JPH0714196B2 - 同期分離回路 - Google Patents
同期分離回路Info
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- JPH0714196B2 JPH0714196B2 JP2140988A JP14098890A JPH0714196B2 JP H0714196 B2 JPH0714196 B2 JP H0714196B2 JP 2140988 A JP2140988 A JP 2140988A JP 14098890 A JP14098890 A JP 14098890A JP H0714196 B2 JPH0714196 B2 JP H0714196B2
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- output
- signal
- input terminal
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機やビデオテープレコーダ
などに利用される同期分離回路に関するもので、特に帰
還型の同期分離回路に関する。
などに利用される同期分離回路に関するもので、特に帰
還型の同期分離回路に関する。
(ロ)従来の技術 映像信号から水平同期信号や垂直同期信号などの同期信
号を分離する同期分離回路として帰還型同期分離回路が
ある。該帰還型同期分離回路は、入力インピーダンスが
高く、入力インターフェイスが容易であるという利点が
ある。第2図は、その様な帰還型同期分離回路を示すも
ので、信号源(1)からの映像信号は、第1演算増幅器
(2)の負入力端子(−)に印加される。第2演算増幅
器(3)の負入力端子(−)には基準電源(4)からの
基準電圧が印加され、正入力端子(+)には第1演算増
幅器(2)の出力信号が印加される。第2演算増幅器
(3)の出力信号は出力トランジスタ(5)のベースに
印加され、そのコレクタ電流に応じて抵抗(6)及びコ
ンデンサ(7)より成る時定数回路(8)が充電され
る。時定数回路(8)の充電電圧は、第1演算増幅器
(2)の正入力端子(+)に印加される。第3演算増幅
器(10)の正入力端子(+)には基準電源(11)からの
基準電圧が印加され、負入力端子(−)には第1演算増
幅器(2)の出力信号が印加される。
号を分離する同期分離回路として帰還型同期分離回路が
ある。該帰還型同期分離回路は、入力インピーダンスが
高く、入力インターフェイスが容易であるという利点が
ある。第2図は、その様な帰還型同期分離回路を示すも
ので、信号源(1)からの映像信号は、第1演算増幅器
(2)の負入力端子(−)に印加される。第2演算増幅
器(3)の負入力端子(−)には基準電源(4)からの
基準電圧が印加され、正入力端子(+)には第1演算増
幅器(2)の出力信号が印加される。第2演算増幅器
(3)の出力信号は出力トランジスタ(5)のベースに
印加され、そのコレクタ電流に応じて抵抗(6)及びコ
ンデンサ(7)より成る時定数回路(8)が充電され
る。時定数回路(8)の充電電圧は、第1演算増幅器
(2)の正入力端子(+)に印加される。第3演算増幅
器(10)の正入力端子(+)には基準電源(11)からの
基準電圧が印加され、負入力端子(−)には第1演算増
幅器(2)の出力信号が印加される。
第2図において、信号源(1)から正極性の映像信号が
発生したとする。前記映像信号の同期信号期間では、第
1演算増幅器(2)の負入力端子(−)の電圧が低下
し、その出力電圧が高くなるので、第2演算増幅器
(3)の出力電圧も増加し、出力トランジスタ(5)が
オンする。すると、時定数回路(8)のコンデンサ
(7)が充電され、充電された電圧が第1演算増幅器
(2)の正入力端子(+)に帰還される。即ち、第1演
算増幅器(2)の負入力端子(−)の電圧が正入力端子
(+)の電圧(同期信号)と等しくなるように帰還が生
ずる。この時の第1演算増幅器(2)の出力電圧は、第
3演算増幅器(10)で基準電源(11)の基準電圧と比較
される。そこで、前記基準電圧の値を前記出力電圧の値
より低く設定しておけば「L」レベルの出力が出力端子
(12)に得られる。
発生したとする。前記映像信号の同期信号期間では、第
1演算増幅器(2)の負入力端子(−)の電圧が低下
し、その出力電圧が高くなるので、第2演算増幅器
(3)の出力電圧も増加し、出力トランジスタ(5)が
オンする。すると、時定数回路(8)のコンデンサ
(7)が充電され、充電された電圧が第1演算増幅器
(2)の正入力端子(+)に帰還される。即ち、第1演
算増幅器(2)の負入力端子(−)の電圧が正入力端子
(+)の電圧(同期信号)と等しくなるように帰還が生
ずる。この時の第1演算増幅器(2)の出力電圧は、第
3演算増幅器(10)で基準電源(11)の基準電圧と比較
される。そこで、前記基準電圧の値を前記出力電圧の値
より低く設定しておけば「L」レベルの出力が出力端子
(12)に得られる。
その状態から、次に映像信号が同期信号以外の期間にな
ると、前記映像信号は正極性である為、第1演算増幅器
(2)の負入力端子(−)の電圧が増加する。すると、
第1演算増幅器(2)の出力電圧が低下するので、第2
演算増幅器(3)の出力電圧も低下し、出力トランジス
タ(5)がオフする。時定数回路(8)の抵抗(6)
は、大なる値になっているので、コンデンサ(7)は前
述の充電電圧を保持しており、第1演算増幅器(2)の
正入力端子(+)には同期信号時と同じ電圧が加わって
いる。その為、第1演算増幅器(2)の出力電圧は低下
し、第3演算増幅器(10)の出力端子(12)には「H」
レベルの信号が発生する。
ると、前記映像信号は正極性である為、第1演算増幅器
(2)の負入力端子(−)の電圧が増加する。すると、
第1演算増幅器(2)の出力電圧が低下するので、第2
演算増幅器(3)の出力電圧も低下し、出力トランジス
タ(5)がオフする。時定数回路(8)の抵抗(6)
は、大なる値になっているので、コンデンサ(7)は前
述の充電電圧を保持しており、第1演算増幅器(2)の
正入力端子(+)には同期信号時と同じ電圧が加わって
いる。その為、第1演算増幅器(2)の出力電圧は低下
し、第3演算増幅器(10)の出力端子(12)には「H」
レベルの信号が発生する。
従って、出力端子(12)は通常時「H」レベルであり、
同期信号時のみ「L」レベルとなり、同期信号の分離が
行なわれることになる。
同期信号時のみ「L」レベルとなり、同期信号の分離が
行なわれることになる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、第2図の回路において映像信号が入力さ
れない無信号時の場合、前記回路は帰還状態のまま定常
状態となり、第1演算増幅器(2)の出力は「L」レベ
ルを維持する。これは、同期信号が入力されている場合
と同じ出力であり、同期信号と区別出来ないという問題
があった。
れない無信号時の場合、前記回路は帰還状態のまま定常
状態となり、第1演算増幅器(2)の出力は「L」レベ
ルを維持する。これは、同期信号が入力されている場合
と同じ出力であり、同期信号と区別出来ないという問題
があった。
通常、分離された同期信号は他の回路へ送られ処理され
ることが多く、同期信号がないにも拘わらず、同期分離
出力が発生した場合、不具合を発生することが考えられ
る。例えば、水平AFC回路に分離された同期信号が送ら
れている場合、常に位相検波が行なわれる状態となり、
VCOのフリーラン周波数が本来のフリーラン周波数と異
なったりする不具合が発生する。
ることが多く、同期信号がないにも拘わらず、同期分離
出力が発生した場合、不具合を発生することが考えられ
る。例えば、水平AFC回路に分離された同期信号が送ら
れている場合、常に位相検波が行なわれる状態となり、
VCOのフリーラン周波数が本来のフリーラン周波数と異
なったりする不具合が発生する。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、一方の入力
端子に映像信号が印加される第1の演算増幅器と、一方
の入力端子に基準電圧が、他方の入力端子に前記第1の
演算増幅器の出力信号が印加される第2の演算増幅器
と、該第2の演算増幅器の出力信号に応じて充電され、
その充電出力を前記第1の演算増幅器の他方の入力端子
に印加する時定数回路と、一方の入力端子に基準電圧
が、他方の入力端子に前記第1の演算増幅器の出力信号
が印加される第3の演算増幅器と、前記第1の演算増幅
器の出力信号の状態変化が一定期間内にあるか否かを検
出する検出回路と、該検出回路の検出出力に応じて前記
第3の演算増幅器の出力信号をゲートするゲート回路
と、を備え、前記ゲート回路の出力端より同期信号を得
るようにしたことを特徴とする。
端子に映像信号が印加される第1の演算増幅器と、一方
の入力端子に基準電圧が、他方の入力端子に前記第1の
演算増幅器の出力信号が印加される第2の演算増幅器
と、該第2の演算増幅器の出力信号に応じて充電され、
その充電出力を前記第1の演算増幅器の他方の入力端子
に印加する時定数回路と、一方の入力端子に基準電圧
が、他方の入力端子に前記第1の演算増幅器の出力信号
が印加される第3の演算増幅器と、前記第1の演算増幅
器の出力信号の状態変化が一定期間内にあるか否かを検
出する検出回路と、該検出回路の検出出力に応じて前記
第3の演算増幅器の出力信号をゲートするゲート回路
と、を備え、前記ゲート回路の出力端より同期信号を得
るようにしたことを特徴とする。
(ホ)作 用 本発明に依れば、映像信号が入力されていない状態を検
出回路で検出し、同期分離出力を発生させないようにし
ている。そのため、映像信号が入力され、同期信号が到
来した場合のみ同期分離出力が発生する。
出回路で検出し、同期分離出力を発生させないようにし
ている。そのため、映像信号が入力され、同期信号が到
来した場合のみ同期分離出力が発生する。
(ヘ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示すもので、(13)は第
1演算増幅器(2)の出力信号がリセット端子(14)
に、クロック信号がクロック端子(15)に印加され、Q
出力(カウントアップ出力)を発生するカウンタ、及び
(16)は第3演算増幅器(10)の出力信号と前記カウン
タ(13)のQ出力との論理和をとるオアゲートである。
1演算増幅器(2)の出力信号がリセット端子(14)
に、クロック信号がクロック端子(15)に印加され、Q
出力(カウントアップ出力)を発生するカウンタ、及び
(16)は第3演算増幅器(10)の出力信号と前記カウン
タ(13)のQ出力との論理和をとるオアゲートである。
尚、第1図において、第2図と同一の回路素子について
は同一の符号を付し、説明を省略する。
は同一の符号を付し、説明を省略する。
第1図において、信号源(1)から映像信号が発生して
いる場合について説明する。この場合には、第1演算増
幅器(2)の出力端が同期信号以外の時に「L」レベル
となり、その信号がカウンタ(13)のリセット端子(1
4)に印加される。その為、カウンタ(13)は、クロッ
ク端子(15)からのクロック信号をカウントするが、前
述の「L」レベルのリセット信号でカウントアップする
前にリセットされてしまう。その為、カウンタ(13)の
Q出力は「L」レベルを維持し、それがオアゲート(1
6)に印加される。
いる場合について説明する。この場合には、第1演算増
幅器(2)の出力端が同期信号以外の時に「L」レベル
となり、その信号がカウンタ(13)のリセット端子(1
4)に印加される。その為、カウンタ(13)は、クロッ
ク端子(15)からのクロック信号をカウントするが、前
述の「L」レベルのリセット信号でカウントアップする
前にリセットされてしまう。その為、カウンタ(13)の
Q出力は「L」レベルを維持し、それがオアゲート(1
6)に印加される。
従って、第3演算増幅器(10)の出力信号は、そのまま
オアゲート(16)の出力端に得られ、従来通りの判別が
行なわれる。
オアゲート(16)の出力端に得られ、従来通りの判別が
行なわれる。
次に信号源(1)から映像信号が発生しなくなった場合
について説明する。この場合には、第1演算増幅器
(2)の出力が「H」レベルに維持される。すると、カ
ウンタ(13)がリセットされず、クロック信号をカウン
トし続ける。その結果、カウンタ(13)がカウントアッ
プし、そのQ出力が「H」レベルとなる。すると、オア
ゲート(16)の出力は、第3演算増幅器(10)の出力に
拘わらず「H」レベルとなる。従って、同期信号が到来
していない、と判別することが出来る。
について説明する。この場合には、第1演算増幅器
(2)の出力が「H」レベルに維持される。すると、カ
ウンタ(13)がリセットされず、クロック信号をカウン
トし続ける。その結果、カウンタ(13)がカウントアッ
プし、そのQ出力が「H」レベルとなる。すると、オア
ゲート(16)の出力は、第3演算増幅器(10)の出力に
拘わらず「H」レベルとなる。従って、同期信号が到来
していない、と判別することが出来る。
更に上述の状態から再び映像信号が発生すると、やはり
同期信号以外の期間において、カウンタ(13)がリセッ
トされ初期状態に復帰する。
同期信号以外の期間において、カウンタ(13)がリセッ
トされ初期状態に復帰する。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば映像信号が到来する場
合の同期分離動作に影響を与えることなく、無信号時の
誤判別を防止することが出来る帰還型の同期分離回路を
提供することが出来る。
合の同期分離動作に影響を与えることなく、無信号時の
誤判別を防止することが出来る帰還型の同期分離回路を
提供することが出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、及び第2図
は従来の同期分離回路を示す回路図である。 (2)……第1演算増幅器、(3)……第2演算増幅
器、(8)……時定数回路、(10)……第3演算増幅
器、(13)……カウンタ、(16)……オアゲート。
は従来の同期分離回路を示す回路図である。 (2)……第1演算増幅器、(3)……第2演算増幅
器、(8)……時定数回路、(10)……第3演算増幅
器、(13)……カウンタ、(16)……オアゲート。
Claims (1)
- 【請求項1】一方の入力端子に映像信号が印加される第
1の演算増幅器と、 一方の入力端子に基準電圧が、他方の入力端子に前記第
1の演算増幅器の出力信号が印加される第2の演算増幅
器と、 該第2の演算増幅器の出力信号に応じて充電され、その
充電出力を前記第1の演算増幅器の他方の入力端子に印
加する時定数回路と、 一方の入力端子に基準電圧が、他方の入力端子に前記第
1の演算増幅器の出力信号が印加される第3の演算増幅
器と、 前記第1の演算増幅器の出力信号の状態変化が一定期間
内にあるか否かを検出する検出回路と、 該検出回路の検出出力に応じて前記第3の演算増幅器の
出力信号をゲートするゲート回路と、を備え、前記ゲー
ト回路の出力端より同期信号を得るようにしたことを特
徴とする同期分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140988A JPH0714196B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 同期分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140988A JPH0714196B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 同期分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435470A JPH0435470A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0714196B2 true JPH0714196B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15281531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140988A Expired - Fee Related JPH0714196B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 同期分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714196B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP2140988A patent/JPH0714196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435470A (ja) | 1992-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090215 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100215 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |