JPH07146613A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH07146613A JPH07146613A JP5317548A JP31754893A JPH07146613A JP H07146613 A JPH07146613 A JP H07146613A JP 5317548 A JP5317548 A JP 5317548A JP 31754893 A JP31754893 A JP 31754893A JP H07146613 A JPH07146613 A JP H07146613A
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- developer
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- layer thickness
- developing device
- thickness regulating
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0817—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the lateral sealing at both sides of the donor member with respect to the developer carrying direction
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
濃度にばらつきを生じることのない現像装置を提供す
る。 【構成】 端部シール6を、当初はブレード4及びバッ
クアップシール8のエッジ部に対し隙間ゼロないし多少
隙間を持った位置に貼り、その後現像ローラー4を所定
の位置にセットし、両端から軸受部材を挿通する。する
と、軸受部材に形成された端部シール側圧付与部材9a
が、端部シール6のエッジ部を押し、ブレード4のエッ
ジ部に当接する。その結果、トナー漏れはブレード4の
エッジ部で防止でき、更にブレード両端部は、端部シー
ル6からの裏面押圧の影響を受けないため、濃度不均一
のない良好な画像を得る事が可能となる。
Description
機、プリンター等の画像形成装置の現像装置に関するも
のであり、特に現像剤のシール方法の性能向上に関する
ものである。
8に示す。現像容器101には、その開口部両端に横方
向へのトナー漏れを防止するフェルト等で形成された端
部シール102と、開口部下端に現像ローラー回転方向
下流側からのトナー吹き出しを防止する弾性フィルム部
材103が貼り付けられている。そして、現像ローラー
104が軸受105を介して現像容器101にセットさ
れると、端部シール102は現像容器101と現像ロー
ラー104に挟持され、また弾性フィルム103は現像
ローラー104に当接し、現像容器内のトナー漏れを防
止している。
り、弾性を有する現像ブレード106は、現像ローラー
104がセットされると、その周面に当接するように現
像容器101に固定されている。この時現像ブレード1
06の両端部は図9のように端部シール102の上に重
ねられ、現像ローラー104と端部シール102で挟み
込むようにしてトナー漏れを防止している。
構成では、厚みのあるブレードを用いた場合、図10の
ように端部シール102の潰し量が不適切であったりす
ると、隙間Sが生じるため、トナー漏れが生じやすい。
特に非磁性トナーの場合には、磁力拘束ができないた
め、トナー漏れがより顕著になる。
の潰し量(押圧)を増やしたり、非常に弾性力の弱いブ
レードを用いたりすると、現像ローラーの回転トルクが
増大したり、現像ローラーに対する現像ブレードの当接
圧が、図11のように不均一となり、当接圧の高い両端
部は濃度がでず、また端部から若干中央によった部分は
逆に当接圧が弱くなるため、トナーに電荷が十分与えら
れず、さらにトナー層厚規制も不十分となるため、カブ
リの生じた画像となったり、トナーこぼれが生じるなど
の不具合が生じる。
れを起こすことなく、またトナーの濃度にばらつきを生
じることのない現像装置を提供することを目的としてい
る。
的は、現像剤を担持する現像剤担持体と、開口を有する
現像容器と、上記現像容器に取り付けられ、上記現像剤
担持体及び現像剤供給部材を回転自在に担持する軸受部
材と、上記現像剤担持体周面に当接し、現像剤担持体上
の現像剤層厚を規制する部材と、上記現像剤担持体の両
端部周面に当接し、現像剤の漏れを防止するシール部材
とを具備する現像装置において、上記両端部シール部材
の端面が上記現像剤層厚規制部材の両端部に密着するよ
うに、該両端部シール部材の該密着側と反対側の端面
を、上記現像剤層厚規制部材側に押圧する部材を備えて
いる事により達成される。
制部材の端部に対し隙間が無くなるように取り付け、押
圧部材により該現像剤層厚規制部材側に押圧すると、両
端部シールは現像剤層厚規制部材の両端部に密着する。
その結果、現像剤漏れは現像剤層厚規制部材の両端部で
防止され、更に該両端部は、両端部シール部材からの裏
面押圧の影響を受けないため、濃度不均一のない良好な
画像が得られる。
説明する。
1〜図3に基づいて説明する。図1において、現像装置
100は、現像容器1と、トナー容器2と、現像容器1
に回転可能に担持された現像ローラー3と、上記現像ロ
ーラー3に当接し、トナーの薄層塗布及び電荷付与を行
うブレード4と、上記現像ローラー3にトナーを供給す
る供給ローラー5と、図2に示すように現像容器開口部
1aの両端部に貼り付けられ、上記現像ローラー3の周
面に圧接されている端部シール6と、上記現像ローラー
3の回転方向下流側と上記開口部1aとの間に、上記開
口部1aの長手方向に亘って貼付され、その自由端が上
記現像ローラー3と当接する吹き出し防止シート7と、
上記現像容器1に貼り付けられ、ブレード4の裏面に軽
当接し、容器上部及び端部へのトナー進入を軽減するバ
ックアップシール8と、現像ローラー3及び供給ローラ
ー4の軸受部材9とで構成されている。
に当初はブレード4及びバックアップシール8のエッジ
部に対し隙間ゼロないし多少隙間を持った位置に貼られ
ている。そして現像ローラー4を所定の位置にセット
し、両端から軸受部材9を挿通すると、図3(b)のよ
うに、軸受部材9に形成された端部シール側圧付与部材
9aにより、端部シール6のエッジ部が押され、ブレー
ド4のエッジ部に当接するようになる。
ジ部で防止でき、更にブレード両端部は、端部シール6
からの裏面押圧の影響を受けないため、濃度不均一のな
い良好な画像を得る事が可能となる。
側面押圧部材9aを形成したが、端部シールのエッジ面
を押す事が可能な部材であれば、特に軸受部材である必
要はない。
は、現像ローラ3とトナーとの付着力よりも上記吹き出
し防止シート7とトナーとの摩擦抵抗力が小となるよう
な材料、たとえばその表面(トナーと接触する面)を粗
面としたものを用いると、現像されなかったトナーが現
像容器内に入り込めずに、吹き出し防止シート上からこ
ぼれるといった心配もなくなる。
4に基づいて説明する。なお、実施例1との共通箇所に
は同一符号を付して説明を省略する。
に有効なシール方法である。非磁性トナーを用いる場
合、磁性トナーとは異なりトナーは現像ローラーに対し
て分子間力のみで付着しているため、拘束力が非常に弱
い。このため例えば吹き出し防止シート7を現像ローラ
ー3に強く当接してしまうと、トナーは容器内に取り込
まれず掻き出されてしまう。また全体的には弱い当接で
あったとしても、図3(b)のY部分は現像ローラー3
と端部シール6との間にシートが挟まれているため、当
接圧が高くなってしまう。
ブレード幅即ちトナーコート幅l1りもトナー取り込み
幅l2 を大きくし、実際に上流側から回ってくるトナー
コート幅の領域においては吹き出し防止シート7の当接
圧変動がないようにした例が図4である。
ー3のニップ部であり、端部シール16の欠き取り部1
6aをこのニップ部よりも下流側でかつ吹き出し防止シ
ート先端よりも上流側となるようにしている。このよう
にすれば、トナーコート幅は16aを除いた端部シール
16の内法寸法で決まるため、端部シール内へのトナー
侵入により漏れが生じる事もない。
5に基づいて説明する。なお、実施例1との共通箇所に
は同一符号を付して説明を省略する。
ナーが侵入しやすいトナーのシールに特に有効な方法で
ある。
合、現像容器内のトナーは端部シールの内壁に直接流れ
込む。この時流動性の高いトナーを用いた場合には、そ
の内圧により容易に端部シール内に侵入し、横漏れが生
じてしまう。
ブレード幅即ちトナーコート幅をl1 、トナー取り込み
部の幅をl2 、両者で挟まれた部分26bの幅をl3 と
したときに、l2 >l1 >l3 となるように、端部シー
ル26の幅を形成すれば、容器内のトナーが大量にトナ
ーコート幅l1 まで流れ込まなくなり、トナーコート幅
l1 以上にトナーが横走りする事を抑える事が可能とな
る。
6を貼り付ける際には、ブレード4のエッジ部に対し隙
間ゼロないし多少隙間を持った位置に貼り、側面より端
部シール26をブレード4のエッジに押しつける事シー
ルする事が有効である。
6に基づいて説明する。なお、実施例1の共通箇所には
同一符号を付して説明を省略する。
ナーが侵入しやすいトナーのシールに特に有効な方法で
ある。
合、現像容器内のトナーは端部シールの内壁に直接流れ
込む。この時流動性の高いトナーを用いた場合には、そ
の内圧により容易に端部シール内に侵入し、横漏れが生
じてしまう。
像ローラー3と近接する突起1bを設け、この突起間の
幅をl4 とし、容器開口部の幅を、ブレード幅即ちトナ
ーコート幅をl1 、トナー取り込み部の幅をl2 、両者
で挟まれた部分26bの幅をl3 としたときに、l2 >
l1 ≧l4 >l3 となるように、端部シール26の幅を
形成する。すると実施例1で述べた軸受部材9に形成さ
れた端部シール側圧付与部材9aにより、端部シール2
6のエッジ部を押すと、端部シール26は上記ブレード
エッジ部、上記バックアップシールエッジ部、及び上記
突起部1bに当接する。このとき上記幅関係が成り立っ
ているため、端部シール26はl4 に相当する部分がブ
レードエッジ部より実質上現像容器の開口部側に押し込
まれ、上記ブレードエッジ部まで大量のトナーが流れ込
まなくなる。さらにl3 に相当する部分は、当初よりト
ナー流れ込みを防止しているため、トナーコート幅l1
上にトナーが横走りする事を抑える事が可能となる。
7に基づいて説明する。なお、実施例1との共通箇所に
は同一符号を付して説明を省略する。
性及びトナーへの電荷付与能力向上のため、画像形成域
周面を粗面にする事が一般的に行われている。この時、
上記実施例で示したトナーシール方法にもっとも適合し
た上記粗面の幅の関係を示したものが図7である。
aがかかるように幅を設定した場合、粗面部のトナー担
持力が強いため、トナーは上記粗面部3a全域に亘りコ
ートされる。その結果、端部シール内にまでトナーが入
り込む事になり、トナー横走りによるトナー漏れを避け
る事が非常に困難である。これとは逆に端部シール36
に上記粗面部3aが全くかからないように設定すると、
現像ローラー3の鏡面部3bにまでトナーが塗布される
事になるが、この場合、現像ローラー3のトナー担持力
が非常に弱い上、トナーの電荷も非常に不安定となるた
め、カブリやトナー飛散といった問題を引き起こし易
い。
口部の幅を、ブレード幅即ちトナーコート幅をl1 、ト
ナー取り込み部の幅をl2 、両者で挟まれた部分36b
の幅をl3 としたときに、l2 >l1 >l5 >l3 とな
るように各部材の幅を設定すると、まず現像ブレード4
の幅より上記粗面幅3aが狭いため、ブレード幅以上に
トナーが横走りする事がない。更に端部シール36の最
も現像容器開口側に位置する部分36bは上記粗面幅3
aよりも内側にあり、この部分において実質上トナーを
均一にならしてしまう(擦り付けてしまう)ため、トナ
ー担持力も均一となり、上記問題を抑える事ができる。
端部シールのエッジ面を現像ブレードエッジ面に側面か
ら押しつけるので、シール部材とブレード等の部材との
間に隙間を無くす事ができ、トナー漏れのない良好なト
ナーシールが可能となると同時に、現像ブレードに対し
不要に圧力を加える必要もないため、カブリや濃度ムラ
のない良好な画像を提供する事が可能となった。更にブ
レード背面より端部シールを押しつける(潰す)従来の
方法に比べ、ブレード両端部にかかる過剰な当接圧を下
げる事が可能であるため、現像ローラーの駆動トルクを
下げる事ができ、ピッチムラ等画像への悪影響を抑える
事ができると同時に、駆動源の定格を下げ、コストダウ
ンをはかる事も可能となった。
図である。
表す図である。
表す図である。
表す図である。
表す図である。
である。
である。
Claims (14)
- 【請求項1】 現像剤を担持する現像剤担持体と、開口
を有する現像容器と、上記現像容器に取り付けられ、上
記現像剤担持体及び現像剤供給部材を回転自在に担持す
る軸受部材と、上記現像剤担持体周面に当接し、現像剤
担持体上の現像剤層厚を規制する部材と、上記現像剤担
持体の両端部周面に当接し、現像剤の漏れを防止するシ
ール部材とを具備する現像装置において、上記両端部シ
ール部材の端面が上記現像剤層厚規制部材の両端部に密
着するように、該両端部シール部材の該密着側と反対側
の端面を、上記現像剤層厚規制部材側に押圧する部材を
備えている事を特徴とする現像装置。 - 【請求項2】 両端部シール部材を現像剤層厚規制部材
側に押圧する部材は、軸受部材である事とする請求項2
に記載の現像装置。 - 【請求項3】 両端部シール部材で規定される現像容器
の開口幅は、現像剤担持体回転方向下流側をl2 とし、
現像剤層厚規制部材側をl1 としたとき、l2 >l1 で
ある事とする請求項1または請求項2のいずれかに記載
の現像装置。 - 【請求項4】 両端部シール部材で規制される現像容器
の開口幅は、上記現像剤担持体回転方向下流側の取り込
み口付近の幅をl2 とし、現像剤層厚規制部材の幅をl
1 とし、上記取り込み口と上記現像剤層厚規制部材とで
挟まれた部分の幅をl3 としたとき、l2 >l1 >l3
である事とする請求項3に記載の現像装置。 - 【請求項5】 現像容器と現像剤層厚規制部材とで挟持
される第二のシール部材と、上記現像容器開口部の現像
剤担持体の回転方向下流側の取り込み口に貼り付けられ
た弾性を有するシート部材とを具備し、両端部シール部
材は、該両端部シール部材を上記現像剤層厚規制部材側
に押圧する部材により、上記現像剤層厚規制部材の両端
部と上記第二のシール部材の両端部に密着するように押
圧されており、上記シート部材の両端部は、上記現像剤
担持体と両端部シール部材とで挟持される事とする請求
項1または請求項2に記載の現像装置。 - 【請求項6】 両端部シール部材で規定される現像容器
の開口幅は、現像剤担持体回転方向下流側をl2 とし、
現像剤層厚規制部材側をl1 としたとき、l2 >l1 で
あり、シート部材の幅は上記l2 よりも広く、該シート
部材の先端は上記両端部シール部材の幅がl1 となる部
分まで延長されている事とする請求項5に記載の現像装
置。 - 【請求項7】 両端部シール部材で規定される現像容器
の開口幅は、上記現像剤担持体回転方向下流側の取り込
み口付近の幅をl2 とし、現像剤層厚規制部材の幅をl
1 とし、上記取り込み口と上記現像剤層厚規制部材とで
挟まれた部分の幅をl3 としたとき、l2 >l1 >l3
であり、シート部材の幅は上記l2 よりも広く、シート
部材の先端は上記l3 部まで延長されている事とする請
求項5に記載の現像装置。 - 【請求項8】 現像容器両端部には、現像剤担持体周面
に近接する突起部が形成されており、両端部シール部材
は、該両端部シール部材を現像剤層厚規制部材及び第二
のシール部材側に押圧する部材により、該現像剤層厚規
制部材の両端部及び第二のシール部材の両端部並びに上
記突起部に密着するように押圧されている事とする請求
項5に記載の現像装置。 - 【請求項9】 両端部シール部材で規定される現像容器
の開口幅は、現像剤担持体回転方向下流側をl2 とし、
現像剤層厚規制部材側をl1 とし、現像容器に形成され
た両端の突起部を結ぶ幅をl4 としたとき、l2 >l1
≧l4 であり、シート部材の幅は上記l2 よりも広く、
該シート部材の先端は上記両端部シール部材の幅がl1
となる部分まで延長されている事とする請求項8に記載
の現像装置。 - 【請求項10】 両端部シール部材で規定される現像容
器の開口幅は、上記現像剤担持体回転方向下流側の取り
込み口付近の幅をl2 とし、現像剤層厚規制部材の幅を
l1 とし、上記取り込み口と上記現像剤層厚規制部材と
で挟まれた部分の幅をl3 とし、現像容器に形成された
両端の突起部を結ぶ幅をl4 としたとき、l2 >l1 ≧
l4 >l3 であり、シート部材の幅は上記l2 よりも広
く、シート部材の先端は上記l3 部まで延長されている
事とする請求項8に記載の現像装置。 - 【請求項11】 現像剤担持体周面は、画像形成域を粗
面としてあり、画像形成域の幅をl5 としたとき、両端
部シール部材で規制される現像容器の開口幅は、l2 >
l1 ≧l4 >l5 である事とする請求項9に記載の現像
装置。 - 【請求項12】 現像剤担持体周面は、画像形成域を粗
面としてあり、画像形成域の幅をl5 としたとき、両端
部シール部材で規制される現像容器の開口幅は、l2 >
l1 ≧l4 >l5 >l3 である事とする請求項10に記
載の現像装置。 - 【請求項13】 現像容器開口部の現像剤担持体の回転
方向下流側の取り込み口に貼り付けられた弾性を有する
シート部材には、該現像剤担持体に対する現像剤の付着
力をμ1 とし、該シート部材と現像剤との摩擦抵抗力を
μ2 としたとき、μ1 >μ2 である材料を用いた事とす
る請求項5ないし請求項12のいずれかに記載の現像装
置。 - 【請求項14】 現像容器開口部の現像剤担持体の回転
方向下流側の取り込み口に貼り付けられた弾性を有する
シート部材には、現像剤と接触する面を粗面とした材料
を使用する事とする請求項13に記載の現像装置。
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|---|---|---|---|
| JP05317548A JP3093918B2 (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 現像装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP05317548A JP3093918B2 (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 現像装置 |
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ID=18089490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
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