JPH071426A - コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造 - Google Patents
コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造Info
- Publication number
- JPH071426A JPH071426A JP12537893A JP12537893A JPH071426A JP H071426 A JPH071426 A JP H071426A JP 12537893 A JP12537893 A JP 12537893A JP 12537893 A JP12537893 A JP 12537893A JP H071426 A JPH071426 A JP H071426A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- concrete plate
- bolt hole
- concrete
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート板に穿設したボルト孔等を閉塞
するキャップの外れを防止する。 【構成】 コンクリート板に穿設した孔の適宜深さの周
縁に全周に亘って嵌合溝を形成し、キャップの周縁に該
嵌合溝に嵌合するフランジを形成する。
するキャップの外れを防止する。 【構成】 コンクリート板に穿設した孔の適宜深さの周
縁に全周に亘って嵌合溝を形成し、キャップの周縁に該
嵌合溝に嵌合するフランジを形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート板のうち
特に踏切に使用される舗装板を構成するコンクリート板
に穿設するボルト孔の成形法及び孔閉塞構造に関するも
のである。
特に踏切に使用される舗装板を構成するコンクリート板
に穿設するボルト孔の成形法及び孔閉塞構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】コンクリート板、例えば図4に示すよう
に踏切に使用される舗装板を構成するコンクリート板1
には、組立用のボルト孔2を穿設したり、あるいは該コ
ンクリート板1の下面に注入剤を注入するための注入孔
(図示せず)を穿設してある。
に踏切に使用される舗装板を構成するコンクリート板1
には、組立用のボルト孔2を穿設したり、あるいは該コ
ンクリート板1の下面に注入剤を注入するための注入孔
(図示せず)を穿設してある。
【0003】そして、ボルト3等で該コンクリート板1
を組付けた後、ボルト孔2に埃や水等が侵入するのを防
止するため、該ボルト孔2をゴム製のキャップ4等で塞
いでいる。図中5はレール、6は連結金具、7はTボル
ト、8はゴムシュートである。
を組付けた後、ボルト孔2に埃や水等が侵入するのを防
止するため、該ボルト孔2をゴム製のキャップ4等で塞
いでいる。図中5はレール、6は連結金具、7はTボル
ト、8はゴムシュートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
キャップ4は単にボルト孔2に簡単に嵌込んであるだけ
であるので、列車の通過時に負圧が生じ、吸上げられて
外れてしまう虞れがあり、又、第三者の悪戯により抜取
られてしまうことがしばしば発生していた。
キャップ4は単にボルト孔2に簡単に嵌込んであるだけ
であるので、列車の通過時に負圧が生じ、吸上げられて
外れてしまう虞れがあり、又、第三者の悪戯により抜取
られてしまうことがしばしば発生していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本考案は前記従来
の問題点に鑑みてなされたものであって、キャップが容
易にはずれることがない孔閉塞構造と、孔成形方法を提
供せんとするもので、第1にコンクリート板に穿設する
組立用ボルト孔あるいは注入剤を注入する注入孔等の孔
の適宜深さの周縁に全周に亘って嵌合溝を形成すると共
に、該孔を閉塞する樹脂製のキャップの周縁に前記嵌合
溝に嵌合するフランジを形成したことを特徴とし、
の問題点に鑑みてなされたものであって、キャップが容
易にはずれることがない孔閉塞構造と、孔成形方法を提
供せんとするもので、第1にコンクリート板に穿設する
組立用ボルト孔あるいは注入剤を注入する注入孔等の孔
の適宜深さの周縁に全周に亘って嵌合溝を形成すると共
に、該孔を閉塞する樹脂製のキャップの周縁に前記嵌合
溝に嵌合するフランジを形成したことを特徴とし、
【0006】第2にコンクリート板を成形する際、孔を
形成する位置に予め該孔の大きさに応じた鋼棒に、下縁
周縁にフランジを形成した樹脂製のリングを嵌合させた
ものを配置し、コンクリートを流し込んでコンクリート
板を成形した後、鋼棒を抜取り、更にリングを取外して
嵌合溝付き孔を形成したことを特徴とするものである。
形成する位置に予め該孔の大きさに応じた鋼棒に、下縁
周縁にフランジを形成した樹脂製のリングを嵌合させた
ものを配置し、コンクリートを流し込んでコンクリート
板を成形した後、鋼棒を抜取り、更にリングを取外して
嵌合溝付き孔を形成したことを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細
に説明する。11は踏切の舗装板を構成するコンクリー
ト板であって外軌側舗装板12と内軌側舗装板13とか
ら構成され、連結金具14と、外軌側舗装板12に穿設
したボルト孔15に挿通したボルト16、及び内軌側舗
装板13に固定した嵌合片17に挿通したTボルト18
等で連結されて一体化されている。
に説明する。11は踏切の舗装板を構成するコンクリー
ト板であって外軌側舗装板12と内軌側舗装板13とか
ら構成され、連結金具14と、外軌側舗装板12に穿設
したボルト孔15に挿通したボルト16、及び内軌側舗
装板13に固定した嵌合片17に挿通したTボルト18
等で連結されて一体化されている。
【0008】19はレール20と内軌側舗装板13との
間に形成されたフランジウエイ、21は該フランジウエ
イ19に嵌合されたゴムシュートである。(尚、踏切舗
装板の構造の詳細については、特願平4−307571
号を参照されたい。)
間に形成されたフランジウエイ、21は該フランジウエ
イ19に嵌合されたゴムシュートである。(尚、踏切舗
装板の構造の詳細については、特願平4−307571
号を参照されたい。)
【0009】前記、ボルト孔15の上端部22はボルト
16の頭部23の回転操作が可能なように大径になさ
れ、該ボルト孔15の主体部24と上端部22との段部
25の周縁には、上端部22よりも更に大径になされた
嵌合溝26が全周に亘って形成されている。
16の頭部23の回転操作が可能なように大径になさ
れ、該ボルト孔15の主体部24と上端部22との段部
25の周縁には、上端部22よりも更に大径になされた
嵌合溝26が全周に亘って形成されている。
【0010】27は前記ボルト孔15の上端部22に嵌
合されたキャップであって、ゴム等の樹脂材で成形さ
れ、その周縁には前記嵌合溝26に嵌合するフランジ2
8が形成されている。
合されたキャップであって、ゴム等の樹脂材で成形さ
れ、その周縁には前記嵌合溝26に嵌合するフランジ2
8が形成されている。
【0011】次に前記ボルト孔15の成形法について説
明する。ボルト孔15の主体部24を形成する小径部2
9とボルト孔15の上端部22を形成する大径部30と
で一体に形成された鋼棒31と、下縁周縁にフランジ3
2を形成し、前記鋼棒31の大径部30に嵌合するよう
になされたリング33を用意する。
明する。ボルト孔15の主体部24を形成する小径部2
9とボルト孔15の上端部22を形成する大径部30と
で一体に形成された鋼棒31と、下縁周縁にフランジ3
2を形成し、前記鋼棒31の大径部30に嵌合するよう
になされたリング33を用意する。
【0012】そして内軌側舗装板13であるコンクリー
ト板を成形する際、型枠(図示せず)内のボルト孔15を
形成する位置に、大径部30にリング33を嵌合させた
鋼棒31を配置させ、コンクリートを流し込んでコンク
リート板を成形する。(図2参照)
ト板を成形する際、型枠(図示せず)内のボルト孔15を
形成する位置に、大径部30にリング33を嵌合させた
鋼棒31を配置させ、コンクリートを流し込んでコンク
リート板を成形する。(図2参照)
【0013】然る後、コンクリート板が固化して型枠を
外す際、前記鋼棒31を抜取り、更にリング33を取外
して嵌合孔26付きボルト孔15を完成させる。(図3
参照)
外す際、前記鋼棒31を抜取り、更にリング33を取外
して嵌合孔26付きボルト孔15を完成させる。(図3
参照)
【0014】尚、実施例では踏切に使用される舗装板を
構成するコンクリート板に穿設するボルト孔の成形法及
び孔閉塞構造について説明したが、これに限るものでは
なく、コンクリート板の下面に注入剤を注入するための
注入孔等にも利用できるものである。
構成するコンクリート板に穿設するボルト孔の成形法及
び孔閉塞構造について説明したが、これに限るものでは
なく、コンクリート板の下面に注入剤を注入するための
注入孔等にも利用できるものである。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、コン
クリート板に穿設する組立用ボルト孔あるいは注入剤を
注入する注入孔等の孔の適宜深さの周縁に全周に亘って
嵌合溝を形成すると共に、該孔を閉塞する樹脂製のキャ
ップの周縁に前記嵌合溝に嵌合するフランジを形成した
ので、列車の通過時に発生する負圧が生じても該キャッ
プは外れることがなく、又工具を使用しない限り取外す
ことができないので、第三者の悪戯による抜取りを減少
させることができる。
クリート板に穿設する組立用ボルト孔あるいは注入剤を
注入する注入孔等の孔の適宜深さの周縁に全周に亘って
嵌合溝を形成すると共に、該孔を閉塞する樹脂製のキャ
ップの周縁に前記嵌合溝に嵌合するフランジを形成した
ので、列車の通過時に発生する負圧が生じても該キャッ
プは外れることがなく、又工具を使用しない限り取外す
ことができないので、第三者の悪戯による抜取りを減少
させることができる。
【0016】又、本発明によれば、コンクリート板を成
形する際、孔を形成する位置に予め該孔の大きさに応じ
た鋼棒に、下縁周縁にフランジを形成した樹脂製のリン
グを嵌合させたものを型枠内に配置し、コンクリートを
流し込んでコンクリート板を成形した後、鋼棒を抜取
り、更にリングを取外して嵌合溝付き孔を形成したの
で、嵌合溝付き孔を有するコンクリート板が極めて容易
に成形することができる等実用上有益な効果を有するも
のである。
形する際、孔を形成する位置に予め該孔の大きさに応じ
た鋼棒に、下縁周縁にフランジを形成した樹脂製のリン
グを嵌合させたものを型枠内に配置し、コンクリートを
流し込んでコンクリート板を成形した後、鋼棒を抜取
り、更にリングを取外して嵌合溝付き孔を形成したの
で、嵌合溝付き孔を有するコンクリート板が極めて容易
に成形することができる等実用上有益な効果を有するも
のである。
【図1】本発明によるボルト孔閉塞構造を採用した舗装
板の組付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
板の組付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
【図2】ボルト孔成形時の状態を示す部分拡大縦断面
図。
図。
【図3】ボルト孔完成時の状態を示す部分拡大縦断面
図。
図。
【図1】従来のボルト孔閉塞構造を採用した舗装板の組
付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
【符号の説明】11 コンクリート板15 ボルト孔 26 嵌合溝27 キャップ 28 フランジ31 鋼棒 32 フランジ33 リング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるボルト孔閉塞構造を採用した舗装
板の組付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
板の組付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
【図2】ボルト孔成形時の状態を示す部分拡大縦断面
図。
図。
【図3】ボルト孔完成時の状態を示す部分拡大縦断面
図。
図。
【図4】従来のボルト孔閉塞構造を採用した舗装板の組
付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
付け状態を示す踏切の要部縦断面図。
【符号の説明】11 コンクリート板15 ボルト孔 26 嵌合溝27 キャップ 28 フランジ31 棒鋼 32 フランジ3 3 リング
Claims (2)
- 【請求項1】 コンクリート板に穿設する組立用ボルト
孔あるいは注入剤を注入する注入孔等の孔の適宜深さの
周縁に全周に亘って嵌合溝を形成すると共に、該孔を閉
塞する樹脂製のキャップの周縁に前記嵌合溝に嵌合する
フランジを形成したことを特徴とするコンクリート板に
おける孔閉塞構造。 - 【請求項2】 コンクリート板を成形する際、孔を形成
する位置に予め該孔の大きさに応じた鋼棒に、下縁周縁
にフランジを形成した樹脂製のリングを嵌合させたもの
を型枠内に配置し、コンクリートを流し込んでコンクリ
ート板を成形した後、鋼棒を抜取り、更にリングを取外
して嵌合溝付き孔を形成したことを特徴とするコンクリ
ート板におけるボルト孔等の成形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537893A JPH071426A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12537893A JPH071426A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071426A true JPH071426A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=14908655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12537893A Pending JPH071426A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071426A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940570B1 (en) | 1998-11-27 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lighting element for liquid crystal display |
| CN100334935C (zh) * | 2005-12-30 | 2007-09-05 | 四川大学 | 山药孔式栽培专用田土打孔器 |
| JP2019157432A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 脱線防止ガード取付装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328207U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 | ||
| JPH0449203U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 | ||
| JPH0449202U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP12537893A patent/JPH071426A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328207U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 | ||
| JPH0449203U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 | ||
| JPH0449202U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940570B1 (en) | 1998-11-27 | 2005-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lighting element for liquid crystal display |
| CN100334935C (zh) * | 2005-12-30 | 2007-09-05 | 四川大学 | 山药孔式栽培专用田土打孔器 |
| JP2019157432A (ja) * | 2018-03-09 | 2019-09-19 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 脱線防止ガード取付装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2098085T3 (es) | Componente de fundicion de aluminio parcialmente reforzado y procedimiento para su fabricacion. | |
| JPH071426A (ja) | コンクリート板におけるボルト孔等の成形法及び孔閉塞構造 | |
| JP2651813B2 (ja) | 逆打ち工法における打継部の処理方法 | |
| US20040173334A1 (en) | Mold and method for the production of a lost-foam casting model for a light metal cylinder liner | |
| JPS585346B2 (ja) | 逆打ち工法における打継部の処理方法 | |
| JP4053033B2 (ja) | ブロックおよびその設置方法 | |
| US6189599B1 (en) | Method and machine for producing an open riser in a mold | |
| JP3469318B2 (ja) | マンホール蓋受枠のレベル調整具 | |
| EP0434593B1 (en) | Concrete pipe with step | |
| JP2007070852A (ja) | 車止めブロック、及び、車止めブロック用の貫通孔部材 | |
| JPH068453U (ja) | マンホール用調整ブロック | |
| JPH11148101A (ja) | 枕木用ゴムパッド | |
| JP3774271B2 (ja) | マッチキャスト製法における埋込み金具の固定方法およびコンクリートブロックの製造方法 | |
| JP3018729U (ja) | コンクリ−ト製品型枠におけるインサ−トアンカ−取付用治具 | |
| JPH06200565A (ja) | コンクリート製品用埋込具及びその取付具 | |
| JPS625097Y2 (ja) | ||
| JPH0740328A (ja) | プレキャストコンクリート部材製作型枠 | |
| JP2000257172A (ja) | 埋込ナット用保護カバー | |
| JPH09125429A (ja) | マンホール蓋受枠の高さ調整工法 | |
| JP2023041507A (ja) | マンホール蓋受枠 | |
| JP2854457B2 (ja) | 止水構造及び止水工法 | |
| JPH01214648A (ja) | コンクリート壁のクラツク集中化構造 | |
| JP2684973B2 (ja) | コンクリート部材の爆裂防止方法 | |
| JPS63137540A (ja) | 分割鋳型 | |
| KR20150069204A (ko) | 소실모형법을 이용한 일체식 맨홀 뚜껑 제조 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960514 |