JPH07146643A - プログラマブルコントローラへのファイル転送制御装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラへのファイル転送制御装置Info
- Publication number
- JPH07146643A JPH07146643A JP5293199A JP29319993A JPH07146643A JP H07146643 A JPH07146643 A JP H07146643A JP 5293199 A JP5293199 A JP 5293199A JP 29319993 A JP29319993 A JP 29319993A JP H07146643 A JPH07146643 A JP H07146643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- information
- programmable controller
- file name
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラマブルコントローラに転送するファ
イル選択の誤り等を防止して、ファイル選択作業性を向
上させる。 【構成】 記憶媒体40に蓄積される情報について任意
のファイル名と見出し情報の設定を行うファイル名・見
出し情報設定部51と、ユーザにより指定されたパスを
基に、記憶媒体40から該当するファイル名と見出し情
報を検索するファイル名・見出し情報検索部52とを有
し、プログラマブルコントローラ20に転送するファイ
ルの選択、プログラマブルコントローラ20より転送さ
れたファイルの保存、あるいは記憶媒体40とプログラ
マブルコントローラ20との間のファイル照合等を行う
際に、記憶媒体40からその候補となるファイル名とそ
の見出し情報を検索し、これらを対応付けてユーザに表
示するように構成した。
イル選択の誤り等を防止して、ファイル選択作業性を向
上させる。 【構成】 記憶媒体40に蓄積される情報について任意
のファイル名と見出し情報の設定を行うファイル名・見
出し情報設定部51と、ユーザにより指定されたパスを
基に、記憶媒体40から該当するファイル名と見出し情
報を検索するファイル名・見出し情報検索部52とを有
し、プログラマブルコントローラ20に転送するファイ
ルの選択、プログラマブルコントローラ20より転送さ
れたファイルの保存、あるいは記憶媒体40とプログラ
マブルコントローラ20との間のファイル照合等を行う
際に、記憶媒体40からその候補となるファイル名とそ
の見出し情報を検索し、これらを対応付けてユーザに表
示するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラへのプログラム及びパラメータ情報の転送制御を
行うファイル転送制御装置に関する。
ローラへのプログラム及びパラメータ情報の転送制御を
行うファイル転送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プログラマブルコントローラ(以
下、PCと呼ぶ。)に与えるプログラム及びパラメータ
情報をホストマシン上で任意に選択し交換することで、
一つのPCを様々な制御対象に適用することが行われて
いる。この場合、PCに与えられるプログラム及びパラ
メータは、例えばフロッピーディスク等の記憶媒体にフ
ァイルとして蓄えられ、ホストマシン上で読み出されて
PCに転送される。
下、PCと呼ぶ。)に与えるプログラム及びパラメータ
情報をホストマシン上で任意に選択し交換することで、
一つのPCを様々な制御対象に適用することが行われて
いる。この場合、PCに与えられるプログラム及びパラ
メータは、例えばフロッピーディスク等の記憶媒体にフ
ァイルとして蓄えられ、ホストマシン上で読み出されて
PCに転送される。
【0003】ところで、通常、フロッピーディスク等の
記憶媒体にはいくつもファイルがまとめて格納されてい
る。したがって、ホストマシンからPCへのファイル転
送を行う際には、数多くのファイルの中からユーザが目
的のファイルを選択する行為が伴う。その際、一般には
ホストマシンが持つ表示装置に各ファイル名を表示し、
その中からユーザに目的のファイル名を選択してもらう
方法が採られていた。
記憶媒体にはいくつもファイルがまとめて格納されてい
る。したがって、ホストマシンからPCへのファイル転
送を行う際には、数多くのファイルの中からユーザが目
的のファイルを選択する行為が伴う。その際、一般には
ホストマシンが持つ表示装置に各ファイル名を表示し、
その中からユーザに目的のファイル名を選択してもらう
方法が採られていた。
【0004】しかしながら、例えば、一つの記憶媒体に
格納されるファイル数が多くなってくると、類似したフ
ァイル名がいくつも画面に現れ、ユーザの混乱を招く結
果となり得る。そこでファイル名自体をファイル内容を
暗示させるような表現に設定する方法が考えられる。し
かしこの場合、ファイル名自体の文字数が多くなること
は必至であり、キー操作によるファイル名の文字列を入
力としてファイルアクセスを行うようなシステムには不
適当である。また、ファイルを格納した記憶媒体を複数
のユーザで共有した場合、やはりファイル名だけではフ
ァイル選択の際に混乱を招く。
格納されるファイル数が多くなってくると、類似したフ
ァイル名がいくつも画面に現れ、ユーザの混乱を招く結
果となり得る。そこでファイル名自体をファイル内容を
暗示させるような表現に設定する方法が考えられる。し
かしこの場合、ファイル名自体の文字数が多くなること
は必至であり、キー操作によるファイル名の文字列を入
力としてファイルアクセスを行うようなシステムには不
適当である。また、ファイルを格納した記憶媒体を複数
のユーザで共有した場合、やはりファイル名だけではフ
ァイル選択の際に混乱を招く。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、ファイル
名の表示だけではファイル内容までは十分に掴めないた
め、ファイル選択を誤ったり、ファイル選択誤りまでに
は至らなくても作業の遅延が何らかのかたちで現れ、効
率が低下すると言う問題が起きていた。
名の表示だけではファイル内容までは十分に掴めないた
め、ファイル選択を誤ったり、ファイル選択誤りまでに
は至らなくても作業の遅延が何らかのかたちで現れ、効
率が低下すると言う問題が起きていた。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、プログラマブルコントローラに転送す
るファイル選択の際、ファイル名とともにそのファイル
内容を示す見出し情報を表示することで、ファイル選択
を正確且つ効率良く行うことのできるプログラマブルコ
ントローラへのファイル転送制御装置の提供を目的とし
ている。
なされたもので、プログラマブルコントローラに転送す
るファイル選択の際、ファイル名とともにそのファイル
内容を示す見出し情報を表示することで、ファイル選択
を正確且つ効率良く行うことのできるプログラマブルコ
ントローラへのファイル転送制御装置の提供を目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラマブル
コントローラへのファイル転送制御装置は上記した目的
を達成するために、プログラマブルコントローラを制御
するためのプログラム及びパラメータ情報を任意のファ
イル名で複数格納した記憶手段と、ファイルに対してこ
のファイルの内容を示す見出し情報を設定する設定手段
と、設定手段により設定された見出し情報を、該当する
ファイルと対応付けて記憶手段に登録する登録手段と、
外部からの指令に基づき記憶手段より各ファイルの見出
し情報を検索して、これらを各ファイルのファイル名と
ともに視覚的に表示する表示手段と、表示手段の表示内
容から任意のファイルを選択する選択手段と、選択手段
により選択されたファイルをアクセスするアクセス手段
と、アクセス手段よりアクセスされたファイルをプログ
ラマブルコントローラに転送する転送手段とを具備する
ことを特徴とするものである。
コントローラへのファイル転送制御装置は上記した目的
を達成するために、プログラマブルコントローラを制御
するためのプログラム及びパラメータ情報を任意のファ
イル名で複数格納した記憶手段と、ファイルに対してこ
のファイルの内容を示す見出し情報を設定する設定手段
と、設定手段により設定された見出し情報を、該当する
ファイルと対応付けて記憶手段に登録する登録手段と、
外部からの指令に基づき記憶手段より各ファイルの見出
し情報を検索して、これらを各ファイルのファイル名と
ともに視覚的に表示する表示手段と、表示手段の表示内
容から任意のファイルを選択する選択手段と、選択手段
により選択されたファイルをアクセスするアクセス手段
と、アクセス手段よりアクセスされたファイルをプログ
ラマブルコントローラに転送する転送手段とを具備する
ことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明では、プログラマブルコントローラに転
送するプログラム及びパラメータ情報のファイルを選択
する際、記憶手段に記憶された各ファイルのファイル名
とその見出し情報を同時に表示してユーザにファイル内
容の情報を視覚的に提供することで、ファイル選択の誤
り等の混乱を解消することができ、操作性の向上を図る
ことができる。
送するプログラム及びパラメータ情報のファイルを選択
する際、記憶手段に記憶された各ファイルのファイル名
とその見出し情報を同時に表示してユーザにファイル内
容の情報を視覚的に提供することで、ファイル選択の誤
り等の混乱を解消することができ、操作性の向上を図る
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図1は本発明に係る一実施例のファイル転
送制御装置を採用した制御システムの全体構成を示すブ
ロック図である。
送制御装置を採用した制御システムの全体構成を示すブ
ロック図である。
【0011】同図に示すように、この制御システムは、
ホストマシン10、プログラマブルコントローラ(以
下、PCと呼ぶ。)20、およびこのPC20の制御対
象30からなる。ここで、PC20に与えるべきプログ
ラム及びパラメータ情報はフロッピーディスク等の記憶
媒体40にファイルとして複数蓄積されている。ホスト
マシン10は、例えばフロッピーディスクドライブ11
を通して記憶媒体40に対する情報のリード/ライトを
行い、目的のファイルをPC20に転送したり、PC2
0が保持しているプログラム及びパラメータ情報を記憶
媒体40にファイル保存する等の制御を行っている。
ホストマシン10、プログラマブルコントローラ(以
下、PCと呼ぶ。)20、およびこのPC20の制御対
象30からなる。ここで、PC20に与えるべきプログ
ラム及びパラメータ情報はフロッピーディスク等の記憶
媒体40にファイルとして複数蓄積されている。ホスト
マシン10は、例えばフロッピーディスクドライブ11
を通して記憶媒体40に対する情報のリード/ライトを
行い、目的のファイルをPC20に転送したり、PC2
0が保持しているプログラム及びパラメータ情報を記憶
媒体40にファイル保存する等の制御を行っている。
【0012】図2a,bはファイルの構造を示す図であ
る。同図aはパラメータファイルである。パラメータフ
ァイルの領域は、大きく別けて見出し情報エリア41と
管理情報エリア42とからなる。見出し情報エリア41
にはファイルの内容を文字列で表現した見出し情報が格
納される。なお、本例においてはファイルの先頭部分に
20バイト分の見出し情報エリア41を確保している。管
理情報エリア42には、PC20に転送されるべきチェ
ックサム、メモリ容量等のパラメータ情報が管理情報と
して格納される。また同図bはプログラムファイルを示
している。プログラムファイルには、メインプログラ
ム、サブプログラム、定周期割り込みプログラム、I/
O期割り込みプログラム、サブルーチンプログラム等が
格納される。 図3はカレントディレクトリの構造を示
している。同図に示すように、このカレントディレクト
リ内には、記憶媒体40に蓄積されているすべてのファ
イルのファイル名43が格納され、各ファイル名43に
はそれぞれ拡張子44とその記録位置情報(図示せず)
が対応付けられている。ここで、拡張子44は各ファイ
ルの属性を見分けるためのものであり、ここではファイ
ルの属性を、例えばパラメータ情報(PRM) 、プログラム
(PGM) 、コメント(CNT) 、レジスタ(RW 〜F)の4つに分
けている。
る。同図aはパラメータファイルである。パラメータフ
ァイルの領域は、大きく別けて見出し情報エリア41と
管理情報エリア42とからなる。見出し情報エリア41
にはファイルの内容を文字列で表現した見出し情報が格
納される。なお、本例においてはファイルの先頭部分に
20バイト分の見出し情報エリア41を確保している。管
理情報エリア42には、PC20に転送されるべきチェ
ックサム、メモリ容量等のパラメータ情報が管理情報と
して格納される。また同図bはプログラムファイルを示
している。プログラムファイルには、メインプログラ
ム、サブプログラム、定周期割り込みプログラム、I/
O期割り込みプログラム、サブルーチンプログラム等が
格納される。 図3はカレントディレクトリの構造を示
している。同図に示すように、このカレントディレクト
リ内には、記憶媒体40に蓄積されているすべてのファ
イルのファイル名43が格納され、各ファイル名43に
はそれぞれ拡張子44とその記録位置情報(図示せず)
が対応付けられている。ここで、拡張子44は各ファイ
ルの属性を見分けるためのものであり、ここではファイ
ルの属性を、例えばパラメータ情報(PRM) 、プログラム
(PGM) 、コメント(CNT) 、レジスタ(RW 〜F)の4つに分
けている。
【0013】図4はホストマシン10内のファイル転送
制御装置の構成を示すブロック図である。同図におい
て、50はファイル転送制御装置、60は記憶媒体40
に蓄積されたパラメータファイル、70はプログラムフ
ァイルである。ファイル転送制御装置50の構成は次の
通りである。
制御装置の構成を示すブロック図である。同図におい
て、50はファイル転送制御装置、60は記憶媒体40
に蓄積されたパラメータファイル、70はプログラムフ
ァイルである。ファイル転送制御装置50の構成は次の
通りである。
【0014】51はファイル名・見出し情報設定部であ
る。この設定部51は、PC20から記憶媒体40への
転送時、記憶媒体40にこれから蓄積される情報につい
て、任意のファイル名と、ファイル内容を示す見出し情
報の設定を行う。つまりホストマシン10が持つキーボ
ード12を通して入力した文字列をファイル名、見出し
情報と見なしこれらの設定を行う。ファイル名はその拡
張子とともにカレントディレクトリに登録され、見出し
情報はパラメータファイル60の見出し情報エリア41
に登録される。
る。この設定部51は、PC20から記憶媒体40への
転送時、記憶媒体40にこれから蓄積される情報につい
て、任意のファイル名と、ファイル内容を示す見出し情
報の設定を行う。つまりホストマシン10が持つキーボ
ード12を通して入力した文字列をファイル名、見出し
情報と見なしこれらの設定を行う。ファイル名はその拡
張子とともにカレントディレクトリに登録され、見出し
情報はパラメータファイル60の見出し情報エリア41
に登録される。
【0015】52はファイル名・見出し情報検索部であ
る。この検索部52は、キーボード12を通じて指示さ
れた転送対象(パラメータ情報(PRM) +プログラム(PG
M) 、コメント(CNT) 、レジスタ(RW 〜F)、以上のすべ
て)のすべてのファイル名を検索し、表示装置14に表
示する処理を行う。また、キーボード12を通じて与え
られた見出し情報表示の指示に基づいて、表示中のファ
イル名に対応する見出し情報をパラメータファイル60
のファイル内見出し情報エリア41から読出し、表示装
置14にファイル名と対応つけて表示する処理を行う。
る。この検索部52は、キーボード12を通じて指示さ
れた転送対象(パラメータ情報(PRM) +プログラム(PG
M) 、コメント(CNT) 、レジスタ(RW 〜F)、以上のすべ
て)のすべてのファイル名を検索し、表示装置14に表
示する処理を行う。また、キーボード12を通じて与え
られた見出し情報表示の指示に基づいて、表示中のファ
イル名に対応する見出し情報をパラメータファイル60
のファイル内見出し情報エリア41から読出し、表示装
置14にファイル名と対応つけて表示する処理を行う。
【0016】53はファイル検索部である。このファイ
ル検索部53は、ユーザにより選択されたファイル名を
パスとして、記憶媒体40のパラメータファイル60及
びプログラムファイル70から該当するパラメータ情報
及びプログラムを読み出し、送信用バッファ54に格納
する処理を行う。
ル検索部53は、ユーザにより選択されたファイル名を
パスとして、記憶媒体40のパラメータファイル60及
びプログラムファイル70から該当するパラメータ情報
及びプログラムを読み出し、送信用バッファ54に格納
する処理を行う。
【0017】55は送信用バッファ54の内容をPC2
0に送信する送信処理部である。
0に送信する送信処理部である。
【0018】56はPC20のパラメータ情報及びプロ
グラムを受信して受信用バッファ57に格納する受信処
理部である。
グラムを受信して受信用バッファ57に格納する受信処
理部である。
【0019】そして58はファイル保存処理部である。
このファイル保存処理部58は受信用バッファ57に格
納されたパラメータ情報及びプログラムを記憶媒体40
に保存する処理を行う。
このファイル保存処理部58は受信用バッファ57に格
納されたパラメータ情報及びプログラムを記憶媒体40
に保存する処理を行う。
【0020】次に本実施例の動作を説明する。
【0021】図5はPC20へのファイル転送時の動作
手順を示すフローチャートである。この場合、まずユー
ザはキーボード12を使って転送対象を指示し、これか
ら検索するファイルがパラメータ情報(PRM) +プログラ
ム(PGM) であることを指定する(ステップ501)。こ
のとき転送対象を指示することによって拡張子(PRM)(PG
M) が自動的に設定される。
手順を示すフローチャートである。この場合、まずユー
ザはキーボード12を使って転送対象を指示し、これか
ら検索するファイルがパラメータ情報(PRM) +プログラ
ム(PGM) であることを指定する(ステップ501)。こ
のとき転送対象を指示することによって拡張子(PRM)(PG
M) が自動的に設定される。
【0022】この指示を受けたファイル名・見出し情報
検索部52は、まず入力した拡張子(PRM) または(PGM)
の付加されたすべてのファイル名をカレントディレクト
リから検索して(ステップ502)、これらを表示装置
14に表示する(ステップ503)。図6はこのときの
ファイル名の表示例である。
検索部52は、まず入力した拡張子(PRM) または(PGM)
の付加されたすべてのファイル名をカレントディレクト
リから検索して(ステップ502)、これらを表示装置
14に表示する(ステップ503)。図6はこのときの
ファイル名の表示例である。
【0023】この後、キーボード12を使って任意のフ
ァイル名が指定されるとファイル検索部53が起動す
る。ファイル検索部53は指定されたファイル名をパス
としてパラメータファイル60及びプログラムファイル
70を特定し、これらのファイルからパラメータ情報及
びプログラムをそれぞれ読み出して送信用バッファ54
に格納する(ステップ505)。
ァイル名が指定されるとファイル検索部53が起動す
る。ファイル検索部53は指定されたファイル名をパス
としてパラメータファイル60及びプログラムファイル
70を特定し、これらのファイルからパラメータ情報及
びプログラムをそれぞれ読み出して送信用バッファ54
に格納する(ステップ505)。
【0024】続いて送信処理部55が起動され、送信用
バッファ54の情報はPC20に転送される(ステップ
506)。
バッファ54の情報はPC20に転送される(ステップ
506)。
【0025】また、ファイル名の表示だけではユーザが
転送ファイルを特定しかねる場合、ユーザはキーボード
12を使って見出し情報の表示を指示する(ステップ5
07)。すると、ファイル名・見出し情報検索部52
は、現在表示されている各ファイル名について、該当す
る各パラメータファイル60内の見出し情報エリア41
から見出し情報をそれぞれ読み出し、各ファイル名と対
応付けて表示装置14に見出し情報を表示する(ステッ
プ508)。図7のこのときの表示の様子を示す。 こ
れによりファイル名だけでは識別できないファイル内容
をユーザが容易に認識できるようになる。
転送ファイルを特定しかねる場合、ユーザはキーボード
12を使って見出し情報の表示を指示する(ステップ5
07)。すると、ファイル名・見出し情報検索部52
は、現在表示されている各ファイル名について、該当す
る各パラメータファイル60内の見出し情報エリア41
から見出し情報をそれぞれ読み出し、各ファイル名と対
応付けて表示装置14に見出し情報を表示する(ステッ
プ508)。図7のこのときの表示の様子を示す。 こ
れによりファイル名だけでは識別できないファイル内容
をユーザが容易に認識できるようになる。
【0026】この後、ファイル名を指定すると(ステッ
プ504)、前記同様にそのファイル名が付されたパラ
メータファイル60及びプログラムファイル70のパラ
メータ情報及びプログラムが読み出され(ステップ50
5)、PC20に転送される(ステップ506)。
プ504)、前記同様にそのファイル名が付されたパラ
メータファイル60及びプログラムファイル70のパラ
メータ情報及びプログラムが読み出され(ステップ50
5)、PC20に転送される(ステップ506)。
【0027】次に記憶媒体40へのファイル保存時の動
作を説明する。図8はこのファイル保存時の動作手順を
示すフローチャートである。
作を説明する。図8はこのファイル保存時の動作手順を
示すフローチャートである。
【0028】この場合、まずファイル名・見出し情報設
定部51を起動した後、キーボード12より任意のファ
イル名と見出し情報の文字列を入力する。これにより入
力されたファイル名はその拡張子とともにカレントディ
レクトリに登録され、見出し情報はパラメータファイル
60の見出し情報エリア41に登録される(ステップ8
01)。
定部51を起動した後、キーボード12より任意のファ
イル名と見出し情報の文字列を入力する。これにより入
力されたファイル名はその拡張子とともにカレントディ
レクトリに登録され、見出し情報はパラメータファイル
60の見出し情報エリア41に登録される(ステップ8
01)。
【0029】この後、PC20より転送されたパラメー
タ情報及びプログラムを受信処理部56で受信して受信
用バッファ57に格納する(ステップ803)。受信
後、ファイル保存処理部58が起動され、受信用バッフ
ァ57に格納されたパラメータ情報をパラメータファイ
ルに、プログラムをプログラムファイルにそれぞれ書き
込む(ステップ804)。
タ情報及びプログラムを受信処理部56で受信して受信
用バッファ57に格納する(ステップ803)。受信
後、ファイル保存処理部58が起動され、受信用バッフ
ァ57に格納されたパラメータ情報をパラメータファイ
ルに、プログラムをプログラムファイルにそれぞれ書き
込む(ステップ804)。
【0030】また、これから保存しようとしているファ
イルと同じファイル名のファイルが記憶媒体40に既に
存在する場合は、この旨を表示する(ステップ80
5)。
イルと同じファイル名のファイルが記憶媒体40に既に
存在する場合は、この旨を表示する(ステップ80
5)。
【0031】なお、照合したいファイルの選択を行う際
にも、表示装置14にファイル名とその見出し情報とを
同時に表示させることができる。
にも、表示装置14にファイル名とその見出し情報とを
同時に表示させることができる。
【0032】また、既保存ファイルに受信プログラム及
びパラメータ情報を上書きする場合のファイル名および
見出し情報の変更も、キーボード12およびファイル名
・見出し情報設定部51を用いて行うことができる。
びパラメータ情報を上書きする場合のファイル名および
見出し情報の変更も、キーボード12およびファイル名
・見出し情報設定部51を用いて行うことができる。
【0033】かくして本実施例のファイル転送制御装置
によれば、ファイル転送、ファイル保存、ファイル照合
等のファイル指定を行う際に、ファイル名とその見出し
情報を同時に表示してユーザにファイル内容を示す情報
を提供することができるので、ファイル選択を正確且つ
効率良く行うことができ、操作性の向上を図ることがで
きる。
によれば、ファイル転送、ファイル保存、ファイル照合
等のファイル指定を行う際に、ファイル名とその見出し
情報を同時に表示してユーザにファイル内容を示す情報
を提供することができるので、ファイル選択を正確且つ
効率良く行うことができ、操作性の向上を図ることがで
きる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプログラマ
ブルコントローラへのファイル転送制御装置によれば、
プログラマブルコントローラに転送するプログラム及び
パラメータ情報を選択する際、記憶手段に記憶された各
ファイルのファイル名とその見出し情報を同時に表示し
てユーザにファイル内容の情報を視覚的に提供すること
で、ファイル選択の誤り等の混乱を解消することがで
き、操作性の向上を図ることができる。
ブルコントローラへのファイル転送制御装置によれば、
プログラマブルコントローラに転送するプログラム及び
パラメータ情報を選択する際、記憶手段に記憶された各
ファイルのファイル名とその見出し情報を同時に表示し
てユーザにファイル内容の情報を視覚的に提供すること
で、ファイル選択の誤り等の混乱を解消することがで
き、操作性の向上を図ることができる。
【図1】本発明に係る一実施例のファイル転送制御装置
を採用した制御システムの全体構成を示すブロック図で
ある。
を採用した制御システムの全体構成を示すブロック図で
ある。
【図2】パラメータファイル及びプログラムファイルの
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図3】カレントディレクトリの構造を示す図である。
【図4】ホストマシン内のファイル転送制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】PCへのファイル転送時の動作手順を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】ファイル名の表示例を示す図である。
【図7】ファイル名とその見出し情報の表示例を示す図
である。
である。
【図8】記憶媒体へのファイル保存時の動作手順を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
10…ホストマシン、11…フロッピーディスクドライ
ブ、12…キーボード、13…CPU、14…表示装
置、20…PC、40…記憶媒体、41…見出し情報エ
リア、42…管理情報エリア、51…ファイル名・見出
し情報設定部、52…ファイル名・見出し情報検索部、
53…ファイル検索部、54…送信用バッファ、55…
送信処理部、56…受信処理部、57…受信用バッフ
ァ、58…ファイル保存処理部、60…パラメータファ
イル、70…プログラムファイル。
ブ、12…キーボード、13…CPU、14…表示装
置、20…PC、40…記憶媒体、41…見出し情報エ
リア、42…管理情報エリア、51…ファイル名・見出
し情報設定部、52…ファイル名・見出し情報検索部、
53…ファイル検索部、54…送信用バッファ、55…
送信処理部、56…受信処理部、57…受信用バッフ
ァ、58…ファイル保存処理部、60…パラメータファ
イル、70…プログラムファイル。
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラを制御する
ためのプログラム及びパラメータ情報を含むファイルを
そのファイル名とともに複数格納した記憶手段と、 前記ファイルに対してこのファイルの内容を示す見出し
情報を設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された見出し情報を、該当する
ファイルと対応付けて前記記憶手段に登録する登録手段
と、 外部からの指令に基づき前記記憶手段より前記各ファイ
ルの見出し情報を検索して、これらを前記各ファイルの
ファイル名とともに視覚的に表示する表示手段と、 前記表示手段の表示内容から任意のファイルを選択する
選択手段と、 前記選択手段により選択されたファイルをアクセスする
アクセス手段と、 前記アクセス手段よりアクセスされたファイルを前記プ
ログラマブルコントローラに転送する転送手段とを具備
することを特徴とするプログラマブルコントローラへの
ファイル転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293199A JPH07146643A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プログラマブルコントローラへのファイル転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293199A JPH07146643A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プログラマブルコントローラへのファイル転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146643A true JPH07146643A (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=17791708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293199A Withdrawn JPH07146643A (ja) | 1993-11-24 | 1993-11-24 | プログラマブルコントローラへのファイル転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07146643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219843A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | ノード管理装置及びノード管理方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-11-24 JP JP5293199A patent/JPH07146643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007219843A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | ノード管理装置及びノード管理方法及びプログラム |
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| Date | Code | Title | Description |
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