JPH0714791U - 遠隔制御装置 - Google Patents
遠隔制御装置Info
- Publication number
- JPH0714791U JPH0714791U JP4277293U JP4277293U JPH0714791U JP H0714791 U JPH0714791 U JP H0714791U JP 4277293 U JP4277293 U JP 4277293U JP 4277293 U JP4277293 U JP 4277293U JP H0714791 U JPH0714791 U JP H0714791U
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】直流電圧を印加したアナログ信号をする回線で
あっても複数の宅内機器を制御することができる遠隔制
御装置を提供する。 【構成】遠隔制御装置は局側から印加している直流電圧
に特定の周波数信号を重畳させた信号を制御信号として
使用するとともに、周波数信号を弁別するためのフィル
タと接点素子で構成され、この特定の周波数信号を抽出
し、抽出された特定の周波数信号に基づいて宅内機器側
の特定の端末機器と接続する構成にする。
あっても複数の宅内機器を制御することができる遠隔制
御装置を提供する。 【構成】遠隔制御装置は局側から印加している直流電圧
に特定の周波数信号を重畳させた信号を制御信号として
使用するとともに、周波数信号を弁別するためのフィル
タと接点素子で構成され、この特定の周波数信号を抽出
し、抽出された特定の周波数信号に基づいて宅内機器側
の特定の端末機器と接続する構成にする。
Description
【0001】
本考案は、アナログ通信回線に使用される宅内側NCUや保安器等の遠隔制御 装置に関する。
【0002】
従来技術によるアナログ通信回線に使用される宅内側の網制御装置(NCU) や保安器等の遠隔制御装置10は、図2に示すように、制御回路11と、ラッチ ングリレー12と、サイリスタ13と、第1及び第2のリレー接点14,15と から構成されている。
【0003】 このような構成からなる遠隔制御装置10の接続状態は、交換器側、即ち、局 側の回線(L1,L2)と電話機に代表される端末機器側、即ち、宅内機器側の 宅内回線(I1,I2)との間に設置され、局側の回線(L1,L2)には直流 電圧が印加されている。
【0004】 局側の回線(L1)は、プラスの電圧が印加されており、制御回路11の出力 側と、サイリスタ13の出力側と、第1のリレー接点14の固定接点14aの側 とに接続されている。
【0005】 一方、局側の回線(L2)は、マイナスの電圧が印加されており、制御回路1 1の入力側と、ラッチングリレー12の入力側と、第2のリレー接点15の固定 接点15aの側とに接続されている。
【0006】 制御回路11は、主にトランジスタ等の電流駆動素子で構成されており、その 入力側は回線(L2)に接続し、その出力側は回線(L1)に接続し、その制御 端子はサイリスタ13のゲート端子に接続されている。
【0007】 ラッチングリレー12は、機械式接点である第1及び第2のリレー接点14, 15を開閉するリレーであり、局側の回線(L1,L2)で印加される直流電圧 により駆動する。この入力側は回線(L2)に接続し、その出力側はサイリスタ 13のアノード側に接続されている。
【0008】 サイリスタ13は、制御回路11からの信号により回線(L1,L2)及びラ ッチングリレー12を介して閉ループを形成するスイッチング素子であり、その アノード側はラッチングリレー12の出力側に接続し、そのカソード側は回線( L1)に接続し、そのゲート端子は制御回路11の制御端子に接続されている。
【0009】 第1及び第2のリレー接点14,15は、ラッチングリレー12により開閉す る機械式接点であり、第1のリレー接点14の固定接点は回線(L1)に接続し 、その可動接点14b側は宅内機器側の回線(I1)に接続されている。一方、 第2のリレー接点15の固定接点15a側は回線(L2)に接続し、その可動接 点15b側は宅内機器側の回線(I2)に接続されている。
【0010】 このような接続状態からなる遠隔制御装置1は、常時ラッチングリレー12の 入力側に回線(L2)から直流電圧が印加されていて、サイリスタ13により遮 断された状態となっている。従って、この状態ではラッチングリレー12は駆動 できないので第1及び第2のリレー接点14、15は開状態(L−I間接続)と なっている。
【0011】 そして、回線(L1,L2)に、特定の電圧を印加すると、制御回路11に電 流が流れ、アクテイブとなり、制御信号がサイリスタ13のゲートに流れ、サイ リスタ13を導通状態にする。すると回線(L2)→ラッチングリレー12→サ イリスタ13→回線(L1)の閉ループが形成され、ラッチングリレー12が動 作して第1及び第2のリレー接点14,15を閉状態にする。宅内回線を切り離 したリレー接点は、終端回路や第2の宅内回線に接続しアナログ信号の送受信を 行う。
【0012】 ここで、保安器の場合は、回線(L1,L2)の間に避雷器を設け、該避雷器 は地気に配設された地気施設を設けた構成や、ヒューズ等が挿入された構成とな っている。
【0013】
しかしながら、上記説明した従来技術の遠隔制御装置1は、直流電圧印加方式 により機械式接点である第1及び第2のリレー接点14,15を持つラッチング リレー12を制御する、即ち、所定電圧を印加して制御するために局側の回線( L1,L2)から印加する直流電圧には一定の限界があり、電圧印加方式により 制御できるリレーは通常1個に限定されてしまうと云う問題点があった。
【0014】 又、例え複数のリレーを制御するようにしても同一条件の下に一度に制御する ことしかできないと云う問題点もあった。
【0015】 従って、アナログ通信回線の電圧印加方式であっても複数のリレーが制御する ことができること及び複数のリレーを夫々適当な条件のもとに制御できることに 解決しなければならない課題を有している。
【0016】
上記課題を解決するために、本考案による遠隔制御装置は、直流電圧を印加し てアナログ通信をする局側の回線と宅内機器側の宅内回線との間に設置される遠 隔制御装置において、前記直流電圧に特定の周波数を重畳させて制御信号として 使用されるとともに、周波数信号を弁別するためのフィルタと接点素子で構成さ れ、上記特定の周波数に基づいて前記局側の回線と宅内回線とが接続または切離 すようにした構成を特徴とする。
【0017】 又、特定の周波数は複数の周波数からなり、該複数の周波数の夫々に対応した 宅内回線を複数備えた遠隔制御装置にすることである。
【0018】
直流電圧に特定の周波数を重畳させて送出し、周波数信号を弁別するフィルタ と接点素子を設けての特定の周波数に基づいて局側の回線と選択された宅内回線 とを接続するようにしたことにより、既存の設備に改良を加えることなく単一の 局側の回線で、複数の宅内側の宅内回線と接続し、あるいは切り離しすることが 可能となる。
【0019】 又、特定の周波数を複数の周波数で構成し、この複数の周波数の夫々に対応し た複数の宅内回線と接続させることにより、単一の局側の回線で、複数の宅内回 線の内、予め選択された宅内回線と接続し、あるいは切り離しすることができる ようになる。
【0020】
本考案に係る遠隔制御装置の実施例について図面を参照して以下詳細に説明す る。
【0021】 遠隔制御装置1は、図1に示すように、局側の通信網からの回線(L1,L2 )と宅内機器側の宅内回線(I1,I2……I5,I6)の間に設置され、信号 入力回路2と、複数のフイルタ回路3と、複数の半導体接点制御回路4と、複数 の半導体接点素子5とから構成され、複数の半導体接点素子5を介して局側の回 線(L1,L2)と、宅内機器側の複数の端末機器6の第1の宅内回線(I1, I2)、第2の宅内回線(I3,I4)、第3の宅内回線(I5,I6)の何れ か、又は同時に複数の宅内回線に接続することができる構造である。
【0022】 このような構成からなる遠隔制御装置1の接続状態は、先ず局側の通信網の回 線(L1)が信号入力回路2の入力側、及び複数の半導体接点素子5の入力側に 接続されている。
【0023】 一方、局側の通信網の回線(L2)は、複数のフィルタ回路の出力側、複数の 半導体制御回路4の出力側、半導体接点素子5の出力側に接続されている。
【0024】 信号入力回路2は、通常の通信で使用される周波数信号、例えば16Hz出交 流信号等以外の特定の周波数信号(実施例においては周波数F1,F2,F3) を抽出するものであり、ハイパスフイルタとツェナーダイオードで構成されてい る。即ち、局側の回線(L1,L2)の直流アナログ信号に重畳されている特定 の周波数帯のみ抽出して複数のフィルタ回路3(実施例においては3個のフィル タ回路)に送出する。
【0025】 フィルタ回路3は、上記信号入力回路2で抽出された特定の周波数帯から、特 定の周波数、例えば実施例においては3個の周波数F1,F2,F3を通過させ るものであり、バンドパスフィルタで構成されている。このフィルタ回路3は、 予め定まっている特定の周波数の種類に応じた数だけ備えられており、実施例に おいては3種類の周波数を抽出できるようになっている。この複数のフィルタ回 路3である第1のフィルタ回路3A、第2のフィルタ回路3B、第3のフィルタ 回路3Cの夫々の入力側は信号入力回路2の出力側に接続し、その出力側は夫々 対応する複数の半導体接点制御回路4の入力側に接続されている。 このフィルタの回路常数を適宜変更することで制御する周波数の値を容易に設定 変更することができる。
【0026】 半導体接点制御回路4は、上記フィルタ回路3で抽出された特定の周波数F1 ,F2,F3に対応して後述する半導体接点素子5を制御するものであって、そ の主要素子はサイリスタとフォトカプラで構成され、制御する特定周波数の数だ け、即ち特定周波数を抽出するフィルタ回路に対応した第1の半導体制御回路4 A、第2の半導体制御回路4B、第3の半導体制御回路4Cを備えている。その 入力側は夫々のフィルタ回路3A,3B,3Cの出力側に接続し、その出力側は 電気的に絶縁されたフォトカプラを介して複数の半導体接点素子5の制御端子に 接続されている。
【0027】 半導体接点素子5は、宅内機器側の特定の端末機器6と、局側の回線(L1, L2)との接続を制御するものであり、特定周波数を抽出するフィルタ回路3の 数に対応した数だけ備えられた第1の半導体接点素子5A、第2の半導体接点素 子5B、第3の半導体接点素子5Cを有し、その一方の入力側は局側の回線(L 1)に接続し、他方の入力側は局側の回線(L2)に接続し、その制御端子は第 1、第2、第3の半導体接点制御回路4A,4B,4Cの出力側に接続し、その 一方の出力側は宅内機器側の端末機器6の第1、第2、第3の宅内回線(I1, I3,I5)に接続し、他方の出力側は宅内機器側の端末機器6の第1、第2、 第3の宅内回線(I2,I4,I6)に接続されている。上記半導体接点素子5 としては電界効果型トランジスタや静電容量型トランジスタ等が用いられる。
【0028】 宅内機器側の端末機器6は、半導体接点素子5の数だけ、実施例においては第 1、第2、第3の端末機器6A,6B,6Cから構成され、夫々が第1の宅内回 線(I1,I2)、第2の宅内回線(I3,I4)、第3の宅内回線3(I5, I6)を介して接続されている。
【0029】 このような構成からなる遠隔制御装置1は、アナログ通信回線において予め決 まっている直流重畳した周波数信号を抽出して使用することで、周波数帯域の区 別により、局側の回線(L1,L2)は単一であるにもかかわらず宅内側の端末 機器6を複数制御することができる。
【0030】 即ち、先ず宅内機器側の制御する端末機器6に対応した周波数F1,F2,F 3を選定して、制御する端末機器6、例えば第1の端末機器6Aであればアナロ グ通信回線に周波数F1を重畳し、第2の端末機器6Bであれば周波数F2を重 畳し、第3の端末機器6Cであれば周波数F3を重畳するものとする。
【0031】 いま、第1の端末機器6Aと通信を行なう場合には、局側の回線(L1,L )から周波数F1を直流のアナログ通信に重畳させて送出する。すると、入力信 号回路2は、周波数F1,F2,F3を含んだ周波数帯域を抽出するから、ここ では周波数F1を含んだ周波数帯域が抽出されたことになる。この段階ではまだ 周波数F1であると判断することができない。この周波数F1を含んだ周波数帯 域は複数のフィルタ回路、即ち実施例においては第1、第2、第3のフィルタ回 路3A、3B、3Cに入力される。
【0032】 ここで第1のフィルタ回路3Aは、周波数F1を通過させるバンドパスフィル タに、第2のフィルタ回路3Bは周波数F2を通過させるバンドパスフィルタに 、第3のフィルタ回路3Cは周波数F3を通過させるバンドパスフィルタに予め 設定されているから、第1のフィルタ回路3Aが周波数F1を検出してアクティ ブ状態となる。そして、通過した周波数F1による信号が第1の半導体接点制御 回路4Aのサイリスタを動作させる。この第1の半導体接点制御回路4Aのサイ リスタを動作させることによりフォトカプラに電流が流れ、電気的に絶縁をした 周波数F1を検知した信号が第1の半導体接点素子5Aの制御端子に入力されて 光結合される。
【0033】 そうすると、第1の半導体接点素子5Aがアクティブ状態となり、局側の回線 (L1,L2)と宅内機器側の第1の宅内回線(I1,I2)とが接続され、通 常のアナログ通信信号が第1の端末機器6Aとの間で送受信できる状態となる。 ここで、半導体接点素子5の制御は、フォトカプラを使用して行なわれるため に、特定の周波数F1によるクロストークやノイズ等の弊害を遮断することがで きる。
【0034】 又、アナログ通信の直流電圧に周波数F2、F3を重畳させて、第2、第3の 端末機器6B,6Cとの接続も同様であるのでその説明は省略する。
【0035】 更に、1つの特定の周波数で複数の端末機器6を接続することがきるようにす るにはフィルタ回路3の回路常数を適宜変更すればよい。
【0036】
以上説明したように、本考案に係る遠隔制御装置は、アナログ通信回線に印加 される直流電圧に特定の周波数を重畳させて送出し、この特定の周波数に基づい て局側の回線と宅内回線とを接続あるいは切り離しするようにしたことにより、 既存の設備のままで単一の局側の回線と複数の宅内回線との接続ができると云う 極めて優れた効果を奏する。
【0037】 又、特定の周波数は複数の周波数で構成し、この複数の周波数の夫々に対応し た複数の宅内回線を備えることにより、予め定められた特定の周波数に基づいて 複数の宅内回線の内、選択された宅内回線と接続することができると云う極めて 優れた効果を奏する。
【図1】本考案に係る遠隔制御装置を示したブロック図
である。
である。
【図2】従来技術の遠隔制御装置を示したブロック図で
ある。
ある。
1 遠隔制御装置 2 信号入力回路 3 フィルタ回路 3A,3B,3C 第1,第2、第3のフィルタ回
路 4 半導体接点制御回路 4A,4B,4C 第1,第2,第3の半導体接点
制御回路 5 半導体接点素子 5A,5B,5C 第1,第2,第3の半導体接点
素子 6 端末機器 6A,6B,6C 第1,第2,第3の端末機器
路 4 半導体接点制御回路 4A,4B,4C 第1,第2,第3の半導体接点
制御回路 5 半導体接点素子 5A,5B,5C 第1,第2,第3の半導体接点
素子 6 端末機器 6A,6B,6C 第1,第2,第3の端末機器
Claims (2)
- 【請求項1】 直流電圧を印加してアナログ通信をする
局側の回線と宅内機器側の宅内回線との間に設置される
遠隔制御装置において、 前記直流電圧に特定の周波数を重畳させて制御信号とし
て使用されるとともに、周波数信号を弁別するためのフ
ィルタと接点素子で構成され、上記特定の周波数に基づ
いて前記局側の回線と宅内回線とが接続または切り離し
されるようにしたことを特徴とする遠隔制御装置。 - 【請求項2】 上記特定の周波数は複数の周波数からな
り、該複数の周波数の夫々に対応した宅内回線を複数備
えたことを特徴とする請求項1に記載の遠隔制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277293U JPH0714791U (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 遠隔制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4277293U JPH0714791U (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 遠隔制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0714791U true JPH0714791U (ja) | 1995-03-10 |
Family
ID=12645268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4277293U Pending JPH0714791U (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 遠隔制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714791U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183333U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 中国パ−ル化成株式会社 | 合成樹脂製折詰容器 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP4277293U patent/JPH0714791U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58183333U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 中国パ−ル化成株式会社 | 合成樹脂製折詰容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990713 |