JPH07143864A - 鶏 卵 - Google Patents
鶏 卵Info
- Publication number
- JPH07143864A JPH07143864A JP5339095A JP33909593A JPH07143864A JP H07143864 A JPH07143864 A JP H07143864A JP 5339095 A JP5339095 A JP 5339095A JP 33909593 A JP33909593 A JP 33909593A JP H07143864 A JPH07143864 A JP H07143864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- astaxanthin
- egg
- chicken
- present
- eggs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fodder In General (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Feed For Specific Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】アスタキサンチンを含有することを特徴とする
鶏卵及びその製造法。 【効果】本発明の鶏卵は老化防止作用、抗酸化作用、ラ
ジカル捕捉作用、発ガン抑制作用が確認されているアス
タキサンチンを成分として含有することにより卵黄色が
良好で、従来の鶏卵には無い人体にとって有用な栄養素
を含有する高付加価値の鶏卵を安価に提供する。
鶏卵及びその製造法。 【効果】本発明の鶏卵は老化防止作用、抗酸化作用、ラ
ジカル捕捉作用、発ガン抑制作用が確認されているアス
タキサンチンを成分として含有することにより卵黄色が
良好で、従来の鶏卵には無い人体にとって有用な栄養素
を含有する高付加価値の鶏卵を安価に提供する。
Description
【001】
【産業上の利用分野】本発明はカロチノイドの一種であ
るアスタキサンチンを含有することを特徴とする鶏卵及
びその製造方法に関する。
るアスタキサンチンを含有することを特徴とする鶏卵及
びその製造方法に関する。
【002】
【従来の技術】アスタキサンチンは魚類、エビ類などの
色あげ剤として飼料などに添加され次の特許などで既に
公知となっている(特開昭57−206342,特開昭
60−54647)。
色あげ剤として飼料などに添加され次の特許などで既に
公知となっている(特開昭57−206342,特開昭
60−54647)。
【003】またアスタキサンチンは高い抗酸化力、ラジ
カル捕捉力、老化防止作用、発ガン抑制作用、オレンジ
色の着色性能を持つため付加価値の高い栄養素の1つと
して近年注目されており医薬品、食品、化粧料などに応
用されつつある(特開平2−49091)。
カル捕捉力、老化防止作用、発ガン抑制作用、オレンジ
色の着色性能を持つため付加価値の高い栄養素の1つと
して近年注目されており医薬品、食品、化粧料などに応
用されつつある(特開平2−49091)。
【004】一方、近年鶏卵の高付加価値化を目的とし
て、特定の栄養素の濃度の高い鶏卵の開発が行われてい
る。例えばヨードを高濃度に含有した鶏卵やビタミンE
を高濃度に含有する鶏卵等があるがアスタキサンチンを
含有した鶏卵の開発は現在までなされていない。
て、特定の栄養素の濃度の高い鶏卵の開発が行われてい
る。例えばヨードを高濃度に含有した鶏卵やビタミンE
を高濃度に含有する鶏卵等があるがアスタキサンチンを
含有した鶏卵の開発は現在までなされていない。
【005】ところで近年、鶏卵の価格は下落しており鶏
卵の付加価値を高めるためにはヨードやビタミンEを高
濃度に含有するだけでは鶏卵の価格を維持できないとい
う問題があった。
卵の付加価値を高めるためにはヨードやビタミンEを高
濃度に含有するだけでは鶏卵の価格を維持できないとい
う問題があった。
【006】またヨードやビタミンEを含有する鶏卵を製
造するには採卵鶏に高価な飼料を与えなければならず製
造コストが高くなるという問題もあった。そこで消費者
の購買意識を高めるため、付加価値の高い栄養素を含
み、かつ製造コストが安価な鶏卵の開発が望まれてい
た。
造するには採卵鶏に高価な飼料を与えなければならず製
造コストが高くなるという問題もあった。そこで消費者
の購買意識を高めるため、付加価値の高い栄養素を含
み、かつ製造コストが安価な鶏卵の開発が望まれてい
た。
【007】
【発明が解決しようとする問題点】本発明の目的は鶏卵
の製造コストを上げずに付加価値の高い栄養素を含有し
た鶏卵を開発することである。
の製造コストを上げずに付加価値の高い栄養素を含有し
た鶏卵を開発することである。
【008】
【課題を解決するための手段】斯かる事情にかんがみ本
発明者らは、アスタキサンチンを含有する飼料を採卵鶏
に投与したところ鶏卵に高濃度のアスタキサンチンが蓄
積することを見いだし本発明を完成した。
発明者らは、アスタキサンチンを含有する飼料を採卵鶏
に投与したところ鶏卵に高濃度のアスタキサンチンが蓄
積することを見いだし本発明を完成した。
【009】即ち本発明は人間に有用な栄養素のカロチノ
イドの1種であるアスタキサンチンを含有することによ
り付加価値を高めた鶏卵とその製造方法を提供するもの
である。以下、本発明を更に詳細に説明する。
イドの1種であるアスタキサンチンを含有することによ
り付加価値を高めた鶏卵とその製造方法を提供するもの
である。以下、本発明を更に詳細に説明する。
【010】本発明の鶏卵に含有されるアスタキサンチン
とは3,3’−ジヒドロキシ−β,β−カロテン−
4,,4’−ジオン又はその立体異性体又はその脂肪酸
エステル又はその蛋白質結合体の中から選択される単体
又は2種以上の複合物からなる。
とは3,3’−ジヒドロキシ−β,β−カロテン−
4,,4’−ジオン又はその立体異性体又はその脂肪酸
エステル又はその蛋白質結合体の中から選択される単体
又は2種以上の複合物からなる。
【011】本発明の鶏卵に含有されるアスタキサンチン
の立体異性体とは(3R,3’R)−アスタキサンチ
ン、(3R,3’S)−アスタキサンチン、(3S,
3’S)−アスタキサンチンから選択される単体又は2
種以上の複合物からなる。
の立体異性体とは(3R,3’R)−アスタキサンチ
ン、(3R,3’S)−アスタキサンチン、(3S,
3’S)−アスタキサンチンから選択される単体又は2
種以上の複合物からなる。
【012】本発明の鶏卵に含有されるアスタキサンチン
の脂肪酸エステルとはアスタキサンチンの2つの水酸基
の1つ又は2つに脂肪酸がエステル結合したものでアス
タキサンチンパルミテート、アスタキサンチンジパルミ
テート、アスタキサンチンアセテート、アスタキサンチ
ンジア等のアスタキサンチン脂肪酸エステル類から選択
される単体又は2種以上の複合物からなる。
の脂肪酸エステルとはアスタキサンチンの2つの水酸基
の1つ又は2つに脂肪酸がエステル結合したものでアス
タキサンチンパルミテート、アスタキサンチンジパルミ
テート、アスタキサンチンアセテート、アスタキサンチ
ンジア等のアスタキサンチン脂肪酸エステル類から選択
される単体又は2種以上の複合物からなる。
【013】本発明の鶏卵に含有されるアスタキサンチン
の蛋白質結合体とはアスタキサンチンとプロテインとが
結合したものであればよく特に限定されない。
の蛋白質結合体とはアスタキサンチンとプロテインとが
結合したものであればよく特に限定されない。
【014】本発明のアスタキサンチン含有鶏卵の製造方
法は採卵鶏にアスタキサンチンを経口投与し通常の方法
で産卵させればよい。
法は採卵鶏にアスタキサンチンを経口投与し通常の方法
で産卵させればよい。
【015】経口投与の方法はアスタキサンチンまたはそ
の含有天然物を単独で直接経口投与してもよいが、飼料
に混合し飼料とともに摂餌時に混合投与させることもで
きる。
の含有天然物を単独で直接経口投与してもよいが、飼料
に混合し飼料とともに摂餌時に混合投与させることもで
きる。
【016】採卵鶏に経口投与するアスタキサンチンは、
合成アスタキサンチン、天然アスタキサンチンのいずれ
でもよく合成アスタキサンチンの例としてはホフマン
ロッシュ社製カロフィルピンク等があり、天然アスタキ
サンチンの例としてはアスタキサンチン含有ヘマトコッ
カス緑藻類(マイクロバイオリゾース社製、アルガサン
レッド)、アスタキサンチン含有パフィア酵母(パフィ
ア リゾツィーマミラー)、アスタキサンチン含有オキ
アミ(イタノ冷凍社製、アスタリッチ)等があるが、中
でもオキアミは価格が安く高付加価値のアスタキサンチ
ン含有鶏卵を安価に製造するのに適している。
合成アスタキサンチン、天然アスタキサンチンのいずれ
でもよく合成アスタキサンチンの例としてはホフマン
ロッシュ社製カロフィルピンク等があり、天然アスタキ
サンチンの例としてはアスタキサンチン含有ヘマトコッ
カス緑藻類(マイクロバイオリゾース社製、アルガサン
レッド)、アスタキサンチン含有パフィア酵母(パフィ
ア リゾツィーマミラー)、アスタキサンチン含有オキ
アミ(イタノ冷凍社製、アスタリッチ)等があるが、中
でもオキアミは価格が安く高付加価値のアスタキサンチ
ン含有鶏卵を安価に製造するのに適している。
【017】本発明の鶏卵を産卵する鶏に投与するヘマト
コッカスは人体に安全でアスタキサンチン生産可能な種
類であれば特に限定されない。中でもアスタキサンチン
蓄積濃度が高く安価に入手可能なものがより良好であ
る。その一例としてヘマトコッカス プルビアリス(h
aematococcus pluvialis)があ
るが特にこれに限定されない。
コッカスは人体に安全でアスタキサンチン生産可能な種
類であれば特に限定されない。中でもアスタキサンチン
蓄積濃度が高く安価に入手可能なものがより良好であ
る。その一例としてヘマトコッカス プルビアリス(h
aematococcus pluvialis)があ
るが特にこれに限定されない。
【018】本発明の鶏卵を産卵する鶏に投与するアスタ
キサンチン又はその含有天然物は通常はその乾燥粉砕
物、キャリア混合物を投与するがアスタキサンチンの飼
料中での安定性を保持するためそれらアスタキサンチン
またはその含有天然物をゼラチン、油脂類等の被膜剤で
被膜したものを飼料に混合し鶏に経口投与することもで
きる。
キサンチン又はその含有天然物は通常はその乾燥粉砕
物、キャリア混合物を投与するがアスタキサンチンの飼
料中での安定性を保持するためそれらアスタキサンチン
またはその含有天然物をゼラチン、油脂類等の被膜剤で
被膜したものを飼料に混合し鶏に経口投与することもで
きる。
【019】本発明の鶏卵を産卵する鶏に投与するアスタ
キサンチンの量は投与するアスタキサンチン含有物のア
スタキサンチンの濃度、採卵鶏の体重、採卵率によりこ
となるが、通常採卵鶏用飼料にたいしアスタキサンチン
濃度が0.1から1000ppmになるように飼料に混
合し鶏に通常の方法で摂餌させる。
キサンチンの量は投与するアスタキサンチン含有物のア
スタキサンチンの濃度、採卵鶏の体重、採卵率によりこ
となるが、通常採卵鶏用飼料にたいしアスタキサンチン
濃度が0.1から1000ppmになるように飼料に混
合し鶏に通常の方法で摂餌させる。
【020】本発明の鶏卵のアスタキサンチンはその殆ど
が鶏卵の卵黄中に分布しその濃度は鶏卵の全重量に対し
0.1から100ppmの範囲である。
が鶏卵の卵黄中に分布しその濃度は鶏卵の全重量に対し
0.1から100ppmの範囲である。
【021】本発明の鶏卵のアスタキサンチン濃度を高め
る目的で採卵鶏に投与するアスタキサンチンとともにビ
タミンA及びその誘導体、ビタミンB、ビタミンC及び
その誘導体、ビタミンE及びその誘導体、システイン、
グルタチオン、クエン酸、リン酸、ポリフェノール類、
核酸、無機物又はBHTなどの既存の抗酸化剤より選択
される一種又は二種以上の抗酸化物質を併用添加するこ
ともできる。
る目的で採卵鶏に投与するアスタキサンチンとともにビ
タミンA及びその誘導体、ビタミンB、ビタミンC及び
その誘導体、ビタミンE及びその誘導体、システイン、
グルタチオン、クエン酸、リン酸、ポリフェノール類、
核酸、無機物又はBHTなどの既存の抗酸化剤より選択
される一種又は二種以上の抗酸化物質を併用添加するこ
ともできる。
【022】
【作用】本発明のアスタキサンチン含有鶏卵は人体に有
用な栄養素の1つであるカロチノイドを豊富に含み、ア
スタキサンチンには抗酸化作用、老化防止作用、ラジカ
ル捕捉作用、発ガン抑制作用があることから付加価値の
高い栄養素を含み、さらに卵黄の色彩が豊かなため鶏卵
の価値を十分に高めることができる。
用な栄養素の1つであるカロチノイドを豊富に含み、ア
スタキサンチンには抗酸化作用、老化防止作用、ラジカ
ル捕捉作用、発ガン抑制作用があることから付加価値の
高い栄養素を含み、さらに卵黄の色彩が豊かなため鶏卵
の価値を十分に高めることができる。
【023】
【実施例】以下、本発明を実施例、比較例により詳細に
説明するが本発明はこれらに限定されるものではない。
説明するが本発明はこれらに限定されるものではない。
【024】(1)実施例1 表1の試験区に示した処方でアスタキサンチンを含有し
たオキアミ粉末を添加した採卵鶏用の飼料を製造し生後
5週齢の白色レグホーン種採卵鶏100羽に4ケ月間給
与し4ケ月後の鶏卵を採取し鶏卵の品質を調査し表2に
しめした。比較のために表1の飼料からアスタキサンチ
ンのみを除いた対照区の飼料で同一種の鶏を同様に育成
し採取した鶏卵の品質も調査し表2にまとめた。この結
果アスタキサンチンを添加した飼料で飼育した鶏から採
取された鶏卵の卵黄の色調は対照区に比較し良好で、ハ
ウユニット、アスタキサンチン含量も試験区が高く良好
であり本発明の鶏卵がアスタキサンチンを含有し品質の
高い卵であることが確認できた。
たオキアミ粉末を添加した採卵鶏用の飼料を製造し生後
5週齢の白色レグホーン種採卵鶏100羽に4ケ月間給
与し4ケ月後の鶏卵を採取し鶏卵の品質を調査し表2に
しめした。比較のために表1の飼料からアスタキサンチ
ンのみを除いた対照区の飼料で同一種の鶏を同様に育成
し採取した鶏卵の品質も調査し表2にまとめた。この結
果アスタキサンチンを添加した飼料で飼育した鶏から採
取された鶏卵の卵黄の色調は対照区に比較し良好で、ハ
ウユニット、アスタキサンチン含量も試験区が高く良好
であり本発明の鶏卵がアスタキサンチンを含有し品質の
高い卵であることが確認できた。
【025】
【表1】
【026】
フロントページの続き (72)発明者 梶岡 寿美 兵庫県神戸市東灘区住吉浜町19番地の5日 和産業株式会社中央研究所内 (72)発明者 梶江 昭 兵庫県神戸市東灘区住吉浜町19番地の5日 和産業株式会社中央研究所内 (72)発明者 末次 修 兵庫県神戸市兵庫区塚本通3丁目3の18大 和化成株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】アスタキサンチンを含有することを特徴と
する鶏卵 - 【請求項2】鶏卵の卵黄中のアスタキサンチン含有量が
0.1ppmから100ppmである請求項1の鶏卵 - 【請求項3】アスタキサンチンを採卵鶏に経口投与する
ことによりアスタキサンチン含有鶏卵を産卵させるアス
タキサンチン含有鶏卵の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339095A JPH07143864A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 鶏 卵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339095A JPH07143864A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 鶏 卵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07143864A true JPH07143864A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=18324219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339095A Pending JPH07143864A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 鶏 卵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07143864A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052338A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-25 | Unitika Ltd | 機能性卵及び養鶏用飼料 |
| JP2003286251A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-10 | Marine Chemical Kenkyusho:Kk | アスタキサンチン遊離体の精製方法 |
| WO2012114998A1 (ja) | 2011-02-23 | 2012-08-30 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | ゼアキサンチン強化家禽卵 |
| CN109456828A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-03-12 | 中铭生物科技(深圳)有限公司 | 一种天然虾青素蛋黄油的制造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02504101A (ja) * | 1987-04-15 | 1990-11-29 | ジスト―ブロカデス ナームロゼ フェンノートシャップ | アスタキサンチン生産性酵母細胞,その製造方法及びその使用 |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5339095A patent/JPH07143864A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02504101A (ja) * | 1987-04-15 | 1990-11-29 | ジスト―ブロカデス ナームロゼ フェンノートシャップ | アスタキサンチン生産性酵母細胞,その製造方法及びその使用 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052338A (ja) * | 2001-08-09 | 2003-02-25 | Unitika Ltd | 機能性卵及び養鶏用飼料 |
| JP2003286251A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-10 | Marine Chemical Kenkyusho:Kk | アスタキサンチン遊離体の精製方法 |
| WO2012114998A1 (ja) | 2011-02-23 | 2012-08-30 | Jx日鉱日石エネルギー株式会社 | ゼアキサンチン強化家禽卵 |
| KR20130124973A (ko) | 2011-02-23 | 2013-11-15 | 제이엑스 닛코닛세키 에네루기 가부시키가이샤 | 제아크산틴 강화 가금란 |
| US9192588B2 (en) | 2011-02-23 | 2015-11-24 | Jx Nippon Oil & Energy Corporation | Method for producing a zeaxanthin-enriched chicken egg |
| CN109456828A (zh) * | 2018-12-13 | 2019-03-12 | 中铭生物科技(深圳)有限公司 | 一种天然虾青素蛋黄油的制造方法 |
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