JPH0714302Y2 - 単錘型ワインダーの駆動装置 - Google Patents
単錘型ワインダーの駆動装置Info
- Publication number
- JPH0714302Y2 JPH0714302Y2 JP13011590U JP13011590U JPH0714302Y2 JP H0714302 Y2 JPH0714302 Y2 JP H0714302Y2 JP 13011590 U JP13011590 U JP 13011590U JP 13011590 U JP13011590 U JP 13011590U JP H0714302 Y2 JPH0714302 Y2 JP H0714302Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- drum
- package
- splicer
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 230000007547 defect Effects 0.000 claims description 7
- 230000002950 deficient Effects 0.000 claims description 2
- 241000699666 Mus <mouse, genus> Species 0.000 description 4
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 4
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、精紡ボビンなどの糸を巻き取ってパッケージ
とする単錘型ワインダーの駆動装置に係り、特に糸切れ
後のノッティング動作を確実にできる単錘型ワインダー
の駆動装置に関するものである。
とする単錘型ワインダーの駆動装置に係り、特に糸切れ
後のノッティング動作を確実にできる単錘型ワインダー
の駆動装置に関するものである。
[従来の技術] 単錘駆動型ワインダーは第4図に示すように巻取ユニッ
ト1に、パッケージPを接触回転するドラム2を設け、
そのパッケージPを回転自在に支承するクレードルアー
ム3を回動自在に設け、巻取ユニット1の下部に配置さ
れた精紡ボビンBからの給糸YをパッケージPに巻き取
るものである。巻取中、精紡ボビンBからの給糸Yはテ
ンサー4で張力を付与され、クリアラー5で糸の欠陥が
検査された後、ドラム2上で回転するパッケージPに巻
き取られる。クリアラー5は糸の欠陥を検出した際、そ
の給糸Yをカットする。巻取ユニット1には、糸結びを
行うスプライサー6が設けられると共にカットされたパ
ッケージ側上糸と給糸側(ボビンB側)下糸とをそれぞ
れ吸引捕捉すると共にそれをスプライサー6に案内する
サクションマウス7,8が回動自在に設けられる。
ト1に、パッケージPを接触回転するドラム2を設け、
そのパッケージPを回転自在に支承するクレードルアー
ム3を回動自在に設け、巻取ユニット1の下部に配置さ
れた精紡ボビンBからの給糸YをパッケージPに巻き取
るものである。巻取中、精紡ボビンBからの給糸Yはテ
ンサー4で張力を付与され、クリアラー5で糸の欠陥が
検査された後、ドラム2上で回転するパッケージPに巻
き取られる。クリアラー5は糸の欠陥を検出した際、そ
の給糸Yをカットする。巻取ユニット1には、糸結びを
行うスプライサー6が設けられると共にカットされたパ
ッケージ側上糸と給糸側(ボビンB側)下糸とをそれぞ
れ吸引捕捉すると共にそれをスプライサー6に案内する
サクションマウス7,8が回動自在に設けられる。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上糸側サクションマウス7でパッケージP側
糸端を吸引捕捉する場合、サクションマウス7がパッケ
ージPまで回動し、同時にドラム2が所定時間逆転され
てその糸端を吸引捕捉するが、このサクションマウス7
に糸が確実に捕捉されたかどうかを検出することはなさ
れておらず、仮に捕捉されていない時はノッティングミ
スのとなる問題がある。特に、ドラム2は約2秒程度逆
転してパッケージPの糸端を捕捉するが逆転が不十分で
あった時などに捕捉できない場合もある。またサクショ
ンマウス7がスプライサー6に案内すべく下方に回動す
る時には、ドラム2は略停止した状態にあり、スプライ
サー6へ案内する上糸はサクションマウス7に吸引され
た糸が引き出され状態で案内されるため、糸が張り過ぎ
るなどの問題もある。
糸端を吸引捕捉する場合、サクションマウス7がパッケ
ージPまで回動し、同時にドラム2が所定時間逆転され
てその糸端を吸引捕捉するが、このサクションマウス7
に糸が確実に捕捉されたかどうかを検出することはなさ
れておらず、仮に捕捉されていない時はノッティングミ
スのとなる問題がある。特に、ドラム2は約2秒程度逆
転してパッケージPの糸端を捕捉するが逆転が不十分で
あった時などに捕捉できない場合もある。またサクショ
ンマウス7がスプライサー6に案内すべく下方に回動す
る時には、ドラム2は略停止した状態にあり、スプライ
サー6へ案内する上糸はサクションマウス7に吸引され
た糸が引き出され状態で案内されるため、糸が張り過ぎ
るなどの問題もある。
本考案は、上記事情を考慮してなされたもので、ノッテ
ィング時に上糸が捕捉できたかどうかを確実に検出でき
る単錘型ワインダーの駆動装置を提供することを目的と
する。
ィング時に上糸が捕捉できたかどうかを確実に検出でき
る単錘型ワインダーの駆動装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の目的を達成するために、パッケージを
接触回転してボビンの糸を巻き取るドラムと、ボビンと
パッケージ間の糸道に設けられ給糸の欠陥を検出すると
共にその欠陥糸をカットするクリアラーと、給糸カット
後のパッケージ側上糸とボビン側下糸とをノッティング
するスプライサーと、上下の糸端を捕捉してスプライサ
ーに案内するサクションマウスとを備えた単錘型ワイン
ダーの駆動装置において、パッケージ側糸端の捕捉時に
ドラムを逆転し、その上糸がスプライサーに案内され上
記クリアラーで糸を検出した時ドラムの逆転を停止する
制御装置を備えたものである。
接触回転してボビンの糸を巻き取るドラムと、ボビンと
パッケージ間の糸道に設けられ給糸の欠陥を検出すると
共にその欠陥糸をカットするクリアラーと、給糸カット
後のパッケージ側上糸とボビン側下糸とをノッティング
するスプライサーと、上下の糸端を捕捉してスプライサ
ーに案内するサクションマウスとを備えた単錘型ワイン
ダーの駆動装置において、パッケージ側糸端の捕捉時に
ドラムを逆転し、その上糸がスプライサーに案内され上
記クリアラーで糸を検出した時ドラムの逆転を停止する
制御装置を備えたものである。
[作用] 上記の構成によれば、上糸を捕捉する際にドラムを逆転
するにおいて、その逆転停止時期を、サクションマウス
が上糸をスプライサーに案内し、その糸がクリアラーに
入り、そのクリアラーから糸信号があった時点で停止す
ることで、上糸の捕捉されたかが検出できると共にスプ
ライサーに上糸が案内された状態で糸が巻き戻された状
態になるため糸の張り過ぎや弛みなどがなくスプライサ
ーに案内できる。
するにおいて、その逆転停止時期を、サクションマウス
が上糸をスプライサーに案内し、その糸がクリアラーに
入り、そのクリアラーから糸信号があった時点で停止す
ることで、上糸の捕捉されたかが検出できると共にスプ
ライサーに上糸が案内された状態で糸が巻き戻された状
態になるため糸の張り過ぎや弛みなどがなくスプライサ
ーに案内できる。
[実施例] 以下、本考案の好適実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
先ず単錘型ワインダの全体構成は第4図で説明した通り
である。
である。
第1図は単錘型ワインダの巻取ユニット1の概略を示し
たもので、ドラム2は、モータとインバータからなる回
転駆動装置10で正逆転自在に、かつ回転数可変に駆動さ
れる。
たもので、ドラム2は、モータとインバータからなる回
転駆動装置10で正逆転自在に、かつ回転数可変に駆動さ
れる。
精紡ボビンBの糸Yは、クリアラー5で糸欠陥が検出さ
れ、ドラム2の綾振溝2aで綾振りされながらパッケージ
Pに巻き取られるようになっている。
れ、ドラム2の綾振溝2aで綾振りされながらパッケージ
Pに巻き取られるようになっている。
クリアラー5の糸信号は、制御装置11に入力され、クリ
アラー5は糸信号から糸欠陥を検出した際に給糸をカッ
トする。制御装置11は、糸欠陥で給糸がカットされた
時、パッケージ側糸端とボビン側糸端とをノッティング
すべくサクションマウス7,8,回転駆動装置10及びスプラ
イサー6を作動するようになっている。
アラー5は糸信号から糸欠陥を検出した際に給糸をカッ
トする。制御装置11は、糸欠陥で給糸がカットされた
時、パッケージ側糸端とボビン側糸端とをノッティング
すべくサクションマウス7,8,回転駆動装置10及びスプラ
イサー6を作動するようになっている。
これをさらに詳しく説明すると、クリアラー5が給糸Y
をカットした後、制御装置11は、回転駆動装置10を停止
すると共にドラムブレーキ(図示せず)を作動してドラ
ム2の回転を停止し、またクレードルアーム3(第3図
参照)を上方に回動してパッケージPをドラム2から離
れるようにすると共にパッケージブレーキ(図示せず)
を作動してパッケージPの回転を停止する。その後パッ
ケージPをドラム2に接触するようクレードルアームを
下方に回動させた後、回転駆動装置10を作動してドラム
2が逆回転するよう作動すると共にパッケージ側サクシ
ョウマウス7をパッケージPとドラム2の接触部近傍に
位置するように回動させる。パッケージPが逆回転され
ることで、パッケージPの周面に付着した上糸YUの糸端
がパッケージ側サクショウマウス7に吸引捕捉され、そ
の後パッケージ側サクショウマウス7が下方に回動され
て上糸YUがスプライサー6に案内される。また下糸YDは
ボビン側サクションマウス8に吸引捕捉され、上糸YUが
スプライサー6に案内された後、ボビン側サクショウマ
ウス8が上方に回動されて下糸YDがスプライサー6に案
内され、そのスプライサー6で上下の糸がノッティング
された後、ドラム2が回転されて巻取が再開されるよう
になっている。
をカットした後、制御装置11は、回転駆動装置10を停止
すると共にドラムブレーキ(図示せず)を作動してドラ
ム2の回転を停止し、またクレードルアーム3(第3図
参照)を上方に回動してパッケージPをドラム2から離
れるようにすると共にパッケージブレーキ(図示せず)
を作動してパッケージPの回転を停止する。その後パッ
ケージPをドラム2に接触するようクレードルアームを
下方に回動させた後、回転駆動装置10を作動してドラム
2が逆回転するよう作動すると共にパッケージ側サクシ
ョウマウス7をパッケージPとドラム2の接触部近傍に
位置するように回動させる。パッケージPが逆回転され
ることで、パッケージPの周面に付着した上糸YUの糸端
がパッケージ側サクショウマウス7に吸引捕捉され、そ
の後パッケージ側サクショウマウス7が下方に回動され
て上糸YUがスプライサー6に案内される。また下糸YDは
ボビン側サクションマウス8に吸引捕捉され、上糸YUが
スプライサー6に案内された後、ボビン側サクショウマ
ウス8が上方に回動されて下糸YDがスプライサー6に案
内され、そのスプライサー6で上下の糸がノッティング
された後、ドラム2が回転されて巻取が再開されるよう
になっている。
さて本考案においては、パッケージ側サクショウマウス
7がパッケージP側の上糸YUを吸引捕捉するにおいて、
回転駆動装置10にてドラム2を逆回転させるが、従来の
ように所定時間(約2秒間)逆回転させるのではなく、
クリアラー5が糸信号を検出した時点で逆転を停止する
ものである。すなわちパッケージ側サクショウマウス7
が上糸YUを吸引捕捉後に下方に回動して上糸YUをスプラ
イサー6に案内すると、その上糸YUは同時にクリアラー
5の糸検出溝5aにレイ・インされる。この際ドラム2は
未だ逆転を続けており糸を巻き戻している状態にあるた
め、クリアラー5は、巻取時とは逆方向であるが糸信号
を制御装置11に入力する。制御装置11は、この糸信号を
検出した際に、ドラム2の逆回転を停止すべく回転駆動
装置10に停止信号を出力する。また制御装置11は、ドラ
ム2を一定時間逆回転してもクリアラー5から糸信号が
無い場合、上糸YUの捕捉ミスとしてドラムの回転を停止
するようになっている。
7がパッケージP側の上糸YUを吸引捕捉するにおいて、
回転駆動装置10にてドラム2を逆回転させるが、従来の
ように所定時間(約2秒間)逆回転させるのではなく、
クリアラー5が糸信号を検出した時点で逆転を停止する
ものである。すなわちパッケージ側サクショウマウス7
が上糸YUを吸引捕捉後に下方に回動して上糸YUをスプラ
イサー6に案内すると、その上糸YUは同時にクリアラー
5の糸検出溝5aにレイ・インされる。この際ドラム2は
未だ逆転を続けており糸を巻き戻している状態にあるた
め、クリアラー5は、巻取時とは逆方向であるが糸信号
を制御装置11に入力する。制御装置11は、この糸信号を
検出した際に、ドラム2の逆回転を停止すべく回転駆動
装置10に停止信号を出力する。また制御装置11は、ドラ
ム2を一定時間逆回転してもクリアラー5から糸信号が
無い場合、上糸YUの捕捉ミスとしてドラムの回転を停止
するようになっている。
次にこの制御装置11のフローチャートとタイミングチャ
ートを第2図と第3図により説明する。
ートを第2図と第3図により説明する。
第2図,第3図において、ノッティングが開始される
と、ドラム逆回転がスタートされ、次に上糸がクリアラ
ーにLay−inされたかどうかを判断し、未だLay−inされ
ていなければ(NO)、次に逆転がタイムアップかどうか
を判断し、タイムアップしてなければ(NO)、引き続き
ドラムの逆転を行い、クリアラーにLay−inされた時(Y
ES)、ドラムの逆転を停止する。このクリアラーにLay
−inされた時は、第3図(b)に示すようクリアラーの
信号が糸無しから糸有りに立ち上がると共に糸の太さに
よる糸ムラ信号が入った糸信号となり、この信号を検出
した時点でドラムの回転を停止する。また上糸が依然と
してクリアラーにLay−inされていない場合、タイムア
ップの判断でタイムアップした時(YES)ドラムの逆転
を停止する。すなわち、第3図(a)に示すようにドラ
ム逆転からT時間内に糸走行信号を検出できなかった時
は、上糸の捕捉ミスとしてドラムの回転を停止する。こ
の場合再度ノッティングの開始を行うか或いはその状態
で停止するようにしてもよい。
と、ドラム逆回転がスタートされ、次に上糸がクリアラ
ーにLay−inされたかどうかを判断し、未だLay−inされ
ていなければ(NO)、次に逆転がタイムアップかどうか
を判断し、タイムアップしてなければ(NO)、引き続き
ドラムの逆転を行い、クリアラーにLay−inされた時(Y
ES)、ドラムの逆転を停止する。このクリアラーにLay
−inされた時は、第3図(b)に示すようクリアラーの
信号が糸無しから糸有りに立ち上がると共に糸の太さに
よる糸ムラ信号が入った糸信号となり、この信号を検出
した時点でドラムの回転を停止する。また上糸が依然と
してクリアラーにLay−inされていない場合、タイムア
ップの判断でタイムアップした時(YES)ドラムの逆転
を停止する。すなわち、第3図(a)に示すようにドラ
ム逆転からT時間内に糸走行信号を検出できなかった時
は、上糸の捕捉ミスとしてドラムの回転を停止する。こ
の場合再度ノッティングの開始を行うか或いはその状態
で停止するようにしてもよい。
このようにスプライサー6に上糸を案内する際に、ドラ
ム2を逆転させておき、その上糸をクリアラー5で検出
することで上糸を捕捉したかどうかが判り、また上糸は
パッケージの逆転で巻き戻された状態のため、糸の張り
過ぎや弛みなどがなくなる。
ム2を逆転させておき、その上糸をクリアラー5で検出
することで上糸を捕捉したかどうかが判り、また上糸は
パッケージの逆転で巻き戻された状態のため、糸の張り
過ぎや弛みなどがなくなる。
[考案の効果] 以上説明したことから明らかなように本考案によれば次
のごとき優れた効果を発揮する。
のごとき優れた効果を発揮する。
(1)上糸を捕捉する際にドラムを逆転するにおいて、
サクションマウスが上糸をスプライサーに案内し、その
糸がクリアラーに入り、そのクリアラーから糸信号があ
った時点で逆転を停止することで、上糸の捕捉されたか
が検出できる。
サクションマウスが上糸をスプライサーに案内し、その
糸がクリアラーに入り、そのクリアラーから糸信号があ
った時点で逆転を停止することで、上糸の捕捉されたか
が検出できる。
(2)スプライサーに上糸を案内する際にパッケージが
逆転され、糸が巻き戻された状態でスプライサーに案内
するため、上糸の張り過ぎや弛みなどがなくなる。
逆転され、糸が巻き戻された状態でスプライサーに案内
するため、上糸の張り過ぎや弛みなどがなくなる。
第1図は本考案の一実施例を示す概略図、第2図は本考
案において制御装置のフローチャートを示す図、第3図
は本考案において制御装置のタイミングチャートを示す
図、第4図は単錘型ワインダの詳細図である。 図中、2はドラム、5はクリアラー、6はスプライサ
ー、7,8はサクションマウス、10は回転駆動装置、11は
制御装置、Pはパッケージである。
案において制御装置のフローチャートを示す図、第3図
は本考案において制御装置のタイミングチャートを示す
図、第4図は単錘型ワインダの詳細図である。 図中、2はドラム、5はクリアラー、6はスプライサ
ー、7,8はサクションマウス、10は回転駆動装置、11は
制御装置、Pはパッケージである。
Claims (1)
- 【請求項1】パッケージを接触回転してボビンの糸を巻
き取るドラムと、ボビンとパッケージ間の糸道に設けら
れ給糸の欠陥を検出すると共にその欠陥糸をカットする
クリアラーと、給糸カット後のパッケージ側上糸とボビ
ン側下糸とをノッティングするスプライサーと、上下の
糸端を捕捉してスプライサーに案内するサクションマウ
スとを備えた単錘型ワインダーの駆動装置において、パ
ッケージ側糸端の捕捉時にドラムを逆転し、その上糸が
スプライサーに案内され上記クリアラーで糸を検出した
時ドラムの逆転を停止する制御装置を備えたことを特徴
とする単錘型ワインダーの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011590U JPH0714302Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 単錘型ワインダーの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13011590U JPH0714302Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 単錘型ワインダーの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486677U JPH0486677U (ja) | 1992-07-28 |
| JPH0714302Y2 true JPH0714302Y2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=31877483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13011590U Expired - Lifetime JPH0714302Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 単錘型ワインダーの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714302Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP13011590U patent/JPH0714302Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486677U (ja) | 1992-07-28 |
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