JPH071407B2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH071407B2 JPH071407B2 JP60107722A JP10772285A JPH071407B2 JP H071407 B2 JPH071407 B2 JP H071407B2 JP 60107722 A JP60107722 A JP 60107722A JP 10772285 A JP10772285 A JP 10772285A JP H071407 B2 JPH071407 B2 JP H071407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing device
- developing
- image carrier
- gear
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は例えば二色カラー複写機に用いられる現像装置
に関する。
に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] この種の現像装置においては、感光体ドラム(像担持
体)に対して接離可能に二種の現像器、すなわち例えば
赤色の現像剤を収容した現像器と、黒色の現像剤を収容
した現像器とが設けられ、これら現像器内にそれぞれ現
像ローラが収納されている。そしてオペレータによる操
作でその一方の現像器が選択され、その選択された現像
器が感光体ドラムに近接して対向し、また現像ローラ駆
動手段が動作し、この駆動手段により各現像器の現像ロ
ーラが駆動され、感光体ドラムに近接した現像器におけ
る現像ローラの動作で感光体ドラム上の静電潜像が現像
されるようになっている。
体)に対して接離可能に二種の現像器、すなわち例えば
赤色の現像剤を収容した現像器と、黒色の現像剤を収容
した現像器とが設けられ、これら現像器内にそれぞれ現
像ローラが収納されている。そしてオペレータによる操
作でその一方の現像器が選択され、その選択された現像
器が感光体ドラムに近接して対向し、また現像ローラ駆
動手段が動作し、この駆動手段により各現像器の現像ロ
ーラが駆動され、感光体ドラムに近接した現像器におけ
る現像ローラの動作で感光体ドラム上の静電潜像が現像
されるようになっている。
ところがこのように従来においては、現像ローラ駆動手
段が動作すると、感光体ドラムに近接した現像器の現像
ローラと、感光体ドラムから離間した現像器の現像ロー
ラとが共に駆動され、このため感光体ドラムから離間し
た現像器においてはその現像ローラの動作で現像器内の
現像剤が外部に飛散し、複写機の機体内が汚染され、ま
た無用に現像ローラが動作して無駄に動力が消費され、
さらにその飛散した現像剤が他方の現像器の現像剤と感
光体ドラムの上で混合して混色を起こしてしまう難点が
ある。
段が動作すると、感光体ドラムに近接した現像器の現像
ローラと、感光体ドラムから離間した現像器の現像ロー
ラとが共に駆動され、このため感光体ドラムから離間し
た現像器においてはその現像ローラの動作で現像器内の
現像剤が外部に飛散し、複写機の機体内が汚染され、ま
た無用に現像ローラが動作して無駄に動力が消費され、
さらにその飛散した現像剤が他方の現像器の現像剤と感
光体ドラムの上で混合して混色を起こしてしまう難点が
ある。
[発明の目的] 本発明はこのような点に着目してなされたもので、その
目的とするところは、像担持体に近接してその像担持体
上に実際に現像剤を供給する現像ローラのみを簡単な構
成でかつ的確に駆動し、像担持体から離間して現像を待
機する他方の現像器の現像ローラの無用な駆動を防止す
ることができる現像装置を提供することにある。
目的とするところは、像担持体に近接してその像担持体
上に実際に現像剤を供給する現像ローラのみを簡単な構
成でかつ的確に駆動し、像担持体から離間して現像を待
機する他方の現像器の現像ローラの無用な駆動を防止す
ることができる現像装置を提供することにある。
[発明の概要] 本発明はこのような目的を達成するために、静電潜像を
担持する像担持体と、この像担持体上の静電潜像に対し
て第1の現像剤を供給するための第1の現像ローラを有
した第1の現像器と、この第1の現像器を前記像担持体
に対して近接する方向と前記像担持体から離間する方向
とにスライド自在に支持した第1の支持手段と、この第
1の支持手段に支持されてスライドする前記第1の現像
器の一部と接触することにより前記像担持体に近接する
方向の移動を規制する第1の規制手段と、前記像担持体
上の静電潜像に対して第2の現像剤を供給するための第
2の現像ローラを有した第2の現像器と、この第2の現
像器を前記像担持体に対して近接する方向と前記像担持
体から離間する方向とにスライド自在に支持した第2の
支持手段と、この第2の支持手段に支持されてスライド
する前記第2の現像器の一部と接触することにより前記
像担持体に近接する方向の移動を規制する第2の規制手
段と、前記第1もしくは第2の現像ローラを駆動するた
めの手段であって、モータに連動する差動ギヤーおよび
この作動ギヤーに常時噛合する連動ギヤーとで構成され
た単一の駆動機構と、前記第1の現像器の前記第1の現
像ローラに取り付けられ、前記第1の現像器が前記第1
の規制手段に接触してその移動が規制される状態のとき
に前記駆動機構の連動ギヤーに噛合し、前記第1の現像
器が前記第1の規制手段に接触しない状態のときに前記
駆動機構の連動ギヤーから離間する第1の係脱ギヤー
と、前記第2の現像器の前記第2の現像ローラに取り付
けられ、前記第2の現像器が前記第2の規制手段に接触
してその移動が規制される状態のときに前記駆動機構の
連動ギヤーに噛合し、前記第2の現像器が前記第2の規
制手段に接触しない状態のときに前記駆動機構の連動ギ
ヤーから離間する第2の係脱ギヤーと、前記第1および
第2の支持手段にスライド自在に支持されている前記第
1および第2の現像器を択一的に付勢して前記像担持体
に対して接離させるものであって、前記第1の現像器を
付勢したときには前記第1の現像器を前記像担持体に近
接する方向にスライドさせて前記第1の係脱ギヤーを前
記駆動機構の連動ギヤーに噛合させ、前記第2の現像器
を付勢したときには前記第2の現像器を前記像担持体に
近接する方向にスライドさせて前記第2の係脱ギヤーを
前記駆動機構の連動ギヤーに噛合させる現像器接離機構
とを具備するようにしたものである。
担持する像担持体と、この像担持体上の静電潜像に対し
て第1の現像剤を供給するための第1の現像ローラを有
した第1の現像器と、この第1の現像器を前記像担持体
に対して近接する方向と前記像担持体から離間する方向
とにスライド自在に支持した第1の支持手段と、この第
1の支持手段に支持されてスライドする前記第1の現像
器の一部と接触することにより前記像担持体に近接する
方向の移動を規制する第1の規制手段と、前記像担持体
上の静電潜像に対して第2の現像剤を供給するための第
2の現像ローラを有した第2の現像器と、この第2の現
像器を前記像担持体に対して近接する方向と前記像担持
体から離間する方向とにスライド自在に支持した第2の
支持手段と、この第2の支持手段に支持されてスライド
する前記第2の現像器の一部と接触することにより前記
像担持体に近接する方向の移動を規制する第2の規制手
段と、前記第1もしくは第2の現像ローラを駆動するた
めの手段であって、モータに連動する差動ギヤーおよび
この作動ギヤーに常時噛合する連動ギヤーとで構成され
た単一の駆動機構と、前記第1の現像器の前記第1の現
像ローラに取り付けられ、前記第1の現像器が前記第1
の規制手段に接触してその移動が規制される状態のとき
に前記駆動機構の連動ギヤーに噛合し、前記第1の現像
器が前記第1の規制手段に接触しない状態のときに前記
駆動機構の連動ギヤーから離間する第1の係脱ギヤー
と、前記第2の現像器の前記第2の現像ローラに取り付
けられ、前記第2の現像器が前記第2の規制手段に接触
してその移動が規制される状態のときに前記駆動機構の
連動ギヤーに噛合し、前記第2の現像器が前記第2の規
制手段に接触しない状態のときに前記駆動機構の連動ギ
ヤーから離間する第2の係脱ギヤーと、前記第1および
第2の支持手段にスライド自在に支持されている前記第
1および第2の現像器を択一的に付勢して前記像担持体
に対して接離させるものであって、前記第1の現像器を
付勢したときには前記第1の現像器を前記像担持体に近
接する方向にスライドさせて前記第1の係脱ギヤーを前
記駆動機構の連動ギヤーに噛合させ、前記第2の現像器
を付勢したときには前記第2の現像器を前記像担持体に
近接する方向にスライドさせて前記第2の係脱ギヤーを
前記駆動機構の連動ギヤーに噛合させる現像器接離機構
とを具備するようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
図中1は二色カラー複写機の本体で、この本体1の上部
に原稿台2が設けられ、この原稿台2の下方側に露光光
学装置3を構成するランプ等の光源3a、ミラーM1〜M6、
レンズ3b等が設けられている。また本体1内のほぼ中央
部に像担持体として感光体ドラム4が回転駆動可能に設
けられているとともに、この感光体ドラム4の周囲にそ
の回転方向に向かって順に帯電装置5、二色カラー現像
用の第1および第2の現像器6,7、さらに転写装置8、
クリーニング装置9、除電装置10等が配設されている。
に原稿台2が設けられ、この原稿台2の下方側に露光光
学装置3を構成するランプ等の光源3a、ミラーM1〜M6、
レンズ3b等が設けられている。また本体1内のほぼ中央
部に像担持体として感光体ドラム4が回転駆動可能に設
けられているとともに、この感光体ドラム4の周囲にそ
の回転方向に向かって順に帯電装置5、二色カラー現像
用の第1および第2の現像器6,7、さらに転写装置8、
クリーニング装置9、除電装置10等が配設されている。
本体1の下部の一方側には、上記感光ドラム4の外周下
側の転写部位にこの感光ドラム4の回転に同期して被転
写部材であるコピー用紙Pを供給する給紙装置11が設け
られ、また他方側には搬送ベルト12が設けられ、この搬
送ベルト12の搬送方向先端部に定着装置13が、さらにそ
の先に一対の排紙ローラ14および本体1の外部に突出し
て排紙トレー15がそれぞれ設けられている。なお16は本
体1の内部を冷却する冷却ファンである。
側の転写部位にこの感光ドラム4の回転に同期して被転
写部材であるコピー用紙Pを供給する給紙装置11が設け
られ、また他方側には搬送ベルト12が設けられ、この搬
送ベルト12の搬送方向先端部に定着装置13が、さらにそ
の先に一対の排紙ローラ14および本体1の外部に突出し
て排紙トレー15がそれぞれ設けられている。なお16は本
体1の内部を冷却する冷却ファンである。
そして感光ドラム4は、これの回転に伴って、まず帯電
装置5により一様に帯電される。一方、原稿台2の上に
載置された原稿に対して、感光体ドラム4の回転と同期
しながら露光光学装置3の光源3aがミラーM1と一体的に
移動してその原稿の画像を走査(スキャン)する。そし
てこの画像の反射光が、ミラーM2,M3の移動に基づいて
光路長を一定に保ちながらレンズ33bおよびミラーM4〜M
6を介して帯電された状態の感光体ドラム4の表面に導
入され、これにより感光体ドラム4の表面に静電潜像が
形成される。
装置5により一様に帯電される。一方、原稿台2の上に
載置された原稿に対して、感光体ドラム4の回転と同期
しながら露光光学装置3の光源3aがミラーM1と一体的に
移動してその原稿の画像を走査(スキャン)する。そし
てこの画像の反射光が、ミラーM2,M3の移動に基づいて
光路長を一定に保ちながらレンズ33bおよびミラーM4〜M
6を介して帯電された状態の感光体ドラム4の表面に導
入され、これにより感光体ドラム4の表面に静電潜像が
形成される。
こののち現像器6,7のいずれか一方により現像剤が搬送
供給されて所定の現像が行なわれ、感光体ドラム4上の
静電潜像が可視像化される。
供給されて所定の現像が行なわれ、感光体ドラム4上の
静電潜像が可視像化される。
この状態でさらに感光体ドラム4の回転が進み、これと
同期して給紙装置41から送り込まれるコピー用紙Pに上
記転写装置8の動作で感光体ドラム4上の画像(トナー
像)が転写される。このようにして画像が転写されたコ
ピー用紙Pは感光体ドラム4の表面から分離されて搬送
ベルト12により定着装置13に送られ、ここで画像が定着
され、こののち排紙ローラ14により排紙トレー15に送り
出される。
同期して給紙装置41から送り込まれるコピー用紙Pに上
記転写装置8の動作で感光体ドラム4上の画像(トナー
像)が転写される。このようにして画像が転写されたコ
ピー用紙Pは感光体ドラム4の表面から分離されて搬送
ベルト12により定着装置13に送られ、ここで画像が定着
され、こののち排紙ローラ14により排紙トレー15に送り
出される。
一方、コピー用紙Pへの画像転写後の感光体ドラム4は
クリーニング装置9により残留現像剤の除去清掃が行な
われ、さらに除電装置10により除電されて一定レベル以
下に電位が下げられて、次の複写動作に備える。
クリーニング装置9により残留現像剤の除去清掃が行な
われ、さらに除電装置10により除電されて一定レベル以
下に電位が下げられて、次の複写動作に備える。
このような二色カラー複写機における給紙装置11は次の
ように構成されている。すなわち、本体1内の一端側下
部に上下二段にカセット収納部20a,20bが設けられ、こ
の各カセット収納部20a,20bに収納用紙サイズをB5とA4
等に異にした給紙カセット21a,21bが挿脱可能にセット
され、かつこれら給紙カセット21a,21bの各上方側に回
転駆動可能に自動給紙ローラ22a,22bが設けられて自動
給紙部が構成されている。
ように構成されている。すなわち、本体1内の一端側下
部に上下二段にカセット収納部20a,20bが設けられ、こ
の各カセット収納部20a,20bに収納用紙サイズをB5とA4
等に異にした給紙カセット21a,21bが挿脱可能にセット
され、かつこれら給紙カセット21a,21bの各上方側に回
転駆動可能に自動給紙ローラ22a,22bが設けられて自動
給紙部が構成されている。
そして自動給紙部の上方側に手差し給紙口23が設けら
れ、その内方部に手差し給紙ローラ24が回転駆動可能に
設けられている。なお上記自動給紙部の上段側の給紙カ
セット21aの自動給紙ローラ22aは給紙動作中以外は手差
し給紙ローラ24よりも上方に退避させてある。また上段
側の給紙カセット21aのセット位置内奥部に手差し給紙
用も兼ねた一対の搬送ローラ25が回転駆動可能に設けら
れ、下段側の給紙カセット21bのセット位置内奥部にも
一対の搬送ローラ26が回転駆動可能に設けられている。
これら各一対ずつの搬送ローラ25,26のさらに内方に、
搬送路27を構成する板状の搬送ガイド27a,27b,27cが設
けられている。この搬送路27の内方端部には一対のレジ
ストローラ28が回転駆動可能に設けられているととも
に、このレジストローラ28と感光体ドラム4の外周の下
側転写部位との間に搬送ガイド29が設けられている。
れ、その内方部に手差し給紙ローラ24が回転駆動可能に
設けられている。なお上記自動給紙部の上段側の給紙カ
セット21aの自動給紙ローラ22aは給紙動作中以外は手差
し給紙ローラ24よりも上方に退避させてある。また上段
側の給紙カセット21aのセット位置内奥部に手差し給紙
用も兼ねた一対の搬送ローラ25が回転駆動可能に設けら
れ、下段側の給紙カセット21bのセット位置内奥部にも
一対の搬送ローラ26が回転駆動可能に設けられている。
これら各一対ずつの搬送ローラ25,26のさらに内方に、
搬送路27を構成する板状の搬送ガイド27a,27b,27cが設
けられている。この搬送路27の内方端部には一対のレジ
ストローラ28が回転駆動可能に設けられているととも
に、このレジストローラ28と感光体ドラム4の外周の下
側転写部位との間に搬送ガイド29が設けられている。
そして、このような給紙装置11はオペレータによる用紙
サイズの選択や自動あるいは手差し給紙の選択等によ
り、それ対向した給紙ローラ(22a,22b,24のうちの一
つ)が給紙動作を行なう。例えば、B5サイズを選択した
場合、上段側の自動給紙ローラ22aが下降して回転し、
上段側の給紙カセット21a内のB5サイズのコピー用紙P
を最上層から一枚ずつ繰り出して搬送ローラ25間に送
る。またA4サイズを選択した場合、下段側の自動給紙ロ
ーラ22bが回転し、下段側の給紙カセット21b内のA4サイ
ズのコピー用紙Pを最上層から一枚ずつ繰り出して搬送
ローラ26間に送る。一方、手差しの場合は手差し給紙ロ
ーラ24が回転し、手差し給紙口23から挿入されたコピー
用紙Pを搬送ローラ25間に送る。
サイズの選択や自動あるいは手差し給紙の選択等によ
り、それ対向した給紙ローラ(22a,22b,24のうちの一
つ)が給紙動作を行なう。例えば、B5サイズを選択した
場合、上段側の自動給紙ローラ22aが下降して回転し、
上段側の給紙カセット21a内のB5サイズのコピー用紙P
を最上層から一枚ずつ繰り出して搬送ローラ25間に送
る。またA4サイズを選択した場合、下段側の自動給紙ロ
ーラ22bが回転し、下段側の給紙カセット21b内のA4サイ
ズのコピー用紙Pを最上層から一枚ずつ繰り出して搬送
ローラ26間に送る。一方、手差しの場合は手差し給紙ロ
ーラ24が回転し、手差し給紙口23から挿入されたコピー
用紙Pを搬送ローラ25間に送る。
このように供給したコピー用紙Pを搬送ローラ25または
26の回転により搬送路27に搬送し、その搬送ガイド27a
と27b、または27bと27cで案内してレジストローラ28に
到達させ、そのレジストローラ28により一時整位して感
光体ドラム4の回転と同期すべくタイミングを取り、搬
送ガイド29で案内して感光体ドラム4の外周下側の転写
部に送り込む。
26の回転により搬送路27に搬送し、その搬送ガイド27a
と27b、または27bと27cで案内してレジストローラ28に
到達させ、そのレジストローラ28により一時整位して感
光体ドラム4の回転と同期すべくタイミングを取り、搬
送ガイド29で案内して感光体ドラム4の外周下側の転写
部に送り込む。
第1および第2の現像器6,7は、それぞれケーシング40
内に現像ローラ41を設けてなり、一方の上段側のケーシ
ング40には例えば赤色の現像剤Daが、また他方の下段側
のケーシング40には例えば黒色の現像剤Dbがそれぞれ収
容されている。なお、これら現像剤Da,Dbはトナーとキ
ャリアとからなる二成分現像剤である。各現像ローラ41
は、マグネットローラ42と、このマグネットローラ42の
外周に嵌合され時計方向に回転する回転スリーブ43とか
らなり、マグネットローラ42は周面に均等に複数の磁極
部を有し、これら磁極部の作用で回転スリーブ43の外周
面に現像剤Da(Db)による磁気ブラシが形成されるよう
になっている。そして、この現像ローラ41に隣設して、
マグネットローラ42の一つの磁極部と対向することによ
り磁気ブラシの形成を阻止するレベラー48が設けられて
いる。なお、45は現像剤攪拌体、46は現像ローラ41上の
現像剤を掻き落すスクレイパー、47はトナーを補給する
補給ローラである。
内に現像ローラ41を設けてなり、一方の上段側のケーシ
ング40には例えば赤色の現像剤Daが、また他方の下段側
のケーシング40には例えば黒色の現像剤Dbがそれぞれ収
容されている。なお、これら現像剤Da,Dbはトナーとキ
ャリアとからなる二成分現像剤である。各現像ローラ41
は、マグネットローラ42と、このマグネットローラ42の
外周に嵌合され時計方向に回転する回転スリーブ43とか
らなり、マグネットローラ42は周面に均等に複数の磁極
部を有し、これら磁極部の作用で回転スリーブ43の外周
面に現像剤Da(Db)による磁気ブラシが形成されるよう
になっている。そして、この現像ローラ41に隣設して、
マグネットローラ42の一つの磁極部と対向することによ
り磁気ブラシの形成を阻止するレベラー48が設けられて
いる。なお、45は現像剤攪拌体、46は現像ローラ41上の
現像剤を掻き落すスクレイパー、47はトナーを補給する
補給ローラである。
本体1内には、第2図および第3図に示すように、モー
タ(図示せず)に連動する作動ギヤー50が設けられ、こ
の作動ギヤー50に第1および第2の現像器6,7に対応し
て設けられた一対の連動ギヤー51が噛合し、これら作動
ギヤー50と上記一対の連動ギヤー51とで単一の駆動機構
が構成されている。そして第1および第2の現像器6,7
の各マグネットローラ41に、上記連動ギヤー51に係脱可
能な係脱ギヤー52が設けられている。
タ(図示せず)に連動する作動ギヤー50が設けられ、こ
の作動ギヤー50に第1および第2の現像器6,7に対応し
て設けられた一対の連動ギヤー51が噛合し、これら作動
ギヤー50と上記一対の連動ギヤー51とで単一の駆動機構
が構成されている。そして第1および第2の現像器6,7
の各マグネットローラ41に、上記連動ギヤー51に係脱可
能な係脱ギヤー52が設けられている。
第1および第2の現像器6,7は上下に配置するととも
に、第4図に示すように、それぞれ感光体ドラム4に対
して接離する方向に支持手段としてのガイドレール60を
介してスライド自在に支持されている。そしてこれら現
像器6,7には第2図および第3図に示すように、規制手
段としてストッパーピン61が取付けられている。
に、第4図に示すように、それぞれ感光体ドラム4に対
して接離する方向に支持手段としてのガイドレール60を
介してスライド自在に支持されている。そしてこれら現
像器6,7には第2図および第3図に示すように、規制手
段としてストッパーピン61が取付けられている。
本体1内にはフレーム62が設けられ、このフレーム61に
上記各ストッパーピン61に対向して位置決め用のV溝63
が切欠形成され、また各現像器6,7の背方部には現像器
接離手段としてのモータ(図示せず)に連動するアーム
64が設けられ、このアーム64の一端部と第1の現像器
6、および他端部と第2の現像器7とがそれぞれスプリ
ング65で連結されている。
上記各ストッパーピン61に対向して位置決め用のV溝63
が切欠形成され、また各現像器6,7の背方部には現像器
接離手段としてのモータ(図示せず)に連動するアーム
64が設けられ、このアーム64の一端部と第1の現像器
6、および他端部と第2の現像器7とがそれぞれスプリ
ング65で連結されている。
しかして、現像動作の待機時においては、各現像器6,7
の現像ローラ41と感光体ドラム4との間の隙間がほぼ同
等の幅に保たれ、またマグネットローラ42の一つの磁極
部がレベラー48に対向し、他の二つの磁極部の相互間中
間部が感光体ドラム4に対向するように配置していて、
この状態からオペレータの操作により例えば第1の現像
器6が選択されると、第2図に示すようにアーム64が反
時計方向に回動し、この回動に伴いスプリング65の付勢
力を介して第1の現像器6が感光体ドラム4に近接する
方向にスライドする。そしてこのスライドに応じてスト
ッパピン61がV溝63に係合し、この係合で第1の現像器
6の移動が規制され、この第1の現像器6の係脱ギヤー
52が単一の駆動機構における一方の連動ギヤー51に係合
して噛合する。そして作動ギヤー50の駆動に基づいてマ
グネットローラ42が回転し、レベラー48に対向していた
磁極部がそのレベラー48から遠ざかるとともに、他の一
つの磁極部が感光体ドラム4に対向するように配置し、
これにより回転スリーブ43の外周に磁気ブラシが形成さ
れ、この状態において回転スリーブ43が回転し、その外
周の磁気ブラシのトナーにより、感光体ドラム4上の静
電潜像が現像され可視像化される。この際、第2の現像
器7においては、レベラー48により磁気ブラシの形成が
阻止される状態に保たれているから、この第2の現像器
7の現像剤Dbが不用意に感光体ドラム4に付着するよう
なことがなく、したがって第1の現像器6で的確な現像
を行なうことができる。そして、現像の終了後に、作動
ギヤー50の動作によりマグネットローラ42が再び当初の
状態に戻される。
の現像ローラ41と感光体ドラム4との間の隙間がほぼ同
等の幅に保たれ、またマグネットローラ42の一つの磁極
部がレベラー48に対向し、他の二つの磁極部の相互間中
間部が感光体ドラム4に対向するように配置していて、
この状態からオペレータの操作により例えば第1の現像
器6が選択されると、第2図に示すようにアーム64が反
時計方向に回動し、この回動に伴いスプリング65の付勢
力を介して第1の現像器6が感光体ドラム4に近接する
方向にスライドする。そしてこのスライドに応じてスト
ッパピン61がV溝63に係合し、この係合で第1の現像器
6の移動が規制され、この第1の現像器6の係脱ギヤー
52が単一の駆動機構における一方の連動ギヤー51に係合
して噛合する。そして作動ギヤー50の駆動に基づいてマ
グネットローラ42が回転し、レベラー48に対向していた
磁極部がそのレベラー48から遠ざかるとともに、他の一
つの磁極部が感光体ドラム4に対向するように配置し、
これにより回転スリーブ43の外周に磁気ブラシが形成さ
れ、この状態において回転スリーブ43が回転し、その外
周の磁気ブラシのトナーにより、感光体ドラム4上の静
電潜像が現像され可視像化される。この際、第2の現像
器7においては、レベラー48により磁気ブラシの形成が
阻止される状態に保たれているから、この第2の現像器
7の現像剤Dbが不用意に感光体ドラム4に付着するよう
なことがなく、したがって第1の現像器6で的確な現像
を行なうことができる。そして、現像の終了後に、作動
ギヤー50の動作によりマグネットローラ42が再び当初の
状態に戻される。
一方、オペレータにより第2の現像器7が選択された場
合には、第3図に示すように、アーム64が時計方向に回
動し、この回動に伴いスプリング65の付勢力を介して第
2の現像器7が感光体ドラム4に近接する方向にスライ
ドする。そしてこのスライドに応じてストッパピン61が
V溝63に係合し、この係合で第2の現像器7の移動が規
制され、この第2の現像器7の係脱ギヤー52が他方の連
動ギヤー51に係合して噛合し、作動ギヤー50の動作で同
様にマグネットローラ42が回転制御され、静電潜像に対
する現像が行なわれる。
合には、第3図に示すように、アーム64が時計方向に回
動し、この回動に伴いスプリング65の付勢力を介して第
2の現像器7が感光体ドラム4に近接する方向にスライ
ドする。そしてこのスライドに応じてストッパピン61が
V溝63に係合し、この係合で第2の現像器7の移動が規
制され、この第2の現像器7の係脱ギヤー52が他方の連
動ギヤー51に係合して噛合し、作動ギヤー50の動作で同
様にマグネットローラ42が回転制御され、静電潜像に対
する現像が行なわれる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、第1の現像器と第2の現
像器とを像担持体に対して接離する方向にスライド自在
に支持し、これら第1および第2の現像器を現像器接離
機構により択一的に付勢し、その一方の例えば第1の現
像器を付勢したときには、その第1の現像器を像担持体
に近接する方向にスライドさせてこの第1の現像器に設
けられている第1の係脱ギヤーを単一の駆動機構におけ
る連動ギヤーに噛合させ、この噛合により駆動機構の回
転を第1の現像器に設けられている第1の現像ローラに
伝達して回転させ、他方の第2の現像器を付勢したとき
には、その第2の現像器を像担持体に近接する方向にス
ライドさせてこの第2の現像器に設けられている第2の
係脱ギヤーを単一の駆動機構における連動ギヤーに噛合
させ、この噛合により駆動機構の回転を第2の現像器に
設けられている第2の現像ローラに伝達して回転させる
ようにしたものである。
像器とを像担持体に対して接離する方向にスライド自在
に支持し、これら第1および第2の現像器を現像器接離
機構により択一的に付勢し、その一方の例えば第1の現
像器を付勢したときには、その第1の現像器を像担持体
に近接する方向にスライドさせてこの第1の現像器に設
けられている第1の係脱ギヤーを単一の駆動機構におけ
る連動ギヤーに噛合させ、この噛合により駆動機構の回
転を第1の現像器に設けられている第1の現像ローラに
伝達して回転させ、他方の第2の現像器を付勢したとき
には、その第2の現像器を像担持体に近接する方向にス
ライドさせてこの第2の現像器に設けられている第2の
係脱ギヤーを単一の駆動機構における連動ギヤーに噛合
させ、この噛合により駆動機構の回転を第2の現像器に
設けられている第2の現像ローラに伝達して回転させる
ようにしたものである。
つまり、単一の駆動機構を用いて第1の現像器の現像ロ
ーラと第2の現像器の現像ローラとを駆動するものであ
り、このため構造が簡単で安価となる。そして第1およ
び第2の現像器の係脱ギヤーを択一的にその単一の駆動
機構の連動ギヤーに噛合させて現像ローラを回転させる
ものであり、したがって一方の現像器の現像ローラが回
転するときには、他方の現像器の現像ローラの回転が必
ず停止し、このためその他方の現像ローラの回転による
現像剤の飛散がなく、機体内の汚染や像担持体上での現
像剤の混色を確実に防止でき、さらに動力の無駄な消費
を避けることができるという効果を奏する。
ーラと第2の現像器の現像ローラとを駆動するものであ
り、このため構造が簡単で安価となる。そして第1およ
び第2の現像器の係脱ギヤーを択一的にその単一の駆動
機構の連動ギヤーに噛合させて現像ローラを回転させる
ものであり、したがって一方の現像器の現像ローラが回
転するときには、他方の現像器の現像ローラの回転が必
ず停止し、このためその他方の現像ローラの回転による
現像剤の飛散がなく、機体内の汚染や像担持体上での現
像剤の混色を確実に防止でき、さらに動力の無駄な消費
を避けることができるという効果を奏する。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は二色カラー複写
機の概略的構成図、第2図は第1の現像器の駆動時の状
態を示す断面図、第3図は第2の現像器の駆動時の状態
を示す断面図、第4図は現像器の支持構造を示す正面図
である。 4……感光体ドラム、6,7……現像器、41……現像ロー
ラ、50……作動ギヤー、51……連動ギヤー、52……係脱
ギヤー、60……ガイドレール、61……ストッパピン、63
……V溝。
機の概略的構成図、第2図は第1の現像器の駆動時の状
態を示す断面図、第3図は第2の現像器の駆動時の状態
を示す断面図、第4図は現像器の支持構造を示す正面図
である。 4……感光体ドラム、6,7……現像器、41……現像ロー
ラ、50……作動ギヤー、51……連動ギヤー、52……係脱
ギヤー、60……ガイドレール、61……ストッパピン、63
……V溝。
Claims (1)
- 【請求項1】静電潜像を担持する像担持体と、 この像担持体上の静電潜像に対して第1の現像剤を供給
するための第1の現像ローラを有した第1の現像器と、 この第1の現像器を前記像担持体に対して近接する方向
と前記像担持体から離間する方向とにスライド自在に支
持した第1の支持手段と、 この第1の支持手段に支持されてスライドする前記第1
の現像器の一部と接触することにより前記像担持体に近
接する方向の移動を規制する第1の規制手段と、 前記像担持体上の静電潜像に対して第2の現像剤を供給
するための第2の現像ローラを有した第2の現像器と、 この第2の現像器を前記像担持体に対して近接する方向
と前記像担持体から離間する方向とにスライド自在に支
持した第2の支持手段と、 この第2の支持手段に支持されてスライドする前記第2
の現像器の一部と接触することにより前記像担持体に近
接する方向の移動を規制する第2の規制手段と、 前記第1もしくは第2の現像ローラを駆動するための手
段であって、モータに連動する差動ギヤーおよびこの作
動ギヤーに常時噛合する連動ギヤーとで構成された単一
の駆動機構と、 前記第1の現像器の前記第1の現像ローラに取り付けら
れ、前記第1の現像器が前記第1の規制手段に接触して
その移動が規制される状態のときに前記駆動機構の連動
ギヤーに噛合し、前記第1の現像器が前記第1の規制手
段に接触しない状態のときに前記駆動機構の連動ギヤー
から離間する第1の係脱ギヤーと、 前記第2の現像器の前記第2の現像ローラに取り付けら
れ、前記第2の現像器が前記第2の規制手段に接触して
その移動が規制される状態のときに前記駆動機構の連動
ギヤーに噛合し、前記第2の現像器が前記第2の規制手
段に接触しない状態のときに前記駆動機構の連動ギヤー
から離間する第2の係脱ギヤーと、 前記第1および第2の支持手段にスライド自在に支持さ
れている前記第1および第2の現像器を択一的に付勢し
て前記像担持体に対して接離させるものであって、前記
第1の現像器を付勢したときには前記第1の現像器を前
記像担持体に近接する方向にスライドさせて前記第1の
係脱ギヤーを前記駆動機構の連動ギヤーに噛合させ、前
記第2の現像器を付勢したときには前記第2の現像器を
前記像担持体に近接する方向にスライドさせて前記第2
の係脱ギヤーを前記駆動機構の連動ギヤーに噛合させる
現像器接離機構と、 を具備することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107722A JPH071407B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107722A JPH071407B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61264367A JPS61264367A (ja) | 1986-11-22 |
| JPH071407B2 true JPH071407B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14466288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107722A Expired - Lifetime JPH071407B2 (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071407B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743550B2 (ja) * | 1985-07-09 | 1995-05-15 | 三田工業株式会社 | 電子写真用の現像装置 |
| JPH0734133B2 (ja) * | 1985-07-27 | 1995-04-12 | 三田工業株式会社 | 電子写真用の現像装置 |
| JP2583932B2 (ja) * | 1987-12-23 | 1997-02-19 | 松下電器産業株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS6459260A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-06 | Konishiroku Photo Ind | Developing device |
| JPH0266582A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-06 | Mita Ind Co Ltd | 画像形成装置の多色現像装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60254063A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-14 | Canon Inc | カラ−画像形成装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107722A patent/JPH071407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61264367A (ja) | 1986-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0575947A1 (en) | Color electrophotographic apparatus | |
| JPH07325480A (ja) | 画像形成装置及びその電源供給装置 | |
| US4965639A (en) | Toner supply cartridge for reproduction and printing machines | |
| US4978997A (en) | Crossmixing dual auger system | |
| US5223898A (en) | Developing apparatus with the following roller closer to the drum than the first roller | |
| JPS61133963A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07107619B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH04326382A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR900005746B1 (ko) | 현상장치 | |
| JPS61264367A (ja) | 現像装置 | |
| JPS61264366A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6215563A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6215562A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6122365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6332383B2 (ja) | ||
| JPS6232470B2 (ja) | ||
| JPS6232469B2 (ja) | ||
| JP3036144B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP3471148B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2707248B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPS61264365A (ja) | 現像装置 | |
| JPH01277867A (ja) | 現像装置 | |
| JPS62208058A (ja) | 現像剤担持体の浮き上がりを防止した記録装置 | |
| JPH01108572A (ja) | 現像装置 | |
| JPS63235971A (ja) | 画像形成装置における現像剤濃度調整装置 |