JPH0243642A - マルチホストシステムデータ管理方式 - Google Patents
マルチホストシステムデータ管理方式Info
- Publication number
- JPH0243642A JPH0243642A JP63195501A JP19550188A JPH0243642A JP H0243642 A JPH0243642 A JP H0243642A JP 63195501 A JP63195501 A JP 63195501A JP 19550188 A JP19550188 A JP 19550188A JP H0243642 A JPH0243642 A JP H0243642A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host
- file
- data
- program
- hosts
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数ホストで処理されるデータの管理方式、
特に複数ホストで共有されるデータの統一的な管理方式
および1ホストから複数ホストへのデータ分配方式に関
する。
特に複数ホストで共有されるデータの統一的な管理方式
および1ホストから複数ホストへのデータ分配方式に関
する。
従来は、第2図に示すように、データがホスト共有か、
ホスト固有かにかかわらず、ホスト毎にデータファイル
を作成していた。デートの更新処理は、各ホスト毎に実
行していた。
ホスト固有かにかかわらず、ホスト毎にデータファイル
を作成していた。デートの更新処理は、各ホスト毎に実
行していた。
従来は、ホスト共有データもホスト固有データと同様に
ホスト個別のファイルに格納されている。このような方
法では、データの更新等が発生した場合、ホスト間でデ
ータの不整合が生じる可能性があり、複数ホストでの処
理が異なるという欠点がある。
ホスト個別のファイルに格納されている。このような方
法では、データの更新等が発生した場合、ホスト間でデ
ータの不整合が生じる可能性があり、複数ホストでの処
理が異なるという欠点がある。
第4図を例にして説明する。ファイル3132はホスト
1固有のファイルであり、ファイル41.42はホスト
2固有のファイルである。現在、データ41.データ4
3は同一値であり、最終的に期待されるデータ42.デ
ータ44はホスト1.ホスト2間で常に同一にならなけ
ればならないデータである。
1固有のファイルであり、ファイル41.42はホスト
2固有のファイルである。現在、データ41.データ4
3は同一値であり、最終的に期待されるデータ42.デ
ータ44はホスト1.ホスト2間で常に同一にならなけ
ればならないデータである。
今、データ41およびデータ43に更新の必要が生じた
とする。ところがホスト2側のデータ43の更新処理で
失敗あるいはもれが発生すると、データ41とデータ4
3の値が異なる値となる。
とする。ところがホスト2側のデータ43の更新処理で
失敗あるいはもれが発生すると、データ41とデータ4
3の値が異なる値となる。
このため、プログラム3実行後のデータ42とデータ4
4も異なる数値となり、不整合が起る。
4も異なる数値となり、不整合が起る。
これでは、複数ホスト間で同一の定義を使用するような
システムの動作は不可能である。
システムの動作は不可能である。
本発明によれば、複数のホストからアクセス可能なファ
イルを利用することにより、複数ホストで共有されるデ
ータを特定のホストで管理する手段と、あるホストから
複数ホストへデータを分配する手段とを有することを特
徴とするマルチホストシステムデータ管理方式が得られ
る。
イルを利用することにより、複数ホストで共有されるデ
ータを特定のホストで管理する手段と、あるホストから
複数ホストへデータを分配する手段とを有することを特
徴とするマルチホストシステムデータ管理方式が得られ
る。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例において、ホス
トは2台構成であり、各々に識別子1゜2がついている
。そのほか、ファイル11,12.13、データ21,
22,23,24、プログラム1.2から構成される。
トは2台構成であり、各々に識別子1゜2がついている
。そのほか、ファイル11,12.13、データ21,
22,23,24、プログラム1.2から構成される。
ファイル11.12はホスト1に接続されており、ファ
イル13はホスト1.2双方に接続されている。データ
21はファイル11、データ22はファイル12、デー
タ23はファイル13に格納されたデータであり、デー
タ24は外部から入力されるデータである。また、プロ
グラム1はファイル11内のデータ21を更新するプロ
グラムであり、必要な場合にのみ動作する。プログラム
2はファイル11内のデータ21をデータ24の指示に
しながいホスト1、ホスト2へ分配するプログラムであ
る。
イル13はホスト1.2双方に接続されている。データ
21はファイル11、データ22はファイル12、デー
タ23はファイル13に格納されたデータであり、デー
タ24は外部から入力されるデータである。また、プロ
グラム1はファイル11内のデータ21を更新するプロ
グラムであり、必要な場合にのみ動作する。プログラム
2はファイル11内のデータ21をデータ24の指示に
しながいホスト1、ホスト2へ分配するプログラムであ
る。
通常、データ21をファイル12まなはファイル13に
格納する際には、データ24としてホストの識別子、対
象データの識別コード等を入力することにより、必要な
データのみを指定ファイルに登録することができる。
格納する際には、データ24としてホストの識別子、対
象データの識別コード等を入力することにより、必要な
データのみを指定ファイルに登録することができる。
また、データ21(すなわち、データ22゜データ23
)を変更する必要が生じた場合には、プログラム1によ
り修正を行ない、プログラム2の実行によりファイル1
2、ファイル13に反映させる。
)を変更する必要が生じた場合には、プログラム1によ
り修正を行ない、プログラム2の実行によりファイル1
2、ファイル13に反映させる。
実際の利用例として定義ソース等のデータを対象にする
場合について、第2図を参照して説明する。
場合について、第2図を参照して説明する。
ファイル51は、待機結合編成フ・アイルであり、現行
定義ソースが、サブファイルAに格納されている。各ホ
ストでは、ファイル52あるいはファイル54か入力し
た定義ソースをプログラム3の実行により展開しファイ
ル53あるいはファイル55に定義オブジェクトとして
格納する形式%式% 現行定義に修正の必要が生じた場合には、ホスト1で更
新処理を実行することにより新たにサブファイルA′が
作成される。その後、ホスト識別子、ファイル名、サブ
ファイルを入力して、プログラム2を実行することによ
り、サブファイルA′がホスト1のファイル52、ホス
ト2のファイル54に格納される9各ホスト毎にプログ
ラム3を実行することにより、定義オブジェクトA ″
がファイル53、ファイル54に作成される。
定義ソースが、サブファイルAに格納されている。各ホ
ストでは、ファイル52あるいはファイル54か入力し
た定義ソースをプログラム3の実行により展開しファイ
ル53あるいはファイル55に定義オブジェクトとして
格納する形式%式% 現行定義に修正の必要が生じた場合には、ホスト1で更
新処理を実行することにより新たにサブファイルA′が
作成される。その後、ホスト識別子、ファイル名、サブ
ファイルを入力して、プログラム2を実行することによ
り、サブファイルA′がホスト1のファイル52、ホス
ト2のファイル54に格納される9各ホスト毎にプログ
ラム3を実行することにより、定義オブジェクトA ″
がファイル53、ファイル54に作成される。
また、本方式は次のような場合にも利用可能である。
オンラインシステムでのデータ制御を対象とする場合に
ついて第3図を参照して説明する。
ついて第3図を参照して説明する。
ホスト1において、オンラインシステムが稼働しており
、ホスト1が入力したデータから特定のデータをホスト
2で処理する。オンラインからの入力データはすべてホ
スト1のファイル61に格納され、プログラム2の実行
によりホスト2のファイル62へ引き渡される。この際
、入力データテキスト中の任意の部分をキーワード−と
し、プログラム2実行時にキーワードを指定することに
より必要なデータのみを抽出することも可能である。
、ホスト1が入力したデータから特定のデータをホスト
2で処理する。オンラインからの入力データはすべてホ
スト1のファイル61に格納され、プログラム2の実行
によりホスト2のファイル62へ引き渡される。この際
、入力データテキスト中の任意の部分をキーワード−と
し、プログラム2実行時にキーワードを指定することに
より必要なデータのみを抽出することも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、従来のようにホ
スト毎に更新処理を行なうイz・要がなくなリ、特定の
1ホストで一度更新処理を行なえばすむようになる。こ
れにより、ホスト間でデータの不整合が発生することが
なくなり、信頼性が向上される。
スト毎に更新処理を行なうイz・要がなくなリ、特定の
1ホストで一度更新処理を行なえばすむようになる。こ
れにより、ホスト間でデータの不整合が発生することが
なくなり、信頼性が向上される。
また、1ホストから複数ホストへのデータ分配により、
マルチホストシステムで柔軟なデータ管理が実現できる
。
マルチホストシステムで柔軟なデータ管理が実現できる
。
第1図は本発明の一実施例のの概念図、第2図は本発明
の一実施例におけるソースデータ処理時の動作説明図、
第3図は実施例におけるオンラインデータ処理時の動作
説明図、第4図は従来例の概念図である。 1・・・更新処理プログラム、2・・・データ分配プロ
グラム、3・・・データ処理プログラム、11〜13.
31〜34.51〜55,61.62・・・ファイル、
21〜24.41〜44・・・データ。 代理人 弁理士 内 原 晋 〔ホスト1] 〔ホス1−2) 珀 圓 (ホスト1) (ホス)2) (ホヌト1) (ホ又l−2) 第 霞
の一実施例におけるソースデータ処理時の動作説明図、
第3図は実施例におけるオンラインデータ処理時の動作
説明図、第4図は従来例の概念図である。 1・・・更新処理プログラム、2・・・データ分配プロ
グラム、3・・・データ処理プログラム、11〜13.
31〜34.51〜55,61.62・・・ファイル、
21〜24.41〜44・・・データ。 代理人 弁理士 内 原 晋 〔ホスト1] 〔ホス1−2) 珀 圓 (ホスト1) (ホス)2) (ホヌト1) (ホ又l−2) 第 霞
Claims (1)
- 複数のホストからアクセス可能なファイルを利用するこ
とにより、複数ホストで共有されるデータを特定のホス
トで管理する手段と、あるホストから複数ホストへデー
タを分配する手段とを有することを特徴とするマルチホ
ストシステムデータ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195501A JPH0243642A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マルチホストシステムデータ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195501A JPH0243642A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マルチホストシステムデータ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243642A true JPH0243642A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16342135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195501A Pending JPH0243642A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マルチホストシステムデータ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243642A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738307A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-02-07 | Teledyne Ind Inc | フィルタ及びその形成方法 |
| JPH08166933A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Nec Corp | ホスト間共有データアクセス装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195501A patent/JPH0243642A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738307A (ja) * | 1992-10-30 | 1995-02-07 | Teledyne Ind Inc | フィルタ及びその形成方法 |
| JPH08166933A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Nec Corp | ホスト間共有データアクセス装置 |
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