイル対応の更新
情報を取得する(ステップ8)。
【0019】(2)取得した更新情報内の最小キー14
とマスタファイル内の更新を指示されたデータのキーと
を比較する(ステップ9)。
とマスタファイル内の更新を指示されたデータのキーと
を比較する(ステップ9)。
【0020】(3)ステップ9の比較で、マスタファイ
ルの更新すべきデータのキーがマスタ管理ファイル内の
最小キーより小さい場合、マスタ管理ファイル7の更新
情報内の更新最小キー14を更新する(ステップ1
0)。
ルの更新すべきデータのキーがマスタ管理ファイル内の
最小キーより小さい場合、マスタ管理ファイル7の更新
情報内の更新最小キー14を更新する(ステップ1
0)。
【0021】(4)ステップ9の比較で、マスタファイ
ルの更新すべきデータのキーがマスタ管理ファイル内の
最小キーより大きいかまたは等しい場合、及び、ステッ
プ10の処理の終了後、ファイルシステム制御部1は、
ファイル更新処理部3を起動してデータの更新処理を開
始し、マスタファイル6内の指示されたデータ更新を行
って処理を終了する(ステップ11)。
ルの更新すべきデータのキーがマスタ管理ファイル内の
最小キーより大きいかまたは等しい場合、及び、ステッ
プ10の処理の終了後、ファイルシステム制御部1は、
ファイル更新処理部3を起動してデータの更新処理を開
始し、マスタファイル6内の指示されたデータ更新を行
って処理を終了する(ステップ11)。
【0022】次に、マスタファイル6のデータの再編成
処理要求が発生した場合の動作を図3に示すフローを参
照して説明する。
処理要求が発生した場合の動作を図3に示すフローを参
照して説明する。
【0023】(1)マスタファイル6内のデータの再編
成処理要求が発生すると、ファイルシステム制御部1
は、マスタ管理ファイル7より、マスタファイル対応の
更新情報を取得する(ステップ15)。
成処理要求が発生すると、ファイルシステム制御部1
は、マスタ管理ファイル7より、マスタファイル対応の
更新情報を取得する(ステップ15)。
【0024】(2)取得した更新情報の更新の有無を示
す情報の内容をチェックし、その情報が“無”の場合、
前回の再編成が行われた後、データの更新が行われてお
らず、ファイルの内容が変更されていないとして、何の
処理を行わずに処理を終了する(ステップ16)。
す情報の内容をチェックし、その情報が“無”の場合、
前回の再編成が行われた後、データの更新が行われてお
らず、ファイルの内容が変更されていないとして、何の
処理を行わずに処理を終了する(ステップ16)。
【0025】(3)ステップ16のチェックで、更新の
有無を示す情報が“有”の場合、ファイル再編成処理部
4を起動してマスタファイルの再編成処理を開始し、ま
ず、取得した更新情報の最小キー以降のデータをマスタ
ファイル6からワークに出力して、ワークファイル24
を生成する(ステップ17)。
有無を示す情報が“有”の場合、ファイル再編成処理部
4を起動してマスタファイルの再編成処理を開始し、ま
ず、取得した更新情報の最小キー以降のデータをマスタ
ファイル6からワークに出力して、ワークファイル24
を生成する(ステップ17)。
【0026】(4)ステップ17で生成されたワークフ
ァイル24の再編成対象データをソートし、ソート済ワ
ークファイル25をワーク内に生成する(ステップ1
8)。
ァイル24の再編成対象データをソートし、ソート済ワ
ークファイル25をワーク内に生成する(ステップ1
8)。
【0027】(5)ワークファイル24として出力した
再編成対象データをマスタファイル6から削除する(ス
テップ19)。
再編成対象データをマスタファイル6から削除する(ス
テップ19)。
【0028】(6)再編成対象データを削除したマスタ
ファイル6と再編成対象データをソートしたワークファ
イル25とのマージ処理を行い、マージ済みマスタファ
イル6を作成する(ステップ20)。
ファイル6と再編成対象データをソートしたワークファ
イル25とのマージ処理を行い、マージ済みマスタファ
イル6を作成する(ステップ20)。
【0029】(7)マスタ管理ファイル7の更新情報の
更新の有無を示す情報の内容を“無”にセットし、最小
キーの値をハイバリューにセットし、再編成済のマスタ
ファイルを生成して処理を終了する(ステップ21)。
更新の有無を示す情報の内容を“無”にセットし、最小
キーの値をハイバリューにセットし、再編成済のマスタ
ファイルを生成して処理を終了する(ステップ21)。
【0030】前述した本発明の一実施例によれば、マス
タ管理ファイル内に、更新情報としてデータの更新の有
無を示す情報と更新されたデータの最小キーとを管理す
るこことにより、必要最小限のデータのみの再編成を行
うことによりファイル全体の再編成を行うことができる
ので、マスタファイルの再編成を高速に行うことがで
き、再編成に必要とするワークエリアの削減を図ること
ができる。
タ管理ファイル内に、更新情報としてデータの更新の有
無を示す情報と更新されたデータの最小キーとを管理す
るこことにより、必要最小限のデータのみの再編成を行
うことによりファイル全体の再編成を行うことができる
ので、マスタファイルの再編成を高速に行うことがで
き、再編成に必要とするワークエリアの削減を図ること
ができる。
【0031】また、本発明は、固定長、可変長のいずれ
のファイルシステムに対しても適用することができる。
特に、従来再編成処理を頻繁に行わなければならないた
めに、固定長ファイルとして作成されていたファイルシ
ステムを可変長ファイルシステムとして構築したシステ
ムに適用した場合にも、マスタファイルの再編成を高速
に行うことができるので、システムが必要とする磁気デ
ィスク等を有効に使用することが可能となる。
のファイルシステムに対しても適用することができる。
特に、従来再編成処理を頻繁に行わなければならないた
めに、固定長ファイルとして作成されていたファイルシ
ステムを可変長ファイルシステムとして構築したシステ
ムに適用した場合にも、マスタファイルの再編成を高速
に行うことができるので、システムが必要とする磁気デ
ィスク等を有効に使用することが可能となる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、マ
スタファイルの再編成処理を、必要となるワークエリア
を削減して高速に行うことができ、また、ファイルを固
定長から可変長にすることによっても、同様な効果を得
ることができるので、ファイルを可変長ファイルとして
構築することにより、ディスク等の有効利用を図ること
ができる。
スタファイルの再編成処理を、必要となるワークエリア
を削減して高速に行うことができ、また、ファイルを固
定長から可変長にすることによっても、同様な効果を得
ることができるので、ファイルを可変長ファイルとして
構築することにより、ディスク等の有効利用を図ること
ができる。
【図1】本発明をデータベースシステムに適用した本発
明の一実施例のシステム構成を示すブロック図である。
明の一実施例のシステム構成を示すブロック図である。
【図2】マスタファイル更新の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】マスタファイルの再編成の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 ファイルシステム制御部 2 マスタファイル参照処理部 3 マスタファイル更新処理部 4 マスタファイル再編成処理部 5 その他のトランザクション処理部 6 マスタファイル 7 マスタ管理ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 データベースを含むファイル管理システ
ムにおけるファイル再編成方式において、データの更新
時に更新されたデータの最小キーを管理し、ファイルの
再編成時に、更新が生じている前記最小キー以降のデー
タに対する再編成処理のみを実行することを特徴とする
ファイル再編成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152207A JPH0713816A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ファイル再編成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152207A JPH0713816A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ファイル再編成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713816A true JPH0713816A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15535413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152207A Pending JPH0713816A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | ファイル再編成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713816A (ja) |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP5152207A patent/JPH0713816A/ja active Pending
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