JPH07147519A - ブースタ回路 - Google Patents

ブースタ回路

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Publication number
JPH07147519A
JPH07147519A JP5292183A JP29218393A JPH07147519A JP H07147519 A JPH07147519 A JP H07147519A JP 5292183 A JP5292183 A JP 5292183A JP 29218393 A JP29218393 A JP 29218393A JP H07147519 A JPH07147519 A JP H07147519A
Authority
JP
Japan
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transistor
resistor
collector
current
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP5292183A
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English (en)
Inventor
Masaru Nagao
勝 長尾
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】期待された電流増強能力を発揮し、トランジス
タの発熱を抑制する。 【構成】オペアンプ1の出力端子にはトランジスタQ2
のベースが接続され、そのコレクタは抵抗R1を介して
電源VCC1に接続される。電源VCC1にはトランジスタ
Q1のエミッタが接続され、そのベースはトランジスタ
Q2のコレクタに接続される。トランジスタQ2のエミ
ッタは抵抗R2を介して接地され、トランジスタQ1の
コレクタは抵抗R3,R4を介して接地される。トラン
ジスタQ1のベースとトランジスタQ2のコレクタとの
間に、抵抗R5がIC4の外部において介在され、その
両端にはトランジスタQ3及びダイオードD1よりなる
バイパス回路5が並列接続されている。抵抗R5により
トランジスタQ2にかかる電圧がある程度低減され、し
かも、抵抗R5に電流が流れることによる発熱はIC4
の外部において起こる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブースタ回路に係り、詳
しくは、オペアンプを使用して出力電流を増強するため
のブースタ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、「OPアン
プの活用設計ガイド(日本放送出版協会 昭和63年7
月20日発行)」に記載されたブースタ回路(133頁
図4−17)を挙げることができる。この回路におい
ては、オペアンプに外付けされた出力トランジスタ(同
頁同図に示すQ1 :2SA510−Y)のベースがオペ
アンプのプラス電源端子に接続され、該オペアンプによ
って直接トランジスタが駆動されている。しかし、ブー
スタ回路の出力電流(トランジスタの出力電流)が多く
なると、オペアンプからトランジスタへ供給される駆動
電流が増し、オペアンプ内部の損失が増大する。
【0003】このため、図3に示すように、トランジス
タQ2を追加したブースタ回路が一般的に使用されてい
る。なお、図3は、理解を容易とするために、片電源動
作にした場合を示している。同図に示すように、オペア
ンプ1の非反転入力端子には入力電圧Vinが入力され、
反転入力端子には抵抗R3,R4により、ブースタ回路
の出力側(出力端子3)から負帰還がかけられるように
なっている。オペアンプ1の出力端子には、NPNトラ
ンジスタQ2のベースが接続されている。トランジスタ
Q2のコレクタは抵抗R1を介して電源VCC1(例えば
電圧15〔V〕)に接続されている。また、同電源VCC
1には、PNPトランジスタQ1のエミッタが接続され
ている。そのトランジスタQ1のベースは、トランジス
タQ2のコレクタに接続されている。
【0004】また、トランジスタQ2のエミッタは抵抗
R2を介して接地されているとともに、コンデンサC1
を介して前記トランジスタQ1のコレクタに接続されて
いる。そして、トランジスタQ1のコレクタは出力端子
3に接続され、該出力端子3からブースタ回路の出力電
流I1が得られるようになっている。
【0005】トランジスタQ1のコレクタは、前記抵抗
R3,R4を介して接地されている。そして、抵抗R
3,R4間のノードが前記オペアンプ1の反転入力端子
に接続されている。
【0006】上記回路においては、トランジスタQ2と
抵抗R2とがオペアンプ1とともにワンチップの、半導
体集積回路装置(以下、「IC」とする)4内に組み込
まれている。また、オペアンプ1の電源端子とトランジ
スタQ1のベースとは接続されておらず、オペアンプ1
の電源端子は電源VCC1とは別の電源VCC2に接続され
ている。尚、電源VCC2は、電源VCC1をIC4内で降
圧させることにより生成されたものである。
【0007】上記回路によれば、オペアンプ1の電源端
子とトランジスタQ1のベースとは接続されておらず、
トランジスタQ1の駆動はトランジスタQ2によってな
される。そのため、ブースタ回路の出力電流I1が大き
くなったとしてもオペアンプ1の出力電流は増加せず、
オペアンプ1内部の損失が増すことはない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術では、トランジスタQ1の駆動はトランジスタQ2に
よってなされているため、ブースタ回路の出力電流I1
が大きくなると、トランジスタQ2のコレクタ電流が増
加する。
【0009】従って、トランジスタQ2の発熱量が大き
くなり、その結果、トランジスタQ2をIC4内に組み
込むことが実質上困難となっていた。すなわち、例え
ば、トランジスタQ1のコレクタ電流(ブースタ回路の
出力電流I1)が「1〔A〕」、電流増幅率hFEが「5
0」であるとすると、トランジスタQ2のコレクタ電流
はおよそ「20〔mA〕」となる。ここで、電源VCC1
の電圧を「+15〔V〕」、トランジスタQ1のベース
・エミッタ間電圧VBEを「0.7〔V〕」とすると、ト
ランジスタQ2及び抵抗R2の電力損失は、「0.02
×(15−0.7)≒0.29〔W〕」となる。
【0010】これに対し、通常のICパッケージ(フラ
ットパッケージ)の許容損失は、周囲温度が「70〜8
5〔℃〕」のとき、「0.2〜0.3〔W〕」程度であ
る。従って、上述の如く、トランジスタQ2の発熱量が
ICパッケージの許容発熱量を超えてしまうこととな
り、トランジスタQ2をIC4内に組み込むことは実質
上困難となる。
【0011】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであって、その目的は、オペアンプを使用して出力電
流を増強するためのブースタ回路において、期待された
電流増強能力を発揮することができるとともに、トラン
ジスタの発熱を抑制することのできるブースタ回路を提
供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、半導体集積回路装置内に設けら
れた増幅回路と、前記半導体集積回路装置内に第1の抵
抗とともに設けられ、エミッタが前記第1の抵抗を介し
て接地され、ベースが前記増幅回路の出力側に接続され
てなる第1のトランジスタと、前記半導体集積回路装置
の外部に設けられ、ベースが前記第1のトランジスタの
コレクタに接続され、エミッタが電源に接続されてなる
第2のトランジスタとを備え、前記第2のトランジスタ
のコレクタから出力信号を得るブースタ回路であって、
前記半導体集積回路装置の外部において、前記第2のト
ランジスタのベースと前記第1のトランジスタのコレク
タとの間に介在された第2の抵抗と、前記第1のトラン
ジスタのコレクタ電位が所定値以下に低下した場合に、
前記第1のトランジスタのコレクタ電流が前記第2の抵
抗をバイパスして流れるのを許容するバイパス回路とを
設けたことをその要旨としている。
【0013】
【作用】上記の構成によれば、半導体集積回路装置の内
部には、増幅回路、第1の抵抗及び第1のトランジスタ
が設けられる。そして、増幅回路の出力側にベースが接
続され、エミッタが第1の抵抗を介して接地されてなる
第1のトランジスタにより、該トランジスタのコレクタ
電流は増強されうる。また、この第1のトランジスタの
コレクタは、半導体集積回路装置の外部に設けられた第
2のトランジスタのベースに接続されており、該第2の
トランジスタのエミッタは電源に接続されている。この
ため、第1のトランジスタのコレクタ電流が増強されれ
ば、第2のトランジスタのコレクタから出力される電流
はさらに増強されうる。
【0014】ここで、本発明の構成によれば、第2のト
ランジスタのベースと第1のトランジスタのコレクタと
の間には、第2の抵抗が介在されており、該第2の抵抗
の電圧降下分、第1のトランジスタにかかる電圧が低減
される。また、該第2の抵抗は半導体集積回路装置の外
部において設けられており、該第2の抵抗に電流が流れ
ることによる発熱は、半導体集積回路装置の外部におい
て起こる。これらのことから、半導体集積回路装置内部
に設けられた第1のトランジスタ及び第1の抵抗での発
熱は抑制される。
【0015】また、バイパス回路により、第1のトラン
ジスタのコレクタ電位が所定値以下に低下した場合に
は、第1のトランジスタのコレクタ電流が第2の抵抗を
バイパスして流れる。このため、かかる場合には、第2
の抵抗による電圧降下が一定以上増大することなく、第
1のトランジスタのコレクタにかかる電圧は第2の抵抗
によっては低減されない。このため、第1のトランジス
タのコレクタ電位が所定値以下に低下した場合であって
も、第2のトランジスタのコレクタから出力される電流
は確保されうる。
【0016】
【実施例】
(第1実施例)以下、本発明におけるブースタ回路を具
体化した第1実施例を図1に基づいて詳細に説明する。
【0017】なお、本実施例において、図3に示した従
来技術と同じ構成部材については、符号を等しくしてそ
の詳細な説明を省略する。但し、本実施例では、第2の
トランジスタが前記トランジスタQ1によって構成さ
れ、第1のトランジスタが前記トランジスタQ2によっ
て構成されている。また、増幅回路がオペアンプ1によ
り構成されている。さらに、本実施例では、第1の抵抗
は抵抗R2によって構成されている。
【0018】さて、本実施例では、トランジスタQ1の
ベースとトランジスタQ2のコレクタとの間に、第2の
抵抗を構成する抵抗R5が接続されている。この抵抗5
は、前記半導体集積回路装置(IC)4の外部に設けら
れている。
【0019】また、トランジスタQ1のベースはNPN
トランジスタQ3のコレクタに接続され、該トランジス
タQ3のエミッタはダイオードD1を介してトランジス
タQ2のコレクタに接続されている。そして、トランジ
スタQ3のベースは前記電源VCC2に接続されている。
つまり、本実施例においては、トランジスタQ3及びダ
イオードD1によってバイパス回路5が構成され、該バ
イパス回路5が前記抵抗R5と並列に接続されている。
なお、このバイパス回路5は前記IC4の内部に設けら
れている。
【0020】次に、上記のように構成されてなるブース
タ回路の作用及び効果について説明する。トランジスタ
Q2のベースには、オペアンプ1によって増幅された電
圧がかかる。また、トランジスタQ2のコレクタには、
電源VCC1からの電圧が、抵抗R1及び抵抗R5による
電圧降下分を差し引いた分だけかかる。そして、トラン
ジスタQ2のコレクタ電流が流れることにより、トラン
ジスタQ1が駆動され、該トランジスタQ1のコレクタ
電流(ブースタ回路の出力電流)が増強される。
【0021】ここで、本発明の構成によれば、トランジ
スタQ1のベースとトランジスタQ2のコレクタとの間
には、抵抗R5が介在されており、該抵抗R5の電圧降
下分、トランジスタQ2にかかる電圧が低減される。ま
た、該抵抗R5はIC4の外部において設けられてお
り、抵抗R5に電流が流れることによる発熱は、IC4
の外部において起こる。従って、トランジスタQ2のコ
レクタ電流が増大した場合であっても、IC4内部に設
けられたトランジスタQ2における発熱は抑制される。
その結果、トランジスタQ2をIC4内に組み込んだと
しても、発熱量の増大を招来することなく、通常どおり
ブースタ回路を使用することができる。
【0022】すなわち、本実施例によれば、上記した従
来技術と同条件下におけるトランジスタQ2の発熱量の
最大値は計算上「0.116〔W〕以下」となり、従来
技術の3分の1程度の発熱量に抑えることができる。そ
の結果、トランジスタQ2をIC4内に組み込んだとし
ても、トランジスタQ2の発熱量がICパッケージの許
容発熱量を超えてしまうことがなくなり、何ら差し障り
なく実際の使用に供することができる。
【0023】ところで、前記電源VCC1が自動車のバッ
テリであるような場合には、該電源VCC1の電圧が低下
してしまう場合がある。すなわち、例えば電源電圧が通
常「15〔V〕」であるのに対し、放電等により例えば
「10〔V〕」程度まで低下してしまう場合がある。か
かる場合には、トランジスタQ2のコレクタ電位が所定
値(VCC2−1.4〔V〕)以下に低下し、抵抗R5を
電流が流れないおそれがある。
【0024】しかし、本実施例によれば、トランジスタ
Q2のコレクタ電位(バイパス回路5のエミッタ電流)
が低下すると、トランジスタQ3が動作する。そして、
電流が抵抗R5をバイパスして流れるのが許容される。
このため、トランジスタQ2のコレクタ電位が上記の如
く低下してしまった場合であっても、電流は、抵抗R5
を流れずに、トランジスタQ3及びダイオードD1を通
ってトランジスタQ2のコレクタへと流れる。そして、
このように電流がバイパスして流れる場合には、抵抗R
5による電圧降下が一定以上増大することなく、トラン
ジスタQ2にかかる電圧は低減されない。そのため、ト
ランジスタQ2のコレクタ電位が所定値以下に低下した
場合であっても、上記した電流の増強作用を確保するこ
とができる。換言すれば、本実施例のブースタ回路によ
れば、ほとんど常時にわたって、電流の増強作用を期待
することができる。
【0025】(第2実施例)次に、本発明におけるブー
スタ回路を具体化した第2実施例を図2に基づいて詳細
に説明する。
【0026】なお、本実施例において、図1に示した第
1実施例と同じ構成部材については、符号を等しくして
その詳細な説明を省略する。本実施例では、NPNトラ
ンジスタQ5のベースはオペアンプ1の出力端子に接続
され、トランジスタQ5のコレクタは電源VCC2に接続
されている。また、トランジスタQ5のエミッタは、ト
ランジスタQ2のベースに接続されているとともに抵抗
R8を介してトランジスタQ2のエミッタに接続されて
いる。
【0027】オペアンプ1の出力端子とアースとの間に
はNPNトランジスタQ4が接続されている。前記トラ
ンジスタQ2のエミッタとアースとの間にはその抵抗R
6,R7が直列に接続されている。抵抗R6と抵抗R7
との間のノードはトランジスタQ4のベースに接続され
ている。
【0028】ところで、本実施例では、前記オペアンプ
1の回路構成についても具体化されている。すなわち、
オペアンプ1は、一般的なものであって、差動増幅器1
1と、エミッタフォロア12と、エミッタ接地の出力ト
ランジスタQ7とを備えている。なお、差動増幅器11
はカレントミラー回路13を備え、該差動増幅器11に
は電源VCC2から定電流源14を介して電源が供給され
ている。また、エミッタフォロア12には、電源VCC2
から直接電源が供給されている。さらに、出力トランジ
スタQ7には、電源VCC2から定電流源15を介して電
源が供給されている。また、差動増幅器11の出力端子
と出力トランジスタQ7のコレクタ(オペアンプ1の出
力端子)との間には、コンデンサC2が接続されてい
る。
【0029】上記のように構成されてなるブースタ回路
においても、基本的には、前記第1実施例とほぼ同等の
作用及び効果を奏する。従って、その作用及び効果につ
いては説明を省略する。そして、ここでは、前記第1実
施例とは異なる作用及び効果について説明する。
【0030】本実施例では、オペアンプ1とトランジス
タQ2との間に、トランジスタQ5からなるエミッタフ
ォロアが接続されている。そして、トランジスタQ4と
抵抗R6,R7とにより、オペアンプ1の出力側(トラ
ンジスタQ5のベース側)へフィードバックがかけられ
ている点で、前記第1実施例とは異なっている。すなわ
ち、ここで、トランジスタQ2のエミッタ電流が小さい
ときには、抵抗R7の電圧降下が低くトランジスタQ4
が駆動されない。一方、トランジスタQ2のエミッタ電
流が大きくなって抵抗R7の電圧降下がトランジスタQ
4のベース・エミッタ電圧VBEに達すると、トランジス
タQ4のコレクタ電流が流れはじめる。このコレクタ電
流は、トランジスタQ5を介し、結果としてトランジス
タQ2のベース電流を引っ張りこむこととなる。
【0031】このため、トランジスタQ2のベース電流
に制限がかけられることになる。従って、トランジスタ
Q2からの出力電流(トランジスタQ2のコレクタ電
流)がある程度で制限される。その結果、前記第1実施
例の効果に加えて、トランジスタQ2の発熱量をより一
層抑制することができるという効果を奏する。
【0032】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で構成の一部
を適宜に変更して次のように実施することもできる。 (1)前記第2実施例では、オペアンプ1の内部を具体
化した構成としたが、オペアンプ1は、かかる内部構造
に限定されるものではない。
【0033】(2)前記各実施例では、いずれも単電源
動作するタイプのブースタ回路に具体化したが、両電源
動作するタイプのブースタ回路に適用することもでき
る。 (3)前記各実施例では、トランジスタQ3及びダイオ
ードD1によりバイパス回路5を構成するようにした
が、ダイオードD1を省略する構成としてもよい。
【0034】(4)前記各実施例では、バイパス回路5
をIC4内に設ける構成としたが、バイパス回路5をI
C4の外部に設ける構成としてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
オペアンプを使用して出力電流を増強するためのブース
タ回路において、期待された電流増強能力を発揮するこ
とができるとともに、トランジスタの発熱を抑制するこ
とができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した第1実施例におけるブース
タ回路を説明する電気回路図である。
【図2】本発明を具体化した第2実施例におけるブース
タ回路を説明する電気回路図である。
【図3】従来技術におけるブースタ回路を説明する電気
回路図である。
【符号の説明】
1…増幅回路としてのオペアンプ、4…半導体集積回路
装置(IC)、5…バイパス回路、R2…第1の抵抗、
R5…第2の抵抗、Q1…第2のトランジスタ、Q2…
第1のトランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体集積回路装置内に設けられた増幅
    回路と、 前記半導体集積回路装置内に第1の抵抗とともに設けら
    れ、エミッタが前記第1の抵抗を介して接地され、ベー
    スが前記増幅回路の出力側に接続されてなる第1のトラ
    ンジスタと、 前記半導体集積回路装置の外部に設けられ、ベースが前
    記第1のトランジスタのコレクタに接続され、エミッタ
    が電源に接続されてなる第2のトランジスタとを備え、
    前記第2のトランジスタのコレクタから出力信号を得る
    ブースタ回路であって、 前記半導体集積回路装置の外部において、前記第2のト
    ランジスタのベースと前記第1のトランジスタのコレク
    タとの間に介在された第2の抵抗と、 前記第1のトランジスタのコレクタ電位が所定値以下に
    低下した場合に、前記第1のトランジスタのコレクタ電
    流が前記第2の抵抗をバイパスして流れるのを許容する
    バイパス回路とを設けたことを特徴とするブースタ回
    路。
JP5292183A 1993-11-22 1993-11-22 ブースタ回路 Pending JPH07147519A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112787603A (zh) * 2020-12-28 2021-05-11 昂纳信息技术(深圳)有限公司 一种运放扩压电路、模块及系统

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112787603A (zh) * 2020-12-28 2021-05-11 昂纳信息技术(深圳)有限公司 一种运放扩压电路、模块及系统

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