JPH0441660Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441660Y2 JPH0441660Y2 JP1985000730U JP73085U JPH0441660Y2 JP H0441660 Y2 JPH0441660 Y2 JP H0441660Y2 JP 1985000730 U JP1985000730 U JP 1985000730U JP 73085 U JP73085 U JP 73085U JP H0441660 Y2 JPH0441660 Y2 JP H0441660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current source
- vertical synchronization
- transistor
- resistor
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はテレビジヨン受像機に使用する垂直同
期分離回路に関し、特に垂直同期信号の幅のせま
い信号に対しても安定に同期分離できる垂直同期
分離回路を提供するものである。
期分離回路に関し、特に垂直同期信号の幅のせま
い信号に対しても安定に同期分離できる垂直同期
分離回路を提供するものである。
第2図に従来例を示す。複合映像信号入力端子
1にコンデンサ2と抵抗4が接続され、コンデン
サ2の他端は抵抗3を介してトランジスタ5のエ
ミツタと抵抗4の他端とに接続される。トランジ
スタ5のベースはバイアス電圧が供給されるバイ
アス端子22に接続され、コレクタはダイオード
6,7を介して電源端子22に接続されると共に
抵抗8とトランジスタ10のベースとに接続され
る。抵抗8の他端はトランジスタ10のエミツタ
に接続されると共に抵抗9を介して電源端子26
に接続される。トランジスタ10のコレクタは、
エミツタが抵抗12を介して接地されたトランジ
スタ11のコレクタとベースに、またエミツタが
抵抗13を介して接地されたトランジスタ14の
ベースに夫々接続される。トランジスタ14のコ
レクタはコンデンサ21を介して接地されると共
に、トランジスタ15のコレクタとコンパレータ
23とに接続される。トランジスタ15のベース
はバイアス端子19に、エミツタは抵抗16を介
して電源端子26に接続される。コンパレータ2
3の他の入力端子24にはコンパレータ23のス
レツシヨルドを与える電圧が供給され、出力信号
は出力端子25から選られる。
1にコンデンサ2と抵抗4が接続され、コンデン
サ2の他端は抵抗3を介してトランジスタ5のエ
ミツタと抵抗4の他端とに接続される。トランジ
スタ5のベースはバイアス電圧が供給されるバイ
アス端子22に接続され、コレクタはダイオード
6,7を介して電源端子22に接続されると共に
抵抗8とトランジスタ10のベースとに接続され
る。抵抗8の他端はトランジスタ10のエミツタ
に接続されると共に抵抗9を介して電源端子26
に接続される。トランジスタ10のコレクタは、
エミツタが抵抗12を介して接地されたトランジ
スタ11のコレクタとベースに、またエミツタが
抵抗13を介して接地されたトランジスタ14の
ベースに夫々接続される。トランジスタ14のコ
レクタはコンデンサ21を介して接地されると共
に、トランジスタ15のコレクタとコンパレータ
23とに接続される。トランジスタ15のベース
はバイアス端子19に、エミツタは抵抗16を介
して電源端子26に接続される。コンパレータ2
3の他の入力端子24にはコンパレータ23のス
レツシヨルドを与える電圧が供給され、出力信号
は出力端子25から選られる。
次に第2図の動作説明を行う。端子1に信号映
像信号が入力され、同期信号入力期間のみトラン
ジスタ5が導通し、これに伴いダイオード6,7
およびトランジスタ10が導通し複合同期信号が
同期分離される。ここで、抵抗8をR8,抵抗9
もR9,トランジスタ10に流れる電流をI1とする
と、I1は、 I1=VBE(7)/R9−VBE(10)/R8 で与えられる。
像信号が入力され、同期信号入力期間のみトラン
ジスタ5が導通し、これに伴いダイオード6,7
およびトランジスタ10が導通し複合同期信号が
同期分離される。ここで、抵抗8をR8,抵抗9
もR9,トランジスタ10に流れる電流をI1とする
と、I1は、 I1=VBE(7)/R9−VBE(10)/R8 で与えられる。
説明を簡単にするためカレントミラーを構成す
る抵抗12,13の抵抗値を等しく、トランジス
タ11と14のエミツタ面積を等しいとすると、
同期信号に比例した電流I1がトランジスタ11に
流れ、トランジスタ14のコレクタにとり出され
る。定電流源を構成するトランジスタ15および
抵抗16に流れる電流をI2とすると、同期信号が
入つていない場合には定電流I2によりコンデンサ
21は充電され、同期信号入力時には、同期信号
に比例した電流I1と定電流I2の差電流によりコン
デンサ21は放電する。ここで、放電電圧をE0,
同期信号の巾を△T、コンデンサ21の値をCと
すると、放電電圧E0は E0=(I1−I2)/C・△T ……(1) で与えられる。
る抵抗12,13の抵抗値を等しく、トランジス
タ11と14のエミツタ面積を等しいとすると、
同期信号に比例した電流I1がトランジスタ11に
流れ、トランジスタ14のコレクタにとり出され
る。定電流源を構成するトランジスタ15および
抵抗16に流れる電流をI2とすると、同期信号が
入つていない場合には定電流I2によりコンデンサ
21は充電され、同期信号入力時には、同期信号
に比例した電流I1と定電流I2の差電流によりコン
デンサ21は放電する。ここで、放電電圧をE0,
同期信号の巾を△T、コンデンサ21の値をCと
すると、放電電圧E0は E0=(I1−I2)/C・△T ……(1) で与えられる。
以上のようにコンデンサ21への充放電により
周波数分離を行い、複合同期信号から垂直同期信
号を分離する。
周波数分離を行い、複合同期信号から垂直同期信
号を分離する。
まず、正規の幅の垂直同期信号が入力された場
合について各部の波形を第3図に示す。第3で、
(イ)は同期分離された複合同期信号(垂直同期信号
の幅をT1で示す)を、(ロ)にコンデンサ21の積
分波形を、(ハ)にコンパレータの出力波形を夫々示
す。
合について各部の波形を第3図に示す。第3で、
(イ)は同期分離された複合同期信号(垂直同期信号
の幅をT1で示す)を、(ロ)にコンデンサ21の積
分波形を、(ハ)にコンパレータの出力波形を夫々示
す。
コンパレータ23のシレツシヨルドを与え入力
端24に供給されるバイアス源の電位をVthとす
ると、第3図ロの点線に示すように正規の幅の信
号では水平同期信号の幅に対して垂直同期信号の
幅は5倍以上あるため、垂直同期信号入力時の放
電電圧E0は水平同期信号入力時に比べ大きくな
り、この結果、コンパレータ23のスレツシヨル
ドをこえてコンパレータ23の出力25に第3図
ハの点線で示す垂直同期信号が取り出される。
端24に供給されるバイアス源の電位をVthとす
ると、第3図ロの点線に示すように正規の幅の信
号では水平同期信号の幅に対して垂直同期信号の
幅は5倍以上あるため、垂直同期信号入力時の放
電電圧E0は水平同期信号入力時に比べ大きくな
り、この結果、コンパレータ23のスレツシヨル
ドをこえてコンパレータ23の出力25に第3図
ハの点線で示す垂直同期信号が取り出される。
ところでVTRのダビング防止を目的とするテ
ープにおいては、第3図イの実線(見やすくする
ため斜線を引き、垂直同期信号をT2で示す)で
示したように、垂直同期信号の幅が正規の信号の
幅に対して約1/3位の信号となつている場合があ
る。この様な信号に対して上述した従来例では、
第3図ロに実線で示すように垂直同期信号入力時
しかコンデンサは放電されずにコンパレータのス
レツシヨルドVthまで電位が下がらないうちに充
電され、垂直同期信号を取りだすことができな
い。
ープにおいては、第3図イの実線(見やすくする
ため斜線を引き、垂直同期信号をT2で示す)で
示したように、垂直同期信号の幅が正規の信号の
幅に対して約1/3位の信号となつている場合があ
る。この様な信号に対して上述した従来例では、
第3図ロに実線で示すように垂直同期信号入力時
しかコンデンサは放電されずにコンパレータのス
レツシヨルドVthまで電位が下がらないうちに充
電され、垂直同期信号を取りだすことができな
い。
垂直同期信号を取りだすために、トランジスタ
10に流れる電流I1を大きくまたは、トランジス
タ15を流れる電流I2を小さくすると、今度は同
期分離感度が上がり耐ノイズ性能が悪くなつてし
まう。
10に流れる電流I1を大きくまたは、トランジス
タ15を流れる電流I2を小さくすると、今度は同
期分離感度が上がり耐ノイズ性能が悪くなつてし
まう。
このように、上述した従来の垂直同期分離回路
では、幅のせまい垂直同期信号を周波数分離する
ことができないという欠点がある。
では、幅のせまい垂直同期信号を周波数分離する
ことができないという欠点がある。
上述した従来の問題点を解決するため、本考案
は、複合同期信号を分離し複合同期信号に比例す
る電流を流す電流源と、この電流源とカレントミ
ラー回路を介して接続され、抵抗およびトランジ
スタで構成された定電流源と、他端が接地され前
記定電流源からの電流により充電され前記電流源
と前記定電源からの電流の差電流により放電され
るコンデンサと、このコンデンサの端子電圧を入
力とし設定されたしきい値と比較して垂直同期信
号が取り出されるコンパレータとを備えた垂直同
期分離回路において、垂直同期期間に相当するパ
ルス幅のパルスが入力される期間だけ前記定電流
源を流れる電流を減少させる回路が前記定電流源
の抵抗に並列に設けられたことを特徴とする。パ
ルス発生器は、垂直パルス水平パルスを分周して
発生させるカウントダウン方式では容易に発生さ
せることができる。
は、複合同期信号を分離し複合同期信号に比例す
る電流を流す電流源と、この電流源とカレントミ
ラー回路を介して接続され、抵抗およびトランジ
スタで構成された定電流源と、他端が接地され前
記定電流源からの電流により充電され前記電流源
と前記定電源からの電流の差電流により放電され
るコンデンサと、このコンデンサの端子電圧を入
力とし設定されたしきい値と比較して垂直同期信
号が取り出されるコンパレータとを備えた垂直同
期分離回路において、垂直同期期間に相当するパ
ルス幅のパルスが入力される期間だけ前記定電流
源を流れる電流を減少させる回路が前記定電流源
の抵抗に並列に設けられたことを特徴とする。パ
ルス発生器は、垂直パルス水平パルスを分周して
発生させるカウントダウン方式では容易に発生さ
せることができる。
第1図に本考案の一実施例を示す。
従来例と同一部分は同符号をつけて説明を省略
する。第1図に示した回路は、トランジスタ17
および抵抗18をさらに有し、トランジスタ17
のエミツタは電源端子26に接続され、そのベー
スはパルス入力端子20に接続され、コレクタは
抵抗18を介してトランジスタ15のエミツタと
抵抗16との接続点に接続される。
する。第1図に示した回路は、トランジスタ17
および抵抗18をさらに有し、トランジスタ17
のエミツタは電源端子26に接続され、そのベー
スはパルス入力端子20に接続され、コレクタは
抵抗18を介してトランジスタ15のエミツタと
抵抗16との接続点に接続される。
次に第1図の動作説明を行う。複合映像信号が端
子1に入力され、第4図イに実線で示す垂直同期
信号の幅のせまい複合同期信号が同期分離され、
これに比例した電流I1が従来例と同様にトランジ
スタ14のコレクタから取り出される。また、パ
ルス入力端子20には第4図ロに示す垂直同期期
間に相当するパルス幅を有するパルスが入力さ
れ、その結果垂直同期期間トランジスタ17は導
通しないため、定電流源を構成するトランジスタ
15の電流I2は減少する。したがつて、水平同期
信号に対してはコンデンサ21における積分波形
は従来例と変わらないが、垂直同期信号に対して
は(1)式からもわかるように、定電流I2が減少する
ため放電電圧E0は大きくなるとともに垂直同期
信号が入力されない期間定電流I2による充電電圧
は少なくなり、コンデンサ21の電位が上がりき
らないうちに次の垂直同期パルスが入力され、コ
ンパレータのスレツシヨルドVthに達する。
子1に入力され、第4図イに実線で示す垂直同期
信号の幅のせまい複合同期信号が同期分離され、
これに比例した電流I1が従来例と同様にトランジ
スタ14のコレクタから取り出される。また、パ
ルス入力端子20には第4図ロに示す垂直同期期
間に相当するパルス幅を有するパルスが入力さ
れ、その結果垂直同期期間トランジスタ17は導
通しないため、定電流源を構成するトランジスタ
15の電流I2は減少する。したがつて、水平同期
信号に対してはコンデンサ21における積分波形
は従来例と変わらないが、垂直同期信号に対して
は(1)式からもわかるように、定電流I2が減少する
ため放電電圧E0は大きくなるとともに垂直同期
信号が入力されない期間定電流I2による充電電圧
は少なくなり、コンデンサ21の電位が上がりき
らないうちに次の垂直同期パルスが入力され、コ
ンパレータのスレツシヨルドVthに達する。
つまり、垂直同期期間では同期分離感度は上が
り、コンデンサの積分波形は第4図ハの実線で示
すような波形となり、コンパレータの出力は第4
図ニの実線で示すような波形となり、垂直同期信
号が取り出される。
り、コンデンサの積分波形は第4図ハの実線で示
すような波形となり、コンパレータの出力は第4
図ニの実線で示すような波形となり、垂直同期信
号が取り出される。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案による垂直同期分離
回路は定電流源を構成するトランジスタ15の電
流を垂直同期期間減少させることにより、垂直同
期分離感度を上げ、垂直同期信号の幅のせまい信
号に対しても安定に垂直同期信号を取り出せる効
果がある。
回路は定電流源を構成するトランジスタ15の電
流を垂直同期期間減少させることにより、垂直同
期分離感度を上げ、垂直同期信号の幅のせまい信
号に対しても安定に垂直同期信号を取り出せる効
果がある。
また、第4図ハ及びニの点線で示すように正規
の幅を有する垂直同期信号に関しても全く問題は
なく、耐ノイズ性能を悪くすることもない。
の幅を有する垂直同期信号に関しても全く問題は
なく、耐ノイズ性能を悪くすることもない。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は従来例を示す回路図、第3図は第2図の動作
説明に用いる波形図、第4図は第1図の動作説明
に用いる波形図を示す。 1は複合映像信号入力端子、2,21はコンデ
ンサ、3,4,8,9,12,13,16,18
は抵抗、5,10,11,14,15,17はト
ランジスタ、6,7はダイオード、19,22,
24はバイアス端子、20はパルス入力端子、2
6は電源端子、23はコンパレータ、25は出力
端子。
図は従来例を示す回路図、第3図は第2図の動作
説明に用いる波形図、第4図は第1図の動作説明
に用いる波形図を示す。 1は複合映像信号入力端子、2,21はコンデ
ンサ、3,4,8,9,12,13,16,18
は抵抗、5,10,11,14,15,17はト
ランジスタ、6,7はダイオード、19,22,
24はバイアス端子、20はパルス入力端子、2
6は電源端子、23はコンパレータ、25は出力
端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複合同期信号を分離し複合同期信号に比例する
電流を流す電流源と、 この電流源とカレントミラー回路を介して接続
され、抵抗およびトランジスタで構成された定電
流源と、 他端が接地され前記定電流源からの電流により
充電され前記電流源と前記定電流源からの電流の
差電流により放電されるコンデンサと、 このコンデンサの端子電圧を入力とし設定され
たしきい値と比較して垂直同期信号が取り出され
るコンパレータと を備えた垂直同期分離回路において、 垂直同期期間に相当するパルス幅のパルスが入
力される期間だけ前記定電流源を流れる電流を減
少させる回路が前記定電流源の抵抗に並列に設け
られた ことを特徴とする垂直同期分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985000730U JPH0441660Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985000730U JPH0441660Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61119466U JPS61119466U (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0441660Y2 true JPH0441660Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30472836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985000730U Expired JPH0441660Y2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441660Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750176A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Synchronizing separation circuit |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP1985000730U patent/JPH0441660Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61119466U (ja) | 1986-07-28 |
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