JPH05224909A - 用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置 - Google Patents
用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置Info
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- JPH05224909A JPH05224909A JP2306792A JP2306792A JPH05224909A JP H05224909 A JPH05224909 A JP H05224909A JP 2306792 A JP2306792 A JP 2306792A JP 2306792 A JP2306792 A JP 2306792A JP H05224909 A JPH05224909 A JP H05224909A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000012217 deletion Methods 0.000 abstract description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の作業手順記述記憶装置の構成による退避
項目定義部の項目に対する変更、削除発生時の人的行為
による作業工数及び初歩的ミスの削減を図る。 【構成】作業手順記述部の退避項目定義部に記憶されて
いる「a」項目の性質を変更する場合〔例えば、X(0
1)からX(02)に変更〕、用語管理記憶装置の退避
領域項目部に記憶されている「a」の属性をX(02)
に変更後、作業手順記述修正変換装置を動作させること
で、作業手順記述記憶部内に格納されている全ての作業
手順記述部1,2,3,・・・,Nについて退避項目定
義部に「a」が格納されている記述部を抽出し(図の作
業手順記述部1、作業手順記述部2)、「a」の属性を
X(01)からX(02)に変更する。このように、
「a」の属性を変更する場合、作業手順記述記憶部の作
業手順記述部を全て洗い出し、それぞれについて退避項
目定義部の「a」を変更するような人的行為をなくし、
作業手順記述修正変更装置を動作させ、自動修正する。
項目定義部の項目に対する変更、削除発生時の人的行為
による作業工数及び初歩的ミスの削減を図る。 【構成】作業手順記述部の退避項目定義部に記憶されて
いる「a」項目の性質を変更する場合〔例えば、X(0
1)からX(02)に変更〕、用語管理記憶装置の退避
領域項目部に記憶されている「a」の属性をX(02)
に変更後、作業手順記述修正変換装置を動作させること
で、作業手順記述記憶部内に格納されている全ての作業
手順記述部1,2,3,・・・,Nについて退避項目定
義部に「a」が格納されている記述部を抽出し(図の作
業手順記述部1、作業手順記述部2)、「a」の属性を
X(01)からX(02)に変更する。このように、
「a」の属性を変更する場合、作業手順記述記憶部の作
業手順記述部を全て洗い出し、それぞれについて退避項
目定義部の「a」を変更するような人的行為をなくし、
作業手順記述修正変更装置を動作させ、自動修正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業手順記述記憶装置
に関し、特に作業手順記述記憶部の変更に関する。
に関し、特に作業手順記述記憶部の変更に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の作業手順記述記憶装置について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0003】図2は従来例の作業手順記述記憶装置の構
成図である。
成図である。
【0004】図2において、従来例の作業手順記述記憶
装置は、複数の作業手順記述部1,2,3,・・・,N
から成り、1つの作業手順記述部には、一時的にある情
報を退避しておく領域項目を定義しておく退避項目定義
部と、中央処理制御装置に対する命令群を記述した指令
部とを有している。
装置は、複数の作業手順記述部1,2,3,・・・,N
から成り、1つの作業手順記述部には、一時的にある情
報を退避しておく領域項目を定義しておく退避項目定義
部と、中央処理制御装置に対する命令群を記述した指令
部とを有している。
【0005】退避項目定義部は、退避項目が複数の作業
手順記述部内で同じ情報で利用する場合も作業手順記述
部毎に定義する必要があり、重複して記憶されている。
手順記述部内で同じ情報で利用する場合も作業手順記述
部毎に定義する必要があり、重複して記憶されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の作業手
順記述記憶装置の構成では、退避項目定義部に記述され
ている1つの退避項目に対する変更・削除が発生した場
合、変更時には重複する全ての退避項目を変更する必要
がある。また、削除時には変更時と同様、退避項目を全
て削除する必要があるほか、作業手順記述部内の指令部
に対象となる退避項目が記述されている場合、その命令
を削除する必要がある。
順記述記憶装置の構成では、退避項目定義部に記述され
ている1つの退避項目に対する変更・削除が発生した場
合、変更時には重複する全ての退避項目を変更する必要
がある。また、削除時には変更時と同様、退避項目を全
て削除する必要があるほか、作業手順記述部内の指令部
に対象となる退避項目が記述されている場合、その命令
を削除する必要がある。
【0007】上記の退避項目の変更・削除作業は、退避
項目名が作業手順記述部毎に別名で定義されるため、対
象となる退避項目は人的行為でしか行えず、作業工数が
多くなり、初歩的ミスが生じる可能性が大きく、特に退
避項目定義部に同一項目が複数記憶されている場合、一
方の作業手順記述部を変更・削除して、他方の作業手順
記述部を変更・削除しない初歩的ミスを起こしやすいと
いう欠点がある。
項目名が作業手順記述部毎に別名で定義されるため、対
象となる退避項目は人的行為でしか行えず、作業工数が
多くなり、初歩的ミスが生じる可能性が大きく、特に退
避項目定義部に同一項目が複数記憶されている場合、一
方の作業手順記述部を変更・削除して、他方の作業手順
記述部を変更・削除しない初歩的ミスを起こしやすいと
いう欠点がある。
【0008】本発明の目的は、従来の作業手順記述記憶
部と、新たな作業手順記述修正変換装置及び用語管理記
憶装置とを有することにより、上記の欠点を解消し、従
来の作業手順記述記憶装置において、退避項目定義部に
格納されている項目の変更・削除発生時、作業が必要な
作業手順記述部内の洗い出し及び作業手順記述部に格納
されている退避項目定義部の修正(複数項目存在する場
合はその全て)が必要で、その作業を全て人的に行って
いたものを自動化し、作業の効率化及び高品質化を図る
ことができる用語一元管理方式による作業手順記述記憶
装置を提供することにある。
部と、新たな作業手順記述修正変換装置及び用語管理記
憶装置とを有することにより、上記の欠点を解消し、従
来の作業手順記述記憶装置において、退避項目定義部に
格納されている項目の変更・削除発生時、作業が必要な
作業手順記述部内の洗い出し及び作業手順記述部に格納
されている退避項目定義部の修正(複数項目存在する場
合はその全て)が必要で、その作業を全て人的に行って
いたものを自動化し、作業の効率化及び高品質化を図る
ことができる用語一元管理方式による作業手順記述記憶
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の用語一元管理方
式による作業手順記述記憶装置は、中央処理制御装置に
対する命令群を記述した作業指令部と命令群の中で利用
される退避項目を定義する退避項目定義部とを有する作
業手順記述部を備える作業手順記述記憶装置において、
退避項目を用語別に記憶する用語管理記憶装置と、用語
管理記憶装置に記憶された退避項目を変更・削除した場
合作業手順記述記憶部の退避項目定義部へ変更・削除を
行う作業手順記述修正変換装置とを備えている。
式による作業手順記述記憶装置は、中央処理制御装置に
対する命令群を記述した作業指令部と命令群の中で利用
される退避項目を定義する退避項目定義部とを有する作
業手順記述部を備える作業手順記述記憶装置において、
退避項目を用語別に記憶する用語管理記憶装置と、用語
管理記憶装置に記憶された退避項目を変更・削除した場
合作業手順記述記憶部の退避項目定義部へ変更・削除を
行う作業手順記述修正変換装置とを備えている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の用語一元管理方
式による作業手順記述記憶装置の構成図である。
式による作業手順記述記憶装置の構成図である。
【0012】図1において、本実施例の用語一元管理方
式による作業手順記述記憶装置は、退避領域項目部と既
定値とを有する用語管理記憶装置と、作業手順記述修正
変更装置と、退避項目定義部と指令部とを個々に有する
複数の作業手順記述部1,2,3,・・・,Nから成る
作業手順記述記憶部とから構成されている。
式による作業手順記述記憶装置は、退避領域項目部と既
定値とを有する用語管理記憶装置と、作業手順記述修正
変更装置と、退避項目定義部と指令部とを個々に有する
複数の作業手順記述部1,2,3,・・・,Nから成る
作業手順記述記憶部とから構成されている。
【0013】ここで、作業手順記述部の退避項目定義部
に記憶されている「a」項目の性質を変更する場合、例
えば、X(01)からX(02)に変更する場合、用語
管理記憶装置の退避領域項目部に記憶されている「a」
の属性をX(02)に変更後、作業手順記述修正変換装
置を動作させることで、作業手順記述記憶部内に格納さ
れている全ての作業手順記述部1,2,3,・・・,N
について退避項目定義部に「a」が格納されている記述
部を抽出し(図1の場合、作業手順記述部1、作業手順
記述部2)、「a」の属性をX(01)からX(02)
に変更する。
に記憶されている「a」項目の性質を変更する場合、例
えば、X(01)からX(02)に変更する場合、用語
管理記憶装置の退避領域項目部に記憶されている「a」
の属性をX(02)に変更後、作業手順記述修正変換装
置を動作させることで、作業手順記述記憶部内に格納さ
れている全ての作業手順記述部1,2,3,・・・,N
について退避項目定義部に「a」が格納されている記述
部を抽出し(図1の場合、作業手順記述部1、作業手順
記述部2)、「a」の属性をX(01)からX(02)
に変更する。
【0014】上記のように、「a」の属性を変更する場
合、作業手順記述記憶部の作業手順記述部を全て洗い出
し、それぞれについて退避項目定義部の「a」を変更す
るような人的行為を行うことなく、作業手順記述修正変
更装置を動作させることで自動化を実現する。
合、作業手順記述記憶部の作業手順記述部を全て洗い出
し、それぞれについて退避項目定義部の「a」を変更す
るような人的行為を行うことなく、作業手順記述修正変
更装置を動作させることで自動化を実現する。
【0015】また、「a」項目を削除する場合、用語管
理記憶装置内の退避領域項目部「a」を削除後、作業手
順記述修正変換装置を動作させることで、作業手順記述
記憶部内に格納されている全ての作業手順記述部につい
て退避項目定義部に「a」が格納されている記述部を抽
出し、退避項目定義部の「a」に用語管理記憶装置に記
憶されている既定値部、この場合、「SPACE」を既
定値として設定する。即ち、作業手順記述部の指令部内
の中央処理制御装置に対する命令で削除された退避項目
定義部「a」の値は常に「SPACE」で動作すること
で、退避項目「a」自体は論理的に削除されているとみ
なす。
理記憶装置内の退避領域項目部「a」を削除後、作業手
順記述修正変換装置を動作させることで、作業手順記述
記憶部内に格納されている全ての作業手順記述部につい
て退避項目定義部に「a」が格納されている記述部を抽
出し、退避項目定義部の「a」に用語管理記憶装置に記
憶されている既定値部、この場合、「SPACE」を既
定値として設定する。即ち、作業手順記述部の指令部内
の中央処理制御装置に対する命令で削除された退避項目
定義部「a」の値は常に「SPACE」で動作すること
で、退避項目「a」自体は論理的に削除されているとみ
なす。
【0016】以上、退避項目定義部の項目を変更、削除
する場合、人的行為をすることなく、作業手順記述修正
変換装置により自動更新をする。
する場合、人的行為をすることなく、作業手順記述修正
変換装置により自動更新をする。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の用語一元
管理方式による作業手順記述記憶装置は、従来の作業手
順記述記憶部と、新たな作業手順記述修正変換装置及び
用語管理記憶装置とを有することにより、従来の作業手
順記述記憶装置において、退避項目定義部に格納されて
いる項目の変更・削除発生時、作業が必要な作業手順記
述部内の洗い出し及び作業手順記述部に格納されている
退避項目定義部の変更・削除(複数項目存在する場合は
その全て)が発生し、その作業を全て人的に行っていた
ものを自動化し、作業の効率化及び高品質化を図ること
ができるという効果がある。
管理方式による作業手順記述記憶装置は、従来の作業手
順記述記憶部と、新たな作業手順記述修正変換装置及び
用語管理記憶装置とを有することにより、従来の作業手
順記述記憶装置において、退避項目定義部に格納されて
いる項目の変更・削除発生時、作業が必要な作業手順記
述部内の洗い出し及び作業手順記述部に格納されている
退避項目定義部の変更・削除(複数項目存在する場合は
その全て)が発生し、その作業を全て人的に行っていた
ものを自動化し、作業の効率化及び高品質化を図ること
ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の用語一元管理方式による作
業手順記述記憶装置の構成図である。
業手順記述記憶装置の構成図である。
【図2】従来例の作業手順記述記憶装置の構成図であ
る。
る。
1,2,3,・・・,N 作業手順記述部
Claims (1)
- 【請求項1】 中央処理制御装置に対する命令群を記述
した作業指令部と前記命令群の中で利用される退避項目
を定義する退避項目定義部とを有する作業手順記述部を
備える作業手順記述記憶装置において、前記退避項目を
用語別に記憶する用語管理記憶装置と、前記用語管理記
憶装置に記憶された退避項目を変更・削除した場合前記
作業手順記述記憶部の退避項目定義部へ変更・削除を行
う作業手順記述修正変換装置とを備えることを特徴とす
る用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306792A JPH05224909A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2306792A JPH05224909A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224909A true JPH05224909A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12100063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306792A Withdrawn JPH05224909A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 用語一元管理方式による作業手順記述記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224909A (ja) |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP2306792A patent/JPH05224909A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |