JPH0713875A - Romの書き込みチェック方法 - Google Patents
Romの書き込みチェック方法Info
- Publication number
- JPH0713875A JPH0713875A JP5156877A JP15687793A JPH0713875A JP H0713875 A JPH0713875 A JP H0713875A JP 5156877 A JP5156877 A JP 5156877A JP 15687793 A JP15687793 A JP 15687793A JP H0713875 A JPH0713875 A JP H0713875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- modulo
- data
- write
- function
- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROMの書き込み時のチェック方法として、
通常、チェックサム方法が使用されているが、この方法
の不十分な箇所を補う。 【構成】 データ内容を、加算していく前に、データア
ドレス値に対応したビットをシフトしてから、加算する
方法を用いる。
通常、チェックサム方法が使用されているが、この方法
の不十分な箇所を補う。 【構成】 データ内容を、加算していく前に、データア
ドレス値に対応したビットをシフトしてから、加算する
方法を用いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ROM(PROM,E
EPROM,FLASH ROM等)のデータ書き込み
時のチェック方法に関する。
EPROM,FLASH ROM等)のデータ書き込み
時のチェック方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のROMのデータ書き込み時のチェ
ック方法には、チェックサムを使用していた。
ック方法には、チェックサムを使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のチェック方法で
は、データ内容をROMに書き込む時に、間違って偶数
番地のみに書いてしまったような時でも誤りを検出でき
ない問題があった。
は、データ内容をROMに書き込む時に、間違って偶数
番地のみに書いてしまったような時でも誤りを検出でき
ない問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる問題点を解決する
ための本発明のチェック方法は、コンピュータの記憶素
子として用いられる読み出し専用メモリであるROMの
書き込み時に発生する、書き込み用データの書き込みエ
ラーをチェックする方法において、ROM内のデータ内
容をD、データアドレス値をAとし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法に存ずる。
ための本発明のチェック方法は、コンピュータの記憶素
子として用いられる読み出し専用メモリであるROMの
書き込み時に発生する、書き込み用データの書き込みエ
ラーをチェックする方法において、ROM内のデータ内
容をD、データアドレス値をAとし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法に存ずる。
【0005】 N=modulo M(A) M=8 CS=Σ(shift N (D)) …(数1)
【0006】
【実施例】本発明のチェック方法は、図1に示す。
【0007】ROM内のデータ内容をD、データアドレ
ス値をAとし、ビットシフト関数;shift()とモ
ジュローMの計算を行うモジューロNチェック関数;m
odulo M()を用いる。
ス値をAとし、ビットシフト関数;shift()とモ
ジュローMの計算を行うモジューロNチェック関数;m
odulo M()を用いる。
【0008】ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)を算出している。
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)を算出している。
【0009】ステップ1において、データアドレスより
モジュローMの計算を行い、データDのシフト値をきめ
る。
モジュローMの計算を行い、データDのシフト値をきめ
る。
【0010】N=modulo M(A) この時、モジュロー数Mは8とした。
【0011】ステップ2において、データをシフトす
る。
る。
【0012】shift N (D) ステップ3において、該シフトデータを加算し、チェッ
クサムを求める。
クサムを求める。
【0013】CS=Σ(shift N (D))
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明はデータ
内容加算をする前に、データ内容のシフトをすることに
よって、チェックサムで検出できない書き込みエラーを
検出することができる。
内容加算をする前に、データ内容のシフトをすることに
よって、チェックサムで検出できない書き込みエラーを
検出することができる。
【図1】ROMの書き込みチェック方法フロー図であ
る。
る。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】前述の課題を解決するために本発明は次の
手段を提供する。 コンピュータの記憶素子として用いられる読み出し専
用メモリであるROMの書き込み時に発生する、書き込
み用データの書き込みエラーをチェックする方法におい
て、ROM内のデータ内容をD、データアドレス値をA
とし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法。 N=modulo M(A) CS=Σ(shift N (D)) …(数1)
手段を提供する。 コンピュータの記憶素子として用いられる読み出し専
用メモリであるROMの書き込み時に発生する、書き込
み用データの書き込みエラーをチェックする方法におい
て、ROM内のデータ内容をD、データアドレス値をA
とし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数1)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法。 N=modulo M(A) CS=Σ(shift N (D)) …(数1)
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】コンピュータの記憶素子として用いられ
る読み出し専用メモリであるROMの書き込み時に発生
する、書き込み用データの書き込みエラーをチェックす
る方法において、ROM内のデータ内容をD、データア
ドレス値をAとし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数2)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法。 N=modulo M(A) M=8 CS=Σ(shift N (D)) …(数2)
る読み出し専用メモリであるROMの書き込み時に発生
する、書き込み用データの書き込みエラーをチェックす
る方法において、ROM内のデータ内容をD、データア
ドレス値をAとし、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(数2)を定義し、該関数値の総和をROM書き込み
チェック用のチェックサム(CS)に用いることを特徴と
するROMの書き込みチェック方法。 N=modulo M(A) M=8 CS=Σ(shift N (D)) …(数2)
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】ROMに書き込まれたデータ内容に対し
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(前記数2)を定義し、該関数値の総和をROM書き
込みチェック用のチェックサム(CS)を算出している。
て、該書き込みデータアドレス値に対応した重み付け関
数(前記数2)を定義し、該関数値の総和をROM書き
込みチェック用のチェックサム(CS)を算出している。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明はデータ
内容を加算する前に、データ内容のシフトをすることに
よって、チェックサムで検出できない書き込みエラーを
検出することができる。
内容を加算する前に、データ内容のシフトをすることに
よって、チェックサムで検出できない書き込みエラーを
検出することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータの記憶素子として用いられ
る読み出し専用メモリであるROMの書き込み時に発生
する、書き込み用データの書き込みエラーをチェックす
る方法において、 ROM内のデータ内容をD、データアドレス値をAと
し、 ビットシフト関数;shift()とモジュローMの計
算を行うモジューロNチェック関数;modulo M
()を用い、 ROMに書き込まれたデータ内容に対して、該書き込み
データアドレス値に対応した重み付け関数(数1)を定
義し、該関数値の総和をROM書き込みチェック用のチ
ェックサム(CS)に用いることを特徴とするROMの書
き込みチェック方法。 N=modulo M(A) M=8 CS=Σ(shift N (D)) …(数1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5156877A JPH0713875A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | Romの書き込みチェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5156877A JPH0713875A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | Romの書き込みチェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713875A true JPH0713875A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=15637346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5156877A Pending JPH0713875A (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | Romの書き込みチェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007304774A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | 電子機器及びバージョンアップ方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450144A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Toshiba Corp | Memory checking system |
| JPH02284248A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Hitachi Ltd | メモリ内容チェック方法 |
-
1993
- 1993-06-28 JP JP5156877A patent/JPH0713875A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450144A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Toshiba Corp | Memory checking system |
| JPH02284248A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-21 | Hitachi Ltd | メモリ内容チェック方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007304774A (ja) * | 2006-05-10 | 2007-11-22 | Ricoh Co Ltd | 電子機器及びバージョンアップ方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960109 |